城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2026.04.11

段落テキスト (1).png

昨日は、またまた春の嵐でしたね。
風が強い日が、やたら多くないですか、今年は・・・・

気を取り直して「おはようございます!」

2026年4月11日(土)
学校が始まり、児童・生徒さんたちは来週ぐらいから本格的に授業がスタートするのではないでしょうか。
特に新中学生、新高校生諸君は初めての先生、初めての授業でどんなふうに進めていくのだろうと気になるところだと思います。

でもすぐに慣れますよ。
1人の先生が全教科を教える小学校と違い、中学以降は教科によって先生が変わる形式です。

教室で受ける授業もあれば、理科室や視聴覚室などに移動して受ける授業もあるでしょう。


学校生活を存分に楽しんで、青春の1ページを刻んでみてください。(青春っていう言葉は死語か?)



そして3週間学校に通えば、すぐにGWです。そのころは暑くなって夏の訪れです。

GWはどこも混雑しているので、どこかに行こうという気持ちが失せてしまいますが、GWで各地がにぎわっている様子をニュースで見るのは嫌いではありません。
むしろ好きです。



コロナ蔓延時から数年・・・これだけ元気になったのだということを実感できるからです。

私たちにとって「日本」という国は、美しい国、思いやりのある国、道徳心のある国として世界に誇れる国家です。
各所にある風光明媚な観光地にも、いつか行ってみたいなと思いを馳せつつ、毎年、結局はどこにも行けなかったな・・・という繰り返しではありますが、その喧噪を肌で感じ取るだけでもいい、そんな思いです。



学習塾という仕事に従事しているときには、子供

たちに学習をしてもらうわけですが、
実際のところ、遊びも大好きであります。


このぐらいから、意識するのは、やっぱり昆虫です。


今、教室には、菌糸ビンが1本置いてあります。オオクワガタの幼虫がさなぎになっている状態です。
きっと夏、または夏前には成虫になることでしょう。

さなぎの姿からオスであることがわかっていますので、これはこれでちょっと楽しみです。

本当は、クワガタの卵、幼虫をたくさん菌糸ビンにセットして、教室で飼育したいぐらいですが多分生徒さんが不気味がるのでやめておきます。



次に意識するのは、バイクですね。
大きな排気量のバイクよりも50CCとか、125CCぐらいのバイクがいいですね。今は、SUZUKIのアドレスV100という2ストのスクーターに乗ってるのですが、
2スト独特の音が出勤、帰宅時の楽しみの一つになっています。

HONDAのハンターカブとか、古いモンキーなんかも、すごく興味あるのですが、4ストなんですよね。
4ストより、やっぱり2ストなんですよ。

これは2ストが好き!という人じゃないと ちょっと何言ってるかわかんない・・・というレベルの話ですが、

・もう2ストはどんどんなくなってくる(新規で販売はしていない)

・独特の2ストサウンド

・2ストオイルの焼ける匂い


歯ッ!

また2ストのことを書いてしまった。つい・・・止められなくなってしまうんですよね。今から50年、100年したら2ストバイクどころか、ガソリンで走る車やバイクがなくなっている可能性もあります。

そう思うと今の時代でよかったのぉ~と思えるのです。





電気のバイクって、ブィン!という音するんかな? 録音した音で再生か?



2026.04.10

おはようございます。

今日は「けっこう相手に響く言葉シリーズ」として第一弾(第二弾はないかもしれない)です。


それは!!

「やるど」

です。

では、シチュエーションを想定して「やるど」のアクセントと発音を練習しましょう。

ちょっと言葉で説明するのが難しいので・・・・

私、暇じゃないのですが、イラストを描いてみました。


やるど1.jpg

これです。

肩の力を抜いてください。

ダラーン

そして目はまっすぐ生徒さんに向け


「やるど」


これです。

「やるど!!!」とか

「やるどおおおおおおお!!」ではないですよ。


「やるど」です。

このニュアンスわかりますか。

そうすると生徒さんは、すぐに勉強を開始します。なんとも魔法の言葉です。


THE やるど

海外の人には、YA・RU・DOと教えてあげください。最後のところ、や・る・ドゥ と伝えてしまったら、それは失敗です。

「やるどぅ」

だと、何とも間抜けじゃないですか?

しっかりと、「やるど」と伝えてください。


さらに、

暇じゃないのですが、この私が描いたイラストをAIに頼んで ブローロック調にしてくれと頼んだところ



やるど2.png

こうなりました。


これは眼力が・・・やばいです。



ちなみにAIに聞いてみました。



「やるど」とはどういう意味かわかるか?


と。



「やるど」は、主に日本の東北地方(特に岩手県や秋田県など)の方言で、「やるぞ」「やるよ」という意味です。

標準語の「~するぞ」という強い決意や勧誘の語尾が、方言によって「~ど」に変化した形ですね。

主なニュアンス

文脈によって少しずつニュアンスが変わります。

  • 宣言・決意: 「よし、今からやるど!(やるぞ!)」

  • お裾分け・与える: 「これ、おめさ(お前に)やるど(あげるよ)」

  • 促し・誘い: 「早くやるど!(やろうぜ!)」


補足:ネットスラングとしての「やるど」

最近では方言としてだけでなく、SNSやゲーム実況などで「気合を入れる時の独特な言い回し」として使われることもあります。

標準語の「やるぞ」よりも少し濁音の響きが強く、泥臭い力強さや、どこかユーモラスな響きが出るため、あえて使っているケースも見かけますね。

何か新しいことを始める意気込みとして使おうとしていましたか?



だそうです。

最後、逆に聞かれました。笑ってしまいました。

2026.04.09

スクリーンショット 2026-04-08 181916.png
※本記事は、明光義塾が2026年2月に行った調査資料をもとに構成しています


お子様の中学校進学は、人生における大きな節目の一つです。

しかし、この喜ばしい門出の裏側で、多くのご家庭が

「中1の壁(中1ギャップ)」

という大きな課題に直面していることをご存知でしょうか



今回は、最新の調査データをもとに、この「壁」の正体と、それを乗り越えるための
具体的な戦略について詳しく解説します。


〇「中1の壁」の正体とは

「中1の壁」とは、

小学校から中学校への進学に伴う環境の激変によって生じる、
子どもたちの戸惑いや負担の総称
です


具体的には、以下のような変化が一度に押し寄せます


学習内容の高度化と定期テストの開始
部活動への参加による体力的な負荷
生活リズムの変化と人間関係の広がり


調査によると、

中学生の保護者の約半数にあたる46.1%が、
この「壁」を実際に経験している

と回答しています


これは、単なる学力の問題に留まらず、生活全般の構造が変わること自体が子どもにとって
大きな負荷となっている現状を象徴しています



〇見逃してはいけない「初期サイン」

「中1の壁」は突然現れるものではありません。
経験した家庭の6割以上が、入学直後に何らかの「予兆」を感じ取っています


特に注目すべき主なサインは以下の通りです。

イライラ・反抗的な態度の増加(44.6%)
成績が下がった(34.5%)
朝起きられない日が増えた(33.4%)

これらのサインは

決して独立した問題ではなく、密接に連鎖しています


新しい環境への適応による「精神的な疲れ(イライラ)」が、
睡眠不足や「生活の乱れ(朝寝坊)」を引き起こし、
それが集中力の欠如を招いて
最終的に「学習(成績低下)」へと波及していくのです


これらを単なる「反抗期」の一言で片付けず、壁と向き合っているサインとして
真摯に受け止めることが重要です



〇負の連鎖を「正の好循環」へ変える戦略

「学習・生活・メンタル」の三要素が相互に影響し合っているということは、逆に言えば

「いずれか一つの不安を解消できれば、他の要素も安定に向かう」

ということでもあります


メンタルを直接コントロールして「前向きになりなさい」と伝えるのは難しいものですが、
「学習」や「生活」については具体的なアクションを起こしやすい項目です



◇学習面:塾に任せる◇


学習の遅れが不安や自信喪失に直結している場合は、塾などのプロの力を借りるのが近道です

例えば、塾の指導によって

「英単語テストで満点を取れた」

という小さな成功体験が得られたとします


すると、それが

「自分は中学生としてやっていける」

というメンタル面の自信に繋がります



◇生活面:家庭でルールを整える◇


家庭では、スマートフォンの利用ルールや就寝時間の確保など、
具体的な生活習慣を整えることに注力します


メンタルが安定し自信がつくと、

「明日も頑張ろう」という生活改善への意欲が自然と湧き、

良好なサイクルが回り始めます


中1の壁は、多くの子どもたちが経験する成長の過程の一部です。

保護者の方一人で抱え込まず、学習面は塾に任せ、家庭では生活の基盤と心の安らぎをサポートする
という役割分担を意識してみてはいかがでしょうか。

一つのきっかけで、
負の連鎖は必ず「正の好循環」へと変えていくことができます

2026.04.08

スクリーンショット 2026-04-07 170544.png

中学3年生にとって、模試の結果が手元に届く時期は緊張の連続です。
結果を受け取った後、「判定」や「偏差値」の数字だけを見て、終わらせていませんか?

模試を受けた後の復習は、単に正解を確認する作業ではありません
自分の思考の癖を把握し、次の得点に結びつけるための戦略的なプロセスです


模試を「受けっぱなし」にせず、本当の学力を伸ばすための「正しい復習法」について、
4つのステップで解説します。


①タイミング:鉄則は「当日」または「翌日」に手をつける

復習において最も重要なのは

「鮮度」

です。

復習の質を左右するのは、取り組むタイミングに他なりません


試験から数週間経って、結果が返却されてから復習を始める生徒がいますが、
これでは効果が半減します。
記憶が鮮明なうちに復習することが、最も効果的な学習につながるからです


「なぜその選択肢を選んだのか」「どの段階で思考が止まってしまったのか」という
試験中の心理状態は、時間が経つほど曖昧になってしまいます


理想は試験当日の夜、遅くとも翌日までには問題用紙を開き、自分の解いた形跡を辿りましょう


②分析:3つのカテゴリーに分類する

間違えた問題を「できなかった」の一言で片づけず、その原因を深堀することが不可欠です。

解法はわかっていたのに起こってしまった「ケアレスミス」なのか、
公式や単語の暗記不足による「知識の欠如」なのか、
あるいは、初見の形式に太刀打ちできなかった「思考力不足」なのか。


原因を切り分けることによって、次に優先すべき学習が

「基礎の徹底」

なのか

「演習量の確保」

なのかが、明確になります。


それでは、どのように対策するのか簡単にまとめます。

ケアレスミス:自分のミスの傾向を確認する

知識不足:教科書や参考書に戻って、基礎を固め直す

思考力不足:類似問題を解き、解法パターンの引き出しを増やす

このように取り組んでみてください。


③解き直し:「自力で解ける」まで解き直す

解説を読んで理解した状態は、まだスタートラインに過ぎません。
本当の意味で身についたと言えるのは、解説を閉じた状態で、

白紙から正解まで「自力で」たどり着けたとき

です


もし途中で筆が止まるなら、まだ理解が不十分な証拠です

自力で一問を完結させる経験を積み重ねることで、初めて入試本番で使える「生きた知識」へと
昇華されます



「偏差値」より「設問別正答率」を注視する

成績表が返ってきたら、志望校判定以上に「設問別正答率」をチェックしてください

特に注目すべきは、

「周囲の正答率が高い(多くの受験生が正解している)にもかかわらず、
自分が落としている問題」


です


これこそが、あなたが最優先で克服すべき課題です


逆に、正答率が極端に低い難問については、現時点では深追いしすぎないという
戦略的な判断も必要です。


模試は、今の自分に何が足りないのかを具体的に
教えてくれる最高の教材です



判定の結果に一喜一憂して立ち止まるのではなく、この4つのステップを意識して、
模試を「弱点発見のチャンス」に変えていきましょう。

2026.04.07

4月 塾内模試.png
こんにちは。

イベント実施のご案内です。

4月25日(土)

塾内模試を実施いたします。


★対象:公立中学3年生

★持ち物:筆記用具、三角定規、コンパス

★時間

10:00~10:40
国語(聞き取り問題なし)

11:00~11:50
数学

12:30~13:20
英語

13:40~14:40
理科・社会
※理科、社会はそれぞれ30分の試験時間となっております。

試験終了後、その場で偏差値を算出いたします。

試験内容は、1~2年生の復習となっています。

これまでの学習の定着度、自分の力量を点数として知る良い機会になります。
この模試を通して得意な単元、苦手な単元をはっきりさせましょう。

今の段階では、苦手な単元の理解に割ける時間は、まだあります。
点数が取れなかった問題を重点的に復習していきましょう。

そして、GWのうちに1~2年生の内容を完成させてしまいましょう。

塾生以外の方でも参加は可能です。
その場合には、あらかじめ「お名前」「学校名」「連絡先」
教えていただけますよう、お願いいたします。

また、部活動等で上記の時間に受けられない場合は、
後日、問題と解答をお渡しします。

ぜひ、ご参加ください。

2026.04.06


ゴールデンウィークまでに1・2年の復習やっちゃおうっと!私ってすごい!.png

今週からいよいよ新学年、新学期のスタートです。
ここからGWまでの間に、新受験生は「いかに1・2年内容の復習を進めることができるか」

これは受験成否にもかかわるぐらい地味ですが、とても大切な日程なのです。


「まだ4月だし、受験本番なんて先の話」と思っているなら、それは大きな間違いです。

実は、今週からゴールデンウィーク(GW)までの約1ヶ月間こそが、来春の合否を分ける「黄金の準備期間」となります。

なぜ、この時期に1・2年生の内容を復習することがそれほど重要なのか。
その理由と、具体的に何をすべきかについてお話しします。



なぜ「今」復習なのか?

理由はシンプルです。5月以降、あなたの時間は「自分のためだけ」に使えなくなるからです。

  • 学校の授業スピードが上がる: 3年生の内容は難易度が増し、日々の予習・復習だけで手一杯になります。

  • 行事と部活のラストスパート: 体育祭の練習や、部活動の引退試合に向けた追い込みが始まります。

  • 模試のラッシュ: 6月以降は実戦的な模試が増え、「基礎をじっくり」やり直す精神的な余裕がなくなります。

つまり、何の制約もなく、自分の弱点と真っ向勝負できるのは、この4月の1ヶ月間が最後なのです。

復習のポイントは「完璧」を目指さないこと

1・2年生の全範囲を1ヶ月で完璧にするのは不可能です。

この時期の復習で意識すべきは、「土台のひび割れを見つけること」です。


  1. 「穴」の特定: まずは、1・2年の定期テストの解答用紙や、過去に受けた模試の結果を引っ張り出してください。いつも間違える単元、名前を見ただけで嫌気がさす単元はありませんか?そこがあなたの「伸び代」であり、今叩いておくべき壁です。

  2. 薄い問題集を1冊仕上げる: 分厚い参考書に手を出してはいけません。1週間〜10日で1周できるような、基礎レベルの薄い問題集を選びましょう。GWまでにそれを2周、3周と回すことで、「これだけはやった」という自信が生まれます。

  3. 英単語と計算力の徹底: これらは「勉強の体力」です。1・2年で習った主要な英単語と、数学の基礎計算。ここが疎かだと、3年生の応用問題で必ず足を取られます。

GWを「復習の完成形」にするために

多くの受験生が「GWから本気出す」と言いますが、それでは遅すぎます。 「4月中に基礎をさらい、GWで苦手単元を集中攻撃する」。このリズムを作れた人が、夏以降に偏差値を一気に伸ばします。

地味な作業です。新しい教科書を開いてワクワクしている中で、わざわざ古い教科書を引っ張り出すのは退屈かもしれません。しかし、難関校に合格した先輩たちは皆、この時期に誰よりも泥臭く、基礎に立ち返っています。


「基礎とは、易しいということではない。それは、最も重要なものだ」

この1ヶ月の踏ん張りが、1年後のあなたを支えます。 さあ、今日から机に向かいましょう。まずは1年生の最初の単元、その1ページ目からチェックを始めてみてください!

2026.04.04

中学一年生 最も差がつく時期.png

おはようございます。
東船橋フリースクール&城南コベッツ東船橋教室です。

今日のテーマは

『中学生で差がつくのは、1年生です』

ズバリ、これです。


中学生活の三年間をどう過ごすかは、その後の高校入試、ひいては人生の選択肢に大きな影響を与えます。

多くの生徒や保護者は、受験が近づく中学三年生こそが勝負の時だと考えがちです。

しかし、教育現場のデータや学習心理、そしてカリキュラムの構造を冷静に分析すると、実は中学一年生で既に決定的な差がついているという厳しい現実が見えてきます。


なぜ、まだ幼さの残る一年生という時期がそれほどまでに重要なのでしょうか。その根拠を三つの視点から紐解いていきましょう。

【根拠①】

一つ目の根拠は、学習カリキュラムの積み上げ構造にあります。

中学校の学習、特に英語と数学は、階段を一段ずつ上るような積み上げ型の科目です。数学を例に挙げると、一年生で習う正負の数、文字式、一次方程式は、中学数学すべての土台となります。

ここでつまずくと、二年生の連立方程式や三年生の二次方程式を理解することは物理的に不可能です。

英語も同様です。


一年生で習うbe動詞と一般動詞の区別、三単現のs、代名詞の変化といった基本ルールが曖昧なままでは、二年生以降の長文読解や不定詞、動名詞などで必ず行き詰まります。


文部科学省の調査でも、中学一年生の後期から学習内容への理解度が急激に二極化する傾向が示されています。一年生でついた小さなほころびが、学年が上がるごとに修復不可能なほどの大きな穴となって現れるのです。


【根拠②】
二つ目の根拠は、定期テストを通じたセルフイメージの固定化です。


中学校に入ると、小学校の頃にはなかった順位や偏差値という明確な数字で評価されるようになります。一年生の最初のテストで上位に入った生徒は、自分は勉強ができる人間だというポジティブなセルフイメージを持ちます。この自信が、次のテストへのモチベーションを生み、良い循環を作ります。


一方で、最初の数回で思うような点数が取れなかった生徒は、自分は勉強が苦手だと思い込み、早い段階で学習をあきらめてしまう学習性無力感に陥りやすくなります。


一度ついた順位を逆転するのは、学年が進むほど難しくなります。なぜなら、周囲も同じように必死で勉強を始めるからです。

周りが本気になる前に、先行逃げ切りの形で自分のポジションを確立できるかどうかが、一年生という時期にかかっています。


【根拠③】

三つ目の根拠は、学習習慣というOSの構築です。


中学校生活は、小学校に比べて部活動や通学時間の増加など、生活リズムが激変します。この環境変化の中で、いかに短時間で集中して家庭学習を行うかというルーティンを一年生の間に確立できるかが鍵となります。


脳科学の観点からも、習慣化には数ヶ月の反復が必要だとされています。一年生の間に、宿題以外に自分でワークを解く、あるいは教科書を読み返すといった習慣が身についていない生徒が、受験生になったからといって急に長時間机に向かえるようになることは稀です。体力もあり、まだ学習内容が比較的平易な一年生のうちに、自分なりの勉強法を見つけた生徒が、結果として三年間を制するのです。


もちろん、二年生や三年生から巻き返すことが全く不可能というわけではありません。しかし、そこには一年生から積み上げてきた生徒の数倍の努力と、血を吐くような苦労が必要になります。土台が腐った家に立派な屋根を載せられないのと同様に、一年生の基礎が欠落した状態での受験勉強は、常に崩落の危険を孕んでいます。




以上の理由から、中学一年生こそが最も差がつく時期であると断言できます。

中一の壁という言葉がありますが、それは単なるハードルではなく、将来への分岐点なのです。

この時期に、勉強に対する誠実な姿勢と基礎体力を身につけることが、何物にも代えがたい一生の財産となるでしょう。


今日、机に向かうその一歩が、数年後の景色を大きく変えることになるのです。




2026.04.03

新中学3年生は、模試受験の計画 を立てよう!.png

おはようございます!
春休みもそろそろ終わりに近づいて参りました。来週からは「入学式」「始業式」と学校も本格始動します。新中学3年生の諸君は、これから合格に向けて、今までよりも多忙な一年になります。(※実際は11か月)

言い方は色々ですが、城南コベッツ東船橋教室では、会場模試受験を強くおすすめしております。

スクリーンショット 2026-04-02 124248.png
↑ こちらは、進学研究会の今年度のVもぎ試験日日程を示したチラシをそのまま画像にしました。

Vもぎは、千葉県公立高校受験、または私立高校受験に向かう生徒さん向けの会場テストです。

長年にわたり千葉県の入試傾向を徹底的に分析しており、そのデータ精度には定評があります。

画像にある今年度の日程を確認すると、夏休み前の6月から入試直前期にかけて段階的に実施されていることがわかります。
このスケジュールに沿って受験を継続していくことが、第一志望合格への最短距離となります。



1. なぜ「Vもぎ」なのか? その圧倒的なメリット

千葉県の受験生にとって、Vもぎを受ける意味は大きく分けて3つあります。


  • 県内最大級の母集団と正確な偏差値 校内テストでは「学年順位」しか分かりませんが、Vもぎでは県内全域の受験生の中での「自分の位置」が明確になります。特に千葉県公立高校の入試問題にそっくりな形式で出題されるため、算出される偏差値は極めて信頼度が高いものです。

  • 「本番の空気」に慣れる会場テスト 普段通い慣れた塾や学校ではなく、私立高校などの外部会場で受験します。知らない場所に足を運び、緊張感漂う教室で試験を受ける経験は、入試当日のメンタルコントロールに直結します。

  • 私立高校の「入試相談」における重要資料 千葉県や都内の私立高校の中には、Vもぎの結果(偏差値)を、推薦や併願優遇の目安として相談の対象にする学校が多くあります。


2. 時期別・Vもぎ活用の戦略

日程表にある各回の模試には、それぞれ異なる役割があります。


【夏〜秋:弱点のあぶり出し期】

この時期の偏差値に一喜一憂しすぎる必要はありません。

大切なのは、「どの単元で得点を落としたか」を確認することです。

Vもぎの結果表は非常に細かく、単元ごとの正答率が出ます。夏に受けた結果をもとに、秋の学習計画を修正するのが賢い使い方です。


【11月〜12月:志望校決定の最終判断期】

この時期の「県立そっくり模試」は非常に重要です。

私立高校への併願校決定に向けた数値の確保、および公立高校の志望先を確定させるための「最終ジャッジ」となります。ここで安定して合格圏内(S判定やA判定)を出せているかが、出願の自信に繋がります。


【1月:本番シミュレーション期】


入試直前のこの時期は、偏差値を上げることよりも「時間配分」と「解く順序*の確認に集中しましょう。千葉県の公立入試特有の記述問題や思考力を問う問題に対して、限られた時間内でどう立ち向かうかの最終確認を行います。



3. 成績表が戻ってきたらやるべきこと(解き直し)

「受けっぱなし」が最ももったいない行為です。

偏差値を確認して終わりにするのではなく、以下のステップで復習を行いましょう。


  1. 「ケアレスミス」と「理解不足」を分ける 計算ミスや問題の読み飛ばしで落とした点数は、次回の試験で即座に改善可能です。一方、解説を読んでもわからない問題は、塾の先生や学校の先生に質問して解消する必要があります。

  2. 正答率の高い問題を落としていないかチェック 結果表には各設問の正答率が記載されています。正答率が50%以上の問題を間違えている場合、それは「本来取らなければならない問題」です。ここを埋めるだけで偏差値は5〜10程度簡単に跳ね上がります。




4. 最後に:受験生と保護者様へ

Vもぎの結果は、時に厳しい現実を突きつけてくることもあります。しかし、模試で出た「E判定」は「不合格の宣告」ではなく、「今、ここを対策すれば合格できる」というヒントに過ぎません。

特に千葉県の入試制度は複雑です。

内申点の加算方法や各高校の独自配点など、考えるべき要素は多岐にわたります。

その中で、Vもぎが提供する客観的なデータは、暗闇を照らす灯台のような役割を果たしてくれます。


画像の日程を確認し、まずは一歩、会場テストという「真剣勝負」の場に身を置いてみてください。

その積み重ねが、春に桜を咲かせるための確かな力となるはずです。


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本来は、総進図書のSもぎもここで書きたかったのですが、サイトを見ましたら5月にならないと、新年度のチラシができないようです・・・。

ということで、Vもぎについての偏重しておりますがお許しください。

2026.04.02

スクリーンショット 2026-04-01 171721.png

こんにちは!城南コベッツ 東船橋教室です。

定期テスト前や受験勉強中、

「この問題、解説を読んでもわからない...」
「でも、今すぐ誰かに聞きたい!」

と立ち止まってしまった経験はありませんか?


家で一人で勉強しているとき、深夜にふと疑問が湧いたとき。
そんな「学習の足止め」を劇的に解消する、画期的なサービスが当塾に登場しました。




その名も、AI質問対応アプリ「スケット(sket)

今回は、この「スケット」が学習習慣をどう変えるのか、その驚きの機能とメリットを詳しくご紹介します。



1. 「スケット」とは?勉強の頼れる「助っ人」がスマホの中に

スケットは、一言で言えば「24時間いつでも質問できる、あなた専用のAIチューター」です。


使い方は驚くほど簡単。

わからない問題の写真をスマホで撮って送るだけ。


最新のAIがその場で問題を解析し、丁寧なステップ解説を生成してくれます。


これまで、塾が開いていない時間や、先生が他の授業に入っている時間は、質問を「後回し」にするしかありませんでした。

しかし、スケットがあれば、その場で疑問を解消し、学習のリズムを崩さずに次の問題へ進むことができます。


2. 単なる「答え」じゃない。スケットがこだわった「3つの工夫」

AIが答えを出すだけのアプリは他にもあるかもしれません。

しかし、スケットは「教育の現場」から生まれたアプリだからこそ、生徒が本当に学力を伸ばすための工夫が凝らされています。


① 「思考プロセス」を大切にする解説

スケットは単に正解を教えるのではなく、「なぜそうなるのか」というプロセスを大切にします。生徒がどこでつまずいているのかを汲み取り、自分で解く力がつくような解説を提示します。

② 24時間365日、いつでも即レス

深夜でも早朝でも、スケットに休みはありません。テスト直前の追い込み時期、不安な夜に寄り添ってくれる心強い味方です。

③ 先生との連携で「放置」を作らない

生徒がスケットで何を質問したのか、どこで苦戦しているのかは、塾の先生も把握することができます。AIに任せきりにするのではなく、後日の教室での指導に活かすことで、デジタルと対面授業の「最高の組み合わせ」を実現しています。




3. 実際の活用シーン:こんな時に役立ちます!

  • 定期テスト前の自宅学習で 「ワークの応用問題がわからない...」そんな時、スマホをかざすだけで家庭教師が横にいるような安心感が得られます。

  • 深夜の受験勉強で 「この計算、どこで間違えたんだろう?」自分では気づきにくいミスも、AIが的確に指摘。集中力を切らしません。

  • 学校の宿題や副教材にも対応 atama+の教材だけでなく、学校のプリントや問題集、模試の解き直しなど、幅広い学習に活用可能です。



4. 保護者の皆様へ:学習の「自立」を促す新しい形

「家で子供に質問されても教えられない」
「スマホばかり触っていて勉強しているのか不安」

というお悩みもよく伺います。


スケットは、スマホを「遊びの道具」から「強力な学習武器」に変えます。


自分で疑問を解決する体験を繰り返すことで、生徒は「自分で勉強を進められる」という自信を持ち、自立学習の習慣が身についていきます。


また、質問の内容がデータとして残るため、面談などを通じて、お子様が今どこで頑張っているのかをより具体的にお伝えすることが可能になります。




城南コベッツ東船橋教室で「スケット」を体験しよう!

当教室では、現在「スケット」の導入に伴い、実際にアプリを操作してその精度を体感いただける体験会を実施しています。


  • 質問待ちの時間をなくしたい

  • 家での勉強をもっと効率化したい

  • AIを使った最新の学習法に興味がある


そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

スケットがあれば、もう「わからない」で立ち止まる必要はありません。


AIとプロ講師のダブルサポートで、志望校合格・成績アップに向けて一緒に走り出しましょう!



【お問い合わせ・無料体験のお申し込み】 [047-409-7533]




編集後記:先生が感じる「スケット」の凄さ

実際に運営マニュアルや研修資料を確認して感じるのは、スケットが「生徒の自習の質」を底上げするツールだということです。


これまでは、先生に質問に来るまでの「待ち時間」がもったいないと感じる場面もありましたが、スケットが基本事項の解説を担うことで、私たちはより深い「志望校対策」や「苦手克服の戦略」といった人間だからこそできる指導に、より多くの時間を割けるようになります。


まさに、生徒・保護者・先生の三方にとってプラスになる、最強の「助っ人」だと確信しています。



さて、今回は、どんな画面なのかも皆さんに少し見て頂きます。




チャット.png
↑ このように瞬時に解法が出てきます。



解説タブ.png
↑なんと言っても解説が超わかりやすいです!!


解説生成までのフロー.jpg

スマホなどで、わからない問題を撮影します。


②すぐに解説と答えが出るのではなく、解法のヒントが出てくるのです!

自分で考えることを放棄させないことがこのスケットの特徴でもあります。

③そしてわかりやすい解説が出ます。



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保護者様


こんにちは。
こちらのスケットは、私たちも実験で試してみました。
例えば共通テストの問題や、実際に私立難関の理系バリバリの問題など・・・

驚きです。

精度が半端じゃなく素晴らしい!!


東大の問題までもカバーできますので、まさに無双状態です。


通常のAIは実装1つのAIが走るのですが、このスケットは、精度を極めて高くするために、
7個のAIが走っています!


是非、お試しください。








2026.04.01


おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールから 本日も宜しくお願いいたします。

東船橋フリースクール (1).png

本日 4月1日から東船橋フリースクールを開校いたします。
こちらは、モニター募集として、一か月間は無料利用できますので、是非お申込みください。

【対象】

・小学生、中学生で学校に行けなくなってしまったお子さん
・または、学校に行けない頻度が増えてきたお子さん

【料金】

・一か月無料(モニターとして アンケートにご協力いただける方)

「もっとこうしたほうがいい」
「こういう仕組みがあったら・・・」
「料金はこのぐらいにしてほしい」

など、この一か月間で、どうか遠慮なくご要望も頂戴できれば幸いです。

【ご利用方式】

・この教室に来て、学習を一緒に進めていくことができます。
・教室に来れる日、来れない日がある場合などを鑑みて基本は自由方式です。
・オンラインでの自習や授業などをご希望の場合も対応致します。
・ICT教育のツールなどを利用しても正しくご利用頂ければ学校の出席扱いとなります。


【利用方法】

①お問合せ(お電話か、フォームにて)


②ご希望に沿って、教室かzoomにてお打合せ
 ※その際に、ご利用の目的も教えてください。

例えば、

・学校に行けない時間に家にいるよりも塾で面倒をみてほしい
・学校の授業を受けていないので、勉強をみてほしい
・受験する気持ちがあるが、どうしたらいいのかわからないので

などなど、「こうしてほしい」ということを教えて頂きたいです。


③曜日や集中してみてもらいたい教科などの情報を教えてください


★教科は5教科対応ですのでご安心ください
★曜日は、週3回を可能であれば教室で、自習はいつでも面倒をみます
★学校への提出物などでお困りの際もお伝えください。



④お子さんがいらっしゃることができるタイミングからスタート

保護者様へのご報告は、都度報告いたします。その際に気づいた点や追加で保護者様からご要望がありましたら、受け入れて参ります。



⑤モニター期間中も

お望みに応じて、学校教科書準拠で計画を立てますし、学校へ提出しなくてはならない
学習の記録なども、保護者様が困らないよう作成援助いたします。



見出しを追加 (13).png


モニター期間中でも終了時でも、ご要望記載欄のあるアンケートにご協力ください。今後、皆様がご利用しやすいように改善するための貴重なご意見として大切に拝受いたします。





まずは、お問合せください。

その際に「フリースクールの件で」とお伝えいただくとスムーズにご案内できます。学習塾が扱う、学習塾ならではのフリースクールです。


ずっとこのテーマに向き合ってまいりましたので、保護者様もきっとご安心いただけるかと存じます。

宜しくお願い致します。

※過去記事

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また、こちらの記事をご覧頂いた方で、

ご賛同いただける方は、以下お願いと募集をしております。

【お願い事項】

良かったら、是非XやInstagram などでご紹介いただけたら幸いです。


【募集】

・主夫、主婦の方
・大学生、大学院生
・通信制の学校に通われている方
・フリーだけど、社会貢献したい方
・過去、不登校になってしまった経験がある方

不登校になってしまった子どもたちの気持ち、保護者様の気持ちを汲み取り、心から誠実に接していける方は、本職場を勤務先としてご検討ください。

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【将来の拡充】

・サイバーフリースクール開校
・自由形式質問対応
・多言語の打合せ(中国語、韓国語など)


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