城南コベッツ東船橋教室

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2025.12.02

今日は、中学受験の合格発表日でした。

午前10時の発表で、何を思ったか私も見られると勘違いして、10時ちょうどに発表のサイトに、カチカチクリックしてしまいました。

画面が切り替わり出来てきたのは、IDとパスワードを求める画面でした。

「そ、そりゃ・・・そうだよな」

一人で恥ずかしくなりました。


今回、挑戦した中学受験の子たちは「合格」です!!

キミたちに、クリスマスは来るよ そして、サンタさんも来るよ.png

このブログで何度も同じようなことを書いていますが、中学受験の新しい戦い方は

①5年生から始める!!

②中堅どころでも将来性、発展性のある学校を選ぶ

③年内決着!!

これです。

小学生の子供たちです。多感で成長期であり、尚且ついろいろな可能性を秘めた子供たちです。

ドヨヨ~~~ンとなってしまう 悲壮感漂う入試学習の日々ではなく・・・

明るく、元気よく、楽しく合格を勝ち取る!!


ご賛同いただける方は是非、5年生になる前にお話ししましょう。きっと

「え!? マジですか!?」

って言わせてみます。

2025.12.02

おはようございます。

東船橋から本日も宜しくお願い致します。

苦手を補ってくれるAIは 求められる仕事を5秒でこなす.png

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今日のテーマは『すでに 真の「ボーダーレス時代」が到来している! 苦手を徹底的に補うAI進化は止まらない』という内容です。

はい、承知いたしました。「国境を越えたボーダーレスの時代がさらに進む」という内容で、1200字程度の記事を作成します。


国境の溶解:加速するボーダーレス時代の潮流

はじめに

21世紀に入り、私たちの世界はかつてないスピードで相互に繋がり合っています。

物理的な地図の上には依然として国境線が引かれていますが、そんな線が持つ意味合いはかなり薄れてしまっています。

情報技術の飛躍的な進化と、それに伴う人、モノ、カネ、そしてアイデアの移動の活発化は、真の「ボーダーレス時代」の到来を告げています。

加速する国境を越えた潮流は、経済・社会・そして一番には個人の生活に大きな変革をもたらしています。

経済の変革

経済面でのボーダーレス化は、多国籍企業の進展によってすでに確立された流れですが、その最適化と深化は止まりません。

1. デジタル貿易の爆発的成長

Eコマースやデジタルコンテンツ配信の普及により、国境を意識せずに商品やサービスを購入・提供することが日常となりました。

これは中小企業や個人事業主にとっても、世界市場へのアクセスを可能にし、従来の貿易障壁を低くしています。ソフトウェアやクラウドサービスなどは、物理的な通関手続きなしに国境を越え、経済活動のフリクションを限りなくゼロに近づけています。

2. サプライチェーンの再構築

サプライチェーンとは、原材料の調達から製造、在庫管理、物流、販売を経て、最終的に消費者に製品が届くまでの一連の流れのことを指します。

地政学的なリスクやパンデミックの影響を受け、従来の効率一辺倒だったサプライチェーンは、回復力を重視した形で再構築されつつあります。

しかし、これは鎖国的な内向き志向ではなく、むしろ分散と多元化によるグローバルな再配置を意味します。

AIやIoTがサプライチェーンの可視性を高め、異なる国・地域間での連携をより柔軟かつ迅速にしています。

(※IoT=internet of things)

社会と労働市場の変容:人材の流動化とリモートワークの定着

人々の働き方と住まいの選択肢も、国境という概念から解放されつつあります。

1. リモートワークの常態化

パンデミックを契機に普及したリモートワークは、多くの知識労働者にとって「働く場所」と「居住地」を分離させました。

企業は、優秀な人材を特定の国や都市に限定せず、世界中から雇用できるようになり、労働市場は文字通りグローバル化しています。例えば、シリコンバレーの企業が、生活費の安い南米や東欧のエンジニアを正規雇用することは珍しくなくなりました。

2. 知的交流と多文化共生

高度な知識やスキルを持つ専門職の人材が国境を越えて移動する「頭脳循環(Brain Circulation)」が、経済成長のエンジンとなっています。

また、多文化的な環境は、多様な視点や革新的なアイデアを生み出す土壌となり、社会全体のイノベーションを促進します。都市レベルでは、多様な背景を持つ人々が共生するための新たな社会システムやインフラの整備が求められています。

技術と情報のボーダーレス:Web3とAIの衝撃

一番重視し、一番驚異的スピードで浸透し、一番これからの時代いマッチしているのが技術や情報分野です。真のボーダーレス化を牽引するのは、デジタル技術そのもの!と断言してもいいでしょう。

私が個人的に最も注目する分野はここです。

1. Web3とデジタル資産

ブロックチェーン技術に基づくWeb3の概念は、国家や中央集権的な機関に依存しない、自律分散型のネットワークを構築しようとしています。

暗号資産、NFT、DAO(分散型自律組織)などは、国境や法的な制約を受けにくい新しい形態の経済活動やコミュニティ形成を可能にし、従来の国家による管理という枠組みに挑戦しています。

国家や中央集権的な機関に依存しない・・・このことは、ビットコインやその他の暗号資産(仮想通過)の説明の段階で、それは投資という目的以外に所有する意味があるんだよ、という納得材料として提供される文言に登場する一文です。

魅惑の一文だと思いませんか。

国家や中央集権的な機関に依存しない、自立分散型って・・・え?ってなりますよね。

ですが、この増殖ぶりは、世界中の人々を駆り立てました。

個人、企業、機関、政府、そして 国家までもが時代の大きな流れが変わりそうな予感を抱きながら多額のお金を投じています。

ポケモンのレアなカードに何千万円という値段がついて取引されたり

大谷選手のホームランボールに億単位の値段がついたり

これらは、手元に「現物がある」世界ですが、デジタル界隈ではもっと進み、デジタルのデータにも値段がついています。

旧Twitterにおける最初につぶやきに値段がついたり、

自分が書いたデジタルの絵や、仮想空間のゲーム上の土地に値段がついたり、

とにかく、すさまじい進化を遂げているのは皆さんもおわかりかと存じます。

デジタルデータ、つまり0と1の信号でできたものなのになぜ?と思いますよね。この価値を確固たるものにしているのが、上記にもあるNFTです。

NFTとは?

NFTとは、「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」*の略で、ブロックチェーン技術によって裏付けされた唯一無二のデジタル資産です。これにより、デジタルアートや音楽、ゲームのアイテムなどに本物の証明と所有権を付与することができ、コピーや改ざんが困難になります。従来のデジタルデータと異なり、NFTは希少性を持ち、資産として取引することが可能です。 

私もよく説明できませんので、ネットで調べました。AI解答箇所をそのまま転記です。

2. 生成AIによる知識の民主化

ChatGPTに代表される生成AIは、言語の壁を劇的に低くしました。リアルタイムの高度な翻訳、異なる言語間での情報生成・要約能力は、知識やアイデアが瞬時に国境を越えて共有されることを意味します。これにより、地理的なアクセスの差が、知識格差に繋がるリスクを低減する可能性があります。

課題と未来への展望

ボーダーレス化の進展は多くの恩恵をもたらしますが、同時に新たな課題も生み出しています。国家間のデータ主権、税制の公平性、

そして

サイバーセキュリティの確保などは、国境を越えた協調的なガバナンスが求められる喫緊の課題です。

しかし、この流れは不可逆的です。

重要なのは、国境の溶解を単なる脅威として捉えるのではなく、多様な文化や価値観が混ざり合い、新たな豊かさを生み出す機会として捉え直すことです。

企業も個人も、世界を一つの市場、一つのキャンパスとして捉え、自らのスキルとアイデアを国境の外へ展開していく力が、これからの時代を生き抜く鍵となるでしょう。

さてさて、こんな世の中になってきましたが、まさに「未来に世界」に足を踏み入れているかのような感覚です。

そして、冒頭述べた「ボーダーレス」国境なんてない!という世界の構築は、まさにデジタル分野からどんどん広がっていき、アナログが後からついてくる、そんなあゆみを見せるのでしょうね。

色々なものが発達していく中で、多分

AIがあれば、事足りるよねっていうものがたくさん出てくると思います。

ビジネス上で、企画書を作成しなくてはいけない!というシーンにおいても、必要事項を入れたら5秒で仕上がりますし、

ちょっとしたデザインとかイラストもつくってくれますし、少々厄介な英文の文章を瞬時に翻訳してくれますし、答え以外に問題すらもテーマ付で作成してくれるのです。

考えてみたら、そこの deep think しなくてはならない部分を人間がやったら1時間かかるところを5秒でできるのですから、時短どころの話ではありません。

この部分が「苦手を徹底的に補う」ということになるのです。

文章を書くのが苦手な人は、箇条書きでも書いておけば、AIがちゃんと文章にしてくれます。箇条書きもする必要がありません。

例えば、ボーダーレスっちゅうことについてわかりやすく文章書いて!とか言えば、

プロの文章が仕上がります。


AIは間違えることがあるという注意書きが書かれていたいたりしますが、使えば使うほど、間違えが修正されていくわけですし、

今までのパソコンの使い方とは違う使い方をしている人たちはたくさんいます。

そうです。

私たちは、AIを操れるようになればいい!

いろいろな分野で、すでに活用されていて、実用化されていて、十分に昨日していて、精度が高くなっているのですから、この流れに私たちが慣れる必要があるのです。

そうそう、ネット検索するにしても いちいち ええと・・・どの記事を読もうかな・・・ってスクロールする必要もなく、AIがきちんと一番上に答えを出してくれています。

なので、googleの作戦勝ちです。

自分が書いたブログやサイトやSNSがなかなか見られないようになる

あれ?最近サイトからの流入が少ないなぁ、そう考えた企業や個人が、google広告を使ってスポンサーとして、上位表示を獲得する(キーワードランクによって1クリックあたりの料金がかなり違います・・高いやつは高いよ~)


googleは儲かる

ひ~~~~! 


2025.12.01

おはようございます。

東船橋の空の下から今日もお送りいたします。

2025年12月1日(月)今日から中学受験入試スタートです。特に今日は一志入試もありますが、倍率などは気にせず、自分が今までやってきたことを全部答案用紙にぶつけてきてください。

合言葉は?

『まわりはみんな じゃがいも』

これです。

わ~~! ジャガイモがいっぱいいる~~.png

人生において「受験」ということは、そう何度も経験することではありません。

しかし言えることは、それらはすべて「節目」です。

「竹」

ご存じですか。

普通の植物の成長点は、茎の先端に一カ所しかありません。

しかしながら、「竹」の成長点は、節ごとにあります。竹の成長スピードは驚異的です。何故ならば、それぞれの節の部分で細胞分裂をして一気に グイ~~ンと 伸びるからなのです。

「節目」

受験も一つの節目ととらえてください。

その節目は、自分自身を確実に成長させるものです。

この節目に立ち、きっとキミたちは、今までにないぐらい努力を重ねてきたのではありませんか。

その努力してきた道のりを思い出してみてください。

そして冬を迎え

キミたちは、周りの子供たちが遊んでいても頑張っていましたね。キミたちが持っている節目の起爆剤は、

ぱねぇ

です。

だから自信をもって

「ロックンロール!!」で、今日 戦ってきてください。

2025.11.28

おはようございます。明日、29日(土)は祝日との休館日をチェンジしたことで、お休みとなります。

宜しくお願い致します。

今日も東船橋の空からお送りいたします。Let!s music!! ♪♪
ということで、今日のテーマは、『日本の英語力が ゴホッ ゲホッォ』です。

最初に

インパクトのあるこちらの画像↓↓↓をご覧ください。

nihon no juni 96i.png

※出典:EF EPI 

世界最大の英語能力指数 ランキング

スクリーンショット 2025-11-27 111534.png

この画像は、日本の英語力ランキングの推移を示したものです。

この ダダ下がりっぷりは尋常ではありません。

こ、これ、正直・・・かなりやばくないですか。

96位

非常に低い

こちらは、最新版2025年のEF EPI英語能力指数です。

簡単にいうとそれぞれの国の英語力を表した指数のランキングです。

日本は世界123カ国中96位で、過去最低を更新し11年連続で順位が下がり続けています。

特に若年層の英語力向上ペースが鈍いことが原因として指摘されていて、中学、韓国、ベトナムなどのアジア諸国にも差をつけられてしまっています。

去年、2024年のときには、かろうじて「低い」というランクの一番下だったのですが、ついに「非常に低い」ゾーンに突入しました。

コロナの影響?

確かにゼロではありませんが、それはどの国も同じ条件です。よって、そのことを理由には出来ません。

何より、コロナ禍よりもっと前から日本の英語力は右肩下がりの状況が続いているのですね。

【なぜ日本の英語力はどんどん下がっているのか?】

・日本は先進国で

・学習に対しても熱心で

・教育制度もしっかりしていて

・恵まれた環境があり

その他もろもろ

ではなぜ、この日本で英語力がこんなにも下がっているのでしょうか。

一番の原因は、英語学習の目的にあると思います。

日本の英語学習は、単語を覚えて、文法を習得し、読解することが重視されます。続いてリスニングスキルですね。

最後がSpeaking  話す力となっています。

言語の存在は、コミュニケーション手段です。他人に何かを伝えるすべとして、言語は必要不可欠です。

本当は、「話す力」を重視すればいいのでしょうけれど、

やはり学校に入るための試験=入試の中で、この「話す力」を試す場合には、いくつかの課題が出て参ります。

①平準化した評価が果たしてできるのだろうか

②誰がその評価を為すのか、大勢の識者を動員するのか

③それが無理なら録音してAI判定をするのか

など、何しろその能力判定をするためのやり方の部分で大きな困った問題が出てくるのです。

ペーパーテスト、とりわけ、マークシート方式は、機械判定ができるわけですから、数十万人が受験する大学入学共通テストなどでも使えますよね。

でも「話す力」を試験内容に入れてしまうと、膨大なコストがかかる話になります。

いやいや、AIで判定させればいいじゃないかということになりますが、都度判定方式ではなくて、きっと録音が必要になります。

数十万人分の、はたまた高校受験、中学受験で多用するようになれば、数百万規模の録音データは、当然クラウド保存されつつ、判定がなされていきますが、

これとて万全ではないので、多分、同時バックアップしながらのデータ保管になります。

これだけでも大変そうですよね。音声ファイルってテキストファイルよりも相当ボリュームがあるファイルになります。

そして入試ですから、そんな・・一言二言でSpeaking 能力など測れません。

となれば、一体どれだけのファイル容量になるでしょうか・・・・

という一つの問題にしてみてもすぐに解決できる内容ではないですね。

毎年のように受験絡みで、採点ミスだとかで、頭を深く下げて陳謝している内容でニュースが流れます。採点ミス、確かに受験生にとっては、それが例え1点分であっても許されないことだ!と思うかもしれません。

でも人が問題を作成し、人が採点する以上何かしらのミスはどこかに生じます。

これがSpeaking テストとなれば、どれだけ噴出するのか予想不可です。

英語を学ぶ目的が何らかの試験に合格するため、、、となったとき、それは「キミの英語力はすごいね」という風には、本当はならない。

それが上記のランキングで明らかです。

そしてこのランキング、昨日今日 下がっているのではなく、ずっと下がっています。

これは放置してはいけない問題ですので、ここにメスを入れる教育改革が将来実施されるのかどうかは別として、少なくともグローバルスタンダードだとか言われているのですから、

英語の需要

ペーパーで文法絡みの内容を紐解くスキルよりも話すスキル重視の英語需要が今後増加すると思います。

しかし、これは諸刃の剣です。

会話英語をいっぱい学習した人が、受験で勝利するか?定期テストで高得点を取るか?は別です。

肌感覚で申し上げれば、

「俺、(わたし)英会話やってんだ(やってるのよね)」が

イコール、キミは英語強いね には全然なっていないのも事実です。

ではどうしたらいいか、

学習塾である私たちがSpeaking をやればいいのです。

ネイティブ発音の外国の方々が共通テストの英語をサクサク教えることはまず出来ないので、確実に学習塾側にメリットがあります。

学習塾は、単語も文法も読解も定期テスト対策も入試対策もバッチリできます。学校の定期テスト対策などは楽々こなせる

しかし、Speaking をしっかり教えるスキルが整っているかというと微妙です。

でも、この部分を補完することはできるのです。そういう体制にすればすぐにできる!ということです。

今後私たちも変化していかなくてはならないでしょう。

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