城南コベッツ東船橋教室

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2026.07.31

7月 最終日です。

船橋市駿河台 市場通り沿いの個別指導塾 「城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクール」です。今日も宜しくお願い致します!

7月中は、お父様、お母様もお仕事が普通にあるでしょうから、子供たちは夏休みだけど、家族全部で楽しむ催しはやはり8月でしょうか。


暑い、暑い!夏ですが、この夏の暑ささえも懐かしく思い出せるよう、非受験の生徒さん、保護者様は夏の楽しみも満喫されてください。


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本日のテーマは、

『宮本中・飯山満中・前原中は、8月から前期期末テスト対策!』です。


他の船橋地区でも テスト日程がけっこう早いところがあり、9月早々にテスト・・・これはうかうかしていられません。

9月の前期期末テスト対策の難しいところは、

①範囲も難しめのところに突入する

②夏休み中から対策をしないと実際には間に合わない

③夏休み期間からのテスト対策というムードになかなかなれない

この3つです。

学校が始まってしばらくすれば、嫌が上にも休みムードが抜けていくのですが、前期期末は9月の前半ですので、

「まだ夏休みなのに・・・」という気持ちがありながらも「テスト対策していかないとね」と誘導していくのですから、モティベーションとの鬩ぎあいがあることは容易に想像つくかと思います。


9月期末テスト前の9月5日(土)には、教室でのイベントも実施しますが、それだけでは絶対に足りませんので、

8月・・・早い子であれば、8月3日から、少し遅めスタートでも8月17日からは徹底した前期期末テスト対策に入ります。



前期期末テスト(9月)が極めて重要と言われる主な理由は、「通知表(内申点)の評価がここで一気に確定する」ことと「入試・進路に直結する」ためです。




特に二期制を採用している多くの公立中学・高校では、
この9月のテストが前半戦の総仕上げとなります。

重要とされる具体的な理由は大きく4つあります。


1. 内申点(通知表の成績)が確定する

二期制の学校では、4月〜9月までを「前期」とし、10月に前期の通知表が渡されます。 前期期末テストは前期最後の大きな評価材料となるため、このテストの出来がそのまま通知表の成績(5段階評価など)を左右します。


  • 中3生の場合: 高校入試に提出される調査書(内申書)に、前期の成績が直接反映される地域が多く、志望校選びの基準となります。

  • 高校生の場合: 前期の評価が年間成績の半分を占めるため、赤点回避や指定校推薦の基準クリアに直結します。


2. 試験範囲が広く、差がつきやすい

5月〜6月に行われる中間テストに比べ、9月の期末テストは、やもすると4月〜夏休み明けまでの約5ヶ月分という広い範囲から出題されます。

  • 単純な暗記だけでなく、夏休み中の課題や総合的な理解度を問う問題が増える。

  • 対策の手を抜いた人と、夏休みにしっかり復習した人とで点数に大きな差が開きやすい


3. 夏休みの学習成果がそのまま試される

夏休み明け直後に行われるため、
「夏休み中にどれだけ前学期の復習や苦手克服ができたか」が試されます。

夏休みにだらけてしまうと、一気に点数が落ちてしまう危険性があります。


4. 後半(後期・2学期)のスタートダッシュに影響する

ここで良い点数を取っておくと、10月以降の「後期(2学期)」に向けて精神的な余裕が生まれます。逆に、ここで躓くと後半で巻き返すためにかなりのエネルギーが必要になります。


効果的な対策ポイント


◆夏休み後半から計画的に動く: 範囲発表を待たずに、既習範囲のワークやプリントの解き直しを始める。


◆提出物を完成させる: 内申点にはテスト点数だけでなく提出物の評価も含まれるため、期限厳守で提出する。


◆暗記物は早めに着手: 単語や公式などのインプット系は、テスト2週間前までに終わらせておくと直前に演習へ集中できる。



さて、いかがでしたか。
多分



耳タコですよね。








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※AIにつくってもらった漫画です




「耳にタコができる」とは、同じ話を何度も聞かされて、うんざりして嫌になるという意味の慣用句です。漢字では「耳に胼胝(たこ)ができる」と書きます。
意味と由来
  • 同じ言葉や忠告を何度も繰り返し聞く様子を表します。
  • 手や足に同じ場所がこすれて硬いタコができるように、耳のなかにまでタコができてしまうくらい何度も聞いた、という比喩(たとえ)です。





2026.07.30

コベッツォ.png

おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクール(併設)の コベッツォ です!


英語の成績が伸び悩んでいる、テストの点数が下がってきた、解説を読んでもいまいちピンとこない。そんな悩みを抱えたとき、あなたならどうしますか。


「とにかく今学校で習っている範囲を必死に復習する」
「次のテスト範囲の単語と文法を必死に暗記する」


もしあなたがそう考えているなら、少し立ち止まってください。英語学習において、分からなくなったときに「今やっているレッスンやユニット」から無理やりやり直すのは、実は最もやってはいけないNG行動なのです。


「じゃあどうすればいいの?」



答えはシンプルです。


迷わず「中学1年生の教科書や参考書」まで戻ってください。


こう言うと、多くの受験生や保護者の方は不安そうにこう口にします。

「そんな昔の範囲まで戻っていたら、受験に間に合わないんじゃないか...」

はっきりと断言します。大丈夫です、絶対に間に合います。


むしろ、中1まで戻ることこそが、志望校合格への一番の近道なのです。


英語は過去の知識がずっと積み上がる「超・積み上げ教科」


なぜ、焦って今の範囲をやり直しても成果が出ないのでしょうか。

それは、英語という教科の特殊性に理由があります。


英語は、理科や社会のように単元ごとに独立している教科ではありません。

歴史であれば「平安時代」が苦手でも「江戸時代」の暗記をしっかりやれば点数が取れることがあります。しかし、英語はそうはいきません。


学習が進めば進むほど、過去に習った単語、連語、熟語、そして文法知識がすべて土台となり、その上に新しい知識がずっと積み重なっていく教科だからです。


例えば、高校や中学3年生で習う長い英文を読んでいるとしましょう。その文章の中には、中学1年生で習う「be動詞と一般動詞の区別」「三人称単数のs」「疑問文や否定文の作り方」「基本的な前置詞の使い方」などが、当たり前のように大量に含まれています。


もし中学1年生の土台にグラつきや小さな「穴」があったらどうなるでしょうか。どれだけ難しい長文の読み方を勉強しても、文章の根底にある基礎構造が理解できず、結局は「なんとなく読めた気になっているだけ」になってしまいます。


穴が開いたバケツにいくら大量の水を注いでも、水は溜まりません。分からなくなった原因という穴を埋めないまま先を急いでも、まともに英語ができるようには絶対にならないのです。



なぜ「中1まで戻る」と受験に間に合うのか?


「でも、中1からやり直すなんて時間がかかりすぎるのでは?」と感じるかもしれません。

しかし、ここに大きな勘違いがあります。



一度は学校の授業やテストで触れた内容ですから、完全な初学者ではありません。中1の範囲をゼロから勉強し直すわけではないのです。知っている部分はどんどん飛ばし、曖昧だった部分や忘れていた部分だけをピンポイントで補強していくことができます。




実際に中1の基礎からやり直してみると、驚くほど早いスピードで進めるはずです。


早い人であれば、中1から中3までの英文法や基本単語のおさらいを、わずか数週間から1ヶ月程度で完全にやり遂げることができます。


曖昧だった基礎がビシッと固まると、それまでちんぷんかんぷんだった現在の学習内容(学校の授業や受験レベルの長文)が、まるでパズルがはまるようにスラスラと理解できるようになります。


基礎がない状態で何ヶ月も悩み続け、成果が出ない勉強をダラダラ続けるのと、思い切って短い期間で中学全範囲の穴を完全に埋め、その後の学習速度を3倍に引き上げるのとでは、どちらが受験に間に合うかは明らかです。


急がば回れ。基礎を固めた後の伸び代と学習スピードは、今までとは比べものにならないほど爆発的なものになります。



「今のユニット」に固執するのを今すぐやめよう

テストが近いから、次の模試があるからといって、焦るあまりに今のレッスンやユニットから無理に勉強を開始するのは今日でやめましょう。


英語が分からなくなったと感じたら、それはあなたがダメなのではなく、過去のどこかに小さな「知識の穴」が残っているという信号に過ぎません。

その信号を無視して進むのではなく、素直に過去の自分に会いに行ってあげてください。


戻ることは決して後退ではありません。大きく前にジャンプするための「助走」だと思えばいいのです。




今すぐ中1の単元一覧を開いてみてください。be動詞と一般動詞の使い方、一般動詞の過去形、代名詞の変化表など、少しでも「怪しいな」「パッと説明できないな」と思う場所があれば、そこがあなたのスタート地点です。


自分のプライドを一度捨てて、迷わず中1の基礎に戻る勇気を持ちましょう。その一歩こそが、あなたが英語を得意教科に変え、受験で大逆転を起こすための最大の鍵となります。




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2026.07.29

退屈な反復こそが最強の投資 (20).png
※この記事は株式会社SHIFT AIの調査を参考に作成しています。


夏休みの宿題といえば、自由研究や読書感想文、日々のドリルなど様々ですが、
近年急速に身近になった「生成AI(ChatGPTなど)」を宿題に使うことについて、
親世代はどう考えているのでしょうか?

今回、株式会社SHIFT AIが全国の小学生(1〜6年生)の保護者722名を対象に実施した調査により、
保護者のリアルな本音と、AI利用における明確な「境界線」が見えてきました。


【小学生の約4割がAIを利用中!】


調査によると、小学生の37.7%がすでに生成AIを利用している(「使っていそう」を含めると45.2%)
という結果になりました。
およそ2人に1人の子どもが、何らかの形でAIに触れている計算になります。

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では、子どもたちは具体的にどんな用途でAIを使っているのでしょうか?

学校の宿題(56.0%)
調べもの(50.6%)
自由研究・工作のアイデア出し(47.6%

上位3つはこのようになっています。

遊びや趣味だけでなく、学びの入口や日常のちょっとした疑問を解決する手段として、
すでに「宿題」や「調べもの」にAIが取り入れられている実態がうかがえます。


【夏休みの宿題にAIはアリ?】


夏休みの宿題にAIを使うこと自体については、全体で42.1%が「アリ」と回答しました。

スクリーンショット 2026-07-28 160137.png
過半数には届かず、賛否が分かれる結果となっていますが、
注目すべきは「宿題の種類による許容度の違い」です。

《許容度が高い宿題(アリ寄り)》

自由研究のテーマ決め・アイデア出し:67.0%
わからない問題の解説:64.1%

《許容度が低い宿題(ナシ寄り)

作文・日記:31.3%
読書感想文:32.7%

このように、
発想のヒントを得たり、疑問を解消したりするための
「調べる補助・ブレインストーミング」としての利用には肯定的な声が多い一方、
自分自身の考えや感情を言語化する「感想文や作文」での利用には慎重な姿勢を示す保護者が
多数を占めています。


【「ズル」か「学び」か?】


宿題でのAI活用に対する感覚についても、
「学びの機会になる/推奨(54.7%)」と前向きに捉える人が過半数を占める一方で、
「答えを写すだけならズル」「基本的にズル(計44.8%)」と捉える声も根強く
評価は二分しています。

興味深いのは、「保護者自身が日頃からAIを使っているかどうか」で、
この意識に大きな差が出ている点です。

日常的にAIを使う保護者:58.5%が「宿題にAI利用はアリ」と回答
ほとんど使わない保護者:18.6%のみが「アリ」と回答

日常的にAIの便利さや限界(誤情報の可能性など)を理解している親ほど、
子どもにとっても「時代に合った学びのツール」として捉えやすい傾向があるようです。


【禁止でも丸投げでもない「学びの伴走者」としてのAI】


今回の調査から見えてきたのは、
保護者が求めているのは「全面的解禁」でも「頭ごなしの禁止」でもない
という現実的な視点です。

〇アイデア出しや解説などの「伴走役」として使うのはアリ
〇思考のプロセスを飛ばして「代行」させるのはナシ

これからの時代に求められるのは、「使わせるか/使わせないか」の二択ではなく、
「どう使えば自分の力になるのか」というリテラシーを育んでいくこと
ではないでしょうか。

2026.07.28

重要な「高校進路選択」.png

おはようございます。


小学校から中学への私立入試、中高一貫校入試と、中学から高校へ進学する場合の入試では似て非なる考え方があります。

ここでは、後者の「中学から高校へ進学する場合」「学校の成績が6割~7割ぐらいのケース」では、どのような高校選択を考えるべきなのか・・・この点に照準をあててまいります。

このテーマ、タイトルは違えども何度か言及して参りました。



また、本記事は、2011年から運営してきた現場経験からお伝えする内容です。

非常に多くの生徒さん、保護者様とお話ししてきて、その結果を記録し、尚且つ傾向を捉えて、想像要素を一切排除した事実として申し上げますので、よろしくお願い致します。


では宜しくお願い致します。

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正直言います、、、、、

背伸びした高校選択は、その後の人生を大きく分けます。覚悟するか避けるかのどちらかしかありません。





高校受験において、「合格できたのだから、よりレベルの高い学校やコースに進むべきだ」と考えるご家庭は少なくありません。

しかし、自分の実力よりもあきらかに背伸びした学校選択は、入学後に想定以上の苦労や挫折を生み出すことになります。


これまで多くの受験生とその進路を見てきた中で、もっとも失敗しやすく、そして悲惨な結果になりやすい典型的なパターンが存在します。


これは色々あるのではなく、一つが突出して印象的なので、一つ述べます。それは・・・



「公立高校が第一志望で、テストの得点率は6割程度。

併願で受けた私立高校の『特進コース』に合格し、公立が不合格で私立特進に進学する」



というケースです。


これは、可能性高く、入学直後から授業についていけなってしまいます。

子どもたちから、今までの明るくはつらつとした笑顔がなくなり自己肯定感を失うことになりがちです。

最悪の場合は不登校や中退に追い込まれてしまうケース、学校のしくみや進学のしくみが最後までわからず、流されて 「余りものの学校推薦」で大学に入ってから即間違いに気づき、退学してしまうケース・・・

勿論、そうなってから 大きな気づきを得て、リセットしてもう一回やり直すというのが、大学受験ならけっこうありますが、さすがに高校受験そのもののやり直しは出来ません・・・

ではどうしたらいいか。


そうならないように、周りの大人がしっかりと「データに基づき」教えてあげることです。


なぜ、この選択がこれほどまでに危険なのか?ということを 抽象的な表現ではなく、具体的にデータを示して教えてあげることが重要だと思います。


「いや、それはもうちょっと考えたほうがいいんじゃないの?」(これは抽象的過ぎます)

これでガチッと考え直すお子さんはあまりいないです。


また、最もまずいのは、
リサーチをしない状態で、

「太郎がそう思うなら親としては応援するよ」

というパターンですね。

こ、怖くないですか。このパターン・・・。

中学生が高校選択をするときに、はたまた大学選択をするときに、わが子を信じるのは方針として正しいと思いますが、

全部進路選択の丸投げをしてしまうのは、ちょっとリスクあると思います。

なぜ「公立6割・私立特進進学」は失敗するのか

公立高校の入試問題で6割程度の得点率ということは、その学校の平均点がどの程度なのかにもよりますが、中学レベルの基礎知識に、それなりにかなりの穴がある状態だと推測できます。

標準的な問題であっても、理解が不十分な分野がいくつも残っています。


一方で、

私立高校の「特進コース」は、難関大学への進学実績を作るために設置されていることが多く、授業の進度(スピード)は非常に早く、出される課題の量も膨大です。

公立中学の基礎すら6割しか定着していない生徒が、いきなりその超ハイペースな授業に放り込まれたらどうなるでしょうか。


結果は目に見えています。


最初の学期で完全につまずき、日々の宿題をこなすだけで精一杯になり、復習や基礎の補強をする余裕など一切なくなります。テストの点は常に赤点ギリギリ、学年順位は下位に固定され、やる気を完全に喪失してしまうのです。


では、なぜこのような無理のある進学を決めてしまうのでしょうか。主な原因は以下の4点に集約されます。

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1. 何となくのフィーリングで選択してしまう

「せっかく上のコース(特進)に受かったのだから、下のコース(進学コースなど)に行くのはもったいない」「特進のほうがしっかり勉強させてくれそう」といった、具体的な根拠のない漠然としたイメージだけで選んでしまうケースです。


2. もしかしたらエゴや世間体

「うちの子は私立の特進に通っている」という響きや世間体、あるいは「特進に入れば予備校に通わなくても大学に受からせてくれるはずだ 」という、学校への過度な期待や親の見栄が判断を狂わせます。


3. 本人が特進に進学する意味を理解していない

当事者である子ども自身が、特進コースで求められる学習量や求められるスピード、そして自分がどれほどの覚悟を持って勉強しなければならないのかを全く理解していません。「合格したから行く」という受動的な姿勢のまま進学してしまいます。


4. 実は親御さんもその過酷さを理解していないのかも

親御さんもまた、子どもが公立6割程度の基礎力しか持っていないという現実と、私立特進コースで要求されるレベルとのギャップを正しく把握できていません。環境さえ与えれば子どもが伸びるだろうと楽観視してしまうのです。


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中学までとは次元が違う「高校選び」の重み


小・中学校のうちは、多少の学習の遅れや無理な選択があっても、塾の補習や本人の土壇場での踏ん張りで何とかカバーできる場面があります。


しかし!!


高校の選択を間違えると、並大抵のリカバー努力では追い付かなくなるのです。

そもそも 私立特進には最初の入口から違う子どもたちが二分しているわkです。



特進に進んだ後の自分の人生を明確に描いて日々自分がやりたいことを我慢しながら学習に勤しむ、本当の意味での特進生徒群・・・

それらの生徒さんと


併願推薦という比較的甘い制度利用をして、自分が行けるマックスの私立併願を選択から、安易に私立の特進を進学先に選択した 仕方なく特進生徒群・・・・または見栄で選んでしまった 見栄っ張り特進生徒群




高校は、ギリギリ入る、ギリギリの学力で・・・というのはオススメしにくいです。


郷に入っては郷に従え

です。

そもそもの大学入試制度が これだけ思い切り変わっているのですから、戦い方は変えないとですね。学歴も確かに大切だとは思いますが、

その学歴が自分を永遠に助けてくれるのではありません。

学歴が高かろうと、なかなか社会順応ができない、社会奉仕ができなくなってしまうぐらい、精神的に追い込まれてしまう人は、うなるほどたくさんいます・

学生でいる時代は、人生の中で
小学校6年、中学3年、高校3年、(これで12年)
その後、大学に行って+4年~6年、院にいくかどうかはその人次第ですが、トータルで20年ありません。

でも「生きていく」という視点で見ると、人生100年時代ですから、

自分の人生の5分の1ぐらいしかないです。

生きていくということは、学問だけでは無理です。

人とのつながり、組織、人に仕えること、人を導くこと、お金のこと、情報を取捨選択、考えをまとめること、様々な壁を乗り越える方法、トラブル対応力、などなど、学問以上に学ばなくてはいけないこと、経験しなくてはいけないことがたくさんあるのです。


城南コベッツ東船橋教室は、

小学生が補習授業をする際も中学受験を目指す際も、常にその先の進路を意識して具体的な実例や数値データから保護者様にご判断いただくようにしています。

また、
中学生が高校を選択する場合にも中学2年生からは意識してもらい、自分で偏差値が計算できるようにしていきますし、学校選択後の可能性やその後の進路や、その特性についても情報提供いたします。

高校生が大学を選択する場合も、大学選びから入るのではなく、まずは自分の将来像を意識してもらい、そのために、どんな学科やコースを選択すべきか、そのための学部は何か、それらの学部はどの地区のどの大学にあるのか、、、というロジックツリーを大事にします。

けっこう多いレジェンド成績

これも事実ですので堂々とお伝えします。

城南コベッツ東船橋教室は、中学での学習は高校受験どころからその先に非常に重要な影響を与えるということを知っています。

例えば英語にしても最も大切にしているのは、中1の内容です。

be動詞、一般動詞、三人称、5W1Hを尋ねる文・・・・などなど、中学1年で習う英語がしっかりとできていれば、その先の文法事項における知識の積み重ねに非常に有効に機能する!!ということが
生徒さんたちの英語力を細かく分析してわかっています。

この徹底した基礎の積み上げと利用問題の演習量によって、実は・・・・


高校生になって勝てる生徒になっている!!という事実です。

高校生になって、1位になりました!

2位になりました!

クラスでトップです!

高校偏差値は40台の学校でもトップを維持して偏差値70の大学合格です!


そうです。
中学の基礎学習はものすごく、ものすごく、ものすごく大切なのです。



どうしたら勝ちやすいのか!

これを「作戦の面から」しっかりとお伝えする「見学・ご相談」です↓(クリックするとフォームが出ます)

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2026.07.27

今、非認知能力が大きく注目を 集めています。.png


おはよようございます
7月25日(土)と26日(日)贅沢ながら休館を頂きました。ありがとうございます。
本日から、また宜しくお願い致します。

今日は、『非認知能力』がテーマです。


はじめに、非認知能力(ひにんちのうりょく)とは何でしょう?

概念的なものは別に覚えなくてもいいですが、簡単に言うと、IQ(知能指数)や学力テストの点数のように「数値で測ることが難しい、人間の心や行動に関する能力」のことです。


テストで良い点を取るための能力を「認知能力」と呼ぶのに対し、それを支える目標達成力、他者との協調性、感情のコントロール力などが「非認知能力」にあたります。



認知能力と非認知能力の違い

分類 認知能力 非認知能力
特徴 IQやテストの点数など数値化できる 心の持ちようや人柄など数値化しにくい
具体例 記憶力・計算力・読解力・論理的思考 自主性・粘り強さ・コミュニケーション能力・自己肯定感
役割 知識を獲得し、問題を解く 目標を追いかけ、人間関係を築き、環境に適応する

主な非認知能力の要素

非認知能力はひとつではなく、大きく分けて3つの領域に分類されます。


  1. 自分自身に向かう力(目標達成・自己管理)

    • やり抜く力(GRIT): 困難があっても途中で諦めない力

    • 自制心・感情コントロール: 誘惑に負けず、感情を上手に扱う力

    • モチベーション: 主体的に取り組もうとする意欲

  2. 他者に向かう力(社会性・対人関係)

    • コミュニケーション能力: 自分の考えを伝え、相手の意見を聞く力

    • 協調性・共感力: 他人と協力し、相手の気持ちを思いやる力

  3. 課題に向かう力(思考・姿勢)

    • 創造性・好奇心: 新しいことに興味を持ち、工夫して取り組む力

    • 回復力(レジリエンス): 失敗や挫折から立ち直る心のしなやかさ



なぜ今、注目されているのか?

きっかけとなったのは、ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授らの研究(ペリー幼稚園プログラム)です。




幼児期に非認知能力を高める教育を受けた子供たちは、

成長後に「学歴が高くなる」「年収が高くなる」「犯罪率が下がる」といった結果が出たことから、「人生の幸福度や社会的な成功を支える土台は非認知能力である」として世界中で重視されるようになりました。




■ 従来の「認知能力」重視から「非認知能力」へのパラダイムシフト

かつて日本の教育や社会において重視されてきたのは、いわゆる認知能力でした。

IQや学力テストの偏差値、暗記力や計算力といった、数値で明確に測定できる能力です。

学校教育の場でも、正解のある問いに対してどれだけ正確かつ迅速に回答できるかが評価の基準であり、それが良い進学先や就職先を得るための確実なルートでした。


しかし、時代は大きく変わりつつあります。生成AIをはじめとする先進技術の急速な進化や、先行きが不透明で予測が困難な時代(VUCA時代)の到来により、これまでの能力評価の基準は根底から揺らいでいます。


正解を記憶し、決められた手順通りに処理する作業において、人間がAIやコンピューターに勝つことはもはや不可能です。


膨大な情報から瞬時に回答を提示し、正確な計算や定型文章の作成をこなすテクノロジーが身近になった今、人間に求められる役割そのものが変容しています。




そこで世界的に大きな注目を集めているのが「非認知能力」の開発です。



■ 人生の基盤となる「非認知能力」の具体的要素



・困難に直面しても途中で諦めずにやり抜く力(GRIT)

・自分の感情を上手にコントロールし、誘惑に負けない自制心

・未知の領域や課題に対して関心を持ち、試行錯誤する好奇心や主体性

・他者の気持ちを理解し、チームで成果を上げようとする協調性やコミュニケーション能力

・挫折や失敗から立ち上がり、しなやかに復元する回復力(レジリエンス)


これらは単なる個人の性格やセンスではなく、適切なアプローチによって後天的に育み、鍛えることができる「能力」であると捉えられています。




■ なぜ今、非認知能力の開発が急務とされるのか

非認知能力の開発が急務とされる背景には、大きく分けて3つの理由が存在します。


第1に、AI時代における人間ならではの価値の確立です。

AIは膨大な既存データから最適な答えを導き出すことは得意ですが、自ら課題を発見したり、他者の痛みに共感して新しい価値を創出したりすることはできません。

熱意を持って新しい物事に取り組む姿勢や、人間関係における微妙なニュアンスを感じ取って信頼を築く力こそが、これからの社会で代替不可能な強みとなります。



第2に、人生の長期的な幸福度や成功に直結するという科学的な裏付けです。

ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマン教授らの研究をはじめとする世界的な調査により、幼少期に非認知能力を培った子どもたちは、成長後に高い学歴や収入を得やすく、社会的に良好な人間関係を築きやすいことが証明されました。

認知能力の土台となるのが非認知能力であり、これらを育てることこそが質の高い学びや人生の充実につながるという認識が広がっています。



第3に、変化の激しい社会を生き抜くための自己調整力の必要性です。

終身雇用制度の形骸化や働き方の多元化に伴い、私たちは常に新しい環境へ適応し、自らのキャリアを主体的に形成していくことが求められています。

想定外のトラブルや変化に遭遇した際、折れない心で自らを奮い立たせ、柔軟に対処するレジリエンスや自己効力感が欠かせません。




■ 教育現場・家庭・ビジネスで進む新しいアプローチ

こうした時代の変化を受け、教育現場や企業の研修スタイルも劇的な変容を遂げています。

学校教育においては、一方的に知識を注入する従来の受動的な授業から、子どもたちが自ら課題を見つけて解決を目指す探究学習やアクティブ・ラーニングへの移行が進んでいます。


答えのない問いに対して意見を交わし、失敗を恐れずに挑戦する体験を通じて、主体性や協調性を育むアプローチが重視されているのです。




また、家庭においても、子どものテストの点数や成果だけに一喜一憂するのではなく、

「結果に至るまでのプロセスや挑戦した意欲」を認めて褒める声かけが推奨されています。

ありのままの自分を受け入れられているという安心感(自己肯定感)があってこそ、子どもは安心して外部の世界に好奇心を伸ばし、失敗を恐れずにやり抜く力を獲得できるからです。




ビジネスの場でも同様です。採用や評価の基準として、単なる学歴や資格の有無以上に、周囲を巻き込む力、変化への順応性、自律的な学習意欲といった非認知能力の側面が重視されるようになってきています。


■ 未来を豊かに切り拓くために

知識やデータの処理をマシンが代替してくれる現代において、私たちが取り組むべき本質的な課題は

「何を成し遂げたいのか」
「他者とどう関わり、どんな社会をつくりたいのか」


という意思や態度の部分です。


認知能力が知識やスキルという名のエンジンであるならば、非認知能力はそのエンジンをどこへ向かってどのように走らせるかを決めるハンドルやブレーキ、そして走り続けるための燃料と言えます。


これからの時代を豊かに、そして力強く生き抜くために、子ども世代の教育はもちろんのこと、大人自身も日々の経験の中で非認知能力を意識的に開発し、磨き続けていく姿勢が求められています。



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2026.07.24

蚊.png

エアコンに当たりすぎていると、冷え過ぎになりますね。

昨晩は、前日睡眠時間が削れらたためか、ぐっすり寝ました。夜中に一度目覚めたときに、身体全体が冷たくなっていました。その後、布団に潜り込みましたが、再度眠りに落ちる間際、

(エアコンの温度気を付けよう・・・)などと思いながら、次に目覚めたのは朝だったという次第です。

夏が大好きなくせに、夏の暑さにはめっぽう弱いです。



あとは、「蚊」ですね。



そうそう、前日睡眠時間の件ですが、原因は「蚊」でした。
耳元で鳴るプゥゥゥゥウゥゥゥウゥンという蚊の羽音です。

1回目の襲撃のときには、サッと起きて、部屋の明かりをつけ、何とか探し出して退治しようと目を凝らしました。
ですが、敵の姿は見えませんでした。

耳元を覆うようにして、ウトウトとし始めたときでしょうか。

2回目の襲撃を食らいました。

(プゥゥゥゥゥゥウウウウウゥゥゥン~)

またもや、明かりをつけて、確かどこかに殺虫剤があったはずだと探し始めました。尚且つ、敵を見つけるために、しばしの間、ひっそりと息を殺して、壁や天井、明かりの付近をぐるりぐるりと見まわしていました。


殺虫剤というのは、噴射したときの匂いがあまり好きではないので、なるべくなら、自分の手で パチンとやっておきたいところです。

しかしながら、敵の姿は見えません。

なかなかしぶとい敵です。

しかたないので、部屋の扉を締め切りました(いつもは開けっ放し)

これによって、もし扉の外にいるならば、もはや 私の部屋を襲撃することは不可能なのです。成功するかどうかは別にして、その作戦をとりました。

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 ・
何分ぐらい経ったでしょう。

敵は締め切った部屋に隠れていたのです!
またもや

非常に不快なモスキート音を発して、耳元を飛行しました。

(ゆ、ゆるせん!)

意を決して、殺虫剤を左右の手に持ち(うちには殺虫剤が2個あった)、まるで香港映画で
チョウ・ユンファが、2丁拳銃で、


「あいやああああああああああああああああああああああ」と雄たけびをあげながら、敵の銃弾を恐れずに打ちまくる あのシーンの如くです。




私は、

2本の殺虫剤を シューーーーーーーーーー!! シューーーーーーーーーーー!! 

シューーーーーーーーー! シュシュシュシュシューーーーー!

ロングブレス、はたまたリズミカルに、奴に届くかどうかわからない 液体の弾丸を浴びせていったのです。


心なしか、部屋の中には靄状態で、


(こ、これはやりすぎたか・・・)と後悔しました。

はだしの下の床は、なんとなく、ぬるぅぅ っとしました。

2026.07.23

退屈な反復こそが最強の投資 (19).png
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※本記事はダイヤモンドオンライン
https://diamond.jp/articles/-/388694『【受験のプロ解説】「英単語を10分で300語覚える方法」7つの特徴』
https://diamond.jp/articles/-/388702『【受験のプロ解説】「英単語を10分で300語覚える方法」5つの手順』
の内容を引用、加筆修正したものです。

『9割受かる英語勉強法』(ダイヤモンド社)の著者は、偏差値29から猛勉強の末に偏差値72まで伸ばし、
早稲田大学に合格した実績の持ち主です。これまでに約3,500人の生徒を指導してきた経験とノウハウを
「誰でも真似できる学習メソッド」として体系化しました。
また、監修はTOEIC満点を120回以上達成している英語指導の第一人者が務めています。

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「毎日単語帳を開いているのに、全然覚えられない...」
「勉強しているのにテストで点数が伸びない...」

そんな英語の暗記に苦戦していませんか?
実は、覚えられないのはあなたの才能のせいではなく、「正しいやり方を知らない」だけなのです


英語学習において、英単語の暗記はすべての土台です。
しかし、多くの人が非効率な方法で時間を浪費し、挫折してしまっています。

今回は、受験のプロが解説する「英単語を10分で300語覚える方法」の特徴と、
具体的な実践手順を解説します



◆「10分で300語」を可能にする7つの特徴◆

「10分で300語なんて絶対に無理だ!」と思うかもしれませんが、
正しい戦略で取り組めば十分に可能です。

その基本原則は「短期間に大量に触れ、それを何回も繰り返す」ことにあります


①声に出して読む(書いて覚えない)

目だけでなく、自分の耳からも情報を入れることで記憶に残りやすくなります。
図書館などでは小さな囁き声や口パクでもOKです。

②ひとつの単語に時間をかけない

単語の暗記は単純作業なので、じっくりやっているとすぐに集中力が切れてしまいます。
1単語にかける時間は2秒以内に徹底しましょう


③何回も復習する(回数が勝負)

人間の記憶は「時間より回数」で定着します。
高速で何回も触れることで、脳が「これは重要な情報だ」と認識し、自然と定着します


④一単語一義を貫く

ひとつの単語に複数の意味がある場合でも、まずは一番覚えやすい意味を1つだけ選びます。
派生語や他の意味は、基本単語が一通り終わってからにしましょう


⑤10分で300語を3回繰り返す

10分で区切るのはもちろん、これを合計3回(計30分)繰り返すことで記憶が強固になります。
短時間で回転させることが最大の秘訣です


⑥1週間で900〜1000語に到達可能

「1日30分、1週間かけて300語覚える」のが基本ですが、緊急に英語の点数を上げる場合は、
覚える単語の数を増やします。
1回300語のグループを増やす(A・B・Cグループをそれぞれ10分ずつ回すなど)ことで、
1日で900語以上に触れることも可能です


⑦スペルも自然と覚えられる

何度も声に出して見ることで、わざわざノートに何度も書き取りをしなくても、
単語の構造やスペルが自然と頭に入ってきます



◆「10分300語」の具体的な5つの手順◆


特徴を理解したら、次は実際の進め方を見ていきましょう。
以下の5ステップで、短期間に大量のアウトプットができる状態を作ります


手順① 知っている単語と知らない単語を仕分けする

まずは準備段階です。
知らない単語にはレ点チェックやマーカーで印をつけ、既知の単語と明確に分けます。

手順② 読み方がわからない単語にカタカナを振る

「声に出して読むこと」はこのメソッドの命です。読み方が分からないと発音できないため、
あらかじめ
カタカナでも何でもいいので読み方を書き込んでおきましょう。

手順③ チェックのついている単語を高速で読み上げる

一瞬でも意味を覚えたら、次の単語にいきます。
はじめのうちはすぐに忘れてしまうかもしれませんが、忘れても全く問題ありません。
何度も繰り返すうちに必ず定着します。

手順④ 同じ「10分300語」を3回繰り返す

1回10分で終わらせず、できれば同じ範囲を3回(計30分)繰り返してください。

これを1週間続ければ、300語のうちの「約9割」を自分のものにできます。
どうしても覚えられない残りの1割は、リスト化して別途ケアしましょう。

手順⑤ 2週間後にもう一度チェックする

定着度を確認するため、2週間後にもう一度テストをします。
まずは派生語は置いておいて、「見出し語」を2週間で完璧に終わらせるペースを意識しましょう




英単語の習得において、どれだけの単語に触れるかという量はもちろん大切ですが、
それを支えるのは「正しいやり方」です。
1つの単語に時間をかけすぎたり、ノートに書き続ける非効率な方法を手放し、
短時間で大量に、そして何度も反復するスタイルに切り替えることで、英語学習の効率は変わります。

2026.07.22

AIが嫌いですか?.png

(はじめに)

以下の記事内容からAIの否定派と思われるかもしれませんが、全く逆です。

AIの完全なら肯定派であり、将来の発展を楽しみにしているものの一人です。


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・・・ということで、今日のテーマは、

『AIにも AIを作っている人間たちにも自然と うまく 脳内操作されている』

です。


たくさんの情報が目の前を横切り、膨大すぎて取捨選択も出来ないぐらいです。
またAIの発達によるものなのか、フェイクも多く、選んだ情報が実は偽りだった・・・なんていうこともあるようです。

とあるSNSで、ただでさえかわいいラッコが、片手で魚を持ってむしゃむしゃ食べてるショート動画がありました。



私は

「うわ、なんだこれ!? か、かわいすぎる!」と・・・

無邪気に喜んでしまったのです。

そう、そのとき、本気で こんなかわいいラッコがいるんだ。と思い、ショート動画を何回も観てしまいました。




当時は、

本物と思いこんでいたのです。

後に、笑うラッコや、踊るラッコが登場したころ・・やっと、「ああ、あれはAIでつくった合成か?」と気づいた次第です。

なんという 浅はかさでしょう。
ショート動画のURLを知り合いに送りつけたりしなくてよかったです。



AIは、すでに人間のような対応をします。
こちらの質問の仕方ひとつ変えるだけで、GeminiもChatGBTもその反応や言葉遣いを変えてくるのです。
少し前にiphoneのSiri がたまに 粋な反応を示すことで話題になったこともありますが、今はそんなもんじゃないです。


AIの発達は、どんどん人間のような反応になってきました。

でも、AIを作った人間の思惑も見え隠れします。


AIの精度を意図して変えているということです。


緻密です。
そして狡猾です。

これが企業戦略です。


普段の質問程度のことなら、あまりこの「思惑」は見えにくいです。

ところが、プログラム、コードの類は、わざと間違えていると思えるフシがたくさんあります。

多分経験された方はたくさんいるでしょう。


Geminiでは、今は以下のようになっています。

スクリーンショット 2026-07-21 093343.png

3.1 Flash-Lite

3.5 Flash

3.1 Pro

強化版思考モード



googleスプレッドシートや、その他のプログラムを構成する ソースコードをつくるのであれば、現在は3.1proがオススメです。

これを、FlashとかFlash-Liteで作成したら、かなり確率高く、バグやエラーが出ます。

例えば

{

↑ このマークなどを意図して抜いたり、

重要なソースコードを勝手にカットしたり、書き換えたりします。冗談抜きで恐ろしいです。

ですから、

最初の指示段階で、 proを指名して、proが作成してくれるコードが出てくるまで何度も依頼します。

proは使用制限があるため、数回やると、Flashになってしまいますので、

最初の指示出し段階で、細かく指示を出した方がいいです。

そして出来上がるコードは、エラーが出る確率はものすごく低くなり、まともなプログラムが素人でも完成させることができます。


さて、その後がまた要注意です。

苦労して完成させたプログラムコードを、「もっと ここを こうしたい」と変更したくなりますよね。この変更段階では、絶対にproに依頼しないとダメです。

この段階で、Flashとか、Flash-Lightが 作成するようになると、確率高く コードが壊れたり、思い切りカットされたり、余計なことをやらかします。

わかりやすく言うと、1000行ぐらいのプログラムだったはずのに、、、
突然300行ぐらに改造させられて、中身をごっそり抜かれる・・・などの恐怖です。


これって・・・・

いろいろなIDで試しましたが、いずれもです。

つまり、これは


結論として


「わざと」そうしている ということです。

「わざとコードの一部を抜き」

「わざとコードをカットして」

「わざとproとFlashの決定的違いをユーザーにわからしめている」


くは~~~~~~~!(ビール飲んだ後の音じゃないです)




なぜか・・・・

AIを有料にしてサブスクっぽく、とんでもない数のからとんでもない収益をあげようとする戦略でしょう。


儲ける企業は、徹底していますね。



2026.07.21

昔とは全然違う 入試問題.png


昨日20日(月)海の日は33度、34度ぐらいでした。

19日(日)に、家の中を掃除したのですが、エアコンをつけていても暑かったです。近所に買い物にも出かけましたが、蝉しぐれとまではいきませんが、早生まれの蝉たちが鳴いていました。
夏の初め、「いよいよ夏が来たか」と思うのもつかの間、夏の終わりも儚くあっけなく、一瞬で訪れます。

夏を前に保護者さんたちと、よく打合せをするのですが、一番多いのは、
「自分たちの頃とは問題の出され方も難易度も違う」という内容です。

今日は、この点をテーマに書かせていただきます。

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知識から読解力へのシフト

親世代が感じる最大の違和感の多くは、やはり圧倒的に問題文の「長さ」と「情報量」にあります。

かつて、多くの入試問題は公式を当てはめれば解ける問題や、定型的な知識を問うものが中心でした。

しかし、現代の問題文はまるで論文のような長文であったり、図表やグラフ、さらには対話形式のテキストが多用されたりしています。この「読み解く力」そのものを試される形式に、知識をひたすら暗記して挑んだ世代は、「これは知識を問うテストなのか、それとも国語の読解力を問うテストなのか」という混乱を覚えるのです。


背景にある教育方針の転換

この背景には、文部科学省が掲げる「学力の三要素」の変遷があります。


かつて重視された「知識・技能」に加え、現代では「思考力・判断力・表現力」が最優先されるようになりました。


AIが普及し、単純な知識検索が数秒で完結する時代において、暗記した知識をそのまま引き出す能力には以前ほどの価値がありません。

それよりも、初めて見る未知の資料を分析し、そこから論理的な結論を導き出す力が求められているのです。この方針転換が、入試問題の形式を劇的に変えました。




出題トレンドの変化

例えば、数学の問題であっても、かつてのような純粋な計算処理を求めるものは減少傾向にあります。

代わりに、社会現象や日常生活の一場面を切り取り、そこにある課題を数学的なモデルで解決させるような「活用型」の問題が増えています。

英語においても、単なる文法知識を問うのではなく、長文のメールを読み、その文脈に応じて適切な回答を選択させる、あるいは自分の意見を論理的に英語で綴らせる、といった「実践的なコミュニケーション能力」が問われます。


「難しさ」の質の変化

難易度という点においても、単純な比較は困難です。

偏差値的な意味での平均点調整や、上位層を絞り込むための難問という側面は今も存在しますが、現代の難しさは「正解へのルートが一つではない」という点にあります。

自分の言葉で記述し、多様な視点から論理を展開しなければ高得点に結びつかない問題が増えたことで、採点側の基準も複雑化しています。これが保護者世代には「昔よりも答えが出しにくい」「何が正解か分かりにくい」という印象を与え、難易度が上がったように感じさせているのです。


親子間の成功体験のギャップ

さらに、親世代の記憶にある「頑張り=知識の量」という方程式が、現代では通用しにくいことも大きな要因です。

かつては塾で教わった解法を反復すれば上位校への道は開けましたが、思考力を問う現代の問題に対して、画一的な解法暗記は時に足かせとなります。

親が経験した成功体験を我が子に適用しようとすると、かえって現代の入試のトレンドと乖離してしまうという、親子間の教育観のギャップが生じているのです。


求められる能力の再定義

入試問題の変化は、難化や形式の変化ではなく、社会が次代に求める「人間の能力」の定義が書き換わった結果と言えます。

かつては「効率よく知識を蓄えること」が優秀さの証明でしたが、現在は「蓄えた知識をどう組み合わせ、未知の課題を解決するか」という応用力が重視されています。


親世代が抱く違和感は、決して間違っているわけではありません。

それは、私たちが培ってきた価値観が、新しい時代の要求へと脱皮しようとする過渡期において生じる、健全な摩擦なのです。入試問題の「変貌」を受け入れることは、これからの時代を生き抜く子供たちに、どんな道具が必要なのかを理解し直すことと同義です。

親としてできることは、昔の基準で子供を測るのではなく、目の前の新しい難問に挑む子供の思考のプロセスを尊重し、共に新しい学びの形を模索し続けることではないでしょうか。



見学・ご相談(夏前) (1).png


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