城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
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  • 定期テスト対策
  • 高校入試対策
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塚田駅前教室のメッセージ

2022.01.25


塚田駅前教室です。

1月も終わりに差し掛かり、公立高校受験生は入試まで1ヶ月を切りました。
2月になれば大学受験生も一般入試の日々がスタートします。
また、2月中旬には中学1・2年生の学年末テスト(後期期末テスト)が待ち構えています。

どの学年もテストに向け、当教室も猛勉強中です。
一日も油断せずに取り組んでいきます。


入試直前、学年末テスト直前にも塾内模試・確認テストのイベントを企画しております!


そして、2月、3月になるともう春の準備です。まだ春の暖かさには遠いですが、
次の学年に上がる前の復習や、先行学習などをしていく時期です。生徒さんによって何をやるかは変わりますが、どちらも準備期間であることは変わりません。

中学生は昨年4月から教科書が改訂され、学習内容の量、難しさがアップしています。
定期テストも難しくなりつつあります。
今の中学1・2年生、そして今小学6年生の生徒さんたちは学年が上がるにつれより難しい内容を学習していくことになります。
国語・理科・社会の暗記科目なんて言われてきた教科は、記述問題も増えています。自分の言葉でしっかりと説明できるか、表現力を問われるようになりました。

苦手な教科ほど、つまずきがあると追いつくのが大変になっていくと思われます。


そして、今の中学3年生、春から新高校1年生は高校に上がるとともに教科書が改訂されます。

中学3年に上がった際に教科書の改訂があり難しくなったのに、また高校でも改訂かよ......という気持ちになるかもしれません。

新しくなる点として、特に主体的で対話的な深い学び力を育成することに力を入れていくことになります。
新設された科目に「古典探究・地理探究・日本史探究・世界史探究・理数探究基礎・理数探究」というものがあります。
探究、言葉のとおり、深く学んでいくアクティブ・ラーニングとして実施されるようです。

英語も、今後のグローバル社会で外国人と接する機会も増えていくことを想定し、より外国人とのコミュニケーションを取れるよう育成していくことが目標とされています。
そのため、現行の「英語表現」が「論理・表現Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」という名前に変更されます。


これからの学習はとても楽ではないことを感じていただけたかと思います。

新しい学年での学習の準備は早めに!
学年が上がって早々に実力テストや前期中間テストも控えています。

学校補習、テスト対策 是非、塚田駅前教室にお任せください。

春の講習、春の3days(3日間の有料体験)の受付も開始してまいります!


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2022.01.24


1月24日月曜日、千葉県公立高校学力検査まであと一か月となりました。

城南コベッツ塚田駅前教室の受験生!
全員合格で締めくくりましょう!


2020年から世界に巻き起こった新型コロナの影響がまだまだ続いております。
2021年度の受験生たちは、修学旅行や各種イベントが制限され、新教科書の学習にも追われ、春夏を戦い、気づけば冬、まさにあと一か月で本番を迎えるわけです。

暑い夏、たくさん水分を補給しながら頑張った夏の講習とか、9月以降の先取り学習とか、よく頑張ってくれました。

毎年、受験生たちが追い込みの時期を迎え、もうすぐ入試だというこの時期、何故か私の頭の中で、春から夏にかけての出来事が巡るのです。

数か月も前のことなのに、つい昨日のことのように感じられるのは何故なのでしょう。

ことしの受験生たち、及び保護者様に知っていただいた重要な共通認識と計画は、

①教科書が新しく変更されて、移行措置分も含めて学習量は必然多くなる

②単元が増加したことで特に後期からの学校のおける授業スピードは早くなる

③新教科書での授業が開始された翌年入試の平均点は下がる可能性大

④1月から本番までの50日間は、徹底した入試対策を実施

⑤会場模試が昨年度よりも全体に難化

この5点です。

去年一昨年と見ていきますと、千葉県公立高校の入試問題の難易度は平均点から考察し、一番「国語」が難しく、次いで「理科」でした。これは2年連続同様です。

国語は文量が多く、解き終えることが出来なかったという生徒さんも多かったです。また理科については、記述や確かな知識が求められる問いの増加及びステップ問題の増加です。

さて、令和4年2月24日、25日に実施される千葉県公立高校学力検査(千葉県入試)はどうなるでしょう。

私は個人的に平均点はけっこう下がると思っています。
R3年2月実施の入試問題は、範囲が少し縮小され、問題難易度は数学など、ちょっと肩透かしのものもありました。

今年は、新教科書後ですので、出題できる項目が増えるため、下がると思います。

平成24年に教科書改訂がされ、翌年25年の入試問題の平均点は232点です。そんな現象が起こってもおかしくないと思っています。

但し、これはあくまでも平均点で「全体の」平均点です。

各学校ごと、、、ではありません。

実際の入試では、「各学校ごとの」受験者の平均点及び、合格者の平均点があります。

つまり各学校の合格者の平均点には最低到達したいものです。

当然ながら上位校ほど、合格者のボーダーラインは切り上がります。上位校ほど、
あと一か月間の学習は、利用的問題、複合問題、応用問題、ステップアップ問題、思考力を問う問題に多く着手していき、

問題の既視感を高めておくといいです。

倍率は気になるところだと思います。
前期後期時代よりも倍率は下がりますが、定員割れしない限りは合格は担保されませんし、油断してはいけません。

残り一か月のオススメ学習法は以下のとおりです。

・睡眠時間を削るようなことはせず、リズミカルな生活を維持する
・可能であれば、夜寝る時間を早めて、いつもより早起きする
(人間の脳は起きてから3時間で完全にスッキリ状態です)
・毎日5教科に携わる
(5教科に対しての勘を毎日一定以上にキープする)
・過去問以外に新規の問題集には手を出さない
・頭と手を使う学習と見るだけの学習も取り入れる
(机に向かってノートに解く学習は必須ですが、睡眠前にちょっと見る学習も意外と効果が高いですよ)
・過去問を解くとき以外でもなるべく時間を計って解く
・「絶対合格する!」と一日に何度でも唱える


5分前まで解けなかった問題が解けるようになれば、それは実力アップです。

実力を上げるということは、

それまで解けなかった問題を解けるようにすることです。

そう考えたら、一か月前の今、「解けない問題」は、

あなたにとって

宝物ですよ。

2022.01.20

毎年この時期になると、今の受験生を目の前にしつつ、過去にいた受験生を思い
出します。

今日は私にとっても、忘れようにも忘れられない、そんな生徒さんの事例を紹介
します。実話です。

F君との出会いは、彼が中2のときのでした。船橋中学に通い部活動も頑張って
いた生徒さんです。

初めてお会いしたときには、F君とお母様と私の三者で面談をさせて頂きました。
2年生になって、だんだんと成績が下がってしまっているということが一番の悩
みだったようです。

面談のときに感じたのは、F君は自分の分析もしっかりと出来ていて、弱点もよ
く把握しているという印象でした。

船橋中学は生徒数も多いのですが成績は中盤より少し上ぐらいのところでした。

内申点は・・・?

「あれ?この点数にしては、内申が低めですね」

私は通知表のコピーをさせて頂き、ジッと内容を見ました。5教科及び9教科の
合計内申点を書き出し、思わず保護者様を前に口から出てしまった言葉です。

そこで少し疑問に思ったことを尋ねてみました。

「お母様、学校のテスト、例えば数学なんかは4以上になってもおかしくない成
績だと思うのですが、3ですね。
これは何か理由は思い当たりますか?

そんなところから、F君の成績と学校での生活、部活動、自宅においてのことな
ど色々とお話をさせて頂きました。

私の印象は、

とても快活で真面目そうではあるのですが、もしや授業参加態度とか、学校から
の提出物を少し忘れてしまったりということがあるのでは?というものでした。

実際F君に向き直って色々と聞いていくと、どうやら私の予想は当たっていたよ
うです。

そこからまず「内申点の重要性」について話をして、3年生に向けてそろそろ志
望校を決めていき、尚且つ学校のイベントをこなしながら、しっかりと合格に向
けて学習計画を立てていく必要性を説きました。

3年生になる前の2月の面談のときに、

「さて、F君、志望校についてはだいたい決まったかな?」

「はい、僕は薬園台に行きたいです」

そのときは、お父様とお母様とF君と私の4者面談となっていて、初めてお父様
とお会いする関係もあり、私自身もちょっと緊張していました。

一瞬、間があいてしまったというか、

言葉にならない「え」というか「ぐぇ」みたいな声が思わず漏れてしまったのを
今でも覚えています。
最初に会ったときより、努力して内申点は上がってきたものの、点数としてはま
だまだという部分を感じ取っていて、何より「国語が・・・」かなり良くなかっ
たからです。

当時の千葉県入試は過去問を見ても国語の文量がとても多く(今でもめちゃくちゃ
多いですが)、国語はギリギリで「3」という内申で、字は大変読みにくく(正
直読めない)いわゆる国語的センスがあまり感じられなかったのです。

春前の面談でしたが、入試がどんなものなのか、どのぐらいの内申が必要で、ど
のぐらい点数を取らなくてはいけないのか、などこんこんと話をしました。

しかし、F君は後ずさりする様子すらもなく、「薬園台に行きたいです」と。

そこからですね。

挑戦が始まりました。

ここでまるでロッキーバルボアのテーマソングが流れるかの如くです。

国語は、私の中で「このテキストで行こう!」というのが決まっていましたので、
課題は講師からの宿題以外にも私からもガシガシ出していきました。何しろ国語
力を上げないとどうしようもないからです。

F君は私の指示をしっかりと(きっとかなり苦しかったに違いないですが)守っ
てやってくれました。

そして迎えた中学3年生最初の中間テスト前には、今までにないぐらい徹底した
学習指示を出し、不可能かどうかは別として400点を絶対突破しよう!という目
標を立てました。
数学的センスはかなり高く、次いで理科も同様に得意そうでした。英語は8割を
ちょっと切るぐらいで社会は少しムラがありましたが、暗記が不得意というわけ
ではなさそうです。

「400点!400点必ず達成!」彼が授業に来るたびに、毎回「400点」を頭にイン
プットしていきました。
そして、3年最初の中間テストで苦手な国語は7割を超え、今までにない学習を徹底した甲斐もあって、400点を少し突破したのです。

夏を迎える頃には、420~430を取るようになり、夏以降Vもぎでもめきめきと偏
差値が上昇していきました。
最後の学校における定期テストでは450を突破して、冬のVもぎでは薬園台の偏
差値に1足らずのところまで来ました。

走りましたね。本当に。

で最後の面談のときに、私は一つの懸念を正直に保護者様にお伝えしました。

「薬園台を受ける生徒さんの内申点の層としては、だいたいこのぐらいです。でもF君は1年生、2年生のときの内申の貯金が正直かなり少ないので、内申という面だけで見たら、薬園台受験生の中で、下手したら・・・・ビリ?ぐらいかもしれません。
それでも薬園台受験ということで宜しいですか」


進学研究会が発刊してくれる教室宛のデータブックはとても信頼できるものです。
私はF君とお父様、お母様に内申分布のデータを見せました。

私も含めて全員がそこに書かれた内申分布を見つめました。

そして、

「F君は、今回の3年生が終わった後の3年間内申の合計が・・・・
この位置にあります」

縦に伸びた帯グラフの一番盛り上がった山の部分のかなり左の方に赤ペンで印を
つけました。

自分で印をつけておきながら、絶望的な気持ちになり、嘘の笑顔さえも出ません
でした。

F君の内申合計をグラフ上で示したときに、その内申では合格者が居なかったか
らです。

(これ受かったらレジェンドだ)

心の中の声は、実はそのとき漏れてしまいました。

「えと、内申の遅れという面でみたら、けっこうきついかもしれないです。もち
ろん受かったらレジェンドです!」

でも

F君を交えた最後の面談で、親子ともに「チャレンジします」ということでした。

(うぉおおお、これ、内申の遅れの分を加味したら県船に受かるぐらいの点数を
取らないといかんかも)

私は頭の中でキンコンカンコンと鐘がなるかのように、叫んでいました。



結果・・・

F君は、薬園台の合格を手にしました

内申点、私の計算では20は不足している、いやそれ以上か・・・


そんな状態でもF君は自分の実力で当日のテストで点数をたたき出し、受かった
のです。

F君の合格の報告は粋な計らいでした。

スマホからの送信で、

「桜咲く」

でした。

教室内で一人でしたので、

私は本当に叫びました。

「うおぉおおおおおおお!!」


ちなみに冬の期間のF君の自習時間(塾での滞在時間)は、もはやここに住んで
いるのでは?というぐらいでした。

社会と理科は、日本全国の入試問題が掲載されている分厚い一冊を全部やりまし
た。
過去問は8年分。
数学は発展的問題を扱った問題集を全部。
国語は標準的問題集3冊をフルに終えて、発展的問題集3冊も終え、入試用のテ
キストをまるまる一冊全部。

「絶対合格するぞ」という強い信念は、考えも行動もその一瞬から全て変えてい
きます。

思いの強さは、自分の原動力になる。

そんな好事例を示してくれたF君でした。

2022.01.19



atama+(アタマプラス)のご紹介です。

近年、ICT教育(教育のデジタル化)が進んできています。
一部の私立や大学ではすでに、1人1台のパソコンまたはタブレットを持って授業を受けるようになってきています。
デジタル化していくことによって、プリントなど紙の消費を減らしていくことや、あらかじめ画面に表示されたものにパソコン、タブレットと連携されたペンで書き込みができるなど、あらゆるものがデータ化されて持ち歩くものが減るメリットが出てきます。

そして、2020年からコロナウィルスの流行により、今なおZoomなどでのリモート、遠隔授業が盛んです。
そんな時代の流れに合わせ、我々もICT教育へと進んでいきます。

◇atama+◇
atama+は、東大卒のメンバーを中心に構成された「atamaplus株式会社」によって開発された、AI(人工知能)を活用した次世代の個人レッスン型の学習システムです。


「つまずきの発見から解決まで」

AI×人間(コーチ)のタッグによる個別指導になります。

AIによって、一人ひとりのつまずき(理解度、ミスしやすい場所)を瞬時に分析し、必要な単元まで戻る(復習)ことができます。

「わからない」の原因にさかのぼり、根本からの解決


学校の先生、親御さん、そして我々もですがよく「復習しなさい」と生徒さんに言います。
けれど、いざ復習をしていくとなると、どこをを、何をやったら良いのかというのが不明瞭ですよね。

しかも、生徒さんそれぞれの持つつまずきの場所などはバラバラです。
少しずれたところを復習してしまうこともあります。

しかしこのatama+のAIを使うことで、それを的確に、戻るべき正しい道しるべを出してくれます。

◇AIに頼りっきり?◇

メインはAIですが、講師(コーチ)がリアルタイムで解析されたつまずきを確認し、学習方法や学習姿勢をサポートしてまいります。

船橋地区では、当塚田駅前教室が唯一の導入塾となります!

atama+どんなだろうと思ったら、是非体験してみてください!
つまずきの診断テストも行うことが可能です!


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2022.01.19


こんにちは、塚田駅前教室です。

城南コベッツ塚田駅前教室とは、どんな塾なのかご紹介したいと思います。


1961年に大学受験予備校としてスタートし、2019年度末まで開校された城南予備校を前進としています。
予備校のスタートから50年以上にわたる授業のノウハウを取り入れた個別指導塾です。

講師1人、生徒2人までの完全個別指導スタイル。
小学生から高卒生を対象に指導しております。

近隣中学校として、旭中学・行田中学・海神中学・船橋中学の生徒さんが多いです。

通常の対面による個別指導のほか、atama+(アタマプラス)というAIを駆使したタブレット授業も行っております。
大学受験、高校受験、中学受験、定期テスト対策、学校補習などを指導しております。


【1コマの授業時間】
中学・高校・高卒生 1コマ80分

小学生(ジュニア個別指導) 小6・5 1コマ60分
             小4~1 1コマ40分
             ※中学受験の場合は、1コマ80分



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2022.01.19


こんにちは、塚田駅前教室です。


定期テスト前恒例の確認テストを実施いたします!


☆中学1・2年生向け☆

2月 5日(土) 英語・数学
2月12日(土) 国語・理科・社会

10:30~14:30
※丸つけ作業や休憩時間も含んでいます。

定期テスト対策問題・確認問題

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定期テスト対策なら、城南コベッツ塚田駅前教室へ!

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2022.01.19

先日もお知らせいたしましたとおり、1月29日(土)に塾内模試を実施します。

1月29日(土) 9:30~14:50
※筆記用具のほか、定規・コンパスをお持ちください。
※国語の聞き取り検査、英語のリスニングを除き、5教科それぞれを実施いたします。

その場で偏差値を算定いたします!!

09:30~10:10(40分) 国語
10:30~11:20(50分) 数学
11:30~12:20(50分) 英語

12:20~13:00 休憩

13:00~13:50(50分) 理科
14:00~14:50(50分) 社会

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受験対策は塚田駅前教室!

旭中学・行田中学・海神中学・船橋中学

2022.01.18


こんにちは、塚田駅前教室です。

今週は私立高校の入試日程が連日設定されています。
今まで頑張ってきたことの成果を十分に発揮していけるよう、体調管理にも気をつけていきましょう。

第一志望が公立高校の生徒さんは、私立入試が終わっても気を抜かずに学習へのモチベーションを維持していってください。

人という生き物は、「忘れる」生き物だということを意識していってください。

一度記憶した内容を再び完全に記憶し直すまでに必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたかを表す割合として言われているのが、

人は、学んだことを再び記憶し直すための時間に
20分後には58%の節約率
60分後には44%の節約率
1日後には34%の節約率

忘却曲線(Wikipedia)より

というように、時間が経つにつれて記憶し直すのに時間がかかってしまうとされています。

時間をかけて学習、覚えていったものはその学習時間よりも早く忘れていってしまうものなのです。
そのため、公立を第一志望としている生徒さんにつきましては、残りの日数を悔いのない結果にするためにも気を抜かず、忘れないよう復習は定期的に行っていってください。



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2022.01.17


15日、16日と2日間にわたって大学入試共通テストが実施されました。
受験生の皆さん、ひとまずお疲れさまでした。
一般受験もこのあと控えていますので、気を抜かず学習を続けていきましょう。

塚田駅前教室に通う受験生(文系)からは、英語のリスニングは難しかった感想を受けています。
昨年の共通テストからリスニングの出題傾向の変化がありました。

・英語は予想以上に大量で全部読み切れなかった
・リスニングが難しくなって、最後の4人の会話問題は、誰が話しているのかもわからなかった。

このような受験生の感想が話題にもなりました。
リスニングは、発音・アクセントなどの単独問題がなくなり、全体で6ページも増えていました。また、音声の放送が2回ずつ流されていたものが、1回のみという聞き逃しなどがあると結構厳しい出題方法になりました。

今回も、リスニングは前回と変わらない出題数、出題傾向だったようです。改善された点として、リスニングが聞き取りやすくなっていた部分があげられます。


読む量が圧倒的に増えていったのも、必要な情報をいかに処理していける力を問うことに重きを置いているということになります。
ひとつ前の記事(【現高校2年生・1年生向け・新高校1年生向け】共通テストへ向けて、進学後に向けての準備は早めに!)でも触れていますが、センター試験から共通テストへ名前を変えていき、出題傾向も同時に変わっています。
「思考力」「判断力」が必要な問題が多くなっています。

今回、全体の平均点予想はどうなるでしょうか。
大学入学共通テスト2022 予備校の平均点予想は「昨年より急落」 数学・国語など難化(yahoo news記事) 

『駿台予備学校とベネッセコーポレーションが運営する「データネット」は、
16日夜、国公立大の受験に必要な文系受験生の5教科8科目平均点(900点満点)を505点(昨年の推定値より47点低下)、理系受験生の5教科7科目平均点(同)を511点(同61点低下)との予想を発表した。
河合塾も、同様の文系平均点を513点(同42点低下)、理系平均点を522点(同49点低下)と予想している。いずれも、昨年より「大幅に難化」したとみており、平均点が急落するとみている。
(上記URLの記事「大学入学共通テスト2022 予備校の平均点予想は「昨年より急落」 数学・国語など難化」からの引用)

数学は数ⅠA、数ⅡBともに10点以上ダウンすることが予想されています。

数ⅠAでは、問題文の文章量は昨年と変わらないようですが、解答の方針を立てにくい問題が増えたとなっているため、難しかったと思います。
そのほか、二次関数に集合と命題を合わせた問題や、グラフの変化、数値の大きい問題など計算の工夫が必要になるものが出題され、苦戦したと見られます。
数ⅡBでは、文章量、計算量が増え、数学的な問題解決の過程を重視した問いになっていたようです。

数学は全体的に、「数学的な理解のほかに国語力を問われる」ものとなっていました。

国語ではどうでしょう。

現代文では、「食べる」ことをテーマに論理的に書かれた【文章Ⅰ】【文章Ⅱ】として2題の読解がありました。
「あなたは豚肉」なんて設問文にあり、センセーショナルな内容にびっくりしたなんて感想がネット上に流れたのは記憶に新しいですが、こういった文章も思考力・論理的思考を問うのに良い問題だったと思います。
「逆の視点から見たとき、どう考えることができるか」という他者視点や共感力をはかるのは国語力に大切です。
さて、大問1の問6では、他者がこの文章に対して整理・まとめたメモの穴埋めをしていく内容でした。これは、【文章I】と【文章Ⅱ】の関係理解を問う新傾向の問題です。
この新しい出題傾向には、悩んだ方も多かったのではないでしょうか。



共通テストの難化の背景
文部科学省の学習指導要領において、国内外の学力調査から、日本の子どもたちは思考力・判断力・表現力等に課題がみられるとして、教育課程の見直しが行われていきました。
課題の発見、問題解決能力、論理的思考やクリティカル・シンキング(多様な観点から考察する能力)の育成が必要とされているわけです。
クリティカル・シンキングは大学の学部や学科によっては学習する機会もある科目です。


そのため、センター試験から大学入試共通テストへ出題傾向の変化、小学校・中学校・高校の教科書改訂、定期テストの難化に繋がってきています。


これからの学習において、今までの学習方法では苦手な教科ほど追いつくのも大変になってくることも考えられます。

そして、共通テストはこれからも変化していきます。

2025年には、数学は「数学Ⅰ・A」「数学Ⅰ」「数学Ⅱ、数学B、数学C」の3科目体制へ変更となります。
数学の出題範囲について、2025年の共通テストは複数の項目を選択解答し
ていくことになってます。
数B、数Cそれぞれ2項目、合計4項目の中から3項目を選択して解答していくため、数B・数Cの両方から1~2項目選ぶことになります。

これからますます難化していくことが予想されますね。


予習・定期テスト対策・受験勉強等、早め早めの対策が必要です。

大学受験対策、学校の補習対策は是非、城南コベッツ塚田駅前教室にお任せください!!



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2022.01.15


本日、明日と大学共通テスト本番を迎えました。
塚田駅前教室でも、高校3年生は前日まで自習・授業で演習に取り組んでまいりました。

過去問、赤本で演習を続けて積み上げてきた力を発揮してきてください!

さて、ここからは4月から新高校3年生となる、現在高校2年生、またはその次に進級する高校1年生の生徒さん向けに書いていきます。

大学共通テストは、2020年度入試までおよそ30年にわたり実施されてきた「大学入試センター試験(センター試験)」の後継にあたる試験です。
国公立大学の一般受験者は原則、共通テストを受験しなくてはなりません。

そして、多くの私立大学は「大学共通テスト利用方式」として、共通テストの成績を利用する方法を設定しています。
そのため、大学受験を考える受験生は「共通テスト対策」は必須のものとなります。


共通テストは、今までのセンター試験と同じように解答方法はマーク式ではありますが、問題の内容、出題形式は見直しをされています。

従来の、知識、解法の暗記だけでは太刀打ちできなくなっています。(そういった問題が減っている)
そういった問題が減った分、「思考力」「判断力」を問われる問題が増えました。
地図やグラフなど、資料を読み取っていくものが増加しています。


そのため、高校での学習にも資料・データを考察していく力を養っていくことが必要となります。



実は、高校生の通塾率は上がってきています。
全国的に見ても伸びていると言われ、多くは受験対策、そのほかに学校の内容補習としての通塾です。

第4回学習基本調査報告書・国内調査 高校生版
(ベネッセ教育総合研究所から)

この調査報告書は、偏差値別でも利用状況等が調査されています。
これを見ると、偏差値が高い学校に通う生徒ほど通塾率は高いことがわかります。
週あたりの通塾日数は「2日」が最も多いのはどこも変わらないようですが、それでも偏差値が高い学校の生徒ほど塾に通っています。
中学と比べ、高校の学習量は10倍と言われています。
学習量、内容の難しさなどから、受験対策はもちろん、補習目的での通塾も多いです。

新高校3年生は、共通テスト対策は夏までに、夏以降から一般受験対策の勢いが必要です!



また、2022年4月からは高校の教科書が改訂となります。
こちらは高校受験に向けて、現在、猛勉強中の中学3年生の生徒さん、またそれ以降の年の生徒さんたちに大きく関わる内容です。


2022年4月から教科書の改訂がされると、内容は当然レベルアップしていきます。

去年2021年4月に、中学の教科書改訂がありました。

そして、中学3年生は高校英語の内容が含まれるようになり、学習する英単語量は1~3年生全体でアップしました。
定期テストの出題傾向も変わり、こちらでも「思考力」「判断力」を問うものが増えてきていました。
これも、大学受験に向けての準備と考えています。

このように、中学と異なり学習の質・量が変わり、高校でも教科書が改訂される中、
進学したあと
中学の時の感覚、中学の延長ぐらいと考えて学習に臨んでしまうと、定期テストでも大変になっていきます。

新高校3年生、2年生、1年生いずれの学年につきましても、
予習・定期テスト対策・受験勉強等、早め早めの対策が必要です。

大学受験対策、学校の補習対策は是非、城南コベッツ塚田駅前教室にお任せください!!


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