城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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東船橋教室のメッセージ

2026.05.27

段落テキスト (2).png

おはようございます!

市場通り沿いの城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールからお送りいたします。
本日は「定期テスト前の対策方法」がテーマです。

とりわけ、この近隣の宮本中学、飯山満中学の方は是非ご確認ください。

定期テストの点数を上げるためには、がむしゃらに長時間勉強すればいいというわけではありません。

特に中学校のテストは、学校ごとの特色や先生の出題のクセ、そして限られた準備期間をどう使うかという戦略で結果が大きく変わります。


まずは、どの中学校にも共通する基本の点数アップのコツを押さえ、その上で地域特有の対策を見ていきましょう。


1. 定期テスト攻略の基本3原則

ワークは3周が鉄則

テスト勉強の基本は、学校から配られるワークや問題集です。

ここから類似問題が数多く出題されます。


  • 1周目(2週間前まで):まずは実力チェック。間違えた問題にチェックをつけ、解説を読んで理解します。

  • 2周目(1週間前まで):1周目で間違えた問題だけを解き直します。

  • 3周目(直前3日間):スピードを意識して、すべての問題を完璧に解けるか最終確認します。


授業プリントとノートは宝の山

教科書の内容はもちろん大切ですが、先生がわざわざ作ったオリジナルプリントや、板書以外に口頭で言った重要ポイントは、ほぼ確実にテストに出ます。

ノートの余白にメモした内容を見直しましょう。

提出物は「提出するため」ではなく「満点を取るため」にやる

提出期限に追われて、直前に答えを丸写しして出すケースが散見されますが、これは最ももったいない勉強法です。提出物はテスト週間が始まる前に大半を終わらせておくのが理想です。


2. 船橋市内の中学校に見られる傾向と対策

船橋市の公立中学校では、全体的に千葉県の新学習指導要領に沿った「思考力・表現力」を問う問題が増加傾向にあります。



その中でも、近隣の宮本中学校と飯山満中学校には、それぞれ独自の雰囲気やテストのクセが存在します。





宮本中学校のクセと対策

宮本中学校は、伝統的に学習意欲の高い生徒が多く、テストの平均点も比較的高めになりやすいのが特徴です。

そのため、先生たちも平均点が上がりすぎないよう、一筋縄ではいかない工夫を凝らしてきます。

  • 応用・記述問題の比率が高い 単なる一問一答の暗記では通用しない問題が目立ちます。特に理科の実験の考察や、社会の資料読み取り記述問題、数学の証明問題など、自分の言葉で説明させる問題が多いため、日頃から「なぜそうなるのか」を意識した勉強が必要です。


  • 教科書外の初見問題 英語の長文読解などで、教科書には載っていない初見の文章が出題されることがあります。文法や単語の基礎を完璧にした上で、初見の英文を読みこなす体力をつけておく必要があります。


飯山満中学校のクセと対策

飯山満中学校は、基礎から標準的なレベルの問題を確実に正解できるかが勝負の分かれ目になります。ただし、だからといって油断は禁物です。

  • ワーク・プリントからの実直な出題 宮本中に比べると、学校のワーク代用として使われるタブレット(キュビナ)問題や授業で配られたプリントと「全く同じ問題」あるいは「数字を変えただけ」という問題の割合が高い傾向にあります。

    つまり、学校の教材をどれだけ徹底的にやり込んだかがそのまま点数に直結します。


  • ケアレスミスを誘う引っかけ 問題自体は標準的ですが、記号で答えるべきところを言葉で書かせたり、数学の符号ミスを誘うような、丁寧さを欠くと落としてしまう問題が巧妙に仕込まれています。見直しを徹底する習慣が不可欠です。





3. テスト当日の得点力を最大化する行動

いくら準備をしても、本番で実力を発揮できなければ意味がありません。

  1. 時間配分のシミュレーション:テストが始まったら、まず全体を見渡して問題数を確認します。大問1に時間をかけすぎて最後までたどり着けない、という事態を避けるため、解ける問題から確実に埋めていきましょう。


  2. 設問の条件に線を引く:「正しいものを選べ」なのか「誤っているものを選べ」なのか、問題文の指示にしっかりと線を引いて確認するだけで、もったいないミスは激減します。


定期テストは、努力の量と方向性が正しければ必ず点数が伸びます!


自分の通う学校のクセを見抜き、一歩先を行く対策を始めましょう。





3. 城南コベッツ東船橋教室 確認テストとワークチェック


5月30日(土)、6月6日(土)ともに午前11時から19時の間で確認テストとワークチェックを実施いたします。6月7日(日)は会場模試もあるため、中3生で、模試対策も少しやっておきたいという場合には、その内容も扱います。


2026 5月30日、6月6日 イベント案内.png

2026.05.26

退屈な反復こそが最強の投資 (2).png
令和8年度の入試結果に関する詳細なデータが発表されました。

高校受験を控える学生の皆様、そして学習をサポートする保護者の皆様にとって、
最新の入試傾向を把握することは、これからの学習戦略を立てる上で欠かせない要素です。

今回は、当教室でも受講を勧めている「英語」と「数学」の2教科にフォーカスし、
それぞれの傾向と対策について詳しく解説していきます。

最上位校を目指す受験生にとっては、周りとの「差」がどこで生まれるのかを知ることが
非常に重要です。

ぜひ今後の学習の参考にしてください。


英語は高得点勝負!ミスが許されない戦い


まずは英語の入試結果分析です
今年度の英語は、全体的に高得点を取りやすい傾向にありました。




・平均点の大幅アップ
 今年度の英語の平均点は60.1点となり、昨年度の47.1点から大きく上昇しています

 また、標準偏差は24となっており、得点のばらつきも大きくなっています


・難問の不在
 驚くべきことに、正答率が30%未満の問題が1問も存在しませんでした


・満点取得者の多さ
 グラフを見ると満点を取得した受験生が全体の2.5%程度存在しています

 人数に換算すると、約800人程度の受験生が満点を取っている計算になります




スクリーンショット 2026-05-25 182726.png










単純計算ではありますが、定員で見ると
県立千葉高校(240人)、県立船橋高校(360人)、東葛飾高校(240人)といったトップ校の
受験生に関しては、そのほとんどが満点を取っていると推測されます


これらのデータから言えることは、今年度の英語においては

「自分だけ解けて、周りが解けない」
という状況には非常になりにくい

ということです


最上位層の戦いにおいては、英語の得点ではほとんど差がつかないのが現状と言えるでしょう



数学は難易度の高い問題をいかに獲るかが鍵


続いて、数学の分析結果を見ていきましょう
数学は英語とは対照的に、一部の難問でしっかりと差がつくテストとなりました。


・平均点とボリュームゾーン
 数学の平均点は52.6点(昨年度は52.0点)でした

 得点分布を見ると、60点台が最大のボリュームゾーン(一番人数の多い層)になっています

・正答率の低い問題
 英語とは異なり、正答率が1桁から10%台にとどまる難易度の高い問題が散見されます


・差がつく具体的な問題
 具体的に正答率が低かったのは、四分位数の問題や、大問2・大問3の最終問題証明問題
 そして大問4の相似の応用問題などです




スクリーンショット 2026-05-25 183104.png













数学における得点の鍵は、まさにこの「正答率の低い問題」にあります。
これらの難易度の高い問題が取れたかどうかが、受験生間の大きな差に直結しています



志望校合格へ向けた学習戦略


今回の入試結果分析から導き出される結論は非常に明確です。

最上位層だけでなく上位層であっても、英語では全くと言っていいほど差がつきません
英語に関しては、ミスなく高得点(あるいは満点)を取ることが大前提となります。

一方で数学においては、正答率が低い難問を本番でいかに取っていけるかで最終的な差がつきます
応用問題や記述式の証明問題にどれだけ粘り強く対応できるかを意識して学習を進めていきましょう。

これから受験を迎える皆さんは、全教科の基礎を完璧にした上で、

「周りが解けて、自分は解けなかった」

ということにならないように、正確に解く練習をしていきましょう。

2026.05.25


おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールです。

今日のテーマは「AIの回答は嘘だらけ?無料版AIの限界と格差時代を生き抜く学習術」という内容でお送りいたします。

皆さんすでにGeminiもしくはChatGBTを使った経験がおありでしょうか。
まだ未経験の人は、普通に検索をするごとく、聞きたい内容を具体的に書けばいいので是非やってみてください。

のっけから、「嘘だらけ?」と書くと、なんだか物々しいですが、

それは経験ある方が、すでに経験されている 「おいおい、んなわけないだろ」と思わず、Geminiなり、ChatGBTなりに突っ込みを入れたくなる(実際突っ込みの文を入れる人も大多数)ことでしょう。

そうです。

平気で嘘つきますよ。


AIが生活の隅々にまで浸透し、知のあり方が根本から覆されつつある現代です。

何かを学びたい、あるいは効率的に作業をこなしたいとき、真っ先にAIを活用しようとするのは非常に賢明な選択ですし、もはや生活の一部になっている人も多くいることでしょう。


しかし、実際にAIと対話をしていると、誰もが一度は首をかしげる経験をすでにしています。

これが今回の趣旨です。

もっともらしいトーンで語られているのに、蓋を開けてみれば事実と異なる情報だったり、論理が破綻していたりする。いわゆるAIのハルシネーションや明らかな誤情報です。


特に、多くのユーザーが利用している無料版AIサービスにおいては、こうした精度のばらつきが顕著に見られます。


なぜAIは平然と「嘘」をつくのか

ネット上では、この精度の低さは無料版でユーザーを惹きつけ、精度の高いモデルへ有料誘導するための戦略ではないかという疑念がしばしば囁かれます。


ああ、でも実際そうでしょう。
意図的な感じしかしません。



確かにリソース制限は影響していますが、問題の本質はもっと根深いところにあります。


AIという技術そのものが、統計的な確率に基づいて言葉を紡ぎ出す仕組みであり、真偽の判定よりも「それらしい文章を生成すること」を優先しているからです。


私たちは今、AIを「疑う力」が問われる格差時代を生きています。

AIの誤情報を鵜呑みにする層と、答えを批判的に検証し使いこなす層。
この両者の間には、学習効率やアウトプットの質において決定的な差が生まれています。



AI時代の学習に必要なのは「疑う力」と「伴走者」

AIを賢く活用するために必要なのは、AIを信じきることではありません。

「AIを正しく使いこなすための環境」を整えることです。


AIだけで完結させようとすると、どうしても情報の整合性や文脈の取り違えといったリスクが付きまといます。




そんな混乱の時代に、学習補助のあり方として注目すべき存在が「Sketto(スケット)」です。


Sketto (1).png



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Skettoが選ばれる理由



Skettoが提供するのは、単なる情報検索ツールではありません。AIの利便性を享受しつつ、人間が介在することによる「信頼性」と「対話の深さ」が担保された環境です。

  1. AI生成内容の検証能力

  2. 専門的な知見に基づくフィードバック

  3. 表面的な回答を超えた本質的な学びの設計


AIを「魔法の杖」として使うのではなく、自ら思考し、AIという強力なエンジンを正しく駆動させるための「伴走者」を持つこと。これが格差時代を生き抜く最大の武器となります。


まとめ:AIを使い倒すための賢い選択

どんなに優秀な道具であっても、使う側がその特性を理解していなければ宝の持ち腐れです。特に学習において、誤った情報を信じ込んでしまうことは大きな損失を招きます。


AIの限界を理解し、それを正しく補い、高みを目指す学習環境を構築する。これこそが、情報格差を乗り越え、自分自身の能力を最大限に引き出す唯一の道です。


情報は溢れています。

しかし、真に価値ある学びは、ツールと人間の適切な関係性の上にしか築かれません。AIという広大な荒野を一人で彷徨うのはもう終わりにしませんか。信頼できる伴走者とともに、着実に目的地へと向かう学びのスタイルを、今すぐ手に入れましょう。


学習専門の ブレがない AI問題解決ツールです。






2026.05.23

退屈な反復こそが最強の投資.png
「努力は裏切らない」という言葉は、私たちの心を強く鼓舞する名言です。
しかし、この言葉には往々にして誤解が含まれています。

懸命に努力しているにもかかわらず成績が伸び悩む生徒は、しばしば「努力の量」が足りないのだと
考え、さらに長時間、闇雲に勉強を詰め込もうとします。

確かに量も重要な要素ではあります。
決定的な差を生むのは、その努力の「質」と「方向性」です。

特に学力向上という目標に対して、私たちは無意識のうちに「一度理解すれば十分である」という
慢心に陥りがちです。

教科書を読み、先生の解説を聞き、例題の解法を理解した・・・
その瞬間に満足し、あたかも自分の能力になったかのように錯覚してしまうのです。


真の学力とは理解の先にある「定着」に宿るものであり、
あらゆる熟達者が例外なく通る道こそが、徹底した「反復」というプロセスです。

この一見退屈に見える繰り返しが、なぜ私たちの勉強の質を劇的に変えるのか、
そのメカニズムを探ってみましょう。



部活動に打ち込んだ経験のある人は、

「ボールが来たら勝手に体が動いていた」
「指が迷わず鍵盤の上を走っていた」

という感覚を味わったことがあるのではないでしょうか。

これは何百回、何千回と繰り返し練習した結果、
脳に経験として刻まれ、意識せずとも、体が最適な動きをするのです。


勉強においてはどうでしょうか。

体が勝手に問題を解いてくれる...

ということには、なかなかなりません。

しかし、「解法を思い出す」という作業を短縮することは可能です。


人間の脳が一度に処理できる情報の量には限界があります。
試験本番のようなプレッシャーのかかる状況下では、なおさらその限界は低くなります。

ここで反復がもたらす優位性が際立ちます。

基礎的な計算や解法の呼び出しを「無意識」に委ねることで、脳には複雑な応用問題に
立ち向かうための「思考の余力」が生まれるのです。
反復によって回路が磨き上げられた学習者は、解法を思い出すことにエネルギーを使わず、
その分の時間と思考力を「問題の本質を分析する」「複数の知識を組み合わせる」といった
高次なプロセスに割くことができます。

勉強における本当のスタミナとは、知識の暗記量以上に、この処理能力そのものを指す
と言っても過言ではありません。


また、反復の有効性は「記憶の忘却曲線」への対抗策としても機能します。

人間の脳は忘れやすいようにできています。
一度覚えたことを定着させるには、適切な間隔を空けながら何度も脳に刺激を与え、
「これは重要な情報である」と脳に認識させ続ける必要があります。

反復は、知識を脳の深層に定着させ、短期的な記憶から長期的な引き出しへと移行させるための
儀式のようなものです。

この効果は、自信という精神的側面にも現れます。
どれだけ難しい問題であっても、その根底にあるのは基礎の組み合わせです。

「この解法ならば瞬時に導き出せる」

という確固たる型を自分の中に持っていることは、試験という未知の戦場に立つ生徒にとって
最強の武器となります。

型が定着していれば、初見の問題であっても

「見たことがある」
「こう分解すれば解けるはずだ」

という確信を持って取り組むことができます。

この心理的余裕こそが、実力を遺憾なく発揮するために不可欠な要素です。



このように、勉強における反復は

「型を無意識化することで自由を手に入れる」

ための重要なプロセスです。

反復の真の効用は、単に「問題を解ける」ようになることではありません。
脳の中に、意識せずとも機能する「余白」を生み出すことにあります。

その余白があるからこそ、私たちは初めて目の前の問題の本質を論理的に分析したり、
複数の知識を組み合わせて未知の問いに応用したりすることができるようになります。


結局のところ、日々の退屈に見える反復練習こそが、私たちを次のステージへ押し上げる
最もクリエイティブな投資です。

今日繰り返すその一回は、将来、試験会場という高いパフォーマンスを求められる場所で、
脳が自動的に最適解を導き出してくれるための大切な種まきです。

2026.05.22

予習型・先行学習型.png

こんにちは!城南コベッツ東船橋教室の「雨の日のバイクはいやだあ」です。

定期テストの点数を上げたい、志望校に合格したい、もっと勉強を楽にすすめたい......。生徒みなさんも、保護者様も、常にどうすれば効率よく成績が上がるのかを考えていらっしゃることと思います。

結論から申し上げます。「学校で習うときには、もうすでに知っている!」という状態を作ること。


これこそが、最も確実で、最もスピード感を持って成績を上げる必勝パターンです。

今回は、なぜ城南コベッツ東船橋教室が「予習型・先行学習型」の授業にこだわり、強くお勧めしているのか、その理由を詳しく解説します。


1. 復習は一人でもできるが、予習は学年が上がるほど難しくなる

多くの塾や勉強法では「復習が大事」と言われます。

もちろん、復習は大切です。しかし、復習は「一度学校で習ったこと」がベースにあるため、教科書やワークを見返せば、塾に行かなくても自分である程度進めることができます。


一方で、「予習」はどうでしょうか?


小学校から中学校、そして高校へと学年が上がるにつれて、学習内容は一気に抽象度を増し、難易度が跳ね上がります。


  • 中学校の英語・数学:算数から数学になり、文字式や証明など、概念を理解するのが難しくなります。

  • 高校の数国英・理社:分量が中学の数倍になり、初見の公式や文法を独学で理解するのは至難の業です。


これらを「自分で予習してきなさい」と言われても、

どこが重要なのか、どうしてその答えになるのかが分からず、挫折してしまうのがオチです。


難しくなるからこそ、予習の段階でプロ(塾)のサポートが必要不可欠なのです。



2. 学校の授業が「最高の復習の場」に変わるメリット

塾で一足先に内容を理解(予習・先行学習)していると、学校の授業の受け方が劇的に変わります。


多くの生徒は、学校の授業を「新しいことをインプットする場」として使っています。


しかし、初めて聞く難しい話を45分〜50分間集中して聞き、その場で完璧に理解するのは、想像以上に脳に負担がかかります。

途中で一度聞き逃すと、その後の話がさっぱり分からなくなることも珍しくありません。


しかし、あらかじめ塾で予習している生徒は違います。


学校の授業が「2回目のインプット(つまり復習)」になるのです。


【予習型が生む好循環】

  • 「あ、これ塾でやったところだ!」と、授業に自信を持って臨める。

  • 先生の質問に対して、心の中で、あるいは実際に手を挙げて答えられるため、授業態度(内申点)が良くなる。

  • 一度理解しているからこそ、先生が補足した「より深い解説」や「テストに出やすいポイント」に気づく余裕が生まれる。





「学校の授業がよく分かる」という体験は、子どもたちにとって大きな自信になります。

この自己肯定感こそが、机に向かうモチベーションを育てるのです。






3. 実は「予習・先行学習」が、一番早くて確実なテスト対策

「予習ばかり進めて、目前のテスト対策は大丈夫なの?」と心配される方もいるかもしれません。

しかし、実は予習型で進めることこそが、最も確実なテスト対策になります。


復習型の学習だと、学校の授業が終わってから塾でその範囲を追いかけるため、テスト直前まで「新しく理解すること」に時間を取られてしまいます。

結果として、一番大切な「ワークを繰り返し解く」「過去問で実践力を養う」というアウトプットの時間が足りなくなります。

一方で、


先行学習を進めていると、学校がテスト範囲を発表する頃には、塾ではすでにその範囲の学習がとっくに終わっています。

テスト前の2週間、丸々「弱点の克服」や「問題演習」という本当のテスト対策に時間を割くことができるのです。


どちらが確実にお点数に結びつくかは、一目瞭然ですよね。


城南コベッツ東船橋教室が、あなたの「一歩先」を伴走します


城南コベッツ東船橋教室では、生徒一人ひとりの学校の進度や理解度に合わせて、理想的な「予習・先行学習」のカリキュラムを組みます。


ただ先を急ぐのではなく、個別指導だからこそ、予習の中でつまずきそうなポイントをあらかじめ丁寧に噛み砕いて指導します。だから、学校の授業が驚くほどよく分かるようになります。


  • 「学校の授業についていくのがやっと......」

  • 「テスト前にいつも時間が足りなくなる」

  • 「次の学年のスタートダッシュを決めたい!」


そんなお悩みや目標をお持ちの方は、ぜひ一度、城南コベッツ東船橋教室へご相談ください。

学校の授業を「一番楽しい復習の時間」に変える魔法を、私たちが伝授します!




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2026.05.21

夏期講習のご案内


※城南コベッツ東船橋教室の生徒さんは、

6月(5月)から9月まで夏期講習受講コマを
ご利用いただけます



絶対勝つ!夏期講習.png



私たち 城南コベッツ東船橋教室の「売り」は、

①徹底した受験対策 
②徹底した定期テスト対策
③受験を有利にするための徹底した検定対策

この3つです。

これは全て通常の授業でも実施しますが、より確度を高めるために講習を
実施しております。

そして、なぜ?講習期間が6月(5月)から9月まであるのか!?

(※高校生や私立中学の生徒さんは、5月からお受けすることができます。



城南コベッツ東船橋教室の夏期講習期間は、6月または、5月から実施可能です。

これには3つの理由があります。

①5月には、私立中学、高校生の一学期中間考査、
 6月には公立中学における前期中間テスト、9月には前期期末テスト・・・

 このように5月から9月は学校の定期考査(定期テスト)が実施されるため
 その対策を重視するからです。

②当教室では伝統的に「英検受験」を考慮される生徒さんが多く、
 5月から6月が英検の時期のため英検対策を所望されるケースが多いからです。


短期間に詰め込む講習よりも、ある程度時間的な幅を持たせたほうが
 学習効果が上がるからです。


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受験対策から定期テスト(考査)対策、英検などの検定対策!!
プラスになれることは、とことん取り組んで参ります!

学習相談は随時承っております。

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受験生の皆さん

高校受験において、夏休みの過ごし方は合否を分ける最大の分岐点となります。
学校の授業が止まるこの期間に、いかに戦略的に動けるかが鍵です。

夏期講習では、以下の2つの軸を意識して取り組みましょう。

弱点の徹底克服

これまでの模試や定期テストで浮き彫りになった苦手分野は、この夏のうちに
必ずつぶしておいてください。


先取り学習によるアドバンテージ

進度が早い生徒は、入試範囲をこの夏で一通り終わらせてしまいましょう。
早く全体像を把握することで、秋以降の過去問演習に余裕を持って取り組めます。


「あの時やっておけばよかった」

と後悔しないよう、計画的に充実した夏を過ごしましょう。


現在の共通テストは、文字数の増加や度重なる傾向の変化により、受験生に

「高い思考力と読解スピード」

を要求してきます。過去問の丸暗記ではなく、

「初めて見る問題に対して、自分の知識をどう応用するか」

という初見への対応力を磨くことが最重要課題です。


また、大学入試では

「共通テスト対策」と「大学ごとの個別試験対策」

を同時並行で進めていく必要があります。

やるべきことが多く焦る時期かもしれませんが、今から計画的に両方の準備を進めることこそが、
現役合格への地道で確実な近道です。


目標を見失わず、一歩一歩着実に実力をつけていきましょう。


=====================================


是非知ってほしいのは、

「大学入学共通テスト」の傾向変化は、中学受験、高校受験にも
影響
を与えているのだということです。

入試傾向が変われば、実力テストや会場模試はもちろんのこと、
各種定期テストにも影響を与え、
それまでの定期テストとは異質の傾向になるのです!!

今はそんな時代になってまいりました。



英単語数の増加、英語も国語もその他の教科も読解や問題文そのものが長文化していますし、
学年横断どころか、教科横断型の出題があるぐらいです。

この現実をしっかりと見ていきまそう。

結論から言えば、よほど訓練を積んでいきませんとまともな点数を取らせてくれない!
そんな状況です。


知は力なり。

まずはこのような大きな変化を逃避せずにまっすぐ見つめていきましょう。

これだけ大きな変化が目前で起こっているのですから、知らずに的が外れた学習を続けてしまうと、
気づいたときには手遅れになります。

城南コベッツ東船橋教室の講習は断然お得です!!

リーズナブルでロングランな講習を是非ご利用ください。



★★★【お知らせ】★★★

夏期講習のご相談は随時承っております。

打合せはの土台は、既存の生徒さんであれば、今までの学習状況と目指す偏差値に向けての計画です。
6月から9月までの4か月計画を個別に作成致します。

夏期講習だけをお受けになりたい方もしっかりと打合せをしてコストが無駄にならないように計画を
立てますので、ご安心ください。

さらに、保護者様には、そういう「学習以外のことも」事前に知って頂き、誠意をもって接し、
正しい対策学習を提案いたします。

東船橋_成績実績②.png

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【城南コベッツ東船橋教室の夏期講習のテーマ】

2つ+αの要素でご利用価値があります!


①受験生も非受験生も一気に学力UPのチャンス!


6月(5月)から9月までの期間の中で、どの時期に力点を置くかです。

皆さん、それぞれ目的が異なりますので、まずは、保護者様と生徒さんと課題点を抽出していきましょう。

そのうえで整合性のある計画を立てます。

例えば、6月は中間テスト対策、7月から8月のお盆前までは受験対策、
8月お盆明けから9月の期末テスト前までは、期末テスト対策!
このように連続した夏期講習の授業ではなく、時期に応じて計画の内容を変えていきます。

この計画は、全員が同じ計画であるはずがありません。
全員が違う計画で進みます。
しかしながら、それが個別最適化を実施している私たちの最大の強みであります。

どんなに難しい問題でも基礎習得がしっかりとされていれば、発展的な考えを解法に
結びつけることができます。
中1、2年の内容、高1、2年の内容は、とても大切な基礎単元が満載です。

この機会に1学期、前期の復習をしっかりとこなし、夏休みが終わるころには、学校の授業が
楽しみになるぐらいにしていきますし、受験学習ではライバルに大きく差をつけられるぐらいの
状況にしてまいります。





②苦手教科・苦手単元対策


結局のところ、学習は
今まで出来ているところを定着のためにこなしていくものと、
今まで出来ていないところを解決していくもの、
そして今まで未習のところを学校よりも先にこなしていくもの、

この3つに分けることができると思います。

一年間の学習を振り返ると、単元ごとに得意な分野、苦手な分野が明確になってまいります。

学習効果があがり、自分の実力が上がるときはどんなときなのか?
答えは・・・今まで解けなかった問題が解けるようになったときです。


苦手な分野をそのまま放置してしまうと、いつしかその単元に絡むその他の単元にも影響を
与えてしまいます。

何事もよくない現象が起こったとき、放置は禁物です。


③+α要素としては、検定です。(今や最重要!)


私たち城南コベッツでは英検受験を大推奨しております。これは小学生から高校生まで
チャンスは平等にあります。

「やってみよう!」「受けてみよう」ここが最初のスタートになります。

年間3シーズンの受検日程ですが、正しい学習をすれば合格します。

取得して絶対損のない英検!
今から本格的に学習開始してみませんか。



私たち、城南コベッツ東船橋教室では、
様々な生徒さんのご要望に応じた学習計画を立案いたします。

『個別最適化学習!!』

これが私たちの最大テーマです。


生徒さんは9月末までフル活用できる夏期講習!!
各種テストや受験対策のほか英検などの検定対策にもご利用いただけますので奮ってご活用ください。



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今年度、受験生になった諸君は、
自分が合格した姿をずっと描きつづけてください。



受験は戦いです。

他人との戦いというよりも、自分自身との戦いであることを
強く心に留めておいてください。

先んずれば人を制す!!!


■受講形態 講師1名:生徒2名

城南コベッツの基本となる受講スタイルです。
解説を演習を繰り返し、学習内容の完全理解と定着、学習習慣の強化を図ります。

※1:1の指導をご希望の場合は、別途ご相談ください。

■受講形態 atama+

atama+(アタマプラス)を使った苦手フルチェック+弱点克服、受験対策も
ハイスピードで出来ます。

atama+での受講の場合は、まずはatama+の仕組みについて、こちらをご確認ください。


■夏期講習:講習期間 ~9月末まで

※上記の講習実施期間は、城南コベッツ東船橋教室の生徒さんへ適用となります。


コベッツの生徒さんではなくても夏期講習のご利用ができます。

講習授業は状況やご希望に沿って日時調整いたしますので、是非ご相談ください。

・休館日については以下ご確認ください。
・黒、青、赤の〇がついたところが休館です。
・背景が青のところは、早めの時間から授業実施が可能です

スクリーンショット 2026-04-27 152954.png



※講習日程は、あらゆる対策が実施可能です。一般受験、学校推薦型入試、総合選抜型入試、
定期考査、定期テスト、英検や数検、作文、小論文などの必要に応じて対策が設定できます。

日時が予め決められている講習とは異なりますので、生徒さんの部活動や、習いごと、
夏期のご家族での旅行計画、学校でのイベントなどの予定などを伺いながら、最大の学習効果を
得られるよう、相談の上決定して参ります。




■授業時間帯 ※1コマ80分授業(小学生は60分授業も可能です)


【時間割①】※通常授業実施時の時間割

城南コベッツ 通常期間時間割.png

 

【時間割②】※夏休み期間8月31日(月)までの時間割

城南コベッツ 夏期講習時間割.png

■講習受講までの流れ

STEP1 お問合せ・ご相談

教室で、保護者様または、生徒さんを交えた三者での面談をさせていただき、学習上の不安や悩みを
伺いながら、学習計画をプランニングしてご提案いたします。

受験生は中学受験、高校受験、大学受験であれ、学習カリキュラムを作成して参ります。

私立中学生や高校生の5月実施の中間考査対策、公立中学生の6月実施の前期中間、9月実施の
前期期末対策、中学受験から大学受験までの総合問題演習や過去問対策に最大効果を得られるように
日程もフレキシブルに組むことが出来ます。

STEP2 無料体験授業の実施

当教室における学習スタイルが生徒さんに合っているかどうかを確認頂くために、
80分の無料体験授業を実施いたします。
(※学校補習の小学生は60分のジュニアコースがオススメです)

教室の雰囲気や、苦手教科(科目)をどのように理解していくことができるのかを
実感していただけるよう丁寧に対応させて頂きます。

ご希望の科目や単元、これまでの学習状況などをお聞かせください。

当日実施が可能な場合もございますが、予約を頂いたほうがより確実です。


STEP3 オーダーメイドプログラム・受講詳細の決定

一人ひとりにぴったり合ったオーダーメイド学習が、城南コベッツの売りです。
9月までの学習目標や、この春に、乗り越えたい課題などを、細やかに相談させて頂きながら、
受講科目・カリキュラムをオーダーメイドで提案させて頂き、最大効果が得られる学習プランを
作成いたします。


STEP4 受講手続き

講習受講申込書にご署名を頂き、受講スケジュールのご希望を伺います。
城南コベッツ東船橋教室の講習期間は意図的にロングランで実施されます。そのほうが学習効果が
確実に高まるからです!

計画が決まり次第、目標を達成するためのプランを実行していきましょう!

受験直前対策、定期考査、定期テスト、各種検定対策、苦手克服、お急ぎの場合など、保護者様と
生徒さんの用途に応じまして、即時、受講スケジュールを組みスタートすることができます。


■受講料

小学生・中学生・高校生の学年やお選びいただく受講コマ数に応じて、料金が異なりますので、
ご相談ください。

■教材費

既に教材をお持ちの場合は不要です。他塾でご利用の教材も使用可能です。
また、学校指定のワークを使いたい場合や、英検などの検定対策としてすでのテキストをお持ちの場合は、そのまま受講の中でお使いいただくことが出来ます。

※もしテキストについて適正なものが何なのかがよくわからない・・という方はご相談ください。
塾用テキストで秀逸なものをお勧めいたします。

別途、まずは9月までのテーマを決めて単元教科学習をしたい場合や、テキストをお求めの場合も、
すぐに対応させて頂きます。



★講習は、明確な達成目標を立てていきましょう!!

講習のお問合せは、047-409-7533 までお電話ください。

または、こちらのフォームからもお問合せ頂けます。



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2026.05.20

東船橋フリースクール (1).png

おはようございます。
JR東船橋駅北口 徒歩6分 市場通り沿いの個別指導塾城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールから、本日も!宜しくお願い致します


今日は、東船橋フリースクールのご案内です。

たとえ学校に行けなくなってしまったとしても その先の進路、自分の生き方は自分で決めていくことができます。

千葉県船橋市にある東船橋エリア。

ここには、従来の学校という枠組みにとらわれず、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら育むフリースクールが存在します。

近年、不登校の児童生徒数が増加する中で、オルタナティブな教育の場としてフリースクールの存在感はますます高まっています。

本記事では、東船橋のフリースクールがどのような場所であり、どのような理念のもとで子どもたちの成長を支えているのか、その魅力と役割について詳しく解説します。



東船橋のフリースクールとは

東船橋のフリースクールは、主に不登校や学校に馴染めないと感じている小・中・高校生を対象とした、新しい学びと安心の居場所です。

画一的なカリキュラムや集団行動を強制される一般的な学校とは異なり、ここでは子どもたちが自分らしくいられることが最優先されます。

JR東船橋駅 北口から6分に市場通り沿いとちょうどぶつかったT字路のところに東船橋フリースクールはございます。
城南コベッツ東船橋教室という個別指導塾が行っている学習特化のフリースクールです。

東船橋フリースクールの所在地=城南コベッツ東船橋教室 地図.gif


大切にされている3つの教育理念

東船橋のフリースクールが共通して掲げているのは、子どもの主体性を尊重する姿勢です。具体的には、以下の3つの柱を大切にしています。


1. 安心できる居場所の提供

学校に行けない、あるいは行かない選択をした子どもたちの多くは、心に傷を負っていたり、強い不安を抱えていたりします。

そのため、まずはありのままの自分を受け入れてもらえる安心安全な環境が必要です。

何をしても否定されない、無理に勉強をしなくても責められないという安心感があって初めて、子どもたちは心のエネルギーを回復させていきます。


2. 子どもの「やりたい」を形にする

一般的な学校のような時間割は、ここには基本的に存在しません。

今日1日をどう過ごすかは、子どもたち自身が決めることができます。


しかし、東船橋フリースクールは他のフリースクールとは一線を画します。

当スクールは、「学習に特化したフリースクールである」という点です。


一般的なフリースクールは・・・
ゲームをしたい、絵を描きたい、読書をしたい、あるいはただのんびり過ごしたい。そうした本人の欲求を肯定し、スタッフはそれを優しく見守り、時にはサポートするというスタイルです。


しかしながら、私たちは学習に特化しています。

どうして 学習に特化するのか??


答えは一つです。

今まで15年以上にわたり運営をしてきて、はっきりわかったことがあります。

それは

子どもたちは不登校であっても進学を目指したいのです。

不登校になってしまった原因を取り除きたいのです。

そして多くの子供たちは、場面チェンジで、本当の自分を取り戻せていることがわかっているからです。



3. 多様な学びの機会

学びは教科書の中だけにあるわけではありません。


しかし、不登校のお子さんたちが、「出席扱い」を得るためには、文科省の指示事項があります。これを無視はできません。



東船橋のフリースクールでは、体験型の学習を重視しているものの、例えば料理、工作、地域の散策、ボードゲーム、などは行いません。

学習面の興味を引き出すことは大得意です。

例えば、数学は全く苦手だけど、実は地理が大好きで、地図の読み方はパーフェクト、地名なども覚えていて、本当にすごい子がいます。

この場合、

お子さんの気持ちを重視して、得意なものをしっかりと伸ばし、もっと自信をつけさえて、
苦手な分野をケアしていくというスタンスです。

そのかわり、


「時間割」をなくしてしまいました。

今までの経験上、

時間きっちりに来てもらって、というのはなかなか難しい場面もあります。

ところが一つ気づいたことがあるのです。


学校に行けていない子、不登校になってしまった子の中には、時間を前倒しでしっかり意識する傾向があるのです。

それはどういうことかというと、

時間を前倒しで意識する=時間に遅れない=遅刻しないということです。



日常の過ごし方とカリキュラム

フリースクールでの1日は、非常に柔軟です。

朝の登校時間も厳格に決まっているわけではなく、自分の体調や気分に合わせて通うことができます。

午前からのフリー学習と午後からのフリー学習、どちらでも大丈夫です。

一般的なフリースクールは、

公園でのスポーツや、時には遠出をして社会見学に出かけることもあります。年齢の異なる子どもたちが同じ空間で過ごすため、異年齢間の交流が生まれ、年下の子の面倒を見たり、年上の行動を見習ったりするなどの機会を持つことでコミュティーの中で生きていく術を学びます。

これはこれで素晴らしいことです。


しかし私たちは、進学までしっかりと面倒を見ます。

進学できなかった子は今までいません。



学校との連携と「出席扱い」

フリースクールに通う上で、保護者の方が特に心配されるのが「学校の出席扱い」や「進路」についてです。


現在、文部科学省の方針に基づき、フリースクールなどの民間施設での活動を、在籍する小・中学校の出席として認める動きが広がっています



これにより、子どもたちは学校に行けないことへの罪悪感から解放され、前を向いて歩みを進めることができます。

また、高校進学やその先の進路についても、本人の希望に合わせてサポートが行われます。

通信制高校のサポート校を兼ねている施設もあり、不登校を経験しながらも、自分に合った進路を見つけて巣立っていく生徒がたくさんいます。


保護者へのサポート

フリースクールが支えるのは、子どもたちだけではありません。不登校の子どもを持つ保護者は、孤独感や将来への強い不安を抱えがちです。

東船橋のフリースクールでは、保護者向けの個別相談会やカウンセリングも徹底しています。

保護者様の気持ちを少しでも軽くしていくため、いつでもご相談歓迎しております。


まとめ:自分らしい未来へ羽ばたく場所

東船橋のフリースクールは、ただの「学校の代わりの場所」ではありません。


自分らしい未来へ羽ばたくための「滑走路」のような場所です。


学校に馴染めずに悩んでいる子どもや、そのご家族にとって、ここにはいつでも温かく迎え入れてくれる居場所があります。一歩を踏み出すのは勇気がいることですが、東船橋のフリースクールは、その一歩を優しく受け止めてくれるはずです。



↓ こちらの画像をクリックすると 見学・ご相談のフォームが出ますのでお気軽にお問合せください。

只今、一か月無料キャンペーン実施中です。

東船橋フリースクール (2).png






2026.05.19

何からやろう... (4).png
集中力を保つというのは、本当に難しい
ことですよね。
ましてや、それが「勉強」となれば、なおさらその難しさを実感される方が多いのでは
ないでしょうか。

得意な教科であれば、それほど苦にはならないかもしれません。
最初からある程度理解できていますし、問題が解ける楽しさもあるからです。

本当に頭を悩ませるのは、やはり「苦手な教科」です。
苦手であるということは、それを理解するまでにどうしても時間がかかってしまうということです。
そのため、否が応にも多くの時間を費やさなければならなくなります。
それにもかかわらず、教科書を開いた瞬間に、どうしても強い拒絶反応が生まれてしまうものです。

「もっと集中して勉強しなさい」

学校や家庭で、このような言葉をかけられた経験はどなたにもあるかと思います。

しかし、「どのようにすれば集中できるのか」という具体的な方法まで、
正しく把握できている方は少ないのではないでしょうか。

インターネットや本で解決策を探してみると、よく次のようなアドバイスを目にします。

「タイマーを使って時間を区切って勉強しよう」
「まずは机の上を綺麗に片付けて、環境を整えよう」
「スマートフォンを目の届かない場所に置こう」

確かに、これらはどれも大切なことです。
しかし、私たちが直面している問題の本質は、少し違うところにある気がします。
環境をいくら綺麗に整えたとしても、目の前にある「やりたくない」という気持ちそのものが
消えるわけではないからです。

私たちが本当に知りたいのは、もっと根本的な部分です。

「そもそも、やりたくないことに対して、集中することなどできるのだろうか」


という疑問です。

結論からお伝えすると、やりたくないことに対して、好きなことをしているときのような
「自然で高い集中力」を発揮するのは、脳の仕組みから考えても非常に困難なことです。

好きなことに没頭しているときは、脳内で心地よさを感じる物質が分泌され、がんばらなくても自然と
集中状態に入ることができます。
一方で、苦手な勉強は脳にとって「ストレス」として捉えられがちです。

そのため、脳は自分を守ろうとして、無意識に他のものへ注意を逸らそうとします。
やりたくないことに集中しようとするのは、本能に逆らうようなものであり、
不快感を伴うのはごく自然なことなのです。

では、

よく耳にする「目的を持てばがんばれる」という意見はどうでしょうか。

「行きたい志望校を決める」
「将来の夢を描く」

といった明確な目標があれば、苦手なことにも耐えられるという考え方です。

しかし、これも現実にはなかなか難しい場合があります。
なぜなら、苦手なものに対しては、具体的な目的を見出しにくいからです。

たとえば、数学がどうしても苦手な方に「数学を学ぶ目的を決めましょう」と伝えても、
「受験に必要だから」という理由以上のものを見つけるのは簡単ではありません。

それでは、

「モチベーションを高く保つ」というのはどうでしょうか。

これについても、「では、どうやって保てばいいのだろう」という疑問が残ります。

成績が上がればやる気も湧いてくるかもしれませんが、

そのためにはまず勉強を始めなければなりません。

「勉強するためのやる気が出ない」と悩んでいるときに、「やる気を出しなさい」と言われても、
具体的な一歩にはつながりにくいものです。

やりたくないことに集中するのは心地よくない。
目的を決めるのも難しい。
モチベーションを保つ方法もわからない。

このような状況の中で、私たちは一体どのように対処していけばいいのでしょうか。


ここからは、私たちが実践できる「現実的なアプローチ」について考えてみたいと思います。

必要なのは、気持ちの持ち方を変えることではなく、
脳に負担をかけずに自然と行動を起こせるような「仕組み」を作ることです。



◆「最初から集中しようとしない」◆


私たちはよく「集中力が高まったら勉強を始めよう」と考えがちですが、
実際は逆であることが多いと言われています。

人間の脳は、「実際に行動を始めることで、後から少しずつ集中力が湧いてくる」という性質
持っています。
そのため、「とりあえず5分だけ教科書を眺めてみよう」「計算問題を1問だけ解いてみよう」と、
最初のハードルを驚くほど小さくしてみるのがおすすめです。

始めることへの心理的な抵抗を減らし、まずは動いてみることで、
脳のエンジンが静かに回り始めます。



◆「無理にその場で理解しようとしない」◆


苦手教科に取り組む際、最も負担になるのは「わからない状態のまま、ずっと悩み続けること」です。

そこで、苦手な教科を勉強するときは「5分考えてわからなければ、すぐに解説を見る」という
ルールを作ってみてはいかがでしょうか。
場合によっては、最初から答えを読みながら、それをノートに写していくところから始めても
構いません。

「自力で解く」という難易度の高い作業を一度横に置いて、「真似をして書いてみる」という
作業に変えることで、勉強への拒絶反応を大きく和らげることができます。



◆「気分に頼らず、スケジュールに組み込んでしまう」◆


「やる気があるからやる、出ないからやらない」という基準で進めていると、苦手な教科は
どうしても後回しになってしまいます。

大切なのは、毎日の歯磨きのように、生活の一部として仕組み化してしまうことです。
「毎週〇曜日の〇時からは、このテキストを開く」というように、時間と行動をセットにして
習慣にしてしまいます。

そこに「やりたいか、やりたくないか」という感情を挟まないようにすることで、
気がつけば机に向かっているという状態を作ることができます。



私たちは、勉強に対して少し理想的なイメージを持ちすぎているのかもしれません。

「高い志を持ち、やる気に満ちあふれ、時間を忘れて没頭する」

もちろんそれは素晴らしい姿ですが、全ての教科でそれを実現するのは至難の業です。

苦手なものは苦手、やりたくないものはやりたくない。
まずはその気持ちを、そのまま受け止めてみてください。

脳の仕組みを理解し、できるだけ負担の少ない小さな作業から始め、
感情を挟まずに淡々と進めていく。

根気や気合で解決しようとするのではなく、
ほんの少しの「仕組み」に変えて、一歩を踏み出してみませんか。

2026.05.18

何からやろう... (3).pngある小学校では8割以上、中学校にいたっては9割以上の生徒が、
何らかの形で宿題にAIを取り入れているそうです。

もはや「AIを使うべきか否か」という議論は過去のものです。
今私たちが向き合うべきは、その「使い方」の質にあります。

AIは魔法の杖ではありません。
使い方次第で、一生モノの知性を授けてくれる「最高の家庭教師」にもなれば、
思考力を奪い去る「静かな毒」にもなり得るのです。


「答え」ではなく「ヒント」を


多くの大人が危惧しているのは、
「AIに答えを聞いて、それを丸写しして宿題を終わらせる」
という光景でしょう。

しかし、問題の本質はAIそのものではなく、使用者の「向き合い方」にあります。

AIに直接的な「答え」を求めるのは、学びの機会を自らドブに捨てるようなものです。
一方で、AIを「ヒントを得るための伴走者」として位置づけることができれば、
学力は飛躍的に向上します。

解き方のプロセスを聞く
「この問題の答えは何?」ではなく、「この問題を解くための考え方のステップを教えて」と尋ねる。

多角的な解説を求める
「教科書の解説がわからないから、中学生でもわかる言葉で言い換えて」と頼む。

回答を疑う
AIは平気で「もっともらしい嘘」をつきます。
AIの回答が本当に正しいのか、最後は自分の頭で、あるいは辞書や教科書で裏取りをする。


この「最後は自分で判断する」というプロセスこそが、
クリティカル・シンキング(批判的思考)を養う絶好のトレーニングになります。


宿題は「消化」か「営み」か


そもそも、なぜ宿題があるのでしょうか?
面倒なタスクを片付けるためではありません。

宿題とは、「自分の学びを振り返り、次につなげるための営み」です。

AIは非常に便利な道具ですが、同時に「思考の過程をショートカットできてしまう道具」でもあります。

悩む前に、答えが出てしまう。

考えなくても、それなりの形の文章が整ってしまう。

このように「プロセス」を丸ごとAIに投げてしまったとき、
宿題は「学び」から「単なる事務作業(消化)」へと成り下がります。

完成したノートは綺麗でも、中身(脳)には何も残らない。
この空虚な効率化こそが、最大の懸念点です。


「認知オフロード」という賢い戦略の落とし穴


ここで一つ、重要な概念を紹介しましょう。

「認知オフロード」という言葉です。

これは、本来なら頭の中で処理すべき情報を、メモ帳や計算機、そしてAIといった
外部の道具に預けることで、脳の負荷(認知負荷)を下げる行為を指します。

例えば、複雑な計算を電卓に任せ、自分は「どういう数式を立てるか」という
高度な戦略に集中する。

これは合理的で、非常に賢い戦略です。

しかし、この戦略がプラスに働くのは、
あくまで「自分で意図的に選んで使っている場合」に限られます。

もし、この認知オフロードが無意識のうちに、自動的に行われるようになったらどうでしょうか。

「どうせ検索すれば出てくる」
「AIに聞けば数秒で答えが返ってくる」

こうした感覚が先立ってしまうと、脳は「自力で考える」という回路を閉ざしてしまいます。

外部に知性を預けすぎた結果、自分という「内部」の土壌が痩せ細り、
育たなくなってしまうリスクがあるのです。


「考えるのはコスパが悪い」という感覚の恐怖


最も恐ろしいのは、AIを使い続けることで「思考することへの耐性」が失われることです。

考えるという行為は、実際、エネルギーを使う疲れる作業です。
しかし、その「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤する苦しみの中にこそ、
本当の成長が宿っています。

効率(コスパ)ばかりを追い求め、考える前にAIを起動する習慣がついてしまうと、
私たちの心の中には、ある種の「毒」が回ります。

「自分で考えるのは時間がかかって非効率だ」
「自力でやるのはコスパが悪い」

このような感覚が一度根付いてしまうと、AIなしでは何も決められない、
何も生み出せない大人になってしまうかもしれません。

AIの使用が長期的に見て思考力を低下させると断定するデータはまだありませんが、
少なくとも「考える楽しさ」や「粘り強さ」を奪う引き金にはなり得るのです。


AIを「脳の拡張」にするために


AIを敵対視する必要はありません。
しかし、盲信して自分を明け渡してはいけません。

大切なのは、「自分の中に、AIという外部脳をどう組み込むか」という主体性です。
AIは、私たちがより高く、より遠くへ飛ぶための「足場」であるべきです。
足場に座り込んで動かなくなるのではなく、その足場を使って、
自力では届かなかった思考の高みを目指す。

宿題という日々の小さな積み重ねの中で、
「今、自分は楽をしているのか? それとも、AIを使って思考を深めているのか?」
と自問自答してみてください。

道具に使われるのではなく、道具を使いこなす。

その境界線は、あなたの「問い」の立て方一つにかかっているのです。

2026.05.16

何からやろう... (2).png
「部活が忙しくて、家に帰るともうクタクタ...」
「学校で習ったはずなのに、テスト前にはすっかり忘れている」

そんな悩みを抱えている中学生や、その姿を心配で見守る保護者の方は
多いのではないでしょうか。

特に運動部に入っていると、帰宅後の時間は限られており、
机に向かう気力を振り絞るのも一苦労ですよね。

しかし、もし「短時間の復習」で、驚くほど記憶が定着するとしたらどうでしょうか?


今回は、科学的な根拠に基づいた、忙しい中学生のための

「黄金の復習タイミング」

について紹介します。

ポイントは「その日のうちに行う」ことです。


なぜ「その日のうち」が最強なのか?


人間は、悲しいことに「忘れる生き物」です。
ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが行った有名な実験によると、
人は記憶した直後から急激に忘却が始まります。


・20分後には約42%を忘れる

・1時間後には約56%を忘れる

・1日後には約74%を忘れる


つまり、授業を一生懸命受けても、寝て起きて次の日になった頃には、
学んだことの4分の3近くが頭から抜け落ちてしまっているのです。

テスト期間になってから「あれ、これなんだっけ?」と一からやり直すのは、
非常に効率が悪いことがわかります。

逆に言えば、「忘却が加速する前」に脳に刺激を与えてあげることが、
最も労力の少ない学習法になります。

それが「その日のうち」の復習なのです。

ウォータールー大学の研究結果.webp
「その日のうち」復習がもたらす3つのメリット


忙しい中での復習は大変に思えますが、実はメリットしかありません。

①「思い出す時間」を大幅に短縮できる

記憶が鮮明なうちに復習すれば、「これ、どういう意味だっけ?」と調べる時間が
不要になります。

5分から10分の確認で済む内容も、数日空けてしまうと30分以上かかってしまうことも。
トータルの学習時間は、毎日少しずつやる方が圧倒的に少なくて済みます。

②脳が「重要な情報」だと判断する

脳には、情報を整理し、必要なものだけを長期記憶に保存する仕組みがあります。
同じ日に何度も触れた情報は、脳が「これは生きていくために必要な、重要な情報だ!」
と判断しやすくなり、忘れにくくなります。

③テスト前の負担が激減する

日々の小まめな復習で知識が定着していれば、
テスト前は「応用問題の演習」に時間を割くことができます。

暗記に追われるだけの苦しいテスト勉強から卒業できるのです。


部活生でもできる!「5分間」科学的復習ルーティン


「疲れているのに、机に1時間も座れない」という人のために、部活生向けの具体的な
復習ステップをご紹介します。

ポイントは、「がっつり勉強しないこと」です。


ステップ1:帰宅後すぐ、または寝る前の「5分パラパラ」

机に座る必要すらありません。
今日受けた授業のノートや教科書をパラパラと眺めるだけです。

「今日はこんな公式をやったな」「歴史の授業でこんなエピソードを話していたな」と、
頭の中で授業の風景を再生するのがコツです。


ステップ2:問題集の「解き直し」は1問だけ

もし余力があれば、今日習った範囲のワークを1〜2問だけ解いてみましょう。
正解できれば自信になりますし、間違えても「どこを忘れていたか」がその場で明確になります。


ステップ3:翌朝の「追い打ち復習」

「その日のうち」の復習に加え、翌朝にさらっとノートを見返すだけで、
記憶の定着率は爆発的に上がります。

睡眠中に整理された脳に、もう一度同じ情報を流し込むイメージです。


今日から始める「勝ちパターン」


勉強も部活も、成功の秘訣は「仕組み化」にあります。

「疲れたから明日やろう」という誘惑に負けず、
まずは「その日のうちにノートを開く」という小さな習慣から始めてみてください。

エビングハウスの忘却曲線に抗い、脳の仕組みを味方につければ、部活に全力で取り組みながら
成績を伸ばすことは十分に可能です。


科学的なタイミングを味方につけて、
効率よく「賢い中学生」への階段を駆け上がりましょう!

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