城南コベッツ塚田駅前教室

Tel:047-439-3113

  • 〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町565-11 塚田プラザ 2階
  • 東武野田線/塚田駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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塚田駅前教室のメッセージ

2022.08.05


おはようございます、塚田駅前教室です。


ICT教育推進と言われてからだいぶ年月が経っていますが、世の中がコロナ禍で混沌とした状態になってから、一斉休校によってオンライン授業が可能なICTの活用がさらに注目されるようになりました。


そして、ロボット開発やテクノロジーの開発、AIの技術の発展。
今の子どもたちが大人になったとき、今の時代よりさらに情報を活用する世代になります。

情報活用能力、言語能力や数学的思考力といった力をつけていくことが求められるようになります。

これらの力を身につけていくために、ICTを活用していくことが不可欠になっていきます。



そもそもICT教育とはなんでしょう。

ICT=Information and Communication Technology(情報通信技術)の意味を持っています。

つまり、パソコンやタブレットなどの情報通信機器を利用した教育です。
教育のデジタル化とも言います。
教科書の代わりにタブレット端末を使ったり、黒板の代わりにプロジェクターを使ったりしていくことですね。


◇ICT教育の目的


先ほど述べました「情報活用能力」の育成です。

そして、情報通信技術を活かし
この「情報活用能力」を育成をしていくにあたりICTを利用した教科指導の環境を整えていくこと。


それに加えて教員側の校務の業務の効率化などを目的としています。

これらの実現をさせていくために、教育現場には「なくてはならないもの」として文房具や教材と同じ位置づけで考えていくようになってきています。

実際、授業でタブレットを使用している学校も徐々に増えてきています。プリントを配布する代わりにデータを送れば、生徒がダウンロードすれば良いという点で教員の校務の手間が減ります。
黒板の代わりにプロジェクターを使用するのがその最たるものではないでしょうか。
これがICT環境です。

紙媒体の教科書からタブレットの教科書「デジタル教科書」になることで、授業の中で写真だけでなく動画で資料を見せることも可能になり、より子どもたちの学習の理解度を上げていくことに繋がります。

言葉、文字だけの説明だけでなく視覚的な情報が入ることで、より記憶に残りやすくなることを活かし、子どもたちに関心を持ってもらいやすくしていくこと=知識の定着を図っていくこと繋げていきます。


◇情報活用能力


「情報活用能力」は、学習の基盤となる能力のひとつです。
基盤となる能力はほかに「言語能力」「問題発見・解決能力」があります。

学習の基盤はこの3つでできているため、どれも欠かすこととなくバランスをとっていきたいところです。

情報活用能力が必要な理由。
これは、今の日常生活でインターネットやSNSなどでニュースを見ることも増えてきており、インターネットショッピングや動画共有サイトなどが、非常に身近な存在で当たり前のものとなっていますね。

今の子どもたちは生まれたときから情報に溢れている社会の中を生きています。
そしてこれから先も、より情報は増えていき、中には偽りの情報も混ざっていたりするので、

膨大な量の情報の中から、必要なこと、正しいことを読み取っていき、使いこなしていかなくてはなりません。

しかし、パソコンやスマートフォンを使って情報を得ることだけが情報活用能力とは言いません。


「身近にある課題を見つけ、それを解決するために必要なことは何かを探ること」

この「解決」には様々な知識や技術・能力がともなっていきます。
情報の収集、共有、伝達・発信、整理・比較......etc.

その中のひとつが、コンピューターの基本操作のスキル(表計算、文書作成、プレゼンテーションソフトetc.)などです。

これらのスキルを身に着けていくことで、自分自身の考えを形成、他者に伝える能力を養うことに繋がっていきます。


◇プログラミングの需要

今は小学生の授業でプログラミングがすでに導入され、小学生向けのプログラミング教室もその需要に合わせて増えてきています。


城南コベッツにおいても、「QUREO(キュレオ)」というプログラミングのコースが今年から増えました。

サイバーエージェントグループによって開発されたプログラミング教室です。
QUREOは、2025年からの新大学入試を見据えた小学生向けプログラミング教室となります。

学習指導要領の変更で、2020年より小学校でプログラミング教育の必修化となりました。
2021年には中学校における教科書改訂により、技術・家庭の内容にプログラミングに関するものが増えました。

そして今年2022年、高校における教科書改訂によって、「情報Ⅰ」の必修科目化です。

2025年の新大学入試では大学入試共通テストにおいて「情報」が追加になります。
国立大学の受験には原則必須となる教科になります。


このプログラミング教育に関わる「プログラミング的思考」「情報セキュリティ」「情報モラル」なども情報活用能力です。

この先の情報社会を生きていくための力を、学校の学びの中で早々に習得していきましょうということですね。
小学校学習指導要領では、数量や図形への感覚、表やグラフを用いて表現する力を高めていくため、プログラミング教育によって論理的思考力を養う意図があるようです。
(小学校プログラミング教育に関する概要資料- 文部科学省)


◇未来のIT人材の不足

以前の記事もご参照ください↓
今までの教育改革とこれからの教育改革


少子高齢化から労働力の減少へと繋がることが今、問題視されています。
人口減少そのものもですが、この先の日本の経済・国際競争力へ影響が出るためです。

上でも述べましたが、これから先の未来、ロボット開発やAIなど技術は不可欠な存在になります。すでにそうなっていますね。

これらを駆使する人材も不足していってしまうと、世界で戦うことができなくなってしまう。これを避けるためにも、プログラミング技術や論理的思考などの力を持ってもらうことが課題となるのです。


ICT教育は、その環境を整えていくのにすべての学校がまだ対応できていないのが現状です。
生徒人数分のタブレットを用意したり、すべての学校が環境を整えていくには時間がかかることでしょう。

ですが、それでも着実にICT教育への移行はされていっています。


城南コベッツでも、先ほどの「QUREO」のほか、「atama+(アタマプラス)」での授業も実施しています。


子どもたちはスマートフォンのほか、タブレットは身近なものなので扱いの習得も早いですね。


学習の効率化は学校だけでなく塾業界でも起きています。




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2022.08.02


おはようございます、塚田駅前教室です。
8月も33℃越えの日々が続くようです。

運動部に入っている生徒さんたちは、練習中の水分補給に気を付けてくださいね。
練習時間など、気温を考慮して調整もあるかと思いますが、体育館のような屋内であっても熱は中にこもりますので十分に気を付けていきましょう。

さて、部活動に家族との予定、受験生は勉強漬けの日々。

それでも共通して待ち構えるのは定期テストです。
当教室の近隣中学校では、9月の3周目、4周目にテスト日程が組まれています。

暫定ではありますが、学校から期末テストの範囲表が配布されていたため、生徒さんから見せてもらいました。
夏休み明けに正式な範囲表が配布とのことです。

夏休み中に期末対策してね、という学校の先生たちからのメッセージですね。



なので、早々に期末対策に入ります!!!


授業では学校のワーク、教科書を持ってきてもらいます。

また、テスト対策として英単語テスト、5教科の確認テストを実施します。



まず
8月20日(土)に教科書Unit3の1~3までの英単語テストを実施。

Unit4まで含めると結構な量になりますので、まずはUnit3だけやります。

そして9月。

期末テストの日程が学校で異なりますでの、それに合わせて確認テストの実施していきます。

9月3日(土)、10日(土)、17日(土)、5教科の確認テストを実施。
5教科を2日間に分けていきます。

9月の第3周目にテストがある学校は3日(土)に英数国、10日(土)に理社

9月の第4周目にテストがある学校は10日(土)に英数国、17日(土)に理社


このように行う予定です。


時間などの詳細はまた後日お知らせいたします。


校外生の生徒さんも参加可能です。
参加希望の方は事前にご連絡ください。こちらの↓のフォームからでも、お電話でも大丈夫です。


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2022.08.01



おはようございます、塚田駅前教室です!

いよいよ8月、夏真っ只中です。

日差しもより強くなっているので、日焼け止め、日傘、水分補給は手放せません。
教室もクールビズということでスタッフは軽装で業務をしております。

生徒さん達も、講師達も、授業中は水分補給をどんどんしてください。
空調もばっちりに教室を冷やしてお迎えします。


さて、夏休み中の学習面での過ごし方を改めて考えていきましょう。


1年生、2年生は1日のスケジュールを立て、休みの間の学習習慣を崩さないようにしていきましょう。
どうしても学校が無い分、普段の生活から崩れていくことがあります。


1日のうち2時間、3時間やる時間帯を決めて、それを毎日継続していくこと。
継続していくことって難しいと感じることでしょう。

そういう時は是非、やってほしいのが「好きなこと」を学習後のご褒美に設定しておき、一時的に「好きなこと」を制限しておくこと。

「勉強が終わるまではやらない」「押入れにしまっておく」など視界に入らないよう、一時的に除けていく。こんな風に、好きなことへ辿り着くための課程として勉強時間を取りいれてみてください。


そして、学習に適した時間帯が教科ごとにあると言われています。



■午前(朝)

起きたばかりの時間帯は、実は脳が「新しい知識などを取り入れる」タイミングとして最適とされています。
この理由は、人間は眠っている間に寝る前の出来事や知識の整理をしているので、起きたときは整理された後のリセット状態!!

いわゆる朝活です。

特に、起きてからの朝の3時間はゴールデンタイムと言われています。


かといって、起きてすぐに勉強ではなくカーテンを開け、日差しを浴びること、朝食を摂ってから。
身体を目覚めさせるところからです。


エネルギーを身体に入れたら机に向かいましょう。

ただ、いきなり難しい問題に取り組むのではなく、計算問題や短文の英語など、ウォーミングアップしてからが良いです。


そして、朝の時間帯に取り組むと良いのは数学や理科。
朝は脳がリセットされ、最もパフォーマンスが高い時。なので、集中力が必要なものに取り組むのが最適。


思い返すと、自分自身が中学生、高校生だった頃の時間割は確かに午前中は理数系科目でした。
学校によって時間割の構成は異なると思いますが、こう考えると理由があっての組まれ方だったのかなと感じます。


受験生の場合は「苦手科目をやる」としても良いでしょう。

前日に解けなかったものが意外に解けたり、リセットされた脳が良い発想をしてくれることもあります。


■午後(昼)


お昼を食べた後は血糖値が上がって眠くなったり、人間の活動時間の関係で約8時間ごとに眠気、鈍くなります。

眠くなったりした時は、昼寝(30分、1時間とか)をした方がかえって頭が冴えてくれますよ。

寝過ぎには要注意です!



そして、午後は交感神経やホルモンの働きから思考力を必要とするものに取り組むのが良いです。
国語の読解や英語に取り組んでいきましょう。
社会の記述を考えていく練習も良いです。



先ほどの午前中に理数系と言いましたが、苦手科目が文系なら朝に、午後に理数系と逆にしても良いですね。


■夜


夜は、眠って脳を整理することを考えて暗記をしていくのが良いですね。

寝る前に暗記をして、朝起きたら朝活のウォーミングアップとして覚えているかチェックというサイクルにしていくと効率が良いです。

ただし、寝る時間を削ってまでやるのは逆効果なので、しっかりと寝る時間を決めておきましょう。



1日のスケジュール。いかがでしょうか?

何を苦手科目にするかで午前、午後に取り組むものは人それぞれになってきますが、科学的な視点から取り組み方を考えていくのもひとつ参考までにやってみてください。




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2022.07.27



復習のタイミングはとても大切です。

よく、エビングハウスの忘却曲線という、人の記憶の維持される時間についての話もあったります。時間の経過とともに記憶した内容の何%忘れていくか。
このブログでも以前、復習の必要性でこの話題を出したことがありました。


人は忘れる生き物というのは、もう皆さんご承知のとおりかと思います。

昨日の朝ごはんも何だっけと、そんなに気にも留めていない項目ほど忘れやすいです。



ですが、車の運転、自転車の乗り方、パソコンの操作、箸の使い方のように、使わない期間があったとしてもいざ使うとなったら覚えている事ってありますよね。

これは、日常的に使い続けているゆえに、脳のメモリーには「重要なこと」として残り続けているからです。

記憶は「脳」で作られるのはご存じのとおりでしょう。


■記憶のしくみ


記憶の作られ方は、シンプルです。

脳が情報を受け取る⇒記憶する(保持する)⇒呼び起こす(思い出す)

この3ステップが記憶の作られ方です。

そして、短い時間の記憶を守っているのが「海馬」と呼ばれる部分。
脳という器官の中で、奥の方に存在しています。

この海馬には、「一時的に」記憶が残ります。時間が経つと消えていきます。これが忘却、忘れるということですね。

では、日常的に使っていて忘れずにいる記憶はどう作られているのでしょうか。



実は、繰り返し使ったり、考えたり、口に出し続けていった物事(情報)は、海馬から「大脳皮質」というところへ移動します。

海馬は一時的な記憶に適した容量ですが、長く保持していく情報を残しておくには小さすぎます。
そこで、海馬よりも容量の大きい「大脳皮質」を使うのです。


記憶には、「短期記憶」と「長期記憶」の2種類があります。

短期記憶は、数秒から1分ほどの記憶です。それを繰り返し何度も呼び起こしていくことで、次第にそれは「重要な情報」として大脳皮質へと送られていき、「長期記憶」となります。

長期記憶は、数分、年単位の記憶です。


私たちは、常に思い出しながら生活をしています。

先ほどの車の運転、自転車の乗り方など日常的に使っている記憶から、ペンギンを思い浮かべてその姿や特徴を思い出す。

これらすべて記憶を引きだしています。

特に、身体を動かして覚えるような記憶は、動作、技能の記憶。これは海馬だけでなく小脳や大脳基底核という場所も使っています。
その分、忘れにくいとされています。


同じように、単語のスペルや計算手順など、手を動かしながら考える、覚えるものは繰り返しやっていけばいくほど、「重要な情報」として長期記憶へと送られてくれるはずです。


だから、「復習」は定期的に行っていきましょう。

では定期的にとは具体的にどれくらいか。これは個人差も出てくる部分ではありますが、
授業直後は特に、記憶が新しいので思い出す速さも一番です。

また、人間は眠っているときに1日に得た情報を整理していると言われています。

この整理が、先程の海馬から大脳皮質への振り分けです。

つまり、寝る直前には文系科目の暗記が最適です。

英単語、社会系科目の用語、漢字や古文単語。これらの暗記を寝る直前にやり、眠っている間に必要な情報として脳に整理してもらう。

いかがでしょう?

もちろん、睡眠時間を削ってまでやる必要はありません。


また、土日のようにまとまった時間を確保しやすい日にやるサイクルも良いですね。
月曜日から金曜日までに学校で学習したことを、どのくらい覚えているかの確認にもなります。
時間が経っても覚えていられているもの、さっぱり忘れているもの。自分で再確認し、忘れているものをその土日にやるということも、効率的ではないでしょうか。


■復習は短時間で繰り返す


復習するとき、何時間もかけず、短い時間で繰り返していきましょう。
時間をかけまくって、というよりは、集中力が続く範囲でやると良いです。


そして、ただやるだけではなく、インプットとアウトプットを交互に行いましょう。

インプットしてそのままでは定着にはなりません。
小テスト形式で良いので、アウトプットさせていきましょう。


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2022.07.26


塚田駅前教室です。

近年、大学への進学に推薦を希望する生徒さんが増えつつあります。

2020年度における文部科学省の調査(令和2年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要)では、

入学志願者数、志願倍率は減少していたものの、推薦入試での入学者数のうち、全体を占める割合は私立で44.4%。

■推薦入学者数(私立大学)
平成30年度 41.0%
平成31年度 42.6%
令和2年度  44.4%

この増加傾向には、入試制度改革が影響しています。
私立大学においては、一般選抜の難化、新入試への不安などによって、2019、2020年度は志願者数が大幅に増えていました。

入試制度が変わる理由として、社会的な変化が関わっています。
これから更に変化していく社会へ対応できるスキルを、今の子どもたちに身に着けていって欲しい。
これが教科書改訂など、学習指導要領の変化につながりました。


今の日本、そしてこれから先の日本が抱える問題はたくさんあります。
たとえば、少子高齢化による人口の減少、それにともなう労働力の低下。
こういった国が抱える問題に対しての問題提起、解決策を考える「思考力」
今後の見通しをつけていく「判断力」
自分の意見を相手に伝える「表現力」

これまでの知能と技能だけでなく、「思考力・判断力・表現力」の3つも必要であるとして、学習指導要領の内容も変わりました。

テストにおいても、問題文が国語力を必要とするほどに文章量が多くなったり、グラフなどの資料の読み取り、会話文から必要な情報を拾っていくなど出題形式も変わってきています。


そこで生徒さん達がぶつかるのが定期テスト、定期考査です。
テスト問題が上記のように変わっていき、難易度も上がってきています。

当然、大学入試の問題も難化です。

そういった背景から、一般入試より、推薦入試で決めていこうという生徒さんが増えつつあるのです。



推薦をもらうには、高校の場合、「評定」です。
評定は高1~高3生1学期までの成績で判断されます。

評定の計算は、「各科目の評定÷科目数」とすることで求まります。

志望校への必要な評定ってどのくらいだろう?

1年生はまだ先のことと感じると思いますが、文系理系などある程度進む方向は考えておくと良いです。


1年生、2年生で頑張っていけば目標とするところへ辿り着きます。
もちろん、部活動などもありますので、勉強とのバランスを考えていく必要はありますが、

直近のテスト結果から気になった方、次のテストへ向けてどうしていけばいいかお悩みの方。

是非、ご相談にお越しください。
思い立ったが吉日。早い対策で後に後悔のないようにしていきましょう!


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2022.07.23

おはようございます、塚田駅前教室です。

本日は教室内部の様子を少しご紹介いたします。


扉をくぐってすぐに授業ブースが見えます。
パソコン画面は常に学習プリントを印刷可能な「eトレ」を開いています。
授業で講師が使うこともあれば、生徒さん自身で欲しい単元を印刷して自習用に使っていただくこともできます!


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当教室は8ブース(16席)です。

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20220722_193939759.jpg授業が始まるとこのようになります。(講師1名×生徒2名)

ホワイトボードなどを使用して解説を行ったりと、目の前で書きながら説明を行います。

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自習ブースもあるので、授業が無いときでも教室に来て学校の宿題を終わらせたりすることもできます!
自習ブースでなくても、授業ブースで空いているところがあればそちらを使っていただいても大丈夫です。

仕切りがあるので集中して取り組めます。

開校時間内であれば、いつ来てもOK。
予約も不要です。

家で集中しにくい時は是非、教室に来て自習をしてください!


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東武アーバンパークライン「塚田」駅から徒歩1分!
オレンジ色の大きな建物が目印です!
当教室は2階、階段を上がってすぐです。



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2022.07.22


おはようございます。塚田駅前教室です。

この度、新しく「小学英語」がatama+に新教科としてリリースとなりました!!

atama+って?という方は、是非こちらの記事を先にご覧ください。
(コロナ禍で需要増加!AI教材「atama+(アタマプラス)」)


今まで小学生は算数だけだったのですが、小学5年、6年から学習が始まる英語もついに追加です。

小学5年、6年の学習に即した内容をカバーしています!

英文法 17単元 (小5・11単元、小6・6単元)

英単語 431単語


◆今、小学生で英語が求められている理由

2021年に中学校の教科書が改訂されました。
それによって、小学校から中学へ入学した段階で「アルファベットや基本的な単語をある程度知っていることが前提」として1年生の学習がスタートすることになりました。

そのため、1学期の段階でついていくのに難しくなってしまう生徒さんも出てくるようになりました。

教科書改訂以前は、be動詞を学習してから一般動詞へと段階を踏んで学習が進んでいました。
しかし、2021年からbe動詞と一般動詞を同時に学習していく流れに変わったことで、混乱を起こしやすくなりました。
be動詞と一般動詞の違いを理解するのに苦戦する生徒が増えてきているということです。

よくあるパターンとして、be動詞と一般動詞をひとつの文の中で一緒に使ってしまうこと。

違いを理解していないと、一緒に使ってしまったり、be動詞の文なのに一般動詞を当てはめてしまうなど、その後の単元にも影響を及ぼしてしまうことに繋がります。

そういった背景から、中学英語への学習に向けての準備として、小学生の段階で土台を作っていこうという必要性が高まってきています。


◆atama+小学英語の特徴

■ステップ形式で繰り返し学習⇒英単語の定着

 ①徐々に難易度を上げていくステップ形式で、英単語を覚えていきます。(全431語)

 ②各単語を2サイクルで学習

1周目 
 意味(英語⇒日本語)の選択問題 ⇒ 意味(日本語⇒英語)の選択問題 ⇒ アルファベットの並び替え問題

2周目
 意味(日本語⇒英語)の選択問題 ⇒ アルファベットの並び替え問題 ⇒ 書き問題


意味の復習、スペルの復習をして定着をさせていきます。

2周目は翌日以降にチャレンジできます。時間を置いて、覚えられているかのチェックということになります。


■段階的なアウトプット学習⇒書く力を身に着ける。

講義、演習問題を繰り返し、「書く」ことが自然とできる状態へ導いていきます。
atama+(小学英語).png
※画想をクリックすると綺麗に見られます。



英語を「聞く」 だけでなく 「書く」までのアウトプットを段階的に取り入れていく。

これがatama+の小学英語です。

小学校から中学校への英語学習の接続をサポートします!!


個別指導A_580px.png※クリックするとお申込フォームへ移動できます。

2022.07.21



数学・理科が得意な子は、英語・国語が苦手というパターンは比較的王道なイメージがあります。

漢字の読み書きの練習は、英単語のように繰り返してやっていくことができますが、

文章の読解問題を解いて丸つけをした後、そのままにしていませんか?

そして、「国語が得意=普段から文章を読む(小説など)習慣があるから」というイメージもお持ちではないでしょうか。


国語が苦手な子が陥りやすいパターンがあります。

「とにかく文章を読んで問題を解けばできるようになってくる」

これだけではダメなのです。


単に文章を読む量が多ければできるようになるというわけではなく、文章全体の構成や、文中に出てくる接続詞に着目していく必要があります。

文章を読むテクニックを身に着けていないまま単にたくさん文章を読んでも、正しく読み取ることになかなかスムーズにはつながりません。

また、解いて丸つけをした後、これはどの教科にもあてはまることなのですが、

「なぜ間違えたのか」
「正解となる答えは、なぜこれで正しいのか」

問題の分析をしていくことも非常に大事です。自分なりの納得をつけていきましょう。

これをせずに解いて丸つけ、これは合っていた、これは間違っていたで終わらせてしまうと次に問題を解いた際に似たような間違いをしてしまう可能性も大いにあります。

必ず、問題と答えの分析をしていきましょう。



◇苦手⇒得意へ変えていくには◇


ポイント
文章全体の起承転結
前の文と後の文との関係性を読み解く


文章全体の起承転結については、

物語文であれば「この一文が主人公の心境の変化」
説明文であれば「この段落が筆者の意見」というように読み進めていくことで、問題で問われたときに戻ってくる場所としての検討をつけておくことにもつながります。


文章の関係性については、たとえば

①「しかし、しかしながら、でも、逆に」などがあれば

前の文に対して後の文が否定的な内容が続く


②「なぜなら、理由は」があれば

後に続く文が「根拠」や「理由」を説明していく内容に続く

接続詞を見ることで話の流れをつかんでいくことができます。

国語は、語彙力が必要なのはもちろんですが、こういった文法の知識も使って文章の構成を考えていくことで、内容全体を俯瞰していくことができるようになっていきます。


しかし、長い文章を読むのは苦手......ということも当然あると思います。
まずは教科書の文など、短いところから進めていきましょう。


文章の読み方、テクニックも授業で学んでいただけます!



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2022.07.20



数学が苦手な人によくあるのが、「公式を覚えさえすればいける」というところ。

もちろん、計算していくためには使う公式を覚えていなければ、そこに数字をあてはめて解いたりしていくことはできません。


しかしここで文系科目と違うのは、


社会のように用語を単に覚えて......では終わらず、問題の内容に合った公式を思い出して、その後の計算過程で計算ミスをせずに解くという流れがあります。


公式も、問題をよく読んで選択していかなくてはなりません。


歴史や地理だと、キーワードと答えとなる用語が連想して思い出すことができますが、

数学ではそのキーワードとなるものが問題文の中に多く出ているわけではありません。


数学の問題文には、「解いていくための条件」が書かれています。
そこからどの公式を使うのか、グラフや図を使ってその条件を整理、可視化していくことで問題文からはわからないヒントを見つけ出していく。

この問題の意図を知ることが解くポイントになります。


もちろん、そのためには基礎がわかっていることが大事です。
基礎が理解できていないまま問題を解こうとしても難しいです。


まずは基本問題や練習問題をマスターしていきましょう。

繰り返し解くでも良いです。まずは計算ミスもなく解けるようにしていきましょう。

色んな問題集や参考書に手を付けず、学校のワークがすぐ手元にあるはずですので、まず学校のワークの問題を完璧にしていってください。


授業で学校の宿題や学校ワークの課題なども進めていくことが可能です。
是非、苦手な教科を一緒に解決していきましょう!


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2022.07.19



塚田駅前教室です。

3学期制の学校、私立中学・高校においても7月頭頃には定期テストを終え、結果も返ってきていることでしょう。


期末テストの結果から、学校が実施する夏期講習や塾の夏期講習への参加を考える方が増えてきており、苦手な教科への追いつきや学習習慣の見直しを考えるタイミングになってきています。

特に私立中学・高校は、学校での学習進度が公立と比較しても速く、学校がホームページで公開しているカリキュラムなどを見ても、その先行学習はかなりハードに感じます。



上位校であるほど、その傾向が強く出ていて、中学と高校の内容を並行して進めているカリキュラムの学校もあったりします。


英語や数学は系統学習と言われる、「すべてが繋がっている」教科は特に、こういうカリキュラムにおいてはちょっとでもつまずくとすぐに授業の内容に置いてかれていきやすくなります。


しかし、そこへ追いついていくことは可能です。

私立だと、テスト返却後すぐに次へ進むというより、テストの解き直しだったり少し復習の授業をしてから次へ進むことが多いかと思います。

わからないところをそのまま復習しても、英語・数学のような教科では今、学習している単元よりも「前の単元」でわからなくなっていることがほとんどです。

つまずいているところがわかれば、

そこまで戻って復習をしていくことが追いつくための「近道」になります。



塚田駅前教室の講師達は、レベルの高い人たちが集まっています。

講師の採用テストは難易度の高い問題を出題し、基準に達した人だけを講師として採用しています。
もちろん、出題内容には高校の内容も含んでいます。

そのため、小~高校までの学年を受け持つことができるのです。


私立校のように進度が速い生徒さんでも、自信を持ってお任せいただける講師達です。



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