城南コベッツ塚田駅前教室

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塚田駅前教室のメッセージ

2022.11.24


塚田駅前教室です。


中学の時はそれなりに英語の点数が取れていた、という生徒さんでも、高校に上がるとなかなか点数が伸びない。ということがあります。

中学の時から苦手な生徒さんはより苦労しています。

中学校と高校での英語の違いとして一番わかりやすいのは単語です。

これは、小学校と中学校で学習する単語量の差と同じように、上がれば多くなります。


新学習指導要領になってからは、
中学生は今まで1200語でしたが、更に追加され

2021年から中学生になった子どもたちは1600~1800語を学習していくことになります。

小学生の時点で600~700語程度の単語量を学習します。

小学生~中学生の間だけで約2500語です。


高校生は1800~2500語の学習です。


高校生を卒業する段階で、
これまでよりも更に英語力を持った子どもたちにするための土台となる
「語彙力」の強化を目指しています。


日本語と同じように、単語の知識が多ければその分、表現の自由に幅が広がります。

この先の更に発展していくグローバル社会、オンライン上でのやり取りの拡大も今以上に需要は高まっていくでしょう。

そうした環境に適応していく力のひとつになります。

この、覚えなければならない単語の量が増えたことで、今の子どもたちは苦労しています。
当教室で英語を受講してくれている生徒さんたちから「単語が多くて......」という声を聞きます。

英語の指導をしている講師からも、「単語が覚えられていない」「単語力が......」という報告を受けることが多いです。

文法の理解はできていても、単語が覚えられていなく、和訳問題や英作文ができないという生徒さんが結構います。

単語がわからなければ、文章を作ることにつまずいてしまうのです。


なので、英語で一番大切なのは単語・熟語と言われます。


当教室では、生徒さんの苦手具合に合わせて、授業の前後で単語小テストを毎回行っています。
それでも、生徒さんによっては時間がかかります。
それほど量も多いのです。


次に、高校英語を手強くしてくるのは長文の文章量とその内容のテーマです。


中学校の英語では、日常の会話が中心です。
ですが、高校の英語になると哲学的な内容や、環境問題について、国際的な問題についてなどその内容は深く、より専門的になっていきます。

知っていく単語も専門用語が含まれていきます。


国同士の文化の違いなど、内容によっては考えさせられるものもありますね。

これを、単に訳すだけでなく内容理解も必要です。

日本語から英語に言語が変わっただけで、国語(現代文)の説明文や評論文を読むのと同じ状態と言っても良いでしょう。


高校英語になると使う熟語もたくさんあります。

直訳ではなく意訳していく力も必要になりますので、英語に苦手意識があると大学入試に向けて本格的に準備し始める時には巻き返していくのが大変です。


中学のときの英語が土台となり、高校の英語を学習していくことが前提となっています。


中学の時から苦手であれば、中学英語の復習にも戻っていかなくては、高校英語はどんどん追いつけなくなっていきます。

その「苦手」も、どこが苦手なのか、何がわからないのかが自分で分析できない、あるいは何となくこの辺りかな......と明確ではないのではないでしょうか。


そういった方にオススメします。

 ↓ ↓ ↓

AI教材「atama+(アタマプラス)」


つまづきの発見、一人ひとりに合わせてAIが導き出す復習問題。

人間の力では、やはりピンポイントでここ!とはならず、だいたいこの辺り、という見つけ方にどうしてもなってしまいやすいです。

ですが、何万通りの生徒の学習情報の蓄積から、
各々の生徒さんに合わせて「最適な復習問題」をAIなら提供が可能です。


問題を解いてもらって、間違え方に合わせて時には小学生、中学生の単元まで戻ります。

ここで「え、」とはならないで欲しいのです。

「時間が経って忘れてしまっていることの再確認」と思ってください。


特に、英語・数学のように過去の単元の知識が前提となる「系統学習教科」は、

忘れてしまっていたり、よくわからないままに次の単元、次の単元と進んでしまっていると芋づる式にわからなくなってしまいます。


そういった状況になってしまっているからこそ、わからないところまで戻りましょう。




実際にお試しに触っていただくことも可能です。
苦手な教科などをお伺いし、セッティングをしてまいります。



関連リンク

【高校1年生】2025年度以降の共通テストはどうなる?【国語編】

【高校1年生】2025年度以降の共通テストはどうなる?【数学編】


【新高校1年生】大学入試の準備は1年生から【定期考査対策】

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2022.11.22


塚田駅前教室です!

先日19日(土)は通常授業と並行して

「定期テスト対策 確認テスト」を実施いたしました!

次回は、26日(土)(国語・理科・社会)です。

こちら、まだ参加受付中です。
国語・理科・社会となっていますが、英語・数学でのご対応も可能です。
ご相談ください。
ブログ用確認テスト申込みバナー.gif
←こちらのフォームからどうぞ(所要時間1分ほどです)




中学1・2年生の参加してくれた生徒さん達、まずは第1回お疲れさまでした!
19日(土)は英語・数学を実施しました。

2年生の数学は一次関数の利用、角度の単元が今回は範囲です。
一部の学校では、「証明」の導入部分も範囲になっていますが、メインは「一次関数の利用」ですね。


一次関数の利用は、毎年生徒さん達が苦しんでいる範囲でもあります。
文章題から関係式を考えたり、グラフに表したりと、考える工程が問題によって様々です。

問題文も長かったり、道のりや、追いつく問題(自転車のあとにバスが出発など)、水槽、水道料金、電気料金についてなど、問題のバリエーションが豊富です。

中でも、

水道料金
電気料金
線香の長さ

についての問題は、学校ワークでも応用として1問、テキストにも1、2問載っているくらいなので経験値を積んでいくには類題が少ないです。

だからこそ、学校ワークに載っているその1問を、テキストに載っている1、2問を繰り返しでも解いてみて、考え方、解き方のパターンに慣れていくことが必要です。


当教室では、テストの1ヶ月前からテスト対策としての授業を開始しています。
なので、今回は10月半ばからスタートしました。

数学の利用問題は、とにかく何度も何度も繰り返し演習を行っていきました。

答え暗記してしまうのでは?というくらいです。

それくらいやっていても、実際に問題を解いてくれている生徒さんの状況としては、
利用問題の立式に時間がかかってしまったり、そもそも式の立て方そのものに悩んでしまったりと、

「これは相当時間がかかるな......」と感じていました。


ですが、今回の確認テストで出題した「一次関数の利用」の範囲は、数学が苦手だ、文章題わからない、と言っていた生徒さんでも

追いつく問題、線香の長さ、電気料金という応用も関係式を立てて頑張って解いてくれていました!

求めた答えからグラフに表すのは、まだ苦手な生徒さんもいましたが、式を立てて求めるところまで自力でできるようになってくれていたのはとても嬉しかったです!

座標から式を考えていく問題や、グラフ上の面積を求めるような問題はまだ課題点がありますが、


やはり、苦手なものほど、

時間をかけて身につけていくことになる
こと。

生徒さん本人のモチベーションをキープしてもらう
こと。


ここが重要です。


問題文に与えられている値や文字をどう使うか考えていかなくてはならないので、数学が苦手な子は問題を見ただけで諦めてしまいやすいです。

文章題が苦手な生徒さんは、書かれている内容を具体的にイメージすることができていないことが挙げられます。

問題文や図形を眺めて、どうしたら良いんだろうな......とその状態で考えてしまうことが多いのではないでしょうか。



講師がよく、生徒さんに授業の解説で伝えていることがあるのですが


「問題に書かれていることを図や絵にして表してみる」こと。


生徒さんが問題を解いている最中に、講師たちは次の問題、更に次の問題を先回りして自分で解いてみたりしています。
そのときの手元を見てみると、ときには図や絵にしていたりますね。

理系講師はそのタイプが多い印象です。


ざっくりとでも良いので、落書き感覚で問題文の内容を整理してみましょう。

道のりや追いつく問題などは、この方法は特にイメージがしやすいのではないでしょうか。



是非、一緒に問題の考え方など身につけていきましょう!


↓ ↓ ↓こちらのフォームからでも学習相談受付中です!(所要時間1分ほどです)

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またはこちらのQRコードから

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2022.11.19


塚田駅前教室です。

何度かatama+のご紹介をしてまいりました。

これからますます需要が高まってくatama+について、使い方・効果を改めてご紹介します。


◇atama+◇
atama+は、東大卒のメンバーを中心に構成された「atamaplus株式会社」によって開発された、AI(人工知能)を活用した次世代の個人レッスン型の学習システムです。


「つまずきの発見から解決まで」

AI×人間(コーチ)のタッグによる個別指導になります。

AIが一人ひとりのつまずき(理解度、ミスしやすい場所)を瞬時に分析し、必要な単元まで戻る(復習)ことができます。


「わからない」の原因にさかのぼり、根本からの解決


我々大人たちは、子どもたちへよく「復習しなさい」と言います。
けれど、いざ復習をしていくとなると、どこをを、何をやったら良いのかというのが不明瞭です。

しかも、子どもたちそれぞれの持つつまずきの場所などはバラバラです。
少しずれたところを復習してしまうこともあります。


復習するにしても、どこをどうやったら良いの?
どこが苦手かもよくわからない、全体的にこの教科が苦手!

色々なパターンがあります。悩みは人の数だけあります。


atama+は、それを的確に、戻るべき正しい道しるべを出してくれます。

atama+は、
生徒一人ひとりの苦手な範囲、つまずいているところを瞬時に分析し、その単元までさかのぼってくれます。
そのため、中には小学生の単元に戻ることもあります。

しかしそれは、基礎部分がおぼろげになってしまっていたり、何となくできていたりと、理解が浅いままの可能性があるということです。

この「さかのぼり学習」を繰り返していくことで、つまずいていたところを克服し、現時点での学校での学習に追いつけるようにすることが可能です。


AIによって、瞬時に必要な復習のところに戻るので、「最短ルート」で復習していくことができます。



◎つまずきの発見、解決に導く新たな学習方法

学習量の増加、難しさのレベルが上がっていく中で、はじめから「わからないをゼロ」にしていくことは難しいです。

授業、勉強が難しくなった、と感じたら「つまずき」のサイン。

その「つまずき」のサインをそのままにしてしまうと、

わからない、成績が伸び悩む、勉強が苦手というサイクルができてしまいます。


成績の伸び悩みとなってしまう原因には以下のような問題点が潜んでいます。

①どこでつまずいたのかわからない。

②つまずいたところまで戻って学習できない。


これには、学校では限られた時間の中でカリキュラムをこなしていく必要があるため、
前の学年の内容を振り返る機会が無いということが根本としてあります。

小学生での内容理解が不十分なまま中学生に上がり、中学生で内容理解が不十分なまま高校生に上がり、というように進んでいくと

その後の学習が思うように進まなくなります。

学校では一人ひとりのつまずきを確認していくということはなく、そしてどんどん学習を進めていきます。

復習の仕方も、復習するべき場所も自分で正しく選択することは簡単にできることではありません。
また、一度つまずいてしまうとなかなか取り戻せないですが、学習に大切なのは「積み重ね」です。


マーケティング素材_RGB-02_ナレッジグラフと専用カリキュラム(中学生).png



◎atama+で得られる変化とは?

・「つまずいている単元」を見つけ出すことができる。
・「どこでわからなくなっているのか」がわかる。
・テスト範囲に向け、今からどこを学習するべきかがわかる。
・戻るべき単元までさかのぼることができる。


◎どうして「わかる」ようになるのか

AIが生徒それぞれの解答の選択、ミスの傾向を完全解析してくれるからです。

AIによって生徒の理解度、気付いていない弱点などを瞬時に発見し、「戻るべき単元」に導いてくれます。

個々のつまずきを

「最短ルートで学習」

することができるのです。


例えば、

2次方程式がわからない、難しいと感じたとき

実はその前に学習してきた「正負の数」「因数分解」「1次方程式」の単元が理解不足という根本原因が隠れています。
全部かもしれない、もしかしたらどれか一つだけかもしれない。

人間だとそれを判断していくのは難しいです。
人間の場合は大まかに、この辺りに課題があるな、ということは推測していくことができますが、それも細かいところまで分析するには時間がかかります。

AIを搭載したatama+はそれが可能になります。

AIで前の単元に戻り、「正負の数」「因数分解」「1次方程式」を一つひとつ解決していき、根本原因をより明確にして2次方程式を解けるようにしていきます。

マーケティング素材_RGB-11_積み木1(中学数学).pngマーケティング素材_RGB-12_積み木2(中学数学).png

生徒ぞれぞれの弱点をピンポイントで学習を進めていき、努力すべき方向を見失うことなく、

ムダのない学習
をしていくことができます。

AIがその生徒にとって最適な道筋を導き出し、短時間で、根本原因にさかのぼって「解けない」をゼロにしていきます。
ピンポイントで学習していくため、部活動や習い事で忙しい生徒さんでも効率よく学んでいくことが可能です。


マーケティング素材_RGB-08_見える化イメージ(中学生).png
5_atama+マイレベル_スクロール後.jpg

◎一人ひとりに合った学び

「わかる」につなげていくためには、生徒それぞれの理解状況、常に合った学習が大切です。

atama+は、診断 ⇆ 講義 ⇆ 演習 ⇆ 復習を自由自在に行き来して理解度を確認していきます。

ミスの傾向、間違えた問題、解答にどれくらい時間がかかったか等のデータをAIが学習し、その生徒が間違えやすい問題を出題して復習させたり、難易度の高い問題にチャレンジさせたりします。

数百万時間以上の学習データをもとに、一人ひとりの得点UPに直結するとわかっている内容だけで、専用のカリキュラムをつくり、最短で「できる!」に導きます。

この
カリキュラムパターンは1億通り以上、生徒さんの数だけあります。
生徒の得意・不得意を AI が学習し、最適な問題を自動作成する。

まさに「オーダーメイド学習」「個別最適化学習」といえます。

◎わかりやすさ

講義動画で、問題の考え方やポイントを解説が流れます。そして、それをしっかりとノートに書き留めていってもらい、学習していきます。
atama+での学習ではこの「ノートに書き写す」ことがポイントです。

ただ講義動画を目と耳で聞くだけでは完全には身につきません。自分で書いていくことで学習をしていきます。


この講義動画は、音声に加えてポイントとなる部分に手書きで書き込みが画面上で行われていきます。
それを一時停止しながらノートに書き写してもらうことで、大事な部分はどこなのかを認識してもらうことができます。

図やイラストも表示されるため、わかりやすいです。

学習風景(小学生・寄り).jpg



◇AIに頼りっきりなのか?◇

メインはAIですが、講師(コーチ)がリアルタイムで解析されたつまずきを確認し、学習方法や学習姿勢をサポートしてまいります。


よくある質問

Q:人が教えなくて大丈夫なの?

atama+の講義動画・演習問題は、教育のプロによって自然と理解できるように作成されています。
また、もしわからないことがあっても、教室にいるコーチのサポートを受けることができるため、つまずいてしまう心配はありません。

ここでのポイント

従来の冊子の教材からタブレットに教材が変わっただけ。



学習風景(中高生・寄り) (3).jpg



8_atama+COACH生徒詳細_学習タイムライン.jpg
           ※コーチ(講師)が見る画面





◎いつでも、どこでも学習ができる

atama+の更なる特徴として「いつでも、どこでも」学習することができることです
ネット環境、パソコンやタブレットなどさえあれば、教室だけでなく家でも使うことができます。

そのため、通常の授業からさらに多く学習することや、時間割も関係なく学習することが可能です。

さらに、自宅など教室以外での学習の際には、遠隔で学習状況を講師が確認可能です。
そして、定期的に教室での学習時間ももうけ、学習状況もヒアリングしていきます。


↓ ↓ ↓ いつでもどこでも学習可能なコース↓ ↓ ↓


<スタディーフリー・プラン>というものです。

こちらは、通常の時間割の概念を取っ払った授業になります


SFP学習時間イメージ.png

時間割があることで、例えば19:30から来られるけれど、授業は19:50から。

中途半端な時間ができていまいます。


もちろん、自習にあてるということもできますが、せっかくなら授業にしたいところです。


または、部活がなければ間に合うところを、部活動がある故に20分遅刻してしまうから授業に出られないということもあることでしょう。

あるいは、急な体調不良で欠席になることもありえます。


そういったことを解消できるのがこの<スタディーフリー・プラン>です。
次の日に朝練があるから早く来て、その分、早く帰るということも可能です。

自宅でも好きなだけ使うことができる、いわゆるサブスク利用です。

部活動が忙しい生徒さん、または学習習慣が普段から身についている生徒さん。
使い方次第で時間を有効に使いつつ、最短ルートでのつまずき解消をしていくことができます

学習時間の確保もできれば、その生徒さん用のカリキュラムで進めていけるオーダーメイドとなります。


学習習慣がある生徒さんならどんどん学習を進めていってもらって大丈夫。

テスト前にはいつもより多めにやろう!という使い方もできます。


実際にお試しに触っていただくことも可能です。
苦手な教科などをお伺いし、セッティングをしてまいります。


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2022.11.18



おはようございます、塚田駅前教室です。


国語の勉強方法、と考えたとき、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?

①とにかく文章を読む
②漢字の読み書きを練習する

などがひとまずパッと思いつくものだと思います。


数学なら、計算問題や文章問題を解いて、解き方・問題のパターンを身につけていくことで、段々とできるようになっていくイメージがしやすいですよね。
5教科のうち、国語は特にどう勉強したらいいのか、思い浮かびにくいのではないでしょうか。

国語は、そのほかの教科にも影響を与える力です。
数学であっても、英語であっても、または理科、社会であっても問題文は日本語(英語の場合は英文もありますが)で構成された文章です。

新学習指導要領によって、教科書や入試の出題傾向に変化が出てから、子どもたちが解く定期テストの問題なども、問題文が難しく表現されるようになっていきました。


国語が苦手だと、そのほかの教科の問題文を理解することに苦戦することも出てくることでしょう。

国語は、重要な教科なのです。



◇国語の勉強とは◇

①読解力を身につけるには?


国語の力は3つに分かれます。

1.読解力
2.表現力
3.日本語力


読解力と聞くと、とにかく文章、例えば小説なり教科書の本文だったりと読めば付くだろうと考えがちです。

表現力についても、とにかく文章を書いていけば、そのうち表現する幅も広がるだろうと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。


この1.読解力と2.表現力を支えるのは3.日本語力です。


日本語力というのは、文章の構造、つまり文法力の部分になります。

日本語の語彙の知識もそうですが、日本語の文の構造をトレーニングすることで、

まずはその文章に「どんなことが書かれているのか」を理解する力を付けていきます。



国語力を伸ばす力のもうひとつに「文章を要約する」練習です。

要約することは、読解していくことよりも難しいです。

これを読んでくださっているのが保護者様であれば、ご自身が生徒だった時のことを思い出してみてください。

学校のテストなどの記述問題で、要約して書くことや、抜きだしではなく自力で書いていく問題があったと思います。
この辺りは、「どう書いたらいいのか」で迷って空欄にしてしまったりと、「書くこと」が苦手な生徒さんが多いです。


内容を要約することは、その文章を理解できているかを把握する問題です。

要約していくには、何度も文章を読み返して、その文章が「何を言おうとしているのか」「何を伝えたいのか」を読み取っていくことが必要になります。

読み取るために、繰り返し文章を読み返すことで、自然と読解力も身についてきます。



②長い文章の読み書きの機会はあるか

読書の習慣があっても、国語が苦手という子もいます。

小説などの物語を読む機会が多ければ、物語文は比較的得意かもしれません。
しかし、説明文などは苦手ということがあります。

この辺りは、問題文を作成する学校の先生など、出題者が問いたいことを汲み取る力が必要になり、問題文の「読解力」のトレーニングになります。



長い文章を読む機会が少ないと、集中力も続かなかったりで内容を理解するのに時間がかかってしまいます。
長い文章を読むトレーニングになりますね。



国語の勉強は、文の構造(文法力)を鍛えつつ、文章を読んで要約することを並行させていくといいです。


まずは教科書の本文を要約して「言いたいこと」をまとめられるようにしていきましょう。

学校の文法ワークがあれば、接続語によって前後の文章がどうつながっているかなどを復習していきましょう。



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2022.11.15




おはようございます、塚田駅前教室です。



大学入試改革、新学習指導要領など今の子どもたちの学習は大きく変化していきました。


中学受験においても、その変化は表れています。
2022年度の出題傾向がどんなものだったか見てみましょう。


中学受験で一番みんなが苦戦するのが算数です。
算数は学校で学習する範囲以上のことができるようになる必要があるため、特に一生懸命に取り組む教科になります。

また、算数は配点も高く、解ける問題を多くしておくべき教科です。

一番差が出る教科と言われています。

算数は、単に答えがわかれば良いというわけではなく、途中式など「その答えを導き出す過程」をどのように考えたのか、というところも見られます。



当然、算数の基礎力は計算力。
どんなパターンの問題であっても「計算力」は逃れられないものですが、当教室の生徒さん達も演習で「ちょっと計算ミスが~」ということが多々あります。
授業のときはたくさん間違えて良いです。

ですが、本番のときはその「ちょっとした計算ミス」でかなり点数を落としてしまうということもあり、解き方はわかっていたのに~と言いますがミスの積み重ねで結果的にそうなってしまうのはとても勿体ないですよね。


計算力には、「正確さ」と「スピード」も必要です。


さて、

年度や学校によって出題される問題の難易度は変化していきますが、最近の入試では、基本の解き方をおさえたうえで、初見の問題に見えるけれど、よくよく考えてみると演習で解いたことがあるパターンが含まれている、というような問題があるようです。

過去問などを繰り返し解いて、問題のパターンを覚えていくという方法をとるのが王道ですが、問題から「解いたことがある」ヒントに気づける力も必要になってきているんですね。


解法のパターンを覚えてひたすら問題を解くのではなく、「知っている解法をうまく利用していく力」。

「思考力」や「判断力」を持っているか試される問題ということになります。


「思考力」「判断力」は、新しい学習指導要領で掲げられている、子どもたちに身につけてほしい能力です。(このほかに「表現力」があります。)


大学入試でも、高校入試でも、新しい学習指導要領によって出題傾向が変わりました。

いずれも「思考力」「判断力「表現力」を測る問題になり、会話形式の問題や、共通テストの数学においても国語並みの問題文の文量になりました。



中学受験の算数の定番は、図形問題、割合の問題です。
それに加えて難関校では「データ」「統計」に関わる問題も出題されるようになってきている様子。
中学、高校の授業でも、数学だけでなく国語や社会においても資料問題として「グラフ」などの統計が問題に組み込まれるようになりました。


また、ある事象について、なぜそうなるのか理由を答えさせる問題もあります。
この辺りも「データ」に基いて考えていく内容なので、


やはり一貫して「思考力」「判断力」を試す傾向にありますね。


これからの時代、IT産業がますます拡大していき、少子高齢化によってIT人材の不足が懸念されています。
IT人材の育成も考えプログラミングの授業が小学生からあり、「プログラミング検定」も盛んです。

これから先、どうなっていくか見通しが利かない未来へ生きていく子どもたちに「生き抜く力」を身につけてもらうため、

この先も入試問題は変わっていくことでしょう。




※中学受験をご検討の生徒さん

小学生の指導は通常1コマ×60分ですが、

中学受験の場合は、
中学生・高校生と同じ1コマ×80分授業がオススメです。

集団塾の補習としてのご利用も可能です。




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2022.11.14



近年、「第3次受験ブーム」と言われるように、中学受験の受験率は上昇傾向にあります。

直近である2022年度の首都圏の中学受験者数は、51,100名でした。

首都圏の場合、人口の集中も相まって受験率の上昇になっています。

過去30年を振り返ったとき、中学受験の受験者数は
1991年のときに51,000名
2007年のときに50,500名

2022年はこの2回のピークを上回りました。


1991年のときはバブル景気のピーク、2007年の翌年にはリーマンショックがあったため、ピーク後は減少傾向にありました。
しかし2015年からは8年連続で上昇し続けていきました。


Q.中学受験の受験率が上昇傾向にある理由とはなんでしょう。


このきっかけとなったのは2016年度から始まった私立大学入学定員厳格化」です。

これは「入学定員を超過した私立大学に対して、経常費補助金の配分基準を厳しくする」という政策です。

定員よりも多く入学させると補助金は渡しません、というものです。
補助金を出さない理由は、入学者が多ければ入学金、授業料の収入も増えるため補助金は必要ないだろうという考えです。

当時の私立大学は、入学定員よりも上回る合格者を出していたところが多かったです。
ここの理由としては、国立大学を受験する生徒は、私立大学を滑り止め受験に利用するケースが多々あります。

入学辞退を想定した合格者数とも言えます。

文部科学省はこの現状を問題視し、「私立大学入学定員厳格化」を始めました。

また、この厳格化によってさらに影響が出たのは「私立入試の難化」でした。
入学定員を超えないよう、入試問題を難しくし、合格者数を絞る必要が出てきたわけです。

これによって、A判定でも不合格になってしまうパターンも出てくるようになります。


さらに、2020年度には「大学入試改革」
大学入試の改革は30年ぶりでした。

センター試験に代わる「大学入学共通テスト」

従来のマークシート方式に加え、国語総合(古文・漢文を除く)と数学Ⅰは記述式問題が導入予定でした。
しかし、採点者の確保や公平性の問題などから2024年度までの実施延期とされています。
英語の民間試験の導入も見送りになっています。


このように、中学、高校、さらにその先の大学入試が今後どうなっていくか先が読めない状況に加えて、現在はコロナ禍によって教育に不安を感じるご家庭も増えました。

コロナ禍によってオンライン授業など、ICT教育(情報通信技術)の需要も高まったことで、公立と私立での環境の格差も出てきました。


そういった経緯から、中高一貫、大学まで内部進学できる学校への受験がさらに高まっていったわけですね。

この流れは一過性のものではなく、直近の2023年度の中学受験含めてこの先も続くと思われます。




2022.11.08



おはようございます、塚田駅前教室です。

今日、11月8日は皆既月食の日です。


ちょうど、天王星食も起こるそうで、皆既月食と同時に日本で見られるのは442年ぶり!だそうです。

次にみられるのは322年後らしく......途方もない年数ですね。


ちょうど、中学3年生は天体の単元を学校でも学習しているタイミングですので、
教科書に載っている月食ってどんなものなのか、実際に観察できるチャンスです!!


皆既月食×天王星食 時間は?方角は?今夜442年ぶりの天体ショー(NHKニュース)






2022.11.04

おはようございます、塚田駅前教室です。

近隣中学校は来週が3年生の後期中間テスト期間です。


中3の社会は公民が範囲となります。

基本的人権、民主政治や国会、内閣の内容です。

私たちが持っている権利は、テストで登場しない部分があったとしても、生きていく中で切り離せない、身につけておくべき知識でもあります。



テストで出やすいのは憲法の条文です。

出やすい条文を一部問題にしてみました。


第9条 戦争の放棄・軍備及び交戦権の否認

 第1項 「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、

      (①     )の発動たる戦争と、武力による威嚇又は(②    )の行使は、

      国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

 第2項 「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の(③      )は、これを保持
      しない。
国の交戦権は、これを認めない。」



第25条 生存権・国の社会的使命

 第1項 「すべて国民は、(④              )を営む権利を有する。」

 第2項 「国は、すべての生活部面について、(⑤      )、(⑥      )及び

      公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」


さて、答えられましたか?




答えは

国権
武力
戦力
健康的で文化的な最低限度の生活
社会福祉
社会保障


条文はこのように穴埋めで問われることもあれば、条文が出され、第何条なのかを答える場合もあります。

内容もよく確認していきましょう。



基本的人権からは
自由権
平等権
社会権
参政権 などの中身も細かく整理しておくことも大切です。

◇自由権
①精神の自由
②生命・身体の自由
③経済活動の自由


◇平等権
日本国憲法では、第14条第1項「法の下の平等」を掲げています。


◇社会権
人間らしい生活を送る権利です。

①生存権
②教育を受ける権利
③勤労の権利
④労働基本権(労働三権)......団結権、団体交渉権、団体行動権(争議権)

◇参政権
人権の保障を実現するための権利です。

①選挙権
②被選挙権
③憲法改正の国民投票
④最高裁判所裁判官の国民審査
⑤地方自治特別法についての住民投票
⑥請願権


◇請求権
法による救済を求める権利です。

①裁判を受ける権利
②国家賠償請求権
③刑事補償請求権


さて、私たちの生活を守ってくれる権利。


それぞれの内容をきちんと説明できますか?


ざっくりとした感じしかわからないなぁ、何だっけなぁ......となったら

今すぐに復習すること!



2022.10.31



おはようございます、塚田駅前教室です。

10月ももう終わり、次は11月。

中学生は後期中間・2学期期末の時期です。
当教室は、10月半ばから定期テスト対策として、基礎固めの授業を進めてきました。
中学3年生は先行学習を続けています。

11月から本格的にテスト対策を推し進めていきます。

中学3年生は受験生として、後期中間は非常に大切なテストです。
ここまでのテスト結果、成績が調査書に加えられる内容になるからです。


今回、特に注意していくべきはどの学年も数学です。

1年生は比例・反比例

2年生は1次関数の利用

3年生は2次関数の利用


いずれも「関数」という単元でくくることができます。
数学は系統学習の教科なので、

比例・反比例 ⇒ 一次関数 ⇒ 二次関数

というように、前の単元の知識・理解を必要とします。
今の自分の学年で難しいと感じたときには、前の学年の単元にも戻ってみましょう。



11月は確認テスト実施月間!!

実力を測るテストとしてのご参加も大歓迎です!!

①中学3年生対象

11月5日(土) 後期中間対策 確認テスト

教科:各々の苦手教科を実施します。

14:00~16:00
※お時間の調整は可能です。ご相談ください。


②中学1・2年生対象

※テスト日程に合わせて学校名を書いておりますが、別日へのご参加も可能です!
ご相談ください!

11月12日(土) 
後期中間対策(1・2年/旭中) 確認テスト(国語・理科・社会)

11月19日(土) 
後期中間対策(1・2年/行田中・旭中) 確認テスト(英語・数学)


11月26日(土)
後期中間対策(1・2年/行田中) 確認テスト(国語・理科・社会)

時間:13:00~17:00


外部生も参加可能です!
旭・行田中学以外の生徒さんも是非ご参加ください!


※問題準備のため、事前にお問い合わせください。



TEL:047-439-3113 または

こちらのメールへ直接のお問い合わせも可能です。
covez_tsukada@johnan.co.jp


学習のご相談・体験授業・教室見学のお申し込みはこちら

2022.10.26


おはようございます、塚田駅前教室です。

中学生は、10月中は11月下旬~月末の定期テストに向けて基礎固めを中心に演習を行っております。


後期は、前期中間・期末と比較すれば単元そのものが難しいものになります。

数学でいえば、1年生・2年生どちらの学年も「利用問題」が次の範囲になりま
す。

1年生:方程式の利用、2年生:一次関数の利用

範囲はこれだけでなく1年生は比例・反比例、2年生は図形の平行・合同、証明問題があります。


高校生は、12月の第2週目付近がテスト期間になるところが多いようです。

高校生は本来「予習が前提」の学習になります。

しかし、部活動で時間が取れない、予習しようにも難しくてわからない。

そういったパターンは「復習」で戻る、または学校で習っている範囲と同じところを塾で学習していく方法になります。

高校の学習は、中学校のときと同じ感覚では通用しません。
内容がより「専門的」になるからです。
理系で言えば、中学では「理科」としていたものが「物理」「化学」「生物」と分かれて専門用語もさらに増えます。


そしてテストも、学校によっては大学入試レベルの問題を混ぜてくるところもあれば、先生オリジナルの難しい問題を出してくるパターンがあったことも、生徒さんから聞くことがありました。



2021年に中学校の教科書、2022年から高校の教科書が変わり、定期テストの出題傾向や成績の評価も変わっていきました。
評価については、小・中・高ともに「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点で評価されることになっています。

定期テストでは点数欄に「知識・技能」と「思考・判断・表現」の欄が設けられ、
評価項目がテストで点数化されるようになりました。

これからの学習は「暗記型」の学習から、「思考型」の学習が必要になります。
「思考・判断・表現」の項目の問題は、いわゆる応用問題に該当します。
ここでは、解答にいたる過程も重要になるため、「利用問題」「証明問題」などが当てはめられます。

英語も暗記型が通用しなくなってきております。
単語はもちろん暗記なのですが、

文法は教科書本文を暗記してテストに臨む従来の方法は通用しません。


応用ができるようになるためにはまず基礎の徹底からとなります。
そのため、英語・数学は特に時間をかけていかなくてはなりません。


また、学校で学習した内容をその日のうちに学校ワークで問題を解いてみるなど、
記憶が新しいうちにアウトプットさせるサイクルも大事です。

範囲表が出てからやり始めるのは時間も足りない、演習時間も足りないというパ
ターンに陥りやすいということもあります。


高校生の12月の定期考査までまだ時間があります。

中学生も、11月中のひと月の時間を使って対策を練っていきましょう!

そのためにはまず基礎固めです。これは中学も高校も一緒です。

何となくで進めてしまうと応用問題は解けなくなります。


10月は残り少ないですが、

11月中は是非、城南コベッツ塚田駅前教室へ学習+自習で来て、テスト対策を一緒にやっていきましょう!!


気になることがございましたら下記お問い合わせフォーム
または TEL:047-439-3113 まで
こちらのメールへ直接ご連絡いただくことも可能です。
covez_tsukada@johnan.co.jp

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