城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2026.06.25

退屈な反復こそが最強の投資 (12).png
定期テストが終わり、結果が返却されると、多くの生徒は一安心します。
点数を見て一喜一憂し、その後はテスト用紙を机の奥にしまい込んでしまう。
そして、またいつも通りの日常に戻っていく。

しかし、それではテストを受けた意味が全くありません。

以前、模試の解き直しがいかに重要であるかをお伝えしましたが、
その重要性は定期テストにおいても完全に同じ、あるいはそれ以上です。


《なぜ点数が取れなかったのか》


定期テストは、入試や実力模試に比べて出題範囲が限定されています。
そのため、教科書や学校のワークをしっかりとこなしていれば、高得点が狙えるはずのものです。

範囲が狭い分、重箱の隅をつつくような細かい知識が問われることもありますが、
大半を占めているのは「基礎・基本」の問題です。

では、それにもかかわらず「思うように点数が取れなかった」のはなぜでしょうか。

厳しい現実を言うようですが、それは単純に

「勉強量が足りていなかったから」

に他なりません。

基礎的な内容であるにもかかわらず解けなかったということは、そのレベルに達するまでの準備が
できていなかったということです。

まずはこの現実を真摯に受け止めることから、本当の学力向上は始まります。


《解き直しこそが「理解のズレ」を修正する唯一の手段》


では、この負のループを断ち切るにはどうすればいいのか。

それこそが「定期テストの解き直し」です。

定期テストは、自分が「どこを理解していて、どこを理解していないか」を
正確に洗い出してくれる、最高の診断書です。

多くの生徒は、テスト前に学校のワークを解き、答え合わせをして
「分かったつもり」になっています。

しかし、「ワークを見ながら解けた」「解説を読んで納得した」という状態は、
本当の意味で「理解した」ことにはなりません。

本当の理解とは、何も見ずに、自力で正解にたどり着ける状態のことを指します。

テストの本番で間違えた問題、あるいは解けなかった問題は、
「自分では理解したつもりになっていたけれど、実は自力で解くレベルには達していなかった問題」
です。

この「つもり」と「現実」のギャップを明確に把握することこそが、解き直しの意義です。

原因によって、次に取るべき対策は変わります。
ミスであれば意識の持ち方で改善できますが、知識不足や理解不足であれば、教科書に戻って基礎を
学び直さなければなりません。

自分で自分の弱点を把握し、次のテスト、さらにはその先にある受験に向けて理解を深めていく。
この地道な作業こそが、本当の学力を育みます。


最後に、

ただ答えを写すだけで終わらせないための、具体的な解き直しのステップを提案


1. 問題を3つのレベルに分類する

返却されたテスト用紙を見て、間違えた問題を以下の3つに仕分けします。

レベルA:ケアレスミス。今解けば絶対に間違えない問題。
レベルB:解説を読めば理解できるが、自力では解けなかった問題。
レベルC:解説を読んでもさっぱり分からない問題。


2. レベルBを徹底的に「自力で」解き直す

最も学力が伸びるのは「レベルB」の問題を克服した時です。

解説を読み、理解できたら、今度は何も見ずにノートに一から解き直してください。
途中の式や、なぜその答えになるのかの理由まで、他人に説明できるレベルまで落とし込みます。


3. レベルCは先生や塾を活用する

自力で解決できないレベルCの問題は、そのまま放置してはいけません。
学校や塾の先生に質問し、まずは「レベルB(解説を読めば分かる状態)」に引き上げてもらう必要が
あります。


4. 数日後にもう一度解く

人間は忘れる生き物です。
一度解き直して解けるようになった問題も、3日後、1週間後にもう一度だけ解いてみてください。
そこで解けて初めて、本当の「理解」へと変わります。


テストから解放されて遊びたい気持ちはよく分かります。
しかし、結果が出た今この瞬間こそが、周りのライバルに差をつける最大のチャンスです。

点数が悪かったことを嘆く必要はありません。
テストが自分の伸び代を教えてくれたということです。

あとはこれをどう活用して自分の力にしていくかが重要なのです。

2026.06.24

おめぇ、なにもんだ?.png

おはようございます。
コザクラインコのちーちゃんです。

水浴びが下手で、うまくできません・・・・


さて今日は、明日を占う(もとい予想する)コーナーです。

占いは、100%信じないです。20世紀少年の「よげんの書」は、わくわくしますが、やっぱりそれは漫画の世界のことですので。

テレビで占いの人が芸能人と対面で色々占っている様子が放映されたりしますよね。

ど、どうしてあれで お茶の間が沸くのだ?とびっくりしちゃいます。以前、ヒロユキ氏が出たときには、やばいぐらいしらけましたよね。
あれが普通だと思います。
ヒロユキという人物のことを調べようと思えば、あれだけの有名な方ですから、あちこち情報が載っています。

それを拾って占いだと言われても  私は、どっと・・・変な汗が出てきそうです。


明日と言いますが、ここでは「明日=これから先」というニュアンスで捉えていただければ幸いです。

それにあくまでも個人の勝手な予想でありますので、
突っ込みはなしでお願い致します。(でも当たると思う)



★まず、ドル円相場

これはですね、長期で円は売られる要素がたくさんありますので、介入があってもすぐに戻りますし、短期調整があってもドル高です。
前の記事でエリオット波動から166.65円を予想しましたが、少し下がってまた上がってという形で、ストレート上昇はしていません。

でもこのレベルでは(本日現在で161.70円前後)終わらないだろうなぁと思います。
皆さん170円とか190円とか、それはあり得ないだろう・・・そんな風に思っている人が多いですよね。

通貨の価格変動ってそんなにないです。

でも長期で見ると驚くべき変化をしているのがわかります。トルコリラ円の相場とかご覧になったことはありますか?
何十年も下がっています。今3円台ですね。
為替相場のトレンドは長期化しやすいのですね。もちろんこんだけのアバウト感覚な理由だけではありません。

でも端的にドル需要はあって、円需要はさほどないよね、っていう話です。

通貨はペアで見ますので、ドル円はドル高になりやすいです。一時的に調整入ってもドル高です。



★次、株式相場

2000円とか3000円という上昇、下落が驚くべきものではなくなっています。
例えば日経平均が70,000円だとします。

それに対して5%の上昇下落でも3500円です。変動率として考えていくと、かつての日経平均
から見ると、大した動きじゃなくなってくるのです。

また、この日経平均株価を為しているのは、極めて一部のセクターです。
よって、次なるバリューを探すうごきが活発化するきっかけが、NY発で起こると思います。でもこれは資金循環がうまくいってる証拠ですので、バリュー銘柄たちは、ある日突然ぶっ飛ぶ事態になったりします。
そのとき、出来高はぶわーーッと膨れ上がって商いがすごく多く出て、今度は急落します。

とは言え、急落してもういっかんの終わりとはならないです。
信用買いとかが良い意味でほぐれたほうが、また伸び上がるチャンスが出てくるため、急落場面で、怖いなぁと思うところを拾っていくようにすればいいでしょうね。

きっといろんな銘柄でこの光景が見られます。

で、最も重要なファンダメンタルズ指標としては、やっぱり米国市場です。

上場している企業の時価総額では、米国は日本の10倍あります。世界の株式市場におけるシェアが米国はなんと60%を占めているのですね。

日本はだいたい5%です・・・。

これだけ書いても米国市場はすげーとなりますが、
NYダウは30年で10倍以上になってるのですが、日本は失われた30年がありますので、だいたい30年の歴史で見ると3倍とか4倍弱ぐらいです。

企業の生産性とか諸々の要素がありますし、株式相場が過熱しすぎれば暴落しますので、一概には言えないまでも日経平均株価の70,000円って、まだ通過点です。

日経平均株価が10万円とか20万円になっても不思議でもなんでもないです。




★AIの次はやっぱり

今すぐにAIの次を探るのは時期早々だと思います。なぜなら、AIはこれから成熟に向けて、夢がつまったドラえもんの未来を実現化しますので、(皆さんもそう思いますよね)
ペットがリアルにしゃべる未来もすぐそこですし、
車のコクピットがあたかもトランスフォーマーのように、人間っぽくなる未来もすぐそこです。

ですからAIの次はやっぱりAIですが、そこに徐々にハードが加わってくるでしょう。

全く持って個人的な希望ですが、胸ポケットに入るぐらいのロボットが欲しいですね。

こいつは喋るし、分析するし、まぁ、戦うこともできるっていう。
すでに中国は素晴らしい動きをするロボットを開発していますし、ハード面でしょう、やっぱり。

そうすると、ソフトウェアとハードのミックスで例えばロボット1体が最初のうちは、数百万とかけっこう高いはずですが、チップがもっと高速になって、電池がほぼ永久になって、その動きや質感がまるで本物!となってくる頃には、もっと低価格になって100万を切り、50万円を切り、廉価版だったら、20万円ぐらいで手に入るとなると、それをつくっている会社の株価なんてどんだけすごくなるかですね。


そして今の世代の子供たちがビジネスの最前線に立つ頃、世の中はどう変わっていくのでしょうね。
それはそれで楽しみです。

世界を見渡せば、私たちはかつて凄惨な戦火に巻き込まれた歴史を背負うものに、
素晴らしい国民性で、世界に誇れますよね。

平和が続き、未来が拓けますように!!


という願いを込めて。


で?

私たちの暮らしはどうなるのか?


こ、これは誠に怖いところですが、消費税が食品で限定的に1%になろうと、暮らしが劇的に良くなることは100%ないです。

そうかと思えば、若年層ですっごいお金持ちも誕生しやすいです。ですから二極化です。


ポイントはどこにあるかですが、

やっぱりAIの発達と、AIのとんでもない分析能力です。

これはどこに活かされるか、、、、その答えは、若者ほど知っています。




もしお知りになりたい方は是非ご連絡ください。



2026.06.23

おはようございます。

今週26日(金)はFIFAワールドカップ スウェーデン戦!朝8時ですから、皆さんにとって、少々悩ましい時間です。


スクリーンショット 2026-06-22 102746.png
ちょうど学校や職場に行く時間です。
この日、全国的に休みの人が増えるのではないでしょうか。

学習塾では、まだ夏休み前ですので、この試合を観てから出勤しても間に合います。または、職場にテレビがある場合などは、早めに職場に来て観戦できるでしょう。



オランダ戦もチュニジア戦も歴史を塗り替えた感のあるサッカー日本代表チーム。

日本人は努力する国民性向があり、忍耐力があります。
この代だけに留まらず、とてつもない強い意志が脈々と次世代に受け継がれていくであろうことが、森保監督の言葉からひしひしと感じます。

スポーツにおける日本の躍進は、まぐれではなく確実に世界を席巻していることが、誰の目にも明らかです。



サッカーのゴールは、

上手く言葉で表すことができない、特別なもののように感じるのは私だけでしょうか。



何と言うか・・・「こじあける!!」そういう風に。

立ちはだかる相手選手は、まるですばしっこく動く壁です。身長差も日本は決して高い方ではありません。その厚く立ちはだかるすばしいこい壁たちをかわして、華麗なる技ありシュートを叩きこむ、ときには裏をかいて止められない軌道を描く、股を抜いてピンポイントで狙う、

あのコンマ秒?いや、本当にもう瞬きの間の判断で、「こじあける!!」のです。


サッカーが世界中を虜にするのは、まさにここにあると思います。

「こじあけ」なければならないことを、あの手この手で「こじあける!!」からこそ、奪い取った1点に歓喜し、スタジアムに地鳴りを起こすのです。

テレビを観ていて、鳥肌が立つ感覚って、そうそうあるものではありません。

でも私は、4年の一度のワールドカップで、

鳥肌が立つのです。

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サッカーから勉強の話題っていうと、上記の流れから うまくストーリー化するのでしょうけれど、
今日はやめておきましょう。


ですから、以下は全く違う話題として。
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おはようございます。

改めまして、城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクール より本日も宜しくお願い致します。

テスト結果が出たあと、そこに何かしら問題が潜んでいることをスルーしてしまわないよう、異変に気付いたらすぐに相談してみましょう。

人間の病気の場合、昔から早期発見早期治療と言われています。
勉強の場合は、「出来ていない理由」が大きく大別して2つあります。



一つは、「勉強をしていない」

もう一つは、「勉強のやり方がわからない」

この2つが2大要素といっても過言ではないでしょう。


一つ目の勉強をしていないことについて、短絡的に「じゃぁ、キミ勉強しなさいよ」・・・では解決にはならないです。

勉強をしていない「理由」が子供なりにあったりするのです。そしてよくよくお話しをしてみると、意外と2つ目の要素に繋がってくることがわかります。

子どもたちに

「勉強しない理由は何ですか?」と質問を投げたときに、

「勉強が嫌いだから」という理由はあまり多くありません。


「・・・やり方がわからない・・・・」と答えることがけっこう多いのです。



勉強のやり方がわからない・・・.png

やり方がわからないという具体的な言葉を聞くと、「ハッ」とさせられませんか?

「やる気がないのではなく、やり方がわからない」
「勉強が嫌いなのではなく、やり方がわからない」


この悲痛な声を、ボソッとした声でも告白してくれたとき、「ハッ」となりませんか?



悲痛な叫びは、本当は声を大にして言いたいことなのです。でもなかなか親御さんには言えません。どうやって伝えたらいいかもわからないのです。

でも私たちが会話するときに、

面談の際に ボソッと言ってくれるこの一言は、非常にヘビーなパンチの如く、響くと思います。



そして、この真相にたどり着いたとき、

では具体的にどうしたらいいのだろう・・・

このことを一緒に考えてみませんか。

見学・ご相談(夏前) (1).png






2026.06.22

前期中間テストは一年最初のテスト!.png

宮本中、飯山満中、前原中の生徒の皆さん、前期中間テストお疲れ様でした!

さて、本日は、

船橋市の城南コベッツ東船橋教室より、前期期末テストに向けた重要ポイントをお伝えします。


その前に!

前期中間テストの振り返りから始めよう

テストが返ってきたら、そのままにしていませんか?

まずは「なぜその点数になったのか」を簡単に分析することが、次の期末テストで点数を上げるための最大の近道です。


  1. ケアレスミスはなかったか?(計算ミス、記号の書き間違い、見直し不足など)

  2. 時間が足りなくならなかったか?(問題演習の量やスピードが不足していた可能性)

  3. 暗記分野は得点できたか?(漢字、英単語、理社の用語など、やれば点数になる部分)

  4. 理解不足の単元はどこか?(数学の関数、英語の文法など、積み上げが必要な単元)



テスト結果が出たら、点数を知るだけで終わっていたら、機会を大きく損失します。

中間テストは、期末テストに向けた「自分自身の弱点」を冷静に分析するためのツールとしてしっかりと見つめ直しましょう。

どこができていて、どこが足りなかったのかをしっかり把握して、解き直しをすることが大切です。



前期期末テストに向けた3つの対策ステップ

中学校の前期期末テストは、中間テストよりも範囲が広くなり、難易度が上がる傾向があります。早めの対策が鍵を握ります。
とてもオーソドックスですが、成績を上げる生徒は、自然にこの方式をとっています。

何事もそうですが、上手くいってる人がいたら、真似したらいいです。


1. 提出物(ワーク・プリント)を早期に終わらせ3回!!

テスト範囲のワークは、試験直前に慌てて解くものではありません。

1回目より2回目、2回目より3回目と確実に自分が解ける問題が増えていることを実感するもっとも簡単な方法は繰り返し学習です。


  • 1回目: 授業が進んだ単元に合わせて並行して進める(テスト2週間前までに完了が理想)

  • 2回目: 間違えた問題を中心に解き直す(テスト1週間前)

  • 3回目: 自信のない問題を完璧にする(テスト直前) このように、少なくとも3回繰り返す時間を確保しましょう。


2. 「テスト範囲表」を待たずに今から動く

学校からテスト範囲表が配られるのはテストの約1〜2週間前ですが、そこから準備を始めては間に合いません。 前回のテスト範囲の続きから、学校の授業のペースに合わせて日々の自主学習を進めておくだけで、周りと大きな差をつけることができます。

3. 苦手科目は「基礎の定着」から

英語や数学は積み上げの教科です。前の単元で分からないところがあると、新しい単元も解けなくなってしまいます。分からないまま放置せず、学校の教科書や基礎問題集に戻って復習することが大切です。


城南コベッツ東船橋教室で次のテストに備えよう!

「自分一人では計画的に勉強を進められない」「どこから復習すればいいか分からない」という宮本中、飯山満中、前原中の皆さん!

城南コベッツ東船橋教室では、一人ひとりの目標と現在の学力に合わせた完全オーダーメイドの個別指導を行っています。


  • 学校の教科書に完全準拠した定期テスト対策

  • 効率的な自習スペースの活用と学習管理

  • 間違えた問題を徹底的に克服する演習指導


「次の期末テストこそは自己ベストを更新したい!」という気持ちを、私たちが全力でサポートします。 まずは現状の課題を見つけるために、無料の学習相談や体験授業にお越しください。お気軽にお問い合わせください!


お問合せは.png



2026.06.20

退屈な反復こそが最強の投資 (11).png
英語教育において近年見られる最も大きな変化が、評価基準(測定方法)の進化です。

かつては、外部検定試験(英検やGTECなど)のスコアや級を取得していることのみが客観的な
指標として重視される傾向にありました。

しかし現在では、「CAN-DOリストに基づく自校でのパフォーマンステストの結果」
「AIツール等による英語力の判定」といった、より実践的なコミュニケーション能力を多角的に
測る手法が幅広く取り入れられています。

ペーパーテストのスコア一辺倒ではなく、「英語でやり取りができる」「実際に使えている」という
実態に即した評価基準へとシフトしたことで、ペーパーテストでは見えにくかった生徒の実践的な
英語力が適切に可視化されるようになりました。



高校入試・大学入試における英検水準の高度化


近年、高校入試や大学入試の現場では、英語の外部検定試験を活用するケースが非常に増えています。
それに伴い、入試で優遇や基準として求められる英検のレベル(級)が目に見えて上昇しています。

以前は、高校入試で英検3級〜準2級レベルがあれば十分とされる学校が多く、大学入試でも英検2級が
一般的な目標とされていました。

しかし現在では、難関校を中心に高校入試で準2級〜2級レベルを求める学校が増加し、
大学入試に至っては英検2級はもちろんのこと、準1級以上の保持が大きなアドバンテージや
出願資格となるケースが当たり前になりつつあります。

このような入試での高度な要求水準の変化も、中高生の英語学習へのモチベーションや実力アップを
力強く牽引する大きな要因となっています。


中学生の英語力向上


中学校卒業段階での目標として、『第4期教育振興基本計画』では
「CEFR A1レベル相当以上を達成した中学生の割合6割以上」
が掲げられています。

これは英検でいえばおよそ3級程度に相当する水準です。

中学3年生における該当生徒(「取得している」および「有すると思われる」生徒の合計)の割合は、
以下のように着実な上昇を見せています。

平成25年度:32.2%
令和5年度:50.0%
令和6年度:52.4%
令和7年度:54.6%

調査開始以来、右肩上がりで割合が増加しており、入試の低学年化・高度化に対応するように、
中学校卒業時の基礎的な英語力は確実に底上げされています。


高校生の英語力向上


高等学校卒業段階では、さらに高い水準が目指されています。
『第4期教育振興基本計画』では
「CEFR A2レベル相当以上が6割以上(英検準2級〜2級程度)」
「CEFR B1レベル相当以上が3割以上(英検準1級程度)」
という目標が設定されています。

高校3年生の状況を見てみると、こちらも確かなレベルアップが表れています。


《CEFR A2レベル相当以上を有する生徒の割合》


平成25年度:31.0%
令和5年度:51.6%
令和6年度:52.4%
令和7年度:
60.0%

令和7年度にはついに目標値である60.0%に到達しました。
英検準2級〜2級レベルの力を備えた生徒が全体の過半数を占める時代になっています。


《CEFR B1レベル相当以上を有する生徒の割合》


令和5年度:19.8%
令和6年度:21.2%
令和7年度:
23.9%

英検準1級〜2級レベルに相当するB1水準に関しても裾野が広がっており、大学入試の高度化に
対応する形で、ハイレベル層の割合も着実に増加しています。
各学校での実践的な指導や多様な評価の積み重ねが、大きな成果を結んでいると言えます。

日本の英語教育はペーパーテスト偏重から、CAN-DOやAI判定なども含めた
「総合的なコミュニケーション力」を測る評価基準へと進化しています。
また、高校入試・大学入試で求められる英検などの資格水準も年々引き上げられています。

社会人全体を含めると、英語力において世界に遅れをとっている日本ですが、
その大きな変化と高い目標の中で、中高生ともに長期にわたる確かなレベルの上昇を見せています。

2026.06.19

見出しを追加 (2).gif

おはようございます。
本日も宜しくお願いいたします。

今日のテーマは、「成績を上げることなんてけっこう簡単なんだよ。」であります。



「毎日机に向かっているのに、全然成績が上がらない」

そんな悩みを抱えながらテストの点数を見てはため息をつき、

「自分には才能がないのかな」と落ち込んでしまう気持ち、とてもよく分かります。

しかし、あえて断言しましょう。成績を上げることに才能なんてありません。けっこう簡単なことなのです。

ただし、

魔法のような裏技があるわけではありません。

多くの人が「正しい努力の仕方」を知らないだけだと思います。

成績アップのメカニズム自体は驚くほどシンプルにできています。

才能や生まれつきの頭の良さよりも、「やり方」を知っているかどうかがすべてだと言っても過言ではありません。


勉強の勘違いに気づく

多くの人が陥りがちな罠が、

「教科書を何度も読む」
「ノートを何色ものペンで綺麗にまとめる」

という作業で満足してしまうことです。

もちろん、知識を頭に入れる「インプット」は大切ですが、それだけではテスト本番で点数は取れないのです。
これは大人の人がチャレンジする資格試験なども同じです。


成績を劇的に上げるための最大の秘訣は、「アウトプット」に重きを置くことです。

人間の脳は、情報を見聞きした時よりも、それを「思い出す」時に記憶を定着させるようにできています。

目安としては、「インプット3:アウトプット7」の割合を意識してみてください。

教科書を10分読んだら、問題集を20分以上解く。

あるいは、学んだことを本を見ずに声に出して誰かに説明してみる。この「思い出す作業」を繰り返すだけで、知識は驚くほど確実にあなたのものになります。


忘れることを前提に計画を立てる

「一度覚えたはずなのに、次の日にはすっかり忘れてしまう」
これもよくある悩みですが、人間は忘れる生き物ですから当然のことです。

ここで自分の記憶力を責める必要は全くありません。重要なのは、「忘れる前に思い出す」という反復のサイクルを作ることです。


1日に10時間まとめて勉強するよりも、1日1時間の勉強を10日間続ける方が、圧倒的に記憶は定着します。

  1. 今日学んだ範囲の問題を解く

  2. 翌日、もう一度同じ問題を解く

  3. 週末に、その週の範囲を総復習する


このように、タイミングを分けて何度も同じ情報に触れることで、脳は「これは生きていく上で重要な情報だ」と錯覚し、長期記憶として保存してくれます。気合を入れて一度に完璧を目指すのではなく、「薄く何度も塗り重ねる」イメージを持つことが大切です。



感情と行動を切り離す

「今日はなんだかやる気が出ない」という日もあるでしょう。

しかし、勉強においてモチベーションに頼ってはいけません。

やる気という感情は、行動を起こした後に後からついてくるものだからです。

「とりあえずテキストを1ページだけ開く」 「一番簡単な問題を1問だけ解いてみる」


そんな小さな一歩からで十分です。ハードルを極限まで下げて、まずは手や頭を動かしてみてください。少しでも解けるようになると、それが達成感に繋がり、自然と次の1問へと進むことができます。


さてさて、今回の記事で最も注目してほしい箇所があります。

それはどこだかわかりますか?

























それは


















『アウトプット学習』です。



簡単に言うと、問題を解く力は、問題を解いてこそ身につく ということなのです。


ノートまとめに一生懸命、丁寧にやったとしても・・・・それを仕上げている時間というコスト、思ったよりかかりますよね・・・・


このままでは間に合わない!

という時期からの受検学習でもその生徒さんを合格にいざなうのは、圧倒的な問題演習です。

問題を解くことです。

時間がないのですから、ゆっくりノートにまとめて、なんてことはできません。

時間がない!時間がない!時間が!

こういう時期なら、なおさらのこと、問題を解く量を増やしてみましょう。









2026.06.18

おはようございます。

船橋市駿河台 市場通り沿いにある個別指導塾 城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールです。今日も宜しくお願い致します。

自分らしく、自分のために.png

今日は、フリースクールをテーマに。

【実際の事例】

K君(仮称)は、中学から高校まで在籍されていた生徒さんです。

小学生までは、周りの人たちも認めるぐらいのできる子でした。ところが中学に入り、だんだんと学校へ行くことができない日々があり、

ある日から、まったく行けなくなってしまいました。

お母様そしてお父様ともお話をしていく中で、小学生のときのようすや、学校に通えていたときのようす、そして学習状況などをお話ししました。

高校受験を控えたときには、ほとんど塾の学習と自学で第三学区の上のほうの学校を目指していたのですが、Vもぎの結果から、中3の夏ぐらいから、志望校を下に切替ていきました。

出欠席状況や内申点から、非常に危惧されていましたが、第二学区の中堅校に合格しました。

晴れて高校生になったK君は、中学時代から脱皮して、元気に学校に通うことができるようになったのです。
高校1年生の最初の考査から、非常に順調で、もともと第三学区上位を目指していただけあって、学校の先生からも褒められ、

「これなら狙い通り大学入試を推薦で狙えるね!」

などと話をしていました。

ところが・・・ある日、お母様から緊急のご相談が入りました。


あれは、高校2年の終わりごろだったかと思います。

K君は学校を退学したい・・・と言い始めたのです。

理由は、「学校が合わない」というような内容でした。一気に学校に行けなくなり、当初は高校は卒業したほうがいいですよ、と保護者様にお伝えしてきたのですが、どうしてもK君の気持ちが止まらなくなりました。

そして結局退学をしたのです。

すぐさま、通信制の高校に転入しました。しかしながら、大学進学のためのプログラムがあるわけでもなく、進路指導相談もない・・・ということで、

保護者と再度打合せをして、大学合格のためのプランを立てました。順調に教室での学習を進められていたK君でしたが、学校の考査結果が下がっていた当時の内容が弱めでしたので、その点を重視しつつ、復習を大急ぎで実施しました。

だいぶ追い付いてきたところで、今度は本格的な受験学習を開始・・・と思いきや

今度は、塾にもなかなかこれなくなってしまったのです。

さて、これはどうしたものか・・・

すぐに取った方策は、オンライン授業です。しかもかなり特殊な形でした。

①K君側は、カメラなしなので、表情などがわからず声だけ

②宿題はPDFで出す形

③使った方式は、Discord(zoomではなく)


授業時間になると、講師がタブレットをセットして、K君に声がけします。ちゃんと待機してくれていました。

そんな感じで動画なしの声だけオンラインが受験まで続きました。


K君、頑張りましたね。
ちゃんと合格したのです!

どのような形になっても、知恵を絞って、その子ができる環境を必死で考えます。
私たちは、このスタイルを15年続けております。



2026.06.17

退屈な反復こそが最強の投資 (10).png
模試と定期テスト、立て続けの試験お疲れ様でした。
緊張感が続く期間でしたが、まずはひと段落といったところでしょうか。

学校の授業はすでに次の単元へ進んでいることと思います。
しかし、忙しい中でも絶対に手を抜いてはいけない作業がひとつあります。


それは

「模試の解き直し」

です。


成績表が返却されると、多くの方がまず確認するのは

①点数
②平均点
③偏差値
④志望校の合格判定

でしょう。

これらは目に見える成果として気になってしまう気持ちは非常によくわかります。
しかし、そこで一喜一憂しているだけでは、模試を受けた本当の価値を引き出せていません。


成績表の中で、まず真っ先に注目してほしいのは

「正答率」

です。

ここを見れば、周りがどれくらい解けていたのか把握することができます。

「正答率が高い問題なのに、自分は間違えていた...」

このような問題があれば、最優先に復習すべきです。

上位校を目指すのであれば、まずは正答率30パーセント程度の問題を確実に仕留められるかどうかが
勝負の分かれ目となります。

さらにその上の最上位校を狙うのであれば、正答率10パーセント前後の問題まで手が届くように
ならなければなりません。

もちろん、正答率が1桁パーセントの問題も解けるに越したことはありませんが、現段階では
あまり気にしすぎる必要はありません。
まずは自分自身の目標に応じたラインの問題を確実に正解できるようにすること、これが成績アップへの
最短ルートです。

また、模試の成績表には、単なる結果だけでなく
「あなたなら解けたはず」という分析が記されていると思います。

これは、あと一歩のところまで実力が届いていた問題や、ケアレスミスによる失点を示しています。
解き直しの際は、ただ単にもう一度問題を解いて正解を確認するだけでなく、
こうした分析結果を意識しながら取り組んでみてください。

もちろん、中には解説を読んでも手も足も出ない難問があるはずです。
そうした問題については、現時点では無理に深追いしなくても大丈夫です。
今は解けなくても、これから夏期講習や秋以降の学習で解けるようになればよいのです。

どの教科であっても、模試や本番の入試で満点を取るというのは、どれほどその教科が得意だとしても
容易なことではありません。

だからこそ、解き直しが重要になるのです。

模試は「自分の弱点を知るための道具」です。

自分が解けなかった問題と正面から向き合い、なぜ解けなかったのか、その原因を特定する。
知識が不足していたのか、問題文の読み間違いか、あるいは時間配分を誤ったのか。

これが把握できないと、同じ間違いを繰り返します。

その原因を分析し、足りない部分を補うことこそが模試の本来の役割です。

せっかく貴重な時間と費用をかけて受けた模試です。
ただの結果通知として終わらせず、自分の実力を引き上げるための教材として、隅々まで
活用し尽くしてください。

次の模試では今回以上の点数を目指しましょう。

2026.06.16

勉強がわからなくなったら.png




最先端のAI教材「atama+」で、一人ひとりの「できる」を最速で。

城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールが提案する、新しい学びのカタチ


・学校の授業についていくのが難しい
・どこから復習すればいいのか分からない
・もっと先取り学習をして得意を伸ばしたい


学習に関する悩みや目標は、子どもたちの数だけ存在します。

城南コベッツ東船橋教室、および併設する東船橋フリースクールでは、

生徒一人ひとりの「本当の課題」を瞬時に見つけ出し、最短ルートでの学力向上を実現するために、今、教育業界で最も注目されている最先端のAI先生「atama+(アタマプラス)」を導入しています。


従来の塾のように、みんなと同じペースで授業を受けるスタイルや、ただ闇雲に問題集を解く学習とは一線を画す、次世代のパーソナライズド・ラーニング(個別最適化された学び)の魅力を、期待できる効果とともにお伝えします。


そもそも「atama+(アタマプラス)」とは?

atama+は、AI(人工知能)を活用した学習システムです。

生徒がタブレットで問題を解くと、AIがその解答スピード、ミスの傾向、集中度などをリアルタイムで分析。その子が「どこでつまずいているのか」の根本的な原因をピンポイントで特定します。

例えば、高校の数学で「微分・積分」がつまずきの原因だと思っていても、AIで分析してみると、実は中学2年生の「一次関数」や、小学校の「分数の計算」の理解が不十分だった、というケースは非常に多くあります。

atama+は、本人すら気づいていない「過去の弱点」を瞬時に見つけ出し、それを克服するための専用カリキュラム(講義動画、演習問題)をその場で自動作成してくれるのです。


atama+の導入によって期待できる「4つの劇的効果」

城南コベッツ東船橋教室と東船橋フリースクールでatama+を活用することで、以下のような素晴らしい効果が期待できます。


1. 超・効率学習による「最短での成績向上」

AIが「今、解くべき問題」だけを厳選して出題するため、すでに理解している問題を何度も解くような無駄な時間が一切なくなります。

データに基づくと、従来の学習方法に比べて数倍のスピードで単元を習得していくことも可能です。限られた時間の中で、定期テスト対策や受験勉強を最大効率で進めることができます。


2. 「わからない」を根本から解決し、自信を取り戻す

フリースクールに通うお子様や、学校の授業に遅れを感じているお子様にとって、「どこがわからないかが、わからない」という状態は大きなストレスです。atama+は、どんなに過去の学年まで遡ってでも、つまずきの根本原因を突き止めます。

そこから一つずつ「スモールステップ」でクリアしていくことで、

「あ、解けた!」

「わかるって楽しい!」


という成功体験を積み重ね、勉強への自信を劇的に取り戻すことができます。




3. 一人ひとりに完全にフィットする「超・個別カリキュラム」

100人いれば、100通りのカリキュラムが生まれます。
得意な科目は学年を大幅に飛び越えて先取り学習を進め、苦手な科目は徹底的に基礎まで戻ってじっくり学ぶ。
周りの目を気にすることなく、自分のペースに完全に合わせた「自分だけの特等席」での学習が可能です。


4. 「自立学習能力」と「データに基づくモチベーション」の育成

atama+では、自分の理解度が「合格率〇%」「あと〇分で習得」といった形で数値やグラフで可視化されます。

目標が明確になるため、子どもたちはゲームをクリアするかのように主体的に学習へ取り組むようになります。

また、当教室の講師陣がコーチとして並走し、AIのデータを見ながら適切な声かけや目標設定を行うため、「自分で学習をコントロールする力」が自然と身につきます。




東船橋教室&東船橋フリースクールだからこそ活きる、AIと人の融合

AIは非常に優秀ですが、それだけで学習がすべて完結するわけではありません。

私たちの教室の強みは、AIの「圧倒的な分析力・効率性」と、人間の講師による「温かいモチベーション管理・メンタルケア」を高次元で融合させている点にあります。

特に東船橋フリースクールにおいては、不登校傾向にあるお子様や、集団の環境が苦手なお子様が、自分の心を休ませながら、同時に学力の遅れに対する不安を解消できる場所として機能しています。


学校に行けていない期間があっても、atama+を使えば、いつでも自分のタイミングで、自分のスタートラインから、圧倒的なスピードで遅れを取り戻すことができるからです。


私たちは、AIが弾き出したデータをもとに、一人ひとりの体調や心の状態に寄り添いながら、今日何をすべきかを優しくサポートします。

城南コベッツ東船橋教室(塾)に通う生徒にとっても、部活動や他の習い事と両立しながら、短時間で最大の成果を出すための最強の武器となっています。


まずは、無料の「AI学力診断」を体験してみませんか?

お子様の学習のボトルネックがどこにあるのか、最新のAIならわずか短時間で見抜くことができます。

現状の成績に悩んでいる方も、

もっと上を目指したい方も、

あるいは一歩を踏み出すきっかけを探している方も、

ぜひ一度、城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールへお越しください。


最先端のテクノロジーと、地域に根ざした温かい指導で、お子様の可能性を無限に広げるお手伝いをいたします。皆様のご来校を、スタッフ一同心よりお待ちしております。



お電話でのお問合せ






2026.06.15

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おはようございます!
今日は社会人の方も小中高校生たちも、もしかして早起きDAYでしょうか!

本日日本時間 AM5時 オランダ戦のキックオフです。

強いオランダですが、欧州にめちゃくちゃ強くなった日本です!期待を背負う選手たちはプレッシャーを感じながらも、90分走り抜けてくれることでしょう。

サッカーや野球の世界的な大会には、私たち一般の人には成しえない力を発揮して勝ち残ってきた世界の強豪たちが集まります。

オリンピックなどもそうですが、その道を究めた人たちに共通しているのは、フィジカルな強さもさることながら、それ以上にメンタル、心の強さです。

また、チームで戦うときにはもちろんのこと、個の戦いの場面においても支えるコーチや監督、周りのスタッフの存在があります。

これらすべての部分に、ドラマが垣間見れるのです。

ですから私たちは、その卓抜した能力のさらに極みに到達してきた人たち、それを支える人たちの人間ドラマに感動するのでしょう。

もっと言えば、

感動をもらいたいのかもしれません。
感動を与えてほしいのかもしれません。

サッカーや野球に全く興味がなくても、鳥肌が立つぐらいの武者震いを感じることがあるかもしれません。
その最たるものが

私、個人的には、FIFAワールドカップではないかと思っております。

ですから、みんなに観た方がいいよと伝えております。

勝敗が大切な世界ではありますが、勝敗以上に渦巻く「人間」の本物のドラマを観ることで、きっと「勇気」が与えられるはずです。

勇気というのは、時に人を思い切り変える力があるように思います。


一歩踏み出す勇気というのは、いつの時代でも必要なのです。



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