城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2026.03.25

「いじめに勝ったストーリー」.png
おはようございます。

今日は、【東船橋フリースクール】の概要の中から目的編として皆さんに知って頂きたくこちらに記載いたします。


ここで、まことしやかに カッコつけたことを言っても仕方ないので、事実おつたえします。



私は、小学校4年生まで「いじめ」にあっていました。


これは実は今でも心のトラウマっぽく、ほんの少し残っています。

いじめは、たいていは「校庭」で行われました。相手の子の名前、苗字は今でも覚えています。仮称A君は、とても背が高かったです。そのときの一番大きな子でした。



私は今173センチぐらいですが、当時は、華奢で学研の科学と学習をこよなく愛する少年でした。運動はそんなに得意じゃなかったですが、学校の勉強は楽しく進められた記憶です。


上記で「4年生まで」と明記しましたのは、5年生からはいじめられなくなったからです。

このとんでもなく輝かしいシーン(※私にとって)は、ちびまる子ちゃんの、例のおじいちゃんが、想像の世界にダイブするような、私にとって甘美な記憶なのです。


私は、卑劣な手段をとり、ずっといじめをしてきたA君を木っ端みじんにしたのです。

(あれは夢だったのだろうか)

何年経っても記憶にしっかり刻まれている「あの記憶」は、卑劣でしたが、私は勝利を勝ち取り、以降自信に満ち溢れ、そう・・・その日を境に私は、小学校で覇者となったのです。

では


どんな卑劣な手段だったか。

はい、全くもって卑劣です。

いつものように昼休み、外で遊んでいたA君を見つけました。彼は後ろ姿です。私に背を向けた状態です。
私は、履いていた靴を脱ぎ、後ろから忍び寄り、

大きく振りかぶって、A君を後ろから後頭部が割れるのではぐらいの勢いで(実際は小学4年生の非力な力ではありますが)靴でぶん殴りました。

ひ、卑劣すぎ・・・

よく時代劇などでは、後ろから襲うのは卑怯者と言われます。まさにそれです。

正面から戦っても勝てないのですから、まぁ、奇襲するしかなかったのですが、そのチャンスが訪れたのです。

A君は、その場で崩れ落ち、後ろを振り返りながらびっくりした目で私を見ていました。

これはまずい・・・逆襲されたらたまらん・・・多分、古代からの血が騒いだのでしょう。


(と、、とどめを刺さなきゃ!!)


ということで、私は、A君を 脱いだ靴でメタメタにしました。うずくまるA君に対して、情け容赦なく靴で叩きのめしたです。

そうです。
木っ端みじんです。

そのうち、周りにいた子供たち、学校の先生が集まってきたわけですが、自分はもうどうなったのか・・・
あとのことは覚えていません。


私は、小4まではいじめられていた。
しかし、小5のある日、いじめの張本人を叩きのめした。
翌日から、私は誰かれもいじめられなくなった。
その後、小学校で天下を取った。

これが真実です。

やってしまった卑劣な行為はとんでもなく悪党ですが、大逆転したことそのものは、私にとっては甘美ということであります。


「自信」

この日から私は、すべてにおいて自信に満ち溢れた学校生活を送るようになりました。




小4までのいじめられていたときの自分と小5からの生まれ変わった自分は全く違います。そして、絶対に誰かをいじめるということはしませんでした。


もし私が現代の学校に通い、いじめを受けていたなら、もしかすると不登校になっていたかもしれません。
私のようにラッキーな展開になれるのは、可能性としてどの程度あるのでしょうか。

今の世の中では、身近に起こっていることが簡単に拡散していきます。
SNSは便利なツールであるかわりに、ときに人ひとりを簡単に追い込みます。

学校に行けなくなってしまうこと、そのものは、子供にとっては超ギリギリの心が壊れる寸前で自己防衛としてとった手段です。

こんなに急増している不登校の子たちに勇気を与えたい。



これが「目的」です。


そして、目的は「寄り添うだけ」で果たせるとは思っていません。


何故なら、いつか必ず自分で生きていく力を手に入れる必要があるからです。
親御さんはいつまでも一緒にいることは出来ないからです。
親御さんのほうが先に老いてしまうからです。


城南コベッツ東船橋教室で行う「東船橋フリースクール」は、学習塾であることを最大限生かしたフリースクールです。

学習面でのサポートが最も得意なフリースクール、それが「東船橋フリースクール」です。



私たちは、この15年間、毎年不登校の子たちも普通通りに学習を指導してまいりました。小学生も中学生も、そして高校生も



誰一人として

「進級できない」
「進学できない」

ということはありませんでした。

これが一つの「自信」になっています。


東船橋フリースクール.png

見学とご相談はこちら

※一か月無料で試してみませんか。

2026.03.24

「愚者は経験に学び、 賢者は歴史に学ぶ」 (1).png

おはようございます。

学校は春休みに突入しますね。20日(金)から春休みと思いきや、やっと今日からというところが多いみたいです。
さて今日のテーマは、

『制度(入試制度)は必ず揺り戻しがある。そしてその未来とは!』

と題して、意外や意外、歴史は繰り返すっていうことについて述べます。


変わり続ける入試制度の宿命

日本の教育界において、唯一変わらないものがあるとすれば、
それは制度が変わり続けるということそのものです。



受験生や保護者、そして教育現場の人間は、常に最新の情報を追いかけ、その荒波に飲み込まれないよう必死に舵を取っています。

しかし、一歩引いてその歴史の大きなうねりを眺めてみると、そこにはある種の循環構造が見えてきます。


現在の大学入試のトレンドは、間違いなく総合型選抜や学校推薦型選抜へのシフトです。

かつてのAO入試が進化したこれらの制度は、学力試験一辺倒だった過去への反省から生まれました。

知識の量だけでなく、受験生の意欲、適性、そして主体的な活動を多角的に評価しようとする試みです。

しかし、


振り子が極端に振れれば、必ず反対側へと戻ろうとする力が働きます。

歴史が証明しているように、

入試制度もまた、いずれ一般入試主体の時代へと回帰する可能性を大いに秘めています。


ここで、ちょっと記憶に新しい「ゆとり教育」という言葉をここで登場させてみましょう。

これにはすさまじい賛否があり、もはや当時のこの制度をつくった方々は、それが話題になるたびに、集中砲火を浴びるため、少々息苦しくなると思います。



ゆとり教育の反省と揺り戻しの法則

そう、この揺り戻しの法則を理解するために、最も分かりやすい例がゆとり教育の変遷です。

かつて、日本の教育は詰め込み型と揶揄され、受験戦争の過熱が社会問題となりました。

その反動として登場したのが、学習内容を削減し、自ら考える力を養うことを目的としたゆとり教育でした。


しかし、

その結果として学力低下が懸念されるようになると、世論は一気に逆転しました。


ゆとり教育への大反省を経て、学習指導要領は再び内容を充実させる方向へと舵を切りました。

うぇえええ?そうだったの?
って思いますよね。
ですが、これ本当のところです。



そして、さらに言えば、現在の教育課程は、単に知識の詰め込みに戻ったわけではありません。



むしろ、かつての詰め込み以上の知識量をこなしつつ、さらにそれを活用する応用力や思考力も同時に求めるという、非常にハードな体制になっています。

ちゃっかり応用もやらなくてはいけないというスタンスは、現場にさらなる負荷を強めていますが、これこそが揺り戻しの後に訪れる進化の形でもあります。


総合型選抜の成熟と新たな歪み

入試制度においても、これと同じことが起きようとしています。
現在、多くの大学が定員の半数近く、あるいはそれ以上を推薦や総合型で確保するようになりました。

これによって高校生活のあり方は激変しました。


ボランティア活動、探究学習、課外活動の実績を積むことが、合格への切符となっています。

しかし、


この制度が一般化すればするほど、新たな歪みが表面化してきます。


第一に、評価の客観性と公平性に対する疑問です。

総合型選抜は評価基準が不透明になりやすく、家庭の経済力や地域格差が活動実績に直結しやすいという側面を持っています。

第二に、大学入学後の学力不足の問題です。特定の分野には強いが、基礎的な学問的素養が欠落している学生が増えれば、大学側は再び共通テストや個別試験のような数値化された学力を重視せざるを得なくなるでしょう。


螺旋階段を上るような教育の進化

制度がまわりまわると、もとに戻るという現象は、社会が安定と変革の間でバランスを取ろうとする本能的な動きです。

総合型選抜が成熟しきった先で、人々は再びこう言い出すはずです。

結局、一番公平なのは一発勝負の筆記試験ではないか、と。

そして、

かつての一般入試が復活を遂げる日が来ます。


ただし、それは単なる昔への退行ではありません。



ゆとり教育を経て知識と応用のハイブリッド体制になったように、次世代の一般入試は、かつての暗記型試験とは異なる姿をしているはずです。



基礎的な知識を徹底的に詰め込んだ上で、それを論理的に構成し、記述させるような、より高度な選抜試験へと進化して戻ってくるのです。


本質的な知を蓄えた者が勝つ時代

教育制度の変遷は、あたかも螺旋階段を上るようなものです。同じ場所をぐるぐると回っているように見えて、実は少しずつ高い位置へと移動しています。

今の総合型全盛期は、あくまで一つの通過点に過ぎません。

受験生に求められる資質が多様化すればするほど、最終的には揺るぎない基礎学力を問う一般入試の価値が再認識されることになります。


私たちは、制度が変わるたびに一喜一憂し、その場しのぎの対策に追われがちです。

しかし、真に知的な強さを身につけるためには、制度の表面的な変化に惑わされてはいけません。

たとえ推薦主体の時代であっても、その根底にあるべきは確固たる学問への姿勢です。


入試制度はこれからも絶え間なく変わり続け、完全確定の日は永遠に来ないでしょう。

しかし、制度が一周して一般入試主体の時代が再び幕を開けるとき、勝利を手にするのは、どの時代においても変わらぬ本質的な知を蓄えてきた者たちです。


振り子が再びこちら側へ戻ってくる足音は、すでにかすかに聞こえ始めているのかもしれません。

この予測が現実となるまで、そう長くはかからないはずです。歴史は繰り返します。しかし、それは常に新しい衣をまとって現れるのです。

ここで、これを言うのは、多分4回目。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」




2026.03.23

最初から推薦はNG.png



高校生は最初から総合型、推薦に走るな!

近年、大学入試において「総合型選抜(旧AO入試)」や「学校推薦型選抜」の割合が急増しています。

私立大学では入学者の半数以上がこれらの推薦系入試で占められる時代となりました。学習塾においても、総合型選抜、学校推薦「専門」と謳うところもあるようです。

しかし、あえて!

「高校生よ、最初から総合型や推薦だけに絞って走るな」ということをお伝えしたいです。

もちろん、推薦入試を否定するわけではありません。
しかし、最初から「一般入試を捨てる」という選択には、将来を左右しかねない大きなリスクが潜んでいます。

なぜ最初から推薦に逃げてはいけないのか、その本質的な理由を解説します。


(※もちろん、高校1年の学習から、本当に自分の将来のためにコツコツと努力を続け、結果として考査の点数がよく評定も稼げているという状況は、とても大切です)



1. 基礎学力という「一生モノの武器」を失うリスク

総合型選抜や推薦入試の準備には、どちらかというと「学問以外」で時間がかかります。
自己分析、志望理由書の作成、小論文対策、面接練習。これらに没頭するあまり、主要科目の学習がおろそかになるケースが後を絶ちません。


もし、最初から「推薦一本」で進み、一般入試レベルの学力を身につけずに大学生になったらどうなるでしょうか。

大学での学びは、高校までの基礎学力(特に英語、国語、論理的思考力)の上に成り立っています。

基礎がスカスカの状態で入学すれば、講義についていけず、単位取得に苦労し、最悪の場合は中退という道を選ばざるを得なくなります。

一般入試の勉強を通じて培われる「粘り強く考え抜く力」は、大学生活だけでなく、社会に出てからの問題解決能力にも直結しているのです。


2. 「不合格」になった瞬間に詰む、選択肢の狭さ

推薦系入試は、どれだけ実績や熱意があっても「確実」はありません。

大学側との「マッチング」という不確定要素が強いため、思わぬ不合格を突きつけられることがあります。

最初から推薦に特化して勉強を捨てていた生徒が、11月や12月に不合格になった場合、


そこから一般入試に切り替えるのは至難の業です。


周囲が1〜2年かけて積み上げてきた学力に、わずか数ヶ月で追いつくことは不可能です。

結果として、自分の本来の志望順位とはかけ離れた大学へ、妥協して進学することになります。

「一般入試でも戦える学力」を持ちつつ、推薦に挑む。

この「二段構え」こそが、受験における最強の戦略であり、精神的な安定剤にもなります。


3. 大学進学後の「学力格差」と就職活動への影響

厳しい一般入試を突破した層と、早期に合格を決めた層の間には、しばしば明確な学力格差が生じます。

特に英語力においてその差は顕著です。

大学が求める英語力は、概ね英検で言えば準1級レベルです。英語などの語学は、継続と系統的学習が必須ですので、少し時間が経過すると、単語や熟語からどんどん知識が抜け落ちてしまいます。

一般受験で戦ってきた受験生と推薦などの受験生の大きな差は、

私たちの学習塾における「講師採用テスト」でも顕著に表れてしまいます。しかも恐ろしいほどに・・・


ちょっと(実際のことで、何度も経験していること)を紹介します。


敢えて大学名は言わないですが、早慶上理 のうちのどれかと言っておきましょう。この例がただ一つだけなら、こんなところに記事として書かないのですが、3回もあるので、さすがにこれは尋常ではないということで。。。。


その一角の中にある大学で、指定校推薦で合格した大学生を学生講師採用のときに、面接して、いざ試験をということで、英語もしくは数学の40分のテストを課してみたところ、
3名とも・・・城南コベッツにおける 及第点を大きく下回ったという事実があるのです。

余裕で突破するだろうとタカをくくっていたのですが、驚くべき結果でした。

そして彼らは3名とも同じことを言いました。

「・・・・けっこう忘れてしまっています・・・」

ほんの少しの及第点割れでしたら、人物評価を加点して何とかしたいという気持ちもあるのですが、さすがにかなり割り込んでいると、教科指導はなかなかできるものではありません。

従って、3名とも不採用としました。

(え、どうしてだろう。●●大学なのに、ああ・・・推薦ってそうなっちゃうのか・・・)

これが正直頭の中で思ってしまったことです。









また、就職活動においても、一部の企業では適性検査(SPIなど)で高い論理的思考力や計算能力を求められます。高校時代の学習を早期に切り上げたツケが、数年後の就職活動で回ってくるのです。


「推薦で受かったからラッキー」で終わるのか、

それとも

「推薦で得た時間をさらに高い学力を磨くために使う」のか。



最初から推薦に走るタイプは、多くの場合、前者の「楽をしたい」という心理が働いています。その姿勢は、その後のキャリアにも影を落とします。



本来あるべき受験の姿

理想的な受験スタイルは、「一般入試で合格できる学力を3年生の秋まで作り続けること」です。

その過程で、自分の探究したいテーマが見つかり、たままその大学に総合型選抜があるから「チャンスを増やすために」出願する。これが正しい順番です。


一般入試の勉強は、決して無駄ではありません。

・数学は論理的な思考回路を作ります。
・現代文は他者の意図を正確に読み取る力を養います。
・英語は世界を広げるツールになります。


これらを放棄して手に入れた合格も確かに合格です。しかしながら、合格がゴールではないのは、

中学受験合格も高校受験合格も大学受験合格もみな一緒です。
それがゴールだったら、楽ですよね。

ですが、


合格した「後」のほうがはるかに重要ですし、社会に出てからの半世紀にとてつもない影響を与えるのです。




結論

高校生の皆さん、そして保護者の皆様。

安易に「推薦枠があるから」「小論文なら得意そうだから」という理由で、早い段階から科目の勉強を捨てないでください。

学力という土台があってこそ、あなたの個性や熱意は大学で花開きます。


「一般入試で戦える実力をつけながら、推薦というチャンスも掴みに行く」


このタフな姿勢こそが、
10年後、20年後のあなたを支える本当の力になるはずです。楽な道に逃げず、まずは机に向かって教科書を開くことから始めてください。


2026.03.21

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おはようございます。

サイトをご覧頂きありがとうございます。
東船橋の個別指導塾 城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールです。

本日3月21日(土)と来週28日(土)は調整休館日です。

来週23日(月)より、また宜しくお願い致します。


休館日、祝日、GW、お盆、年末年始 いずれの休館日におきましてもご相談がありましたら、
こちらにお寄せください。
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2026.03.20

学習習慣を 身につける方法.png

おはようございます。
今日は「春分の日」祝日ですが、平常授業実施しております。

・・・と、言いますか、今日から春期講習です。

短い春休みですが、勉強って一週間離れているとどんどん忘れるので、学習習慣は継続させたいですね。

今日のテーマは、「学習習慣」です。


学習習慣を身につけることは、根性の問題ではありません。

脳の仕組みを理解し、且つ利用した技術の問題と言ってもよいでしょう。

多くの人が三日坊主で終わってしまうのは、意志の力が足りないからではなく、仕組み作りがうまくいっていないからです。

この記事では、心理学や行動科学に基づいた、無理なく学習を習慣化するための具体的なステップを解説します。



1. ハードルを極限まで下げる

習慣化の最大の敵は、開始時の心理的な抵抗感です。
まずは、脳が拒否反応を起こさないほど小さな行動から始めましょう。


スモールステップの徹底

いきなり1時間勉強すると決めるのではなく、まずは5分だけ机に座る、あるいは本を1ページだけ開くといった、絶対に失敗できないほど小さな目標を設定します。これをベビーステップと呼びます。


0分をなくす

体調が悪い日や忙しい日でも、1分だけでいいから教材に触れることが重要です。

一度途切れてしまうと、再開するのに、意外とエネルギーが必要になります。
完璧主義を捨て、継続しているという事実を維持することに注力していくとよいでしょう。



2. 既存の習慣に紐付ける

新しいことを始めるのは大変ですが、すでに無意識に行っている習慣の後に学習を付け加えるのは比較的簡単です。

これをイフ・ゼン・プランニング(If-Then Planning)と呼びます。



具体的なルールの作り方

  • 朝食を食べ終わったら、英単語を5個覚える

  • お風呂から上がったら、参考書を1ページ読む

  • 通勤電車で座ったら、アプリで問題を解く


このように、いつ、どこで、何をやるかをセットで決めておくことで、やる気に頼らずに行動を開始できるようになります。




3. 環境をデザインする

人間の意志力は消耗品です。勉強を始めるために片付けをしたり、スマホの誘惑と戦ったりするのは、エネルギーの無駄遣いです。


誘惑を物理的に遠ざける

スマホは別室に置く、あるいは通知を完全にオフにします。
視界に入るだけで集中力が削がれることが研究で分かっています。


準備をゼロにする

明日勉強するページを開いたまま寝る、ペンを筆箱から出しておくなど、やりたい行動への摩擦を最小限にします。逆に、テレビのリモコンを棚の奥に隠すなど、やめたい行動への摩擦を大きくする工夫も有効です。




4. 記録と報酬でモチベーションを管理する

脳は達成感を感じるとドーパミンを放出し、その行動を繰り返したくなります。
この仕組みを学習に取り入れましょう。


記録の可視化

カレンダーに丸を付ける、学習管理アプリを使うなど、自分の頑張りを視覚的に確認できるようにします。積み上がった記録は、途中でやめるのがもったいないという心理的なブレーキにもなります。

小さなご褒美

1週間継続できたら好きなお菓子を食べる、目標を達成したら欲しかったものを買うなど、自分への報酬を用意します。ただし、報酬は学習そのものの邪魔にならないものを選びましょう。




5. 学習の質より、まずは型を作る

最初から効率的な勉強法を追い求めすぎると、疲れて挫折します。まずは、内容が伴わなくてもいいので、決まった時間に机に向かう型を完成させることが優先です。


習慣が定着するまでには平均して66日かかると言われています。

最初の1ヶ月は、勉強の中身よりも、いかに決まったルーティンをこなすかに集中してください。

質を追求するのは、体が勝手に動き出してからで十分間に合います。




まとめ

学習習慣を身につけるコツは、やる気に頼らない仕組みを作ることです。

  1. 小さく始める

  2. 今の生活に組み込む

  3. 環境を整える

  4. 記録して自分を褒める



このサイクルを回すことで、

勉強は努力して行う特別なことではなく、歯磨きと同じような当たり前の日常に変わっていきます。


まずは今日、参考書を手に取るという10秒のアクションから始めてみてください。







2026.03.19

峰台小・市場小・飯山満南小の 6年生諸君!.png

峰台小学校・市場小学校・飯山満南小学校の6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

今日という素晴らしい日を迎えられた皆さんに、心からお祝いを申し上げます。

6年前、大きなランドセルを背負って校門をくぐった日のことを覚えていますか。あの頃の皆さんにとって、学校の廊下は果てしなく長く、上級生のお兄さんやお兄さんはとても大人に見えたはずです。

それから2000日以上の月日が流れました。皆さんはこの学び舎で、数えきれないほどの経験を積み重ねてきました。

朝の教室で交わした何気ない挨拶、休み時間に校庭を駆け回った足音、運動会で声を枯らして応援した午後、そして合唱コンクールで心を一つに合わせた瞬間。

その一つ一つが、今の皆さんを形作っています。

時には友だちと喧嘩をして悩んだ夜もあったでしょう。

テストの結果に一喜一憂したり、逆上がりができなくて悔しい思いをしたりしたこともあったかもしれません。しかし、そのすべてが、皆さんの心に強い根を張らせるための大切な栄養となりました。

さて、

これから皆さんは中学校という新しいステージへと進みます。


そこには、今まで以上に広い世界が待っています。新しい出会いがあり、新しい教科が増え、部活動や行事を通じて自分の可能性をさらに広げていくことになります。

そんな新しい門出に際して、私から三つのメッセージを贈ります。



①好奇心を持つ

一つ目は、自分の好奇心を信じてほしいということです。 「どうしてだろう」「面白そうだな」と感じる心は、皆さんの人生を豊かにする一番のエンジンです。世の中にはまだ皆さんの知らないことが溢れています。勉強だけでなく、趣味やスポーツ、芸術など、どんな小さなことでも構いません。自分が夢中になれるものを見つけてください。何かに没頭する経験は、いつか必ず皆さんの自信に繋がります。



②挑戦し続ける

二つ目は、失敗を恐れずに挑戦してほしいということです。 これから先、上手くいかないことや壁にぶつかることもあるでしょう。でも、失敗は「負け」ではありません。それは「こうすれば上手くいかないということが分かった」という、立派な前進です。転ぶことを恐れて立ち止まるよりも、泥だらけになっても一歩前へ踏み出す勇気を持ってください。皆さんの周りには、助けてくれる仲間や、見守ってくれる大人が必ずいます。



③自分も他人も大切に

三つ目は、自分を大切に、そして周りの人を大切にしてほしいということです。 皆さんは、世界にたった一人しかいない、かけがえのない存在です。自分の良さを認め、自分を好きになってください。そして同じように、隣にいる友だちも、誰かにとっての大切な存在であることを忘れないでください。相手の痛みを想像できる優しさは、どんな知識よりも価値のある力です。



皆さんの前には、真っ白なキャンバスが広がっています。そこにどんな色を塗り、どんな絵を描いていくかは、すべて皆さんの自由です。時には筆が止まってしまうこともあるかもしれませんが、焦る必要はありません。自分のペースで、自分らしい色で、未来を描いていってください。




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保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

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今日まで愛情深く支えてこられた皆様の喜びもひとしおかと存じます。

子供たちは、皆様の背中を見て、ここまで逞しく成長しました。
これからは少しずつ親の手を離れ、自分の足で歩み始めますが、どうかこれからも温かい眼差しで、彼らの挑戦を見守ってあげてください。


最後になりますが、

皆さんの母校は、いつまでもここにあります。疲れた時や、嬉しい報告がある時は、いつでもこの場所を思い出してください。


皆さんの未来が、希望に満ち溢れ、輝かしいものになることを心から願っています。 6年間、本当によく頑張りました。胸を張って、新しい世界へ飛び込んでいってください。


ご卒業、本当におめでとう。






2026.03.18

東船橋フリースクール.png

おはようございます。
東船橋駅北口 市場通りとのT字路のところにある「城南コベッツ東船橋教室」です。

今日は「東船橋フリースクール」についてです。

日本全国で学校に行けなくなってしまった子たちが増加しています。

不登校の子たちは、個々に見れば何も悪くないのに、いじめや暴力、心無い言葉などで、学校に行くことができなくなってしまいました。

私は以前からこの現状に憂いの気持ちをもっておりました。

スクリーンショット 2026-03-17 135205.png


こちらの画像は、船橋市の不登校児童生徒数の推移です。これを「千葉県」そして「全国」として拡大していくと、本当に驚くべき数字であることがわかります。


「何かできることはないか」
「何か貢献できることはないか」


方法は2つ浮かびました。


一つは、午前の時間から15時ぐらいまでを開放して、フリースクールを開校する形。
もう一つは、バーチャル教室をつくり、そこで授業を行う形。

どちらもできる


学習塾だからこそ、地元に根差しているからこそできる
特性も知っているし、豊富なデータもあり、受験指導もできる

考えてみたら、出来ない理由などどこにもないことに気づきました。


「東船橋フリースクール」(仮称)ですが、

地域の小学生、中学生、高校生、高卒生の皆さん。

住所は駿河台1-1-50です。市場通り沿いで、目の前に自転車も置けます。
学習塾って授業がだいたい16時台からの開始が多いです。

ですから、午前9時ぐらいから15時ぐらいの時間は、スペースが完全に空いているもったいない空間があるのです。
そして、
学習するのに、もうしぶんない空間です。

いかがでしょう。

一度試してみませんか。


【東船橋フリースクールが目指すもの】

①地域貢献

②子供たちの未来の芽を摘まない!

③一人一人誰も取りこぼしなく

④保護者様が安心できる学習空間を提供し

⑤受験まで成功させる!!

そして、私たちは民間の業者ではありますが、「学習面をしっかりとサポートできる」点で

⑥キミもやれば絶対できる!!!!


つまり、エモーショナルな部分でも子供たちのやる気をそぐことなく

心からサポートしていきたい!そんな思いです。

従いまして、

まずは一か月間 無料で 御利用してみませんか。.png
このような流れで進めていければと思います。
いかがでしょうか。


①最初に、教室内の見学を兼ねて打合せしましょう。またはご希望の場合はzoomでのお打合せも出来ます。

その際、すべての問題点、課題点が出尽くすまでとことんお話ししたほうがいいと思います。お子さんの将来にかかる大切な内容ですから、お時間のことは気にしなくて大丈夫です。



②学校で使っている教科書、ドリル、問題集、や試験日程などを確認しながら、年間の計画を考えていきます。
お子さんには、フリースクールの体験として、保護者様とご一緒でも大丈夫ですから、ここでの学習の進行スタイルを何個か見てほしいです。


③お気に召していただきましたら、通えるか通えないか、オンラインでやったほうがいいのか、などを一か月かけてじっくりと考えていきましょう。



④そのうえで、学校の学習計画(この時期にはこの単元をやっているべきという計画)や復習計画などを取り入れて、学習塾ならではの、とてもわかりやすい計画を立案いたします。



⑤お子さんのケアとか、保護者様との日々のホットラインは、いつでも開放です。
休日とか祝日とか、時間とか気になさらず悩みや困っていること、その他学習面でのご要望なども是非お伝えください。


下のサムネイル画像をクリックすると「目的」や「実績」そして「調査結果からわかること」をご確認いただけます。

 ↓ ↓ ↓

「いじめに勝ったストーリー」.png

15年間毎年、不登校の子たちを お預かりして参りました。.png

スクリーンショット 2026-03-30 181611.png



お問合せはこちらにお願い致します。

047-409-7533

または、こちらのフォームで。





2026.03.17

スクリーンショット 2026-03-16 181710.png

おはようございます。
市場通り沿いの城南コベッツ東船橋教室から、本日も宜しくお願い致します。今日は少し趣向を変えてマーケットです。
巨大な市場であるドル円の為替相場について、軽く手合わせお願いします。



こちらは、城南コベッツ東船橋教室のgmailでアカウント登録をしました。

知っている人は知っている、TradingViewで チャチャッと書いてみました。

ターゲットの166.651は、単純に倍返しですが、さほど難しいターゲットラインだとは思いません。

現在、米ドル/円相場は力強い上昇トレンドを維持しています。

昨年からの動きを振り返ると、一見過熱感があるようにも見えますが、テクニカル的な視点では「まだ上値余地がある」という声も少なくありません。

今回は、週足チャートから読み解くエリオット波動のサイクルと、今後のターゲット価格について分析します。


1. 調整を経て完成しつつある「エリオット第5波」


チャートを週足ベースで見ると、現在はエリオット波動の最終第5波の途中に位置していると考えられます。

  • 第2波・第4波の重要性: チャート上の青いラインで示された②波と④波の押し目が、市場の過熱感を適度に冷やす役割を果たしました。


  • 健全な上昇: この調整が入ったことで、現在のドル高は「行き過ぎ」ではなく、市場の需給に基づいた堅実なトレンドであると評価できます。


2. ドル高を支える背景:地政学リスクと底堅い需要

テクニカル面だけでなく、ファンダメンタルズ的な要因もドル高を後押ししています。


  • 地政学リスクの継続: 不透明な国際情勢が続く中、安全資産としてのドル買い需要が根強く残っています。

  • 短期調整は「買い」の好機: 仮に極めて短期的な調整が入ったとしても、下値では再びドルが買われる展開が予想され、ドルの高止まり(ドル高堅持)の状態が続く可能性が高いでしょう。

3. 次なるターゲットは「166.651円」

現在の波動が完成に向かう場合、意識されるターゲット価格は166.651円です。

  • 直近の159円台後半(2026年3月現在)から見ても、さらなる一段高が期待できるチャート形成となっています。

  • レッドの点線で示された予測ラインに沿って、勢いを保ったまま大台を目指すかどうかが今後の焦点となります。





    あとは、有名な「アレ」と「ドル円」は完全ではないものの、逆相関になっています。しかしながら、この逆相関もいずれ相関に近い形(短期的な見方での偶然ではなく、週足から月足ベースでみた長期的視点で見ても)になるでしょう。



2026.03.16

中国でも不登校問題(拒学).png



おはようございます!

JR東船橋駅北口6分 市場通り沿いの総合型個別指導塾 城南コベッツ東船橋教室です。


今日のテーマは、「教育そのもののあり方が自然とグローバリゼーション化していく」という主題で「地球の構造、人類がかかえる課題からして当然」という副題にてお送りいたします。



世界には196の国があります。

申し訳ありません、私はその全部は把握していません。



しかし、ヒト、モノ、カネ、情報、文化などが国境を越えて地球規模で移動・拡大し、世界が一体化する現象・・・つまりグローバリゼーションについては、
物販でもサービス分野でも、「確かにそうだな」というのはよく理解しています。



教育分野のフォーカスして、尚且つ お隣中国にスポットをあててみます。



ところで皆さんは中国という国に対してどのような感情をお持ちですか。

私は、とても好きな国です。実際、杭州の東莞に行ったこともありますし、従業員を7500人雇っている大きな工場の社長とも面談したこともあります。



もうその段階で悟ってしまいました。

「あ、これ・・・日本、簡単に抜かれる・・・」と。


片側何車線もあるとてつもない道路をハイヤーで通ったときに感じたのは、
「これはきっと 昭和の熱っぽさがもっと巨大になってる感じだ」ということです。


映画の「三丁目の夕日」ってご存じですか。

西岸良平という方が書いた漫画を映画化したものです。
これも大好きな映画の一つですが、ドタバタの中にある、人間の躍動感とか義理人情とか、これから発展していく地域や国の状況を予測させる展開など、とても楽しい映画です。

あれの「超巨大版」が中国ですでに、日本は シュッと言う間に抜かれています。


そして、将来は世界で一番の経済大国に100%なります。



アメリカじゃないです。中国です。

中国ではもう人型ロボットも市販されていますね。顔認識の犯罪抑止システムも堂々と動いています。

そう、その中国にスポットです。


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中国の教育熱は世界的に見ても圧倒的です。



日本の教育コンテンツや学習システムに対する関心は年々高まっています。

私が別に実施しているブログなどでも、日本の教育関係の記事に中国からのアクセスが集中しているという事実があります。
貪欲に情報を吸い取られているような感覚があります。

これは偶然ではなく、中国国内の社会情勢、教育政策、そして日本への信頼感という複数の要因が絡み合った結果と言えます。

なぜ中国のユーザーは海を越えて日本の教育情報に手を伸ばすのか。その背景を深掘りし、現状を整理した記事を構成しました。



中国から日本の教育メディアへアクセスが集まる背景

教育関係のウェブサイトやブログ、ニュースサイトのアクセス解析を行うと、中国本土からのトラフィックが上位を占めるケースが目立ちます。

中国には独自のインターネット検閲(グレート・ファイアウォール)が存在しますが、それを超えてでも日本の情報を得ようとする層が確実に存在しています。

これには、どうやら・・・留学情報の収集にとどまらない、より切実な教育需要が隠されているということに気づきました。

以下、紐解いていきます。


1. 中国国内の苛烈な学歴社会と「内巻」現象

中国の教育環境を語る上で欠かせないキーワードが「内巻(ネイジュアン)」です。

これは、限られたパイを奪い合うために過剰な競争が繰り返され、努力の割に報われない消耗戦の状態を指します。

中国の大学入試である「高考(ガオカオ)」は、一生を左右すると言われるほど過酷です。

この競争から脱落することへの恐怖心が、親たちを海外の教育情報へと駆り立てます。

地理的に近く、文化的な共通点も多い日本は、競争を回避しつつ質の高い教育を受けられる「避難先」であり、同時に「ステップアップの場」として魅力的に映っているのです。


2. 「双減」政策による学習塾の規制

2021年、中国政府は「双減」と呼ばれる大規模な教育規制を打ち出しました。

これは小中学生の宿題量と学外教育(塾)の負担を減らすための政策で、営利目的の学習塾が事実上禁止されるという衝撃的な内容でした。

これにより、国内で質の高い補助教育を受けさせることが難しくなった富裕層や教育熱心な保護者たちが、代替案として日本の教育メソッドや教材、オンライン学習システムに注目し始めました。

日本の算数教育やプログラミング教育、あるいは「公文式」のような自学自習スタイルの情報は、中国の親たちにとって非常に価値のあるコンテンツとなっています。


3. 日本の「人間性教育」への関心

中国の教育がテストの点数を重視する「応試教育」に偏りがちなのに対し、日本の教育現場で行われている「徳育」や「食育」、集団行動の中でのマナー教育など、数値化できない人間力を育てる仕組みに高い関心が寄せられています。

日本の小学校で行われる掃除当番や給食の配膳といった習慣が、中国のSNS(小紅書や微博など)で紹介されると、大きな反響を呼びます。

詰め込み教育の限界を感じている層にとって、

日本の教育記事から得られる「情操教育」のノウハウは、自分の子供に取り入れたい理想的な教育モデルとして受け入れられています。


4. 留学市場のパラダイムシフト

かつて中国人のエリート層にとって、留学先といえばアメリカやイギリスが主流でした。

しかし、米中対立の激化や欧米でのアジア人ヘイト、治安への不安、そして高騰する学費がネックとなり、日本への留学が再評価されています。

日本は国立大学を中心に学費が比較的安価であり、奨学金制度も充実しています。

また、アニメやマンガといったポップカルチャーを通じて日本に親しみを持つ若者が親世代になり、自分の子供を日本へ送ることに抵抗がなくなっていることも、教育記事へのアクセス増加を後押ししています。



中国人ユーザーは何を求めて記事を読んでいるのか

具体的に、どのような記事が読まれているのでしょうか。アクセス解析から見える傾向は以下の通りです。

  1. 具体的な学習指導案や教具の活用法 日本の教科書の内容や、現場の教師がどのように授業を組み立てているのかという専門的な情報。

  2. 入試制度と対策 EJU(日本留学試験)や大学個別の筆記試験、面接の傾向。特に医学部や美術大学といった専門性の高い分野の情報。

  3. 不登校やオルタナティブ教育 中国でも不登校(拒学)は社会問題化しており、日本のフリースクールや通信制高校の仕組みが、既存の枠組みに馴染めない子供の選択肢として研究されています。


日本の教育関係者が意識すべきこと

これほどまでに中国からのニーズがあるということは、日本の教育コンテンツには大きな輸出ポテンシャルがあることを意味します。

しかし、言語の壁やプラットフォームの違い(WeChatやDouyinが主流)があるため、せっかくの良い情報が十分に届いていない現状もあります。


アクセスが多いという事実を認識し、多言語対応を進めたり、中国の親たちが直面している悩みに寄り添った発信をしたりすることは、日本の教育ビジネスや文化交流において非常に大きなチャンスとなるでしょう。

中国からのアクセスは、単なる数字ではありません。そこには、子供の未来を真剣に考える親たちの切実な願いと、日本の教育システムに対する期待が込められています。この事実を理解することで、より深く、価値のある情報発信が可能になるはずです。





2026.03.14

不登校のお子さんでも ご安心ください。.png

おはようございます。

保護者様の「困った・・・」を解決する城南コベッツ東船橋教室から、本日もよろしくお願いいたします。
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【はじめに】

今までの東船橋教室でも近隣の管轄教室でも毎年、学校に行けない(行けなくなってしまった)子たちをお預かりして参りました。
そして、ただの一人も「入試で失敗」したことはございません。

学校に行けなくなってしまった根本の原因などは、それぞれ異なる理由がありましたが、来てくれた子たちは、みんなとても素直で、とても真面目でした。

コミュニケーションは苦手であっても、打ち込む姿は本当に真摯にまじめに取り組んでくれていて、そのひたむきな姿は、そのまま保護者様と一緒に見ていたい気持ちに駆られます。

そして、一つ共通しているのが、保護者様たちは一生懸命だということです。

わが子のために、どんな茨の道も絶対にくぐり抜ける!という強い信念をお持ちで、さらにもう一つ、保護者様たちは、誰一人違わず、

「わが子の将来性を信じて疑っていません」

やり取りをしていて、そういう強い絆を感じるにつれ、こちらも同じように気持ちが強くなります。


ですから、

何かお子さんが学校に行けなくなってしまった、などお困りのことがありましたら、気軽にご相談ください。

お話しいただくことで気持ちが少しおちつくかもしれません。


でも私たちはカウンセラーではありませんから、お話し伺って保護者様の気持ちを楽にする・・・ところまでがお仕事ではありません。

その先に、

具体的にどうすれば、前進して、高校受験や大学受験で合格を勝ち取れるのかというところまで、徹底して最後までお付き合いさせていただきます。

スクリーンショット 2026-03-13 104514.png※【出典】文部科学省サイトより

それでは、千葉県はというと・・・

千葉県

不登校:14,883人(私立小・中含む)
欠席50日以上:11,613人
欠席90日以上:8,220人
出席10日以下:1,565人
出席0日:466人

このようになっています。

続いて、

船橋市

不登校:1,480人
(小学校:597人 中学校:883人)

R5年の統計ですが、このように人数が増加しています。

全国的に拡大している不登校の状況は、やはり2020年のコロナ以降に急増しているようです。



多くの方々と会話して、保護者様がお望みのことは、受け入れて参ります。



そこで、

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面談から全て、ご自宅に居ながら対応できるようにいたします

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①お問合せはこちらからお願い致します。

説明会は、zoomで実施いたします。メッセージのやり取りがメールやSMSでできるようになりましたら、zoomのURLとID,パスワードをお知らせいたします。

契約関係も電子署名で簡単にできるようにいたします。

テキストの選定や各種システムのIDなどを整備してzoomでわかりやすく説明いたします。

初回授業の開始です。


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さらに

学習塾での勉強や、システムを使った学習を学校に提出して「出席扱い」にしてもらうための
用意しなくてはいけないもの一式はすべてこちらにお任せください。

ともあれ、

具体的にどのようにしたらいいのかの詳細のご説明についてお望みの方法で実施いたします。

・まずは教室内を見学してみたい

・zoomで説明してほしい

など、ご希望をお伝えください。お電話の場合は、047-409-7533 までお願いいたします。








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