城南コベッツ矢野口駅前教室

Tel:042-370-4681

  • 〒206-0812 東京都稲城市矢野口310-1
  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • プログラミング
  • THE TANRENプログラム
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2024.10.13

永山教室にいくときにはミスドのお土産を持っていく上田です。
(#矢野口には??)
(#永山の生徒のみんなが末尾のように写真を撮らせてくれたりしたので)


さて、日曜日の今日は取り留めもなく、自分の感情をただただ列挙しておこうと思います。
(#いつもだけど)

根拠はありませんが、今、なんとなく人生が追い風である気がしています。塾をやっていて、ここ2週間で講師の応募が4件。生徒の問い合わせがが8件くらい。
(#矢野口と永山の合計)

個人的には我慢の時間が続いていたんですが、なんとかそのトンネルは抜けて、良い波に乗れている気がします。

今までも問い合わせは来ていたのにこんな気持ちになれたのは、完全に気持ちの問題で、先週に、面談やら、連日ランチはしごやら、永山教室に行って、生徒・保護者の皆様、働いてくれるスタッフと直接と話せる時間が増えたことがある気がしています。

特に生徒の保護者様が営んでいるお店にランチにって、忙しそうに働かれている姿を見ると「こうやって働いていただいたお金で、塾の授業ができているんだな~~」とかを考えてえしまいました。


昨日、ある生徒Kくんと2週連続、今月2回目の面談をしました。(#3時間)

先週には保護者様と勉強の方針を。今週は生徒Kくんが「上田と直接しゃべりたい!!」っていう要望があったらしいので、2週連続。

面談で、上田の話を聴くとかじゃなくて、その生徒Kくんが「上田と直接しゃべる時間がほしいんだ!!」ってのが目的のようだったので、何を決めるでもなく、彼の話を聞いているうちに3時間が経っていました。

自分で言うのもなんだけど、どうやら"他の先生じゃなくて上田としゃべりたいんだ!!"ってニーズがあるようです。

多分だけど、具体的な勉強の話じゃなくて、本当にただしゃべってリアクションして、明るく笑って欲しい。あったかい気持ちにさせて欲しい。みたいな気持ちなんじゃないかな~~と感じました。
(#他の人もそうかもしれない)

勉強を教えることに関しては、上田じゃなくてもできて、というかむしろ上田じゃない先生たちの方が上手。

それでも、「なんか上田と話したい!」と思ってくれているのは幸せです。

会社経営するようになって、油断するとついついシステムの構築を考えてしまって、「仮に上田がいなくなっても回るシステムってどうやって作るんだろう??」なんて考えてしまいますが、まだまだ時間がかかりそうです。

何の話のながれだったか、「上田の伝説の3時間3者面談」で上田のキャリアを振り返ることがありました
(#ネーミングセンスが皆無)


思えば、2017年に大学院を修了して、関西の化学メーカーに研究職として勤めました。そのときに多くの人に教育をしてもらって人間的に成長したこと。研究開発よりも、自分の眼の前にお客さんがいるお仕事の方が自分に合っているかもな~~。とかなんとかを思ってしまったせいで、教育業界に転職を決意。

大学4年と大学院2年で身に着けた化学の知識を使わない塾業界に転職。2年くらい会社員として学習塾の教室運営をした後、独立起業に挑戦しようと決意。

そこでもたくさんの教育を受けて、自分なりに独立起業の方法を探る。

はじめは、「お金のことを子供に教える塾を作りたい!!」なんてことを考えていましたが、「それ、いる??」って質問に応えられなかったので、それまでの経験から、まずは学習塾で独立起業することに。

塾作るなら、ゼロからつくらないと!!と思っていて、"上田塾"を作ろうと思っていたんだけど(#名前は(仮))

「お前(上田)に人集まるほど魅力なくね??」って質問に応えられなかったから、"城南コベッツ"みたいな看板を借りて、独立起業することに。
(#フランチャイズ起業っていうんだよ)

それでも、

「え!生徒集まらんかったらどうすんの??」って質問への回答ができなかったので、また勉強。

そうすると、

「あ!すでに生徒も先生もいる塾を買うって方法があんのね!!」

って方法に行きつく。

もちろん、上田がはじめることで、評判が落ちて生徒が減るリスクもあったわけだけど、会社員のときの実力的にその可能性は低い。

「うん!ここまで準備して失敗したら、もう仕方ない!!」

ってところまでは起業について勉強した。それでも

「いやあ!でも怖いな~失敗したらどうしよう~~??路頭に迷うのも、みんなに笑われるのも、ニートになるのも怖いな!!でもやりたいな!!でも怖いな」

って考えをグルグルしていましたが、たまに名前を出す【山口 貴大】ライオン兄さんに、「いや!ここまで調べたらやらんかい!!」って背中を押していただき、

「そうっすよね!!」って決意して、独立起業。
(#本当にありがとうございます。)

細々としたことをいえば、いくらでも失敗はあるけど、そういえばやりたい事はできているよね!って実感した3時間の面談でした。僕にとっても有意義でした。


そういえば、もともとお金の教育を子供に。って考えたのも、子供たちが将来の選択をするなかで、「自由に選べない」ってことはできるだけ少なくしたいな~~とかを考えていて、その選べない理由で、結構大きな要因が"お金"の問題に行きつくから。とか考えていた気がします。

お金の本を配ったり、講演会を主催したりするのはそんな気持ちからあるってことだけでも知っておいてください。



だからってわけじゃないんだけど、明日、櫻井かすみさんとインスタライブで、ここら辺の話をしていこうと思います。
・キャリア教育の話
・学習塾買収の話
・金融教育の話

ぜひぜひご覧くださいませ!!
(#お知らせかい!!)
インスタアカウントはこちら

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永山の生徒もみんな頑張っているよ!!
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皆さん良い日曜日を。

明日は祝日だけど、普通に授業があるのでお気をつけて。

2024.10.12

ランチは稲城市の飲食店に行くことにはまっている上田です。
お寿司に言ったり、ラーメンに行ったり、イタリアンに行ったり。

それで言うと、
2024.08.24【「and EATS 矢野口駅前店」お得な割引サービスのご案内】
のことを覚えていただいているでしょうか??

城南コベッツ矢野口駅前教室に在籍している方は「学生証を示すと全商品が20%OFFになる!!」って激アツなサービスです。先日、「and EATS 矢野口駅前店」のオーナーさんからお店の売上額を共有して頂きました。
(#クレープ屋さんのオーナーにもなった気分)


さて、頂いた数字を全公開してしまうと怒られそうなので、7月→8月→9月と右肩上がりに伸びてきているようです。(#25%ずつくらい上がっていっているらしい。)

「and EATS 矢野口駅前店」の企業努力ももちろんありますが、みなさんが頻繁に使っていただいたおかげです。本当に本当にありがとうございます。

こうなったらいろんな飲食店と提携しちゃおうかしら??笑
「○○って飲食店との提携があったら、もっと城南コベッツ矢野口駅前教室好きになっちゃう!!」ってお店があったら、交渉するので教えてください。
(#飲食店でなくても良いけど)



では、本題です。今日は「それでもいいから褒めてください!!」というタイトルで話そうと思います。最近感じていることを言葉にしておこうと思います。


結論は、すべて言っている通りです。


最近、上田は塾の経営に関していろいろデータ取得中です。松木副教室長の復帰してくれて、生徒のみんなと話したり、保護者さんに連絡して頂いているおかげで、別の事に興味を抱くようになっています


その一つが、口コミの効果についてで、Googleマップの口コミってあるじゃないですか。今は、口コミが5件。評価平均は4.6いただいていて、ありがたい限り。今月初めは1件しかなかったんですが、お願いしたら4人の方が書いてくれています。
(#ありがとうございます)


塾としてのサービスに自信がないわけでは無くて、むしろ今回の定期テストの結果をみるとすごく良かったの!!(#みんなすごいぞ!!)

ただ、塾のサービスが良ければ、新しい生徒が集まり続けることに期待しすぎない方が良くて、(#他の塾もがんばっているはずなので)
(#ブログを頻繁に書くのは上田だけ)



そんななかで、できることはやっておこうと、Googleマップの口コミを増えるように、みなさんにお願いしているところです。高評価だったら、お客さんが来る可能性上がりそうじゃん!!「稲城で一番Googleクチコミが多い&評価が高い塾」のポジションは比較的簡単に取れそうなので、取りに行こうと思います。

ぱっと見た見た感じ、口コミの数は15件取れれば1位になれそうです。評価は4.8欲しい!!

生徒の皆さん、保護者の皆さん、スタッフでも、上田の友達でも誰でもいいので口コミと高評価5.0をお願いいたします。
(#誰でもいいんかい)


っていう気持ちでお願いを始めたんですが、届いた口コミをみさせていただきました。

中1の頃友人のお誘いから入塾するも、全く乗り気ではなかった息子が、今の塾長に変わってから明らかに楽しそうに通い出し、中3になった今ではすっかり居心地の良い場所になっているようです。常に子どもに寄り添った対応をしてくれる塾長とアットホームな環境をつくってくださる先生たちに親子共々感謝しています。」

「息子が先生たちの指導がわかりやすくて勉強が楽しいと言っています。何かと相談にも乗ってくれますし、安心して任せられます。」

「塾長も副塾長もアルバイトの先生も親身になって相談に乗ってくれます。電話やメールで塾での様子を教えてくれるので、安心です。最近では子供の方から塾での様子を話すようになってくれました。」




本当に本当にありがたいお声が届いていて、背筋が伸びます
(#別にまがっていなかったけど)


何度もいうけど、何でもいいから誰でもいいから、口コミの数と評価数だけを集めようとしていたのに、すんごく良いことを書いてくれたおかげで、上田の幸福度がさらに上がりました。定期的に同じ口コミを読み直してニヤニヤしています。そして、「これだけ信頼して任せていただいているから、今日もがんばろう!!」ってモチベーションにつながっています。



まだまだがんばります!!




あ!だから、今回のタイトルにもどると、褒められると上田が喜ぶから「それでもいいから褒めてください!!」(高評価の口コミを書いて下さい!!)って話でございました。


最後までお読みいただきありがとうございます。現場からは以上です。




2024.10.11

城南コベッツ矢野口駅前教室 副教室長 松木真紀

皆様、こんにちは。

今週から受験生を中心に面談が始まりました。

中間テストの振り返りや期末テストの目標、受験志望校のご相談をさせていただいています。保護者様にお目にかかれますことを、心より嬉しく思っております。

ありがとうございます。

普段の塾での様子や今後の勉強方法などをアドバイスさせていただきます。

私の中学生時代のお話をすると、正直に言えば、出来の悪い方でした。

母親にもとても心配をかけていたと思います。机に向かっている時間はかなり長かったのですが、私は勉強の仕方がわかりませんでした。そして、「わからない」ことは恥ずかしいことだと思っていました。そんな私は、「わかりません」と言うことができませんでした。

そのような経験から、塾に通っていただいているのに、「わかりません」と言えないのは良くないと思っています。そして、講師との信頼関係も大切だと考えています。

今回の定期テストは、皆さんとても頑張ってくれたと思います。

これからは期末テストに向けて、また受験生は入試を見据えた基礎学習を充実させていく重要な時期になりました。

引き続きご家庭のご協力も宜しくお願いいたします。

季節の変わり目で気温差も激しいので、体調管理に気をつけていきましょう。

2024.10.10

生徒からのDMをインスタのストーリーで晒す上田です。
(#全部じゃないよ)


こんな感じ。

(#右側が上田ね)

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いつもいつもいじってくる高校生のEくんです。多分今後もちょこちょこと出てくると思います。高校受験が終わっても、大学受験に向けて塾を続けてくれていて、ありがたい限りです
(#今朝は5時起きらしい)
(#なのに授業後30分くらいおしゃべりして帰った)


先日案内しましたが、改めて高校1,2年生はこの動画を観てもらって、将来の大学進学について考えるようにしてくださいな。

10 月5日(土) 進路セミナー YouTube配信(学部・学科と将来(就職)の関係/成績が伸びる学習法)

もう一点お知らせです。

高校3年生にも出願戦略セミナーを実施します。

高3・高卒 生徒・保護者様対象
日時:11月9日(土)13:00~14:30

・24年度入試総括と25年度入試に向けて
・受験関連数値に対する考え方
・入試制度の戦略的な利用方法
・日程の重なりや前後の日程から見る「合格しやすい」大学・学部
・出願までの流れと連絡事項

大学受験って複数日程があるんですが、その日程次第で受かやすさが変わる場合があるんです
(#そんなことある??)

是非は置いておいて、どうせなら志望校に受かりやすい日程で、受験したいですよね?なので、ちゃんとここら辺も知識として入れておきましょう!!

申し込みはこちら(無料です)


では、本題です。今日は「戦う環境選びが9割」って話をしようと思います。
(#そんな本ありそう)

基本塾のブログなので、経営しているランニング教室の内容はあんまり書かないのですが、さすがに今日は書く方が良いと思いました。昨日までの進路選択の話と本質的には同じです。


みなさん忘れているかもしれませんが、上田は城南コベッツ矢野口駅前教室の塾長であり、永山の城南コベッツとランニング教室の運営を行っている会社の社長でもあるんです
(#社長は本当にお勧めしない)


そこで今日は、そのランニング教室の会員さんの話をしたいと思います!

ランニング教室のHPはこちら


その子が今日、フジテレビのめざましテレビって番組に出演しました!

各メディアにも取り上げられているので、良かったらご覧ください

ヤフーニュース

タウンニュース

なんで取り上げられたかっていうとなんですが、スパルタンレースっていう競技で世界一になったんです!!


もちろん指導したのは上田じゃなくて、レオニダスランニング教室を運営してくれている髙橋さんなので(#副社長)、

上田は外野から見て、「世界一ってすごいな!!」って思っているわけですが、

大事なのは、上の記事にも書いてある通り、もともとやってた体操では成果も出ていだけれど、心から楽しいかと言われたら違った。そこで競技をスパルタンに変えたら、初めて2年で世界一!!になれたんですって。

もちろん、周りのサポートもあったはずですが、そのサポートを勝ち取れるところも含めて、彼の魅力なので。

例えば、上のYahooニュースのコメント欄にはこんなコメントがありました。

おめでとうございます。中学一年生で凄いチャレンジですね。 世界選手権に挑戦してるということは親御さんの理解や応援あってのことでしょうから、親御さんの姿勢も凄いと思います。 自分だったら、いくら子供が「挑戦したい」と言っても海外まで着いていけるだろうか...また資金の面でも援助できるだろうか...。正直難しいかな。。 これが、サッカーとか他の国内でもメジャーでスポンサーがつきやすく、将来的にプロの道が開けてて、それで子供にその才能があるなら、なんとか...と思うかもしれないが、スパルタンレースでそこまでの支援をできることに頭が下がります。 この青年の将来が楽しみですね。

コメントの是非はどうでもよくて、恐らく本音を赤裸々に書いてくれたんじゃないかな~と思うし、だからこそ、やりたいことに挑戦できるって環境にはありがたみしかないですね。いろんな条件が揃っての結果です。


同じようなところで、塾でも漢検は何回受けても合格できなかったけど、英検にした途端、1発で合格したって生徒がいました。
(#冒頭のEくんです)

英検や漢検は出来る気がしないけど、数検ならいける気がする!!って今週末の数検に向けて頑張っている生徒もいます。

実は、城南コベッツ矢野口駅前教室にはプログラミング教室も併用しているんですが、

(#たぶんあんまり知られていないよね)

案内はこちら

(#今日お知らせ多いな)

昨日、プログラミング教室に体験に来た小学3年生の男のお母さんが、「勉強もできてくれたらそりゃあ嬉しいけど、プログラミングでもダンスでも演劇でも、なんでもいいから自信を持ってくれたらいいんです。そうすれば将来、もっとやりたいことに出会ったときに挑戦できるでしょ!!」

っていうお話をしてくれました。本当にその通りで、城南コベッツ矢野口駅前教室は、実は学習塾なので、勉強で、レオニダスランニングクラブではランニング教室なので、走ることを通して、すぐに役に立たないけど、今後の人生で「あのときの経験が自信になったから、今があるよね~~」って経験を提供したいと思います。

そのためには、環境の環境作りをがんばります!!引き続きよろしくお願いいたします。

いやあ~、プログラミング教室に来たお母さんのお言葉はすてきでしたね。

それにしても、初対面の人から、この話を引き出す上田すごくない??

(#自信過剰には注意!!)

現場からは以上です。

2024.10.09

朝11時から12時までおじさんとしゃべって、ランチでいったお寿司屋さんで1時間くらいおじさんたちとしゃべって、16時から17時まで高校の広報のおじさんとしゃべって、「おじさんとしかしゃべってねぇ!!」って思ったけど、よくよく考えたら「お前ももうおじさんなんだよ!」と自分に言い聞かせた上田おじさんです。
(#おじさん何回いうねん)
(#自己紹介ながい)

今日も志望校の決め方編の続きです。

塾長としての意見
昨今の大学入試からの意見

に続いて、

今日は塾長が中学校の時にはどうしたかって話です。
(#自慢話の予感!)

当時から何故か何事にも自信があった上田は、通っていた塾の先生に、「自習室に住んでいる!」って言われるほど、ずっと勉強して、受験に臨みました。


それは圧倒的な志望校を見つけたからだったか、小学校のときの担任の先生に「君にぴったりの四字熟語は"初志貫徹"だ!!(初めに決めたら最後までやり抜く的な意味)っていうくらいドはまりしやすい性格だったからなのかは忘れましたが、狂ったようにずっと机に座っていました。
(#おじさんに当時の体力はない)

ただ、始めからその志望校と決まっていたわけでは無く、当時野球少年だった上田は中1,2年では、「高校でも野球やる!だから近いところの高校が良い!練習で帰り遅くなっても良いように。しかも今の成績ならたぶん余裕で入れるし」みたいな理由で、玉名高校を志望していました。稲城でいうと調布南位のイメージ。


父親の母校だったし、高校球児だった父親の影響もあって野球を始めたので、父親は喜んでくれていたのを覚えています。

喜んでくれるのが嬉しくて、上田少年もその気になって、玉名高校で野球やって、その後は大学進学!!みたいなことを描いていた気がします。(#親のリアクション大事!!)


それでも、3つ年上の兄貴がすんごく高校生活を楽しんでいるのを見て、その高校に興味が出る。その高校があの伝説の済々黌なんです
(#伝説の??)

ちょっと調べたら、県内で有数の進学校(#スーパー勉強できる高校)でも一旦憧れちゃったからには、目指すしかなくて、一旦本気出す。


でもでも、それこそ昨日、一昨日の記事で書いたように、父親から、「玉名高校に余裕を持って入って、トップでいる方が良くね?」ってアドバイスをもらったような気がします。


「いやぁ〜お父さんって、言いたいこたぁわかっけども、こっちゃあ済々黌に憧れちゃっとるもんだけんたい〜」
(#熊本弁)



コテコテの熊本弁なので念のため、通訳をしておきます。



お父上、仰りたいことは重々承知でござるが、拙者としては熊本県立済々黌高等学校の雰囲気に至極、感動しておりますもの故。
(#江戸時代)


もう意味は大体わかると思うから、察してください。ちなみに熊本弁はもともとあんまりしゃべってねぇです。
(#リスニングはできるけど、スピーキングができない)


ふざけすぎて本題に戻れなくなってるけど、志望校が決まった段階で、ちょっとだけ父親から別角度のアドバイスが飛んできて、

「あ!高校受験がゴールじゃないから、入った後のことも考えて、余裕を持って入るとかいうことも考えておかなきゃかんのね!」
(#中学生のくせに物分かりが異常に良かったはず)
(#だから学校の先生からの信頼が厚い生徒会員)




そこで上田少年の出した結論が、「じゃあ済々黌に余裕で入れるくらいに勉強したらええねん!!」
です。
(#カッコ良頼もしすぎる)


そんなこんなで、野球部の部活はまさかの初戦で負けて即引退だったので、(その時点で高校球児の目標も消えたので)

みなさんご存知、熊本ゼミナールに入塾。
(#上熊本店)

集団指導の塾で、ホワイトボードの前で先生が喋る学校と同じスタイル

塾のクラスは成績で振り分けられて、上田はKSクラス(熊高、済々黌進学クラス)。

受験の過去問やらなんやらの難しい問題を扱っていて、先生たちがどんどん生徒にあてて答えさせるスタイル。カッコつけの目立ちたがりだった上田少年は「絶対に答えたい!!」だから予習は常に完璧にしてた。


しかもしかも確かたしか、気になる女の子がKSクラスにいたので(別の中学校)、その子に良いところを見せるためにも、より頑張る!!
(#後々高校で再会する)
(#その話詳しく聞きたくなるわ!!)



人を成長させるのは、やっぱり「環境」で、たまたま上田は集団指導の競争意識が芽生えやすかったのと、頭が良いとモテると思っていた勘違いも重なって、めちゃくちゃ成長させてもらいました。


ありがたいことに、目指した通りに比較的済々黌に余裕を持って入れるくらいにはなったんじゃなかったかな。


結果的にチャレンジ校に行けたわけですが、もし行けていなければ玉名高校に行ってトップクラスの成績を保って、推薦で大学に行く!!という選択をしたと思います。


きっと玉名高校を選んでも、済々黌を受けたけど受からなくて、私立併願の学園大学附属高校に行ったとしても、楽しい高校生活にしていたと思います。


ただ、やっぱり済々黌で出会えたたくさんの仲間とか思い出がなかったとなると寂しいので、挑戦して、毎日塾で頑張って良かったと思っています。


なので、自分の体験から言うと憧れの高校があるのならそこに行くために、信じられないくらいの努力をする。ただし、もしもの時の代案は考えておく。

ギリギリのギリギリまで、自分の成長(お子様の成長)を100%信じて、チャレンジを続ける!!ってのが良いかと思います。


城南コベッツに通ってくれているみんなの可能性を信じています。今日も頑張るぞ!!


なぜか朝7時の現場からは以上です

(なんとなく通っていた熊本ゼミナールの写真)
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