城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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東船橋教室のメッセージ

2026.01.26

学習用AIは、 新atama+で決まり.png

AIを使って何かを学ぼうとすると、時として「なぜそんな遠回りを?」と思うような、複雑怪奇な解き方を提示されることがありますよね。

結論から言うと、学習用として無料のAIを使うのは「思考の癖」を理解した上であれば非常に有効です。

しかし、AIがなぜあえて複雑な動きをするのかを知っておかないと、かえって混乱してしまいます。

その「複雑怪奇」の裏側を少し解き明かしてみましょう。


1. なぜAIは「複雑怪奇」なことをするのか?

AI(特に大規模言語モデル)は、人間のように「公式を理解して計算」しているのではなく、「次に来るべきもっともらしい言葉」を予測しています。


  • 確率で動いている: AIにとって、1+1=2は「計算結果」ではなく、「1+1の次には2という文字が来る確率が非常に高い」という統計的な推論です。

  • 「思考の連鎖(CoT)」の副作用: 最近の賢いAIは、正確性を上げるために「ステップ・バイ・ステップで考えて」とプログラムされています。その際、簡単な問題に対しても、学習データにある「難しい解説のパターン」を真似てしまい、結果として過剰に複雑なプロセス(オーバーキル)を見せることがあります。


2. 無料版を「学習用」に使う際の落とし穴

無料版(GPT-4o mini や旧モデルなど)は便利ですが、学習に使う際は以下の点に注意が必要です。

項目 無料版の特性 学習への影響
論理の正確性 最新の有料版に比べると、推論ミスが起きやすい。 間違った解法を「正解」として信じてしまうリスク。
ハルシネーション 知らないことを「知っている風」に嘘をつく。 存在しない公式や歴史的事実を教えられる。
複雑化の傾向 簡潔な説明よりも、冗長な回答になりがち。 本質が見えにくくなり、学習効率が下がる。

3. 賢く「学習」に役立てるコツ

AIの「複雑怪奇な振る舞い」に振り回されないための具体的な使いこなし術です。

  • 「中学生にもわかるように」と制約をつける

    AIが勝手に難しく考えすぎるのを防ぐため、あえて「もっともシンプルな解法で」「小学生に教えるように」と指示(プロンプト)に含めます。

  • 「逆算」で確認する

    AIが出した複雑な答えに対し、「この解法がなぜ必要なのか、もっと短いステップで解けない理由は何か?」と逆質問してみてください。

    ここでAIが「実はもっと簡単です」と白状することもよくあります。

    そのやり取り自体も結構楽しいので、最初にうちは「あはははは」と笑って済ませられることでしょう。

    しかし、受験生、しかし学習を修める生徒さんたち、

    んなことやって遊んでいる場合じゃないですよね。




    何事もやってみたらわかりますが、無料のAIに「〇〇はどうやって解くの?」というスタイルの学習を続けていると、きっと
    回りくどいことをやっていることに かなり後になって気づくことになります。

    さて!


    そんな くどいことをやっている時間はお金に換算すれば、結局無駄遣いしていることなるので、学習には学習用のAIをしっかりと使うようにしましょう。

    最適解は

    atama+です。

    ※話題のatama+がバージョンアップして、新atama+になります。




2026.01.24

入試アドバイザー検定.png

志望校選び、今のままでいいの?

うちの子の特性に合った受験スタイルは?

そんな不安を抱える保護者の皆様に、最高のニュースです。

当教室には、教育業界でも稀有な資格「入試アドバイザー検定 上級マスター」を保持するエキスパートが常駐しております!


合格実績だけでは測れない「一生モノの進路選択」をサポートする、その圧倒的な専門性についてご紹介します。



1. 中学・高校・大学すべての受験に精通する「一貫した視点」

一般的な塾講師は「中学受験専門」「大学受験担当」とセグメントが分かれていることが多いものです。

しかし、上級マスターは中学・高校・大学すべての受験制度と最新トレンドに精通しています。

・ 中学受験: 思考力・記述力を問う近年の入試傾向を分析。

・ 高校受験: 内申点対策から私立・公立の戦略的併願パターンを構築。

・ 大学受験: 複雑化する共通テストや総合型選抜(AO入試)の対策まで網羅。

「今、中学受験をすることが、その先の大学入試にどう影響するのか?」といった、10年先を見据えたキャリアパスを提示できるのが、上級マスターならではの強みです。



2. 全学年の指導基礎という揺るぎない土台

上級マスターは、単なる知識人ではありません。

小学校低学年の「学習習慣の定着」から、受験直前期の「高度な演習指導」まで、全学年の指導基礎を完全に習得しています。


「算数のこのつまずきは、実は小3の時のあの単元が原因だ」といった、学年をまたいだ課題発見能力は、指導のプロとしての誇りです。

お子様の現在の成績だけでなく、根底にある学習の癖を見抜き、最短ルートでの成績向上へと導きます。



3. 多様な個性に寄り添う「専門的対応スキル」

現代の教育において、画一的な指導は通用しません。上級マスターは、以下のデリケートなケースに対しても高度な対応スキルを持っています。

・ 不登校のお子様への支援: 学習の遅れを取り戻すだけでなく、心のエネルギーを回復させながら、最適な進学先(通信制、単位制、再チャレンジ校など)を共に模索します。

・ 発達障害・特性をお持ちのお子様への配慮: 特性を「個性」として捉え、集中できる環境づくりや、その子に合った問題へのアプローチ方法を提案。合理的配慮を申請する際のアドバイスも可能です。


「どこにも相談できなかった」という悩みこそ、当教室の上級マスターにお聞かせください。「一人も見捨てない」伴走者として、お子様の自尊心を守りながら、可能性を広げます。



4. 地域に根ざして15年。信頼のエキスパート称号

上級マスターの称号に加え、特筆すべきは「同一勤務地で15年以上勤務」という圧倒的な継続実績です。

これは単なる勤続年数ではありません。

・ 地域の学校(公立・私立問わず)の先生方との信頼関係。
・ その土地特有の入試倍率やボーダーラインの推移の把握。
・ かつての教え子が親となり、またその子供を託しに来るほどの信頼。


その街の教育事情を、誰よりも深く知り尽くした「街の教育コンシェルジュ」として、他では得られない一次情報に基づいたアドバイスを提供します。


教室長よりメッセージ

受験はゴールではなく、人生の通過点です。

しかし、その通過点をどう乗り越えるかで、その後の自信は大きく変わります。

私は、勉強ができる子だけを育てるのではありません。

壁にぶつかっている子、進路に迷っている子、すべてのお子様が「自分で自分の未来を選べた」と胸を張れるよう、私の持つすべての知識と経験を注ぎ込みます。

どんなに小さな不安でも構いません。まずは一度、教室へお越しください。解決の糸口は、必ず見つかります。



お問い合わせ・個別面談のご案内

入試アドバイザー検定 上級マスターによる個別カウンセリング(無料)を随時受け付けております。

・ 対象: 小学生から高校生、既卒生の保護者様
・ 内容: 現在の学習診断、志望校判定、不登校・特性に関する進路相談


【枠数限定】となりますので、お早めにお電話または公式サイトよりお申し込みください。


次は、あなたのお子様のストーリーを一緒に描きませんか?

無料カウンセリングを予約する / 資料請求はこちら


2026.01.23

2026年度 新atama+.png

おはようございます。
2026年1月23日(金)千葉県は関東の中でも暖かいほうですね。

さて!

今日は、『atama+が大幅バージョンアップ』するということで、お早めに皆様にご報告です。

ちなみに、atama+(アタマプラス)って何?という方は、

最初に
atama+とは何?図解入りで詳しく説明します!


こちらの記事をご確認ください。


特筆事項は4つです。

①中学生の指導教科が主要5教科に加えて、なんと!実技4教科もプラスされます。

これは多分・・・東京地区の城南コベッツは「おおお!やった」と思わず言うかもしれません。というのも東京都立高校の入試では実技4教科が2倍評価だからです。

②小学生の指導教科に理科・社会が新規提供されます。

こちらは、小学生のatama+ユーザーが待ち望んでいたことですね。小学生でも理社教育をしっかりとこなして、中学になっても不得意教科がないようにしていきましょう。


カスタムテスト機能として、定期テスト範囲を設定して、テスト+演習を繰り返すことができます。
これは教科書準拠になるので、今までのatama+よりもさらにさらにパワーアップ!を実感できることでしょう。

④AI質問対応として、写真を撮るだけでその内容をAIが即時対応してくれます。



「は?AI?」と 思ってしまった方、はたまた、間違って口に出して言ってしまった方・・・


古すぎです・・・・。(どよよ~ん)



AIの能力は秒針分歩、日進月歩どころではありません・・・。

先日実施された大学入学共通テスト(ほとんどの高校生たちは、共テ と略します)

今回もまた話題に上った共通テストですが、AIの力を示しましたね。


AI(人工知能)が何かを作り出すスピードは、人間の何倍でしょう・・・そして、解くスピードも尋常じゃないのです。

天才を超えた超天才

要するに、

AIはすでに超優秀な学者になってきて、超優秀な先生にもなってしまっているのです。考えてみたら、恐ろしいことでもあるのですが、しかしこれは人間の英知結集の最終系とも言えます。

悪いことにも使われるかもしれません。

しかしながら、まだまだ発展途上だと言われている段階での精度の高さは、やばすぎます。



したがって、AI質問対応!! は生徒さんたちの学習の時間短縮、効率化、合理化に確実につながるものです。



下のリンクは、Yahoo!ニュースの記事リンクです。内容をご確認ください。

チャットGPT、9科目満点 共通テスト解答、AI学力向上



2026.01.22

2026年戦略.png

共通テストは、多くの受験生にとって大きな壁のように感じられるものです。

しかし、その実態を正しく理解し、戦略を立てれば、決して恐れる必要はありません。

むしろ、共通テストを味方につけることで、志望校合格のチャンスを劇的に広げることができます。

共通テストの本質が「高校1・2年生の基礎」にあること、そして総合型選抜や学校推薦型選抜を考える生徒こそ、共通テストを活用すべき理由について解説します。


共通テストの正体は高校1・2年生の基礎

共通テストの最大の特徴は、思考力や判断力を問う独特の出題形式にあります。

問題文が長く、図表や会話文が多く含まれるため、初見では「難解な試験」に見えるかもしれません。

しかし、そこで問われている知識の核となる部分は、実は高校1年生から2年生の間に学習する内容がほとんどです。


基礎の徹底が最大の対策

多くの科目が、教科書レベルの基本概念をいかに正確に理解しているかを測るように作られています。

応用問題も、複雑な数式やマニアックな英単語を必要とするのではなく、基礎的な知識を組み合わせて未知の状況を解決する力を求めているに過ぎません。

つまり、高校1・2年生のうちに授業をおろそかにせず、基礎固めを終えている生徒にとって、

共通テストは「知っていることをどう使うか」を試すゲームのようなものです。

まずは、特別なテクニックを追い求める前に、手元の教科書の内容を完璧に理解することから始めましょう。



総合型・推薦入試希望者こそ共通テストを狙うべき理由

昨今の入試改革により、多くの高校生が「年内入試」と呼ばれる総合型選抜や学校推薦型選抜を第一志望に据えるようになりました。

しかし、ここで「推薦がダメだったら浪人」という背水の陣を敷くのは得策ではありません。


1. 共通テスト利用入試という強力な武器

私立大学を志望する場合、共通テストのスコアだけで合否が決まる「共通テスト利用方式」があります。

これを利用すれば、わざわざ各大学の個別試験会場へ足を運ぶ必要がなく、一度の試験で複数の大学に出願できます。

推薦入試の準備と並行して基礎を固めておけば、年明けの一般入試の負担を最小限に抑えながら合格を勝ち取ることができます。


2. 国立大学という選択肢を捨てない

「自分は推薦だから国立は無理」と決めつけるのは早計です。


近年、国立大学でも総合型選抜や学校推薦型選抜が非常に活発に行われています。


これらの多くは共通テストを課す場合が多いですが、基礎ができていれば十分に突破可能です。国立大学は学費面でのメリットだけでなく、研究施設や教育環境が整っており、将来のキャリア形成において大きなアドバンテージとなります。


多様な出題傾向に惑わされないために

共通テストは年々、出題傾向が変化しています。

数学で読解力が必要になったり、英語でリスニングの配重が高まったりと、対策が難しいと感じることもあるでしょう。

しかし、傾向が変わっても、出題のベースとなる学習指導要領は共通しています。

情報を整理する力を養う

今の共通テストが求めているのは、大量の情報から必要なものを抜き出す力です。

これは大学入学後のレポート作成や、社会に出てからの課題解決に直結する能力です。

日頃から「なぜそうなるのか」というプロセスを意識して学習することで、どんなに傾向が変わっても揺るがない実力を養うことができます。




最後に:自信を持って挑もう

共通テストを「自分を落とすための試験」ではなく「自分の可能性を試すためのステップ」と捉え直してみてください。

高校1・2年生の内容を丁寧に復習し、推薦入試の準備と並行して共通テストの対策を進めることは、決して遠回りではありません。

むしろ、基礎体力をつけることで、推薦入試の小論文や面接においても論理的な思考ができるようになります。


チャンスは一度ではありません。総合型、推薦、そして共通テスト利用と国立大学。これらを組み合わせた多角的な戦略こそが、現役合格への最短ルートです。





2026.01.21

いずれアナログ回帰路線も出てくる.png
おはようございます!
東船橋の空の下より 今日のテーマは   AI です。


個人的には、AIはもっともっと発展発達すると思っています。皆さんはいかがですか?

その道の専門家ではありませんが、この進化が途中で止まるのは考えにくいですよね。

でも・・・・

時代が求めているスピード感

時代が求めている人手不足解消の方法


そういう内容にヒットするAIではありますが、すでにAIのAI感たるものにシビアな目が向けられているのも事実です。

仕事柄、色々なサイトを利用しますが、サイトの中身がAIだらけになっているものがたくさんあります。


とあるサイトの例でいうと、


「問い合わせ者」が問い合わせる内容まで、キーワードさえ入れておけば、すぐにサクッと仕上がるものもあるのです。

ひょんなことから、そちらのサイトを利用し、受け手側として多くの人からのメッセージを頂くことになったのですが、

いやはやいやはやいやはやいやはやいやはやいやはや・・・


(これって、ほとんどの人がAIを使ってメッセージ書いてるよね?

タイトルとか中身のターゲット文は違うけれど、その他の部分の構成とか言葉の使い方がもろにAIだよ)


っていう、ものをたくさん見てきました。

見れば見るほど・・・ではなく、見て瞬間に

「あ、この人はAIで文章書いてるな」ってわかってしますのです。これは受け手としたら、少々がっかりかもしれません。


とはいえ、Chat GPT とか、Gemini で、サササッと文章作れちゃいますので、それを利用しない手はないですし、何より魅力なのが、大幅な時間短縮になるという点です。

今、そういうAIでも「長考」モードから、「高速」モードなどがあります。出来上がる文章にひねりが加わっているのがlong thinking モード=長考モードですが、これでも

やっぱりAIっぽいのです。



将来的には、例えば、私の言葉遣いとか、言い回しのコツとか、よく使うフレーズや単語などを取り込んで、より自然によりわかりやすい文章が書けるようになるのだろうと予想します。

googleの翻訳精度が、誰もが知るように 大幅に改良されたように、生成AIにおいても、

その人の独自の発言や考え方、行動様式などが取り込まれて、まるで本人!?と言われるぐらいの内容に進化を遂げるのだとは思います。

多くの人が感じている、

「ちょっとAIっぽいよね」という部分がより自然に表現できるよう改善されてならば、私の心配は、まるでなくなるのですが、実際将来はどうなるのでしょう・・・・。


こんな言葉があるかどうかはわかりません。

「AI疲れ」

これはどういうことかというと、生活の中のあらゆるシーンで気づけばAIだらけになっていますよね。

例えば、何かしらのメーカーのサイトを見ると、オペレーターに繋がる番号はわかりにくいところに書かれていて、そのかわり右下には、チャットにいざなうポップアップがあります。

そして、経験上、聞いた内容が解決したのかどうか、よくわからなくなります。

スッキリしないのです。

人間でしたら、

「では〇〇という場合はどうなりますか?」とその場で質問者も違う想定をした質問ができますよね。
しかし、AIチャットは、どうも 聞きたいことが返ってこないような、

仮にかえって来ていたとしても、なんだか不安なのです。

確信が持てないというところでしょうか。


そんなやりとりをしているうちに、疲れてしまうのです。

学習塾におけるAIによる学力診断や、演習システムは非常に秀逸です。ですからどんどん発達することでしょう。

勉強全般の取り組み方が変わってくるのがわかりますよね。

でも



進路指導であるとか、日々の相談ごとをAIに任せることはありますでしょうか。

なかなか考えられないです。


正解を出すということについては、AIは、今回の共通テストでも100点とか軽くとりますので、やばいぐらいの完成度です。

しかし、進路とか学習相談、その他の相談ごとには、1+1=2・・・ではない世界もたくさんあります。

それは、AI向きではないと言えるのです。


学習についての相談は是非、人間の教室長がいる城南コベッツ東船橋教室へ


2026.01.20

見出しを追加 (9).png

おはようございます!

最近、我が家の柴犬が、足元の布団の上に寝るようになりました。足で踏み踏みしたあとに、全体のポジションを整えて、所定の位置に陣取ります。

私にとっては、「THE 至福」であります。

さて1月20日(火)GOOD MORNING !!

今日のテーマは、

『諦めなければ失敗はない、ダメじゃない、挑戦の挑戦の挑戦!』

です。



昨日の夕刻、とある生徒さんの保護者様からお電話を頂戴しました。

A君はこの東船橋教室に小学生から在籍する生徒さんで、一方ならぬ想いがございます。



小学生、中学1年生、2年生、そして中3生、受験生となり怒涛の学習を繰り広げていたのですが、志望校は私立高校で偏差値62の学校です。
千葉県内の私立でも偏差値62となると、上を見ても横を見ても、その学校より下の偏差値ランクを見ても、特進、特進α、S特進などの学校ばかりです。

東京私立で見ても、学習院や國學院久我山と並びます。

A君にとってのこの学校は、模試判定でもかなりきつい結果でした。いわゆる基準偏差値からの乖離がマイナス乖離でしたので、厳しいかも・・・そういう思いでした。

私立でも併願ではなく、「一般受験」ですので、完全に実力勝負の世界です。


A君はここ2ヶ月ぐらい、本当に一日何時間?それこそ6時間、7時間、8時間という学習時間を頑張ってきました。

ここでも

帰るときには「絶対〇〇高校に受かります!」と宣言して帰っていきました。純粋で、素直でそして時折、ちょっと突飛なこともありますが、基本はずっと素直なお子さんです。


昨日のお電話では

お母様からの・・・ちょっと声のトーンが全然弾んでいない調子での第一声でした。

(うわ・・・これ、不合格の連絡かも)


私はそう思って、心臓がどきどきしました。いきなり鼓動が激しくなりちょっとした呼吸困難になる寸前です。


ところが、二言目には、

「受かりました!」

私は、直前に受けた(ああぁ~ダメだったのか)という感情や覚悟と、受かりましたのワードが頭の中で少々バグってしまって、

いったい、これは・・・

ほんの一瞬ですが、脳内バグという状態になったのです。

以前何かで脳内バグという言葉を聞いたことがあり、今から思えば、これがそうなのだということで、自分の中で新しい知識が蓄えられました。

それにしても・・・


お母様は、演技派女優でしょうか。

たいていのことには、たじろかない私ですが、ほんの数秒間のあの感じはすさまじかったです。
思わず、モニタリングか!?と一人興奮状態になりながら、

自分でもよくわからない賞賛をしてしまい、もっとまともなお祝いの言葉を言えればよかったのですが、

本当に何言ってるかわからなくなるぐらいでした。

それぐらい、自分は驚きましたし、すっごい合格報告でした。






★無料体験の流れについてはこちら




2026.01.19

新中学3年生諸君.png

おはようございます。

2026年1月19日 月曜日の朝を迎えました。今週も一週間宜しくお願いします!

本日は

『新中学3年生(現在 中学2年生)の諸君は後期期末テスト(学年末テスト)には受験生』というテーマです。





今、横のつながりとちょっと遠くの教室の教室長から聞く話、そして私も実感しているのは、中学1年生は学習意欲がかなり高くなっているということです。

気のせいかなぁと去年うっすら思い始めました。
けっこう多忙な中で、午前の時間とか夜とか「そっちはどう?」的な連絡を受けることも多いです。
そのときに話題になるのが、中学生たちの学習意欲です。

千葉県は前期後期入試方式をやめてから、一発入試になりました。

この初年度はまだ気合の入り方が違うのを感じましたが、一発入試からマークシートが導入されたあたりで、ちょっとトーンダウンのように感じます。
マークシートだから、正答率が上がったのです。

その2年目に難易度調整されました。

だいたい千葉県公立高校の入試問題は、平均点が260ぐらい・・・そんな印象を今は強く持っています。でも一発入試になったことで倍率が甘めになったこともあり、
何と言うか、

「燃えて、燃えて爆進するぜ!」という、たいてい過年度感じていた受験の戦いの本気モードではなくなりましたね。

んんんん?

これはどういうことだ?と思い、多分他の教室の教室長たちも同様な思いから連絡を取り合うようになったのです。

やっぱり他の地域も同様でした。

そのかわり!!これも不思議と同様ですが、

中学1年生たち(新2年生)がやる気がすごいです。

学習指導要領のタイミングや教科書改訂のタイミング、その他によっていろいろあるのでしょうね。


「え、もしかして入試が楽になった?」


うーん、それはないです。

いつもいいますが、学校、どこでもいい・・・という方にとっては、それが今年だろうと、去年だろうと、10年後だろうと、さして変わらないです。


でも


将来自分はこうなりたい!
〇〇大学へ進みたい!
高校は絶対〇〇高校に行きたい!
私立入試では偏差値55以上の学校に行きたい

などなど、目標を強く掲げている生徒さんにとっては、入試はそれなりに壁として立ちはだかるのです。

試練と言いますか、途中経過のミッションと言いますか、何にしても入試は普通に考えれば、楽に通過はありません・・・よね。


「興覚め」という言葉があります。

多くの教室長たちが心に秘めて、声に出して言えないのは、

「え、今さら?」という いうなれば悪しき言葉です。(どよ~~~ん)




どういうシーンか、、、、


もう1年も2年も前から入試日程なんてわかっているはずなのに、最後の数週間しか本気出せない・・・

こんなのってちょっと普通は考えられないのですが、往々にして受験の世界ではあります。それを言葉に出して言えるか言えないかの差です。


何十回、何百回と、

「おいおい、入試だよ、キミは受験生だよ。いつ開始するの?」


というような、またはそれに近いシーンに直面して、ああだこうだと言ってまいりましたが、11か月やる気がなかなか出せなくて、最後の数週間、

こんな付け焼刃は見たことねぇ ぐらいのウルトラ付け焼刃(切れてなぁ~~~い)で
頑張る人

ある意味すごいのですが、

残念ですが興覚めです。


それでいて、模試判定がEなのに、そのまま 奇跡を信じて特攻とかも興ざめなわけです。

入試です。

入学者の許可を決める試験です。
受験です。
検定試験を受けるのです。

合格か不合格かを決める。
それを決めるのはあなたではありません。学校です。

ちょっとかじったぐらいの勉強で、ポンポンポ~~~~ンと合格できる制度なら、それってもう意味を成してないというか、

終わってますよね。

そんな制度のはずがないのはわかっているはずです。

さぁ、新年度諸君たち!!

悪いけど、まわりは関係ないです。自分です。他も遊んでるんだからいいだろう?
そそ、他の人には遊んでもらいましょう。

ですが入試です。受験です。

生き馬の目を抜く世界です(本当は)

だから、自分で勝ちを宣言してください。お前には負けない・・・じゃなくて、

お前「ら」には負けない!

です。
はい、ここで、(ど~~~~~ん!!)と銅鑼を鳴らしましょう。



2026.01.17

無料体験授業 お申込みはこちらから.png

         無料体験の流れ

                  即入塾いただかなくてもOK

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★お気軽にご相談ください。

  • 見学だけ、学習相談だけ、でも大歓迎です!
  • 保護者様と生徒さんがご一緒の場合はより早くご案内が可能です。
  • 無料体験授業の設定は、保護者様と生徒さんのご都合にあわせて設定できます。
  • 無料体験のご予約は、こちらのページから1分で完了します。



無料体験の予約をする.png

※こちらのフォームをご利用いただき、「お問合せ」と書かれた自由記載の欄に、ご希望の日時を

複数ご記入いただけるとありがたいです。


2026.01.16

新しい問題集には手を出すな.png

おはようございます!
早くも週末 金曜日です。明日はいよいよ「共通テスト」と「私立高校の入試」です。(※私立高校は、学校によって実施日が異なりますが、例年17日からスタートです)

今日は「入試直前学習法の正解と禁じ手」についてです。

ちょっとあまりにも直前(前日じゃないか!)すぎるので、

公立高校受験を迎える中学3年生向けの内容として捉えて頂けるとありがたいです。


入試直前期の学習戦略:合格を引き寄せるための正解と禁じ手

入試が目前に迫る直前期は、受験生にとって最も精神的なプレッシャーがかかる時期です。

この時期の過ごし方一つで、これまでの努力が実を結ぶかどうかが決まると言っても過言ではありません。

限られた時間を最大限に活用し、本番で持てる力を全て出し切るための学習法と、逆に陥りがちな避けるべき習慣について、具体的に解説します。


直前期に優先すべき3つの学習法

第一に、過去問を用いた実践的なシミュレーションです。

単に問題を解くだけでなく、本番と同じ時間配分で、解答用紙の形式に合わせて解くことが重要です。

直前期の目的は、新しい知識を増やすことではなく、持っている知識を制限時間内に正確にアウトプットする訓練にあります。

どの問題に時間をかけ、どの問題を後回しにするかという現場での判断力を養ってください。

また、解答のプロセスを振り返り、時間不足の原因やミスを徹底的に分析することが得点アップに直結します。


第二に、弱点の最終補強と基礎の再確認です。

過去問や模試で間違えた問題、あるいは不安が残る基礎事項をまとめたノートを見直しましょう。

この時期に難問に挑戦して時間を浪費する必要はありません。

確実に取れるはずの問題を絶対に落とさないという意識が、合格圏内への最後の一押しとなります。特に暗記科目は、直前の詰め込みが点数に反映されやすいため、隙間時間を利用して反復継続することが有効です。


第三に、生活リズムを試験当日のスケジュールに合わせることです。

試験は朝から始まります。深夜まで勉強して昼近くに起きる生活を送っていると、本番の午前中に脳がフル回転しません。

最低でも試験開始の3時間前には起床し、午前中に頭を使う習慣を確立してください。体調管理も学習の一環であり、規則正しい生活は精神的な安定にもつながります。



推奨できない、避けるべきやり方

一方で、焦りから逆効果な行動を取ってしまう受験生も少なくありません。


最も避けるべきは、新しい参考書や問題集に手を出すことです。




周囲が使っている教材が良く見えて不安になるかもしれませんが、未着手の教材は自信を喪失させる原因になりかねません。

今は新しい知識を追うよりも、これまで使い慣れた教材を完璧にする方が精神的にも安定し、結果として得点力に直結します。一冊を信じ抜く姿勢が、本番での迷いを消してくれます。


次に、睡眠時間を削って勉強時間を確保することです。

睡眠不足は記憶の定着を妨げるだけでなく、集中力や判断力を著しく低下させます。

本番で最も恐ろしいのは、実力不足よりもケアレスミスです。計算ミスや設問の読み違えを招く最大の要因は疲労です。

本番で最高のパフォーマンスを発揮するためには、十分な睡眠と適切な休養が不可欠です。


また、他人の進捗状況を過度に気にすることも推奨できません。

SNSなどで他人の勉強時間や模試の結果を見て一喜一憂するのは、貴重な精神的エネルギーの浪費です。

戦うべき相手は他人ではなく、目の前の問題と自分自身であることを忘れないでください。情報過多な環境から一度離れ、自分の課題にのみ集中する静かな時間を持つことが大切です。



直前期の学習と習慣の比較

項目 推奨される行動 避けるべき行動
学習教材 使い慣れた参考書と過去問の復習 新しい参考書や問題集への着手
演習形式 本番の制限時間を守った実践練習 制限時間を意識しないだらだらした演習
生活習慣 試験開始時間に合わせた早寝早起き 深夜までの猛勉強と慢性的な睡眠不足
精神管理 自分の弱点克服だけに集中する SNS等での情報収集や他人との比較
重点項目 基礎の再確認と失点の防止 出現率の低い難問への深入り




最後に:自信を持って本番へ

直前期に最も必要なのは、自分はこれだけやってきたという自信です。


完璧を求めるあまり、できていない部分ばかりに目が向いてしまうかもしれませんが、今の自分にできる最善を尽くすことだけに集中してください。


これまでの努力を整理し、心身のコンディションを整えることができれば、必ず道は開けます。焦らず、一歩ずつ、確実な準備を進めていきましょう。




【新年度 受験生になる新小学5年生、新中学3年生、新高校3年生の諸君へ】

そうです。

ある日突然入試本番の日が来るのではありません。

一年以上前から、この日が入試っていうのを意識しましょう。



月日の流れは、どえらい早い、これも当然意識しましょう。

入試に向かう生徒さんたちは、入試日を基準に逆算計画を立てるのではなく、入試日の遅くとも一か月前から一か月半前には、勉強がすべて一巡しているような計画を立てましょう。





2026.01.15

公立中学で「ハイパー勝てる子」に するための実に簡単な方法.png

おはようございます。
1月15日木曜日、折り返しです。

本日も明るく元気よく、頑張っていきましょう!

今日のテーマは・・・

『中学受験をしなくても中学受験を前提とした学習をしていると、公立中学に入ってハイパー勝てる子になる!  何故なら、、、』

少々長いタイトルですが、学んだことが無駄にならないどころか、ハイパー勝てる子になりますよ、というコラムです。


中学受験という選択肢を選ばなかったとしても、その「準備」だけはしておく。

実はこれが、公立中学校に進学したあとに圧倒的な学力差をつけるための「最強の戦略」になります。


第一志望に合格するために必死に机に向かう受験生たち。

一方で、地元の中学校へ進むからと、小学校の教科書レベルの学習に留まる子たち。

この両者の間には、小学校卒業時点で、知識量を超えた「知的能力の構造的な差」が生まれています。


なぜ、中学受験を前提とした学習をしていると、公立中学で「ハイパー勝てる子」になれるのか。その具体的な理由を紐解いていきます。



1. 「算数」が「数学」に変わる瞬間のアドバンテージ

公立中学に入学して、多くの生徒が最初につまずくのが数学です。

しかし、中学受験算数を経験している子は、すでに「抽象的な思考」の訓練を終えています。


中学受験の算数は、方程式を使わずに複雑な論理を組み立てる「特殊算(つるかめ算、旅人算など)」を扱います。

これは、未知の数字を仮定して論理を積み上げる作業であり、数学的な思考の本質そのものです。


公立中学の数学で習う「正負の数」や「文字式」の概念も、中学受験で「線分図」や「面積図」を駆使して思考を可視化してきた子にとっては、非常に馴染みやすいものです。

小学校の算数しか知らない子が「x」という文字に戸惑っている横で、受験学習経験者は「これまで図で考えていたものを文字に置き換えるだけ」という感覚で、スムーズに理解を深めることができます。


2. 「圧倒的な語彙力」が全教科の土台になる


特に国語はすごいことになります。

中学受験の国語で求められる語彙力や読解力は、実は高校入試レベル、あるいはそれ以上に達することもあります。

公立小学校の教科書に出てくる語彙は、日常生活に密着したものが中心です。

しかし、中学受験の文章題では、精神論、科学論、文化論など、大人が読むような論説文に触れます。


こうした高度な文章を読み解くトレーニングを積むことで、以下のような力が養われます。


  • 教科書の説明を一度読んだだけで理解する力

  • 設問の意図を正確に読み取る力

  • 論理的な文章を書く力


公立中学に入ると、理科や社会でも記述式の問題が増えます。

語彙力が豊富な子は、自分の考えを正確な言葉で言語化できるため、すべての教科において得点力が飛躍的に高まるのです。


3. 理科・社会の知識が「教養」として定着している

公立中学の理科・社会のカリキュラムは、小学校で習った内容の「発展」です。


中学受験を経験している子は、すでに中学2年生から3年生で習うレベルの内容を、12歳の時点で一度網羅しています。


例えば、歴史の流れや地理の特産品、理科の電気回路や天体の動きなど、受験学習では「なぜそうなるのか」という背景まで含めて深く学びます。

一度このレベルまで到達していると、中学校の授業は「新しいことを学ぶ場」ではなく「知っていることを再確認し、さらに深める場」に変わります。


この余裕が、定期テストでの高得点に直結し、内申点を確実に確保する大きな武器となります。


4. 「学習の体力」と「自己管理能力」の差

知識面以上に大きな差となるのが、学習に対する「持久力」です。

中学受験の学習は、1日に数時間の家庭学習を数年間継続することを求めます。


この過程で、子どもたちは「わからない問題に粘り強く取り組む姿勢」や「スケジュールを立てて課題をこなす習慣」を身につけます。

公立中学に入ると、部活動や行事で忙しくなりますが、受験学習で鍛えられた子は「隙間時間の使い道」や「集中力の切り替え」が非常に上手です。


周囲が「中学生になって勉強が大変になった」と嘆いている中で、彼らは淡々と、かつ効率的に学習を進めることができます。


5. 成功体験が生む「自己肯定感」

最後に、これが最も重要なポイントかもしれません。「自分はこれだけ難しいことをやってきた」という自負です。


中学受験用のテキストは難解です。

それを解き進めてきた経験は、「自分はやればできる」という強い自己肯定感を育みます。

公立中学という新しい環境において、最初の定期テストで上位に食い込むことは、その自信をさらに確固たるものにします。

「自分は勉強が得意な側の人間にいる」というセルフイメージを持つことができれば、その後の3年間、高いモチベーションを維持したまま高校受験へと向かうことができるのです。



結論:あえて「受験しない」という選択の価値

中学受験という過酷な競争に参加し、合格を勝ち取ることだけが正解ではありません。


「中学受験レベルの質の高い学習」を継続しながら、地元の公立中学校へ進む。

これは、燃え尽き症候群を避けつつ、圧倒的な実力を蓄えた状態で中学校生活をスタートさせる、非常に賢明な戦略と言えます。
言い過ぎではなく、余裕で勝てる非常に簡単な戦略です。



小学校時代に培った深い思考力と広範な知識は、中学校での学習を「苦行」から「探求」へと変えてくれるはずです。

公立中学でトップを走り続け、その先の難関高校、そして大学へと羽ばたくための土台は、まさにこの「受験を前提とした学習」の中にあります。


そんなにうまくいく?

そう思われるかもしれません。
ですが、今までこのコラムに似たケースを毎年見てきましたし、実際、余裕で勝てます。

学校生活を豊かにする・・・


これは別に勉強だけではない、そんなことは言われなくてもわかっていますよね。
でも小学校でも中学でも高校でも、

「時間割を見てください」

どう考えても全国的に見て、

5教科学習の時間が多いです。

その時間を地獄にしない!置いてけぼりにしないのは、当然であり、そこでいつの段階でも優位に立てるようにしてあげたら、

子どもたちは、学校生活がとても楽しいものになります。

強がりを言わず、冷静に考えてみましょう。



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