2022.09.09
こちらも「数学」の理解が不可欠な学部です。
主に使うものは、
・統計、確率
です。
心理学は一見、数学と無縁なように感じそうですが、
実際は実験やテストを通じて統計的に検証する学問なので、
統計学を中心に数学を多用する学問となります。
特に、統計学においては高等数学レベルの内容は理解できていないと、
大学に入ってから苦労する可能性があります。
もちろんこれも大学に入ってからフォローが通常ありますが、
文系志望だからといって数学を疎かにしないよう、気をつけましょう。
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2022.09.09
2022.09.06
よく、経済学部は「文系の理系学部」と言われますよね。
実際に、早稲田大学政治経済学部では数学が必須となっていますし、
慶應義塾大学でも数学を必要とするA方式は、数学を必要としないB方式の
定員の2倍となっています。(入学後のカリキュラムも異なります)
先日にも、大学教員側の嘆きとして、「数学嫌いが多すぎて、指導に困る」
といった投稿が議論を巻き起こしてもいました。
では、経済学部において数学はどの程度理解しておくべきなのでしょうか?
必要となる数学の知識は学ぶ学問によっても変わってくるのですが、
主に使うものは、
・微分、積分
・統計、数列
・確率
・ベクトル、行列
といったものです。
このうち、行列以外は数ⅡBまでに学習するものなので、
学校の授業レベルはしっかりと理解をしておきたいですね。
(現高1からはベクトルは数Cで学びます)
大学でも数学についてはフォローが入る場合が殆どですので、
「やらなければ受けてはいけない」というものではないでしょう。
ただし、学校の授業内容レベルは理解しておいた方が、
大学で1から勉強し直すよりは遥かに楽になります。
文系に進む人も、数学について疎かにしないよう、気をつけておきましょう。
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