城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 定期テスト対策
  • THE TANRENプログラム
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 大学入試一般選抜対策
  • 英語検定試験対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • 高校入試対策
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東船橋教室のメッセージ

2026.04.23

出席扱い.png11:32:2806

「おはよう」と声をかけても、布団から出てこない。

「学校に行きたくない」と消去法で選んだ日々の中で、一番不安なのはお子様本人、そしてそれを見守る親御さんではないでしょうか。


「このまま勉強が遅れてしまったらどうしよう」

「学校の欠席日数が増えて、将来の進路が閉ざされてしまうのでは?」


そんな葛藤を抱えている皆様に、

東船橋で15年、地域のお子様の学習を支えてきた「城南コベッツ東船橋教室」から、新しいご提案があります。

4月よりスタートした
『東船橋フリースクール』は、単なる居場所づくりではありません。

学校とのつながりを保ちながら、自分のペースで学びを深める「学習支援特化型」のフリースクールです。





1. 「学校に行かなくても出席扱い」になる制度をご存知ですか?

不登校のお子様を持つ保護者様にとって、最大の懸念点の一つが「内申点(出席日数)」です。

文部科学省のガイドラインでは、一定の要件を満たせば、学校外の施設での学習を「在籍校の出席」として認める制度があります。


当スクールでは、この「出席扱い制度」の利用を全面的にサポートいたします。

「どうやって学校に切り出せばいいの?」
「手続きが難しそう......」


そんな不安も、私たちが学校側と連携し、利用手順(フリースクールの決定、担任への相談、要件確認、連携スタート)を一つひとつ丁寧にお手伝いします。



2. 「15年の指導実績」×「最新AI」による圧倒的な学習サポート

フリースクールというと「遊んで過ごす場所」というイメージがあるかもしれません。

「遊んで過ごす」

何もしなくていい・・・


長年ずっとこの問題について考えて参りましたが、やはり違和感を感じていました。何故なら、15年の運営の中で、不登校の生徒さんたちと向き合ってまいりましたが、

その全員が「進学」を希望されていました。

これは親御さんが希望されていた・・のではありません。お子さんたち全員がご自身の口で「学校に行きたい」「合格したい」と発言されていたのです。

衝撃でもなんでもありません。

それが普通だと思うからです。

だから私たちは、「遊びの場の提供」というスタンスにはなれず、やはりお子さんの進学したい!合格したい!を最後まで責任もって対応していくのだ!という強い決意で設立しました。


そうです。当スクールは「学習支援特化型」です。



城南コベッツ東船橋教室が培ってきた15年の指導ノウハウと、最新のAI学習ツールを掛け合わせることで、お子様の「わからない」を「わかる」に変えていきます。


  • 学校教科書に完全準拠: 学校に戻ったとき、あるいは進学するときに困らない学力を養います。

  • 一人ひとりに合わせたカリキュラム: 集団授業ではないため、お子様の今のレベルからスタートできます。

  • 英単語教材の特典: 今ならモニター終了後のご入学で、高校入試まで使える英単語教材をプレゼントしています。



3. 「午前」も「午後」も。選べる通学スタイル

お子様のバイオリズムは人それぞれです。

「朝は動けないけれど、午後からなら頑張れる」
「午前中にしっかり勉強して、午後は自分の時間を大切にしたい」


当スクールでは、月・水・金の週3日、以下の2部制を採用しています。


  • Ⅰ部:10:00~15:00(日中の学習習慣を身につけたい方に)

  • Ⅱ部:15:20~21:10(少しずつ活動を始めたい、夕方から集中したい方に)


いずれもフリー登校形式ですので、その日の体調に合わせて無理なく通い始めることができます。



4. まずは「1ヵ月無料モニター」で、お子様に合うか確かめてください

「せっかく申し込んでも、続かなかったらどうしよう......」

そんな不安を解消していただくために、

現在、先着20名様限定で「1ヵ月無料モニター」を募集しております。


入会金は一切いただいておりません。

月額の授業料(小学生25,000円、中学生30,000円)が1ヵ月間無料となります。

まずは教室の雰囲気を感じ、先生と話し、AI学習を体験してみてください。

お子様が「ここなら自分らしくいられる」と思えるかどうかを、じっくり見極める期間にしていただきたいと考えています。


結びに:新しい学び場へ、一歩踏み出してみませんか?

「学校に行けない」ことは、決して「学びを諦める」ことではありません。

別の学び場を選び、自分のペースで力を蓄える。

それは、お子様の将来に向けた立派な「前向きな選択」です。


東船橋フリースクールは、お子様の豊かな成長と進路実現を全力で支えます。

まずは、お電話でお気軽にご相談ください。

学校との連携方法や、お子様の現在の状況など、どんな小さな悩みでも構いません。

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【お問い合わせ・お申し込み】
東船橋フリースクール(城南コベッツ東船橋教室内)
047-409-7533

受付:月~金(10:00~19:00)土(10:00~15:00)
または、こちらのフォームにお悩みなどをご記入ください
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2026.04.22

Sketto2.png

学習塾の常識を覆す新常識:自習の質が逆転合格への最短ルート

成績を伸ばすために最も必要なものは何でしょうか。

質の高い授業、わかりやすい参考書、それとも個別のカリキュラムでしょうか。

もちろん、これらも重要な要素です。

しかし、近年の学習塾業界で蓄積された膨大なデータを分析すると、ある一つの明確な事実が浮かび上がってきました。

それは、成績の向上幅は、授業時間ではなく自習時間の質と量に完全に比例するという事実です。


多くの生徒が通塾しているにもかかわらず思うように結果が出ない背景には、授業でわかったつもりになり、それを自分の力で解くための自習を疎かにしているという課題があります。


この学習の穴を埋め、生徒の成績を劇的に引き上げるための切り札として、
当塾は新ツール「Sketto(スケット)」の導入を決定いたしました。





なぜ自習率が高まると成績が上がるのか

学習プロセスには「わかる」「できる」「身につく」という三つの段階があります。



塾の授業が担当するのは、主に最初の「わかる」の部分です。


しかし、入試やテストの本番で得点するためには、自力で問題を解く「できる」状態を経て、無意識でも正解に辿り着ける「身につく」段階まで到達しなければなりません。



この「できる」と「身につく」を担うのが、他ならぬ自習の時間です。

データによれば、第一志望に合格する生徒の多くは、授業時間の三倍以上の時間を自習に費やしています。

自習率が高まるということは、単に机に向かう時間が増えることではなく、アウトプットの密度が上がることを意味します。

このアウトプットの総量こそが、偏差値を押し上げる真の原動力なのです。
↑ ↑ ↑

  この部分が超重要!!


徹底補助ツールSketto(スケット)とは何か

自習が重要であることは、多くの生徒も保護者の皆様も理解しています。

しかし、最大の問題は「何を、どうやって、どのくらい自習すればいいのかわからない」という点にあります。

また、一人で机に向かっていると、どうしてもスマートフォンに手が伸びてしまったり、集中力が続かなかったりするものです。


Skettoは、こうした自習における課題をテクノロジーの力で解決し、生徒の家庭学習や塾での自習を徹底的にサポートする伴走型ツールです。


主な機能はとても秀逸です。

生徒たちへのアンケートから見えてくるのは一点。


自習中、わからない問題に直面したときが最も挫折しやすい瞬間だということです。





Skettoを使えば、その場で質問を投稿し、解説を受け取ることができます。わからないを放置しない仕組みが、自習の効率を最大化します。


Sketto導入で見えてくる未来の学習スタイル

Skettoの導入により、

塾の役割は「教える場所」から「学習全体をマネジメントする場所」へと進化します。


授業では生徒が自習で解決できなかった深い課題に集中して取り組めるようになり、指導の精度が飛躍的に向上します。

また、保護者の皆様も、お子様がどれだけ自習に取り組んでいるかを専用アプリで確認できるため、家庭での声掛けもより具体的で前向きなものに変わっていくでしょう。


自習を制する者は、受験を制します。


Skettoという心強い助っ人を得ることで、生徒たちは孤独な戦いだった自習を、着実な成長を実感できるエキサイティングな時間へと変えていくことができます。




成績アップの鍵は明日からの自習にあり

私たちは、ただ知識を詰め込むだけの教育は行いません。生徒が自らの意志で机に向かい、効率的な方法で努力を積み重ねられる環境を提供することこそが、塾の使命であると考えています。


Skettoの導入は、そのための大きな一歩です。

自習率の向上が、偏差値の向上に直結することを、私たちはデータを持って証明していきます。


今までなかなか自習の習慣がつかなかった生徒も、もっと効率よく勉強したいと願う生徒も、Skettoを活用して自分史上最高の学習効率を手に入れてください。


新しい時代の学習体験が、ここから始まります。Skettoと共に、夢の志望校合格への階段を一段ずつ、着実に上っていきましょう。


Sketto (スケット)とは?


スクリーンショット 2026-04-21 101406.png

こちらの画像をクリックすると、ご相談フォームへ


2026.04.21

Green Playful School Presentation.png
※この記事は、明光義塾の調査をもとに作成しています。

近年、日本の教育政策において大きな転換点となっているのが
「私立高校授業料の実質無償化」です。

2020年4月から実施されている「高等学校等就学支援金制度」の拡充により、
年収目安が約590万円未満の世帯を対象に、私立高校の平均授業料相当額(最大39万6,000円)が
支給されるようになりました。

さらに、東京都などの自治体では、2024年度から所得制限を撤廃して独自に無償化の範囲を
広げる動きも加速しています。

特に
「進路決定への影響」
「家計の軽減額」
「制度の課題」
の3点に焦点を当て、その実態を見てみましょう。


◇進学先の決定に与えた影響◇


【調査結果】

「私立高校への進学決定に、私立高校無償化制度はどの程度影響したか」という問いに対し、

56.9%が「影響した」
非常に大きく影響した:25.1%ある程度影響した:31.8%

と回答しています。


【背景と考察】

これまで、日本の高校進学においては「経済的理由で公立を第一志望にする」という選択が
一般的でした。

しかし、このデータは、
無償化制度が「私立を選択肢に入れるための最大のハードル(学費)」を大幅に下げたこと
を証明しています。

実際に、もし無償化制度がなかった場合にどうしていたかという問いでも、
約3割が「公立に進学した可能性が高い」としています。

これは、制度が導入される前であれば、私立特有の独自の教育カリキュラムや施設、
大学進学実績に魅力を感じていても、経済的な制約から断念せざるを得なかった層が、
制度によって「本当に行きたい学校」を選べるようになったことを示唆しています。


◇年間での軽減額の実感◇


【調査結果】


「私立高校無償化制度により、年間で軽減される予定の授業料額(見込み)はどの程度か」
という問いでは、

「35万円以上」と回答した割合が約4割(40.6%)に達しています。
内訳は「35万円以上45万円未満」が20.4%「45万円以上」が20.2%となっています。


【背景と考察】

この「35万円以上」という数字は、
国の就学支援金の上限額である39万6,000円(私立高校の平均授業料水準)と合致しており、
多くの家庭で制度の恩恵が最大限に活用されていることが分かります。

しかし、注目すべきは
「軽減額がわからない」と回答した割合が36.0%も存在する点です。

これには以下の理由が考えられます。

①制度の複雑さ
 世帯年収(住民税の課税状況)によって支給額が細かく分かれるため、
 正確な金額を把握しにくい。

②支給時期のズレ
 後述する「立て替え」の問題にも関連しますが、授業料の請求が先に来て、
 還付が後になるため、実質的にいくら得をしたのかが直感的に分かりにくい。

私立高校の学費は授業料以外にも「施設維持費」「教育充実費」といった項目が含まれており、
それらは無償化の対象外です。

そのため、「授業料は無料になったが、トータルの支払いは依然として少なくない」という感覚が、
金額の不透明感に拍車をかけている可能性があります。


◇制度の課題◇


【調査結果】

「私立高校無償化制度の課題だと感じる点」では、以下の回答が上位に挙がっています。

第1位:授業料以外は対象外(42.7%)

第2位:学費上昇を招いている可能性(24.2%)

第3位:立て替え負担がある(20.4%)
第3位(同率):制度内容が分かりにくい(20.4%)


【背景と考察】


この結果から、保護者が「無償化」という言葉に対して抱いていた期待と、
現実の負担との間に大きなギャップがあることが浮き彫りになりました。

「隠れたコスト」の重圧
制服代(約10〜15万円)、教科書代、修学旅行の積み立て、タブレット端末代、
通学定期代など、入学前後には授業料以外に数十万円単位の費用が発生します。

調査では初期費用の約半数が30万円以上と回答しており、

「授業料が無償になっても、入学のハードルは依然として高い」

というのが現状です。

「立て替え負担」の問題
就学支援金は学校に直接振り込まれる「相殺型」が増えていますが、
申請期間や審査の都合上、
初年度の第1期分などは一旦保護者が全額支払い、後で返金されるケースが少なくありません。
貯蓄が十分でない家庭にとって、この「一時的な数十万円の出費」は死活問題となります。

学費のインフレ懸念
無償化によって私立高校への需要が高まった結果、学校側が施設拡充などの名目で
「授業料以外の費用」を引き上げているのではないか、という疑念(学費上昇の可能性)も
保護者の間で広がっています。


この調査から見えるのは、

私立高校無償化制度が「進路の自由度を広げた」という大きな功績を持つ

その一方で、

「実質的な家計負担の解消にはまだ距離がある」

というシビアな現実です。

2026.04.20

2026夏期生募集 この夏はじめるか、変わらないか。.png

おはようございます。
城南コベッツ+東船橋フリースクールから、本日も宜しくお願いいたします!


ま・・・はじめに

今年はスーパーエルニーニョだそうです。ただのエルニーニョでも、かなり厳しい暑さになるだろうと予想つきますが、スーパーがつくとどうなるのだろう・・・

歴史的猛暑の予兆『スーパーエルニーニョ』発生の可能性 2026年に起こりうること

過去140年で最強?『スーパーエルニーニョ』発生の可能性

2026年夏 猛暑の予兆

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そんな暑い夏を、意識して熱い夏に変えていきましょう!



「この夏、はじめるか。変わらないか。」――君の"本気"を動かす夏が来る。


1. 導入:問いかけ

セミの声が響き、カレンダーが7月に差し掛かるとき。 ふと、自分に問いかけてみてください。


「今のままで、納得しているか?」


去年と同じ夏を過ごすのか、それとも、未来を塗り替える一歩を踏み出すのか。 その選択が、数ヶ月後の自分を、そして数年後の人生を大きく変えることになります。



2. コンセプトの深掘り

「変わる」というのは、簡単なことではありません。 これまでの習慣を変え、苦手と向き合い、汗をかく。それは勇気のいることです。


しかし、「変わらない」という選択は、ときに「後退」を意味します。 周りが一歩先へ進んでいく中で、自分だけが同じ場所に留まり続ける焦燥感。それを払拭できるのは、あなた自身の「決断」だけです。



3. この夏の提供価値(私たちの約束)

私たちの夏期講習は、ただ勉強を教える場所ではありません。


「自分でもやればできるんだ」という成功体験

を掴み取ってもらうための場所です。


  • 徹底的な伴走: 立ち止まりそうなとき、私たちが背中を押します。

  • 集中できる環境: 誘惑を断ち切り、自分と向き合うための空間を提供します。

  • 戦略的なカリキュラム: 最短ルートで「なりたい自分」へ導きます。


4. ベネフィット:夏の終わりの姿

8月の終わり、夕暮れが少し早くなった頃。
「やりきった」という顔で教室を出る自分を想像してみてください。


昨日までの自分を脱ぎ捨てて、新しい自分として秋を迎える。 その準備は、今、この瞬間から始まっています。




5. 募集要項

【夏期生 募集概要】

  • 期間: 4月20日(月)〜 8月31日(月)

  • 対象: 学校のテストでお悩みの方、志望校合格を目指す方

  • 特典: 先着10名様に限り、確実に役立つテキストプレゼント!


6. 結びの言葉

「この夏、はじめるか。変わらないか。」


答えが決まったなら、今すぐその一歩を踏み出してください。
私たちは、本気で変わりたいあなたを全力で受け止めます。


[ お申し込み・お問い合わせはこちら ]

047-409-7533




2026.04.18

黄、青と白とグレーのミニマルなポートフォリオのプレゼンテーション.png
理科や社会という科目は、しばしば「暗記科目」という言葉で一括りにされます。

しかし、試験で高得点を安定して獲得し、さらにその先の応用力を養うためには、単なる用語の
暗記だけでは不十分です。

重要なのは、一つの用語を核として、その周囲に広がる背景原因結果、といった
「周辺知識」をどれだけ豊かに持っているかという点にあります。


記憶のメカニズムと周辺知識

人間の脳は、孤立した情報を保持するのが苦手です。

例えば、歴史の年号と出来事の名前だけを機械的に覚えようとしても、それは意味を持たない記号の
羅列に過ぎず、時間の経過とともに容易に抜け落ちてしまいます。

ここで周辺知識が「接着剤」の役割を果たします。

ある出来事がなぜ起きたのかという「背景」や、
それによって社会がどう変わったかという「影響」をセットで理解すると、
知識は「点」から「線」へとつながります。


線となった知識は、一つの断片を思い出すだけで関連する情報が次々と引き出される
「芋づる式」の記憶に変わります。


思考力・記述力の源泉

近年の教育現場や入試問題では、単純な知識の再生よりも「思考力・判断力・表現力」を問う傾向
強まっています。
初見の実験データや複雑な史料を読み解く問題がその典型です。

こうした問題に対処するための武器こそが周辺知識です。

例えば、植物の光合成についての知識があるだけでなく、
周辺知識として「実験の条件制御(対照実験)の重要性」を理解していれば
未経験の実験結果を見せられても、どの変数が結果に影響を与えたのかを論理的に推論できます。

社会においても同様です。
地理で特定の地域の特産品を答えるだけでなく、
その土地の地形や気候、さらには交通網の発達といった周辺の環境要因を理解していれば、
「なぜこの土地でこの産業が発達したのか」という論理的な解答を構成できるようになります。

これは記述問題が減っている入試問題でも活きてきます。
いくつもの選択肢が並べられている中で、選択肢を減らしていく手助けになります。

周辺知識は、公式や用語という「骨組み」に肉付けをし、説得力のある解答を作るための
材料となるのです。


ミスを防ぐ「多角的視点」

周辺知識を豊富に持っていることは、ミスを未然に防ぐ強力な防御策にもなります。

数学でいうところの「検算」に相当するものです。

理科の計算問題で水溶液の濃度を求める際、
周辺知識として一般的な飽和水溶液の濃度感覚を持っていれば、
計算ミスによってありえないような高い数値が出たときに
「自分の計算はどこかおかしい」と直感的に気づくことができます。

歴史においても、ある人物の行動について選ぶ問題で、
その人物の思想や当時の一般的な価値観という周辺知識があれば、
選択肢の中に混じっている「時代錯誤な行動」を違和感として排除できます。

一つの正解を導き出すルートが一つしかない状態よりも、周辺知識によって多角的なルートから正解を
確認できる状態の方が、正答率は格段に安定します。


学習意欲の向上と知的好奇心

周辺知識は、学習を「作業」から「探究」へと変える力を持っています。

教科書に書かれていることだけを覚えようとすると、学習は単調で退屈なものになりがちです。
しかし、教科書の行間に隠れたエピソードや、科学者の失敗談、歴史上の人物の意外な一面といった
周辺知識に触れることで、科目に対する興味が湧き上がります。

「なぜ空は青いのか」「なぜこの国はこれほどまでに複雑な国境線を持っているのか」といった
疑問に対し、周辺知識を積み重ねていくプロセスは、知的好奇心を刺激します。

一度興味を持った分野は、苦労して覚えようとしなくても自然と頭に入ってくるようになります。
この「自発的な学習サイクル」に入ることこそが、成績向上への最短距離と言えます。


理科・社会の学習において、周辺知識を深めることは、一見すると遠回りに見えるかもしれません。
しかし、急がば回れという言葉の通り、背景を理解し、知識をネットワーク化していくことこそが、
最も効率的で、かつ強固な学力を築く方法です。

2026.04.17

スクリーンショット 2026-04-16 112807.png

おはようございます!
東船橋駅から徒歩6分、市場通り沿いで地域の皆さまの学びを支える
「城南コベッツ&東船橋フリースクール」

より、本日も宜しくお願い致します。
本日も、生徒一人ひとりの「わかった!」という笑顔のために、全力でサポートさせていただきます。


さて、本日のテーマは、今話題のAIを遥かに凌駕する「"最強"の自習ツール Sketto(スケット)」についてです。


最近はChatGPTやGeminiといった生成AIが身近になり、「勉強もAIに聞けばいいんじゃない?」と思っている方も多いかもしれません。

しかし、学習の「質」と「正確性」において、Skettoはそれらを圧倒します。


なぜSkettoが最強なのか、その理由を詳しく解説していきましょう!



1. 生成AIの弱点「ハルシネーション」をご存知ですか?

ChatGPTやGeminiは非常に便利なツールですが、学習において最大の弱点があります。それが「ハルシネーション(幻覚)」です。

まぁ、これらのツールを使ったことがある人であれば、

「おいおい、なんだよ(笑)」というシチュエーション、ありますよね。


AIはもっともらしい文章を作るのが得意ですが、時として「堂々と嘘をつく」ことがあります。

  • 数学の公式を微妙に間違えて適用する

  • 歴史の出来事の因果関係を捏造する

  • 英文法の解釈を文脈から外れて解説する

大人が仕事のヒントを得る分には良いですが、「正解」が明確に決まっている受験勉強や学校のテスト対策において、この「不正確さ」は致命的です。



間違った知識を一度覚えてしまうと、それを修正するのには倍以上の時間がかかってしまいます。


2. Skettoは「教科書・教材」に準拠した正解を導き出す

対して、当教室が導入しているSketto(スケット)は、ただのチャットAIとは一線を画するものです。


Skettoは、生徒が今解いている「目の前の教材」の内容をベースに解説やヒントを提示します。

ネット上の膨大な不確かな情報から答えを探してくるのではなく、学習指導要領に基づいた確かなデータと、数億時間にわたる蓄積されたノウハウを活用しているのです。



「AIに聞いたら答えは出たけど、学校の先生の解説と違う...」



Skettoを使えば、そんな混乱は一切起こりません。

常に「テストに出る形」「教科書通りの解法」で、君の自習をナビゲートしてくれます。


3. 「答え」を教えるのではなく「考え方」を育てる

ここがSkettoの最も「最強」たる所以です。

一般的なAIに質問をすると、すぐに「答え」を提示してしまいます。

これでは、その場では宿題が終わっても、自力で解く力は一切身につきません。


Skettoのアルゴリズムは、「生徒を自走させること」に特化しています。

  1. つまずきポイントの特定: 君がどこで止まっているのかを察知します。

  2. スモールステップのヒント: いきなり答えを言わず、「まずはこの公式を思い出してみよう」「この単語の意味を調べてみて」と、階段を一段ずつ登らせるような誘導を行います。

  3. 理解の定着: 最後まで自分の力で解き切らせることで、脳に深い学習体験を刻み込みます。

まさに、24時間いつでも隣にいてくれる「プロ講師の分身」のような存在なのです。



4. 東船橋フリースクールでの活用事例

当校のフリースクール部門でも、Skettoは大活躍しています。

自分のペースで学習を進める際、先生が他の生徒を指導している数分間、手が止まってしまうことがありますよね。その「空白の時間」をSkettoが埋めてくれます。


「先生、ちょっといいですか?」と聞く前にSkettoにヒントをもらう。

すると、「あ、わかった!先生、これ自力で解けたよ!」という報告に変わるのです。

この成功体験の積み重ねが、失いかけていた勉強への自信を取り戻すきっかけになっています。




結論:ツールを使いこなす者が受験を制す

今の時代、情報は溢れています。しかし、「正しい情報」を「正しい順番」で学ぶことこそが、成績アップの最短ルートです。



ChatGPTやGeminiは、創造的なアイデア出しには向いているかもしれません。


しかし、


君の人生を左右する試験勉強、そして日々の学習習慣の定着には、教育に特化したSkettoこそが最高のパートナーです。



城南コベッツ&東船橋フリースクールでは、このSkettoを最大限に活用できる環境を整えています。

  • 家では集中できない

  • 自習中にわからないことが多すぎて進まない

  • AIを使って効率よく勉強したいけれど、使い方がわからない

そんな悩みを持っている君。ぜひ一度、当校の自習スペースで「最強のツール」を体感してみてください。



「AIに頼る」のではなく、「AIを使いこなして自分の力を伸ばす」。

市場通り沿いのこの場所から、君の逆転合格・目標達成を全力でサポートします!





無料体験学習相談 随時受付中!】

Skettoを実際に触ってみたい、
自分に合った学習プランを知りたいという方は、お気軽に校舎までお立ち寄りください。


城南コベッツ&東船橋フリースクール 東船橋駅 徒歩6分(市場通り沿い) 本日も20時まで元気に開校しております!

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おはようございます。

市場通り沿い、東船橋駅徒歩6分、自転車も置ける個別指導塾、東船橋地区の学習面をフルサポートする城南コベッツ東船橋教室です!


2026年4月より東船橋フリースクールも併設開校しております。

今回のテーマは「自習」です。


長年にわたるアンケートやリサーチより、保護者様の悩みの本質は「自習・自主学習」にあるということに結論づけました。

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塾に通わせている、あるいは小中高のお子さんを持つ保護者の方々が抱える「自習・自主学習」に関する悩みは、非常に深く共通したものがあります。

 

最新の調査(2024年〜2026年)に基づく統計データを整理すると、悩みは主に「意欲・習慣」「具体的な方法」「環境・誘惑」の3点に集約されます。


 

  1. 保護者の悩みの中心:統計データ

多くの調査で、家庭学習における最大の壁は「子どもが自主的に取り組まないこと」とされています。


調査項目

主な悩み・統計結果

最大の悩み

「やる気を引き出せない」(約28.8%〜74%:中学生で特に顕著)

学習方法の不安

「上手な勉強のしかたがわからない」(小4〜高3の約7割が回答)

親の関わり方

「干渉しすぎてしまう」(23.5%)、「どこまで関わるべきか」(14.8%)

学習の妨げ

「スマホに時間を取られる」(中学生保護者の54.1%)


  1. 学校段階別に見る悩みの変遷

成長段階によって、悩みの質は「習慣づくり」から「管理・効率」へと変化していきます。

小学生:テーマ設定と習慣化

  • 自主学習のテーマ探し:3割の子どもが自分でテーマを見つけられず、保護者は「何をやらせればいいか」「教材がわからない」と悩みます。
  • サポートの負担: 6割以上の保護者が自主学習をサポートしており、共働き家庭などではその時間の確保も課題です。

中学生:やる気と誘惑との戦い

  • スマホ・ゲームの影響: 「やる気が出ない原因」の第1位がスマホ(54.1%)です。
  • 目的意識の欠如: 中高一貫校など受験が遠い場合、「なぜ勉強するのか」という目標喪失に悩むケースが多いです。

高校生:塾の活用と効率

  • 学習の要領: 「勉強の要領が悪い」という悩みが最多(29.1%)になります。
  • 塾との連携: 「塾をうまく活用できていない」という悩みが浮上し、自習室での学習管理やプロセスのチェックを塾に期待する傾向が強まります。
  1. 「自習・自主学習」を阻む「やり方」の壁

東京大学とベネッセの共同調査(2022-2023)によると、「上手な勉強のしかたがわからない」と感じる子どもは年々増加しており、2022年には約7割に達しています。


  • 相関関係: 「やり方」がわかっている子どもほど学習意欲が高く、成績も上昇しやすいという明確なデータがあります。

  • 保護者の視点: 保護者も「本人は机に向かっているが、何をすればいいか分からずノートを眺めて終わっている」という努力の空回りに強い不安を感じています

  1. 中学受験特有の悩み

中学受験を控えた層では、学力そのものよりも「生活習慣の維持」が最大の悩みになります。

  • バランスの難しさ: 勉強量と睡眠・食事のバランス(62.4%)、体調管理(60.7%)など、過酷なスケジュール管理が親の精神的負担となっています。



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まとめ

保護者は、子どもに「自走(自ら学ぶ状態)」してほしいと願っていますが、実際には「スマホ等の誘惑」と「正しい学習法の未習得」が壁となり、結果として「つい口出ししてしまい、親子関係が悪化する」という悪循環に悩んでいる実態が浮き彫りになっています。



保護者の皆様に対しては、「やる気」を精神論で片付けるのではなく、「スマホルールの構築」「具体的な学習手順の提示(タスクの細分化)」といった物理的な仕組みづくりをサポートすることが、最も求められている解決策と言えそうです。




2026.04.15

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おはようございます。
城南コベッツ&東船橋フリースクールから、本日もどうぞ宜しくお願い致します!


東船橋の地に根を張り、個別指導塾として10年にわたり多くの子どもたちと向き合ってきた私たちが、なぜ今、あえてフリースクールという形を提示するのか。

そこには、単なる居場所づくりにとどまらない、教育のプロフェッショナルとしての強いこだわりと確信があります。


一般的なフリースクールと聞いたとき、皆さんはどのようなイメージを抱かれるでしょうか。

学校に行けない、あるいは行かない選択をした子どもたちが集まり、自由に過ごす場所。

もちろん、心の休息や社会性の維持という側面では、それも非常に重要な役割を果たします。
しかし、私たちはその一歩先を見据えています。


東船橋フリースクールの最大の特徴は、10年の個別指導キャリアで培った学習指導のノウハウを、そのまま子どもたちの自己肯定感の回復に転用している点にあります。


私たちは知っています。子どもたちが自信を失うきっかけの多くは、学習の遅れや、集団の中での評価に起因していることを。

だからこそ、私たちはただ寄り添うだけでなく、再び自分の足で未来を切り拓くための武器として、学びを再定義しています。


10年の重みが作る、一人ひとりに最適な学習設計

当教室が他のフリースクールと決定的に違うのは、学習に対するアプローチの深度です。

一般的なフリースクールでは、自習形式や、遊びの延長線上のプログラムが中心となることが多いですが、私たちは違います。

10年間、一人ひとりの性格や理解度に合わせたカリキュラムを組んできた経験から、その子がなぜ勉強でつまずいているのか、どの段階まで戻れば目が輝き始めるのかを瞬時に見極めることができます。


勉強を無理強いすることはありません。

しかし、その子がふと興味を持った瞬間、あるいは将来への不安を口にした瞬間に、的確な指導の手を差し伸べる準備が常に整っています。

この機動力こそが、個別指導塾を母体とする私たちの強みです。

自信を持って言えることがあります。

過去10年、また当グループ運営15年において、毎年 不登校の子たちが生徒さんとしていらっしゃいました。
小学生も中学生も、高校生も対応させていただいた経験の中で、自信を持って言えること!

それは、

彼らは一人残らず「進学出来ている」という完全な事実です。



教室でも家庭でもない、第三の居場所としての専門性

東船橋という地域に密着してきたからこそ、私たちはこの街の子どもたちが抱えるプレッシャーや環境を熟知しています。

私たちのスクールは、リラックスできる開放感と、適度な緊張感のある学習環境が共存しています。


多くのフリースクールがリクリエーションを重視する一方で、私たちはあえて、集中して何かに取り組む時間の心地よさを大切にしています。


パズルでも、読書でも、数学の難問でも構いません。何かに没頭し、それをやり遂げたという小さな成功体験の積み重ねが、折れてしまった心を少しずつ、しかし確実に太くしていきます。


私たちは、子どもたちを、学校に戻すべき対象とは見ていません。

一人の自立した人間として、この社会でどう生きていくかを一緒に考えるパートナーでありたいと考えています。


学習の遅れを強みに変える、独自のカリキュラム

学校に通っていない期間は、決してブランクではありません。

それは、自分自身を深く見つめ直し、興味のある分野を突き詰めるための貴重な時間になり得ます。


当校では、10年のキャリアで蓄積した膨大な教材とデータ、そして最新のICTツールを駆使し、学年の枠にとらわれない飛び級学習や、逆に数年前の基礎まで遡る徹底した復習を並行して行います。


例えば、数学は苦手だけれど歴史には異常なほど関心があるという子がいた場合、私たちはその偏りを歓迎します。一つの分野で圧倒的な知識を得ることは、他の分野への自信にも繋がります。集団授業では不可能な、究極のオーダーメイド教育が、ここ東船橋にはあります。


保護者の皆様の伴走者として

不登校や行き渋りに直面したとき、最も不安を感じているのは、実は保護者の皆様かもしれません。


勉強はどうなるのか。進路はどうなるのか。

この先、社会に出られるのか。 私たちは10年間、学習相談を通じて数えきれないほどの保護者の悩みを聞いてきました。

東船橋フリースクールは、お子様のためだけの場所ではありません。

最新の入試情報や、通信制高校との連携、さらには高卒認定試験への対策など、具体的な出口戦略を提示できることが私たちの誇りです。

単に今日一日を楽しく過ごすだけでなく、3年後、5年後の姿を具体的に描けるようになること。そのための相談支援体制は、学習塾を運営してきた私たちだからこそ提供できる専門性です。

地域に根ざした、新しい教育のカタチ


私たちは東船橋というこの場所が好きです。


この街で育つ子どもたちが、どんな形であれ自分の可能性を信じて歩き出せるように。

学校という枠組みから少し外れたとしても、その子の価値は1ミリも変わりません。


むしろ、既存の枠に収まりきらないほどの個性や才能を持っていることも多いのです。その才能を、10年の指導経験を持つプロの目で見つけ出し、育てる。それが東船橋フリースクールの使命です。


一味違う、というのは、

私たちが教育に対して徹底的に現実的であり、かつ情熱的であるということです。

居心地の良いサロンであると同時に、未来への力を蓄えるトレーニングセンターでもある。


もし今、お子様のことで立ち止まっているのなら、一度私たちの扉を叩いてみてください。


10年のキャリアを持つ私たちが、これまでとは違う視点で、お子様の素晴らしい可能性を一緒に見つけ出します。


東船橋から、新しい学びの物語を始めましょう。
私たちは、ここで待っています。


~ 東船橋フリースクール ~   ※城南コベッツ東船橋教室

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2026.04.14

おはようございます。
小学生の補習から中学受験、中学生9教科対策から公立高校、私立高校受験、高校生補習から総合型選抜、学校推薦、公募推薦、共通テスト対策、一般受験対策まで!一気通貫のスピード成績UPを実現する個別指導塾、城南コベッツ東船橋教室です。

本日も宜しくお願いします。

今日のテーマは、またまた「自習」についてです。

最初に

こちらの画像を見てください。

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「AIなんて、と批判している奴より AIのほうが信用できる」~笑っちゃうほどこれが現実です~

ということです。

超巨大な波で、すでにサービスが始まってしまっているもので、尚且つ進化がやまないものは、その後確実に、とんでもない超進化を経て、また進化するというサイクルになります。

かつで、インターネットで「ものを販売する」なんて・・・・といった ツルッとした人たちは、みんな化石だったのです。

化石がもの申したと言ってもいいでしょう。

今、AIを批判する人たちは、それ以上の化石であります。
一切 ガン無視でいいと思います。


さて、そのAIですが、「教育」というカテゴリーには非常にフィットしやすいのは、皆さんもうおわかりですよね。


そのAIですが、
米国、中国、欧州のほうが日本よりリードしているのは事実です。
これからソフトバンクが追い上げる可能性がありますが、果たしてどうなるか・・・ですね。


AIが「自分で考える」ような挙動をする技術や概念。
これが超進化の過程ですでにもう起こっているのです。


生成AIは「Generative AI」ととか、大規模言語モデル(LLM)と言われます。これらはつまり、膨大なデータから学習して、文脈に合わせて自律的に文章やアイデアを生成する技術のことを指します。
OPEN AIは、まさに黎明期、これを世に送り出したのです。


次なるは、自律型AI「Autonomous AI」です。
人間の指示をもあるのですが、それは最小限にして、目標達成のためにAI自身が判断し、実行プロセスを決定する機能です。

やばくないですか。
もう人間っぽいです・・・。

さらに次のフェーズが、推論AI「Inference AI」です。
ここまでくると、AIが学習したデータに基づいて、未知の事象について論理的な結論を導き出すプロセスを発揮します。
これはもう研究者や学者の域です・・・。


皆さんが普段使っているgoogleでも、もはや上位に出るのはAI検索ですよね。スクロールしてあれこれと調べずとも一番最初に出てきたAI検索で事足りるぐらいになっています。

それでも、

「ちょっといまいち何いってるかわからない」という場合には、

gemini君あたりに チャチャッと聞けば、わかりやすく説明してくれます。


うん、ここまでの内容はOKですね?



上記で「学習にフィット」と書きましたが、

実は問題もあるのです。chat GPTとか、Gemini君にそのまま問題をコピペなどして出題しますよね。

そういう風にして学校の問題やテスト問題の解法を得ようとした生徒さん、児童さんは多いのではないでしょうか。スマホでもできますからね。


そしてここで、実はあることに必ず直面します。


「あれ・・・この解き方、習ってないや」

「なんだ、これ、よけいいわからない・・・」

「今、ぼくちゃんはしょうがくせいなのに、こうこうせいのときかたを おしえてくれたぁ~」

「これなんだ、間違ってるじゃ~~~ん」


一度や二度ではないはずです。このパターン。

Sketto(スケット)は、7つのAIが走っています。

だから、解答のずれとか、

しょうがくせいなのに~~という問題とか

習ってねぇ~~という解き方とか

「余計にわかんね」


ということが起こらないのです。


もちろん、AIだからと言って、全知全能の神ではありませんから、

解答に苦手な質問もありますし、ミス解答が全然ゼロというわけではありません。
しかしながら、私たちが自ら実験したみた結果・・・


これって すごくね?


という結論です。

絶句するぐらい良いシステムなので、皆さんにご紹介したいという思いが一気にわきたつのは当然の衝動であります。


是非知ってください。




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ということで、


これは使ってみないと良さがわかりません。



atama+導入の教室です。
atama+をご利用の生徒さんは、申し入れいただければすぐに使えるように致します。

スケットだけを使ってみたい!という方もまず一度ご連絡ください。



2026.04.13

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※この記事は、旺文社 教育情報センター「2025年入試 私大一般選抜志願者は増加するも、入学者は総合型・推薦型の占有率アップ」(2025年11月11日発行)をもとに作成しています。


2025年度の私立大学入試。
これから受験を控える高校生や保護者の皆様にとって、見逃せない大きな変化が起きています。

旺文社教育情報センターが発表した最新データ(2025年11月11日公開)によると、
今年の私大入試は一見「一般選抜が盛り上がっている」ように見えますが、その内実を紐解くと、
受験のあり方が根本から変わっていることが分かります



◇一般選抜志願者は「7%増」と反転、しかし......◇

まず驚くべきは、近年の減少傾向から一転し、
一般選抜の志願者数が前年比で約7%増加したことです


背景にはいくつかの要因があります。

①18歳人口の微増
 受験生数そのものが推計で3%増加しました


②チャレンジ志向の再燃
近年の倍率低下による「受かりやすさ」を感じた受験生が、より上位の大学へ挑戦する傾向が
強まっています。

③経済的サポートの充実
受験料の「併願割引」や「定額制」を導入する大学が増え、一人が多くの試験を併願しやすく
なったことで、延べ志願者数が押し上げられました


しかし、この「志願者増」という数字だけで安心はできません。


◇「入学者の約6割」が推薦・総合型という現実◇

志願者が増えた一般選抜ですが、

実は...

「実際の入学者」に占める割合は低下し続けています


最新のデータでは、

私立大学入学者のうち

57.4%が「総合型選抜」や「推薦型選抜(公募・指定校・付属)」による合格者

でした。
対して、一般入試で入る学生は、


全体の37.8%という「少数派」

になっています。

特に「総合型選抜」の占有率は年々上昇しており、2025年には19.2%に達しました

2016年当時はわずか9.4%だったことを考えると、
この10年足らずでその存在感は2倍以上に膨れ上がっています


私立大学の入学者構成において、

総合型・推薦型はもはや特別な入試ではなく、
最大のボリュームゾーン


になっているのです。

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◇これからの受験戦略はどう立てるべき?◇

ここから見える「新常識」は以下の3点です。

・「一般選抜一本」はリスクが高い
入学者の6割が推薦・総合型である以上、早い段階からこれらの方式を視野に入れるのが主流です


・年内入試でも「学力」が求められる
2026年入試からは、総合型・推薦型でも教科・科目の学力検査を課すことが正式に可能となり、
首都圏を中心に拡大する見込みです


・大学選びは「二極化」を意識する
志願者が集まる人気校と、募集に苦戦する大学の差が激しくなっています

倍率や充足率といった数字を冷静に見極める必要があります。


「一般入試が最後にあるから大丈夫」という考えは、今の時代、少し危険かもしれません。

入試方式が多様化し、大学の構図が大きく変わりつつある今、

早め早めの情報収集が合格への鍵を握ります。

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