城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2026.07.23

退屈な反復こそが最強の投資 (19).png
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※本記事はダイヤモンドオンライン
https://diamond.jp/articles/-/388694『【受験のプロ解説】「英単語を10分で300語覚える方法」7つの特徴』
https://diamond.jp/articles/-/388702『【受験のプロ解説】「英単語を10分で300語覚える方法」5つの手順』
の内容を引用、加筆修正したものです。

『9割受かる英語勉強法』(ダイヤモンド社)の著者は、偏差値29から猛勉強の末に偏差値72まで伸ばし、
早稲田大学に合格した実績の持ち主です。これまでに約3,500人の生徒を指導してきた経験とノウハウを
「誰でも真似できる学習メソッド」として体系化しました。
また、監修はTOEIC満点を120回以上達成している英語指導の第一人者が務めています。

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「毎日単語帳を開いているのに、全然覚えられない...」
「勉強しているのにテストで点数が伸びない...」

そんな英語の暗記に苦戦していませんか?
実は、覚えられないのはあなたの才能のせいではなく、「正しいやり方を知らない」だけなのです


英語学習において、英単語の暗記はすべての土台です。
しかし、多くの人が非効率な方法で時間を浪費し、挫折してしまっています。

今回は、受験のプロが解説する「英単語を10分で300語覚える方法」の特徴と、
具体的な実践手順を解説します



◆「10分で300語」を可能にする7つの特徴◆

「10分で300語なんて絶対に無理だ!」と思うかもしれませんが、
正しい戦略で取り組めば十分に可能です。

その基本原則は「短期間に大量に触れ、それを何回も繰り返す」ことにあります


①声に出して読む(書いて覚えない)

目だけでなく、自分の耳からも情報を入れることで記憶に残りやすくなります。
図書館などでは小さな囁き声や口パクでもOKです。

②ひとつの単語に時間をかけない

単語の暗記は単純作業なので、じっくりやっているとすぐに集中力が切れてしまいます。
1単語にかける時間は2秒以内に徹底しましょう


③何回も復習する(回数が勝負)

人間の記憶は「時間より回数」で定着します。
高速で何回も触れることで、脳が「これは重要な情報だ」と認識し、自然と定着します


④一単語一義を貫く

ひとつの単語に複数の意味がある場合でも、まずは一番覚えやすい意味を1つだけ選びます。
派生語や他の意味は、基本単語が一通り終わってからにしましょう


⑤10分で300語を3回繰り返す

10分で区切るのはもちろん、これを合計3回(計30分)繰り返すことで記憶が強固になります。
短時間で回転させることが最大の秘訣です


⑥1週間で900〜1000語に到達可能

「1日30分、1週間かけて300語覚える」のが基本ですが、緊急に英語の点数を上げる場合は、
覚える単語の数を増やします。
1回300語のグループを増やす(A・B・Cグループをそれぞれ10分ずつ回すなど)ことで、
1日で900語以上に触れることも可能です


⑦スペルも自然と覚えられる

何度も声に出して見ることで、わざわざノートに何度も書き取りをしなくても、
単語の構造やスペルが自然と頭に入ってきます



◆「10分300語」の具体的な5つの手順◆


特徴を理解したら、次は実際の進め方を見ていきましょう。
以下の5ステップで、短期間に大量のアウトプットができる状態を作ります


手順① 知っている単語と知らない単語を仕分けする

まずは準備段階です。
知らない単語にはレ点チェックやマーカーで印をつけ、既知の単語と明確に分けます。

手順② 読み方がわからない単語にカタカナを振る

「声に出して読むこと」はこのメソッドの命です。読み方が分からないと発音できないため、
あらかじめ
カタカナでも何でもいいので読み方を書き込んでおきましょう。

手順③ チェックのついている単語を高速で読み上げる

一瞬でも意味を覚えたら、次の単語にいきます。
はじめのうちはすぐに忘れてしまうかもしれませんが、忘れても全く問題ありません。
何度も繰り返すうちに必ず定着します。

手順④ 同じ「10分300語」を3回繰り返す

1回10分で終わらせず、できれば同じ範囲を3回(計30分)繰り返してください。

これを1週間続ければ、300語のうちの「約9割」を自分のものにできます。
どうしても覚えられない残りの1割は、リスト化して別途ケアしましょう。

手順⑤ 2週間後にもう一度チェックする

定着度を確認するため、2週間後にもう一度テストをします。
まずは派生語は置いておいて、「見出し語」を2週間で完璧に終わらせるペースを意識しましょう




英単語の習得において、どれだけの単語に触れるかという量はもちろん大切ですが、
それを支えるのは「正しいやり方」です。
1つの単語に時間をかけすぎたり、ノートに書き続ける非効率な方法を手放し、
短時間で大量に、そして何度も反復するスタイルに切り替えることで、英語学習の効率は変わります。

2026.07.22

AIが嫌いですか?.png

(はじめに)

以下の記事内容からAIの否定派と思われるかもしれませんが、全く逆です。

AIの完全なら肯定派であり、将来の発展を楽しみにしているものの一人です。


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・・・ということで、今日のテーマは、

『AIにも AIを作っている人間たちにも自然と うまく 脳内操作されている』

です。


たくさんの情報が目の前を横切り、膨大すぎて取捨選択も出来ないぐらいです。
またAIの発達によるものなのか、フェイクも多く、選んだ情報が実は偽りだった・・・なんていうこともあるようです。

とあるSNSで、ただでさえかわいいラッコが、片手で魚を持ってむしゃむしゃ食べてるショート動画がありました。



私は

「うわ、なんだこれ!? か、かわいすぎる!」と・・・

無邪気に喜んでしまったのです。

そう、そのとき、本気で こんなかわいいラッコがいるんだ。と思い、ショート動画を何回も観てしまいました。




当時は、

本物と思いこんでいたのです。

後に、笑うラッコや、踊るラッコが登場したころ・・やっと、「ああ、あれはAIでつくった合成か?」と気づいた次第です。

なんという 浅はかさでしょう。
ショート動画のURLを知り合いに送りつけたりしなくてよかったです。



AIは、すでに人間のような対応をします。
こちらの質問の仕方ひとつ変えるだけで、GeminiもChatGBTもその反応や言葉遣いを変えてくるのです。
少し前にiphoneのSiri がたまに 粋な反応を示すことで話題になったこともありますが、今はそんなもんじゃないです。


AIの発達は、どんどん人間のような反応になってきました。

でも、AIを作った人間の思惑も見え隠れします。


AIの精度を意図して変えているということです。


緻密です。
そして狡猾です。

これが企業戦略です。


普段の質問程度のことなら、あまりこの「思惑」は見えにくいです。

ところが、プログラム、コードの類は、わざと間違えていると思えるフシがたくさんあります。

多分経験された方はたくさんいるでしょう。


Geminiでは、今は以下のようになっています。

スクリーンショット 2026-07-21 093343.png

3.1 Flash-Lite

3.5 Flash

3.1 Pro

強化版思考モード



googleスプレッドシートや、その他のプログラムを構成する ソースコードをつくるのであれば、現在は3.1proがオススメです。

これを、FlashとかFlash-Liteで作成したら、かなり確率高く、バグやエラーが出ます。

例えば

{

↑ このマークなどを意図して抜いたり、

重要なソースコードを勝手にカットしたり、書き換えたりします。冗談抜きで恐ろしいです。

ですから、

最初の指示段階で、 proを指名して、proが作成してくれるコードが出てくるまで何度も依頼します。

proは使用制限があるため、数回やると、Flashになってしまいますので、

最初の指示出し段階で、細かく指示を出した方がいいです。

そして出来上がるコードは、エラーが出る確率はものすごく低くなり、まともなプログラムが素人でも完成させることができます。


さて、その後がまた要注意です。

苦労して完成させたプログラムコードを、「もっと ここを こうしたい」と変更したくなりますよね。この変更段階では、絶対にproに依頼しないとダメです。

この段階で、Flashとか、Flash-Lightが 作成するようになると、確率高く コードが壊れたり、思い切りカットされたり、余計なことをやらかします。

わかりやすく言うと、1000行ぐらいのプログラムだったはずのに、、、
突然300行ぐらに改造させられて、中身をごっそり抜かれる・・・などの恐怖です。


これって・・・・

いろいろなIDで試しましたが、いずれもです。

つまり、これは


結論として


「わざと」そうしている ということです。

「わざとコードの一部を抜き」

「わざとコードをカットして」

「わざとproとFlashの決定的違いをユーザーにわからしめている」


くは~~~~~~~!(ビール飲んだ後の音じゃないです)




なぜか・・・・

AIを有料にしてサブスクっぽく、とんでもない数のからとんでもない収益をあげようとする戦略でしょう。


儲ける企業は、徹底していますね。



2026.07.21

昔とは全然違う 入試問題.png


昨日20日(月)海の日は33度、34度ぐらいでした。

19日(日)に、家の中を掃除したのですが、エアコンをつけていても暑かったです。近所に買い物にも出かけましたが、蝉しぐれとまではいきませんが、早生まれの蝉たちが鳴いていました。
夏の初め、「いよいよ夏が来たか」と思うのもつかの間、夏の終わりも儚くあっけなく、一瞬で訪れます。

夏を前に保護者さんたちと、よく打合せをするのですが、一番多いのは、
「自分たちの頃とは問題の出され方も難易度も違う」という内容です。

今日は、この点をテーマに書かせていただきます。

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知識から読解力へのシフト

親世代が感じる最大の違和感の多くは、やはり圧倒的に問題文の「長さ」と「情報量」にあります。

かつて、多くの入試問題は公式を当てはめれば解ける問題や、定型的な知識を問うものが中心でした。

しかし、現代の問題文はまるで論文のような長文であったり、図表やグラフ、さらには対話形式のテキストが多用されたりしています。この「読み解く力」そのものを試される形式に、知識をひたすら暗記して挑んだ世代は、「これは知識を問うテストなのか、それとも国語の読解力を問うテストなのか」という混乱を覚えるのです。


背景にある教育方針の転換

この背景には、文部科学省が掲げる「学力の三要素」の変遷があります。


かつて重視された「知識・技能」に加え、現代では「思考力・判断力・表現力」が最優先されるようになりました。


AIが普及し、単純な知識検索が数秒で完結する時代において、暗記した知識をそのまま引き出す能力には以前ほどの価値がありません。

それよりも、初めて見る未知の資料を分析し、そこから論理的な結論を導き出す力が求められているのです。この方針転換が、入試問題の形式を劇的に変えました。




出題トレンドの変化

例えば、数学の問題であっても、かつてのような純粋な計算処理を求めるものは減少傾向にあります。

代わりに、社会現象や日常生活の一場面を切り取り、そこにある課題を数学的なモデルで解決させるような「活用型」の問題が増えています。

英語においても、単なる文法知識を問うのではなく、長文のメールを読み、その文脈に応じて適切な回答を選択させる、あるいは自分の意見を論理的に英語で綴らせる、といった「実践的なコミュニケーション能力」が問われます。


「難しさ」の質の変化

難易度という点においても、単純な比較は困難です。

偏差値的な意味での平均点調整や、上位層を絞り込むための難問という側面は今も存在しますが、現代の難しさは「正解へのルートが一つではない」という点にあります。

自分の言葉で記述し、多様な視点から論理を展開しなければ高得点に結びつかない問題が増えたことで、採点側の基準も複雑化しています。これが保護者世代には「昔よりも答えが出しにくい」「何が正解か分かりにくい」という印象を与え、難易度が上がったように感じさせているのです。


親子間の成功体験のギャップ

さらに、親世代の記憶にある「頑張り=知識の量」という方程式が、現代では通用しにくいことも大きな要因です。

かつては塾で教わった解法を反復すれば上位校への道は開けましたが、思考力を問う現代の問題に対して、画一的な解法暗記は時に足かせとなります。

親が経験した成功体験を我が子に適用しようとすると、かえって現代の入試のトレンドと乖離してしまうという、親子間の教育観のギャップが生じているのです。


求められる能力の再定義

入試問題の変化は、難化や形式の変化ではなく、社会が次代に求める「人間の能力」の定義が書き換わった結果と言えます。

かつては「効率よく知識を蓄えること」が優秀さの証明でしたが、現在は「蓄えた知識をどう組み合わせ、未知の課題を解決するか」という応用力が重視されています。


親世代が抱く違和感は、決して間違っているわけではありません。

それは、私たちが培ってきた価値観が、新しい時代の要求へと脱皮しようとする過渡期において生じる、健全な摩擦なのです。入試問題の「変貌」を受け入れることは、これからの時代を生き抜く子供たちに、どんな道具が必要なのかを理解し直すことと同義です。

親としてできることは、昔の基準で子供を測るのではなく、目の前の新しい難問に挑む子供の思考のプロセスを尊重し、共に新しい学びの形を模索し続けることではないでしょうか。



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2026.07.20

夏からスタート 中学受験準備!!.png

中学受験において、夏休みは天王山!!

しかし、夏から本格的な受験勉強をスタートさせるのは遅すぎるのではないかと不安に思う必要はありません。適切な戦略と効率的な学習計画があれば、中堅校合格への道は十分に開かれています。
もし今が小6の夏であれば、夏期講習でしっかりとパワーアップすべきです。

小5の夏であれば、まだ間に合います!
小4の夏は、春からのプランと同等のことができます!


今回は、

『夏からスタート 中学受験 中堅クラス合格計画!』というテーマでお送りいたします。

中堅クラスの学校を目指すことの意味

ここでいう中堅クラスとは、偏差値50前後の学校を指します。

中学受験における偏差値50は、高校受験の偏差値に換算するとおよそ60に相当すると言われています。

つまり、中学受験で偏差値50の学校を目指すことは、公立中学校で上位層にいることと同等の学力が求められる高い目標なのです。


なぜそこまでして中学受験を目指すのか。

それは、中高一貫校が提供するカリキュラムの価値にあります。

私立中学の普通コースであっても、その多くが先取り学習を取り入れています。

中学3年間の学習内容は2年間で終了させ、中学3年生の時点ですでに高校内容の学習に入るのが一般的です。

このアドバンテージは、大学受験を見据えた際に決定的な差となります。

中高一貫校に進学するだけで、周囲の同級生より一歩、あるいは二歩抜きん出た状態で高校卒業を迎えることができるのです。




夏休みに構築すべき学習の土台

では、夏からのスタートでどのように合格を勝ち取るべきか、その具体的な指針を提示します。


まず、夏休みに行うべきことは基礎の徹底です。


中学受験の合否は、難問が解けるかどうかよりも、基本問題をどれだけ確実に得点できるかで決まります。

意外とこのことが回りまわって、とてつもない拡大解釈になっていることがありますが、
学習として進めていくべきは基本問題重視です。(基礎重視)

いつも言うように、

基礎は有限!
応用は無限!です。

無限にある応用を追い始めると、けっこうドツボです。



算数の計算力、国語の読解のルール、理科社会の知識暗記。

これら基礎項目を、8月末までに完全に盤石なものにしてください。夏休み中は新しい教材に手を出さず、これまで使っていたテキストの基本問題を何度も繰り返すことが、もっとも確実な合格への近道です。



過去問分析と戦略的アプローチ

次に、志望校の傾向を徹底的に分析してください。

夏が明けたら過去問演習が始まります。

中堅校といっても、学校ごとに求められる能力は異なります。算数で粘り強い思考力が求められるのか、それとも知識の正確さが重視されるのか。過去問を解き、自分の弱点を洗い出し、その学校の入試問題に合わせた対策を講じることが重要です。



生活リズムの管理と親の役割

また、生活リズムの管理も非常に重要です。

夏休み中、ダラダラと勉強するのではなく、入試当日と同じようなスケジュールで過ごすことを意識してください。

朝起きてから夜寝るまで、どの時間にどの教科を学習するかを具体的に決め、その計画を遂行するトレーニングを積むのです。

この計画遂行能力こそが、本番のプレッシャーを跳ね返す土台となります。


そして何より、ご家族のサポートが不可欠です。


受験は子供だけの戦いではありません。


保護者様は子供の学習計画を見守り、体調管理に気を配り、精神的な安定を支えるコーチのような役割が求められます。


成績が伸び悩んだときこそ、過去の成果を認め、ポジティブな声をかけることが、子供のやる気を引き出し、最後の追い上げへとつながります。




未来への切符を掴み取るために

中学受験は単なる通過点であり、その先には、もっともっと拡がる学びが待っています。


夏からの挑戦は決して平坦な道のりではありませんが、私立一貫校という恵まれた環境を手に入れるための投資としては、これ以上ないほど意義深いものです。




今この瞬間から、過去の出遅れを嘆く必要はありません。

目標を見据え、今日できる最善の努力を積み重ねていく。その姿勢が、半年後の合格をもたらします。

中高一貫校で手に入れる輝かしい未来を信じて、まずは今日一日、目標に向かって突き進んでください。


・具体的な志望校の選定に悩んでいる

・今から間に合うのか心配

・中学受験の勉強法がわからない

・苦手科目の克服はどうやるのが一番いいの?

・中学受験用のベストなテキストは何?

・4科とか3科、2科どう違うの?

・オススメの私立中学は?

・模擬テストでどのぐらいの点数が必要?

など、中学受験についてのお悩みを解決します!! (以下画像クリックでフォームが出ます)

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2026.07.18


ひと夏で 思い切り変わる.gif


小学校の夏休みが始まりましたね。

今日から子どもたちの日常が変わり、来週にはすべての学校が夏休みモードに入ります。

待ちに待った長期休暇の到来に心躍らせる子どもたちとは対照的に、保護者の皆様にとっては、お弁当作りや日々の送迎、生活リズムの管理など、まさにバタバタとした毎日が始まる時期ではないでしょうか。

しかし、この夏休みは、ただ過ぎ去るのを待つだけの期間ではありません。
塾という立場で数多くの子どもたちを見てきた経験から断言できることがあります。

それは、この夏休みこそが、お子様の人生において「ひと夏で劇的に変わる」ための最大のチャンスであるということです。



夏という季節が持つ特別な意味と、なぜ今、真剣に学習に向き合うべきなのかについてお伝えします。


長い時間で手にする圧倒的な成長

夏休みがそれほどまでに重要である最大の理由は、まとまった時間が確保できるという点にあります。

学校がある期間、子どもたちは朝から夕方まで拘束され、帰宅後も宿題や日々の復習に追われます。自学自習のための時間は驚くほど短いのが現実です。

しかし、夏休みにはその制限がありません。苦手科目を克服するための基礎固めから、学年を超えた先取り学習まで、自分のペースで深掘りできる時間が、物理的に確保されています。

この「時間」という資源をどう使い、どう集中させるかで、二学期以降の成績には大きな差がつきます。何かに没頭できるこの環境は、子どもが一段上のステージへ上がるための助走期間なのです。


成功体験が変える子どもの意識

勉強に対する意識の変容も、夏休みだからこそ起こり得ることです。学校の定期テスト対策のような、短期間の点数を追うだけの勉強と異なり、夏休みは「自分自身の実力を引き上げる」という本質的な課題に向き合うことができます。

昨日までわからなかった算数の難問が解けるようになったとき、あるいは英語の長文がスムーズに読めるようになったとき、子どもたちの表情は一変します。この成功体験は、自信へと直結します。

「自分は頑張ればできるのだ」という確信は、子どもにとって何よりも強力なエンジンとなります。その自信こそが、二学期以降、学校の授業に取り組む姿勢を劇的に変えるのです。



一人ひとりに合わせた戦略的指導

私たちが運営するこの教室では、この夏、単にテキストをこなすだけの指導は行いません。まずは現状を冷静に分析し、何が成長のボトルネックになっているのかを見極めます。

基礎力の欠如なのか、学習習慣の乱れなのか、あるいはモチベーションの維持が困難なのか。

一人ひとりの「壁」を特定し、それを突破するための具体的な計画を提示します。


子どもたちが「変わりたい」と願うとき、環境がその背中を押さなければなりません。
私たちはプロとして、学習の質と量を管理し、子どもたちの努力を結果へと繋げる伴走者となります。



未来を支える忍耐力と計画性

勉強は、決して裏切りません。

正しく積み上げた努力は、必ず学力という形になって現れます。


そして、その過程で培われた忍耐力や計画性は、将来、どんな社会に出たとしても子どもたちを支える大きな武器となるはずです。

夏休みの数週間という時間は、漫然と過ごせばあっという間に過ぎ去ります。


しかし、戦略的に取り組めば、別人のように成長させることも可能です。

もし今、お子様の成績や学習態度に少しでも不安を感じていらっしゃるなら、それは今すぐ動くべきサインです。

ひと夏で子どもたちは、驚くほど成長します。

そのドラマを、ぜひ一緒に作り上げましょう。

学習計画の相談や、具体的なカリキュラムの提案など、何なりとご相談ください。

この夏、全力で挑もうとする子どもたちを、私たちは全力でサポートします。皆様の教室へのご来訪を、心よりお待ちしております。



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2026.07.17

2026年8月8日  合同模試.png


おはようございます。
7月17日(金)今日も宜しくお願いします!

城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクール からご案内です。

宮本中、飯山満中、前原中、旭中、行田中、船橋中、法田中、鎌ヶ谷四中、鎌ヶ谷二中の生徒さんで、来年2月に千葉県公立高校の受検をされる生徒さん、保護者様向けの内容です。

お世話になっております!
来る8月8日に、3教室合同で、『合同模試』を実施致します。


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【集合時間】9時30分

【試験時間】10時00分から16時:00分

【持ち物】三角定規、コンパス

【試験難易度】平均点から算出すると、千葉県公立高校入試に近いです。もちろん、この時期にまだ習っていない内容は出題されません。

【特徴】ヒヤリング問題も実施し、自分自身で偏差値計算ができるようになり、尚且つ正確な教科ごと、及び5教科偏差値も算出できます。

【参加費用】無料

【参加申込】フォームをご利用ください。その際に、城南コベッツ塚田駅前教室、馬込沢駅前教室、東船橋教室のいずれかの教室経由になります。

※城南コベッツの生徒さん以外もご参加可能です。




合同模試バナー.png



スクリーンショット 2026-07-10 113423.png

既存生徒さんからのご紹介で、今回の合同模試をきっかけにご入塾された方及び、ご紹介くださった生徒さんには、2000円分のAmazonギフトカードを進呈させていただきます。



非常に正確な偏差値診断ができます。


無料ですので、保護者様や生徒さんが損をすることはありません。

是非、奮ってご参加ください。



2026.07.16

退屈な反復こそが最強の投資 (18).png
中学3年生にとって、夏は「受験の天王山」とも呼ばれる非常に重要な期間です。

まとまった学習時間を確保できるこの夏をどう過ごすかで、秋以降の成績、
そして最終的な入試の結果が大きく変わってきます。

しかし、「何をどれくらいやればいいのかわからない」と不安を感じている方も
多いのではないでしょうか。


〇夏休みに取り組むべき3つの学習要素


受験生の夏休みには、役割の異なる3つの学習を並行して進める必要があります。
これらは独立したものではなく、互いに連動させていく意識を持つことが非常に大切です。


①振り返り学習【合格の土台を作る最重要テーマ】


夏休みの最大テーマは「振り返り学習」です。

入試本番で確実に得点力をつけるためには、中1・中2で学習した内容の苦手単元を徹底的に
あぶり出し、穴を完全に埋めていく必要があります。

基礎が不安定なままでは、秋以降の応用演習でどれだけ時間をかけても効率が上がりません。
まずは「基礎の完成」を最優先にし、強固な土台を築きましょう。


②定期テスト対策【内申点アップ対策】


8月中旬以降は、「定期テスト対策」が最優先事項になります。

千葉県においては、夏休み明けのテストまでの評価が内申点として調査書に記載されます。
ここでしっかりと点数を確保できれば、本番の入試でも大きなアドバンテージとなります。

夏休み中盤からは、休み明けの定期テストを意識した学習を組み込み、確実に内申点を引き上げる
戦略が必要です。


③模試の受験【実力を測る】


模試を単なる「点数を取るためのテスト」と考えてはいけません。
模試は、これまでの振り返り学習の成果を試す「診断」として位置づけましょう。

直前の詰め込みで一時的に点数を上げても、本質的な課題解決にはなりません。
大切なのは、模試を通じて「現時点での弱点」を正確に把握することです。

解けなかった問題を洗い出し、秋以降の弱点克服へつなげることこそが模試の価値と言えます。


〇中3夏の学習ポイント


各教科とも「広く浅く」取り組み、中1・中2の苦手単元を「ゼロ」にすることを目標にします

【英語】
単語と基本文法(動詞の変形、不規則動詞、助動詞、不定詞など)の総復習に全力を注ぎます。
長文読解のテクニックよりも、一文を正確に訳せる力を磨くことが最優先です


【数学】
入試で問われやすい「二次方程式」と「関数 y=ax²」を完全にマスターします。
そのためには、中1・中2の連立方程式や一次関数の復習が不可欠です


【国語】
漢字や重要語句の知識量を増やしましょう。また、接続詞に注目して文章の論理構成を
整理したり、筆者の主張を客観的に捉える習慣を身につけることが、秋以降の演習効果を高めます


【理科】
単元ごとの独立性が高いため、復習の成果が出やすい教科です。物理分野の「物体の運動
(速さやグラフの読み取り)」など、多くの受験生が苦手にしやすい分野を丁寧に紐解きましょう


【社会】
2学期から本格化する「公民(民主主義・日本国憲法)」を教科書レベルで予習しておくと
非常に有利です。並行して、地理・歴史の基本用語も反復しましょう



〇上位校を目指すなら「先取り学習」を武器にする


難関校や上位校を目指す受験生にとって、秋以降の時間は非常に貴重であり、
この夏のうちに中3後半の内容を「先取り学習」しておくのが非常に効果的です。

しかし、先取り学習には一つだけ絶対条件があります。

それは、中1・中2内容の「基礎が完全に固まっていること」です。

土台が不安定のまま先へ進んでも、内容の理解が追いつかず、学習効率が低下してしまいます。
まずはしっかりと振り返り学習を完了させ、確固たる基礎を築いた上で、高い目標を達成するための
「武器」として先取り学習を取り入れましょう。


〇連動性のある計画を立てる


この3つの要素をバラバラにこなすのではなく、連動させることが合格への近道です。

振り返り学習で基礎を固め、
模試でその定着度を測り、
定期テスト対策で確実に内申点を積み上げ、
余裕があれば先取り学習で一歩先を行く。

このサイクルを意識することで、夏休みの学習効果は飛躍的に高まります。
焦る気持ちもあるかと思いますが、
まずは自分にとっての「穴」がどこにあるのかを冷静に見つめ直すことから始めてみてください。

2026.07.15

退屈な反復こそが最強の投資 (17).png
かつては大学独自の英語試験を受けるのが当たり前でしたが、現在は「外部検定試験」を合否判定や
加点対象とする大学が急増しています。

2026年入試の結果を見ると、外部検定(外検)を利用した大学は全国で494大学に達しました。
これは国公私立大学全体の約65%を占めています。

もはや「一過性のブーム」ではなく、大学入試の新しいスタンダードとして定着したと言えるでしょう。


◆一般・総合型・推薦型、ほぼすべての入試で利用可能◆


外部検定利用入試の最大の特徴は、選抜区分を問わず幅広く採用されている点です。
一般選抜はもちろんのこと、私立大学を中心に導入が進む「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」でも、
英検などの外部検定を活用する動きが目立ちます。

スクリーンショット 2026-07-14 171208.png

◇合否を左右する「レベル感」を知る◇


現状の入試において、最も多くの大学で求められているのは「準2級から2級」のレベルです。
利用可能なレベルのボリュームゾーンがここであり、全体の7割以上を占めています。

スクリーンショット 2026-07-14 171255.png
このレベルは、高校生が学校の授業や日々の学習を通じて到達可能な範囲です。
大学側としても、一定以上の基礎学力があることを証明する客観的な指標として、
このゾーンのスコアを重視していると考えられます。

このレベルをしっかりと取得しておくことで、多くの大学において出願資格を満たしたり、
試験での加点を受けたりといった、受験戦略上の大きなアドバンテージを得られることを意味します。


最近の入試では、単に「英検2級」といった級の合格だけでなく、「英検CSEスコア」を基準とする
ケースが増えています。

ここで注意が必要なのが、級の合格とスコアの到達は別物であるという点です。

場合によっては、下位の級でどれほど高得点を取っても、設定されたCSEスコアの基準に届かないこと
があります。
「級を持っているから大丈夫」と安心していると、出願時にスコア不足で思わぬ足止めを
食らうリスクがあるのです。


○2級以上の取得者は10年で2.5倍に○


「みんな英検を持っている」という状況は、数字にも表れています。

高校卒業時における英検2級以上の取得者数は、過去10年間で約2.5倍にまで増加しました。
これは、入試での活用を意識した高校生が、早期から計画的に英検に取り組んでいる結果と言えます。

高卒時2級以上取得者数推移.png
なぜ、これほどまでに英検取得者が増えているのでしょうか。
その背景には、入試におけるメリットだけでなく、「入学後の英語教育」を見据えた大学側の意図
あります。
大学入試検討会議の提言にもあるように、大学での学びをより充実したものにするためには、
入学の時点で一定の英語力が不可欠です。
英検2級以上という指標は、大学で専門的な学問を英語で学んだり、海外留学に挑戦したりするための
「土台」として広く認知されているのです。


◎英検は「当たり前」の準備◎


英検は長年、安定した信頼性と普及率を誇っています。

しかし、受験生が押さえておくべき本質は変わりません。

英検をベースに戦略を立てる:準2級から2級をまずは確実に取得する
早期の準備:高校3年生になってからではなく、高1、高2のうちに取得を目指す
大学の情報をチェック:志望校がどの級を求めているのか、募集要項を早めに確認する

外部検定利用入試は、自分の持っている英語力を複数の大学で活用できる便利な制度です。
英検を取得しておくことは、合格の可能性を広げるだけでなく、入学後の学びの質を高めるためにも
大きな意義があります。

「入試のために英検を取る」のではなく、
「自分の実力を証明し、選択肢を広げるためのツールとして英検を活用する」

これこそが、2026年以降の大学入試を勝ち抜くための賢い受験戦略と言えるでしょう。

2026.07.14

理科や社会を攻略する唯一の正攻法だ.png

おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールから、本日も宜しくお願いします。



理科や社会は暗記だ!!

はい、確かに重要語句がたくさん登場しますので、暗記要素はものすごく多いです。


それにかつては、そんな言葉が当たり前のように語られていた時代がありました。

教科書を読み込み、ひたすら用語を書き取り、年号を語呂合わせで覚える。それが理科や社会を攻略する唯一の正攻法だと信じられていた、古き良き昭和の学習観なのかもしれません。


しかし、現代の教育現場において、模試や入試問題に多く触れる機会がある私たちから見ると、今でもの「理科や社会を単なる暗記科目」としてみてしまうことに、リスクを感じております。


試しに、手元にある近年の入試問題や共通テストの問題を眺めてみてください。用語をただ知っているだけでは、ほとんど歯が立たないことに気づくはずです。


基礎的な知識を暗記すれば、ある程度の点数は取れるかもしれません。しかし、それだけで満点近くを取り続け、安定して高得点を維持することは、現代の入試システムにおいては不可能に近いです。

理社における暗記は、もはやただのスタート地点です。ここをゴールに捉えることは難しいです。
なぜ理社は暗記だけでは通用しないのか。


知識の暗記は、思考の道具に過ぎない

現代の試験問題が求めているのは、暗記した知識を前提とした思考力です。

例えば、社会科の歴史を考えてみましょう。

かつては、何年になんという事件が起きたかという事実関係の記憶が重要でした。


しかし今の試験では、ある時代の社会背景や経済の仕組みを資料から読み取り、なぜその出来事が必然的に起こったのか、という因果関係を論理的に説明する力が問われます。を、目の前にある未知の資料に対して、どのように使いこなすか。そのプロセスこそが、今問われている実力の核心です。ただ用語を知っているだけの生徒さんと、歴史の文脈を理解している生徒さんとでは、初見の問題に対する対応力に決定的な差がつきます。



つまり、

暗記した知識をどう活かせるか

その能力を問われるのが今の教科学習共通の達成目標です。



理科という学問の本質と予測する力

理科においても同様です。
化学反応式を完璧に暗記していても、見たこともない複雑な物質の変化を目の当たりにした時、その背後にある法則を適用できるかどうかが問われます。


例えば、天気図の分野を例に挙げましょう。

高気圧や低気圧の定義を暗記しているだけでは十分ではありません。

等圧線の間隔や形状から、現地の風向きや天気図の先々の変化を予測する力が求められます。


これらは、知識を単に貯蔵するのではなく、知識と知識を接続し、現象として立体的に組み立てることで初めて解ける問題なのです。公式を覚えるのと、原理を理解するのとでは、応用力が全く異なります。


点数を安定させるのは、知識の「関連付け」

高得点を安定して取り続けている学生は、暗記している量が圧倒的に多いわけではありません。
彼らが優れているのは、知識の関連付けです。


社会であれば、地理、歴史、公民という独立した枠組みを突き抜け、

例えば「なぜその地域に特定の産業が発達したのか」という問いに対して、地形の特色と、過去の開拓の経緯、そして現在の法規制を結びつけて総合的に答えることができます。


理科であれば、生物の呼吸の仕組みと、化学の酸化還元の原理をリンクさせ、エネルギーの生成プロセスという観点で現象を捉え直すような思考を持っています。


こうした学習スタイルは、単なる暗記からは生まれません。日常的に「なぜそうなるのか」という問いを立て続ける姿勢こそが、真の学力を形作るのです。




暗記の先にある、生きた知恵へ

昭和の学習観が、暗記という静止画を切り取る作業だったとするならば、

現代の学習は、知識という素材を使って、現象のメカニズムという動画を自らの頭の中で再生する作業です。


理科や社会は、暗記科目ではありません。論理と考察の総合科目です。


暗記だけでは、いつか必ず壁にぶつかります。


知識は、論理という骨組みがあって初めて、生きた知恵として機能するのです。

もしお子さんたちが理社の点数で伸び悩んでいるのなら、単語帳をめくる手を一度止め、その知識の背景にある物語や科学の原理に目を向けてみてほしいです!とお伝えしたいです。



暗記の先にある景色が見えたとき、お子さんの得点は別次元のものへと進化するはずです。

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時代の移り変わりとともに、私たちが保護者様や生徒さんに伝える内容は微妙に変化していきます。

正直なところ、理科・社会については、勉強法の入口段階で間違ったやり方をしてしまった場合、習得までに時間がかかってしまうと思います。

これにまつわり、大人の方にも是非知ってほしい内容は


例えば「資格試験」です。

資格試験は、未知の言葉が多く登場しますので、一問一答で得た知識があれば、本番試験に受けるだろう!という妄想。

誰でも受かるようなテスト(講習受けたら全員合格的な・・・)は横に置いておいて・・・合格率が2割前後とか、1桁の合格率なんていうテストの場合には、


まず一問一答での合格は不可能です。

それと、今の子供たちの「理社」は似つかわしくなってきております。


2026.07.13

しねきゃぷしょん.png


おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールから、暑い夏の到来とともに、今日も宜しくお願いします。


今日は、「予習」というか「先に学習を進めることの優位性」を知ってほしいので書きました。

というか・・・これ必勝法です。


予習に対する大きな誤解

「予習型学習こそが最強の勉強法である!」

そう聞いて、「えっ? 学校の復習すらまともにできていないのに、予習なんてできるわけがないでしょう」と拒絶反応を起こす人は少なくありません。


しかし、ちょっと冷静になって、よく考えてみてください。 多くの人が予習という言葉の響きに騙され、勝手に難しく捉えているだけなのです。


実際は全く違います。構造はもっと単純です。


学校が先か、塾が先か

突き詰めれば、ただこれだけの違いでしかありません。

どこで習うにしても 自学するにしても 所見のものは全部予習ではありませんか。
ただそれだけです。

もしお子さんが学校で初めてその単元を習うのだとしたら、学校の授業こそがお子さんにとっての「最初のインプット(=予習)」になります。そして家に帰ってからやる勉強が「復習」になります。


では、順番をひっくり返して、塾で先にその単元を習ったらどうなるでしょうか。


お子さんにとって最初のインプットは塾の授業になります。
そうなると、その後に受ける学校の授業は、自動的に「2回目のインプット(=復習)」へと早変わりします。


そう、やっていることの本質はどちらも「初めて習う」と「もう一度おさらいする」のセット。順番を入れ替えただけなのです。



学校の授業が最高の復習時間に変わる

それなら、

なぜ!?

塾を先にする「予習型学習」の方が圧倒的に学習効果が高まるのか。


特に個別指導塾で先に予習をしていくスタイルが、なぜ最強の必勝パターンになるのか。

最大の理由は、


学校の授業は、集団授業ですから、一人の生徒の理解度がおぼつかなくても先に進みます。
進めていかないといけないからです。

何の準備もせずに学校の授業に臨んだ場合、
もし先生の説明が分かりにくかったり、途中で一度つまずいたりしたら、
その後の時間は地獄です。


黒板の文字を意味も分からずノートに写すだけの、ただの作業時間になってしまいます。これほどもったいない時間はありません。



しかし、個別指導塾で事前にしっかり予習を済ませておいたらどうなるでしょうか。

学校の授業が始まった瞬間、お子さんは「あ、これ塾でやったやつだ」となります。



先生が何を説明しているのかが最初から手に取るように分かるため、授業を聴きながら頭の中で自動的に知識の整理と復習が行われます。

さらに、塾で少し曖昧だった部分があれば、「なるほど、そういうことか!」と学校の授業で完璧に補完することすらできます。


つまり、周囲の友達が必死に新しい知識を頭に詰め込もうと苦戦している間に、お子さんは優々と2回目の反復練習をして、記憶を強固に定着させているのです。



なぜ「個別指導」であるべきなのか

しかも、これが「個別指導塾」であるという点が極めて重要です。

集団塾の予習だと、結局ついていけずに置いてけぼりになるリスクがありますが、個別指導ならあなたの理解度に合わせて先取りを進めてくれます。

あなたが分かるまでじっくり付き合って、完璧な予備知識を持たせた状態で学校へ送り出してくれるのです。


学校の授業で先生の質問にスラスラ答えられる。 周りの友達に「これ教えて」と頼られる。 テスト前になって慌ててゼロから勉強し直す必要がなくなる。

この圧倒的な余裕が生む自信とモチベーションは、さらなる学習意欲を引き出します。この好循環に入った生徒の学習力が高まるのは、もはや当たり前、決まりきっていることです。




順番を変えるだけのシンプルな必勝法


今から、勉強の世界、学習の世界で、絶対真理を書きます。

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

復習ができていないから予習ができない、のではありません。

予習をしていないから、学校の授業が理解できず、結果として膨大で苦痛な復習に追われ、挫折しているのです。


順番を変えるだけ。塾を先にして、学校を復習にする。

このコペルニクス的転回こそが、成績を爆発的に伸ばす最短ルートなのです。



そんなの嘘だ、、適当に言ってると・・・・思ってしまうお気持ちわからないでもありません。(実際わかりませんが)

あの・・・どっちが先かの話だけです。
集団授業で教えられるよりも 目の前で教えてくれて繰り返し学習していくほうが頭に入るのです。

ガッチリ個別を先にして、学校(集団的な授業)を後にする

これだけで変わるって言ってるのです。

そして・・・・・

高校生及び、私立中学は特に 予習しないと100%遅れます。


高校生になって遅れるとなかなか追い付かないです。

私立中学、私立高校もそう。
予習は 当たり前のことで、

多くの「予備校生」たちが、勝因は何かを問われたときに

「予習をしたことです」と答えているのです。



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