城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 定期テスト対策
  • THE TANRENプログラム
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 大学入試一般選抜対策
  • 英語検定試験対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
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  • デキタス
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東船橋教室のメッセージ

2026.03.19

峰台小・市場小・飯山満南小の 6年生諸君!.png

峰台小学校・市場小学校・飯山満南小学校の6年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

今日という素晴らしい日を迎えられた皆さんに、心からお祝いを申し上げます。

6年前、大きなランドセルを背負って校門をくぐった日のことを覚えていますか。あの頃の皆さんにとって、学校の廊下は果てしなく長く、上級生のお兄さんやお兄さんはとても大人に見えたはずです。

それから2000日以上の月日が流れました。皆さんはこの学び舎で、数えきれないほどの経験を積み重ねてきました。

朝の教室で交わした何気ない挨拶、休み時間に校庭を駆け回った足音、運動会で声を枯らして応援した午後、そして合唱コンクールで心を一つに合わせた瞬間。

その一つ一つが、今の皆さんを形作っています。

時には友だちと喧嘩をして悩んだ夜もあったでしょう。

テストの結果に一喜一憂したり、逆上がりができなくて悔しい思いをしたりしたこともあったかもしれません。しかし、そのすべてが、皆さんの心に強い根を張らせるための大切な栄養となりました。

さて、

これから皆さんは中学校という新しいステージへと進みます。


そこには、今まで以上に広い世界が待っています。新しい出会いがあり、新しい教科が増え、部活動や行事を通じて自分の可能性をさらに広げていくことになります。

そんな新しい門出に際して、私から三つのメッセージを贈ります。



①好奇心を持つ

一つ目は、自分の好奇心を信じてほしいということです。 「どうしてだろう」「面白そうだな」と感じる心は、皆さんの人生を豊かにする一番のエンジンです。世の中にはまだ皆さんの知らないことが溢れています。勉強だけでなく、趣味やスポーツ、芸術など、どんな小さなことでも構いません。自分が夢中になれるものを見つけてください。何かに没頭する経験は、いつか必ず皆さんの自信に繋がります。



②挑戦し続ける

二つ目は、失敗を恐れずに挑戦してほしいということです。 これから先、上手くいかないことや壁にぶつかることもあるでしょう。でも、失敗は「負け」ではありません。それは「こうすれば上手くいかないということが分かった」という、立派な前進です。転ぶことを恐れて立ち止まるよりも、泥だらけになっても一歩前へ踏み出す勇気を持ってください。皆さんの周りには、助けてくれる仲間や、見守ってくれる大人が必ずいます。



③自分も他人も大切に

三つ目は、自分を大切に、そして周りの人を大切にしてほしいということです。 皆さんは、世界にたった一人しかいない、かけがえのない存在です。自分の良さを認め、自分を好きになってください。そして同じように、隣にいる友だちも、誰かにとっての大切な存在であることを忘れないでください。相手の痛みを想像できる優しさは、どんな知識よりも価値のある力です。



皆さんの前には、真っ白なキャンバスが広がっています。そこにどんな色を塗り、どんな絵を描いていくかは、すべて皆さんの自由です。時には筆が止まってしまうこともあるかもしれませんが、焦る必要はありません。自分のペースで、自分らしい色で、未来を描いていってください。




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保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

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今日まで愛情深く支えてこられた皆様の喜びもひとしおかと存じます。

子供たちは、皆様の背中を見て、ここまで逞しく成長しました。
これからは少しずつ親の手を離れ、自分の足で歩み始めますが、どうかこれからも温かい眼差しで、彼らの挑戦を見守ってあげてください。


最後になりますが、

皆さんの母校は、いつまでもここにあります。疲れた時や、嬉しい報告がある時は、いつでもこの場所を思い出してください。


皆さんの未来が、希望に満ち溢れ、輝かしいものになることを心から願っています。 6年間、本当によく頑張りました。胸を張って、新しい世界へ飛び込んでいってください。


ご卒業、本当におめでとう。






2026.03.18

東船橋フリースクール.png

おはようございます。
東船橋駅北口 市場通りとのT字路のところにある「城南コベッツ東船橋教室」です。

今日は「東船橋フリースクール」についてです。

日本全国で学校に行けなくなってしまった子たちが増加しています。

不登校の子たちは、個々に見れば何も悪くないのに、いじめや暴力、心無い言葉などで、学校に行くことができなくなってしまいました。

私は以前からこの現状に憂いの気持ちをもっておりました。

スクリーンショット 2026-03-17 135205.png


こちらの画像は、船橋市の不登校児童生徒数の推移です。これを「千葉県」そして「全国」として拡大していくと、本当に驚くべき数字であることがわかります。


「何かできることはないか」
「何か貢献できることはないか」


方法は2つ浮かびました。


一つは、午前の時間から15時ぐらいまでを開放して、フリースクールを開校する形。
もう一つは、バーチャル教室をつくり、そこで授業を行う形。

どちらもできる


学習塾だからこそ、地元に根差しているからこそできる
特性も知っているし、豊富なデータもあり、受験指導もできる

考えてみたら、出来ない理由などどこにもないことに気づきました。


「東船橋フリースクール」(仮称)ですが、

地域の小学生、中学生、高校生、高卒生の皆さん。

住所は駿河台1-1-50です。市場通り沿いで、目の前に自転車も置けます。
学習塾って授業がだいたい16時台からの開始が多いです。

ですから、午前9時ぐらいから15時ぐらいの時間は、スペースが完全に空いているもったいない空間があるのです。
そして、
学習するのに、もうしぶんない空間です。

いかがでしょう。

一度試してみませんか。


【東船橋フリースクールが目指すもの】

①地域貢献

②子供たちの未来の芽を摘まない!

③一人一人誰も取りこぼしなく

④保護者様が安心できる学習空間を提供し

⑤受験まで成功させる!!

そして、私たちは民間の業者ではありますが、「学習面をしっかりとサポートできる」点で

⑥キミもやれば絶対できる!!!!


つまり、エモーショナルな部分でも子供たちのやる気をそぐことなく

心からサポートしていきたい!そんな思いです。

従いまして、

まずは一か月間 無料で 御利用してみませんか。.png
このような流れで進めていければと思います。
いかがでしょうか。


①最初に、教室内の見学を兼ねて打合せしましょう。またはご希望の場合はzoomでのお打合せも出来ます。

その際、すべての問題点、課題点が出尽くすまでとことんお話ししたほうがいいと思います。お子さんの将来にかかる大切な内容ですから、お時間のことは気にしなくて大丈夫です。



②学校で使っている教科書、ドリル、問題集、や試験日程などを確認しながら、年間の計画を考えていきます。
お子さんには、フリースクールの体験として、保護者様とご一緒でも大丈夫ですから、ここでの学習の進行スタイルを何個か見てほしいです。


③お気に召していただきましたら、通えるか通えないか、オンラインでやったほうがいいのか、などを一か月かけてじっくりと考えていきましょう。



④そのうえで、学校の学習計画(この時期にはこの単元をやっているべきという計画)や復習計画などを取り入れて、学習塾ならではの、とてもわかりやすい計画を立案いたします。



⑤お子さんのケアとか、保護者様との日々のホットラインは、いつでも開放です。
休日とか祝日とか、時間とか気になさらず悩みや困っていること、その他学習面でのご要望なども是非お伝えください。


下のサムネイル画像をクリックすると「目的」や「実績」そして「調査結果からわかること」をご確認いただけます。

 ↓ ↓ ↓

「いじめに勝ったストーリー」.png

15年間毎年、不登校の子たちを お預かりして参りました。.png

スクリーンショット 2026-03-30 181611.png



お問合せはこちらにお願い致します。

047-409-7533

または、こちらのフォームで。





2026.03.17

スクリーンショット 2026-03-16 181710.png

おはようございます。
市場通り沿いの城南コベッツ東船橋教室から、本日も宜しくお願い致します。今日は少し趣向を変えてマーケットです。
巨大な市場であるドル円の為替相場について、軽く手合わせお願いします。



こちらは、城南コベッツ東船橋教室のgmailでアカウント登録をしました。

知っている人は知っている、TradingViewで チャチャッと書いてみました。

ターゲットの166.651は、単純に倍返しですが、さほど難しいターゲットラインだとは思いません。

現在、米ドル/円相場は力強い上昇トレンドを維持しています。

昨年からの動きを振り返ると、一見過熱感があるようにも見えますが、テクニカル的な視点では「まだ上値余地がある」という声も少なくありません。

今回は、週足チャートから読み解くエリオット波動のサイクルと、今後のターゲット価格について分析します。


1. 調整を経て完成しつつある「エリオット第5波」


チャートを週足ベースで見ると、現在はエリオット波動の最終第5波の途中に位置していると考えられます。

  • 第2波・第4波の重要性: チャート上の青いラインで示された②波と④波の押し目が、市場の過熱感を適度に冷やす役割を果たしました。


  • 健全な上昇: この調整が入ったことで、現在のドル高は「行き過ぎ」ではなく、市場の需給に基づいた堅実なトレンドであると評価できます。


2. ドル高を支える背景:地政学リスクと底堅い需要

テクニカル面だけでなく、ファンダメンタルズ的な要因もドル高を後押ししています。


  • 地政学リスクの継続: 不透明な国際情勢が続く中、安全資産としてのドル買い需要が根強く残っています。

  • 短期調整は「買い」の好機: 仮に極めて短期的な調整が入ったとしても、下値では再びドルが買われる展開が予想され、ドルの高止まり(ドル高堅持)の状態が続く可能性が高いでしょう。

3. 次なるターゲットは「166.651円」

現在の波動が完成に向かう場合、意識されるターゲット価格は166.651円です。

  • 直近の159円台後半(2026年3月現在)から見ても、さらなる一段高が期待できるチャート形成となっています。

  • レッドの点線で示された予測ラインに沿って、勢いを保ったまま大台を目指すかどうかが今後の焦点となります。





    あとは、有名な「アレ」と「ドル円」は完全ではないものの、逆相関になっています。しかしながら、この逆相関もいずれ相関に近い形(短期的な見方での偶然ではなく、週足から月足ベースでみた長期的視点で見ても)になるでしょう。



2026.03.16

中国でも不登校問題(拒学).png



おはようございます!

JR東船橋駅北口6分 市場通り沿いの総合型個別指導塾 城南コベッツ東船橋教室です。


今日のテーマは、「教育そのもののあり方が自然とグローバリゼーション化していく」という主題で「地球の構造、人類がかかえる課題からして当然」という副題にてお送りいたします。



世界には196の国があります。

申し訳ありません、私はその全部は把握していません。



しかし、ヒト、モノ、カネ、情報、文化などが国境を越えて地球規模で移動・拡大し、世界が一体化する現象・・・つまりグローバリゼーションについては、
物販でもサービス分野でも、「確かにそうだな」というのはよく理解しています。



教育分野のフォーカスして、尚且つ お隣中国にスポットをあててみます。



ところで皆さんは中国という国に対してどのような感情をお持ちですか。

私は、とても好きな国です。実際、杭州の東莞に行ったこともありますし、従業員を7500人雇っている大きな工場の社長とも面談したこともあります。



もうその段階で悟ってしまいました。

「あ、これ・・・日本、簡単に抜かれる・・・」と。


片側何車線もあるとてつもない道路をハイヤーで通ったときに感じたのは、
「これはきっと 昭和の熱っぽさがもっと巨大になってる感じだ」ということです。


映画の「三丁目の夕日」ってご存じですか。

西岸良平という方が書いた漫画を映画化したものです。
これも大好きな映画の一つですが、ドタバタの中にある、人間の躍動感とか義理人情とか、これから発展していく地域や国の状況を予測させる展開など、とても楽しい映画です。

あれの「超巨大版」が中国ですでに、日本は シュッと言う間に抜かれています。


そして、将来は世界で一番の経済大国に100%なります。



アメリカじゃないです。中国です。

中国ではもう人型ロボットも市販されていますね。顔認識の犯罪抑止システムも堂々と動いています。

そう、その中国にスポットです。


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中国の教育熱は世界的に見ても圧倒的です。



日本の教育コンテンツや学習システムに対する関心は年々高まっています。

私が別に実施しているブログなどでも、日本の教育関係の記事に中国からのアクセスが集中しているという事実があります。
貪欲に情報を吸い取られているような感覚があります。

これは偶然ではなく、中国国内の社会情勢、教育政策、そして日本への信頼感という複数の要因が絡み合った結果と言えます。

なぜ中国のユーザーは海を越えて日本の教育情報に手を伸ばすのか。その背景を深掘りし、現状を整理した記事を構成しました。



中国から日本の教育メディアへアクセスが集まる背景

教育関係のウェブサイトやブログ、ニュースサイトのアクセス解析を行うと、中国本土からのトラフィックが上位を占めるケースが目立ちます。

中国には独自のインターネット検閲(グレート・ファイアウォール)が存在しますが、それを超えてでも日本の情報を得ようとする層が確実に存在しています。

これには、どうやら・・・留学情報の収集にとどまらない、より切実な教育需要が隠されているということに気づきました。

以下、紐解いていきます。


1. 中国国内の苛烈な学歴社会と「内巻」現象

中国の教育環境を語る上で欠かせないキーワードが「内巻(ネイジュアン)」です。

これは、限られたパイを奪い合うために過剰な競争が繰り返され、努力の割に報われない消耗戦の状態を指します。

中国の大学入試である「高考(ガオカオ)」は、一生を左右すると言われるほど過酷です。

この競争から脱落することへの恐怖心が、親たちを海外の教育情報へと駆り立てます。

地理的に近く、文化的な共通点も多い日本は、競争を回避しつつ質の高い教育を受けられる「避難先」であり、同時に「ステップアップの場」として魅力的に映っているのです。


2. 「双減」政策による学習塾の規制

2021年、中国政府は「双減」と呼ばれる大規模な教育規制を打ち出しました。

これは小中学生の宿題量と学外教育(塾)の負担を減らすための政策で、営利目的の学習塾が事実上禁止されるという衝撃的な内容でした。

これにより、国内で質の高い補助教育を受けさせることが難しくなった富裕層や教育熱心な保護者たちが、代替案として日本の教育メソッドや教材、オンライン学習システムに注目し始めました。

日本の算数教育やプログラミング教育、あるいは「公文式」のような自学自習スタイルの情報は、中国の親たちにとって非常に価値のあるコンテンツとなっています。


3. 日本の「人間性教育」への関心

中国の教育がテストの点数を重視する「応試教育」に偏りがちなのに対し、日本の教育現場で行われている「徳育」や「食育」、集団行動の中でのマナー教育など、数値化できない人間力を育てる仕組みに高い関心が寄せられています。

日本の小学校で行われる掃除当番や給食の配膳といった習慣が、中国のSNS(小紅書や微博など)で紹介されると、大きな反響を呼びます。

詰め込み教育の限界を感じている層にとって、

日本の教育記事から得られる「情操教育」のノウハウは、自分の子供に取り入れたい理想的な教育モデルとして受け入れられています。


4. 留学市場のパラダイムシフト

かつて中国人のエリート層にとって、留学先といえばアメリカやイギリスが主流でした。

しかし、米中対立の激化や欧米でのアジア人ヘイト、治安への不安、そして高騰する学費がネックとなり、日本への留学が再評価されています。

日本は国立大学を中心に学費が比較的安価であり、奨学金制度も充実しています。

また、アニメやマンガといったポップカルチャーを通じて日本に親しみを持つ若者が親世代になり、自分の子供を日本へ送ることに抵抗がなくなっていることも、教育記事へのアクセス増加を後押ししています。



中国人ユーザーは何を求めて記事を読んでいるのか

具体的に、どのような記事が読まれているのでしょうか。アクセス解析から見える傾向は以下の通りです。

  1. 具体的な学習指導案や教具の活用法 日本の教科書の内容や、現場の教師がどのように授業を組み立てているのかという専門的な情報。

  2. 入試制度と対策 EJU(日本留学試験)や大学個別の筆記試験、面接の傾向。特に医学部や美術大学といった専門性の高い分野の情報。

  3. 不登校やオルタナティブ教育 中国でも不登校(拒学)は社会問題化しており、日本のフリースクールや通信制高校の仕組みが、既存の枠組みに馴染めない子供の選択肢として研究されています。


日本の教育関係者が意識すべきこと

これほどまでに中国からのニーズがあるということは、日本の教育コンテンツには大きな輸出ポテンシャルがあることを意味します。

しかし、言語の壁やプラットフォームの違い(WeChatやDouyinが主流)があるため、せっかくの良い情報が十分に届いていない現状もあります。


アクセスが多いという事実を認識し、多言語対応を進めたり、中国の親たちが直面している悩みに寄り添った発信をしたりすることは、日本の教育ビジネスや文化交流において非常に大きなチャンスとなるでしょう。

中国からのアクセスは、単なる数字ではありません。そこには、子供の未来を真剣に考える親たちの切実な願いと、日本の教育システムに対する期待が込められています。この事実を理解することで、より深く、価値のある情報発信が可能になるはずです。





2026.03.14

不登校のお子さんでも ご安心ください。.png

おはようございます。

保護者様の「困った・・・」を解決する城南コベッツ東船橋教室から、本日もよろしくお願いいたします。
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【はじめに】

今までの東船橋教室でも近隣の管轄教室でも毎年、学校に行けない(行けなくなってしまった)子たちをお預かりして参りました。
そして、ただの一人も「入試で失敗」したことはございません。

学校に行けなくなってしまった根本の原因などは、それぞれ異なる理由がありましたが、来てくれた子たちは、みんなとても素直で、とても真面目でした。

コミュニケーションは苦手であっても、打ち込む姿は本当に真摯にまじめに取り組んでくれていて、そのひたむきな姿は、そのまま保護者様と一緒に見ていたい気持ちに駆られます。

そして、一つ共通しているのが、保護者様たちは一生懸命だということです。

わが子のために、どんな茨の道も絶対にくぐり抜ける!という強い信念をお持ちで、さらにもう一つ、保護者様たちは、誰一人違わず、

「わが子の将来性を信じて疑っていません」

やり取りをしていて、そういう強い絆を感じるにつれ、こちらも同じように気持ちが強くなります。


ですから、

何かお子さんが学校に行けなくなってしまった、などお困りのことがありましたら、気軽にご相談ください。

お話しいただくことで気持ちが少しおちつくかもしれません。


でも私たちはカウンセラーではありませんから、お話し伺って保護者様の気持ちを楽にする・・・ところまでがお仕事ではありません。

その先に、

具体的にどうすれば、前進して、高校受験や大学受験で合格を勝ち取れるのかというところまで、徹底して最後までお付き合いさせていただきます。

スクリーンショット 2026-03-13 104514.png※【出典】文部科学省サイトより

それでは、千葉県はというと・・・

千葉県

不登校:14,883人(私立小・中含む)
欠席50日以上:11,613人
欠席90日以上:8,220人
出席10日以下:1,565人
出席0日:466人

このようになっています。

続いて、

船橋市

不登校:1,480人
(小学校:597人 中学校:883人)

R5年の統計ですが、このように人数が増加しています。

全国的に拡大している不登校の状況は、やはり2020年のコロナ以降に急増しているようです。



多くの方々と会話して、保護者様がお望みのことは、受け入れて参ります。



そこで、

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面談から全て、ご自宅に居ながら対応できるようにいたします

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①お問合せはこちらからお願い致します。

説明会は、zoomで実施いたします。メッセージのやり取りがメールやSMSでできるようになりましたら、zoomのURLとID,パスワードをお知らせいたします。

契約関係も電子署名で簡単にできるようにいたします。

テキストの選定や各種システムのIDなどを整備してzoomでわかりやすく説明いたします。

初回授業の開始です。


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さらに

学習塾での勉強や、システムを使った学習を学校に提出して「出席扱い」にしてもらうための
用意しなくてはいけないもの一式はすべてこちらにお任せください。

ともあれ、

具体的にどのようにしたらいいのかの詳細のご説明についてお望みの方法で実施いたします。

・まずは教室内を見学してみたい

・zoomで説明してほしい

など、ご希望をお伝えください。お電話の場合は、047-409-7533 までお願いいたします。








2026.03.13

城南コベッツ東船橋教室は 学校に行けない子を徹底支援します。.png

「学校に行かない」選択をした君へ。新しい学びの扉を一緒に開きませんか?

船橋市の住宅街を歩けば、元気なチャイムの音が聞こえてきます。しかし、その音を少し遠く、あるいは胸が締め付けられるような思いで聞いている子どもたちが、この街にはたくさんいます。

現在、不登校は決して珍しいことではありません。

文部科学省の調査でも、その数は年々増加傾向にあります。

私たちは、学校に行けない、あるいは行かないという選択をした船橋の子どもたちが、自分らしく、安心して学べる場所をこの街に作りたいと考えています。


なぜ今、第3の居場所が必要なのか

多くの不登校の子どもたちが抱えているのは、勉強が遅れる不安だけではありません。それ以上に重くのしかかっているのは、社会との繋がりが切れてしまう孤独感です。

・朝、近所の子たちが登校する気配に怯える。
・家の中で一人、スマートフォンやゲームに没頭しながらも、心のどこかで罪悪感を感じている。
・「明日は行ける?」という家族の何気ない言葉に傷ついてしまう。

こうした状況が続くと、子どもたちの自己肯定感は少しずつ削られていきます。

しかし、学びの形は本来、もっと自由であるはずです。

学校という枠組みにフィットしなかっただけで、その子の好奇心や才能が消えてしまったわけではありません。

私たちは、学校でも家庭でもない第3の居場所を提供することで、子どもたちが「自分はここにいていいんだ」という安心感を取り戻す手助けをしたいと考えています。



私たちが提供する学びの場 3つの特徴

私たちの活動は、単なる学習塾や預かり施設ではありません。

船橋という地域に根ざし、以下の3つの柱を大切にしています。


1. 自分のペースで進めるオーダーメイド学習

一斉授業は行いません。その子が今、何に興味を持っているのか、どこからなら無理なく取り組めるのかを一緒に考えます。

・さかのぼり学習:分からなくなった学年まで戻って、基礎を固めます。
・探究学習:アニメ、プログラミング、歴史、イラスト......好きなことを徹底的に深掘りします。
・出席扱い制度の活用:船橋市内の小中学校と連携し、ここでの活動が学校の「出席」として認められるよう、文部科学省のガイドラインに基づいた支援・報告を行います。

2. 心のエネルギーを回復させる対話

学びの土台となるのは、心の安定です。
専門のカウンセラーや、不登校経験のあるメンターが常駐し、子どもたちの「言いたいけれど言えない気持ち」に寄り添います。ここでは「頑張らなくていい」という時間も、とても大切にしています。

3. 船橋の地域資源を活かした体験活動

教室の中に閉じこもるだけではありません。船橋市の豊かな自然や施設を活用したワークショップを開催します。

・アンデルセン公園での自然散策。 ・船橋港での海風を感じるフィールドワーク。 ・地元の商店街の方々と協力したキャリア教育。 「街全体が自分の居場所だ」と感じられるような機会を作ります。


保護者の皆様へ:一人で抱え込まないでください

お子さんが不登校になった時、最も悩み、自分を責めてしまうのは保護者の皆様かもしれません。「育て方が悪かったのか」「これからこの子はどうなるのか」と、出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちではないでしょうか。

私たちは、お子さんの支援と同じくらい、保護者の方へのサポートを重視しています。

・親の会(茶話会)の開催:同じ悩みを持つ保護者同士で、情報を共有し、心を軽くする場を設けます。 ・最新の教育情報の提供:通信制高校の選び方や、船橋市の福祉・教育支援情報の提供など、具体的な道筋を提示します。

お父さん、お母さん。まずは、あなたが深呼吸をしてください。お子さんは今、人生という長い道のりの中で、少し長めの休憩をしているだけです。


ここから始まる、新しい日常

「学校に戻ること」だけがゴールではありません。私たちのゴールは、子どもたちが笑顔を取り戻し、自分の足で自分の人生を歩き出せるようになること。

不登校は、決してマイナスではありません。それは、自分にとって本当に必要な環境を探している、前向きな「模索」の期間です。船橋のこの場所が、その模索の終着点ではなく、新しい世界へ向かうための滑走路になればと願っています。


まずは気軽にお話ししませんか?

「どんな雰囲気か見てみたい」「今の状況を誰かに聞いてほしい」 そんな動機で構いません。私たちはいつでも、あなたと、あなたの大切なお子さんを待っています。

お問い合わせ・見学のご案内 ・場所:船橋駅から徒歩圏内(詳しい場所は個別にご案内します) ・対象:船橋市内および近隣にお住まいの小中学生・高校生 ・方法:まずはメールまたは公式LINEにて、お気軽にご相談ください。

「明日は、今日より少しだけ心が軽くなるかもしれない。」 そんな希望を、船橋のこの場所で一緒に見つけていきましょう。


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ところで

出席扱い制度はご存じですか。

「出席扱い制度」は、学校に行けない状況にあるお子さんにとって、学習意欲を維持し、将来の選択肢(進学など)を広げるための非常に大切な仕組みです。




出席扱い制度の概要と7つの要件

文部科学省の通知に基づき、不登校の子どもが「自宅でのICT(パソコン等)学習」や「民間の施設」で学んだ場合、一定の条件を満たせば学校に行かなくても出席日数としてカウントできる制度です。

主に以下の7つの要件が必要となります。

  1. 保護者と学校の間に十分な連携があること

  2. ICT(デキタスやatama+など)を活用した学習であること

  3. 訪問等による対面指導が適切に行われること(オンラインでも可)

  4. 学習計画が、学校の教育課程(教科書など)に沿っていること

  5. 校長が、その学習活動を評価に反映できると判断すること

  6. 学校外の施設(塾やフリースクール)での学習が適切であること

  7. 学習の履歴や成果を、学校が把握できること

最終的な決定権は「校長先生」にありますが、
近年は文科省もこの制度の積極的な活用を推奨しています。



城南コベッツのデキタスとatama+は該当するか?

結論から言うと、どちらも「出席扱い」として認められる可能性が非常に高い教材です。

1. デキタス(城南進学研究社)

城南進学研究社が提供する「デキタス」は、そもそも不登校支援を強く意識して開発されています。

  • 該当理由:小中学校の教科書内容に完全に準拠しているため、「学校の教育課程に沿った学習」という要件をクリアしやすいのが特徴です。

  • 事例:実際に、城南コベッツの多くの教室(小平教室、花小金井教室、神戸深江教室など)で、デキタスを活用した出席認定のサポートが行われています。学校側へ提出するための「学習履歴データ」を簡単に出力できるため、先生への報告がスムーズに進んだというケースが多いです。

2. atama+(アタマプラス)

atama+も、AIによる個別最適化された学習として、多くの塾や学校で導入されています。

  • 該当理由:本人の理解度に合わせて学習を進められるため、学習の遅れを取り戻すプロセスが可視化されます。「何をどれだけ学んだか」がデータとして明確に残るため、学校長への説明材料(エビデンス)として非常に強力です。

  • 事例:塾に通いながら、自宅でもatama+を並行して進めることで、定期テストの代わりにその学習レポートを提出し、出席だけでなく「成績」の一部として評価された事例もあります。


出席扱いにするための具体的なステップ

もし船橋市でこの制度を利用したい場合、以下の流れで進めるのが一般的です。

  1. 教材・場所の選定デキタスやatama+を使える塾(城南コベッツなど)に相談。

  2. 担任への相談:保護者から担任の先生へ「ICT教材を使って学習するので、出席扱いを検討してほしい」と伝えます。

  3. 学校との合意:月ごとの学習計画や、報告の方法(プリントアウトした学習履歴の提出など)を決めます。

  4. 学習開始と報告:お子さんが学習を進め、定期的にその成果を学校へ届けます。


船橋市でのポイント

船橋市は、不登校支援に対して柔軟な姿勢を持つ学校も多い地域です。特に中学生の場合、出席扱いになることで「調査書(内申書)」の欠席日数を減らすことができ、私立高校の受験などで有利に働くことがあります。



お問合せはこちらから


2026.03.12

私立高校と公立高校、 どちらを選ぶべきか。.png

私立高校と公立高校、どちらを選ぶべきか。

この問いは、受験生やその保護者にとって永遠のテーマと言えるかもしれません。

ネット上の記事やSNSの書き込みを見ていると、

「私立は設備が豪華で手厚いから最高」

「公立は自由でコスパがいい」

といった、どちらか一方を極端に持ち上げる意見が目立ちます。

そんな中で、私立高校と公立高校の比較記事を書いております。



「あ!誤解しないでください。私は決して、私立高校のほうがいいよね論者ではありません」


なぜ、私立のメリットも公立のメリットも等しく発信している私が、あえて「私立至上主義ではない」と断言するのか。

そこには、教育というものの本質に関わる明白な理由があるからです。

その理由とは、

ズバリ「教育の価値は、学校のスペックではなく、生徒と環境の相性で決まるから」です。


1. 「高い=良い」が通用しない特殊な世界

一般的な買い物であれば、値段が高いものほど品質が良いという相関関係が成り立ちます。

しかし、教育においては必ずしもそうではありません。


私立高校の授業料は公立に比べて高額です。

その分、綺麗な校舎、最新のICT設備、手厚い進路指導、放課後の講習などがパッケージ化されています。一見すると「至れり尽くせり」で、私立の方が優れているように見えるでしょう。

しかし、この「手厚さ」が、ある生徒にとっては「おせっかい」や「管理教育」に感じられることがあります。

自分で計画を立てて、自由に自分のペースで学びたい生徒にとって、朝から晩までカリキュラムがガチガチに固められた私立の環境は、むしろ才能を削いでしまう可能性があるのです。


一方で、公立高校は私立ほど設備が整っていないかもしれません。

しかし、そこには「自律」を重んじる文化があります。
自分で考えて動かなければ誰も助けてくれないという環境が、結果として大学生や社会人になってから通用する「生き抜く力」を育むことも多いのです。


2. 多様性の質が異なる

「私立の方が意識が高い子が集まる」という意見もあります。

確かに、同じ目的や価値観を持った家庭の子が集まりやすいため、居心地は良いかもしれません。

公立高校の最大の魅力は、その地域に住む多様な背景を持った人々が交わる点にあります。

将来、社会に出れば、自分とは全く異なる価値観や経済状況の人々と協力して働かなければなりません。


高校時代の3年間、あえて「雑多な環境」に身を置くことは、人間としての幅を広げる大きなチャンスになります。

私立がいいか、公立がいいかという二元論で語ること自体が、この「多様な学びの形」を無視していることに他なりません。


3. 進学実績というマジックの裏側

「私立の方が大学進学実績が良い」というデータも、鵜呑みにはできません。

私立高校の中には、特進クラスに優秀な生徒を集め、徹底的に受験テクニックを叩き込むことで数字を作っているケースもあります。

しかし、それは「学校の教育力が高い」のか、それとも「元々できる子が塾に行きながら頑張った」結果なのか、判別がつきにくいのが実情です。

公立高校でも、伝統的な進学校であれば、生徒同士が切磋琢磨し、塾に頼らずに現役合格を勝ち取る文化が根付いています。

どちらの環境がその子にとっての「伸び代」を最大化できるかは、偏差値の数字だけでは測れないのです。


4. 経済的な持続可能性という視点

私が私立至上主義にならない大きな理由の一つに、家計の持続可能性という現実的な問題があります。

「無理をしてでも私立へ」という風潮がありますが、高校3年間の学費だけでなく、その先の大学進学費用、さらには留学や習い事など、教育資金は多岐にわたります。高校で家計を圧迫しすぎた結果、大学での選択肢が狭まってしまっては本末転倒です。

公立高校を選び、浮いた学費を本人の興味がある分野への投資や、大学時代の留学費用に回す。これも立派な戦略的選択です。



結論として伝えたいこと

今回、これを書いた目的は、私立と公立のどちらかに軍配を上げることではありません。

皆さんに「選ぶための基準」を持っていただくことです。



私立高校の魅力は、その独自の教育理念や、一つの方向に特化した環境にあります。 公立高校の魅力は、公平性と自由、そして地域社会との繋がりにあります。


どちらが良い悪いではなく、目の前のお子さんが「どんな大人になりたいか」「どんな環境で一番目が輝くか」を冷静に見極めること。


それこそが、情報に振り回されない唯一の方法です。


どちらかというと、

「私立の方がいいよね」という言葉は、思考停止のサインで、ここ議論すると不毛な議論となるので議論はしないです。



一見地味に見える選択肢の中にこそ、その子にとっての正解が隠れていることがあるのです。







この記事が、皆さんの「納得感のある学校選び」の一助となれば幸いです。


2026.03.11

公立高校か私立高校か.png
おはようございます♪

卒業式シーズンが近づいて参りました。先日生徒さんに「卒業式、泣くだろ?」と聞いたら「いえ、泣かないと思います」とドライな回答でした。

自分のときは・・・泣きましたね。いろんな思いが一気にこみ上げてきました。あれはどんなシーンだったか・・・歌かなぁ?

さて、今日のテーマは、「私立高校と公立高校」についてです。


近年の教育現場において、私立高校と公立高校のどちらを選ぶべきかという悩みは、進路選択の域を超えた社会的な関心事となっていることがわかります。


かつては、学費の安さなら公立、

教育内容の充実や大学進学への手厚いサポートなら私立

という、ある種のはっきりとした色分けが存在していました。

しかし、現在その境界線は非常に曖昧になり、保護者や受験生にとって選択の難易度が急上昇しています。

検索エンジンやSNSでこの二択に関する情報が熱心に探されている背景には、日本の教育制度の変化、経済状況の変遷、そして価値観の多様化という三つの大きな要因が絡み合っています。

なぜ今、この比較がこれほどまでに加熱しているのか、
その理由を深く掘り下げていきましょう。


1. 私立高校授業料無償化によるハードルの低下

最も直接的な要因として挙げられるのが、国や自治体による高等学校等就学支援金制度の拡充です。


いわゆる私立高校授業料の実質無償化が段階的に進んだことで、これまで経済的な理由から公立一択だった家庭が、私立を現実的な選択肢として検討できるようになりました。


これまでは、私立と公立の学費差は年間で数十万円から、場合によっては百万円近い差がありました。

しかし、年収制限はあるものの、この支援金制度によって授業料の大部分がカバーされるようになった結果、両者の金銭的な距離が劇的に縮まったのです。

そうなると、親としては当然考えます。

授業料がほぼ同じになるのであれば、より施設が綺麗で、ICT教育が進んでいて、大学合格実績にシビアな私立の方がお得なのではないか。

このコストパフォーマンスへの疑問が、比較検索を加速させる大きなエンジンとなっています。


2. 公立高校の変革と多様化

一方で、選ばれる側の公立高校も手をこまねいているわけではありません。

かつての公立高校は、地域の一番校を筆頭に横並びの教育が行われる傾向にありましたが、現在は特色化が急激に進んでいます。

単位制の導入、理数科や国際科の設置、さらには中高一貫校化など、公立であっても私立のような独自色を持つ学校が増えています。


また、

東京都の進学指導重点校のように、特定の公立校が難関大学合格実績で私立進学校を圧倒するケースも出てきました。

この公立側の進化により、公立は安いだけではなく、質も高いという認識が再評価されています。

結果として、私立に負けないカリキュラムを持つ公立と、手厚いサポートの私立を天秤にかける必要が生じ、どちらがいいのかという問いがより複雑化しているのです。


3. 大学入試改革と推薦入試の増加

現在の高校選びを左右する大きな要因の一つに、大学入試の形態変化があります。

近年、一般入試ではなく、

指定校推薦や総合型選抜(旧AO入試)で大学へ進学する生徒の割合が過半数を超えつつあります。


この状況下では、高校3年間の成績(評定平均)や、探究学習などの課外活動、さらには高校が持っている指定校推薦の枠の数が、大学合格への鍵を握ります。

  • 私立高校は独自のネットワークで多くの指定校推薦枠を確保していることが多い

  • 公立高校は一般入試への対応力が高いが、近年は探究学習に力を入れ総合型選抜への対応を強めている


どちらのルートが自分の子供にとって有利か。

大学合格というゴールから逆算したとき、私立の指定校枠を狙うのか、それとも公立で実力をつけて一般入試に挑むのか。

この戦略的な判断を迫られていることが、検索回数の増加に繋がっています。


4. 予測不能な社会状況とICT教育の差

新型コロナウイルスの流行は、学校選びの基準に決定的な影響を与えました。

休校期間中、タブレット端末をいち早く配布し、オンライン授業へ即座に切り替えられたのは、多くの場合、予算執行のスピードが速い私立高校でした。


この対応力の差を目の当たりにした保護者の間で、公立は不測の事態に弱いのではないかという懸念が広がりました。

現在、公立高校でも一人一台端末の整備が進んでいますが、教員のICTリテラシーや活用頻度において、依然として私立がリードしているという見方が根強くあります。

デジタル化が加速する社会において、どの程度の教育環境が整っているかは、保護者にとって最も重視したいポイントの一つとなっています。


5. 価値観の多様化と不登校問題への対応

最後に、学校に求める役割そのものが変化している点も無視できません。

かつてのように、偏差値の高い大学へ行くことだけが正解ではなくなっています。


スポーツや芸術に特化したい、あるいは不登校の経験があるため手厚いカウンセリングや少人数教育を受けたいといったニーズに対し、私立高校は非常に細やかなコース設定で応えています。

通信制高校の台頭も、この私立対公立の構図をさらに広義なものにしています。


自分の子供の個性に最も合う場所はどこか。画一的な教育をイメージしがちな公立よりも、独自の教育理念を掲げる私立に魅力を感じる層が増えており、そのマッチングを確認するために、多くの人が情報を求めています。



このように、私立と公立の比較は、学校の種類選びではなく、

・家庭の経済戦略
・子供の適性
・変化の激しい時代を生き抜くための環境選び

このようになっています。

情報が溢れているからこそ、多くの人が正解を求めて検索し続けているのです。





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高校の進路選択でお悩みの方はご相談ください。



2026.03.10

でんぱけしごむぅぅぅ.png

おはようございます!

冬季オリンピックの感動の直後にWBCでも元気をもらい、日本が活気づいてくる様子がわかります。そして季節は着実に春、春、春!です。

もしかしたら、そういうことに喜べない・・・今はそれどころじゃない・・・そういう方もいらっしゃるかもしれません。
恒常的に困ったことがある・・・それは何ですか?
恒常的に悩んでいて解決の糸口が見つからない・・・それは何ですか?

私はラジオを聴くのが好きです。

ですが、嫌いな番組もあります。ニッポン放送をよく聴くのですが、一番嫌いなのが

「人に言えない、誰にも相談できない、悩みや苦しみ。そんな時いくらかお役に立てれば...というのが、この番組です。各界の専門家があなたのご相談に応じます。」
これです。
テレフォン人生相談とかいうやつです。

これ、本当に虫唾が走ります。

それは誰に対してかと言うと、コメンテーター、つまり悩みを聞いて解決してするはずの、いわゆる
専門家の奴らです。

いいですか?

「人に言えない、
誰にも相談できない、
悩みや苦しみ・・・」

そういう苦しい状態の人が自分の声をラジオに乗せて出演してくれる番組ですよ。しかし、確率高く、
こいつらは、その悩みを打ち明けた人を攻撃します。

電話に登場する悩みをもった人を塩を塗りたくり、多くの人が聞いている番組で、其の人を攻撃するのです。

(いや・・・きっとこれはたまたまだろう)

そう思いながら、また次の回も、その次の回も、またまた次の回も・・・

(なんなんだ?お前ら、えらそうに!)

と、私は心の中か、はたまたその時間はだいたい教室にいるので、声に出して「ファ」と言ってます。


野球の試合でも、サッカーでもそうかもしれません。

負けているほう、たじたじの方、木端みじんにやられている方を応援したくなるのですね。
これ、昔からです。

だから、私がスタッフに指示を出すときのいわゆる「自分語録」みたいのを過去のメールとか、discordの過去ログとかで追うと、こう書かれているのです。しかもいっぱい。


「大人しい子にどんどん声をかけてあげてください」


だからなのか、「いじめ」というワードにはものすごく反応してしまいます。たまにこう言う人がいます。

「あれって、いじめるほうも悪いけど、いじられるほうにも原因があるよね」


言わんとしていることはよくわかりますが、
でも この問題は悪いと悪くないという線引きではなくて、モラルの問題です。

そして、敢えて、悪いと悪くないをあてはめなければいけないのであれば、誰がどう言っても
いじめるほうが悪い、そうなります。
私の中で、いじめられるほうが悪いという考えには絶対にならないですね。


ラジオという公共電波で、悩みをもちかけてきた人を袈裟で叩き切るのは、私はほぼほぼいじめにしか思えないのです。

勿論これは、「そうではないのだよ」と反論もあるでしょう。

反論は聞かないです。
主観だとか、見方の違いだとか、物事を大所高所に立ってみようとか、わりぃ、そんなのは関係ないのです。

他人がどう思うかじゃなくて、自分がどう思うかの問題です。


ああいう悩みを持ちかけてくる人は、

自分の中で固まってしまった考えを自らが変えるのはなかなか難しいと思います。それはおそらく2日3日のことではなく、1年、3年、5年、10年とずっと抱え込んできた悩みです。

それを

「あなたね~」と偉そうに言う奴らが、心を氷解させることなど1000%無理です。よく、女性は意見を述べてほしいのではなく、共感を求めているとか、何かに書かれていますね。

「女性は」とありますが、男性も一緒です。

中にはその悩みがあまりにも重すぎて、心身症というか、心に大きな傷を負っている人もいるはずです。

その傷はもう糸で縫っても くっつかないぐらい、痛いものなのです。その痛みしかない傷口に、デローンと塩を塗るようなやり方は、

はぁ・・・思い出しただけで MU SHI ZU です。(虫唾)

そんなわけでラジオをつけっぱなしで仕事をしているのですが、その番組のときだけ、

ドラえもんがでてきて

「でんぱけしごむぅ~~~~」とかいう未来のグッズをポケットから出してくれねぇなと思ったりします。


2026.03.09

本当の普遍は 頭の中にある.png
おはようございます。

3月第二週のスタートです!
3月9日 月曜日 本日も宜しくお願いいたします!

今日は、「普遍の資産(形なき黄金)」についてです。
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私たちは、目に見える豊かさに囲まれて生きています。

スマートフォンの画面を指先でなぞれば、最新の流行や刻一刻と変化する経済指標が飛び込んできます。

その中で、多くの人々が絶対的な安心を求めて執着するものがあります。

それが「金」という実体を持った貴金属です。


もし今日、世界中の投資家から爆発的な買い注文が入り、金の価格が天文学的な数字に跳ね上がったとしたらどうなるでしょうか。

ニューヨーク、ロンドン、東京、あるいは地図にも載っていないような遠く離れた村であっても、その輝きは共通の価値として認識されます。

言葉が通じなくても、文化が違っても、金は世界中で「価値あるもの」として評価される、いわば人類共通の言語のような存在です。

しかし、どれほど金が不変の価値を持っていたとしても、それはあくまで物質的な枠組みの中での話に過ぎません。

私たちが真に追い求めるべき「普遍の宝物」は、実は物質の領域を超えた場所にあります。

それは、誰にも奪われることがなく、インフレによって目減りすることもなく、そして国境を越える際に関税をかけられることもないものです。

すなわち、私たちの「頭の中に残るもの」です。



経験という名の磨かれた金貨

金に爆発的な買い注文が入るように、私たちの人生において「経験」という資産は、時が経てば経つほどその希少価値を高めていきます。

若い頃に見た息を呑むような夕焼け、困難な壁に突き当たった時に絞り出した知恵、そして愛する人と交わした言葉。

これらはすべて、私たちの脳内という秘密の金庫に貯蔵された宝物です。


物質的な金は、紛失したり盗まれたりするリスクを常に孕んでいます。

しかし、経験を通じて得た感覚や教訓は、自分自身の一部となり、肉体と一体化します。

世界がどれほど混乱し、既存の通貨システムが崩壊したとしても、

あなたが積み上げてきた「物事の本質を見抜く力」や「ゼロから何かを作り出す技術」は、どこへ行っても最高値で取引される普遍的な価値を持ち続けます。


例えば、ある料理人がいたとしましょう。

彼が持っていた店や調理器具がすべて失われたとしても、彼の頭の中には長年培った味の記憶と、食材を魔法のように変化させる技術が残っています。彼はどこへ行っても、その技術一つで人々の空腹を満たし、信頼を勝ち取ることができます。これこそが、世界中どこへ行っても同じ、あるいはそれ以上の価値として評価される「生きた金」なのです。


知的好奇心という永久機関

金は放置しておいても増えることはありません。

しかし、頭の中に残る知的資産は、好奇心という燃料を注ぐことで自己増殖を続けます。

学び続ける姿勢を持つ人の頭の中には、常に新しい「買い注文」が舞い込みます。


知識とは、単なる情報の蓄積ではありません。

それらを組み合わせて新しいアイデアを生み出し、他者の問題を解決する力のことです。インターネットが普及し、情報の価値が相対的に下がっている現代だからこそ、バラバラの情報を一つのストーリーとして編み上げる「知恵」の価値は、かつての金本位制におけるゴールドのように、確固たる地位を築いています。


私たちが学ぶことをやめない限り、私たちの価値は目減りしません。

むしろ、変化の激しい時代において、適応力や思考力といった目に見えない資産は、物理的な資産よりもはるかに高い流動性と普遍性を持ちます。

それは、どのような社会構造の中でも必要とされ、人々に喜びや利益をもたらす源泉となるからです。



記憶という、消えない輝き

究極のところ、人生の終わりに私たちの手元に残るのは、金塊ではなく「記憶」という名の輝きです。

誰かを助けた時に感じた心の震えや、目標を達成した時の高揚感。これらは物理的な重さを持ちませんが、私たちの精神を支える究極の支柱となります。

世界中がパニックに陥り、金への買い注文が殺到するような事態になったとしても、あなたの頭の中にある「幸福の定義」や「誠実さという信念」が揺らぐことはありません。

他者との比較や市場の変動に左右されない、自分だけの価値基準を持っていること。それこそが、最も贅沢で、最も堅実な資産運用と言えるのではないでしょうか。


物質的な金は、私たちを一時的に豊かにしてくれます。

しかし、頭の中に残る普遍の宝物は、私たちを永遠に自由にします。

どんな場所でも、どんな状況でも、自分らしく在り続けるための灯火。

それは、外の世界に求めるものではなく、日々の思索と行動を通じて、自分自身の内側に鋳造していくものなのです。


普遍的な価値を育むために

私たちは、目に見える数字や物質に心を奪われがちです。

しかし、本当に価値のあるものは、いつも静かに、私たちの意識の奥底に眠っています。今日という一日を通じて、あなたは何を頭の中に残したでしょうか。

新しく得た気づき、誰かにかけた優しい言葉、あるいは失敗から学んだ苦い教訓。それら一つ一つが、未来のあなたを救う黄金の一粒となります。

世界がどれほど変わろうとも、誠実さ、創造性、そして深い慈しみの心は、普遍の価値として評価され続けます。

それらは、全人類が共通して認める「徳」という名の通貨です。この通貨を頭の中の金庫に十分に蓄えている人は、たとえ一文無しになったとしても、世界中のどこでも歓迎され、再び立ち上がることができるのです。

形あるものはいつか壊れ、価値は変動します。

しかし、磨き抜かれた精神と積み重ねられた経験は、死が分かつまであなたのものであり続けます。

今、この瞬間から、あなたの「頭の中」という宇宙に、永遠に色褪せない宝物を集めていきましょう。

それは、どんな高価な金(ゴールド)よりも、あなたを美しく、そして強く輝かせてくれるはずです。






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