城南コベッツ矢野口駅前教室

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矢野口駅前教室のメッセージ

2023.10.22

土日に結婚式で愛媛に行きましたが、あまりにも波乱万丈だったせいでなぜか達成感を感じている上田です。





日曜日の今日は、仕事のことは置いておいて、ただただ日記を書きます。
(#サブタイトルがドラえもんの映画のタイトル)
(#大事な大事なお金の話)









本題に入る前にお知らせですが、皆様、上田のインスタグラムにアップされたショート動画をご覧になられたでしょうか??



タイトルは「成績がサガる勉強法6つ」ってそれっぽいものですが、完全に悪ふざけが入っております!笑



でも、今までのショート動画の中で、ダントツに再生数が回っているので、インスタの世界における正解が全く分かりません。笑



「みんなが帰った後、深夜1時くらいに一人で撮影しているんだ。」と思うと、笑いも涙もこみ上げると思うので、ぜひぜひご覧いただき、「いいね」「保存」「共有」をお願いいたします。

上田がただただふざけている動画






冒頭に書いた通りですが、愛媛で大学時代のハンドボール部の後輩が結婚式を挙げるということで、土日を使って愛媛に行ってまいりました。
(#お土産買ったよ)




その土日の動きが、1時間ドラマになるんじゃないかくらいドタバタだったので、そんな話をしますが、最終的には何かしら学びがあるような内容にしてみせます!!
(#自信)





ではでは、塾は閉館にさせてもらった土曜日から、ぴょんす塾長の愛媛大冒険はじまりはじまり~
(#謎テンション)




目覚めは相変わらずの絶好調で、朝から習慣のランニング
(#真面目!!)








ランニングから帰ると"上田家のグループLINEが入っていて、


一番上の兄から、








第二子が無事に産まれました!!!!






と嬉しいご報告。






幸せが続くな~




なんてことを考えつつ、支度は前の日に終わらせていたので、

その最終チェックをして、乾杯の音頭をお願いされていたので、その話すことをちょっと復習して、

「あれ、乾杯の音頭のスピーチに"実は幸せが続いておりまして、兄の子どもが産まれた、、、"って話を盛り込むべきか??いやいや、それは新郎新婦の幸せが薄まっちゃうからやめておこう。」






ってことを考えてから、空港のロビーで本でも読もうとかなり余裕をもって出発





京急で羽田空港に向かう。。。。。





電車には問題なく乗れて、座って小説を読んでいると、、、、、
(#多分、小説読んだせいで小説風)
(#単純)







「人身事故によりこの電車は羽田空港までは運転できません。」







との車内アナウンス。






「そうか。人身事故ということは、そういうことなのかな。。。。」







と思いつつも、







「どうやって、羽田空港に??」





と思い、検索。
(#便利な時代)





すると選択肢は2択。





電車で反対に戻って、別の路線に乗り換えるもの。めちゃくちゃ遠回りだから時間がかかる。
(#飛行機に間に合わない可能性)




行けるところまで、今の電車で進んで、タクシーで空港まで。確実に間に合う。
(#お金がすんごいかかる)





みんなならどっち選ぶ?







当然、呼んでくれた後輩のため、乾杯の音頭を任せてくれた後輩のため、遅刻するかもしれない選択をするわけがなく、タクシーで空港まで向かうことに。





なかなかタクシーが捕まらないことに、苛立ちつつ、文字通り首を長くする
(#小説風)





テレビCMでもよくみる配車アプリを思い出し、「いざというときに思い出される広告の力ってすごいな~」と焦っているのか、落ち着いているのかのんきなことを考えながら、配車アプリをダウンロード。




すると10分くらいでタクシーを呼ぶことに成功。



待っている10分の間に、タクシーが5台くらい通ったから、「これ、呼ばなくてよかったじゃーん」


と思いつつも、「来るってことが確実になるって安心感を買ったと思えばいいか」とやはりのんきを発揮。
(#便利な時代②)





小説を読みながら10分待って、無事にタクシーに合流。





「羽田空港までお願いします!!人身事故で京急が停まっちゃいまして。。。。結婚式なのに、大変ですよーー」


といいつつ、


「自分より大変な人がいるから人身事故が起きたんだよな~」


と軽はずみな発言を反省。







タクシーの運転手さんと一通りしゃべって、仲良くなる。
(#コミュ力お化け)






そうこうしているうちに羽田空港に到着。
(#お高いんでしょ??)











気になるお値段は、なんと1万円!!!
(#安さをアピールする言い方)








しかし、この"1万円"すごくすごく後から効いてきます。
(#伏線)






上田:
「結婚式間に合わないんじゃないかと思って、めちゃくちゃ焦っていました。助かりました!ありがとうございます!!」







タクシー運転手:
「結婚式楽しんでね!乾杯の音頭を短い方が良いよ!!いってらっしゃい!!」






っていう何やら素敵なやりとりと持ち前のアドバイスされる力を発揮した上田。
(#アドバイスされる力)
(#コミュ力お化け②)




何はともあれ、無事に羽田空港に到着して、搭乗に必要な手続きを済ませて、思いついたときはインスタのストーリーに途中経過をアップ。



もともと写真を撮る習慣は人に任せていたので、慣れない。。。。







基本的には、待ち時間、隙間時間はずっと小説を読んでおりました。





飛行機への案内が始まったは良い物の、飛行機のトラブル?かなんかで案内が中断。




なんかこの旅行、大丈夫かな??





とか思いつつも、結局たいしたトラブルでなく、飛行機に搭乗
(#20分遅れ)





飛行機に乗る時、お馴染みキングコング西野さんの本に書かれていた、飛行機のチケット代の話を思い出して、前の方に座っている方々に「あざす!!」と心に思いながら出発
(#夢と金)
(#VIP戦略)







あまりにもトラブルが続いていたので、ハイジャック犯が紛れていないか、どのように対処したらみんなを守れるかシミュレーション。
(#無駄)



飛行中のトラブルで、墜落の危険があった時のために、衝撃を少なくするためには股の間に顔を挟んで、衝撃を緩和するんだったな。ってシミュレーション
(#無駄②)




結局、大したトラブルもないまま、無事に松山空港に到着。20分遅れといいつつも、かなり余裕をもって愛媛入り予定だったので、あせりはしない。
(#そのために余裕を持っている)




トラブルといえば、同じ飛行機に搭乗してた赤ちゃんがずっと泣いてたくらい。



たしかに身動きとらないし、耳キーンってなって大人でも不快だし、特殊な環境だよね。。。と思ってたけど、









空港から結婚式場までは、後輩がバスを手配してくれていたので、バスまでの時間で小説を読み進める。








バスの乗り場に行くと、その他の参加者(同じく部活の後輩君後輩ちゃんたち)がいたので、




「久しぶり!今、どうしてんの~??」




的な会話に華を咲かせて、



式場に向かう。








式場に入ってしまえば、流れに身を任せるだけなので、上田的には何もすることがないと言えばない。。。。






強いて言うならば、周りは全員結婚をしていて、




「結婚式どうしたの?」


「子どもはいるの??」


「家をかってローンが大変。。。。」





とかとか2手も3手も先の話をしているのに



「置いて行かれてるやん!!」



って思ったくらい
(#自分で選んだ方に進んでいるので、焦りもないもん!!)







結婚式が終わって、披露宴会場入り。






同じ円卓の人と話しつつ、スタッフの人と、乾杯の音頭の打ち合わせを軽く済ませて、時間を待ってた、



円卓の組み合わせって、新郎新婦の人ってすごく悩んでくれるんだけど、




今回は、新郎の友人ということで、大学のハンドボール部関係の4人(上田含む)と新郎の小学校の同級生2人。4人と2人はもちろん初めまして同士。





控えめに言って、組み合わせが最強でした。






初めまして。と思えないくらい仲良くなった!
(#いじりいじられ)
(#コミュ力お化け③)







これは、新郎新婦の名采配で、たぶん披露宴会場で一番盛り上がってた。



なんなら、盛り上がりすぎて、披露宴に途中参加してること忘れてた。笑
(#盛り上がりすぎ)






あ!ちなみに乾杯の音頭は普通に無難に短くしましたよ。




やはり乾杯の音頭は短く、スパっ!!が最適です。
(#いつかのために覚えてて)
(#タクシーの運転手さん、あざす)









もちろん終わってから、


「あ!あれ言えばよかったかな!」


はいくらでも浮かぶんだけど、



出し切れたものが実力なので、このパターンは次回に機会があればやってみよう!


みたいな感じに引き出しにしまっておく。






結婚式も披露宴も、本当にお二人らしい雰囲気がたっぷりで最高でした。
(#本当におめでとうございます!!)





その後は、ハンドボール部の4人でご飯を食べて、



1人が小学校の先生だから、「教育で気をつけること」みたいなアドバイスをもらい、
(#アドバイスされる力②)




ちかくのホテルで就寝。




朝6時に起床
(#早っ!!)




上田を侮らないで欲しいですが、



旅行先でも、自分の習慣を崩すのが気持ち悪いらしいので、周辺をランニング。。。。。。まではできずにお散歩。
(#革靴)





県庁所在地の松山に泊まったけど、信じられないくらい何もない。


熊本出身の上田が言うんだから、それなりに説得力があるでしょう。マジで何もない。
(#失礼)






東京に戻って、お仕事をしたかったので朝9時台の飛行機に乗るために、松山空港にバスで向かう。




バスに乗るのに、当たり前のようにPASMOでタッチしようとすると、反応せず。




よく見ると、四国限定のなんとかっていう交通系ICじゃないと使えないらしい。





SuicaとPASMOは使えるようにしとけよ!




ってすごく自分本位なツッコミをしつつ、バスに乗車。
(#現金支払い)








20分くらいバスに乗って空港に到着。








そうだ。塾のみんなにお土産買っていかないと!
(#土曜日閉めちゃったし)
(#模擬試験もお疲れ様の人もいるし)










お土産を選んで、お会計へ。。。。














そして、気づく。

















カードケースがないことに。。。。。笑
(#クレジットカード)
(#運転免許証)
(#保険証)










おいおい!神様はどんだけ俺に試練を与えるんだよ!







と心のなかで、神様に文句を言いつつ
(#確実にお前のせい)
(#一緒に誰かいたら険悪になるやつ)










焦っても仕方ないので、とりあえずベンチに座って候補の場所を推理する
(#名探偵コナンごっこ)
(#時間に余裕を持っているから焦っていない)








宿か?






確かに忘れ物チェックしなかったな。。。。






宿に電話してみよう。。。。。。













いや!待て!











なんでPASMO使えねえんだよ!ってツッコミを40分前にしたぞ。








つまり、








忘れたのはバスの中だ!!
(#犯人はあなただ的な奴)









残念だったな。神様。










上田にかかれば、なくしたものの一つや二つすぐに見つけてくれるわ。
(#なぜか強気)
(#なぜか楽しんでいた)



















そうと分かれば、バスの運営会社の方にお電話。






なんか忘れていたけど、愛媛なので、運営会社の方の愛媛弁?がきつい。





でも、熊本弁と遠くはないので、リスニングは完璧。





電話のやり取りはこんな感じ。


上田:
「すいません。本当に申し訳ないんですが、カードケースの忘れ物ありませんでしたか??」







運営会社の方:
「どこらへんに座っちょったかわかりますか~??」
(#どこらへんに座っていたかわかりますか??)
(#通訳)






上田:
「一番前の一番左です」








運営会社の方:
「何色のカードケースじゃったかね?」
(#あなたが忘れたのは何色のカードケースですか??)
(#金の斧、銀の斧)

(#あと、急なタメ口?)
(#俺なんかした?)








上田:
(あ!なるほど!カードケースはあったうえで、身元確認をされてるのね。)
「色は茶色で中に名刺がたくさん入っていると思います。名前は"うえだだいき"で漢字は"上下の上に田んぼの田、大きいに樹木の樹です。」
(#上田大樹)
(#以後お見知りおきを)
(#会話を先回り)








運営会社の方:
「身元確認完璧たい!!言うてくれた特徴で完璧やけん。大丈夫よ~!カードケースが今、事務所にあるけん、今から、空港行きのバスの運転手に持たせるけんね。バスの停留所で待っとって!10分くらいで到着予定よ~」

(ご安心ください。今言っていただいた内容にて身元確認が完了いたしました。カードケース自体はただいま事務所でお預かりしております。今から、空港行きのバスがそちらに向かいます。その運転手に持たせますので、バスの停留所でお待ちください。10分少々お待ちくださいね。)


(#多分だけど、通訳いらないよね)
(#通訳よりも敬語変換メイン)









上田:
「本当にありがとうございました!迅速にご対応いただきありがとうございます!!安心しました!!」








そして、本当に10分後、バスの運転手さんがカードケースを持って来てくれて、見事、事件は解決しました。
(#自作自演)
(#旅の恥は搔き捨て)












ちなみにタクシーの運転手さんにしても、バスの運営会社の方にしても、



「○○してくれたおかげで、△△な気持ちになりました。ありがとうございました。」




みたいなお礼の言い方は、こだわっているところ。
(#余裕のある時は)





経営者になってからかもしれませんが、「ちゃんと仕事の意味みたいなものは実感できた方がみんな働きやすいな~」と感じているからです。
(#カードケース事件がポンコツ過ぎて、いいことを言っていそうなのに話が入ってこない)










さあ、なんとなんと!ここからもうひと山ございます。








カードケース事件を解決後、上田は問題なく飛行機に乗る。






大きなトラブルもなく窓側に着席。
(#外の景色楽しみ)





離陸待ちの間、もちろん小説を読みふける。







集中しすぎて気づくのが遅れたんだけど、











隣に座ってきたのは、赤ちゃんを抱っこしたお母さん







この赤ちゃんがすんごい可愛いんだ!!
(#誰だよ)








赤ちゃんって信じられないくらい人をずーーーっと見るじゃん!





全く穢れをしらない目でずっと見てくれるから、大人全員が優しい笑顔になれるじゃん!







上田:
「すごく可愛いですね!何歳なんですか~??」




お母さん:
「7か月なんです~」




上田:
「そうなんですね!じっとしてて偉いね~」
(お母さんに向き直して)
「でも、飛行機乗ると耳が痛くなったりで心配ですね!」





お母さん:
「そうなんですよ。泣いちゃったらごめんなさい。お詳しいですね!お子さんはおいくつですか??」





上田:
「子供はいないですよ!そういえばこっちに来る時の飛行機でお子さんがずっと泣いていたのを思い出して。」
(#というか結婚してないです)
(#する気配もないです)




お母さん:
「東京へはお仕事ですか??」




上田:
「いいえ、松山空港に友人の結婚式で来て、東京に帰るんです~。お母さんは何で愛媛に??」
(#質問は質問で返すと会話が続くよ)




お母さん:
「この子を親に会わせるために。普段はハワイにいてなかなか気軽に会えないので!!」




上田:
「そうだったんだ!おじいちゃんおばあちゃんに会えてよかったね~」
(お母さんに向き直して)
「普段、ハワイ在住なんですか??」





お母さん:
「そうなんですよ!旦那がハワイの人で。でも旦那は同じ飛行機のチケット取れなくて、別の便で東京に先に行ってて、そこからハワイに向かうんです」




上田:
「なるほどなるほど。あれ?ってことは君(赤ちゃん)にもミドルネームがあるんだね~」




お母さん:
「そうなんですよ!よくすぐにその発想出てきますね!」
(赤ちゃんに向き直って)
「優しいお兄さんが隣でよかったね~」





普段、相手にしているのが小学生から高校生で、すっかりおじさん扱いされるので、お兄さんと言われのがうれしい
(#三十路+1)





そして、お気づきかと思いますが、上田とこのお母さん、初対面とは思えないくらいずっとしゃべってます。
(#コミュ力お化け④)









とはいえ、ずっとしゃべっているわけにもいかないので、
(#それでもいいけど)





読んでいた小説に目を落とす。



















あれ?赤ちゃんがずっと俺の方見てる。。。。。そして俺の方に手を伸ばしている。。。。。






これは小説を読んでいる場合ではないので、赤ちゃんの手に応えるかたちで、大事な大事な右手人差し指を差し出す。



赤ちゃんの習性なのか知らないけど、上田の右手人差し指を握る




この時点で、小説を読むことは完全にあきらめる。







周りからみたら、完全に生後7か月の赤ちゃんとそのお父さんお母さん。





結婚の気配すらない上田にお父さんごっこのチャンス到来。





出発から、難事件続きだったから、旅の最後くらい穏やかに癒されながら終われる。






神様ありがとう!!
(#文句言ってごめんなさい)








っていう感じ。
(#どんな感じだよ)







赤ちゃんが飽きて、体勢を変えたくなるときが、"上田気持ちだけパパ"の手がフリーになる時間。
(#気持ちだけパパって何よ!)




でもなぜか、"上田気持ちだけパパ"が見えなくなるのは不安なのか、すぐに泣き出しちゃう。
(#多分勘違い)



体勢を再調整して、"上田気持ちだけパパ"が見えて、人差し指を握ると泣き止む。
(#上田の新しい才能開花!!)







と言っても、これは上田の才能ではなくて、赤ちゃんの習性?らしく。





泣き止ませるには、"他の興味を与えること"が大事らしい。



となると、もうそれは上田の得意分野なはず。顔をパーってやったり、ぎゅーってやったりずっとあやしてた。



多分、幼いながらに、他の大人とは何か変わった雰囲気をはなつ上田に興味を持ってしまったのでしょう。
(#良いセンスだ)





右手人差し指を握られたり、顔で遊んだりしているうちに気付く。





















お母さんが寝てる!!!笑






多分、長旅でおつかれだったのでしょう。。。。。。







ん??







待て待て!だとしたら今、何の時間よ!笑






初めましての赤ちゃんと初めましてのお兄さんが遊んでんじゃん!!



いよいよパパじゃん!!










しかし、こうなったら徹底的にパパになるしかありません。






赤ちゃんが泣かないように興味を与え続ける




というミッションに加えて、




お疲れの周りの大人(特にお母さん)をゆっくりさせてあげる




という重要なミッションを任されたので
(#勝手に引き受けたんだけど)






ずっと顔芸したり、お絵かきしたりして遊んでいました。
(#本当になにやってんの??)










しかし、"どうしてもパパもどき上田"では、できない仕事。。。。。











赤ちゃんがお腹がすいて泣き始めちゃった。









これは無念。。。。





ミッション失敗で、お母さんを起こしてしまった!





お母さん:
「ごめんなさい!私が寝ちゃダメじゃん!!」



上田:
「(たしかに!笑)
全然いいですよ!ずっと良い子にできてたんですけどね。。。。」




お母さん:
(赤ちゃんに向かって)
「どうしたの?お腹すいちゃったの??じゃあミルク飲もうね!」










赤ちゃんが哺乳瓶を加えた次の瞬間。。。。。。







赤ちゃんがくしゃみ!!
(#それすら可愛い)








上田はみなさんわかっているとおり、隣にいますから、そのミルクを含んだくしゃみの恩恵も被害も受けちゃうわけ
(#恩恵は可愛さ)
(#被害はミルク)




とはいっても、被害は最小限、恩恵が最大限で、ほんのちょっとスーツにミルクがかかったくらい。






そんなん上田が怒るわけないじゃん!!!
(#誰も悪くないし)







お母さん:
「いやあ!!!!!!ごめんなさーーーーい!!!!!!大丈夫ですかーーーー?????」
(#ソプラノ悲鳴)



気持ちはわからなくもないけど、どちらかと言えば、赤ちゃんが泣いている方がうるさくない。笑




上田:
「全然大丈夫ですよ。どうせクリーニング出しますから」





お母さん:
「あやしてもらっているのに、私は寝るし、服は汚すし」






上田:
「本当に大丈夫ですから」





"私は寝るし"の部分が絶妙に面白い。







その後も、何ラリーか

「クリーニング代出します」

「いや、どうせ出すつもりだったから良いです」


が続いたけど、



幸か不幸か赤ちゃんがまた泣き始めちゃったことで、このラリーは休戦。
(#本当に要らないし)





その後、赤ちゃんはミルクを飲んでお腹いっぱいになって満足したのか、ご就寝。



赤ちゃんの就寝を確実に見届けてから、お母さんも疲れていたのか後を追うようにご就寝。



上田は小説を読み進めようとしたんだけど、さすがに疲れたのか、小説が全く頭に入ってこなかったので、就寝。
(#幸せの1ページ)









そんな感じで1時間くらい赤ちゃんに右手人差し指を差し出していた上田でした。






着陸ちょっと前に、目が覚めて、無事に羽田到着。





急ぎの用事はないので、みんなが降りてから、ゆっくり降りようとのんびり。
(#上田やりがち)



隣のお母さんと赤ちゃんは、そういえば先に東京に着いている、本物のパパと合流するためにお急ぎ。
(#本物のパパ??)
(#お前が勝手に偽物になっただけだろ)









そのお母さんに何か違和感。






なぜかなんだけど、手に1万円札を握っている。。。。。






なぜだ????
(#名探偵コナンごっこ②)









わかった!



ハワイ(というかアメリカ)にはチップ制があるからチップとしてお世話になったCAさんに渡すのね!





独りで納得して、答え合わせのためにお母さんを見ていると、、、、、、、






お母さん:
「これ、クリーニング代とずっと遊んでもらっていたお礼です!!」
















あ!チップ受け取るの上田かい!!笑






もちろん断ったけど、








降りる準備が終わっているお母さん(と赤ちゃん)vs 確実に油断していて、これから降りる準備をする上田






では勝ち目がなく、お母さんが1万円札を渡して、颯爽とさっていってしまいました。


赤ちゃんに手を振るのがやっとの上田








経営者なので、自分の時間でなくてサービスに対してお金を受け取ることには慣れているのですが、



なかなか日本にいて、チップを受け取る機会はないのでお金を受け取る意味を考えてみる。



名目は、クリーニング代だけど、本当に結婚式が終わったら、クリーニングに出す予定だったので、シンプルに1万円を受け取った状態。







行きの人身事故のために使うことになったタクシー代を回収した



と思おうか?



そうすると、誰かの不幸とあのお母さんと赤ちゃんの気持ちが同じになる気がして何か嫌だ。。。。。
(#どっちが良い悪いでなく)




愛媛までの旅行の交通費もご祝儀も払っているんだから、その分をちょっとだけ回収した。




と自分を納得させるか??





交通費もご祝儀も、招いてくれた新郎と新婦からは十分すぎるくらい幸せな気持ちをもらったし、何よりも二人の幸せのための"応援代"だと思って渡したのでそれも納得いかない





そもそも考えすぎじゃない?もらったんだからもらっとけばいいじゃん!!




それは考えるのを放棄しているから一番いやだ。









一番、納得いくのは「お母さんからシンプルな感謝の気持ち」、何日か前の記事で


「仕事の本質は、"誰かのため"で、その"ありがとうの気持ち"が"お金"として数字にされただけ」


的な話をした自分に助けられて、そう結論付けました。






タクシーの運転手さんももしかしたら同じ気持ちかもしれない。


車を運転するだけと言えばだけ



だけど、



大事な大事な結婚式に間に合わせてくれてありがとう!




だったら1万円を当たり前に受け取れる。




改めて、お仕事って何をするかは、"人に貢献する"っていう手段でしかなくて、目を向けなければいけないのは、"相手をどんな気持ちにさせているか"だなと実感。




確実に小説を読んでいたせいで、感性が豊かになっていますが、おかげで人のやさしさに気付くことができました。



そう考えると、土日のドタバタ劇もすべてこの気持ちになるために、与えてもらえたものかもと思えますね。
(#上田はまだ飛行機の中)










飛行機を出て、羽田空港の建物に入って、のんびりと歩いていると、さっきのお母さんと赤ちゃんと、本物のパパが合流してランチをしているのを発見。
(#本物のパパって言い方やめて!)







おそらく、お母さんは上田が通るのを探してくれていたようで、お互い同じくらいのタイミングで気づいて手を振りあう。


ハワイアンの本物のパパも元気よく手を振ってくれて、


「あ!お父さん似だったのね」


と思って、そこは笑顔で手を振りながら、一旦通過。
(#ガラス越しなので)





きっと、こんな会話がされているでしょう
(#以下の会話は上田の想像)



お母さん:
「ジャパニーズのベリーカインドなお兄さんがずっとあやしてくれていたのに、私寝ちゃってソーリーだったわ!おまけにミルクまでかけてしまって。。。。。」



本物のパパ:
「おいおい!"オンヲアダデカエス"とはこのことじゃないか!マイワイフ!!」



お母さん:
「どこで覚えたの?そのことわざ!笑 ちゃんとクリーニング代とお礼で1万円札を渡してきたわよ。断られたから無理やり握らせてきちゃった!」





的な会話で、ご家族の会話も盛り上がったはずです
(#想像というか妄想)










まだもうちょっと続きます。






上田は、この1万円の使い道としてある方法を思いついてレストランに向かいます。





レストランの店員さんに、その1万円を渡して、



上田:
「窓際に座られているアメリカ人のお父様と日本人のお母様と赤ちゃんのお会計っておいくらですか??」




店員さん:
「3,130円です。追加注文がなければですが。」




上田:
「じゃあ5,000円置いておくので、追加があったらそこから払って、なければおつりで渡してください。"飛行機で隣に座った優しいお兄さんがクリーニング代は5,000円で十分なので。ハワイまでお気をつけて!と言っていた"と伝えてください。では!!」






1万円を全部返すか、めちゃくちゃ判断に迷いましたが、そうするとお母さんの気持ち(クリーニング代と赤ちゃんと遊んでくれた感謝)を全く受け取らないってことになるかと思うので。



半分は受け取ることにして、



半分は家族の会話が、より盛り上がるネタの仕込みに使わせてもらいました。




よくよく考えると、1万円が移動しただけなのですが、幸せの量は増やせた気がして、個人的に満足だし、




「お金も時間も知識も持っているだけでは意味がなくて、誰かのために使った時にもっとも効果を発揮するんだな~」


と実感。








さて、かなりの超大作になりましたが、「ただの日記~ぴょんす塾長の愛媛大冒険~」は以上です。
(#どこがただの日記だ)



これを読んでくれるみんなが、"世の中の幸せの量を増やすため"に自分のお金も時間も知識も力も使ってくれることを願っています。


ちなみに何事も同じで、初めは使い方は下手だし、使わないとうまくならないことはお忘れなく。


今回の1万円の使い方も、もっと上手な方法があったかもしれないし。





その基礎を今勉強していると思って良いかもしれません。




最後までお読みいただきありがとうございます。

また、明日から、城南コベッツ矢野口駅前教室とスタッフがみんなにとって、良い場所、良い人であるようにがんばります!!

今後ともよろしくお願いいたします!!

2023.10.20

Adoさんの「唱」という歌が頭から離れない上田です
(#ダンスに目覚めそう)
(#踊ってみた動画を出す日も近い)




本題の前にお知らせです。




おかげさまで、「定額通い放題プラン」の定員がいっぱいになりました!!ありがとうございます!!



迷っていたみなさんには大変申し訳ございません。


11月の定期テストに向けて、"11月だけ通い放題にする"という人も何名かいらっしゃるので、12月以降はまた空きが出るかと思います。


学年末テストとか、受験に向けてスパートを切りたい人は、次の機会に検討してくれたら嬉しいです。





繰り返しですが、中学2年生は、3年生になって内申を上げるよりも、今あげる方がはるかに簡単で、コスパ(コストパフォーマンス)、タイパ(タイムパフォーマンス)が良いことはお忘れなく。



もう一点、お知らせをさせてください。


ちょっと前に、「YouTubeチャンネルへのゲスト出演!!」を告知しました。
下記のチャンネルで10/24に公開される動画に出演しているので、ぜひぜひご覧ください!!


動画の編集は終わっているので、上田は視聴済み。

「塾長になる前にどんな心境だったのか」
「塾長になってから注意していたポイント」

の話など割と生々しいことを話しているのが面白い気がします。

ぜひぜひご覧ください!!

バイアウトTV - IPO×M&Aの教科書







さて、ここからが本題です。




先週までに中学3年生の進路面談を一通り終えました。



その中で、目の前の「どの高校を志望するか」「高校の後に大学に行くか」などなどの悩みも出てきたし、


さらにその先に「将来どうなりたいか」みたいな話になることが多かったです。







話す中で、


「将来の夢とか目標なんて全然決まっていない」


みたいな悩みがちらほら。




むしろやりたいことが決まっている人の方が貴重だな。って感じです。




実際に上田も小学生の時は、「プロ野球選手になりたい!」が夢で、


中学生のときも、

パイロット

医者

料理人

学校の先生

獣医師


みたいにキムタクのドラマに合わせて、夢がころころと変わっていた気がします。



どれも「やりたいこと」というよりは、ドラマや映画、漫画で知った職業に"興味があった"くらいだった気がします。






そんな上田少年にも、実際に通ってくれている生徒たちも陥りがちなのが、



「やりたいこと」=「職業」



って考えている人が多い気がします。






上田が大人になったから気づいたことですが、


世の中には、「こんな仕事あるんだ!」とか「そういうのも仕事になるんだ!」


ってことがめちゃくちゃあります。






特に、これからAIが発展していく中で、今まで以上に


"何が起こるかわからない"


ってことが起こりやすくなるはずです。





今ある職業が、大人になるころにはないかもしれないし、


反対に、今は誰も考えていない職業が"あたりまえになっている"ってのもあるし、


もしかしたら、そっちの方が多いかもしれませんよ。





なので、


大人になったときに


あるか、ないか、わからないものから逆算すると、


それがなくなったときに、目標を失ってしまいます。






ちなみに、今、将来就きたい職業が決まっている人は、決まっている人ですばらしいので、思い切りその目標に向かってほしいと思います。







まだ、やりたいことが見つかっていない人にむけてのアドバイスだと思ってください。







それは、



自分がどのように感謝されるのが嬉しいか



にアンテナを張っておく。



ちょっと難しいかもしれないので、かみ砕きます。








仕事の本質って何?



って話ですが、



仕事の本質は、きれいごとでもなんでもなく

"人の役に立つ"

ってことなんです。



どうしても、"お金を稼ぐ"="悪い・汚いこと"


というイメージがついていたり、仕事が辛いものって印象がついていたりするので、



本質を見失いがちですが、まぎれもなく"人の役に立つ"ってことが本質で



それに対する"ありがとう"の気持ちが"お金"になってくると解釈しています。
(#ある経営者さんから聞いただけ)






なので、自分の何に対して"ありがとう"と言われるのが嬉しいかを気にしておく。



はめちゃくちゃ重要に思います。








例えば、



上田は、





上田がいろんなことに挑戦しているから、僕も/私も、何か挑戦したい。と思えるようになった!ありがとう!!




って言われるのが嬉しいと思っています。
(#変わるかもしれないけど)





そのありがとうをもらう手段が、たまたま塾経営してみるというものだっただけと言えばだけ。



みんなが思っているよりも、上田は矢野口駅前教室のみんなのことが好きなので、この手段は「変わらないといいな~」って気持ちもありますが、一番言われたいのが「挑戦しているね」なので、そのために仕事やポジションを変えなければいけない日が来るかもしれません。




そんなこんなで、



やりたいことが見つからなくて困っている人は、自分の「やりたいこと」を「今ある職業」から探しているのが原因かもしれません。



もうちょっと言うと、「やりたいこと」が"今後変えられないもの"と思っている人も多いかもしれません。





そういった意味では、


自分が何て言われて、「ありがとう(お金)」をもらいたいかをちょっとだけでも考えると、その悩みは確実に前に進むのでおすすめです。







割と良い話をした気がします。笑






現場からは以上です。

2023.10.19

中3の女子から「男を紹介してください!!」と言われてる上田です。
(#どんな塾だよ)



このやり取りがくだらなすぎて笑ったので共有させてください。
(#は上田の心の声)





上田:併願の私立高校どうする??


中3女子:マジで決まんないです。やばいです。どうしましょう塾長??


上田:もう俺が決めていい??


中3女子:ぜひ!お願いします!!
(#いいんかい)


上田:女子校は??


中3女子:そこに男はいますか??
(#男って言うな!)


上田:女子校だから、生徒にはよっぽどなことがない限りいないんじゃない。
(#ぜったいいねぇよ)
男の先生ならいるはず


中3女子:先生との恋愛しかできないんですか??
(#先生ともできねぇよ)


上田:高校に何しに行くのよ!笑


中3女子:青春です(キッパリ)  中学校では見つからなかったから高校に期待してるんです!!
(#諦めんな)


上田:まだ塾で見つけるパターンもあるよ
(#どんなアドバイスしとんねん!!)


中3女子:なるほど。じゃあ誰か男を紹介してください!!
(#そんな流れで冒頭の上田です)


上田:どんな人がタイプなの??
(#男子必見)

















中3女子:優しくて、面白くて、かっこいい人です!
(#抽象度高い)
(#理想的過ぎる)
(#探す気あるのか!!)














上田:逆にどんな人は嫌なの?その人を省いていって、残った人が候補なはず!!
(#男子必見②)














中3女子:太っているのは嫌です。後は色が白すぎはダメです!!
















講師S:じゃあ永瀬廉くんしかいないじゃん~


中3女子:ですよね~~~(きゃぴきゃぴ)















言わせてください。。。。。

















時間を返せ!!!笑












さて、前置きというかどうでも良い情報が異常に長くなりましたが、今日は結構大事な回になります。


「模試受ける前にコレは決めておけ!!」というタイトルで話そうと思います。



昨日、早めに塾を開館して、暇だったわけではないですが、

「今、都立高校入試の過去問を解いたらどうなるんだろう??」






って疑問がわいてしまって、取り組まずにはいられなかったので、

「数学」だけトライしました。





結果は、1問間違い!!


1⃣の(問2)の計算を間違えるという大失態を犯してしまいました。



途中の3⃣の問題でも、勘違いして計算を間違えていて、タイムロスがあって、50分を使い切ってしまいました。。。。
(#見直しの時間を確保できなかったのが敗因)



分かり切っていたことですが、ある程度のレベルを超えると、




計算の正確さと早さは、"持っている能力"よりも"日々の練習量"で決まるな~と実感。




受験に向けて、次の定期テストに向けて、やるべきなのはやはり、



"凡事徹底"(誰でもできることを誰よりもやるみたいな意味)



ついつい、わからない問題を"わかる"に変えていく方が、勉強としては楽しいし、


勉強した気になるのですが、


"わかる"を"正確にできる"さらに"正確に早くできる"

というところまで仕上げて、その後に余裕があれば、


"わからない"→"わかる"


に返る方が、



「本当はわかるのに。。。。」って涙を呑むことは少なくなるでしょう!



この取り組む順番は落とし穴だな~と感じました。




英単語や漢字とかとか、



ついつい読解問題のやりたくなるんだけど、


その「読解問題をやりたい」が

「(単語も文法もほぼできるから)読解問題をやるレベルにきた」


なのか


「単語とかの基礎の反復が辛いから、実践的な問題を解いて勉強している感が欲しい」


のか自分に問う必要はありそうです。






さあ、なんとここからが本題です!!
(#絶好調)




数学の問題を解きながら、

みんながどういったときにメンタルが揺れて、

「やばい間に合わないかも」とか「これ解けそうなんだけど、後の問題から先にやった方が良いかな~」

と思いそうかのポイントを探していて、ついに見つけました。






それが今回の"模試受ける前にコレは決めておけ!!"ってことで、

大きく分けて3つ。


①解く問題と解かない問題を決めること


②解けそうな問題に詰まっちゃったときに何分粘るか決めておく。


③見直しの時間を確保しておく




この3つを決めてから模試を受けた方が、はるかに点数が安定します!!
(#自信)




順番に説明します。

①解く問題と解かない問題を決めること

これはめちゃくちゃ土台にあるので全員やってください。
(#重要課題)



ただし偏差値によって違うので、心配なら担当の講師もしくは上田に相談を



目安ですが、昨日解いた感じは、



現状で、偏差値50以下の人は、

1⃣と2⃣は解く。3⃣4⃣5⃣は問1だけ解く。問2以降は解かない。




もう一度言います。


問2以降は解かない。



と決めるんです。

問題を読みもしなくて良いです
(#どうせ難しいから)





いやいや塾長。もしかしたら当日、神が舞い降りてパッとひらめくかもしれないじゃーん!


に関しては、「受験をなめんな!笑」




受験が何年続いていると思っている!

「この問題は大体これくらいの偏差値の人が取れるだろう。」ってデータはめちゃくちゃ溜まっていて、


その"神が舞い降りて"にかけるにはリスクが大きすぎる




受験は確率の勝負なので、不確定要素は徹底的に省きます
(#頭よさそうな言い方)





上田が昨日解いたときは、

1⃣の小問集合に13分。


2⃣の文章問題に8分。
(#もっと短縮可)


3⃣の関数の複合問題に7分。


4⃣の平面図形に10分


5⃣の空間図形に12分


の合計50分位でした。




さすがに"解くスピード"と"閃きのスピード"では、まだ中学生に負けるつもりはない上田が解いて50分
(#途中、所々の勘違いがあったとはいえ)




問題を解くのに"どんな感じで解くのかな~??"って考えている時間はほぼ無く、基本的には何かを書いている時間でした。




なので、




実際の受験の時に、


この問題解こうかな?


一旦飛ばして、後に回そうかな?



って考えている時間なんてありません。

塾でのんびりと過去問を解いているのではなく、高校3年間を占う大事な大事な受験の場で、そんなに冷静な判断ができる人の方が少ないでしょう
(#周りの音)
(#時計とのにらめっこ)



だから、最初から難しい問題が出るってわかっているところは、"完全無視"



これが妥当な作戦でしょう!!
(#他の科目ではしにくいかも)




続いて、

②解けそうな問題に詰まっちゃったときに何分粘るか決めておく。

基本的な考え方は同じで、



解ける問題を"正確に早く解く"が一番重要。



一番怖いのは、"できる問題を落とす"


ここで詰まって後ろの"できる問題が無回答"

とか

詰まったことに焦って、計算ミス連発



ってのは悔やんでも悔やみきれないです。



経験上、考え始めて1,2分で何も浮かばなければ、その問題と相性が悪いので、まず先に進みましょう。






そして、最後が

③見直しの時間を確保しておく




これはすでにみんなが理解はしてそうですが、


実際に今回、上田も確保できなくて、"満点を逃しています"





"完璧にミスなく解く"が難しいことくらい重々承知していると思うので、この時間を確保して、1⃣~5⃣を解きましょう。





例えば、さっき言った通り、今回の上田は、


1⃣の小問集合に13分。


2⃣の文章問題に8分。


3⃣の関数の複合問題に7分。


4⃣の平面図形に10分


5⃣の空間図形に12分


結果、見直しの時間が"ゼロ"になってしまいました。


実は解きながらちょこちょこと見直しをしてるので、致命傷は避けたんだけどね。



次、受けるとしたら、こんな感じを目指すでしょう



1⃣の小問集合に13分→12分


2⃣の文章問題に8分→6分


3⃣の関数の複合問題に7分→7分


4⃣の平面図形に10分→9分


5⃣の空間図形に12分→11分


全体の見直し0分→5分


の合計50分で目標設定します。



特に難しい問題がです3⃣4⃣5⃣では、これ以上、時間がかかったら飛ばす
(#②)


それを毎回の過去問演習で試して試して、チューニングするかなって考えです。





しかも勉強をがんばっていくと"3⃣は最後まで解こう"って変わるパターンがあるので、


受験まで、何度も何度も試行錯誤だと思います。





ただ、"やってはいけないの"は、そのチューニングを模試当日や受験本番でやること


何度も言う通り、本番でそんなに冷静な判断はできません!!





練習でできないことを本番でするな!
(#失敗の可能性を上げるな!)



さて、今日は結構、充実の内容で長くなっちゃいましたが、

割と書いているうちに「そういえば中学生の上田こんな感じだった!」を思い出して楽しかったです。



改めて、



①解く問題と解かない問題を決めること


②解けそうな問題に詰まっちゃったときに何分粘るか決めておく。


③見直しの時間を確保しておく



他の科目にどのように転用するかは、また発信します。





現場からは以上です。


インスタのフォローお願いします!!
(#全員がするまで言い続ける)


2023.10.18

昨日、生徒に手伝ってもらったインスタライブデビューした上田です
(#新たなおもちゃを手に入れた)


インスタライブで授業・学習相談をしていくよ!!
(#フォローをお願いします!!)


「開館時間が早まるよ」とか、「日曜日も塾開けるよ!」とかの情報はインスタのストーリーにあげているので、自分の塾の塾長のインスタをフォローしていない人が居れば、すぐにやってください!!笑
(#脅迫)






まず、本題の前にお知らせをさせてください!!



先日のブログ記事で「定額通い放題コース」の人数制限を設ける旨をお伝えしました。
(#その時点で残り4枠)




その後すぐに2枠が埋まり、残り2枠です。




個人的には、受験生はもちろんですが、中学2年生にも推し進めたいコースです!中学3年生になる前に"勉強する体力"を付けておくべきなのと、常々言っている通り、"中学3年生で内申を3→4にするのめちゃくちゃ難しい"
(#中学3年生の体験談)


詳細は下記リンクからご確認を
定額通い放題の人数制限化



泣いても笑っても、定額通い放題コースの残り枠が2枠で、定期テストに向けて、受験に向けて、"毎日塾で授業を受けられる権"を獲得できるのは、残り2名です
(#後悔のない選択を)
(#テストのある11月だけとかでも可)






さて、たっぷり告知をしてしまいましたが、本題に行きましょう!



今日は「【高得点を目指す上級者向け】習慣を強化する」というタイトルで話そうと思います。




昨日の記事の続きなので、昨日の記事を読んでからの方が、より理解しやすいです。
【保護者様向け】子供に勉強させたいときの声掛け
(#塾長の母が登場)



「上田が毎朝1時間のランニングを習慣化したよ!」って話と、"やった方が良いってのはわかってるんだけど"ってことを習慣化するときはこのポイント抑えておくと楽だよ!って話になってます。








ではでは、「上田が毎朝1時間のランニングを習慣化したよ!」ってことは、みんなが認識したとして、その後にどんなことを考えているかを共有します。



たぶん、何かしらで自分の習慣化に役に立つはずです。





毎朝1時間走るということは、ほぼ無感情になってきましたが、



みなさんご存知の通り、上田は特に"飽き性"で変化が無くなってくると、

「これやる意味ある??」といってすぐに辞める理由を探しに行きます。








基本的に、人間は"ついついこれやっちゃうよな~って習慣"の積み重ねで今があります
(#上田の持論)




勉強で"机に向かって勉強している時間"(いわゆる THE・勉強してる時間)に目を向けるのではなくて、


移動中とか、休み時間とか、夜寝る前とかの"ついついスマホ触っちゃってるな~"っていう無意識の時間を勉強に変換する方が、重要だと思っています。







そこで、上田は考えました。


ランニングを習慣化した後に、次に習慣化に挑戦しているものが、"筋トレ"です。
(#モテようとしてる??)



ランニング以上に筋トレは嫌いなのですが、




作戦としては、





ランニングの中間地点を公園にして、


そこで懸垂したり、腕立て伏せ、腹筋、背筋をする







腹筋、背筋まで行くと"変なおじさん"になってしまいそうなら


公園でするのは懸垂だけにとどめておいて、


家に帰って、靴を脱いだ流れで、他の筋トレをする



の2パターンくらいかと思っていて、これなら上田なら1週間で習慣化に成功して、3か月で"細マッチョになってくれるはず"です。
(#効果が出るのは初めてから3か月)




家に帰ってきたときに、母親に「今日筋トレする??」って質問をするようにお願いするのもありかもしれません。
(#うまくいったことは繰り返す)







「上田はこれならやれる!!」

って自分を信じている部分と

「上田はこのやり方ならやらない!!もしやらなければ次の作戦はコレ」

って感じで、良くも悪くも上田は、自分に過度に期待しないのが特徴です。

(#上田が上田を観察して気づいたことをブログに書いている感覚)





こんな感じで、


何か新たな習慣をつけるときのコツは、


「今の習慣に新たな習慣をくっつける」



ってのは使える手です!!




筋トレの習慣を身に着けた後に、"自分で料理をする"などの習慣をくっつけはじめたら、本気でモテにいってると思ってください
(#この方向にいったらモテるのか??)






何もないところから、習慣にするのは3週間~1か月かかると言われますが、


すでにあるものにくっつけるくらいなら、1週間かからずにできます




そもそもの習慣をやめると、それにくっつけてた習慣もなくなるので注意!!






あと大事なのが、


"自分のモチベーションに頼らない"


"明日の自分を信じすぎない"


今日モチベーションが低くてやらない自分は、おそらく明日もモチベーションが低いので。




「モチベーションが上がったら勉強しよう」って言っているうちは3流です
(#厳しい)


"モチベーションに関係なく"勉強できる流れにするものこそ1流です!!
(#2流が抜けてるよ)






そんなこんなで、今日は今すでにある習慣に新しい習慣をくっつけると"より強い習慣"を作りやすいよ!




って話と、



その時に、モチベーションを原動力にすると大体、失敗するよ。




って話でした。



定期テストまで残り大体1か月!!



定額通い放題コースの残り枠はわずか2枠

明日、やろうと思っていると他の人で埋まっちゃうので、ご注意を!!






習慣化が難しい人は、今日から

"夜寝る前にベッドのなかで見るのを、スマホから英単語帳に変えなさい!!"





現場からは以上です。

2023.10.17

ブログを始めたことに感化した生徒に個人情報を鬼いじりされている上田です。
(#じゅっちょー=塾長)
(#②で何を言われるか恐怖)

S__114982914.jpg


ちなみに忙しくて結婚できないのではありません。


今じゃないと思っているんです。
(#負け惜しみ)




さて、本題の前にお知らせをさせてください。


先日、高校1、2年生用に進路セミナーを実施いたしました。


セミナーの最初には、リアルな就職と学歴の関係の話があり、なんとなくあることは知っていたけど、そんなに差がつくんだな~と怖さを覚えてしまいました。



そのあとは、大学と学部、学科の概要。

高校1、2年生のうちにどんな勉強をしておくか。


などなど、知識的にもマインドセット的にもためになる内容になっていました。




結論としては、1,2年生のうちには「量」を確保しておけ!との話でしたね。





城南コベッツ矢野口駅前教室の定額通い放題プランで本領発揮するのに期待です。


セミナーのアーカイブは下記のリンク先にあるので、ぜひご覧ください。

中学生が見ても将来を考えるヒントになると思います。

10 月 7 日(土) 進路セミナー YouTube 配信(高1・高2用)






さて、お知らせは以上にして、本題に参ります。




今日は、「【保護者様向け】子供に勉強させたいときの声掛け」というタイトルで話そうと思います。

タイトルの通り【保護者様向け】の内容になります。
(#だれが読んでも良いように面白くします)







ただの上田の実体験ですが、何かしら参考なったら嬉しいです。









ブログ冒頭の「○○の上田です」と末尾の「現場からは以上です」がすっかりお馴染みになっていて個人的に喜んでいます。



「○○の上田です」で最近、言いまくっていましたが(昨日も書いたかな?)、毎朝のランニングを習慣化することに成功しました。





今では、

 朝起きる

 朝の挨拶をする

 ウェアに着替える

 1時間ほど走る

というルーティンが無感情でできています。





雨を言い訳に走らないことはあります。
(#夏は暑かった)




習慣化するまでに、母親の協力が大きくて、
(#多分無意識)


「これ言われたら、嫌なこと(例えば、ランニングや勉強)も自主的にやれじゃん!」


と確信しました。






ちなみに、上田の母親。


基本的には、信じられないくらいの人格者で、尊敬しています。


ただ、圧倒的にミーハーです。
(#上田の親なので)





上田がTVに出演すると聞いたら、

「じゃあスタジオに行くわね!」

と付き添ってきて、


待ち時間には、台本を確認して、

「なんか緊張するわね~」

と出演者のようなムーブをしていました。



帰りには、

「IMALUちゃんの働きがすばらしかったわね!」

となぜか評論家になっていました。
(#何様だよ!笑)




キングコング西野さんが本を届けてくれた時も、


「じゃあ塾に行くわね!」


と当たり前のようにやってきて、集合写真の右端にしっかりと写りこんでいます。









母親の紹介が長くなりましたが、今回、習慣化するなかで、母親が私にどんな言葉を声かけたかというと、こんな感じ。





 上田が朝起きる

 朝の挨拶をする



 (母親)
 「おはよう!今日走りに行く??」

 (上田)
 「うん!走ろうかな~」



 ウェアに着替える

 1時間ほど走る
 



これだけです。







心理学でいう"一貫性の法則"を巧みに使われました。






「うん!走ろうかな~」


って自分で言った手前、


さすがにTVを観始めることも、スマホをいじりだすことも、やりにくく、


渋々(ありがたいんだけど)ながらウェアに着替え始めて、


そこまで行ったら、後は走るしかありません。





ここの質問をどのようにするかはめちゃくちゃ大事で、

「今日どうするの?」

とかぼやーっとしたものだと、

「やめとこうかな~」


って言う確率があがるし、




「健康のために、走らないといけないよ!」

「走りなさい!」


みたいな口調だと、確実に人に縛られたくない上田は不貞腐れします。
(#無邪気な31歳)







この「今日走りに行く??」っていうNOと言いにくい質問が絶妙で、本人の意思で「うん!走る!」と言わせる。



そうすると、人は自分の言葉に行動を合わせにいくという習性があるので
(#一貫性の法則)




あたかも自主的に、ランニングに出かけた気がする。


自主的にだから、ランニングから帰ってきたときの達成感もある。


達成感があるから、次の日も、自主的に走る




っていうサイクルが生まれて、


見事、自分だけでは続けにくいこと(今回で言えばランニング)の習慣化に成功します。
(#策士)


さらにすごいのは、上田のように、「これ心理学でいう"一貫性の法則"じゃーん」って気づいている状態でも、抗えないんです。
(#策士②)






そんなこんなで、恐らく"朝ごはんを何時くらいに準備すればよいか?"を気にしてくれていたからの声掛けですが、


上田の中ではそんな心の動きがあって、習慣化したって感じです。





もうお気づきかと思いますが、




お子様に「勉強しろ!!」っていうよりは、



「今日何時から勉強する??」

とか

「何の科目を勉強するの??」


みたいにめちゃくちゃ何気ない会話のなかに入れ込んで、



「あと10分したらする~」

「今日は数学のワークをする」


などを引き出せば、


「そうなんだ!は~い!!」


って感じで、喧嘩もないまま勉強に向かってくれるでしょう。
(#理想的過ぎる?)
(#それでもしないかもしれない場合もある)
(#そのときは自習室に)






「やれ!」と言われると"やりたくなくなる"のも人間の習性なので、「自分で10分後って言ったんだから、やれよ!コノヤロー!!」という気持ちは抑えていただければ幸いですが、おそらくそんなことは百も承知なのでしょう。




あくまでも一つの事例として、ご認識ください。


S__114991106.jpg
インスタのフォローもお願いいたします!!

ちょっとだけハロウィンに向かい始めている現場からは以上です。

2023.10.16

インスタの情報から土日の過ごし方を生徒に監視されている上田です
(#悪くないだろう)


上田のアカウント!!目指せ!!フォロワー100人!!




さて、今日は「定額通い放題の人数制限化」というタイトルで、普段のブログの発信よりは経路が変わって「お知らせ」です。






みなさまのおかげもあって、新しい生徒が増えてきています。

口コミが少しずつ広がってきているおかげです。


本当に本当にありがとうございます!!





新しい生徒が増えていることは今までの発信してきたので、ご存知かもしれませんが、


今まで通ってくれていた生徒さんたちの週に塾に来る回数が増えています。
(週当たりの授業回数が増えたり、授業が無くても自習に来たり)




家で勉強できる人がいるなら、それはそれで嬉しいし、

塾に来て、自習をして、休み時間に上田や他の先生、学校を超えた友達とおしゃべりしてくれているのを観れるのも嬉しい
(#ワークの進捗を確認できるし)





前置きが長くなりましたが、本題です。


タイトルの通りですが、


「定額通い放題」のコースの受講者に人数制限を設けます!
とりあえず15名に設定してみます
(#とりあえず15名)
(#残り4枠)




理由は、単純で



"定額通い放題"と言いながらもそのコースの人が増えすぎてしまうと、通い放題にできなくなってしまうから。



これから、受験が近づいたり、定期テストが近づいたりしたときに



「毎日のように授業に入りたいから、通い放題にしたのに、人が多いせいで、十分な時間授業に入れない」




という状況にする訳にはいきません。



あと、あまりに多すぎると管理が大変で、


管理が大変ということは、"管理が雑になる"というヒューマンエラーが起こりうるので、


未然に防いでおこう!って作戦です。






また、"定額通い放題"をより価値のあるものにするためには、


"認知度"ー"普及度"の数字を大きくしておく必要があります
(#夢と金)



"定額通い放題"ってコースがあるのは知っているんだけども、「希望すれば全員が入れるわけでは無い」という状態が理想です。




この全員が入れるわけでは無い



というのがすごく重要な気がしていて、



定額通い放題のコースに入るってことは

「マジで本気なんだ!」

みんなが入れるわけでは無いコースに入れているんだから、授業に入れるときは可能な限り頑張ろう!集中しよう!!


って無言の後押しにもなるといいな~って願望です。




今後、希望者が増えてきたら、"審査制"にしたり、


"定額通い放題"なのにサボりがちならば、別のコースに移行


なんてことにしてみても良いかもしれません。







基本的に1vs2個別指導っていうシステム自体は他の塾にもあります。

おそらくシステムで生徒さん、保護者さんに選ばれているわけではなくて、


塾の中にいる人で選ばれていると自負しています。
(#近いだけとかかも)





今後、城南コベッツ矢野口駅前教室の得意技と言えば、


「勉強が得意でない子でも、定額通い放題でめちゃくちゃに成績アップ!!」



という認知を作っていくためにも"定額通い放題"の満足度を下げる選択肢はありえません。
(#目先の売上を上げることは気にしない)





すごく生々しい上田の経営判断を書いてみました。


悪いものを看板商品にするわけはないし、自信のあるものなのでオススメしていきますよ!!


そんな感じで、今、人気が出てきている""定額通い放題"は残り4枠とするので、ご承知おきを!!



現場からは以上です!!





2023.10.15

朝のランニングを完全に習慣化することに成功した上田です
(#習慣化の鬼)




日曜日の今日は、「ただの日記」をお送りします。



今日は、昼から銀座にいって、経営者の先輩たちとのお食事会にお呼ばれしてきました。








などなど40代、50代の人生、ビジネスの先輩方とお食事をしながら、





上田さんは行動力があるから、


これをやった方が良い。

上田さんはまだ若いから何でもできる!!

上田さんはなんか人を惹きつける魅力があるから、何やっても成功する!!





などなど、


基本的に自己肯定感が高い上田ですが、

さらに自己肯定感が上がっております
(#自己肯定感モンスター)





普段、小学生~高校生に囲まれているので、忘れがちですが、


経営者のコミュニティに入った途端、


"上田はめちゃくちゃ若い"





若いということは圧倒的に強みで、


「未来がある」という人には、それだけみなさんが


お金や時間をかけてくれます







たしかに、よくよく考えると、




小学校の時は、興味がわいて「やりたい!!」といった習い事を


いろいろとやらせてもらっている人が多かったけど、



中学校になって、高校になって、


同じくらいいろんな習い事をするチャンスがあるかと言えば、そんなことはないでしょう。。。。
(#単純に忙しいとかもあるけど)



受験みたいに乗り越えなければいけないものが近づいてくると、

自分としても親としても、




「もっと若ければ、新しい習い事に挑戦しても(挑戦させても)よかったけど、中学性になった今は勉強しないと(させないと)!!」

とということが多いでしょう。。。。





焦らせるつもりはありませんが、



今の「いつかやろう!」は来年できるとは限らないので注意です。








昨日のお食事会の中でも



気づいたら会話の中心にいて、皆さんからアドバイスや「上田さんならできる!」という言葉をシャワーのように浴び続けていました。
(#マインドセット)




40代、50代の先輩たちは、




実績


人脈


経済力


知識


経験




など上田よりも持っているものが多いです。





上田が持っているもの




若さ


健康


素直に行動する力




知識や経験、実績が少なくても、



"将来の時間"



は先輩よりも持っているので、


それを有効に使わない手はありません。





先輩たちの話は、やっぱりしっかり聞くべきで、


先輩たちが「今30代ならやること」「自分が30代でやればよかったこと」


を教えてもらいました。






これはおそらく普遍のアドバイスですが、



若いうちにもっと挑戦すればよかった。。。。





十分挑戦を続けてきたように見える40代50代の経営者の先輩たちが口をそろえておっしゃる後悔。





これからどれだけ挑戦を続けても、10年後に上田も同じ後悔をする気がします。。。。。



それでも10年後の上田が、同じように30代になる後輩に向けて



ちょっとはマシなアドバイスができるように





今日の上田が、未来ある子どもたちにとって、


ちょっとだけ良い塾長であれるように。





決意がより強固なものになりました。




地域ナンバーワンの塾を目指して、挑戦を続けます!!


地域ナンバーワンが何なのかはこれから考えます!!笑




また明日から、楽しくいきましょう!!







2023.10.14

珍しく土日にお食事会の予定が続いている上田です



さて、前回は下のリンク先の記事で、「上田の弱み」というタイトルで話しました。


「上田の弱み」というタイトルで話し始めたくせに、途中から「上田の強み」を話して、軌道修正できないまま終わるという失態を繰り広げました
(#自分好きか!!)

上田の弱み




そんなこんなで、今日こそちゃんと「上田の弱み」を書こうと思います。
(#見失いませんように)


そもそも昨日、「上田の強み」って"話しかけやすい雰囲気"だよね!!

って書いたのには、ちゃんとした理由があるわけで、ただただ自慢をしようとしたわけではありません








「上田の弱み」はずばり、、、、、






コミュニケーションを何気なくできてしまうこと







結局、強みを言っているじゃん!


というツッコミが飛んできそうですが、






これは経営者、というか組織のリーダーから考えると実は、"大きな弱み"なんです。





昨日の記事でも書いた通り、休み時間になったら、生徒が囲んでくれる上田ですが、



アルバイトの先生の立場から考えると、



「生徒と仲良くなりたいんだけど、生徒が上田先生の方に言ってしまう。。。。」




という悩みがあるはずです。




生徒からすると、



「上田と話したいことがあるんだけど、他の生徒に囲まれているせいで話せない」




ということもあるはず。




先週は、お問い合わせが多くて外部の生徒さん、保護者さんの対応をしたり、


進路面談をしたりしていたので、普段なら来た時、帰る時に、上田と話すという人が、



パッと席に付いたり、すぐに帰ってしまったり、ということが多かったような気がしています。








上田個人としては、嬉しい気持ちもありますが、



アルバイトの先生と生徒の仲をもっともっと良くする必要があります。
(#悪いわけではない)







今となっては、人がいたら話しかけるし、話しかけられるし、ってことが自然とできてきたのは確か。


今後の課題は、"上田と生徒だけでない輪"ができるようなムーブが求められている





と自己分析中。
(#じゃないと校舎がより大きくならない)






1年前よりは、はるかに楽しそうな雰囲気で、

みんなが勉強してくれている印象があるので、


確実に前進していますが、



前進したからこそ、次の課題が見えてきます。





自分ができることを"人にもできるようになってもらう"




上田の弱みは




なんとなく、コミュニケーションができてしまうせいで、


"人にもできるようになってもらう"


ときに上手に説明ができないこと




って感じです。







塾の課題はみんなにも発信した方が、みんなで目標を達成できると思っているし、



上田の強みは「人に助けてもらう力」でもあるので、この課題解決に向かいたいと思います。









ついでに言うと、



「上田さんはコミュニケーション能力がすごい!」

「話しかけやすい雰囲気!!」




とか言ってもらえたから、自分の強みに気付きました。




実は、自分の"強み""得意なこと"って、自分は"何気なくやれていること"だったりするので、



「自分の強みってなんだろうな~」って不安な人は、


"自分としては頑張っていないんだけど、なんか人に褒められたり、認められたりすること。



に注目すると見つかるかもしれません。






ご参考まで。






今日は、「改めまして上田の弱み」というタイトルで、


上田の弱みと城南コベッツ矢野口駅前教室の課題。



からの




得意なことの見つけ方



の話でした。






現場からは以上です。

2023.10.13

秋色のシャツを新調したおかげですっかりご機嫌になった上田です。
(#ブラウンとネイビー)




昨日の記事で、上田の夢が一旦は遠のいたという失敗談をしました。
上田塾長の失敗



やはり、いつでもチャンスを潰してしまうときは、

・想定不足
「まさかこんなに早く2店舗目を考えるなんて。。。」

・準備不足
「想定はしていたけど、いつかやろう、いつかやろうと後回しにしてた」


というもの。


受験勉強でも、

「内申を4にすること、テストで80点とることは、本気出せば行けると思っていた」

とか

「1,2年生のうちからやっておけば。。。」

という後悔は多いはずで、


上田も全く同じ失敗をしてしまいました。。。




それでも、自分を責めたり、落ち込んだりすることがないのは、

自分の中で、"ちょこちょこと挑戦"しているからで、

「前回、思い切った挑戦しているから、今回は神様から待て!と言われているんだろうな~」

って思えるからかもしれません。








これまでは昨日の復習で、ここからが本題。



「上田の弱み」というタイトルで話そうと思います。



上田の強みと言えば、「話しかけやすい雰囲気と行動力」だと思います。




ちなみに言うと、勘違いされやすいですが、

「コミュニケーション能力は恐らく平均的」です。





「コミュニケーション能力が素晴らしいですね!!」

とたまに言われますが、おそらく"聴く力"も"話す力"も強みというほど強くはない。





明らかに違うこと考えながら話を聴いているときすらあります。
(#せっかち)




上田の強みは、


"聴きだす力"が半端ないこと(なんか話したくなる雰囲気)で、

それを構成しているのは、"笑顔"と"リアクションの大きさ"です。




始めこそ、"笑顔"も"リアクションの大きさ"も意識していましたが、

今では、全く自然とやっていて、すっかり"明るい人"の仲間入りです。

(#ここまで明るくなったのは30代からだと思います)





もともと明るいか暗いかで言ったら明るいですが、どちらかと言ったら後天的な"明るいやつ"で

日々の習慣で明るくなったやつなんです。

(#みんなも明るくなれるってこと)




後は"行動力(行動量)"。


今でこそ、休み時間には生徒に囲まれる上田ですが、始めから、上田に積極的に話しかけに来る人なんていないので、徐々に仲良くなっていったつもりです。


その時に意識したのは、


"話しかけに行くけど、会話が始まったら相手の話を聴くこと"





積極的に声をかけては、「なるほど~」ってリアクション大きいやつなので、何がしたいのか読めないやつです。笑







そんなこと言いながら、毎日のようにブログを書き続けているということは、

上田も基本的には話したい!!と思っているはずです。





上田の思考の癖ですが、

「自分がしたいと思うことは、相手もそう思っているかも?なら自分はどう振舞ったら、相手が嬉しいだろう??」

ってことを考えます。



起業してから特にですが、


"自分がやりたいこと/相手にやってもらいたいこと"

をするためには


徹底的に、まず"相手がしてほしいこと"をしてあげる必要があって、


それが"仕事の本質"です。




"わからない""できない"というのは、


誰かにとって、信じられないくらいの"ストレス"になってしまうので、



基本的に、誰かや何かに怒ってしまうときは、


相手の気持ちが"わからない"

理解"できない"




もしくは



相手を考える"余裕がない"




というときなので、やっぱり勉強するってことは大切で、



誰かを"怒らないため"


もっというと"優しくできるため"


にも僕らは、ゴールがない学びを続けなければいけません。










気持ちが乗って来て、いろいろ熱く書いているうちにタイトルの"上田の弱み"につなげることが出来なくなりました。笑
(#大失態)





今日話そうと思っていた「上田の弱み」については明日、書こうと思います。
(#日をまたぐほどのことじゃない)




今日は、むしろ「上田の強み」を話してしまいました。


コミュニケーションの話から仕事の本質の話。学ぶ理由まで、なんだかんだ普段、何気なく考えている上田の意見が出てきて、

上田的には実りのある回でした。






明日こそ、「上田の弱み」をお楽しみに!!




現場からは以上です。












2023.10.12

インスタで同じ城南コベッツの教室長たちからのフォローが続いている上田です。
(#欲しいのはそこのフォローじゃないけど、嬉しい)

フォローお願いします!!


さて、今日は「上田塾長の失敗」というタイトルで話そうと思います。


上田にしてはめずらしく、メンタルが弱っているので、上田を倒すなら今しかありません!!
(#それが言える人なら重症ではない)






早速本題です。




特に発信はしていませんでしたが、この1,2か月くらい事業拡大のために塾の2教室目を検討していました。



昨日の記事でも書いた通り、ちょうど1年くらい前に、城南コベッツ矢野口駅前教室を買って起業独立の夢は叶えた上田ですが、



自分的にも、フランチャイズ本部の方からも1教室の経営のみに収まるのはもったいないとのことでした。
(#自分的にも)




矢野口駅前教室を買って、比較的うまく経営がいっていて、


ありがたいことに、去年よりも生徒数は1.5倍くらいになっているし、


問い合わせの数も数倍に増えております。


ほとんどがお友達や兄弟の紹介、口コミで広がっています。本当に本当にありがとうございます!!






会社員からの起業という選択肢で、失敗すると周りに「やっぱり起業って危ないんだ!!」という印象を与えてしまうので、失敗するわけにはいかない。

慎重に慎重に進めた結果、フランチャイズ起業の形で、すでにある塾を買って、経営運営するという方法を選んでみました。
(#まったく後悔はなし)



しっかり調べただけあって、その方法で現状はうまくいっていそうなので、2教室目を検討するときも当然のように同じ方法で、既にある塾を買ってみることにしました。




ただし、単純に同じ方法だと、上田の成長が少ないので、自分自身に課題を課す必要があります。





経営者1年生の上田の挑戦は、


起業してみる

塾を一人で運営してみる

寝る時間を削ってでも黒字を維持



というものとしていたので、それについてはとりあえずクリア
(#よくできました!!)





2年生でやろうとしていたことが、


2教室目を開く

正社員を雇用する・育成する

2教室目をその正社員の方に運営してもらう



というもの。




塾の教室を上田が運営するについては"できるようになった"として、

別の人でも教室運営できるように育てて、働いてもらう





という経験は絶対にしておいた方が良いはずです。





昨日の記事で書いた通り、できるようになったら次のステージに進みたいので、


自分だけでなく、人にも働いて活躍してもらえるように育てるつもりでした。





そこで2教室目を探したところ、候補は信じられないくらいすぐに見つかりました!!


すごくすごく良い条件だったので、すぐにでも買ってしまおうと思っていたわけですが、


肝心な"人を雇う"というところが全く進んでいない。


思ったよりもすぐに2教室目が見つかったのであたりまえですが






というわけで、その2教室目には回答をしないままにしていました。

もちろんその間、上田は一緒に働きたい人と言ってくれる人を探しながら。




それでも、良い条件の2教室目を上田だけが狙っているわけもなく、

そうこうしているうちに、今日、その教室の経営者さんから連絡が来て「別の人にあげることにしました。」とのこと。








仕方ないと言えば仕方ないですが、ショック!!!



その2教室目を抑えたら、2年生としての上田の挑戦も達成しやすかっただろうに。



というショックがひとつ。








でも何より、「挑戦できなかった」というショックが大きい。。。。。






好きな人がいて、その人に告白するかモジモジしていたら、別の人が先に告白して、付き合っちゃったみたいな状態です。
(#高校で経験済み)








今回は、思いのほか2教室目がすぐに見つかったことで、準備が間に合わずにバッターボックスにすら立たせてもらえなかった。という終わりです。




一番、後悔が残るやつ!!




やはり、自分の思い通りにできないことの原因は、ほぼほぼ"準備不足"か"想定不足"です。




自分の可能性を狭めるのは、結局、自分の甘さでしかなく、今回の出来事は失敗と認めることにしました。。。。




とはいえ、過ぎたことをクヨクヨとしていても仕方ないので、切り替えて進むしかありません。







新人の塾長の採用と育成もできる状態を整えつつも、


せっかく、2教室目の検討が先送りになってくれたので、


自分の次にやりたいことが"城南コベッツの2教室目を開く"ということになるのかから検討しなおします。




現状の立ち位置、役割に満足してぼーっとしていると、次のステージに挑戦すらさせてもらえないので、


立派な経営者になれるような準備をしていきます。




その準備をどのようにすすめるか全く考えられていないのですが、



そのうち、矢野口駅前教室の塾長が増えて、"上田と○○の二人"みたいな日が来るかもしれません。


○○さんの自信やスキルや上田のマネジメント力が一定水準以上になったら、


2教室目には、○○さんに行ってもらうのが可能性としては高いです
(#上田は矢野口駅前教室が好きなので残りたい!!)




これについては、まだまだアイデアのひとつで、今後失敗しにくい選択肢を思いつくように勉強しようと思います。





以上、「上田塾長の失敗」という話で、

やりたいことやるために、いつ来るかわからないチャンスを逃さないように、


今思いつく準備は可能な限り進めておけよ!っていう話でした。




現場からは以上です。