城南コベッツ藤沢駅前教室

Tel:0466-54-3177

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2025.05.29

「ジェンダー」という言葉、一度は聞いた事があるのではないでしょうか。
何となく意味合いはわかったとして、正確にその意味を答えられる人は、実はそれほど多くないかもしれません。5-9.png

「ジェンダー」とは、生物学的な性差に付加された社会的・文化的性差をさします。
もう少し平たく言うと、「男性/女性だから、こうあるべきだ」といった考え、意識、役割分担等を含めたものが「ジェンダー」です。

例えば、男性だから外で働くべき、女性だから家庭を守るべき、などといったものは「ジェンダー」としての発想ですね。
近年では、特に発展途上国で顕著となっている「ジェンダー差別」の問題や(※主に女性差別の割合が高い)
そもそも「ジェンダー」思想が自然な発想なのか、といった所で議論がなされています。

大きく契機となったのは、SDGsの項目に「ジェンダー平等を実現しよう」が提言された事でしょうか。
それまでは日本では「男女平等」といった表現で改革が少しずつ進んでいましたが、名称含め変容した印象ですね。

ジェンダー問題は、調べていくと沢山の気づきに繋がるトピックだと思います。
是非一度、自身でも調べてみてくださいね。

城南コベッツ 藤沢駅前教室では、個別相談や無料体験授業を承っております。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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2025.05.26

小論文や志望理由書の添削をしていると、時々支離滅裂な文章に出会います。
私が支離滅裂だな...と感じる文章は、主に以下の特徴があります。5-8.png

・呼応表現が成立していない(きっと~だろう、~したのは~から、など)
・テーマに一貫性がない

呼応表現が成立していない文章は、最近特に見かけるようになりました。
もしかすると、SNS中心の文化がこうした傾向を招いているのかもしれません。
SNS上で発信される文章や、インターネット記事などは、日本語の表記ルールから外れた表現が相対的に多いと感じます。
できるだけ、本や新聞といった校閲の入った文章を目にしたい所ですね。

そして、このような誤った文章は、自分なりのチェックではなかなか修正することができません。
是非、学校や塾の先生といった、周りの人に確認して貰うようにしましょう。

いくら発想が面白く、理念が素晴らしいものであったとしても、文章が読みづらく、支離滅裂な状態であれば、当然評価はされません。
正しい文章を書く、という点を意識して、練習していきましょう。

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2025.05.22

現代文や英語の長文読解問題、苦手な人も多いのではないでしょうか。
解き方のポイントなどはいくつもありますが、「全然わからない...」という人は次の2点を気にするだけで、読みやすさが変わってくると思います。

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1.頻繁に登場する語句に着目する
文章は、基本的に筆者の主張を展開するためのものです。(物語文・エッセイは除く)
ですので、筆者が伝えたい言葉は、自然と文章中に多く登場することになります。
国語でも英語でも、頻繁に登場する語句にチェックを入れるなどしてみましょう。
「何に対しての文章なのか」「大事な部分はどこか」がわかりやすくなります。

2.接続詞に着目する
文章を展開する上で欠かせないのが、「接続詞」です。
「しかし」「すなわち」「そのため」...といったものですね。
これらの言葉があるだけで、前後の文章の関係性がわかります。
仮に一部の単語・語彙がわからなかったとしても、前後の関係性から推測ができます。
また、前後の関係に着目することで、「筆者が主張したい部分」がどこかについてもわかるようになります。
ですので、接続詞についても着目するようにしましょう。

文章を理解する上において、まず基本となるこの2点に注意できるようになるだけで、ぐっと理解しやすくなると考えています。
文章読解が苦手な人は、まずはこの2点を試してみましょう!

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2025.05.19

最近は、テレビを見ないお子さん・ご家庭や新聞を取らないご家庭も増えてきました。

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ただ、特に受験生に関しては、インターネットでも良いので時事に関心を持っていただきたいと思っています。
社会科(特に公民)や小論文では時事問題が問われやすいですし、その他の教科であったとしても、例えば現代文・英語長文などでも時事がテーマになっている場合が多くあります。

これらは、出題されたテーマを知っているかどうかで、文章の理解度や、問題の難易度が大きく変わってきます。
最近のトレンドで言うと、AI・SDGs・ジェンダーなどです。
曖昧にしか知らないテーマは、是非自分でも調べてみましょう。

また、中学生の時事問題については、教室でも対策プリントを渡せますので、ぜひ声をかけてくださいね!

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2025.05.15

通知表に書かれている評価は、評定(主に「1~5」)、観点別評価(主に「A~C」)があります。
高校受験や大学受験における指定校推薦では最終的に「評定」を参照しますが、個人的には「観点別評価」に着目していただきたいと思っています。5-5.png

「知識・技能」や「思考・判断・表現」は主に小テストや試験の点数によって判断される事が多いですが、
「主体的に学習に取り組む態度」は学校での授業態度や提出物などで判断される事が多いです。
そのため、いくらテストで良い点数をとっていても、学校での授業態度や提出物の未提出などがあると、評定が下がってしまいます。

高校受験は、「評定」が半分以上を占めています。
普段の学校における態度も受験の一部だと思って、疎かにしないようにしましょう。
「スタディ・フリープラン」では、週に一度の面談で、提出物の管理も行います。
ぜひ、塾も活用しながら、評定をアップさせましょう!

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2025.05.12

学校のテストではある程度点数が取れているが、模試になると急に点数が取れなくなった...。
こんな経験はないでしょうか。5-4.png中学生の国語は、この現象が特に起きやすい教科だと言われています。
理由は主に2つあります。
1つ目は、学校のテストは「学校で学習した問題文」が大半であるということです。
学校で一度読んだ内容なので、どちらかというと、「学校での説明をちゃんと聞いていたか」「読んだ内容を覚えているか」によって点数が変わってきます。
一方、模試の場合は当然ながら「初めて読む問題文」で問題を解くことになります。ここで初めて「読解力」が問われるようになるため、初めて出会う文章の読み方が身に付いていないと、とたんに点数がとれなくなります。

2つ目は、「古文」の問題です。
学校によっては、そこまで深く触れずに通り過ぎる単元ですが、高校入試では一題しっかりと、文章問題が出題されます。
そのため、「古文」で点数を落としてしまう事が多いです。

どちらも、学校の授業だけではなかなか補えない部分です。
塾の教材を利用するなどして、入試までに対策をしておいた方が良いでしょう。

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2025.05.08

数学は、中1~中3まで、同じ時期に似た単元内容を学習するようなカリキュラムになっています。
そのため、テストの点数が下がった時期を見る事で、苦手な単元が浮き彫りになります。
5-3.png例えば、4月~6月の試験は高い点数が取れる一方で、9月~11月の試験で点数が落ち込んだ場合、次のような傾向があります。
4月~6月が高い→計算問題が得意
9月~11月が低い→関数、図形、証明問題が苦手

1年、2年...と継続して同じ傾向が続いている場合は、特定単元の苦手が原因となっている可能性が高いため、この部分をしっかりとケアする必要があります。
さらに、同じ時期に学習する単元は、前の学年の知識を前提としている事が多いため、放置すると、当然ながら次の学年でも全く理解ができない...といった状態に陥ってしまいます。

そうならないためにも、その学年の学習事項は年度中にしっかりと補っておきましょう。
特に、ここから先の学習で文字式の文章問題につまずく生徒さんは多いので、塾も活用しながらしっかりと復習しておきましょう!

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2025.05.07

城南コベッツ藤沢駅前教室では、慶應義塾大学をはじめとした、志望大学合格率91.5%の「城南推薦塾」が監修した、推薦対策講座を開講しています!(高3・高卒対象)
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※1:2025年度慶應義塾大学法学部FI T入試(総合型選抜)における、城南推薦塾生の受験者のうち合格者の割合。
※2:2025年度入試における「推薦対策映像講座」受講者の総合型選抜・学校推薦型選抜での合格率

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推薦専門塾「城南推薦塾」監修の映像授業&ワークシート

- 週1回のスクーリング(ワークシートの添削および課題指導

- 【無制限】の志望理由書添削

- 【無制限】の面接対策

- 出願書類実例集・合格者インタビュー動画も充実!

- 出願・学習指導/受験戦略についての相談も可能!

※受験校/対策校が増えても料金は変わりません。

※プロ講師による小論文指導および個別面談を含むコースもございます。

定額でのご受講となりますので、早めの対策がお得です
締め切りになる前に、お早目にお問い合わせください!

コース内容の詳細は、こちらもご確認ください。

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2025.05.05

小論文や現代文では、「要約問題」が出題される事があります。
事実、小論文の課題文型の大半は、「要約問題」が出題される傾向にあります。
これは、筆者の文意を正確にくみ取る作業をして欲しいという出題者側のやさしさでもあるのですが、受験生にとってはかえって頭を悩ませる原因になる場合もありますね。5-2.pngこの「要約問題」ですが、練習したいと思っても、意外と苦戦するものです。
何故かというと、1つの文章問題につき多くて1題しかないため、過去問を探ってもすぐに問題が尽きてしまうからですね...。

実際に、過去の受講生でこの問題に直面した生徒がいました。
その際にとった方法が、「新聞の社説」を利用する方法です。
毎日、その子の家庭で取っている新聞の社説を切り抜いて貰い、100字での要約をさせていました。
新聞の社説を使う理由は2つあります。
・時事問題の把握・勉強がセットでできる
・新聞の社説は問題文として取り上げられる事がある
全く同じ文章が出る事は稀ですが、文章構成や考え方の方向が近い文章が出題される事は少なからず期待できます。

この方法であれば、新聞を取っている家庭であれば、全く費用をかけずに実践できます。
工夫次第で最良の教材を、お金をかけずに手に入れる事ができる訳です。
このようなノウハウを、教室では多数持ち合わせています。
学習方法についてお悩みがある場合、是非ご相談いただければと思います。

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