城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
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  • 高校入試対策
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塚田駅前教室のメッセージ

2022.10.21


おはようございます、塚田駅前教室です。


今回は、「国語って大事だよね!」というお話をしていこうと思います。


学校の定期テストや大学入試、高校入試の問題の傾向が変わってきていることは、どの教室でも、他塾でも言われていることなので、保護者の皆様もお聞きになっていることと思います。

問題の傾向としては、問題文の文章量の増加や、数学・理科・社会でも問題を解くキーとして「会話文」が加わっていることです。

理科であれば、実験の内容を会話形式で数値や実験過程について書かれていたりします。

大学入試でも、共通テストにおいては数学の問題文が国語並みに量があったりと、内容を読み解いていく力を必要としています。


様々な技術が進化していくこれからの時代、IT系が特に大きく成長していくというのは想像に難くないでしょう。
学習指導要領が変わり、教科書が改訂になった背景には、「この先の時代を生きていくために必要なこと」を身につけさせる目的があります。


社会全体がいろいろな場面で同時に変化しています。


今の日本は、東京・大阪・名古屋この3つの都市の人口が増加傾向にあります。
特に東京圏は人口増加が一番です。
仕事を求めてだったり、勉学のために都市へ移住したりと理由は様々ですよね。

都市化が進んでいくことで、見知らぬ人との関わり合う機会も増えていくことでしょう。
また、SNSなどのソーシャルメディアは今や身近なもの。
画面越しでの人とのやり取りもリモートワークの普及も相まってさらに加速していきます。

そして少子高齢化。
異なる世代とのやり取りもさらに増えていくことでしょう。


外国語教育の発展も、
グローバル社会の発展、企業の海外進出、会社の海外移転やリモートワークの普及で海外との取引がしやすくなったことから、英語を話し、理解する力を持つ必要性があるためです。


そういった中で、コミュニケーションは欠かせません。

円滑なコミュニケーションや、誤解のない伝え方、受け取り方ができるように国語力を上げていくことが課題となっていきます。


しかし、国語力は自然に身に付くものではありません。
家族との会話や、友達との会話のほかに、読書によって「感性」や「情緒を理解する力」を身につけていくものです。

また、今の情報化社会では、流行語や新語、外来語、専門用語など様々な言葉を見聞きする状況です。
言葉遣いの変化もあり、やり取りにおける言葉の差にも影響してきています。

国語力は、人間関係の構築にも必要な力です。


全国学校図書館協議会という、学校の図書の選定などを行っている法人があります。

この法人と、毎日新聞が共同で行っている読書調査があるのですが、
これは、全国の小学生~高校生から都市規模別、学校の学科別に各学年1クラスを選出してその中から「5月 1ヶ月間に読んだ本の冊数」「5月 1ヶ月に読んだ雑誌の冊数」を調査するものです。


第66回(2021年)での調査では、
①5月1ヶ月間の平均読書冊数は、小学生は12.7冊、中学生は5.3冊、高校生は1.6冊
②不読者(5月 1ヶ月間に読んだ本が0冊の児童生徒)の割合
 小学生は5.5%、中学生は10.1%、高校生は49.8%

「学校読書調査」の結果(公益社団法人 全国学校図書館協議会)

学年を上がるごとに減少傾向にあるのがわかります。
もちろん、習い事や部活などで読書の時間が無くなっていることもあるでしょう。

ですが、学業において教科書や問題集、資料集、テストは問題文に書かれていることを「しっかりと読み取って理解する」「抽象的な表現を汲み取る」などの力が不可欠です。
これは国語という教科だけでなく、そのほかの教科すべてに言えることです。

だからこそ、「基礎学力」としての国語力を上げていかなくてはなりません。



特に、小学生の段階で国語が苦手な場合、算数の文章問題はより難しく感じることでしょう。

国語力とは、「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」の4つの力。
言語という能力を「処理」「操作する力」です。


子どもたちは、これからまだまだ新しいことを吸収していく段階でもあります。

是非、早いうちから「基礎学力」として「国語力」を上げていきましょう!


文章の読み方や、国文法などお教えします!!


塚田駅前教室の見学や体験授業も受け付けております。
気になることがございましたら下記お問い合わせフォーム
または TEL:047-439-3113 まで
こちらのメールへ直接ご連絡いただくことも可能です。
covez_tsukada@johnan.co.jp

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2022.10.19


おはようございます、塚田駅前教室です。

今回はatama+(アタマプラス)の高校生向けの内容をお話ししていきます。

はじめは数学・英語でしたが、できる教科が増えていきました。

atama+を使って学習できる教科は数学・英語のほかに

物理・化学・生物 が可能です!


数学を含め理系教科は、
2022年度から教科書が改訂となった高校1年生にも対応できます!

最近では、高校英語の英単語の学習機能も大幅にリニューアルされ、さらにパワーアップしています。


atama+は、これまでの学習方法が異なります。

学校の授業では、教科書からテストでよく出るパターンを知ったり、暗記したりして理解が不十分な状態でも次の単元へと進んでいきます。

これは小学生、中学生、高校生みんな同じです。

授業は「前の内容がわかっている」ことを前提に次へ進んでいきます。

そして高校生の場合、中学のときの学習と大きく異なるのが「予習」が前提であることです。

また、中学で学習してきたことをより「専門的」に学んでいくのが高校の授業です。

専門的な内容になった分、用語も難しくなっていきます。

理解が不十分なまま予習はしていけませんし、わからないまま次の授業へ進んでしまえばもっとわからなくなってしまいます。


学校の学習に追いつくためには、「戻り学習」が必須です。


atama+は「戻り学習」に特化しています。


わからないところに戻って、できるようになるまで演習、講義を繰り返していきます。

このときに非常に大事なことは


「ノートを取ること」です。


①問題を解くとき ⇒ 「ノートに解く」

②解いたあとに解説が画面に表示される ⇒ 「ノートに写していく」

③講義動画の解説 ⇒ 「ノートにメモする」


この3つを繰り返していくことで、テスト前にノートを見返したときにも振り返りがしやすくなります。


単にノートに書いてくのではなく、「考えながら書くこと」です。


間違えた問題は、「自分がどう間違えたのか」も書き込んでいくことがポイントです!

学習風景(中高生・引き) (2).jpg


一人ひとりのつまずきに合わせてAIが難易度や問題を変えていきます。

個別のカリキュラムとなるので、
生徒の数だけカリキュラムができあがっていくのがatama+の特徴でもあります。

自分専用のレッスンで、わかるまで何度も戻っていきますし、できたらその分先へと進んでいくこともできます。


傍には講師も待機しているので、ノートの取り方のアドバイスや解説の補足などのコーチングを行います。


戻るべきところはどこか、是非一緒に確認してみましょう!



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2022.10.12



おはようございます。塚田駅前教室です。

2020年に小学校の教科書が改訂されました。

前回の改訂から約10年ぶりの改訂だったわけですが、教科書や学習指導要領が変わったことで、今の子どもたちの学習はどう変化していったか改めて振り返ってみます。


①英語教育
②プログラミング教育


◇英語教育

これまで、5年生・6年生で「外国語活動」としての英語がありました。
学習指導要領の改訂で、3年生・4年生で「外国語活動」、5年生・6年生で教科としての「英語」に切り替わりました。

3、4年生では、コミュニケーションを中心に自己紹介などのフレーズを学習していきます。勉強というより、「英語に慣れ親しむ」ことを目的とした外国語活動になります。

5、6年生で教科としての「英語」になり、算数・国語などほかの教科と同じように教科書を使って、評価される授業になります。


小中高の新しい学習指導要領では、英語は今までの「読む」「書く」だけでなく

「話す(やり取り)」
「話す(発表)」
「聞く」
「読む」
「書く」

この4技能5領域をバランスよく習得していこうという内容になっています。
小学生の段階では、「話す」「聞く」が中心です。

そして、小学生の段階で600~700語の単語の学習・習得が目標になっています。
語数だけでも結構な量ですね。

ただ、これらの積み重ねが中学校に上がったときに活躍するので、しっかりと身につけておきたいです。
中学に上がると、単語を知っている前提で進んでいくため、覚えていないとそこからのスタートになってしまいます。

また、中学受験においても、受験科目に英語を加えた学校が増えてきています。
選択科目から必須科目になることも想定しておくことが必要です。


◇プログラミング教育

これまでは、学校ごとの裁量でプログラミング教育を取り入れていましたが、それを「必修化」しました。


これから先の、今まで以上にAIが普及していき様々なものが情報化されていきます。
今は第4次産業革命と言われています。

第4次産業革命とは

・AI
・ロボット技術
・ビッグデータ
・IoT(Internet of Things)

などの技術革新です。
情報化、技術革新は私たちの生活を大きく変えていきます。
適切に活用して問題を解決していくことが求められます。

社会の変化は、教育の在り方もあわせて変わっていく必要があります。

この先の未来がどうのようになっていくか、明確になっているわけではありませんよね。
グローバル化、情報化が急速に進んでいくことは、広範囲の出来事がお互いに影響を与えていき、先の見通しが難しくなっていきます。


同時に、少子高齢化の進みは止まることはなく、
2030年には65歳以上の割合は総人口の3割に達する一方、生産年齢人口は総人口の約58%にまで減少すると言われています。
人口の減少=国の生産性の減少でもあります。

今ある職業の中には、将来的にAIやロボットによって取って代わり、自動化されるものも出てきます。
子どもたちが将来就く職業の選択肢も狭まってくる可能性があるわけです。

コストや機能の面ですぐに取って代わるわけではないにしろ、すでにAIが導入されているものがあります。


・パン屋のレジでAIが一瞬にして料金計算をする。

複数種類のパンを読み取って料金を瞬時に計算してくれることで、レジの行列がスムーズに進むという画期的なものですね。

「すごすぎる」――地方のパン屋が"AIレジ"で超絶進化 足かけ10年、たった20人の開発会社の苦労の物語


・ロボット弁護士

ロボットが過去の判例データを探し出してくれることで、業務の手間と時間を短縮することが可能になっています。

米・法律事務所がロボット弁護士を採用...破産関連業を担当


10年後、20年後どの職業がどうなっているかは予想できないです。

そのため、どのような状況になっても生きていくことのできる力、論理的思考を育むことが必要。

プログラミング教育は、その力を育むのに必要な教育です。

プログラミングを学ぶことで、問題解決に必要な手順があることに気づくなど、プログラミング的思考を身につけます。


今の子どもたちが社会人になったときに必要になる力は、

膨大な量の情報の中から必要な情報、重要な情報を判別し、課題を自ら見つけて解決することを求められます。


2030年の社会と子供たちの未来 (文部科学省)






2022.10.11



おはようございます、塚田駅前教室です。


中学校、高校どちらも後期に入り、学習する内容も難しくなってくる時期です。

中学3年生は、後期中間が最後の定期テストですから、受験対策として学習を進めていくときです。


さて、高校1・2年生も10月に第3回定期考査、次に12月、3月と定期考査が続きます。

大学受験と聞くと、まだ先のことと感じてしまいがちですが、1年生、2年生の段階から準備をしておく必要があります。

高校での成績は「評定ポイント」と言います。

中学では「内申点」と言っていました。
内申点は1年生から3年生の合計が必要です。

高校も同じように、1年生からの成績が影響していきます。

◇「評定平均」

高校での成績は「評定ポイント」と前述しました。
大学入試で大きく関わるのが「評定平均」です。

「評定平均」とは何かというと、

1年生から3年生までに履修してきた科目すべての評定を科目数で割った数字です。

1年生から3年生までの成績の平均、これが評定平均です。

評定平均とは、いわば高校生活をどう取り組んできたかを示す数字となります。
特に、推薦入試では出願の条件として指定されることが多いです。


共通テスト、一般選抜、学校型推薦、総合型選抜と色々な入試方式があります。
学校推薦には公募制、指定校制などがあります。

指定校制は評定平均を重要視しています。
評定平均のほかに、課外活動の実績など総合的に見られます。

総合型選抜においても、一部の大学は評定平均を受験資格としているところもあります。
総合型選抜は書類+面接や小論文を用いて、受験者の目的意識や意欲を見てきます。
評定平均はあくまでも総合的に判断する時の材料の1つなわけですが、高いことにこしたことはありません。


評定平均が高いことは、受験する大学の選択肢を広げることに繋がります。


2021年度には、新型コロナウィルスの流行により、学力面に不安を抱えた現役生が学校推薦、総合型選抜に流れていきました。

2022年度においても、新型コロナウィルスによる経済不安から現役合格志向が増え、ますます学校推薦、総合型選抜を目指す高校生が増えました。

それ以外に、入試方式が変わるということも要因となっていました。

センター試験から「大学入試共通テスト」へと名前を変え、出題傾向が変わりました。

思考力や判断力を測るための問題が増えて、問題文の分量も多くなっています。

数学にいたっては、数学Ⅰ・Aの平均点が37.96とここまで下がったのは初めてでした。

問題の難化、こういった背景もあり早く決着をつけようと学校推薦、総合型選抜を選び、一般選抜を「学校推薦、総合型選抜がダメだったとき」の選択肢として捉える受験生が今後も増えていくと考えられています。

倍率が上がっていくことも考えて、入試方式をどうするか。
受けたい入試方式への準備を急にやって整えるのは相当大変です。

1年生・2年生の段階で、どこの大学とまではいかなくとも、学部・学科を考え、必要な受験科目を知っておくことが大事です。


学部・学科を選ぶとき、興味があるところでも十分良いのですが、将来自分がどんな仕事に就きたいか、ということも選ぶ基準にしておくと良いです。

これから先、どんな分野が需要あるのかなども調べてみましょう!



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2022.10.05



こんにちは、塚田駅前教室です。

9月を終え、中学生のテスト結果を一通り聞き終えました。

生徒さん達には、テスト対策期間中にそれぞれ目標を決めてもらっています。
5教科の合計、または各教科それぞれ何点を目標にするかです。

目標を決め、そのゴールに向かって進んでもらいます。


今回の前期期末テスト、
5教科合計が400点台に届いてくれた生徒さん達が数名。
頑張ってくれました!

中には、苦手教科の点数が平均を超すことができた生徒さんもいらっしゃいました。
その生徒さんは、平均点から20点の差をつけてくれていました。

応用力も着実に身につけてきてくれていることが、結果に出てくれています。


基本問題は解けても応用問題が苦手。ほとんどの生徒さんが苦手教科でぶつかる壁です。
先ほどの生徒さんも、基本問題は解けても応用が苦手......というパターンでした。

もちろん、これから新しい単元もどんどん出てきますので、新しいことを基本から学習していくことになります。


そして、今後の定期テストも難しさを増していきます。
思考力、つまり、工夫して解く必要がある応用問題に対応できるか出題されることが増えていきます。

高校入試、その先にある大学入試でも問題傾向が変わり、「思考力・判断力」を問うものになってきました。
学習指導要領が改訂されたことで、教科書の改訂、テストの難化と次々に教育改革が進んでいます。

2021年に中学校の教科書が変わりました。
改訂で、学習内容はどうなったか。

四分位範囲や箱ひげ図など、元々、高校の数学で習っていた単元が2年生で学習することになりました。

1年生、2年生、3年生どの学年も、一番最後の章には「データ活用」が並びます。
グラフや統計など、データを整理していくことを学んでいく単元です。


◇数学のデータ活用ができるようになると?

「データ」は、数学だけでなくほかの教科でも活躍します。

社会なんかは特に資料問題としてグラフが登場しますよね。
資料の読み取りがここで必要になるのです。

社会の資料読み取り問題もわかりやすくなるメリットがあります。
地理分野で特にグラフの資料問題が出ますよね。

産業・工業・水産業の生産の割合などです。


理科でも、実験の数値というデータが登場します。


数学ができることでほかの教科もわかりやすくなる。
これはできるようにしない手はないでしょう。


データだけでなく、計算も理科では活用しますね。
電流、電圧など計算問題が登場します。

電気の単元は毎年みなさん苦戦していますし、入試にも頻出の単元です。


数学も理科も、前の学年で学習した内容の知識を更に応用していくことになる系統学習の科目になります。


前期期末が終わった今、次の後期中間に向けて過去の単元の復習もしていくことが必須になっていきます。

単に学校ワークを解いてみて終わりではなく、間違えた問題は「どうすれば正解だったのか」をよく考えていきましょう。

後期からは更に内容が難しくなります。
数学では

1年生は 方程式の利用
2年生は 一次関数の利用
3年生は 二次方程式の利用

利用問題のオンパレードですね。


方程式は、正負の計算が正しくできるようにしておくことと、文字式と方程式の違いを理解しておくことが必要です。

一次関数の利用は、
グラフの見方、直線の式の求め方、変化の割合、xとyの増加量などの基礎をよく復習しておくことです。
連立方程式も関わってくる単元です。連立方程式の解き方も復習しておきましょう。


二次方程式の利用は、因数分解、平方根の計算の仕方をしっかりと確認しておきましょう。
二次方程式を解いていく際には、方法がいくつかあります。

因数分解をするのか、平方根を使うのか、解の公式を使うのか。この3パターンです。

問題のパターンを掴めると、この使い分けはスムーズになります。


11月の後期中間まで2ヶ月。
今から基礎固めをスタートして、11月から応用などのアウトプットをしていきましょう!



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2022.09.26




こんにちは、塚田駅前教室です。

9月ももうあと約1週間で終わりますね。
前期期末テストが、早いところでは9月頭からはじまり、今週までが方々の学校で行われております。

手応えや、テスト返却がすでにされた生徒さんは結果どうでしたでしょうか?

中学1年、2年生の数学では利用問題が範囲になっていて難しく感じたのではないでしょうか?

今回は記述問題が多かったという感想も聞いています。

今回、とある学校の2年生は数学がどのクラスも平均が50~52点ととても難しい出題でした。
理科もそれなりに計算問題は難しいものが出たようです。


次の定期テストは11月。その次は2月の学年末テストです。

ここから一気に学習する単元がより難しくなっていきます。


1年生、2年生、3年生どちらも利用問題や関数などの入試に頻出の単元となります。


11月はあっという間に来ますので、しっかりと復習をしていきましょう!



テスト対策はテスト1ヶ月前から開始していきます。

後期中間、そして学年末のテストを上げていきましょう!


テスト前の確認テストも実施いたします!


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2022.08.18


当教室で導入しておりますatama+(アタマプラス)

小学生向けの教科は「算数」と「英語」があります。

英語は7月から新しくリリースとなりました。

英単語の学習、英文の表現を学んでいくことが可能です。
↓参考記事

新しくリリースしました!小学英語【atama+(アタマプラス)】~小学生で英語が求められる理由~

さて、小学生からの英語を学習していくことで、将来的にどんなメリットがあるのか考えてみましょう。

その前にまず、今の子どもたちの英語がどうなっているのかを振り返っていきます。


2020年、小学校の学習指導要領の変更。それまで「外国語活動」として5年生から触れていた英語が3年、4年から必修化になりました。
とはいえ、3年、4年のときはまだ本格的なものではなく、英語に触れて体験していくことを目的としています。

そして、小学5年から英語が「教科化」になりました。
5年、6年になると今度は「書くこと」も加わり、中学生への準備という印象を受けます。そして、英語の成績もつくようになります。つまり、算数、国語などと同じ扱いになるということですね。



小学生の段階で学習する英単語の量は、慣用表現や連語も含めて600~700語と言われています。
教科書も、ボリュームなど中学校の教科書と大きく変わらない印象です。

評価の仕方は、ペーパーテストより授業中の様子、提出物でつけているようですね。
また、学校によってはイラストから該当する選択式の問題だったりと、比較的取り組みやすい方法で英語に触れてもらっているようです。


小学生の英語の授業はどんな感じか。

3年、4年のときの「外国語活動」は、「話す」「聞く」というコミュニケーションをとる、自己表現を英語で行うことにフォーカスしています。

決まったフレーズを用いてクラスメイトと質問し合って会話すること。
自分のことを相手に伝える、相手のことを聞いて理解する。

例えば「あなたは何が好き?」のような内容です。
数の数え方、好きな色、身の周りのものを英語で言えるようにしたり、天気のこと、時間の聞き方・答え方など会話のキャッチボールが2往復ぐらいできるくらいを目標に学んでいきます。


5年・6年からは「教科」としての英語になります。
今度は「話す」「聞く」のほかに「読む」「書く」も加わります。

代名詞・疑問詞・動詞の過去形・助動詞・動名詞など、中学校で学習する文法を使った簡単な表現などを学習していきます。


本格的な英語というよりも、英語に慣れ親しんでいくことが目的です。

そして、文構造や語順等は、中学高校のように「文法」として教えるのではなく、コミュニケーション活動を通して文構成や語順を知っていくことを目標にしているようですね。


小学生から英語に触れていくことのメリットとして、中学に上がる前にある程度の単語の知識などを持っておくことで、入り込みやすくすることが上げられます。
従来の生徒は中学校でいきなり英語を勉強していましたので、徐々に英語に慣れさせることで英語への抵抗感を少なくしていくメリットがあります。


◇小学生の英検受験率

小学生で英検を受験する生徒さんも年々増えてきています。
2021年度実施の志願者数では小学校以下で約46万人でした。

この理由は高校受験などで英検、漢検、数検を持っていることで加点ポイントとしてプラスになるメリットを考えてという動きです。
中学受験でも学校によっては加点、試験の免除といった優遇資格の条件としているところもあります。

早いうちからの英語教育は何のためにやっているかという調査では、

「高校受験」28.5%、「就職」20.7%、「大学受験」17.6%......というようにやはり未来に向けての下準備として早めに英検取得を目指しているようです。
首都圏の小学生、22.9%が英検3級以上取得済み(リセマム)


英語は中学、高校、大学と文系理系問わずずっとついて回る教科です。

この先、外国との関わりも増えていくことなどをも考えていくと、苦手意識は早いうちから無くしておくことが大切です。

グローバル化がどんどん進み、ビジネスの場においても企業の海外進出の増加、リモートワークの普及で日本にいながら海外の企業に就職も可能となってくる時代になりつつあります。
国内でも大きな会社であればTOEICスコアを求めることも増えてきています。


英語、数学(算数)は特に苦手意識を持つ生徒さんが多い教科です。

だからこそ差が出やすい教科とも言われています。


是非、抵抗が少ないうちに英語に慣れていきませんか?


1対2個別指導
ジュニアEnglish
atama+個別指導

それぞれ英語の授業を実施可能です。


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2022.08.05


おはようございます、塚田駅前教室です。


ICT教育推進と言われてからだいぶ年月が経っていますが、世の中がコロナ禍で混沌とした状態になってから、一斉休校によってオンライン授業が可能なICTの活用がさらに注目されるようになりました。


そして、ロボット開発やテクノロジーの開発、AIの技術の発展。
今の子どもたちが大人になったとき、今の時代よりさらに情報を活用する世代になります。

情報活用能力、言語能力や数学的思考力といった力をつけていくことが求められるようになります。

これらの力を身につけていくために、ICTを活用していくことが不可欠になっていきます。



そもそもICT教育とはなんでしょう。

ICT=Information and Communication Technology(情報通信技術)の意味を持っています。

つまり、パソコンやタブレットなどの情報通信機器を利用した教育です。
教育のデジタル化とも言います。
教科書の代わりにタブレット端末を使ったり、黒板の代わりにプロジェクターを使ったりしていくことですね。


◇ICT教育の目的


先ほど述べました「情報活用能力」の育成です。

そして、情報通信技術を活かし
この「情報活用能力」を育成をしていくにあたりICTを利用した教科指導の環境を整えていくこと。


それに加えて教員側の校務の業務の効率化などを目的としています。

これらの実現をさせていくために、教育現場には「なくてはならないもの」として文房具や教材と同じ位置づけで考えていくようになってきています。

実際、授業でタブレットを使用している学校も徐々に増えてきています。プリントを配布する代わりにデータを送れば、生徒がダウンロードすれば良いという点で教員の校務の手間が減ります。
黒板の代わりにプロジェクターを使用するのがその最たるものではないでしょうか。
これがICT環境です。

紙媒体の教科書からタブレットの教科書「デジタル教科書」になることで、授業の中で写真だけでなく動画で資料を見せることも可能になり、より子どもたちの学習の理解度を上げていくことに繋がります。

言葉、文字だけの説明だけでなく視覚的な情報が入ることで、より記憶に残りやすくなることを活かし、子どもたちに関心を持ってもらいやすくしていくこと=知識の定着を図っていくこと繋げていきます。


◇情報活用能力


「情報活用能力」は、学習の基盤となる能力のひとつです。
基盤となる能力はほかに「言語能力」「問題発見・解決能力」があります。

学習の基盤はこの3つでできているため、どれも欠かすこととなくバランスをとっていきたいところです。

情報活用能力が必要な理由。
これは、今の日常生活でインターネットやSNSなどでニュースを見ることも増えてきており、インターネットショッピングや動画共有サイトなどが、非常に身近な存在で当たり前のものとなっていますね。

今の子どもたちは生まれたときから情報に溢れている社会の中を生きています。
そしてこれから先も、より情報は増えていき、中には偽りの情報も混ざっていたりするので、

膨大な量の情報の中から、必要なこと、正しいことを読み取っていき、使いこなしていかなくてはなりません。

しかし、パソコンやスマートフォンを使って情報を得ることだけが情報活用能力とは言いません。


「身近にある課題を見つけ、それを解決するために必要なことは何かを探ること」

この「解決」には様々な知識や技術・能力がともなっていきます。
情報の収集、共有、伝達・発信、整理・比較......etc.

その中のひとつが、コンピューターの基本操作のスキル(表計算、文書作成、プレゼンテーションソフトetc.)などです。

これらのスキルを身に着けていくことで、自分自身の考えを形成、他者に伝える能力を養うことに繋がっていきます。


◇プログラミングの需要

今は小学生の授業でプログラミングがすでに導入され、小学生向けのプログラミング教室もその需要に合わせて増えてきています。


城南コベッツにおいても、「QUREO(キュレオ)」というプログラミングのコースが今年から増えました。

サイバーエージェントグループによって開発されたプログラミング教室です。
QUREOは、2025年からの新大学入試を見据えた小学生向けプログラミング教室となります。

学習指導要領の変更で、2020年より小学校でプログラミング教育の必修化となりました。
2021年には中学校における教科書改訂により、技術・家庭の内容にプログラミングに関するものが増えました。

そして今年2022年、高校における教科書改訂によって、「情報Ⅰ」の必修科目化です。

2025年の新大学入試では大学入試共通テストにおいて「情報」が追加になります。
国立大学の受験には原則必須となる教科になります。


このプログラミング教育に関わる「プログラミング的思考」「情報セキュリティ」「情報モラル」なども情報活用能力です。

この先の情報社会を生きていくための力を、学校の学びの中で早々に習得していきましょうということですね。
小学校学習指導要領では、数量や図形への感覚、表やグラフを用いて表現する力を高めていくため、プログラミング教育によって論理的思考力を養う意図があるようです。
(小学校プログラミング教育に関する概要資料- 文部科学省)


◇未来のIT人材の不足

以前の記事もご参照ください↓
今までの教育改革とこれからの教育改革


少子高齢化から労働力の減少へと繋がることが今、問題視されています。
人口減少そのものもですが、この先の日本の経済・国際競争力へ影響が出るためです。

上でも述べましたが、これから先の未来、ロボット開発やAIなど技術は不可欠な存在になります。すでにそうなっていますね。

これらを駆使する人材も不足していってしまうと、世界で戦うことができなくなってしまう。これを避けるためにも、プログラミング技術や論理的思考などの力を持ってもらうことが課題となるのです。


ICT教育は、その環境を整えていくのにすべての学校がまだ対応できていないのが現状です。
生徒人数分のタブレットを用意したり、すべての学校が環境を整えていくには時間がかかることでしょう。

ですが、それでも着実にICT教育への移行はされていっています。


城南コベッツでも、先ほどの「QUREO」のほか、「atama+(アタマプラス)」での授業も実施しています。


子どもたちはスマートフォンのほか、タブレットは身近なものなので扱いの習得も早いですね。


学習の効率化は学校だけでなく塾業界でも起きています。




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2022.08.02


おはようございます、塚田駅前教室です。
8月も33℃越えの日々が続くようです。

運動部に入っている生徒さんたちは、練習中の水分補給に気を付けてくださいね。
練習時間など、気温を考慮して調整もあるかと思いますが、体育館のような屋内であっても熱は中にこもりますので十分に気を付けていきましょう。

さて、部活動に家族との予定、受験生は勉強漬けの日々。

それでも共通して待ち構えるのは定期テストです。
当教室の近隣中学校では、9月の3周目、4周目にテスト日程が組まれています。

暫定ではありますが、学校から期末テストの範囲表が配布されていたため、生徒さんから見せてもらいました。
夏休み明けに正式な範囲表が配布とのことです。

夏休み中に期末対策してね、という学校の先生たちからのメッセージですね。



なので、早々に期末対策に入ります!!!


授業では学校のワーク、教科書を持ってきてもらいます。

また、テスト対策として英単語テスト、5教科の確認テストを実施します。



まず
8月20日(土)に教科書Unit3の1~3までの英単語テストを実施。

Unit4まで含めると結構な量になりますので、まずはUnit3だけやります。

そして9月。

期末テストの日程が学校で異なりますでの、それに合わせて確認テストの実施していきます。

9月3日(土)、10日(土)、17日(土)、5教科の確認テストを実施。
5教科を2日間に分けていきます。

9月の第3周目にテストがある学校は3日(土)に英数国、10日(土)に理社

9月の第4周目にテストがある学校は10日(土)に英数国、17日(土)に理社


このように行う予定です。


時間などの詳細はまた後日お知らせいたします。


校外生の生徒さんも参加可能です。
参加希望の方は事前にご連絡ください。こちらの↓のフォームからでも、お電話でも大丈夫です。


TEL:047-439-3113
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2022.08.01



おはようございます、塚田駅前教室です!

いよいよ8月、夏真っ只中です。

日差しもより強くなっているので、日焼け止め、日傘、水分補給は手放せません。
教室もクールビズということでスタッフは軽装で業務をしております。

生徒さん達も、講師達も、授業中は水分補給をどんどんしてください。
空調もばっちりに教室を冷やしてお迎えします。


さて、夏休み中の学習面での過ごし方を改めて考えていきましょう。


1年生、2年生は1日のスケジュールを立て、休みの間の学習習慣を崩さないようにしていきましょう。
どうしても学校が無い分、普段の生活から崩れていくことがあります。


1日のうち2時間、3時間やる時間帯を決めて、それを毎日継続していくこと。
継続していくことって難しいと感じることでしょう。

そういう時は是非、やってほしいのが「好きなこと」を学習後のご褒美に設定しておき、一時的に「好きなこと」を制限しておくこと。

「勉強が終わるまではやらない」「押入れにしまっておく」など視界に入らないよう、一時的に除けていく。こんな風に、好きなことへ辿り着くための課程として勉強時間を取りいれてみてください。


そして、学習に適した時間帯が教科ごとにあると言われています。



■午前(朝)

起きたばかりの時間帯は、実は脳が「新しい知識などを取り入れる」タイミングとして最適とされています。
この理由は、人間は眠っている間に寝る前の出来事や知識の整理をしているので、起きたときは整理された後のリセット状態!!

いわゆる朝活です。

特に、起きてからの朝の3時間はゴールデンタイムと言われています。


かといって、起きてすぐに勉強ではなくカーテンを開け、日差しを浴びること、朝食を摂ってから。
身体を目覚めさせるところからです。


エネルギーを身体に入れたら机に向かいましょう。

ただ、いきなり難しい問題に取り組むのではなく、計算問題や短文の英語など、ウォーミングアップしてからが良いです。


そして、朝の時間帯に取り組むと良いのは数学や理科。
朝は脳がリセットされ、最もパフォーマンスが高い時。なので、集中力が必要なものに取り組むのが最適。


思い返すと、自分自身が中学生、高校生だった頃の時間割は確かに午前中は理数系科目でした。
学校によって時間割の構成は異なると思いますが、こう考えると理由があっての組まれ方だったのかなと感じます。


受験生の場合は「苦手科目をやる」としても良いでしょう。

前日に解けなかったものが意外に解けたり、リセットされた脳が良い発想をしてくれることもあります。


■午後(昼)


お昼を食べた後は血糖値が上がって眠くなったり、人間の活動時間の関係で約8時間ごとに眠気、鈍くなります。

眠くなったりした時は、昼寝(30分、1時間とか)をした方がかえって頭が冴えてくれますよ。

寝過ぎには要注意です!



そして、午後は交感神経やホルモンの働きから思考力を必要とするものに取り組むのが良いです。
国語の読解や英語に取り組んでいきましょう。
社会の記述を考えていく練習も良いです。



先ほどの午前中に理数系と言いましたが、苦手科目が文系なら朝に、午後に理数系と逆にしても良いですね。


■夜


夜は、眠って脳を整理することを考えて暗記をしていくのが良いですね。

寝る前に暗記をして、朝起きたら朝活のウォーミングアップとして覚えているかチェックというサイクルにしていくと効率が良いです。

ただし、寝る時間を削ってまでやるのは逆効果なので、しっかりと寝る時間を決めておきましょう。



1日のスケジュール。いかがでしょうか?

何を苦手科目にするかで午前、午後に取り組むものは人それぞれになってきますが、科学的な視点から取り組み方を考えていくのもひとつ参考までにやってみてください。




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