城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
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  • THE TANRENプログラム
  • ジュニア個別指導
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東船橋教室のメッセージ

2026.03.13

城南コベッツ東船橋教室は 学校に行けない子を徹底支援します。.png

「学校に行かない」選択をした君へ。新しい学びの扉を一緒に開きませんか?

船橋市の住宅街を歩けば、元気なチャイムの音が聞こえてきます。しかし、その音を少し遠く、あるいは胸が締め付けられるような思いで聞いている子どもたちが、この街にはたくさんいます。

現在、不登校は決して珍しいことではありません。

文部科学省の調査でも、その数は年々増加傾向にあります。

私たちは、学校に行けない、あるいは行かないという選択をした船橋の子どもたちが、自分らしく、安心して学べる場所をこの街に作りたいと考えています。


なぜ今、第3の居場所が必要なのか

多くの不登校の子どもたちが抱えているのは、勉強が遅れる不安だけではありません。それ以上に重くのしかかっているのは、社会との繋がりが切れてしまう孤独感です。

・朝、近所の子たちが登校する気配に怯える。
・家の中で一人、スマートフォンやゲームに没頭しながらも、心のどこかで罪悪感を感じている。
・「明日は行ける?」という家族の何気ない言葉に傷ついてしまう。

こうした状況が続くと、子どもたちの自己肯定感は少しずつ削られていきます。

しかし、学びの形は本来、もっと自由であるはずです。

学校という枠組みにフィットしなかっただけで、その子の好奇心や才能が消えてしまったわけではありません。

私たちは、学校でも家庭でもない第3の居場所を提供することで、子どもたちが「自分はここにいていいんだ」という安心感を取り戻す手助けをしたいと考えています。



私たちが提供する学びの場 3つの特徴

私たちの活動は、単なる学習塾や預かり施設ではありません。

船橋という地域に根ざし、以下の3つの柱を大切にしています。


1. 自分のペースで進めるオーダーメイド学習

一斉授業は行いません。その子が今、何に興味を持っているのか、どこからなら無理なく取り組めるのかを一緒に考えます。

・さかのぼり学習:分からなくなった学年まで戻って、基礎を固めます。
・探究学習:アニメ、プログラミング、歴史、イラスト......好きなことを徹底的に深掘りします。
・出席扱い制度の活用:船橋市内の小中学校と連携し、ここでの活動が学校の「出席」として認められるよう、文部科学省のガイドラインに基づいた支援・報告を行います。

2. 心のエネルギーを回復させる対話

学びの土台となるのは、心の安定です。
専門のカウンセラーや、不登校経験のあるメンターが常駐し、子どもたちの「言いたいけれど言えない気持ち」に寄り添います。ここでは「頑張らなくていい」という時間も、とても大切にしています。

3. 船橋の地域資源を活かした体験活動

教室の中に閉じこもるだけではありません。船橋市の豊かな自然や施設を活用したワークショップを開催します。

・アンデルセン公園での自然散策。 ・船橋港での海風を感じるフィールドワーク。 ・地元の商店街の方々と協力したキャリア教育。 「街全体が自分の居場所だ」と感じられるような機会を作ります。


保護者の皆様へ:一人で抱え込まないでください

お子さんが不登校になった時、最も悩み、自分を責めてしまうのは保護者の皆様かもしれません。「育て方が悪かったのか」「これからこの子はどうなるのか」と、出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちではないでしょうか。

私たちは、お子さんの支援と同じくらい、保護者の方へのサポートを重視しています。

・親の会(茶話会)の開催:同じ悩みを持つ保護者同士で、情報を共有し、心を軽くする場を設けます。 ・最新の教育情報の提供:通信制高校の選び方や、船橋市の福祉・教育支援情報の提供など、具体的な道筋を提示します。

お父さん、お母さん。まずは、あなたが深呼吸をしてください。お子さんは今、人生という長い道のりの中で、少し長めの休憩をしているだけです。


ここから始まる、新しい日常

「学校に戻ること」だけがゴールではありません。私たちのゴールは、子どもたちが笑顔を取り戻し、自分の足で自分の人生を歩き出せるようになること。

不登校は、決してマイナスではありません。それは、自分にとって本当に必要な環境を探している、前向きな「模索」の期間です。船橋のこの場所が、その模索の終着点ではなく、新しい世界へ向かうための滑走路になればと願っています。


まずは気軽にお話ししませんか?

「どんな雰囲気か見てみたい」「今の状況を誰かに聞いてほしい」 そんな動機で構いません。私たちはいつでも、あなたと、あなたの大切なお子さんを待っています。

お問い合わせ・見学のご案内 ・場所:船橋駅から徒歩圏内(詳しい場所は個別にご案内します) ・対象:船橋市内および近隣にお住まいの小中学生・高校生 ・方法:まずはメールまたは公式LINEにて、お気軽にご相談ください。

「明日は、今日より少しだけ心が軽くなるかもしれない。」 そんな希望を、船橋のこの場所で一緒に見つけていきましょう。


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ところで

出席扱い制度はご存じですか。

「出席扱い制度」は、学校に行けない状況にあるお子さんにとって、学習意欲を維持し、将来の選択肢(進学など)を広げるための非常に大切な仕組みです。




出席扱い制度の概要と7つの要件

文部科学省の通知に基づき、不登校の子どもが「自宅でのICT(パソコン等)学習」や「民間の施設」で学んだ場合、一定の条件を満たせば学校に行かなくても出席日数としてカウントできる制度です。

主に以下の7つの要件が必要となります。

  1. 保護者と学校の間に十分な連携があること

  2. ICT(デキタスやatama+など)を活用した学習であること

  3. 訪問等による対面指導が適切に行われること(オンラインでも可)

  4. 学習計画が、学校の教育課程(教科書など)に沿っていること

  5. 校長が、その学習活動を評価に反映できると判断すること

  6. 学校外の施設(塾やフリースクール)での学習が適切であること

  7. 学習の履歴や成果を、学校が把握できること

最終的な決定権は「校長先生」にありますが、
近年は文科省もこの制度の積極的な活用を推奨しています。



城南コベッツのデキタスとatama+は該当するか?

結論から言うと、どちらも「出席扱い」として認められる可能性が非常に高い教材です。

1. デキタス(城南進学研究社)

城南進学研究社が提供する「デキタス」は、そもそも不登校支援を強く意識して開発されています。

  • 該当理由:小中学校の教科書内容に完全に準拠しているため、「学校の教育課程に沿った学習」という要件をクリアしやすいのが特徴です。

  • 事例:実際に、城南コベッツの多くの教室(小平教室、花小金井教室、神戸深江教室など)で、デキタスを活用した出席認定のサポートが行われています。学校側へ提出するための「学習履歴データ」を簡単に出力できるため、先生への報告がスムーズに進んだというケースが多いです。

2. atama+(アタマプラス)

atama+も、AIによる個別最適化された学習として、多くの塾や学校で導入されています。

  • 該当理由:本人の理解度に合わせて学習を進められるため、学習の遅れを取り戻すプロセスが可視化されます。「何をどれだけ学んだか」がデータとして明確に残るため、学校長への説明材料(エビデンス)として非常に強力です。

  • 事例:塾に通いながら、自宅でもatama+を並行して進めることで、定期テストの代わりにその学習レポートを提出し、出席だけでなく「成績」の一部として評価された事例もあります。


出席扱いにするための具体的なステップ

もし船橋市でこの制度を利用したい場合、以下の流れで進めるのが一般的です。

  1. 教材・場所の選定デキタスやatama+を使える塾(城南コベッツなど)に相談。

  2. 担任への相談:保護者から担任の先生へ「ICT教材を使って学習するので、出席扱いを検討してほしい」と伝えます。

  3. 学校との合意:月ごとの学習計画や、報告の方法(プリントアウトした学習履歴の提出など)を決めます。

  4. 学習開始と報告:お子さんが学習を進め、定期的にその成果を学校へ届けます。


船橋市でのポイント

船橋市は、不登校支援に対して柔軟な姿勢を持つ学校も多い地域です。特に中学生の場合、出席扱いになることで「調査書(内申書)」の欠席日数を減らすことができ、私立高校の受験などで有利に働くことがあります。



お問合せはこちらから


2026.03.12

私立高校と公立高校、 どちらを選ぶべきか。.png

私立高校と公立高校、どちらを選ぶべきか。

この問いは、受験生やその保護者にとって永遠のテーマと言えるかもしれません。

ネット上の記事やSNSの書き込みを見ていると、

「私立は設備が豪華で手厚いから最高」

「公立は自由でコスパがいい」

といった、どちらか一方を極端に持ち上げる意見が目立ちます。

そんな中で、私立高校と公立高校の比較記事を書いております。



「あ!誤解しないでください。私は決して、私立高校のほうがいいよね論者ではありません」


なぜ、私立のメリットも公立のメリットも等しく発信している私が、あえて「私立至上主義ではない」と断言するのか。

そこには、教育というものの本質に関わる明白な理由があるからです。

その理由とは、

ズバリ「教育の価値は、学校のスペックではなく、生徒と環境の相性で決まるから」です。


1. 「高い=良い」が通用しない特殊な世界

一般的な買い物であれば、値段が高いものほど品質が良いという相関関係が成り立ちます。

しかし、教育においては必ずしもそうではありません。


私立高校の授業料は公立に比べて高額です。

その分、綺麗な校舎、最新のICT設備、手厚い進路指導、放課後の講習などがパッケージ化されています。一見すると「至れり尽くせり」で、私立の方が優れているように見えるでしょう。

しかし、この「手厚さ」が、ある生徒にとっては「おせっかい」や「管理教育」に感じられることがあります。

自分で計画を立てて、自由に自分のペースで学びたい生徒にとって、朝から晩までカリキュラムがガチガチに固められた私立の環境は、むしろ才能を削いでしまう可能性があるのです。


一方で、公立高校は私立ほど設備が整っていないかもしれません。

しかし、そこには「自律」を重んじる文化があります。
自分で考えて動かなければ誰も助けてくれないという環境が、結果として大学生や社会人になってから通用する「生き抜く力」を育むことも多いのです。


2. 多様性の質が異なる

「私立の方が意識が高い子が集まる」という意見もあります。

確かに、同じ目的や価値観を持った家庭の子が集まりやすいため、居心地は良いかもしれません。

公立高校の最大の魅力は、その地域に住む多様な背景を持った人々が交わる点にあります。

将来、社会に出れば、自分とは全く異なる価値観や経済状況の人々と協力して働かなければなりません。


高校時代の3年間、あえて「雑多な環境」に身を置くことは、人間としての幅を広げる大きなチャンスになります。

私立がいいか、公立がいいかという二元論で語ること自体が、この「多様な学びの形」を無視していることに他なりません。


3. 進学実績というマジックの裏側

「私立の方が大学進学実績が良い」というデータも、鵜呑みにはできません。

私立高校の中には、特進クラスに優秀な生徒を集め、徹底的に受験テクニックを叩き込むことで数字を作っているケースもあります。

しかし、それは「学校の教育力が高い」のか、それとも「元々できる子が塾に行きながら頑張った」結果なのか、判別がつきにくいのが実情です。

公立高校でも、伝統的な進学校であれば、生徒同士が切磋琢磨し、塾に頼らずに現役合格を勝ち取る文化が根付いています。

どちらの環境がその子にとっての「伸び代」を最大化できるかは、偏差値の数字だけでは測れないのです。


4. 経済的な持続可能性という視点

私が私立至上主義にならない大きな理由の一つに、家計の持続可能性という現実的な問題があります。

「無理をしてでも私立へ」という風潮がありますが、高校3年間の学費だけでなく、その先の大学進学費用、さらには留学や習い事など、教育資金は多岐にわたります。高校で家計を圧迫しすぎた結果、大学での選択肢が狭まってしまっては本末転倒です。

公立高校を選び、浮いた学費を本人の興味がある分野への投資や、大学時代の留学費用に回す。これも立派な戦略的選択です。



結論として伝えたいこと

今回、これを書いた目的は、私立と公立のどちらかに軍配を上げることではありません。

皆さんに「選ぶための基準」を持っていただくことです。



私立高校の魅力は、その独自の教育理念や、一つの方向に特化した環境にあります。 公立高校の魅力は、公平性と自由、そして地域社会との繋がりにあります。


どちらが良い悪いではなく、目の前のお子さんが「どんな大人になりたいか」「どんな環境で一番目が輝くか」を冷静に見極めること。


それこそが、情報に振り回されない唯一の方法です。


どちらかというと、

「私立の方がいいよね」という言葉は、思考停止のサインで、ここ議論すると不毛な議論となるので議論はしないです。



一見地味に見える選択肢の中にこそ、その子にとっての正解が隠れていることがあるのです。







この記事が、皆さんの「納得感のある学校選び」の一助となれば幸いです。


2026.03.11

公立高校か私立高校か.png
おはようございます♪

卒業式シーズンが近づいて参りました。先日生徒さんに「卒業式、泣くだろ?」と聞いたら「いえ、泣かないと思います」とドライな回答でした。

自分のときは・・・泣きましたね。いろんな思いが一気にこみ上げてきました。あれはどんなシーンだったか・・・歌かなぁ?

さて、今日のテーマは、「私立高校と公立高校」についてです。


近年の教育現場において、私立高校と公立高校のどちらを選ぶべきかという悩みは、進路選択の域を超えた社会的な関心事となっていることがわかります。


かつては、学費の安さなら公立、

教育内容の充実や大学進学への手厚いサポートなら私立

という、ある種のはっきりとした色分けが存在していました。

しかし、現在その境界線は非常に曖昧になり、保護者や受験生にとって選択の難易度が急上昇しています。

検索エンジンやSNSでこの二択に関する情報が熱心に探されている背景には、日本の教育制度の変化、経済状況の変遷、そして価値観の多様化という三つの大きな要因が絡み合っています。

なぜ今、この比較がこれほどまでに加熱しているのか、
その理由を深く掘り下げていきましょう。


1. 私立高校授業料無償化によるハードルの低下

最も直接的な要因として挙げられるのが、国や自治体による高等学校等就学支援金制度の拡充です。


いわゆる私立高校授業料の実質無償化が段階的に進んだことで、これまで経済的な理由から公立一択だった家庭が、私立を現実的な選択肢として検討できるようになりました。


これまでは、私立と公立の学費差は年間で数十万円から、場合によっては百万円近い差がありました。

しかし、年収制限はあるものの、この支援金制度によって授業料の大部分がカバーされるようになった結果、両者の金銭的な距離が劇的に縮まったのです。

そうなると、親としては当然考えます。

授業料がほぼ同じになるのであれば、より施設が綺麗で、ICT教育が進んでいて、大学合格実績にシビアな私立の方がお得なのではないか。

このコストパフォーマンスへの疑問が、比較検索を加速させる大きなエンジンとなっています。


2. 公立高校の変革と多様化

一方で、選ばれる側の公立高校も手をこまねいているわけではありません。

かつての公立高校は、地域の一番校を筆頭に横並びの教育が行われる傾向にありましたが、現在は特色化が急激に進んでいます。

単位制の導入、理数科や国際科の設置、さらには中高一貫校化など、公立であっても私立のような独自色を持つ学校が増えています。


また、

東京都の進学指導重点校のように、特定の公立校が難関大学合格実績で私立進学校を圧倒するケースも出てきました。

この公立側の進化により、公立は安いだけではなく、質も高いという認識が再評価されています。

結果として、私立に負けないカリキュラムを持つ公立と、手厚いサポートの私立を天秤にかける必要が生じ、どちらがいいのかという問いがより複雑化しているのです。


3. 大学入試改革と推薦入試の増加

現在の高校選びを左右する大きな要因の一つに、大学入試の形態変化があります。

近年、一般入試ではなく、

指定校推薦や総合型選抜(旧AO入試)で大学へ進学する生徒の割合が過半数を超えつつあります。


この状況下では、高校3年間の成績(評定平均)や、探究学習などの課外活動、さらには高校が持っている指定校推薦の枠の数が、大学合格への鍵を握ります。

  • 私立高校は独自のネットワークで多くの指定校推薦枠を確保していることが多い

  • 公立高校は一般入試への対応力が高いが、近年は探究学習に力を入れ総合型選抜への対応を強めている


どちらのルートが自分の子供にとって有利か。

大学合格というゴールから逆算したとき、私立の指定校枠を狙うのか、それとも公立で実力をつけて一般入試に挑むのか。

この戦略的な判断を迫られていることが、検索回数の増加に繋がっています。


4. 予測不能な社会状況とICT教育の差

新型コロナウイルスの流行は、学校選びの基準に決定的な影響を与えました。

休校期間中、タブレット端末をいち早く配布し、オンライン授業へ即座に切り替えられたのは、多くの場合、予算執行のスピードが速い私立高校でした。


この対応力の差を目の当たりにした保護者の間で、公立は不測の事態に弱いのではないかという懸念が広がりました。

現在、公立高校でも一人一台端末の整備が進んでいますが、教員のICTリテラシーや活用頻度において、依然として私立がリードしているという見方が根強くあります。

デジタル化が加速する社会において、どの程度の教育環境が整っているかは、保護者にとって最も重視したいポイントの一つとなっています。


5. 価値観の多様化と不登校問題への対応

最後に、学校に求める役割そのものが変化している点も無視できません。

かつてのように、偏差値の高い大学へ行くことだけが正解ではなくなっています。


スポーツや芸術に特化したい、あるいは不登校の経験があるため手厚いカウンセリングや少人数教育を受けたいといったニーズに対し、私立高校は非常に細やかなコース設定で応えています。

通信制高校の台頭も、この私立対公立の構図をさらに広義なものにしています。


自分の子供の個性に最も合う場所はどこか。画一的な教育をイメージしがちな公立よりも、独自の教育理念を掲げる私立に魅力を感じる層が増えており、そのマッチングを確認するために、多くの人が情報を求めています。



このように、私立と公立の比較は、学校の種類選びではなく、

・家庭の経済戦略
・子供の適性
・変化の激しい時代を生き抜くための環境選び

このようになっています。

情報が溢れているからこそ、多くの人が正解を求めて検索し続けているのです。





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高校の進路選択でお悩みの方はご相談ください。



2026.03.10

でんぱけしごむぅぅぅ.png

おはようございます!

冬季オリンピックの感動の直後にWBCでも元気をもらい、日本が活気づいてくる様子がわかります。そして季節は着実に春、春、春!です。

もしかしたら、そういうことに喜べない・・・今はそれどころじゃない・・・そういう方もいらっしゃるかもしれません。
恒常的に困ったことがある・・・それは何ですか?
恒常的に悩んでいて解決の糸口が見つからない・・・それは何ですか?

私はラジオを聴くのが好きです。

ですが、嫌いな番組もあります。ニッポン放送をよく聴くのですが、一番嫌いなのが

「人に言えない、誰にも相談できない、悩みや苦しみ。そんな時いくらかお役に立てれば...というのが、この番組です。各界の専門家があなたのご相談に応じます。」
これです。
テレフォン人生相談とかいうやつです。

これ、本当に虫唾が走ります。

それは誰に対してかと言うと、コメンテーター、つまり悩みを聞いて解決してするはずの、いわゆる
専門家の奴らです。

いいですか?

「人に言えない、
誰にも相談できない、
悩みや苦しみ・・・」

そういう苦しい状態の人が自分の声をラジオに乗せて出演してくれる番組ですよ。しかし、確率高く、
こいつらは、その悩みを打ち明けた人を攻撃します。

電話に登場する悩みをもった人を塩を塗りたくり、多くの人が聞いている番組で、其の人を攻撃するのです。

(いや・・・きっとこれはたまたまだろう)

そう思いながら、また次の回も、その次の回も、またまた次の回も・・・

(なんなんだ?お前ら、えらそうに!)

と、私は心の中か、はたまたその時間はだいたい教室にいるので、声に出して「ファ」と言ってます。


野球の試合でも、サッカーでもそうかもしれません。

負けているほう、たじたじの方、木端みじんにやられている方を応援したくなるのですね。
これ、昔からです。

だから、私がスタッフに指示を出すときのいわゆる「自分語録」みたいのを過去のメールとか、discordの過去ログとかで追うと、こう書かれているのです。しかもいっぱい。


「大人しい子にどんどん声をかけてあげてください」


だからなのか、「いじめ」というワードにはものすごく反応してしまいます。たまにこう言う人がいます。

「あれって、いじめるほうも悪いけど、いじられるほうにも原因があるよね」


言わんとしていることはよくわかりますが、
でも この問題は悪いと悪くないという線引きではなくて、モラルの問題です。

そして、敢えて、悪いと悪くないをあてはめなければいけないのであれば、誰がどう言っても
いじめるほうが悪い、そうなります。
私の中で、いじめられるほうが悪いという考えには絶対にならないですね。


ラジオという公共電波で、悩みをもちかけてきた人を袈裟で叩き切るのは、私はほぼほぼいじめにしか思えないのです。

勿論これは、「そうではないのだよ」と反論もあるでしょう。

反論は聞かないです。
主観だとか、見方の違いだとか、物事を大所高所に立ってみようとか、わりぃ、そんなのは関係ないのです。

他人がどう思うかじゃなくて、自分がどう思うかの問題です。


ああいう悩みを持ちかけてくる人は、

自分の中で固まってしまった考えを自らが変えるのはなかなか難しいと思います。それはおそらく2日3日のことではなく、1年、3年、5年、10年とずっと抱え込んできた悩みです。

それを

「あなたね~」と偉そうに言う奴らが、心を氷解させることなど1000%無理です。よく、女性は意見を述べてほしいのではなく、共感を求めているとか、何かに書かれていますね。

「女性は」とありますが、男性も一緒です。

中にはその悩みがあまりにも重すぎて、心身症というか、心に大きな傷を負っている人もいるはずです。

その傷はもう糸で縫っても くっつかないぐらい、痛いものなのです。その痛みしかない傷口に、デローンと塩を塗るようなやり方は、

はぁ・・・思い出しただけで MU SHI ZU です。(虫唾)

そんなわけでラジオをつけっぱなしで仕事をしているのですが、その番組のときだけ、

ドラえもんがでてきて

「でんぱけしごむぅ~~~~」とかいう未来のグッズをポケットから出してくれねぇなと思ったりします。


2026.03.09

本当の普遍は 頭の中にある.png
おはようございます。

3月第二週のスタートです!
3月9日 月曜日 本日も宜しくお願いいたします!

今日は、「普遍の資産(形なき黄金)」についてです。
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私たちは、目に見える豊かさに囲まれて生きています。

スマートフォンの画面を指先でなぞれば、最新の流行や刻一刻と変化する経済指標が飛び込んできます。

その中で、多くの人々が絶対的な安心を求めて執着するものがあります。

それが「金」という実体を持った貴金属です。


もし今日、世界中の投資家から爆発的な買い注文が入り、金の価格が天文学的な数字に跳ね上がったとしたらどうなるでしょうか。

ニューヨーク、ロンドン、東京、あるいは地図にも載っていないような遠く離れた村であっても、その輝きは共通の価値として認識されます。

言葉が通じなくても、文化が違っても、金は世界中で「価値あるもの」として評価される、いわば人類共通の言語のような存在です。

しかし、どれほど金が不変の価値を持っていたとしても、それはあくまで物質的な枠組みの中での話に過ぎません。

私たちが真に追い求めるべき「普遍の宝物」は、実は物質の領域を超えた場所にあります。

それは、誰にも奪われることがなく、インフレによって目減りすることもなく、そして国境を越える際に関税をかけられることもないものです。

すなわち、私たちの「頭の中に残るもの」です。



経験という名の磨かれた金貨

金に爆発的な買い注文が入るように、私たちの人生において「経験」という資産は、時が経てば経つほどその希少価値を高めていきます。

若い頃に見た息を呑むような夕焼け、困難な壁に突き当たった時に絞り出した知恵、そして愛する人と交わした言葉。

これらはすべて、私たちの脳内という秘密の金庫に貯蔵された宝物です。


物質的な金は、紛失したり盗まれたりするリスクを常に孕んでいます。

しかし、経験を通じて得た感覚や教訓は、自分自身の一部となり、肉体と一体化します。

世界がどれほど混乱し、既存の通貨システムが崩壊したとしても、

あなたが積み上げてきた「物事の本質を見抜く力」や「ゼロから何かを作り出す技術」は、どこへ行っても最高値で取引される普遍的な価値を持ち続けます。


例えば、ある料理人がいたとしましょう。

彼が持っていた店や調理器具がすべて失われたとしても、彼の頭の中には長年培った味の記憶と、食材を魔法のように変化させる技術が残っています。彼はどこへ行っても、その技術一つで人々の空腹を満たし、信頼を勝ち取ることができます。これこそが、世界中どこへ行っても同じ、あるいはそれ以上の価値として評価される「生きた金」なのです。


知的好奇心という永久機関

金は放置しておいても増えることはありません。

しかし、頭の中に残る知的資産は、好奇心という燃料を注ぐことで自己増殖を続けます。

学び続ける姿勢を持つ人の頭の中には、常に新しい「買い注文」が舞い込みます。


知識とは、単なる情報の蓄積ではありません。

それらを組み合わせて新しいアイデアを生み出し、他者の問題を解決する力のことです。インターネットが普及し、情報の価値が相対的に下がっている現代だからこそ、バラバラの情報を一つのストーリーとして編み上げる「知恵」の価値は、かつての金本位制におけるゴールドのように、確固たる地位を築いています。


私たちが学ぶことをやめない限り、私たちの価値は目減りしません。

むしろ、変化の激しい時代において、適応力や思考力といった目に見えない資産は、物理的な資産よりもはるかに高い流動性と普遍性を持ちます。

それは、どのような社会構造の中でも必要とされ、人々に喜びや利益をもたらす源泉となるからです。



記憶という、消えない輝き

究極のところ、人生の終わりに私たちの手元に残るのは、金塊ではなく「記憶」という名の輝きです。

誰かを助けた時に感じた心の震えや、目標を達成した時の高揚感。これらは物理的な重さを持ちませんが、私たちの精神を支える究極の支柱となります。

世界中がパニックに陥り、金への買い注文が殺到するような事態になったとしても、あなたの頭の中にある「幸福の定義」や「誠実さという信念」が揺らぐことはありません。

他者との比較や市場の変動に左右されない、自分だけの価値基準を持っていること。それこそが、最も贅沢で、最も堅実な資産運用と言えるのではないでしょうか。


物質的な金は、私たちを一時的に豊かにしてくれます。

しかし、頭の中に残る普遍の宝物は、私たちを永遠に自由にします。

どんな場所でも、どんな状況でも、自分らしく在り続けるための灯火。

それは、外の世界に求めるものではなく、日々の思索と行動を通じて、自分自身の内側に鋳造していくものなのです。


普遍的な価値を育むために

私たちは、目に見える数字や物質に心を奪われがちです。

しかし、本当に価値のあるものは、いつも静かに、私たちの意識の奥底に眠っています。今日という一日を通じて、あなたは何を頭の中に残したでしょうか。

新しく得た気づき、誰かにかけた優しい言葉、あるいは失敗から学んだ苦い教訓。それら一つ一つが、未来のあなたを救う黄金の一粒となります。

世界がどれほど変わろうとも、誠実さ、創造性、そして深い慈しみの心は、普遍の価値として評価され続けます。

それらは、全人類が共通して認める「徳」という名の通貨です。この通貨を頭の中の金庫に十分に蓄えている人は、たとえ一文無しになったとしても、世界中のどこでも歓迎され、再び立ち上がることができるのです。

形あるものはいつか壊れ、価値は変動します。

しかし、磨き抜かれた精神と積み重ねられた経験は、死が分かつまであなたのものであり続けます。

今、この瞬間から、あなたの「頭の中」という宇宙に、永遠に色褪せない宝物を集めていきましょう。

それは、どんな高価な金(ゴールド)よりも、あなたを美しく、そして強く輝かせてくれるはずです。






2026.03.07

おはようございます。
市場(いちば)通り沿い自転車が置けて自習利用WELCOMEな学習塾 城南コベッツ東船橋教室から、「本日も宜しくお願い致します!」

本日のテーマは「高校生の学習時間について」です。

高校生になったら勉強は一段落!? じゃないよ.png


高校生の皆さんにとって、勉強時間は常に悩みの種ですよね。

部活動や行事、そしてスマホの誘惑。限られた24時間の中でどれだけ机に向かえば志望校に届くのか、あるいは平均的な学力を維持できるのか。

今回は、文部科学省の調査データや大学入試の現状といった客観的な根拠をもとに、高校生に必要な学習時間を詳しく解説します。



1. データから見る高校生の平均学習時間

まず、日本の高校生が普段どれくらい勉強しているのか、現状を知ることから始めましょう。

ベネッセ教育総合研究所や文部科学省の統計によると、平日の家庭学習時間は学年が上がるにつれて増加する傾向にあります。

学年別・目標別の平均学習時間目安

学年 区分 平日の学習時間 休日の学習時間 備考
高校1年生 基礎固め 1.5 〜 2時間 2 〜 3時間 予習・復習が中心
高校2年生 中だるみ防止 2 〜 2.5時間 3 〜 4時間 苦手科目の克服時期
高校3年生 受験直前期 5 〜 6時間 10 〜 12時間 演習と過去問対策

この表からわかる通り、高校1・2年生の間は「学年+1時間」がひとつの目安とされています。

しかし、

大学進学を目指す場合は、この平均値よりもプラス1時間程度の上乗せが必要になるのが現実です。




2. なぜその時間が必要なのか(3つの根拠)

「長く座れば良い」というわけではありません。

学習時間が必要とされる背景には、明確な3つの根拠があります。


根拠①:授業の進度と難易度の飛躍的上昇

中学校と高校の大きな違いは、学習内容の密度です。

高校の教科書は中学の約3倍の厚さがあり、数学や英語の抽象度は格段に上がります。


授業で理解したつもりでも、自分で解き直す時間を確保しなければ、知識は定着しません。この「定着のための反復」に、最低でも毎日1〜2時間は費やす必要があるのです。

根拠②:大学入試に必要な「3000時間」の法則

難関大学(旧帝大や早慶など)に合格するために必要な総学習時間は、高校3年間で約3000時間から3500時間と言われています。

これを3年間(約1000日)で割ると、1日平均3時間となります。高3になってから慌てて1日15時間勉強しようとしても、物理的な限界があります。そのため、低学年のうちからコツコツと時間を積み上げることが、合格への唯一のルートとなるのです。


根拠③:忘却曲線と定着のメカニズム

人間は忘れる生き物です。ドイツの心理学者エビングハウスの実験によれば、人は24時間後には覚えたことの約7割を忘れてしまいます。


この忘却を食い止めるには、定期的な復習が不可欠です。「新しいことを学ぶ時間」に加えて「過去の内容をメンテナンスする時間」が必要なため、必然的に学習時間は積み上がっていきます。







3. 効率的な時間配分の戦略

時間は有限です。ただ闇雲に机に向かうのではなく、脳のメカニズムに合わせた配分を意識しましょう。

朝・昼・夜のゴールデンタイム活用

  • 朝(起床後の30分〜1時間):脳が最もクリアな状態です。数学の難問や論理的な思考が必要な現代文の読解に向いています。

  • 隙間時間(通学中・休み時間):英単語や古文単語、一問一答などの暗記物に最適です。10分の隙間が6回あれば、それだけで1時間の学習になります。

  • 夜(就寝前の1時間):暗記のゴールデンタイムです。寝ている間に記憶が整理されるため、暗記したい内容は寝る直前に行うのが最も効率的です。


4. 集中力を維持するためのポイント

10時間机に座っていても、スマホを見ていたりぼーっとしていたりしては意味がありません。

  1. ポモドーロ・テクニックの活用:25分集中して5分休む。このサイクルを繰り返すことで、高い集中力を維持できます。

  2. スマホの物理的隔離:通知が鳴るだけで集中力は途切れます。勉強中は別室に置くか、電源を切るのが鉄則です。

  3. 睡眠時間の確保:睡眠を削った学習は逆効果です。脳のリカバリーのために最低でも6〜7時間の睡眠は死守しましょう。



まとめ:時間は「作る」もの

高校生活は非常に忙しいですが、

時間は勝手に増えるものではなく、自分で作り出すものです。

まずは自分の1日のスケジュールを書き出し、どこに「無駄な時間」があるかを探してみてください。


最初から毎日5時間勉強するのは無理でも、

まずは「毎日決まった時間に30分だけ机に座る」ことから始めてみましょう。

その継続が、3年後のあなたを大きく変えるはずです。


2026.03.06

N-E.X.T(ネクスト) ハイスクール構想とは.png

おはようございます。
東船橋駅北口 まっすぐ歩いたT字路 突き当りにある城南コベッツ東船橋教室です。
今日は、「高校教育改革 ネクストハイスクール構想」についてです。

スクリーンショット 2026-03-05 120213.png

こちらの文言は、
高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた「N-E.X.T(ネクスト)ハイスクール構想」~(令和8年2月13日公表)(本文)からの言葉をスクリーンショットしたものです。



スクリーンショット 2026-03-05 120630.png
↑ こちらの画像は、

高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた「N-E.X.T(ネクスト)ハイスクール構想」~(令和8年2月13日公表)(概要)の中にある「高校改革の方向性」としてまとめた書かれた画像を拝借いたしました。

制度の大きな転換として

文部科学省が進める「高校教育改革(N-E.X.T.ハイスクール構想)」などが本格化しています。

  • 高校授業料の完全無償化: 2026年度から私立高校を含む授業料の実質無償化が全国的に拡大される見通しで、進路選択の幅が大きく変わろうとしています。

  • 中学校の35人学級化: 小学校に続き、中学校でも少人数での教育体制を整える改正法案が閣議決定されるなど、指導体制の強化が話題です。

  • 次期学習指導要領の策定: 2026年度内に中央教育審議会から答申が出る予定で、「情報活用能力」が読み書き・計算と同じ「学習の基盤」として明確に位置付けられます。


このような流れになっていきます。
高校授業料の完全無償化という内容は、全体の高校教育改革の「ひとつ」としてクローズアップされていますが、実はもっともっと奥深いです。


N-E.X.T.ハイスクール構想の3つの視点

視点とコンセプト 主な取り組み内容 実現を目指す姿

【視点1】学びの在り方の転換


(New Transformation)

・リアルとデジタルの良さを融合


・「好き」や「得意」を伸ばす柔軟な教育課程


・高校から大学教育まで一貫した改革

不確実な時代を自立して生き、AIに代替されない能力や個性を持つ人材の育成

【視点2】最先端を学ぶ高校の特色化・魅力化


(New Excellence)

・STEAM教育、探究、文理横断的な学び


・産業界と協働した専門高校の機能強化


・「普通科」の在り方の見直し

理数・文系的素養やAIを使いこなし、経済・社会の発展を支える人材の育成

【視点3】学ぶ機会・アクセスの確保


(New Education)

・遠隔授業の推進、学校配置の適正化


・不登校生徒、特別支援、日本語指導の充実


・通信制高校の質の向上

地理的状況や個々のニーズに関わらず、誰一人取り残されない質の高い学びの保障

構想の全体像

これらの3つの視点を重視し、高校から大学・大学院に至るまでの一貫した改革を行うことで、強い経済や地域社会の基盤となる人材を育成することを目指しています。


これらの動きは、とどのつまり、
これからの日本を背負って立つ人材(人財)を国をあげて育成していこう!

というものになるのではないでしょうか。


悲しいかな、今日本は、少子高齢化に進んでいます。

この構造的な課題をでは明日すぐに解決しましょう!一年後に解決しましょう!というのは、多分無理ですよね。
従って、今いる人材を育成する!という強いメッセージです。

そして多分、何だかんだいって、海外の労働者に大きく依存せざるを得ない時代です。
共存共栄として、これまた大きな仕組みが作られるように思います。
排他的に、日本人だけで!という動きでは賄えなくなってくるのが目に見えていますので。


さて、この高校教育改革は、これから今の高校生、これから進学して高校生になる諸君にとって、決してマイナスではないと思います。

是非大きな波に乗ってみてください。


2026.03.05

スクリーンショット 2026-03-04 165007.png

おはようございます。
JR東船橋駅 北口6分の市場通り沿いにある(ミニストップとセブンイレブンのちょうど中間ぐらい)城南コベッツ東船橋教室です。

今日は、

『進級・進学!春から夏に大きくジャンプアップ!最初のスタートが肝心です!』というちょっと営業っぽい内容です。

2026年度のスタートに向けて、春期生募集中です。


城南コベッツ東船橋教室の得意分野は

◆中学受験(※5年からでも間に合います!)

◆千葉県公立高校受験

◆私立難関校受験

◆大学受験共通テストと一般受験対策

これらの受検分野です。

【中学受験について】

どこかの集団塾の補習ということではなく、純粋に当教室だけで間に合いますし、どこかの集団塾の補習という形式では時間とコストがかかりすぎます。

そして中学受験の場合には保護者様との打ち合わせは、しっかりと細かく行う必要があります。その打合せを面倒だ・・・と捉える方はなかなかコンセンサスがとれませんので、難しいです。

中学受験は子供だけが戦うのではなく、親御さんとお子さんが一緒になって戦う、そんなイメージを持って頂ければ幸いです。

【千葉県公立高校受験について】

もうこれは50000時間以上、研究と対応に時間を費やしてきましたので、生活の一部みたいになっています。それぐらい様々なことを暗記しております。

独特の問題構成と出題趣旨が実は決まっているのだ!ということを一番最初に知っておいていただければ、その対策は立てやすくなりますし、保護者様のご納得も得られると思います。

勝ちのパターンは複数ありますが、回り道をする必要がなく一直線のルートを示しますのでご安心ください。

【大学共通テストと一般受験について】

ここで敢えて「総合型選抜」と「推薦対策」について・・・としないのは、それは結果としての方式選択でしかないからです。

受験「方式」の選択です。

この選択をまだ右も左もわからないのに、最初から決め打ちはあまりないですね。

例えば新高校生になって最初の中間考査もやっていないのに、「僕は総合型!」とか・・・ふつうはあまりありません。

自分の可能性や自分に合う学科、学部をリサーチしつつ、まずやるべきことは、目の前の学習をしっかりと修めることです。

共通テストや一般受験について真剣に考えていれば、選択肢が拡大しますが、最初から総合型とか推薦しか考えていないのであれば、選択肢が思い切り狭くなってしまいます。
よって受験方式の選択を前面に出すことはしません。


本気で生徒さんのことを考えていくと

やっぱり十把一絡げではダメです。

皆それぞれ個性があり、伸ばしやすいスキル、伸ばしにくい不得意分野があります。全員が同じ学校を目指して同じような考えで同じような成績ならいいですが、

全員、まるっきり違います!

だから

「個別最適化」これが城南コベッツ東船橋教室の基本スタンスです。



2026.03.04

合格を勝ち取ると自信につながり、自信は自分の行動範囲を広げます。視野を広く持てるとたくさんの情報が得られます。.png

おはようございます。
昨日で千葉県公立高校の合格発表があり、私たちの一年間の受検スケジュールは全行程が完了です。おかげ様で、中学受験、大学受験、そして高校受験と「全員合格」で終えることができました!



保護者様との日々のやり取りや授業報告は、一年間でだいたい15000通ぐらいあります。開校以来ずっと変わらない方針は、頂いたメールには極力早く回答し、頂いたご質問には必ずすべて回答する!というものです。


あとから見返すと、大急ぎで打っている内容などは、箇所箇所に誤字や変換ミスがあったりしますが、それらの送信文書の一言一句のこらず、AIによる回答では100%ないということを保証いたします。



保護者からいただくご心配の声やお悩みですから、AIに任せるわけにはいきません。

全部自分の頭で考えて、丁寧にご返信させていただいております。

考えてみたら、保護者様たちの多忙度合いは私たちの比ではないですよね。
朝早くに起床されて、夜遅い時間まで家事や仕事の続きをやられているのです。頭が下がる思いです。

多忙な中でも私たちとやり取りを続けてくださっているのですから、適当には対応できません。この緊張感があるからこそ、日々の業務ができているのだと思います。


合格を勝ち取るということは、やはり日々の練習、演習が重要です。どんな問題が出るのかは誰にもわかりません。
どんな問題が出ても対応できるように、生徒さんたちは普段の研磨で努力をするのです。


その努力の結晶が合格なんだと思います。


合格点にギリギリ届くような合格もあるかもしれません。
でもこれは怖いですし、ほんの少しの倍率変更で合否が分かれます。

この怖さを抱くよりは、余裕で合格を勝ち取ってほしいというのが本音です。そうすれば、進学後、さらに上を目指し、トップを狙えます。

中学受験も高校受験も大学受験も、受かったらそれで終わりではなく続きがありますので、そういう長期戦略も是非大切にしてほしいです。

これはよく面談のときにお話しするのですが、

学生時代である16年から18年よりもその後の40年、50年、60年のほうが期間が長いのですから大切です。
もちろん礎となるのは学生時代の学びだったりしますが、「生きていく」という部分において、その後のほうがサバイバルなのです。

だからこそ、受験は力技の部分も確かにありますが、戦略が大切だということを。



成長のポジティブ・フィードバック

あなたが挙げられた流れを整理すると、非常に力強い構造が見えてきます。

  1. 合格(成功体験)

    • 努力が報われることで「自分ならできる」という確信が生まれる。

  2. 自信(自己効力感)

    • 未知の領域に対する恐怖心が減り、「とりあえずやってみよう」というフットワークの軽さに繋がる。

  3. 行動範囲の拡大

    • 物理的な場所だけでなく、新しい人間関係や、今までスルーしていたジャンルに足を踏み入れる。

  4. 視野の拡大と情報の獲得

    • 視点が増えることで、同じ景色を見ても得られる情報の「質」と「量」が劇的に変わる。


視野が広がると起きること

視野が広くなると、単に物知りになるだけでなく、「選択肢の多さ」に気づけるようになります。

「これしかない」と思っていた状況でも、「あ、あっちの道もあるな」と余裕を持って構えられるのが、本当の意味での強さかもしれません。

「自信は、世界を色鮮やかにするフィルターのようなもの」 自信がある状態で見渡す世界は、不安な状態で見渡す世界よりも、チャンスを見つけやすくなっています。




2026.03.03

フハハハハハハハハハハハ.png

近年、大学入試の景色は劇変しました。

かつての「一般入試一点突破」という常識は崩れ、

今や私立大学の半数以上、国公立大学でも約3割が総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜を利用して入学しています。

こうした背景を受けて、街中には「推薦入試専門塾」が急増しました。

小論文対策、面接指導、志望理由書の添削。

これらを掲げる塾が活況を呈する一方で、現場を知る教育関係者や、実際に受験を終えた保護者の間では、ある「違和感」が囁かれています。


それは、

「推薦合格を勝ち取るために最も必要なのは、実は付け焼き刃のテクニックではなく、日々の教科指導(学力)ではないか」という疑問です。


なぜ、実態は教科指導の積み重ねが重要であるはずなのに、

世の中には

「推薦専門」を謳う塾がこれほどまでに溢れているのでしょうか。


その裏側にある構造的な理由を紐解いていきます。



1. 「逆転合格」というキャッチコピーの魔力

まず、ビジネス的な視点から言えば、推薦入試は非常に魅力的な商品です。

一般入試の指導には、英語、数学、国語といった主要科目の膨大な学習時間と、それを支える高度な専門講師が必要です。

しかし、総合型選抜をメインに据えれば、

「今の偏差値は関係ない」
「あなたの個性を評価する」

という、耳当たりの良い言葉で集客が可能になります。


勉強が苦手な生徒や、模試の結果に絶望している保護者にとって、推薦塾が提示する「ストーリー重視の合格戦略」は、唯一の救いのように見えてしまいます。

しかし、現実は非情です。

多くの大学、特に難関校になればなるほど、評定平均(内申点)のボーダーラインは高く設定されています。また、共通テストの受験を課す推薦入試も増えています。


つまり、


土台となる教科指導、すなわち「学力」が欠如した状態での推薦対策は、砂上の楼閣に過ぎません。


それにもかかわらず、

多くの塾がその「土台」の部分をあえて強調せず、見栄えの良い「表現技術」ばかりを売り物にするのは、それが最も集客効率が良いからです。


2. 「評定平均」という名の長期的な教科指導

推薦入試、特に学校推薦型選抜において、最大の武器は「評定平均」です。

これは高校1年生から3年生の1学期までの全成績の平均値です。


この数値を上げるために必要なのは、定期テスト対策という名の「泥臭い教科勉強」に他なりません。数学の公式を覚え、英単語を暗記し、物理の現象を理解する。この3年間の積み重ねこそが、推薦入試の出願資格を勝ち取るための真の対策です。


しかし、不思議なことに、世の推薦専門塾の多くは「定期テスト対策」をメインに据えません。

彼らが指導するのは、出願直前の数ヶ月で行う「見せ方」の指導です。

本来、推薦入試の準備とは、高1の最初の定期テストから始まっているはずなのに、そこをサポートする塾は「普通の個別指導塾」や「補習塾」と呼ばれ、華やかな「推薦塾」というカテゴリーからは外されてしまうのです。


3. 大学側が求めている「学力の証明」

大学側も馬鹿ではありません。

かつてのAO入試で学力不足の学生を多く入学させた結果、大学教育の質が低下したという反省があります。


そのため、現在の総合型選抜では「探究学習」の結果だけでなく、その探究を支えるための「基礎学力」が厳格に問われるようになっています。

例えば、

経済学部を目指して「地域の格差問題」をテーマに掲げるなら、その背後にある統計学(数学)や社会情勢(地理・公民)の知識が不可欠です。

小論文一通を書くにしても、語彙力や論理的思考力は国語の授業で培われるものです。

「教科指導ありき」というのは、単にテストで点数を取ることだけを指すのではありません。その教科の知識を使って、いかに深く物事を考えられるかという「学力の質」を指しています。推薦塾がどれほど立派な

志望理由書を代筆に近い形で仕上げたとしても、大学教授との面接でその知識の浅さは一瞬で見抜かれます。


4. なぜ「教科指導」を隠すのか

では、なぜ塾側は

「うちは教科指導をしっかりやって、その結果として推薦も受からせます」

と正直に言わないのでしょうか。

答えはシンプルです。

それは「面倒で、コストがかかるから」です。

生徒一人ひとりの教科の弱点を把握し、毎日の学習習慣を作り、成績を底上げするのは途方もない労力が必要です。

一方で、志望理由書をキラキラした言葉で飾り、型に沿った面接練習を数回行うだけなら、比較的短期間で「対策した感」を出すことができます。

また、

保護者側の心理も関係しています。

「うちの子は勉強が嫌いだから、推薦でなんとかしてほしい」というニーズに対し、「まずは数学と英語をやりましょう」と正論を吐く塾よりも、「お子さんの素晴らしい活動実績をアピールしましょう」と手を取ってくれる塾の方が、心地よく感じられるのです。


結論:本質を見抜く目が求められている

「本当は教科指導ありきなのに、なぜか推薦塾」

というこの現象は、教育の「手段と目的」が逆転してしまっている現代の縮図と言えるかもしれません。

推薦入試は、決して学力から逃げるための裏口ではありません。

むしろ、教科指導を通じて得た知識を、実社会の課題や自身の志に結びつけられた者が通る、非常にハードルの高い正門です。

もし、あなたがこれから塾を選ぼうとしているなら、あるいは子供を塾に通わせようとしているなら、

その塾が「日々の学習指導」をどう捉えているかを確認してみてください。

「小論文だけ」「面接だけ」を切り売りする場所ではなく、その根底にある「思考の種」となる教科の学びを大切にしているか。そこを見極めることが、結果として志望校合格への最短距離になるはずです。

結局のところ、魔法の杖は存在しません。

推薦入試という華やかな舞台を支えているのは、机に向かって教科書を開く、あの日々の地道な努力なのです。


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