城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2022.07.12

QUREO 学習風景.jpg

プログラミングを学ばせた方がいい理由 その②

今回は、言語の種類と学校利用のプログラミング言語についてです。

【プログラミング言語の種類】

ところで、プログラミング言語とは何か?


簡単にいうと、コンピュータに様々な処理をさせるためのコマンド(命令)言語だと思ってください。

コンピュータ内部では、通常はマシン語(機械語)といって、0と1の信号のやり取りがされています。

このマシン語だけで命令を与えていくのは、ものすごく大変・・・というか、現代では処理する内容が多すぎるので、ほぼ不可能です。

そこで作られたのは、プログラミング言語なのです。



プログラミング言語の歴史はけっこう古く、最初は、「FORTRAN」という高級プログラミング言語が走りです。これは1954年のことですから、ひと昔前ということですね。


以降、1960年代には「COBOL」、1970年代には「C言語」とか「BASIC」が登場します。


1980年代には、日本においても8ビットのパソコンがNECとかSHARP、富士通などから発売されました。
そのころは、「C++」という言語が登場しました。


以降は、パソコンの性能もすごいスピードで発展していきました。
処理速度がどんどん工場していったのですね。
半年たてば、古くなる!そんな風に言われた時代です。


1990年代は、「Python」と「PHP」を皮切りに「RUBY」「JAVA」「JavaScript」「Parl」
という有名どころがどんどん登場しました。


2000年代は、「C#」「Go言語」「Dart」「Swift」「Hack」など、より実行速度やアプリ向けに適した言語が次々と出てきたのです。
そして言語の世界でもオープンソースとして、たくさんの人が世界中で開発に携わるようになってきました。



さて、上記のプログラミング言語の中で、

現代における主流はどれか!?



これを押さえておきましょう。

2つあります。

①JavaScript

②python


この2つです。

JavaScript(ジャバスクリプト)は、もうすでにご存じの方も多いでしょうね。
WEBサイトの開発に使用されているプログラミング言語で、最もメジャーなプログラミング言語です。


現代におけるWEBサイトで、見た目をよくする、サイトに動きを出す、いわゆる「いい感じのサイト」をつくるための必須言語です。
エンジニアになるためには、これが出来ないとお話にならない・・・ぐらいの言語で、完全なスタンダード言語と言えます。



python(パイソン)は、AIの開発に強く、習得が比較的簡単なプログラミング言語で近年人気が急上昇しており、2022年第1四半期の調査ではJavaScriptに次いで、プログラミング利用ランキングでは2位に浮上しています。


そして、このpythonは、科目指定された「情報Ⅰ」において、主要な教科書会社全てで採用されているのです。

さらに、文部科学省が公開している「情報Ⅰの教員向け研修教材」でもPythonを採用していることから、我が国日本においては、ラーニングユースと、ビジネスユースのどちらにおいてでもpython が重要な言語であることがわかります。





ところで皆さんは、「Scratch」というプログラミング言語をご存じですか?読み方はスクラッチです。

これはWIKIで見てみます。
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Scratch(スクラッチ)は、Scratch財団がマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ ライフロングキンダーガーデングループ(MIT Media Lab Lifelong Kindergarten Group)と共同開発する、8〜16歳のユーザーをメインターゲットにすえた無料の教育プログラミング言語及びその開発環境である。2022年7月時点で、全世界の登録ユーザー数は約9284万、日本はそのおよそ1.51%にあたる約133.6万である・・・
-----------------------------------------------------------------------------

このように書かれています。


スクラッチ ロゴ.png


↑
こちらが Scratch (スクラッチ)言語のロゴです。


私がこの記事を書いている時点では、ユーザー数は1億を突破しています。プログラミングの中における、いわゆる「ビジュアルプログラミング」の実質的なスタンダード言語。それが、Scratch (スクラッチ)です。


国内において、多くの学校やプロミング系スクールで採用されているのが、このScratchだと思っていただいて間違いございません。




【学校利用のプログラミング言語】という観点で言うと、小学生の場合は、圧倒的に、ビジュアルプログラングの領域が主流ですので、

Scratch(スクラッチ)言語をマスターしていくことによって優位性を持つことが出来るということです。


小学生で、いきなりJavaScript とか Python にいってもいいですが、
挫折してしまう可能性があります。


ポイントは「ビジュアルプログラミング」

スクラッチ 画面.png
↑ ↑ ↑
視覚的にその命令のコマを動かすことによって、無理なく学べるこのスタイルが最も長続きさせやすく、飽きません。



※城南コベッツ飯山満教室は、QUREOプログラミング教室を併設した個別指導塾です。

ICT教育はこれからの教育体系の完全なる主流となります。

今のうちに、プログラミング学習にも着目していくといいでしょう。


「そんなにいうなら東船橋教室でもプログラミングやったらいいでしょう?」

はい、そんなご指摘、ごもっともです。

東船橋教室と飯山満教室はコンセプトを若干変えた兄弟教室運営をしております。何卒ご理解の程お願い申し上げます。






2022.07.11

qureoschool_logo_1.png
【QUREOプログラミング教室】

(※こちらのプランは、兄弟教室の「城南コベッツ飯山満教室」で対応

しております。)



今日は「プログラミング」についてです。プログラミングは私個人としては、ものすごくオススメなのですが、QUREOプラグラミング教室の話の前に、

なぜ、やったほうがいいのか?という部分も含めて背景的なことを書かせて頂きます。


【プログラミング学習の現状と今後】

まず始めにこちらの画像をご覧ください。

コロナ禍でも2桁成長のプログラミング市場.png
※プログラミング教育ポータル「コエテコ」×船井総研「2021年子ども向けプログラミング教育市場調査」より



市場の盛り上がりが徐々に見られます。
私はこの棒グラフ推移は、「英検」と似ていると思っています。ご存じのように英語学習の低年齢化が進み、今では小学1年生から6年生学年比較で見ると、実に伸び率でいうと、1年生の英検受験者の伸び率が一番なのですね。

プログラミングは、低学年から学ぶことが出来ます。もっと言えば、低学年、なるべく小さいうちから学ばせたほうが良い部類だと思います。


実際・・・・

小学生がしてみたい習いごと、保護者がさせたい習いごと.png
※2020年6月:ベネッセコーポレーションによる保護者アンケートより

 ↑
こちらをご覧の通り、

小学生がしてみたい習い事の3位がプログラミング
保護者がさせたい習い事の3位もプログラミング

となっています。


してみたいランキングの1位の動画っていうのは、多分youtubeでしょうね。なりたい職業でもyoutuber としている子供たちが多いようですので。

youtubeで生計を立てている人はスゴイと思います。
でもyoutubeの世界は、今後戦国時代になるので、一般の人が芸能人とか、有名な人たちに勝てるかというと、なかなか難しいでしょうし、

youtubeの広告収入の仕組みについても、今後、あまりえげつないものは、アカウント凍結などの措置がとられてくるでしょう。

あれは、チャンネル登録者数が肝で、それを集めるための相互とかも禁止ですし、すでに仮想通貨絡みで、違う仕組み(投げ銭などを皮切りとした)が出来上がり、主流化する可能性が高いです。



対して、


プログラミングは、「スキル」として考えたときに、他人をあまり寄せ付けないスキルで、身につけたときのアビリティの強さは、基盤ともなりうるものなので、お勧めです!


なぜ、他人をあまり寄せ付けない、と言えるのか?


youtubeは、顔だしの度胸と、やってることの面白さ、話題性、twitterとの連動、その他SNSでの拡散などで、いわゆる初動というか、とっかかりとか、コストとかそういう面で誰もがやろうと思えば参加できますし、発信者になれます。


なので、競合が出やすい市場と言えます。



しかし、プログラミングはどうでしょう。



それなりに勉学を積まなければプログラミングなどできませんし、

しかも言葉のようにプログラミング言語を操るまでには、一朝一夕にはいかないと思います。



時間というコストと、自分自身が勉学するための実際的なコストから見ても、誰もがとっつきやすいものではないのですね。



まず第一に、学校で必修化されたといっても、市場全体で見たときに、教える人(教えられる人)が教科指導の人員よりも圧倒的に少ないです。


また、プログラミングを学んでみよう!という人、いかがでしょう。20代、30代、40代、50代、と年齢ごとにみても、そんなにたくさんいないですよね。


やれる人が少ないのです。
やろうと思う人がまだ少ないのです。


・パソコンに興味はあるけれど、プログラムまでは出来ない
・ゲームとかすごく興味があってプロ並みだけど、プログラムは出来ない
・プログラミング関連の書籍を「初心者向け」ということで買ったけど
結局最後まで読まなかった
・プログラマーに憧れるけれど、実際何から始めていいのかわからない
・JAVAとか、昔の言語はほんの少しできるけれど主流の言語はまだわからない


などなど、プログラミングとか、フッとイメージ化は出来るのだけれど、実際にその領域に入れたことがないという人たちがほとんどだと思います。



だから!!

チャンスなのです。




しかも、こういう習い事は、小さいうちからやっておくことと、自然と習う年数が増えるため、小学校高学年とか中学になったときには、すでにかなりの能力開花となっている事例がたくさんあります。


オリンピックの競技を見ても活躍する10代の人たちをテレビで見たこともありますよね。


なんでこんな人間離れしたことが出来るのだ?と私たちは思う次第ですが、表彰台に上がる姿はけっこう飄々としていて、余裕さえも感じます。


しかし、その余裕は、どこからか、と言えば、
10代ですごく若いのですが、やってきた歴史をたどれば2歳から、とか3歳からとか、とても小さいうちから開始しているのですから、スタートからして全然違うのです。



プログラミング学習の低年齢化も確実に進むはずです。


と、、、言いますか、

進むはずの御膳立てがすでに出来上がっているからです。


2025年には、大学入学共通テストにおいて、「情報1」が教科として格上げされるのですね。


教科と言えば、普通は国語、数学、理科、社会、外国語です。

そこに「情報」が加わるということです。



この御前立てがあるがため、小学校・中学校・高校で「情報」の学習、すなわちプログラミングは、

いわゆる「習い事」の領域から、「一般教養」の領域へ進化していくのです。


プログラミングは、趣味の世界・・・
プログラミングは、習い事・・・


ではなく、


プログラミングそのものを学んでおく必要性が今後どんどん増してくるということです。


しかしながら、


このプログラミング教育は、学校間格差が相当大きい分野です。

上述のとおり、教えられる人材を教師として迎えるも大変ですし、人材がそもそも不足しているのですね。


日本ではIT人材が、かなり大昔から不足、不足、不足、不足!!と言われています。


自社で、そういうIT人材を雇用するとすれば、SEしかり、アドバイザーしかり、かなりの高級取りです。

したがって外部へ委託したりするのですが、それとてもかなりの高額になります。

よくあるのが、

企業のサイトを作るのに、作成費用を支払いますよね。

しかし、サイトって、作ったらオシマイ・・・じゃないのですね。昔昔のホームページと言われはじめた代であれば、ホームページビルダーなどを使って自分でサイトをつくり、アップしていることもありますが、

今は、どんどんサイトの質も上がってきています。
そういう見た目をすごくよくしたり、表示を軽くしたり、CMSの導入とか、もろもろが必ず後から項目追加したくなったり、画像を変えたくなったりします。

そういうときのために保守料金として毎月かかるんです。


私たちは支払う側です。

プログラムが出来る人たち、それらの仕組みをよく理解したサーバー管理者たちは、支払いを受ける側です。

私たちは素人なので、プロに依頼するしか方法がありません。

IT人材は、ものすごく不足していますので、これからも先も引く手あまたになるのは間違いないということです。


じゃぁ、これからプログラミングはどうなるの?


非常に大切な事案です。

またこの件で記述していきたいと思います。


QUREO キャラクター.png











2022.07.10

「おはようございます!」

城南コベッツ東船橋教室です!

私立中学、私立高校の生徒さん、三学期制の学校の生徒さんは1学期期末テスト(考査)が終わり、ほぼ夏休みっぽいムードになってきたのではないでしょうか。
あとは来週から再来週に配られる「成績個票」とか「通知表」「評定」ですね。

公立小学校、中学校の生徒さんも夏休みまでのあと10日ぐらいということになります。中学生たちは、運動系の部活動でしたら、7月の今週から7月20日前後まで総合体育大会で練習も少しハードになりそうですね。
(怪我には気を付けて、特に受験生は最後の大会、ギリギリまで頑張りましょう!!)

期末テストが終わったらやるべきことは?

これはいつもの内容で、必ず解き直しをしましょう!!

テストとか、問題演習はそれ自体「解く」ということも大切ですよ。しかし、もっと大切なのは、間違えてしまった問題、出来なかった問題をきちんと調べて、正答を得るようにしておくということです。

解き方がわからなかった問題は、塾の先生に聞くようにしましょう。

ケアレスミスで間違えた問題は、「ああ~~~!」と自分自身でもすぐに気づけますね。

こういう作業は絶対必要で、重要です。

それと!

よく数学で「符号の間違えで惜しい!」とかいうことがあったり、カッコを外すときに間違えたとか、移項での符号変換を間違えたとか、それらすべて惜しい!!っていうじゃないですか。

あの・・・

数学の世界で、

プラスとマイナスの間違いは、ケアレスとは言えないです。

0を中心とした全く異なる世界ですので、完膚なきまでのミス!と認識しておいたほうがいいです。

英語のスペルミスなんかも「惜しいミス」ではなく、完全なる間違いなので、そこを惜しいとしてしまうより、いさぎよく×を食らったほうがいいですね。

英語のスペルでよく間違えるのは、rとl(エル)の間違え、bとdの間違え、
pとqの間違え、aとoとuなどの間違え(発音に由来する)、などです。

スペル一個間違え=惜しい!ではなく、文句なしの×としなければいけません。

これは普段の練習問題を解くときから、常に自分に厳しく〇つけをしたほうがいいですね。
計算もスペルも漢字も 全部基本の「き」です。

練習してパーフェクトにすることが出来るものです。

ですから妥協せず、思い切り 「う~ん、惜しいな」ではなく、

「はい、バツ~~~~!!」とやってください。

そうしたら、よくある「ケアレスで・・・」という報告が少なくなるはずです。


日曜日は、平日とかではなかなか着手出来ないことを学習に取り入れていくのもいいですね。

例えば、リスニングとか、国語の放送問題の練習とか、
理社のワークとか、国語の読解問題練習とか、英語の長文練習とか・・・です。

月曜日に学校で実施される授業の予習でもいいでしょう。日曜日のすべての時間を学習に充てるのはなかなか難しいでしょうから、自分なりにプランを考えて、

やってみよう!と思うところからスタートです。

ちなみに・・・・


私の日曜日の過ごし方は、

基本的に必ず買い物に行きます。イメージとしては、一週間分ぐらいのおかずとか、飲み物とか買います。
自家用車は軽のワゴンなので、後ろの座席にいっぱい入るんですね。

正直、日曜日しか買い物行けないです。

普段の日は終わる頃はコンビニぐらいしか開いてません。


買い物はそれがスーパーであれ、ホームセンターであれ、少しストレス解消になるようです。たくさんの人が買い物をしている姿は、けっこう幸せそうで、その光景を見るのが好きなのかもしれません。

買い物から帰宅すると、不思議と眠くなってきます。下手すると帰宅道中で欠伸が連続で出るぐらいです。

日曜日の午後の14時以降は、眠くなるスイッチが入ってしまうんですね。

そしたら、本でも読みながら眠くなったら寝ます。そうして夕方前後に起きて、メールチェックなんかをするのですが、再度その夜寝ることになるので、日曜日をまるで2回楽しんでいるかのように演出していますよ。

但し、メールチェックの段階で重要な仕事案件を見てしまうと、自宅であろうとモードが仕事に切り替わってしまうので、過ごし方としてはまちまちですね。


ですが、一年365日、教室のことを全く考えないという一日は、絶対ないです。

いつも頭の中にある感じですね。


さて、明日は月曜日!! 

良い月曜日を迎えられるようにしていきます。

2022.07.09

城南コベッツ東船橋教室と城南コベッツ飯山満教室は、兄弟教室です。

飯山満教室は、2016年から運営している東船橋教室から、直線距離で1キロちょっとなのですが、グループ教室として2022年4月に開校しました。

東船橋教室は、現時点はまだ1:2の個別指導の生徒さんが多いですが、

飯山満教室は立ち上げのコンセプトをICT教育の普及としており、QUREOプログラミング教室と、atama+をメインとした教室で、1:2の指導も行っております。


教室としては後発ですが、

atama+の結果が1ヵ月ちょっとで実績が出ているため、やはり東船橋教室でも本格稼働させていこう!と思う次第であります。


これは何も飯山満教室だけではなく、他のatama+導入教室のすべてが成功事例があるため、やればやるほど、さらにファンが増加していくという好循環となっています。

保護者様にとってもお財布に優しい!ですし、生徒さんの反応も上々です!

結果が出れば、誰だって嬉しいですよね!


飯山満教室における記事はこちらです!!
(実例に沿ったものです)

↓ ↓ ↓

今話題の最速で成績を急上昇させる最先端学習アプリ【atama+】の授業の流れをご紹介!


飯山満教室の近隣の方は是非、教室内部をご覧頂き、お子さんに体験させてみてください。

また、東船橋教室においても
絶賛 体験実施中!!です。

お問合せは、お電話またはフォームにてお願い致します。

懇切丁寧に対応させて頂きます。

2022.07.08

atama_plus_ロゴ.png
今回は、atama+を使った単語学習についての説明です。

atama+中学英単語の学習メニュー

atama+ 英単語学習について.png
↑
こちらは、パソコン上での画面です。
atama+は、タブレット端末だけではなく、パソコンでも操作可能です。
画像をクリックすると、元のサイズで見るこが出来ます。

=================================
atama+での英単語学習は、

①日頃の単語練習

②定期テスト前の総確認


この2つの用途でご利用いただけます。

【①日頃の単語練習について】

普段の単語練習はとても重要です。単語は地道にコツコツと覚えていく必要がありますので、通常の学習で書いて覚える方式だと飽きてしまったり、途中からスペルを書くことが作業化してしまって、眠くなりやすいです。


atama+では、ステップ形式で2サイクル学習が無理なく出来るようにつくられています。

難易度を徐々に上げるステップ形式ですので、学習しやすく、自然と単語を覚えることが出来ます。
また、
各単語セットにつき2サイクル学習することで、復習・定着を促します。

英単語は、一度定着するとだんだんと自分のものになってきますので、語彙数が少しずつアップしていきます。

1週目をクリアすると銀メダル!
2週目をクリアすると金メダル!


【②定期テスト前の総確認について】

atama+では、定期テスト前の単語確認が楽に行うことが出来るようになっています。試験範囲の単語をまとめてテスト!という機能があるのです。

任意の範囲の単語のスペル入力テストを実施したり、間違えた単語だけをリトライすることもできます。

この間違えた単語をリトライ!というのが秀逸で、

すでに定着している単語を除くことで、より効率的に時間短縮につながる総確認(チェック)を行うことが出来ます。

================================

実際に、私もやってみましたが、一度やり始めると、けっこう燃えて取り組んでしまいます。
中学のときの単語は、とても重要な単語が多く、標準的な単語を最低でも500はインプットしておかないと、長文読解とか、実力テスト、模試などで困ることになってしまいます。

「最低でも500」としているのは、

あくまでも標準的な単語としてです。実際に、中学生が習う単語は、2200~2400ぐらいに増加していますので、注意が必要です。


【英単語・熟語・連語覚えの重要性】

2年前に中学校の教科書が変わり、こちら船橋地区における採択では、「ニューホライズン」となりました。

教科書だけをペラペラと見ただけでは、どの程度ボリュームアップになったのか、
どの程度、単語数が増加したのかはわかりにくいかと思います。

しかしながら、教科書準拠として作られたワークテキストを見れば一目瞭然で、それまでの「トータルイングリッシュ」時代と比較しても相当のボリュームアップ!相当の語彙数増加!となっています。

単語は日々の練習が継続出来ればいいのですが、どうしても定期テスト前に一気に覚えていこうとする生徒さんが多いです。
定期テスト前には英語だけではなく、5教科分(期末においては、他にも教科学習として必要な場合があります)の学習を進めていかなくてはなりません。

提出課題もかなり多いため、なかなか追いつかないこともあるようです。

文法事項が理解出来ていたとしても単語や熟語、連語が覚えられていない、または正しいスペルが書けていないことでの失点がけっこう目立つ生徒さんもいます。

単語学習は小学生、中学生、高校生と覚える量は増加していきますので、一夜漬けだとなかなか厳しいものがあります。

単語学習のやり方は人それぞれですが、
作業的になりやすい単語の練習を継続して出来るようにするツールとして、atama+(アタマプラス)の単語練習を是非試してみてください。


2022.07.07

私たちのグループ教室では、「褒める」ことを奨励しています。

褒めるという動作は、さすがにatama+を推奨していたとしても人間がやるべきです。

atama+でもコンプリートすると、「Congratulations!! 」(歓声つき)と表示され、これはこれで達成感みたいなものを一瞬感じ取れるのですが、やっぱり賞賛というのは、人から受けたほうが効果が大きいと思います。

私は「褒められることによる効能」は、どこかで見聞きしたドーパミン分泌が効果を促すという
ぐらいの知識しかありません。

しかしながら、私自身が過去受けた指導とか、何かのレクチャーとか、少年時代の思い出みたい
なものを手繰り寄せていくと、

やっぱり、褒められて自分は伸びたと記憶しているのです。

ちょっと調べたら、このようなサイトがありましたので、是非ご覧ください。

「ほめられると伸びる!」は本当だった


実際、教室の現場においても職務上、生徒さんが教室の扉を開けて入ってくるところ、
講師と少し話をしているところ、授業中の様子、授業が終わった後の様子、教室を退室
るとき、

とにかく生徒の顔を見るようにしています。

特に「退室するとき」ですね。
ここには、その日の授業のすべてが詰まっていると思っているからです。

生徒さんは、授業に満足していれば、出来たという実感がもてれば、満足が顔に表れますし、
わかりやすいです。


特に、学校での勉強になかなか追い付いていけなくなってしまった生徒さんなどは、学校の
授業においても、テスト結果が出た場合におおいても、自宅で宿題をやるときにおいても、
褒めてくれる人があまりいないのです。


誰も認めてくれないものというのは、モティベーションを維持するのはとても難しい
のではないでしょうか。


認めてくる人、賞賛、褒められた経験、
結果が出て喜んでくれた人、



そういう存在があると、
生徒さんは自然とやる気が出てきます。


そして、褒めるタイミングはいつでもリアルタイムです。

実は叱るタイミングもリアルタイムがベストです。

あとから思い出したように、あのときは~~だったね!あのときは、~~~だったよね・・・

というやり方をすると効果は半減ですし、特に叱るタイミングを間違えると効果が半減どころか
ほぼない状態になってしまう、またはものすごく萎縮させてしまうことに繋がります。


褒めるときは、基本は「小さな成功」でも褒めまくりです。

例えば、

小テストで50%ぐらいだった生徒さんが70%になっても褒めます。

宿題をやってこない子がやってきたら大褒めです。

授業に遅れがちな子が、時間前にしっかりと来ることが出来たら
褒めます。

テスト結果で、何か光るものが一つでもあれば褒めます。

ノートのとり方がうまくなっても褒めます。

挨拶がしっかりできれば、それもまた褒めます。

現場は、褒める場面に満ちている!

そのぐらいの感覚です。

あとは、授業内です。

生徒さんたちは、授業を受けに来るのですから、授業が本尊となります。授業の前後も
もちろんですが、やっぱり授業内で講師がいかに褒めてくれるかです。

授業の場で、褒められたら生徒さんははにかんだりしますが、とてもうれしい気持ちになって
いると思います。

褒められた後は、授業でもっと問題を解こうという気持ちにもなれますし、前向きに
向かうことが出来るのですね。


生徒とコミュニケーション、、、うんぬん 言いますが、

それが間違ったコミュニケーションをとっている場合は、

私たちのスタンスでは
ありません。


一番やってはいけないことは、

「自分の自慢をすることです」

これを講師(先生)がやったら、
私は教室長としてこの上ない興ざめの気持ちにしかなりません。


厳しいかもしれませんが、

「あなたの自慢は誰も聞きたくない」というのが私の意見です。

主体は生徒さんです。


2022.07.06

少しずつatama+(アタマプラス)のお問合せが増えて参りました。

私たちから「アタマプラスという新学習システムがあるんですよ」と言わずとも、保護者様のほうから、「アタマプラスというのを広告で見たんですけど・・・」とか、
「サイトで見て、アタマプラスについてお話を聞きたいのですが・・・」というようなお問合せです。

一つのシステムが世に出て、告知され、拡大し、さらにシステムがより良い方向にバージョンアップしながら育っていく。

これはWEB系やアプリ系のサービスでは必須です。

atama+は、その点、システムの安定性や、より早い動作、よりよい内容に改良していくため、日夜ご担当の方々が奮闘しています。導入している会社からのヒヤリングや、お客様の使用感レポートなどを参考にどんどん進化させていこうというものです。


先日、私の友人で同じ教室長として運営している方と電話で話をしました。

話題の9割がatama+(アタマプラス)についてのことでした。私たちは運営サイドですから、何が一番気になるかと言えば

ズバリ「それで成績上がるの?」という部分です。

実は、保護者様とか生徒さん以上に、学習システムについては、日々研究しているのですから、この点で満足のいくものがなければ、商品としてアピール出来ないという根底があるのですね。

だからこそ、「成績上がるの?」という話がメインです。


聞けば、聞くほど、そして、時期を変えて、さらに聞けば、聞くほど、運営者側が驚くぐらいの「成果」が山盛り状態になってきているのですね。


こんな話を聞きました。

地域がかなり違う場所ですが、


実話です。


A教室長

「うちに、成績が10点台、20点台とかで、5教科でも100点に届かない生徒さんがいるんですよ。で、もしかしたら期待できる効果が出ないかもしれないのですが、個別指導から、atama+に切り替えて、最後の最後やってみませんか?ということで、やってみたんですね。
そしたら!上がるんですよ、成績が、上がったんです!」


話の受けては、もちろん私です。


私「え、本当ですか?どんな風にやったのですか」


A教室長

「いやぁ、けっこう苦しかったのですが、言葉は悪いですけどダメ元みたいな形で提案してみたところ、やってくれることになったんですね。

そしたら、やっぱり思い切り戻らされるじゃないですか、atama+の仕組み上。

でもそれが良かったんですよね。だんだんとその生徒さん、出来るようになって、最初テストとか間に合わないんじゃないかなと危惧してたんですけど、今回のテストから結果が出始めているのです。

多分、今までで一番いい結果だと思いますよ!」


ここからさらにatama+の話で盛り上がって、運営上の注意点とか、最適化のためのやり方とか、管理するための具体的方法とか、サブスク利用の際にどんな風に生徒さんに声がけして、保護者さんにどのように伝えているか、とか、カリキュラムの件とか

それはそれは色々話をしました。


私は、当初、atama+では、中学1年の英語でも文型が登場して、主語Sとか、動詞Vとかで動画説明がされているので、
基礎の基礎が習得されていない場合は、ちょっとキツイのでは?と
いぶしかしがっていた時期があります。

でも上記のような事例を今まで多く聞いてきて、


「これは本物だぞ!」と思うようになっています。


私が懸念していたSだのVだのOだの、Cだのって、出来なければ何回も登場していくので、超初期単元のところから、非常に重要な要素である文型について、生徒さんは慣れてくるのですね。

私が勝手に思い込んでいた、難しすぎるのでは?という心配は全く関係なかったのです。

それよりも

生徒さんは、自分の弱点を明確に示されて、無駄なく自分の学習に取り組むことが出来るため、実は短期間で成果が見えてくる事例も多いということなのです。


こちら、城南コベッツ東船橋教室です。
飯山満地区でしたら、飯山満教室もございます。

是非、本当に、冗談抜きで体験してみてほしいです。

自分の弱点探しという一点に絞っていただいても構いません。

これから私たちは、啓蒙を続け必ずatama+による成績向上事例を量産していきます。

2022.07.04

AIと人が徹底的にサポートする!
それが、atama+(アタマプラス)個別指導です。

atama_plus_ロゴ.png


【特徴①】
AIとコーチが最短で成績アップに導きます。

e-learning awards 2020 atama.png


2020年度のeラーニング大賞!を受賞したatama+を導入したコースにおいては、AIと人(コーチ)が成績アップに導いていきます。



では成績アップとは、具体的にどんな力を伴うものなのでしょうか。

それは、

思考力! 判断力! 表現力!につながる基礎学力を土台にした全体的な底上げイメージを持ってもらえるといいでしょう。

atama+では、人間だけでは突き詰めることが難しい、本当の苦手を「最短ルート」で身につけてもらうことが出来ます。

atama+は、東大卒のメンバーを中心に構成されたアタマプラス株式会社によって開発されたもので、次世代型学習システムとも言えます。


【特徴②】
生徒一人一人に最適化するからこそ、グングン伸びるのです!

AIとコーチがに導いてくれる流れ

AI(人口知能)の役割って何?


アタマ先生画像.png

AI(人口知能)は、人間だけでは見えないデータを分析します。理解度や学習履歴、ミスの傾向、集中度などに応じ最適なオーダーメイド教材を自動作成してくれます。
学習に必須なのは「計画」です。

この学習計画が瞬時に完成するのです。そして、生徒さんの進捗やその後の学習度合いに応じて、リアルタイムでプログラムが変わっていきます。

計画が生きている・・・というか、リアルタイムでいつでも進行中というようなイメージです。

コーチ(人間:講師)の役割って何?

AIの分析や計画を元に、授業が進行されていきますが、つまずきの範囲とか、学び方のくせなど、生徒のそばでコーチングすることで、生徒の状態を「見える化」していくのです。
コーチは適切なタイミングで、さらに具体的で活きたアドバイスをリアルで与えていき、授業外におけるフォローも行います。


【特徴③】

実は宿題にも特徴があるのです。
atama+授業においては、授業後に宿題がオーダーメイドで配信できます。

塾内での学習や宿題状況を把握して、最適化し生徒さんがお使いのスマホに配信します。生徒さんは、atama+HOMEというアプリを使って、それらを解くことが出来るのです。

さらに、

生徒さんが、その宿題に対して、どのような取り組み方をしているのか(していたのか)が、私たち管理する側もわかるのですね。(これは知らない人が多いのですが)

授業をやっているときもコーチ画面で、内容は全部わかります。
ですから、ただのタブレット学習の丸投げタイプとは全く異なるということです。

タブレットの向こう側には、人の存在があるという風に捉えてもらえるとよいですね。


【特徴④】
AIがこれまでの学習単元をさかのぼり、つまずきの原因を発見します!

根本から解決することによって、生徒さんは学習された内容が定着しやすくなるのです。

つまづいてしまった根本の原因、それらの単元を放置してしまうとどうなるのでしょうか。



わからない部分の把握が出来ていないのですから、勉強をやれども、やれどもなぜか成績アップにつながらない・・・
そんな事態になってしまうのです。


さらには、同じ問題、同じような問題で間違えるという現象が起こるはずです。


atama+は、つまずきを正確に判定します。
苦手な単元があれば、関連する単元の中から、つまずいている箇所を瞬時に分析します。

苦手単元、そして関連する単元を、プログラムによって演習させ尚且つ、何度も、できるまで反復演習となるため、克服しやすくなり、苦手が苦手じゃなくなるのです。



マーケティング素材_RGB-04_ナレッジグラフ(中学生).png ←クリックすると拡大します。


一つの単元に、かなりたくさんの入り組んだ関連項目が存在することがわかりますよね。


でも!!



「君の弱点はズバリ!ここだよ」と


見つけてくれたならば、どんなに時間短縮になることか、どんなに心強いか!ですね。


出来なかったら、


「前にもどって復習すればいいんだよ」

このパターンだと、生徒さんは迷いますし、もしかするとこのように「もどって復習すればいいんだよ」と発言した方も

具体的にはわかっていないのかもしれないですね。





学習の計画と指導は超具体的であるほうが生徒さんはわかりやすいです。







2022.07.03

おはようございます!

JR東船橋駅 北口(市場通り沿い)の城南コベッツ東船橋教室です。

難しくなってきた勉強・・・
保護者様との面談の際や、三者面談の際に、小学生、中学生、高校生と、その学年に応じてテスト問題とか、入試問題をお見せすることがあります。

たいていは驚かれるのですが、
私たちが現場で勤務していて、3年前、5年前と思い出してみても、「うん、やっぱり難しくなってる」とわかるのですから、いきなり見せられたら「うわ・・」という声が漏れるのもわかります。

今日は日曜日なので、子どもたちの人気ゲームのマインクラフトを例に主題のテーマについて考えてみましょう。

マイクラ公式画像.jpg


マインクラフトは、マルクス・ぺルソン(通称ノッチ)とMojangの社員たちが作ったサンドボックスと言われるジャンルのゲームで、世界で最も売れています。
その後、マイクロソフトが買って、運営がさらに拡大されています。

日本では2011年に正式リリースされ、あっという間に子どもたち、学生、大人までを虜にするゲームとなり、アプリ部門でも有料ゲームランキングでは、ずっと1位で、たまに2位とかになったとしてもすぐに1位に返り咲くなど、とんでもなく息の長い人気を誇っています。

お父様、お母様の中にも「マイクラやりたい!」とお子さんから頼まれて、クレジット決済でマイクラアカウントを購入した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このマイクラをやったことがある人はわかると思うのですが、かなり奥が深いです。modを導入することで、世界観や見え方、機能を拡張することが出来ます。


今でこそ、それらの導入がやりやすくなったものの、今から7.8年前とか10年前の当初は、mod導入の前提のforgeを導入したり、なかなかハードルが高い内容でもあったのです。

また、グラフィックボードの性能がそれなりに必要になってくるため、パソコンのスペックも同時に求められて、いわゆる「ヌルヌル」と動作感をよくするためには、ハード面でも工夫が必要でした。

さらに、自分でサーバーを立ち上げることが出来るため、自分が作った世界を公開することも出来るのです。

小学生、中学生、高校生でもマイクラにはまった子たちは多く、自分でサーバーを立ち上げてサーバーの管理者になってしまう子もいました。
ブログを書いたり、サーバー内で作った世界を想像力逞しく、ゲーム性をさらにもたせり、プラグインを導入したりと、

「どこでそれだけの知識を得た!?」と驚くほど、短期間で世界をつくりあげていきました。

私が思うに、

子どもたちの能力は、大人が思う以上に、爆発的に開花するものだと感じた次第です。


マイクラは、英語がある程度わからないとサーバーを立てたりすることはなかなか難しいです。

さらに、VPSでやろうと、自分でサーバー専用機を用意しようと、Linuxの知識が必要なはずです。
(※今は、VPSでもマイクラのサーバーが自動構築されるものもありますので、以前よりは敷居が低くはなっていると思います)


英語がわからなければ、自動翻訳、Linuxがわからなければググる(googleで検索する)、これが当たり前になっているため、
ちょっと好奇心、ちょっと探求心、ちょっとした興味が、この「調べる」という、本来面倒な動作を楽しさに変えてくれています。

なんと素晴らしいことでしょう!!


その昔、インベーダーゲームというのがありました。

ちょっと後には、テレビでもプレイできるブロック崩しゲームが登場し、パソコンが登場し、BASIC言語でつくられたゲーム、ファミコン、スーパーファミコンなどがどんどん開発されて、多くの子どもたちがゲームの世界を楽しみました。

時代が進み、インターネット、パソコン通信、携帯電話と、半年、一年ごとに世界が目くるめく変わっていきました。

スゴイですよね、

今では回線も高速化され、ビデオからDVD、今度はネット動画・・・世界はどんどん変わり、SNSや仮想通貨、国がデジタル通貨にも着目し、ITの世界では、仮想世界をガッツリつくっていこうとしています。

これらは、私たちは利用する側にいます(大多数の人は)

でも ゲームにしても仕組みにしても「つくっている人がいる」のですね。

人間の能力はどんどんスゴイ力を発揮しているということでしょうか。でもこれって、考えてみたら「技術の進歩」ではないですか。

いきなりスマホが登場して、いきなり5G回線が出来たわけではありません。

進歩っていうのは、こういう技術の世界だけで起こっているのではなくて、

世界中のありとあらゆる産業、ありとあらゆる事象面で、ほぼ同時進行で進む速度は違えども進歩しているのです。



そう考えたら、

子どもたちの学習スキルが昔に逆戻りすることなんてないですし、普段触れているスマホとか、アプリ操作から、自然に学んでいることも多いのではないでしょうか。



大人は、解説書とか説明書きをじっくり読むかもしれませんが、

子供はそんなのみないで

感覚だけで、失敗(操作手順の失敗すらも)を恐れません。


ここに私は、子どもたちの「勢い」を感じるのです。

仕事の世界でもスポーツでも学問でも、勢いを持っているのは、たいていは「若者」じゃないでしょうか。

10代、20代の若者が、とんでもないスキルを身に着け、うそだろ!?ということをやってのけるのです。

でもこれは今も昔も一緒ですよね。


学習面で、以前よりも高度化していくであろうことは想像つきます。これからどんどん進歩していく過程の中で自然に覚えてしまうものもあれば、プランの中で計画立てて覚えていかなくてはならないものもあるでしょう。


Linux とかで、バックアップの仕組みをつくるとか、自分なりに機能を組み込んでいくより、

はるかに一次関数のほうが簡単だと思います。

子どもたちは、すでにけっこう次元の高いものをスキルとして得ています。だから、興味を持ってもらえたら、「あれ、これって原理がわかったら、コツがわかったら、意外と簡単じゃん」となれるのですね。


じゃぁ、興味を持ってもらうにはどうしたらいいか。




「小さな成功」を積ませることが一番です。



学校でも家でも褒められたことがあまりない、となれば、どうしても出来ていないのでしょう。


でも、やり方がわかったら誰でも出来るようになるんですよね。




2022.07.02

「おはようございます!」

気温が上がってくると、比例して元気度が増す城南コベッツ東船橋教室の主です。一年のうち、寒い季節が11月~4月ぐらいでしょうか。
暖かい日もありますが、私は一年中どこに行くにもバイクですので、11月、4月も体感温度は低いです。

寝苦しい熱帯夜があったとしてもやっぱり夏が一番好きですね。

さて、今日は東船橋近隣の中学校、前原中、宮本中、飯山満中向けのお盆前後の学習スケジュールについてです。


いずれも二学期制の学校ですので、前期と後期日程があります。
前期中間テストが6月で、前期期末テストが9月にありますので、だいたいお盆の前後で学習プランを変えています。

実はこれがいい感じでピッタリはまるのです。

私たちが実施する夏期講習は少し変わった日程で組んでいきますので、その点、気になる方は是非お問合せください。

今は、学校で実施される定期テスト(定期考査)は内申点、評定ポイントとして生徒さんも保護者様もかなり強く意識されることが多いです。

昔から、内申評価は重要でしたが、今はより重要度が増しているように思うのです。

ですから学習計画の中には、必ず定期テスト向けの対策を入れていくようにしています。

6月の前期中間テストが終わったら⇒

解き直し後、復習を主体に計画を立てていきます。お盆を中間地点として、夏休みの前半と後半に分けています。


実は、この復習は、受験生でもすごく大切で、6月のテスト後、50日間ぐらいはたっぷりと中1、中2の復習に時間を充てることが出来ます。

これも生徒さんの学習進捗に応じてなのですが、

中には、

中1の復習から開始する生徒さん
中2の内容から復習開始する生徒さん
中1と中2の総合問題を解いて、それぞれの弱点克服課題を明確にして復習開始する生徒さん

中2までの内容を自学復習として、中間テストが終わったら、3年の内容をどんどん先行学習していく生徒さん

本当に色々です。

これは個別指導であるがゆえにできることです。

個別で成績管理をし、個別で計画管理をしているのが当たり前の世界となっているため、特に面倒だと思ったことは一度もありません。

これが当然!ぐらいに思っております。

進度とか、進路が大きく異なるのに、一緒の内容をやっていくことのほうが不思議ですし、そのほうが教える側も相当苦労するのではないでしょうか。


上記で先行学習とも書きましたが、でもやはり復習要素はもっていたほうが良いです。

どんなにレベルが高いお子さんでも過去の内容の忘れはありますし、こと入試となれば、1年の内容と2年、3年の内容が融合したような問題もあります。
1年の内容だから簡単とは言えないのですね。

特に受験生はその点を踏まえて、復習するための時間を確保しましょう。


お盆が明けたら、今度は、切り替えて3年の前期期末テストの範囲を学習していきます。その際、定期テストの対策というくくりではなく、

定期テスト対策=受験対策になる こういう感覚で生徒さんには伝えます。

そうすることで、生徒さんのやる気は上がりやすいです。

従いまして、過去の事例で多くは、


3年生の前期中間テストもしくは前期期末テストが過去最高点になった!となるのです。

これ、本当のことです。

二学期生の学校に通われている生徒さんは、3年生の前期で私立高校向けの内申が大方決まります。
私立高校によっては、後期のテストも見てくれるところがありますが、だいたいは前期で形作られると思っていいかもしれません。

ですから、3年生の本気度合いが対定期テストでは、Maxになりやすいのですね。

だからこそ、受験対策とイコールだよという声掛けが有効に機能し、この時期には受験生のやる気は、秋を前にして非常に良い状態となります。



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