赤羽南教室のメッセージ
今週日記#31|ハロウィンのお菓子が山盛り!......って、もう食べてる人がいるんですけど!
2026.10.17
こんにちは!
東木です!
先日のブログで、長谷先生がハロウィンの飾り付けをしてくれたお話を書きました。
教室中にかぼちゃやおばけのバルーンが登場して、すっかりハロウィンらしくなった赤羽南教室。
さて、飾り付けが終わった長谷先生。
今度は何を始めたかというと......。
大量のお菓子を買ってきました(笑)。![]()
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いや、本当にすごい量なんです。
来週から子どもたちに配るそうで、受付にはお菓子がどーん!と山盛りになっています。
教室に来た子どもたちはもちろん、送迎にいらしたお父さんやお母さんまで、
「えっ、すごい量ですね!」と驚いています。
ちなみに私はというと、
お菓子に圧迫されて、受付の作業スペースがどんどん減っています(笑)。
「最後の子たちがかわいそうじゃん」
しかも長谷先生によると、このお菓子、まだ増えるそうです。
えっ。
まだ買うんですか???(笑)
理由を聞くと、
「1人に3個ずつ配るとしてさ、最後の日にもらう子たちが、なんか少なくなってスカスカしてたらかわいそうじゃん」とのこと。
ああ、なるほど。
確かに、最初の日はお菓子が山盛りなのに、最後の日には底が見えていて、選べるお菓子も少ない。
それでは最後にもらう子たちは、ちょっと寂しいかもしれません。
だから最後の日まで、できるだけたくさんのお菓子の中から選んでもらえるようにしたい。
......まあ、そうなんですけど。
それにしたって、すごい量なんですよ(笑)。
長谷先生は、こういうことになると本当に加減を知りません。
子どもたちを喜ばせたいと思ったら、とことんやる。
なんというか......。
長谷先生、経営者よりサンタクロースの方が向いているんじゃないでしょうか(笑)。
みんなに同じように楽しんでほしい
でも、長谷先生が言っていることも分かります。
ハロウィンの最初の日に来る子も、最後の日に来る子も。
みんな同じように楽しんでほしい。
自分の好きなお菓子を選んで、喜んで帰ってほしい。
そういう気持ちなんでしょうね。
私も、子どもたちがお菓子を選んでいる姿を見るのが楽しみです。
きっと、あれがいい、これがいいと大騒ぎになるんでしょう(笑)。
子どもたち全員に喜んでもらいたいという長谷先生の気持ちは、きっと伝わると思います。
......と。
ここで、いい話として終わりたかったんです。
ちょっと待ってください!!!
ところが、ついさっきのことです。
ふと受付の方を見ると......。
長谷先生が、お菓子を食べている。
え?
しかも、自分が目をつけていたお菓子を、もう開封して、
ポリポリ、ポリポリ。
......。
ちょっと待ってください。
まだ子どもたちにも配っていませんよね?
来週からですよね?
最後の日の子たちがかわいそうだから、もっと買い足すって言ってましたよね???
それなのに、子どもたちの誰よりも先に、自分が食べてるじゃないですか!
ちょっとちょっとちょっと~~!
話がちが~~~う!!!(笑)






