城南コベッツ東船橋教室

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2025.12.25

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しんしんと降り続く雪

ー 雪化粧 ー

あたりは 静まりかえり 静寂の中をうえから降りてくる 綿のような雪をただ見つめる


どうよ?

ということで、クリスマス

2025.12.24

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クリスマス・イヴの朝を迎えました。

おはようございます!短い冬休みですが、家族や友達とのひとときを是非楽しんでください!

受験生は心から楽しめないかもしれませんが、

ケーキを食べて、クラッカーをパンパーン!と鳴らすぐらいの時間はあるでしょう。ちょっと一休みしてリラックスしましょう。

こちら千葉県は、ホワイトクリスマスになることは、滅多にありません。

でもすでに雪が降り積もって銀世界の地域もありますよね。昔から、雪で外はすごく寒いけれど、家の中には暖炉があって、窓ガラスから漏れる暖色系の明かりを外から見てる構図というものに、ちょっとした憧れを抱いております。

すっごく寒いけれど、完全防寒の服を着こんで、白い息を吐きながら、銀色に染まった世界に煌びやかに明滅する赤、青、緑、黄色のイルミネーションを観ながら、ゆっくりとした時の流れを感じるのです。

わーーーーお!

いいですね。自分でこう書いてても、すこぶる良い気分です。


え?
一緒にいる相手は誰かって?


そりゃ、柴犬ですよ。

人間より犬だから。


柴犬ファーストなんでね、私は。



今日は、クリスマス・イヴなので難しいことは抜きにして、ほのぼのとした一日を過ごされてください。



2025.12.23

クリスマスイヴの前日は イヴイヴなのかい?.gif

おはようございます。本日も東船橋よりお送りいたします!

テーマは、

『新年を迎える「前に」新年度からの自分自身の進級と進学をしっかりと考えて学習プランを練っていこう!!』

という内容です。

始めに

よく「年頭所感」という言葉がありますが、計画を立てるのに、なぜ年が変わってから、なぜ1月を迎えてからなのか、よくわかりません。

新年がスタートする前にしっかりと練っていきましょう!

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新しい年、そしてその先に待つ新年度。

4月からの進級や進学は、誰にとっても大きなターニングポイントですよね。

「心機一転、4月から頑張ろう」と考える人は多いですが、

実は「1月1日を迎える前」にどれだけ準備ができているかで、春からのスタートダッシュの成否は決まってしまうようなものなのです。

今回は、新年度に向けた理想の自分を叶えるための「年内学習プランニング術」について、じっくりとお伝えします。



1. なぜ「新年より前」に動くべきなのか?

多くの人が「お正月が終わってから考えよう」と後回しにしがちです。

しかし、

1月に入ると冬休みの宿題や新年の行事で意外と時間はあっという間に過ぎ去ります。

12月のうちにプランを練ることには、3つの大きなメリットがあります。

  • 心理的な余裕: 「もう準備はできている」という自信を持って新年を迎えられます。

  • 弱点の早期発見: 現時点での課題を把握することで、冬休みを「ただの休み」ではなく「弱点克服のブースト期間」に変えられます。

  • 環境の整備: 参考書を揃えたり、塾を検討したりする時間を十分に確保できます。

「4月からの自分」を助けられるのは、今この瞬間のあなただけなのです。



2. 自己分析:まずは「現在地」を直視する

プランを立てる前に、まずは今の自分の学習状況を客観的に振り返りましょう。進級・進学後の勉強は、今習っている内容が「土台」になります。

  • 得意科目・苦手科目の仕分け:

    特に積み上げ型の教科(英語・数学)で、どこからわからなくなっているかを特定します。

  • 学習習慣のチェック:

    「机に向かう時間は取れているか」「スマホに邪魔されていないか」を正直に振り返ります。


現状と理想の整理表

ここで一度、

今の自分と春からの自分を整理してみましょう。

項目 現在の状況(課題) 新年度の目標(理想)
学習時間 平日1時間、休日はムラがある 平日2時間、休日4時間をルーティン化
主要教科 数学の基礎計算でミスが多い 応用問題まで解ける自信をつける
副教科・英語 単語暗記が後回しになっている 毎日15分、必ず単語帳を開く
学習環境 机の上が散らかっていて集中できない 必要なもの以外置かない、デジタルデトックス



3. 具体的な学習プランの立て方

プランを立てるコツは、「大きな目標」から「小さな行動」へ逆算することです。

ステップ1:ゴールの設定

「志望校に合格する」「クラスで10位以内に入る」「英検○級を取る」など、ワクワクするような目標を一つ決めましょう。

ステップ2:冬休み~3月までのマイルストーン

  • 12月中: 苦手分野の特定と、基礎固めのための教材選び。

  • 1月: 前学年(あるいは現在の学年)の総復習を完璧にする。

  • 2月: 予習を少しずつ取り入れ、新学年の内容に触れてみる。

  • 3月: 入学・進級に向けた最終調整と、生活リズムの確立。


ステップ3:毎日の「To-Do」に落とし込む

「頑張る」という言葉は具体的ではありません。

  • 「今日は英語を頑張る」

  • ◯ 「単語帳を10ページ進め、長文を1つ解く」

    このように、数字を入れて管理するのがポイントです。




4. 誘惑の多い冬を乗り越える「仕組み化」

冬休みはクリスマスや年末年始など、誘惑が非常に多い時期です。「意志の力」だけに頼ると、プランはすぐに崩れてしまいます。

  • 朝イチの15分を活用する:

    冬の朝は布団から出にくいですが、起きてすぐ計算問題や単語暗記を行うと、脳がスムーズに勉強モードに切り替わります。

  • 場所を変える:

    家で集中できない時は、図書館や自習室を活用しましょう。「そこに行けばやるしかない」という環境を強制的に作ります。


5. 進学・進級は「最高の自分」で迎える

新しい制服に袖を通す時、あるいは新しい教室の椅子に座る時。「自分はこれだけ準備してきたんだ」という自負があるかどうかで、その後の学校生活の質は大きく変わります。

勉強は、単に点数を取るためのものではありません。「自分で立てた計画を、自分で守り抜いた」という経験が、あなたの自己肯定感を高め、将来の大きな武器になります。

この記事を読み終えたら、まずは真っ白な紙を一枚用意してください。そして、一番上にこう書いてみましょう。

「2026年4月、私はこうなっていたい」

その一言が、あなたの輝かしい新年度への第一歩になります。


2025.12.22

2025年度千葉県公立高校入試 合否診断 無料.png

おはようございます。

今日は特別企画のご案内です。

2025年度(今の中学3年生)の千葉県公立高校入試の合否診断を無料で行います。

学校は、発言の一つ一つが下手なことを言えば「教育委員会に言うぞ!」「上のものを出せ(しかし、古いよ、このパターン・・・)」という展開になってしまうこともありますがゆえ、

オブラートに包んだ内容でしかも保険となる言葉をかけていかなくてはなりません。
本当、、、学校の先生は大変ですよね。

私たちの何倍もご苦労されていると思います。

しかし、すでに時代は新しくなり、今は「カスタマーハラスメント」とかもあるみたいで、店舗や官公署においても、客は神様、市民のシモベという感覚はどんどんなくなっています。

保護者様の気持ちはよくわかりますが、

それぞれ立場があって明示できない部分もありますし、

学校の先生の尋常ではない多忙さ、精神面の負担も考慮してあげましょう。

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一応AIに聞いてみました(もんすたーぴあれんと)

「モンスターペアレント(Monster Parent)」とは、学校や保育園などの教育現場に対し、自己中心的で理不尽な要求や過度なクレームを繰り返す保護者を指す和製英語(モンペ、モンペアと略されることも)で、教育関係者に大きな負担をかけ、教育活動に支障をきたすことが問題視されています。彼らの特徴は、自分の子供だけ特別扱いさせようとしたり、学校のルールを無視したり、教師を感情的に攻撃したりする点にあります。 

だそうです。
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私?

私は大丈夫です。

打たれ強いというわけではありませんが、データから冷静にお伝えしていくことは使命だと思っていますし、おそらくこの界隈、半径5キロ、20キロと拡大しても

私以上に分析できる人はいないと自負しているので、問題ありません。

頼ってください。

私たちは民間業者ですので、その点もっと深く突っ込んだ内容をご提示できます。


かと言って、適当な分析ではありません。
かなり信ぴょう性ある合否判断が出来ます。

もう15年もマニアックに千葉県入試と向き合っていると、それなりにスキルは身についています。


ちなみに、誰かに教わったとか、何かマニュアルを見たとか、一切ございません。

全部、自分で調べ、自分で分析して、独自の簡易偏差値算出計算を作ったり、独自の視点で合否判断をやって参りました。

外れないです。

診断は

・受かる

・受からない

・微妙かも

言葉は簡単に述べましたが、この3つだけです。

・受からないという診断は、文字通りです。受からないです。


「もしかしたら 可能性1%でもありますよね」と、いう場面もあるかもしれません。

でも 奇跡っていうのは、起こらないです。ラッキーパンチヒットはあります。

う~~ん、過去このように「これは受からない」と診断し、判断し、保護者様にも当時お伝えしましたが、

いい意味で外れたのは、市立船橋高校で、倍率が1倍のときがありました・・・そのときぐらいです。

つまり15年でどれだけやったか・・・・そのうちの1回は上記で本当に鮮明に覚えています。あとは、ほぼ順当な結果です。

ずっとE判定でしたので、さすがにダメかと思いましたが、たまたま倍率が1倍で合格でした。私も保護者様もご本人も講師も、あのときは、総勢何人でしょう。みんなひっくり返りました。

それはレジェンドとは言わないですね。

とんでもないラッキーだったということです。

・微妙

という判断、これはもしかしたら、私自身が保護者様を傷つけないために頭をひねってお伝えした言葉なのかもしれません。

このとき、私は 何と言いますか・・・・ほんの少し、頭の中がチリチリする感覚が起こるのです。この正体が何なのか、わかりません。

夢の中のことのような、自分の言葉が空気中をシャボン玉のように浮遊するかのような、とても変な感覚です。
これ、保護者様と志望校どうしましょうか、このままいきましょうか、下げましょうか、という話をしているときや、正直な微妙な気持ちをメールで丁寧に伝えるときに、ずっと私の周りを付きまとう感覚のようなものです。

いい言葉が見つかりません・・・。
胸騒ぎ的なものです。

正直言うと、この「微妙なところです」という判断を口に出してお伝えしたときは、可能性として五分五分ではなく、7割ぐらいの確率で、不合格です。


ですから、

・受からないという診断と

・微妙という診断

この二つ、正直ベースで伝えていますが、非常に高確率どころか、ほぼ外れないので是非ご相談ください。
その際は志望校を下げたほうがいい(かも)しれません。

ですが、

診断をする時期からまだ試験日が一か月以上ある場合は、「微妙」判断をしたケースはその一か月以上ある時間をどう使うかによって、「受かる」にも変えられます。

「受かる」に変えるためには、無駄な勉強をしても仕方ないですから、

本気で分析して、キミはこの部分を徹底してやろう!という実際の行動が必要です。それは生徒さんの能動的行動、保護者様のご協力、塾側の対応、すべて必要です。

少なくとも私たちは、受かったほしいので、方針が決まったら徹底して合格に向けてやります。

診断をしてから受験日が一か月に満たない場合は・・・申し訳ありません。多分お力添えは期間が短くあるほどに難しくなってしまいます。


診断には材料が必要です。

【その際に必要なもの】

・中1から中3前期(または2学期)までの通知書(内申点だけじゃなくて、通知表全体データ)

・学校の定期テストの平均点と点数がわかるデータ(これは中3内容だけで大丈夫です。平均点がわからないと分析できませんので、まとまった個票があると一番いいです)

・中3になってからの会場模試(Vもぎか、Sもぎどちらかが必要です。一回もなにも受けたことがない・・・・または、6月とか8月以来受けていないという方は、学校の実力テストデータがせめてないと診断できないです)

材料はこれだけで大丈夫です。

通知表全体データの中には、部活動などの活動や、出欠席も書かれていますので、通知表がまるごとあると、その点は全部わかります。

2025年度 千葉県公立高校入試 合否 無料診断はこちらから.png
↑ こちらの画像をクリックすると、別タブにフォームが出てきます。

教室見学・相談用のフォームですが、内容に 「合否無料診断希望」などと書い添えて頂ければ

大丈夫です。

2025.12.20

ああ~~さみ~~な、 鰻、くいてえな.png


「おはようございます、牛乳パックをはさみで切って整えて出す、マンションのルールです。私はいつも出がけに捨てるようにしているのですが、何を思ったのか、間違えて、いつも履いているスリッパを持っていってしまいました。途中で気づいたときには、自分のことながら吹いてしまいました」


本日は、「共通テスト対策」についてです。高校生向けの内容です。

~大学入学共通テスト対策において最も有効な手段は何か~


この問いに対する答えは、それが「知識の暗記だ!」ということにはなりません。

少しかしこまった言い方になりますが、

・共通テスト特有の形式と性質を理解した上での徹底的な過去問演習

・時間配分の最適化

この2つがとても重要で、この2つに集約されます。


センター試験から共通テストに移行して数年が経過し、出題傾向は明確になってきました。

それは、膨大な読解量を求められること、

そして複数の資料や対話文から情報を統合する思考力が問われることです。


これらを踏まえ、本質的に点数を伸ばすための戦略を考察します。



1.共通テストの正体を知る

共通テストが従来の試験と決定的に異なる点は、知識の有無を直接問う問題が減り、与えられた情報をその場で処理させる問題が増えたことです。

例えば、

英語では全問が読解問題となり、数学では日常生活の場面を想定した長いリード文が登場します。

このことだけを捉えても、少々与しにくい、少々攻略しにくい、そんな印象があります。

この試験を攻略するためにまず必要なのは、何はともあれ教科書レベルの基礎知識を完璧にすることです。


しかし、基礎があるだけでは点数は伸びません。

共通テストには独特のひっかけや、正解を導き出すための導線が存在します。

この「共通テストの癖」を把握することが、対策の第一歩となります。


2.過去問演習と試行調査の活用

最も有効な学習教材は、やはり過去問です。


共通テストは問題作成に莫大な予算と時間がかけられており、市販の予想問題集よりも質が圧倒的に高いのが特徴です。

演習において重要なのは、解いて丸付けをすることではありません。


正解に至るまでのプロセスを言語化することです。


なぜその選択肢が正解なのか、他の選択肢がなぜ誤りなのかを、本文中の根拠に基づいて説明できるように訓練してください。


特に、過去数年分の本試験と、導入前に実施された試行調査(プレテスト)は、作問者の意図が色濃く反映されています。これらを繰り返し解くことで、出題者が受験生にどのような思考を求めているのか、そのリズムを体に叩き込むことができます。


3.時間配分こそが最大の壁

多くの受験生が共通テストで直面する最大の課題は、時間が足りないことです。


特に国語や英語、数学において、最後まで解き終わらないという事態が頻発します。


この問題を解決するためには、演習時に必ず時間を計り、本番よりも短い制限時間を設定して解く練習が必要です。

例えば、国語であれば全体で80分のところを70分で解き切る練習をします。


また、全ての問題に均等に時間をかけるのではなく、捨てるべき問題や後回しにする問題を瞬時に判断する選別眼を養うことも重要です。


一問に固執して全体の得点を下げるのは、共通テストにおいて最も避けなければならない失敗です。



4.二次試験対策とのバランス

国公立大学を目指す受験生にとって、共通テスト対策と二次試験対策の両立は悩みの種です。


しかし、これらは決して別物ではありません。


共通テストで求められる思考力や読解力は、記述式の二次試験でも土台となる力です。


12月頃までは二次試験に向けた記述力を磨き、12月中旬以降に共通テスト特有の形式にアジャストしていくという流れが一般的かつ効率的です。

ただし、理科や社会といった暗記要素の強い科目については、共通テスト特有の細かい知識が問われることがあるため、早めの段階からマーク式の形式に慣れておく必要があります。



5.模試の結果に一喜一憂しない

共通テスト模試は多くの予備校で実施されますが、判定に一喜一憂しすぎるのは禁物です。


模試はあくまで自分の弱点を見つけるためのツールに過ぎません。

模試が終わった後は、間違えた箇所の分析を徹底してください。


知識が足りなかったのか、読み落としたのか、それとも時間配分を誤ったのか。

その原因を明確にし、次の演習で同じ失敗を繰り返さないように対策を立てることこそが、本番での得点に直結します。



結論

共通テスト対策として最も有効なのは、基礎を早期に完成させた上で、本番同様の制限時間内に過去問を解き、徹底した分析を行うことです。


この試験は、単なる知識量ではなく、情報の処理能力と精神的なスタミナを試す場です。日々の演習を通じて、大量の情報から必要なエッセンスを抜き出す訓練を積んでください。それが結果として、合格への最短距離となります。


本番までの残り時間を逆算し、今日から一問でも多くの過去問に触れ、その構造を理解することに努めてください。

高校3年生、または高卒生の方々にとって、共通テストまで28日です。


そう、今の受験生にも再度上記のことを確認してほしいですし、今の高校2年生、高校1年生の諸君にも是非知っておいてほしい内容です。









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