城南コベッツ東船橋教室

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2026.01.15

公立中学で「ハイパー勝てる子」に するための実に簡単な方法.png

おはようございます。
1月15日木曜日、折り返しです。

本日も明るく元気よく、頑張っていきましょう!

今日のテーマは・・・

『中学受験をしなくても中学受験を前提とした学習をしていると、公立中学に入ってハイパー勝てる子になる!  何故なら、、、』

少々長いタイトルですが、学んだことが無駄にならないどころか、ハイパー勝てる子になりますよ、というコラムです。


中学受験という選択肢を選ばなかったとしても、その「準備」だけはしておく。

実はこれが、公立中学校に進学したあとに圧倒的な学力差をつけるための「最強の戦略」になります。


第一志望に合格するために必死に机に向かう受験生たち。

一方で、地元の中学校へ進むからと、小学校の教科書レベルの学習に留まる子たち。

この両者の間には、小学校卒業時点で、知識量を超えた「知的能力の構造的な差」が生まれています。


なぜ、中学受験を前提とした学習をしていると、公立中学で「ハイパー勝てる子」になれるのか。その具体的な理由を紐解いていきます。



1. 「算数」が「数学」に変わる瞬間のアドバンテージ

公立中学に入学して、多くの生徒が最初につまずくのが数学です。

しかし、中学受験算数を経験している子は、すでに「抽象的な思考」の訓練を終えています。


中学受験の算数は、方程式を使わずに複雑な論理を組み立てる「特殊算(つるかめ算、旅人算など)」を扱います。

これは、未知の数字を仮定して論理を積み上げる作業であり、数学的な思考の本質そのものです。


公立中学の数学で習う「正負の数」や「文字式」の概念も、中学受験で「線分図」や「面積図」を駆使して思考を可視化してきた子にとっては、非常に馴染みやすいものです。

小学校の算数しか知らない子が「x」という文字に戸惑っている横で、受験学習経験者は「これまで図で考えていたものを文字に置き換えるだけ」という感覚で、スムーズに理解を深めることができます。


2. 「圧倒的な語彙力」が全教科の土台になる


特に国語はすごいことになります。

中学受験の国語で求められる語彙力や読解力は、実は高校入試レベル、あるいはそれ以上に達することもあります。

公立小学校の教科書に出てくる語彙は、日常生活に密着したものが中心です。

しかし、中学受験の文章題では、精神論、科学論、文化論など、大人が読むような論説文に触れます。


こうした高度な文章を読み解くトレーニングを積むことで、以下のような力が養われます。


  • 教科書の説明を一度読んだだけで理解する力

  • 設問の意図を正確に読み取る力

  • 論理的な文章を書く力


公立中学に入ると、理科や社会でも記述式の問題が増えます。

語彙力が豊富な子は、自分の考えを正確な言葉で言語化できるため、すべての教科において得点力が飛躍的に高まるのです。


3. 理科・社会の知識が「教養」として定着している

公立中学の理科・社会のカリキュラムは、小学校で習った内容の「発展」です。


中学受験を経験している子は、すでに中学2年生から3年生で習うレベルの内容を、12歳の時点で一度網羅しています。


例えば、歴史の流れや地理の特産品、理科の電気回路や天体の動きなど、受験学習では「なぜそうなるのか」という背景まで含めて深く学びます。

一度このレベルまで到達していると、中学校の授業は「新しいことを学ぶ場」ではなく「知っていることを再確認し、さらに深める場」に変わります。


この余裕が、定期テストでの高得点に直結し、内申点を確実に確保する大きな武器となります。


4. 「学習の体力」と「自己管理能力」の差

知識面以上に大きな差となるのが、学習に対する「持久力」です。

中学受験の学習は、1日に数時間の家庭学習を数年間継続することを求めます。


この過程で、子どもたちは「わからない問題に粘り強く取り組む姿勢」や「スケジュールを立てて課題をこなす習慣」を身につけます。

公立中学に入ると、部活動や行事で忙しくなりますが、受験学習で鍛えられた子は「隙間時間の使い道」や「集中力の切り替え」が非常に上手です。


周囲が「中学生になって勉強が大変になった」と嘆いている中で、彼らは淡々と、かつ効率的に学習を進めることができます。


5. 成功体験が生む「自己肯定感」

最後に、これが最も重要なポイントかもしれません。「自分はこれだけ難しいことをやってきた」という自負です。


中学受験用のテキストは難解です。

それを解き進めてきた経験は、「自分はやればできる」という強い自己肯定感を育みます。

公立中学という新しい環境において、最初の定期テストで上位に食い込むことは、その自信をさらに確固たるものにします。

「自分は勉強が得意な側の人間にいる」というセルフイメージを持つことができれば、その後の3年間、高いモチベーションを維持したまま高校受験へと向かうことができるのです。



結論:あえて「受験しない」という選択の価値

中学受験という過酷な競争に参加し、合格を勝ち取ることだけが正解ではありません。


「中学受験レベルの質の高い学習」を継続しながら、地元の公立中学校へ進む。

これは、燃え尽き症候群を避けつつ、圧倒的な実力を蓄えた状態で中学校生活をスタートさせる、非常に賢明な戦略と言えます。
言い過ぎではなく、余裕で勝てる非常に簡単な戦略です。



小学校時代に培った深い思考力と広範な知識は、中学校での学習を「苦行」から「探求」へと変えてくれるはずです。

公立中学でトップを走り続け、その先の難関高校、そして大学へと羽ばたくための土台は、まさにこの「受験を前提とした学習」の中にあります。


そんなにうまくいく?

そう思われるかもしれません。
ですが、今までこのコラムに似たケースを毎年見てきましたし、実際、余裕で勝てます。

学校生活を豊かにする・・・


これは別に勉強だけではない、そんなことは言われなくてもわかっていますよね。
でも小学校でも中学でも高校でも、

「時間割を見てください」

どう考えても全国的に見て、

5教科学習の時間が多いです。

その時間を地獄にしない!置いてけぼりにしないのは、当然であり、そこでいつの段階でも優位に立てるようにしてあげたら、

子どもたちは、学校生活がとても楽しいものになります。

強がりを言わず、冷静に考えてみましょう。



2026.01.14

お子さんの学習の悩みは お早めに.png
おはようございます。
今日は、とてもまじめで真剣な内容です。

親にとって、子どもの教育や学習に関する悩みは、仕事のトラブルや自身のキャリア形成、あるいは健康上の不安といった「自分自身の悩み」よりも、はるかに重く、深く心に沈殿することがあります。

自分のことならば「自分が頑張ればいい」「自分が諦めれば済む」と割り切れることでも、子どもが相手となるとそうはいきません。なぜ、私たちはわが子の学習状況にこれほどまでに心を乱され、深い葛藤を抱くのでしょうか。その背景には、親特有の心理的構造と、現代社会が抱える教育へのプレッシャーが複雑に絡み合っています。



境界線の曖昧さと「身代わり」の心理

まず大きな要因として挙げられるのは、親子の間の心理的な境界線が曖昧になりやすい点です。特に子どもが小さいうちは、親は子どもの人生を自分のことのように感じてしまいます。

子どもが漢字を覚えられない、算数の文章題でつまずいている、テストの点数が振るわない。こうした事象に直面したとき、親はそれを単なる「子どもの課題」として分離できず、


あたかも自分の能力が否定されたかのような、あるいは自分の育て方が間違っていたかのような錯覚に陥ります。


自分の悩みであれば、結果に対する責任は自分一人で負えば済みます。


しかし、子どもの学習は、親が代わりに鉛筆を持って試験を受けるわけにはいきません。


「手助けしたいけれど、代わってやることはできない」という無力感が、自分自身の悩みにはない独特の苦しみを生み出すのです。


未来への不安という「正体の見えない恐怖」

自分の悩みは、多くの場合「現在」に立脚しています。今の仕事が辛い、今お金が足りないといった具合です。一方で、子どもの学習の悩みは、そのほとんどが「未来」への不安に直結しています。


「今、この計算ができないと、中学で落ちこぼれるのではないか」

「このまま勉強嫌いになったら、将来の選択肢がなくなってしまうのではないか」

というように、現在の小さなつまずきを、数年後、数十年後の大きな不幸へと飛躍させて考えてしまいがちです。

この「未来の不確定さ」が、悩みをより深刻にします。

自分の人生はある程度見通しが立ち、これまでの経験から対処法も分かりますが、激変する社会を生きる子どもの未来は誰にも予測できません。

親は、暗闇の中を手探りで進むわが子の背中を見守るしかないため、その不安は際限なく膨らんでいくのです。


「親としての評価」に晒されるプレッシャー

現代は、教育に関する情報が溢れ、周囲との比較が容易にできてしまう時代です。SNSを開けば、優秀な成績を収めるよその子の姿や、効率的な学習法を説くインフルエンサーが目に飛び込んできます。

こうした環境下では、子どもの学習成果が、そのまま「親の努力の成果」や「家庭の教育力の指標」として外部からジャッジされているように感じてしまいます。学校の面談や塾の保護者会で感じる居心地の悪さは、自分自身の仕事のミスを指摘されるよりも、はるかに自尊心を傷つけることがあります。

自分自身の失敗は、自分の努力不足として消化できます。

しかし、子どもの学習不振を自分の責任だと感じてしまうと、それは逃げ場のない自己否定へとつながり、心の奥底を蝕んでいくのです。



悩みの深さと向き合うために

子どもの学習に深く悩むのは、それだけわが子の幸せを願い、その可能性を信じている証拠でもあります。決して、あなたが親として未熟だからではありません。

この深い悩みから少しだけ距離を置くためには、まず「子どもは自分とは別の独立した人格である」という原点に立ち返ることが重要です。学習の課題は、あくまで「子どもの課題」であり、親の役割はその課題を肩代わりすることではなく、子どもが自分で解決しようとするプロセスを横で支えることにあります。

また、学習の成果だけで子どもの価値を測らない視点を持つことも大切です。計算は苦手でも、誰にでも優しく接することができる。教科書を読むのは遅くても、生き物に対する観察眼は鋭い。そうした「テストに表れない輝き」を見落とさず、一人の人間としての多面性を肯定することが、親自身の心の平穏にもつながります。

子どもの学習に関する悩みは、出口の見えないトンネルのように感じられるかもしれません。


しかし、親がその悩みの深さを自覚し、「自分と子どもは別の人間だ」と一線を引くことで、ようやく冷静なサポートが可能になります。


わが子の未来を案じるエネルギーを、焦りや叱責に変えるのではなく、共に歩むための温かな眼差しに変えていく。それが、深い悩みの中にいる親ができる、最も難しく、かつ最も尊い挑戦なのかもしれません。






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2026.01.13

だからね、早く始めて後悔する人は いないんだよ。 遅く始めた人は、合格しても不合格でも かn.png

受験という過酷な試練を終えたとき、人はどのような感情を抱くでしょうか。

第一志望の大学や高校の門を叩く権利を得たとき、そこには純粋な喜びだけが待っていると思われがちです。しかし、実は合格者の多くが、合格通知を手にしたその足で、ある一つの共通した「後悔」を口にします。

言わずもがな・・・・不合格だった場合には、その全員が「後悔」を口にします。

「もっと早く勉強を始めていればよかった」


不合格だった者が「もっと早く始めていれば結果は違ったかもしれない」と悔やむのは容易に想像がつきます。しかし、なぜ成功を手にしたはずの合格者までもが、同じ言葉を漏らすのでしょうか。


この記事では、受験を終えた先輩たちが後輩へ託す「切実な教訓」を紐解き、今この瞬間から行動を変えるべき理由を伝えます。




1. 合格しても消えない「薄氷を踏む思い」

合格者が抱く後悔の正体、それは「余裕のなさ」から来る恐怖の記憶です。

多くの受験生は、試験本番の直前になってようやく猛烈なスパートをかけます。

寝る間も惜しんで単語帳をめくり、過去問を解き漁る。

その結果、なんとか合格ラインに滑り込むことはできるかもしれません。しかし、その状態は、いわば「薄氷の上を全力疾走して、割れる直前に向こう岸へ飛び移った」ようなものです。


「もし、あの問題が出なかったら」

「もし、あと数日試験が早かったら」



運に助けられた自覚があるからこそ、合格した後でも冷や汗をかくような感覚が残るのです。もっと早く始めていれば、盤石な基礎力を築き、自信を持って試験に臨めたはずだ。この「不完全燃焼の成功」が、合格した後の達成感を純粋なものにさせてくれないのです。

余裕で合格・・・うれしいのはわかりますが、

その学校の枠を超えるぐらいの優秀さでの合格って、学校選びからして惜しいことをしていたのかもしれません。

2. 志望校を「選ぶ側」から「選ばされる側」へ

勉強を始める時期が遅れる最大の弊害は、選択肢が加速度的に減っていくことにあります。


スタートが遅れると、志望校を決める基準が「自分が行きたい場所」ではなく、「自分の今の偏差値で間に合う場所」へとすり替わっていきます。


本当はもっと高い目標があったはずなのに、残された時間を逆算して「現実的なライン」に下方修正せざるを得なくなる。これは一種の妥協です。

先輩たちが口を揃えて言うのは、

「自分の可能性を、時間のなさを理由に削るのが一番辛かった」ということです。



早く始めていれば、憧れのキャンパスを目指す権利を最後まで持ち続けられた。

合格したとしても、その「妥協した」という事実は、大学生活のスタートラインに立ってもなお、心のどこかにしこりとして残ります。


3. 「時間」は最大の武器であり、最強の才能である

受験において、地頭の良さや環境の差を嘆く人がいます。しかし、唯一全受験生に平等に与えられ、かつ努力で管理できるのが「時間」です。


早く始めるということは、単に総学習量を増やすだけではありません。

「修正するチャンス」を増やすことでもあります。


  • 苦手分野が見つかっても、半年前なら徹底的に克服できる。

  • 模試の結果が悪くても、戦略を立て直す余裕がある。

  • 体調を崩しても、数日のブランクを取り戻す予備日がある。


直前に始めた受験生にとって、一度の失敗やスランプは致命傷になります。しかし、早期スタートを切った者にとって、失敗は単なるデータの一つに過ぎません。「時間がある」という事実は、精神的な安定をもたらし、本番で実力を出し切るための最強の防具となります。


4. 後輩たちへ:今この瞬間が「最も早い」

「もっと早く始めればよかった」という言葉は、逆説的に言えば「今から始めれば、その未来の後悔を消せる」という意味でもあります。


多くの人は、明日から頑張ろうと考えます。あるいは、来月の長期休みから、定期テストが終わってから、と区切りを探します。しかし、受験における「区切り」など存在しません。

ライバルは、あなたがこの記事を読んでいる間にも、英単語を一つ覚え、数学の解法を一つ理解しています。

勉強を始めるのに、大袈裟な準備は必要ありません。


  • 鞄の中にある参考書を1ページ開く。

  • 覚えきれていない公式を一つ書き出す。

  • スマートフォンを置いて机に向かう。


このわずか5分の行動が、数ヶ月後のあなたを救います。


5. 最後に:後悔を「感謝」に変えるために

受験が終わったとき、あなたはどのような顔をしていたいですか。

「なんとか受かったけれど、もう二度とやりたくない。もっと早くやればよかった」

と肩を落とす姿でしょうか。

それとも、「やるべきことはすべてやりきった。あの時、早く始めて本当によかった」と胸を張る姿でしょうか。


合格はゴールではありません。その先の人生が続くスタート地点です。そのスタートを、後悔という重荷を背負って切るのか、それとも圧倒的な自信を持って切るのか。その分かれ道は、今、この瞬間のあなたの選択にかかっています。

先輩たちの後悔を、あなたの教訓に変えてください。

「もっと早く始めればよかった」という言葉を、あなたが口にする必要はありません。

今、この瞬間から始めることが、未来のあなたへの最大の手向けとなるのです。




2026.01.12

スクリーンショット 2026-01-09 172617.png

おはようございます。

東船橋の空の下から本日も宜しくお願い致します。

上の画像の通り、「千葉県公立高校 入試直前 塾内模試実施」を実施いたします。

【場所】船橋市駿河台1-1-50 城南コベッツ東船橋教室

【実施日時】2026年2月14日(土)

【時間】午前10時開始(遅くとも20分前には到着していましょう)

【対象】千葉県公立高校受験の中学3年生

【持ち物】筆記用具、定規、コンパス



2月17日(火)・18日(水)が本番入試日です。
直前ギリギリまで、とことんアプトプット学習していきましょう。この塾内模試にしてもそうです。

問題を解く感覚を直前日まで維持してみてください。


【千葉県入試対策まとめ】※下記リンクで5教科をフルチェックしてください。
↓ ↓ ↓

【2025年度入試】2026年2月 千葉県公立高校受験 英語対策!

【2025年度入試】2026年2月 千葉県公立高校受験 数学対策!

【2025年度入試】2026年2月 千葉県公立高校受験 国語対策!

【2025年度入試】2026年2月 千葉県公立高校受験 理科対策!

【2025年度入試】2026年2月 千葉県公立高校受験 社会対策!


★こちらは2024年度(2025年2月)の千葉県公立高校 英語対策の記事です。ご参考まで。


★2026年千葉県公立高校入試 受験生必見【英語】【数学】【国語】【理科】【社会
★2025年千葉県公立高校入試 受験生必見【英語】【数学】【国語】【理科】【社会



【緊急】2025年度(2026年2月受験の今の中3生)の千葉県公立高校 受かるかどうか、合格・不合格 無料診断します


こちらはあくまでも、志望校選択で悩まれている方向けです。


入試直前なのに、ジタバタしても仕方ないだろ~?(でたよ、、、どよよ~~ん、んなわけない!)

って、キミたちに言う人が居たら完全に無視してください。鼻で笑ってもいいです。

いいですか?

高校受験って、人生において、普通は1回しかないんですよ。大学受験は浪人して2回、3回とあるかもしれませんが、高校受験は一生に1回!!!

その1回しかない、人生における重要な試験で、ジタバタしないほうがおかしいです。

そういうカッコつけたこと言うのやめましょう。


どんどんジタバタしてください。

塾でも貪欲に自習してください。先生をつかまえてどんどん質問してください。友達同士で問題を出し合って、切磋琢磨してください。ノートにきれいに書こうなんて考えなくていいので、大急ぎで問題を問いて、大急ぎで解説解答をチェックしてください。トイレに行くときも何かしらもっていき、寝る瞬間まで暗記に努めてください。5分あれば、数問解けます。1分でも覚えようと思ったら幾つかの重要事項を暗記できます。付け焼刃? ハハハハハハ!いいじゃないですか!!

そんな勉強はダメだ!って偉そうなこと言ってる人でも付け焼刃の勉強を「絶対に」やってますよ。言われたら、やはり鼻で笑い、「自分もやってるだろ」と言いのけてください。
外野は黙ってろ!ぐらいの気迫です。

自分の人生です。自分で切り拓けますよ。人生には何度もチャンスと失敗あるかもしれませんが、もぎ取る努力を継続していると他人より多くのチャンスに巡り合えるのです。

努力を忘れた人には、残念ながら失敗という試練が多く訪れてしまうでしょう。

キミたちは、努力をしている!!

だから、ジタバタしてください。超ギリギリの1分前までもがいてください。

深呼吸なんてする必要ありません。

バリバリバリバリバリバリバリバリ!!

背中からそんな音が聞こえるのでは?ぐらいやってください。

とことん、最後の最後の最後まであきらめない!絶対に勝つんだという気持ちで向かうのです。

ジタバタして、ジタバタして、ジタバタして、ジタバタしてください。

勝利はそこにある!!

2026.01.10

わたし?宮本中の中学1年生 城南個別子(じょうなん こべつこ)と言いますのよ よくって? わたし?実は超優秀なの よくって?.png

「おはようございます、東船橋で今すぐ鰻が食べたい!という人です。

今日のテーマは、「学習ドクター」です。

中学1年生という時期は、その後の6年間の学生生活、ひいては大学受験までをも左右する極めて重要なターニングポイントです。

しかし、多くの保護者や生徒自身が、この時期に生じる「わずかな遅れ」の恐ろしさに気づくのは、
中3の受験期になってからであることが少なくありません。


数学の正負の数や文字式、英語の基本文法といった中1の学習内容は、その後のすべての学びの土台となるものです。

土台がぐらついている建物に、どれほど立派な柱や屋根を積み上げようとしても、いつかは必ず崩壊してしまいます。

そこで提唱したいのが、学習における「かかりつけ医」を持つという考え方です。

体の不調を感じた時にすぐに相談できる医師がいるように、勉強のつまずきを即座に診断し、適切な処方箋を出してくれる「学習ドクター」を身近に見つけることが、これからの教育環境において最も重要な戦略となります。


中1の遅れがなぜ致命傷になるのか

小学校までの学習は、具体的な事象を扱うことが多く、暗記や反復練習である程度の点数が取れる仕組みになっています。しかし、中学校に入った途端、学習の質は「抽象化」へと大きく舵を切ります。


例えば数学において、マイナスの概念や変数(文字)の導入は、目に見えない論理を扱う第一歩です。ここで「なんとなくわかったつもり」で通り過ぎてしまうと、中2の連立方程式や関数、中3の二次関数や三平方の定理で、完全に立ち往生することになります。

英語も同様です。中1で学ぶ語順のルールや品詞の役割を曖昧にしたまま、単語の暗記だけで乗り切ろうとすると、文章が長くなる中2の後半あたりから、突如として英語が「意味不明な呪文」に変わり始めます。

中1での遅れは、

点数の低さではなく「理解の連鎖の断絶」を意味します。

一度切れてしまった鎖を、後からつなぎ直すには、最初から学ぶよりも数倍の労力と時間が必要です。だからこそ、傷が浅いうちに発見し、治療を施す必要があるのです。




学習ドクターという新しい存在意義

一般的に、勉強の悩みは塾や学校の先生に相談するものと考えられています。

しかし、集団指導の塾では一人ひとりの細かな「理解の穴」までを見抜くことは難しく、学校の先生も多忙を極めています。


ここで必要とされるのが、生徒の個性、志望校、そして現在の学力状況を深く理解し、中長期的な視点でアドバイスをくれる「学習ドクター」です。

学習ドクターは、単に解き方を教えるだけの人ではありません。


以下の3つの役割を果たす存在です。

第一に、正確な診断です。 テストの点数が悪かったとき、その原因が計算ミスなのか、概念の理解不足なのか、あるいは試験時間配分のミスなのかを冷静に分析します。本人が気づいていない「弱点の芽」を、プロの目で見つけ出す作業です。

第二に、適切な処方箋の提示です。 遅れを取り戻すために、今どの単元まで遡るべきか。どの参考書を使い、一日にどれだけの量をこなすべきか。今の生活リズムの中で、無理なく、かつ確実に成果が出る学習計画を立案します。

第三に、精神的な伴走者としての役割です。 勉強に対する意欲が低下した時や、結果が出ずに焦っている時、客観的なデータと信頼関係をもとに、進むべき道を指し示してくれます。医師が患者の不安を取り除くように、学習ドクターは生徒の焦りを自信に変える存在でなければなりません。



信頼できる学習ドクターをどう探すべきか


では、そのような存在をどこで見つけるべきでしょうか。それは必ずしも有名な大手塾の看板講師である必要はありません。重要なのは、以下の条件を満たしているかどうかです。


まずは、対話の質です。 生徒の答えに対して「なぜそう考えたのか」を問いかけ、思考のプロセスを重視してくれるかどうかを確認してください。答えが合っていることよりも、解き方に納得感を持っているかを大切にする人は、優れたドクターといえます。

次に、いつでも相談できるアクセスの良さです。 わからないことがあった時、あるいは模試の結果が返ってきたその日に、すぐに連絡が取れる体制があることが理想的です。週に一度の授業時間だけでなく、日常の学習をサポートする姿勢があるかどうかが鍵となります。

そして何より、相性です。 勉強は非常に個人的で繊細な営みです。生徒自身が「この人の言うことなら信じられる」と思える人間関係が築けるかどうかが、すべての前提となります。


後手に回る前に、プロの診断を

教育の世界には「教育の機会損失」という言葉があります。

中1の時期に適切な対策を打たなかったことで、本来行けたはずの志望校への道が閉ざされてしまうのは、あまりにももったいないことです。

塾を「成績を上げてもらう場所」と捉えるのではなく、自分専用の「学習ドクターが在籍するクリニック」と捉えてみてください。


親御さんが一人で抱え込み、子供を叱咤激励するだけでは、根本的な解決にはなりません。むしろ、親子関係が悪化し、勉強嫌いを加速させるリスクすらあります。

専門的な知識を持ち、客観的な視点で子供を導いてくれる第三者が介入することで、家庭内の空気は驚くほど軽くなります。


中1の今こそ、まずは健康診断を受けるような気持ちで、学習の状況をプロに診てもらいましょう。もし少しでも遅れや不安が見つかったなら、それは幸運なことです。今ならまだ、容易に修復が可能だからです。


信頼できる学習ドクターを見つけることは、一生モノの「学び方」を身につけることと同義です。

受験という短期的な目標を超えて、自ら課題を発見し、解決していく力を養うために。今すぐ、あなたのお子様にとっての最高のかかりつけ医探しを始めてください。



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