城南コベッツ矢野口駅前教室

Tel:042-370-4681

  • 〒206-0812 東京都稲城市矢野口310-1
  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • プログラミング
  • THE TANRENプログラム
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.02.12

城南コベッツ矢野口駅前教室|桐光学園中学校 合格体験と保護者様の口コミ

城南コベッツ矢野口駅前教室に通っていた生徒が、桐光学園中学校に合格しました。

今回の合格は、小学6年生の8月からのスタートという、決して早くないタイミングからの挑戦でした。

保護者様から、次のような口コミをいただいています。

「難しいチャレンジでも、尊重して子どもに合った指導をしてくださったおかげで、志望校合格できました」

仲のよい友人の影響で、急に「受験したい」と言い出したことがきっかけだったそうです。やる気が出たときが始めどきと考え、小6の8月に入塾されました。

入塾当初から志望校は高めの設定。正直、簡単な挑戦ではありませんでした。

それでも、直前まで本人に合った入試対策を重ね、最後まで伸び続けた結果、合格を勝ち取ることができました。

稲城 矢野口 学習塾 中学受験 城南コベッツ.jpg


子どもから見た指導の強み

お子さまからは、次のような声をいただいています。

・親しみやすく話しやすかった
・図や記号などを使ってわかりやすく説明してくれた
・分数が超便利なことを知った
・間違えた数が多い分野の対策をしっかりしてくれた
・なぜ間違えたかを細かく分析して教えてくれた
・わからなかったら、理解できるまで試行錯誤して教えてくれた

ここに、当教室の強みがあります。

単に「解き方を教える」のではなく、
なぜ間違えたのかを分析し、弱点分野を明確にし、理解できるまで伴走する。

国語・算数ともに、中学受験指導に特化した社会人講師が担当しているからこそできる指導です。


保護者様から見た安心感

保護者様からは、環境面やサポート体制についても評価をいただきました。

・自習スペースがあり、気持ちを切り替えて勉強できた
・ツールで連絡や相談がしやすく、必要なときはすぐ面談を設けてくれた
・入塾前の説明時より、塾長から多くのアドバイスや選択肢を教えてもらえた

中学受験は、お子さまだけでなく保護者のサポートも重要です。

志望校の設定、併願戦略、学習ペースの見直し。
不安や迷いが出るのは当然です。

だからこそ、必要なときにすぐ相談できる環境を整えています。


小6からでも合格は可能。ただし、早めの相談が有利です

今回のように、小学6年生からでも合格は可能です。

しかし、本音を言えば、小学4年生・5年生から準備できる方が有利です。

国語の読解力や算数の思考力は、時間をかけて積み上げるほど安定します。社会人講師による中学受験指導は質を保つために担当枠に限りがあります。

毎年、秋以降は授業枠が埋まり、新規の受け入れが難しくなることもあります。

「まだ受験するか決めていない」
「今の成績で間に合うかわからない」

その段階で大丈夫です。

むしろ、そのタイミングこそが相談のベストタイミングです。


中学受験を考えている保護者の方へ

難しいチャレンジだったからこそ、合格発表の瞬間は抱き合って喜んだと保護者様は書いてくださいました。

子どもの挑戦を尊重し、その子に合った指導で最後まで伸ばす。

それが城南コベッツ矢野口駅前教室の中学受験指導です。

現在、学習相談・体験授業を受け付けています。
社会人講師の授業枠には限りがありますので、検討中の方はお早めにお問い合わせください。

お子さまの可能性を広げる第一歩として、まずは一度ご相談ください。

2026.02.08

城南コベッツ矢野口駅前教室では、毎年安定して中学受験・中学入試の合格実績を出しています。

矢野口 稲城 塾 個別指導 受験 中学受験 高校受験 大学受験 一覧.jpg

小学6年生から通い始めて合格を勝ち取った生徒もいれば、小学4年生・5年生から早めに通塾し、基礎からじっくり力を伸ばしていった生徒もいます。中学受験を最初から考えていた生徒もいれば、勉強を続ける中で受験を意識し始めた生徒もおり、スタート時期や動機はさまざまです。

ただ一つ言えるのは、可能であれば早めに準備を始めた方がよいということです。

小学6年生からでも合格は可能。ただし早期スタートが有利

実際に、小学6年生からのスタートで中学受験に合格した生徒はいます。しかし、中学受験を見据えるのであれば、小学4年生や5年生から始める方が学習面でも精神面でも有利です。

早めに取り組むことで、国語の読解力や算数の思考力を無理なく育てることができます。短期間で詰め込むのではなく、理解を積み重ねながら進められる点が大きな違いです。

中学受験は国語と算数がしっかりできれば十分戦える

中学受験において最も重要なのは国語と算数です。文章を正確に読み取り、条件を整理して考える力が身につけば、私立中学受験だけでなく国公立中高一貫校の受検にも対応できます。

城南コベッツ矢野口駅前教室では、国語は国語、算数は算数で、中学受験指導に特化した社会人講師が担当しています。受験を見据えた指導ができる点は、一般的な個別指導塾との大きな違いです。

自習室完備。授業以外の学習時間も成果につながっています

授業時間だけで学力が定着するわけではありません。当教室では自習室を完備しており、授業のない日でも小学生が通い、復習や演習に取り組んでいます。

家庭では集中しにくい生徒でも、学習習慣を身につけやすい環境を整えています。

安定した中学受験合格実績

これまでの主な合格実績は以下の通りです。

・桐光学園中学校
・学芸大学附属小金井中学校
・順天堂大学系属理数インター中学校
・日本大学中学校
・日本大学第三中学校

また、昨年度は工学院大学附属中学校に特待生合格という実績もあります。私立中学受験だけでなく、国公立中高一貫校にも対応しています。

早めのお問い合わせをおすすめします

城南コベッツ矢野口駅前教室では、社会人講師による中学受験指導枠に限りがあります。毎年、時期が進むにつれて授業枠が埋まり、新規の受け入れが難しくなることもあります。

中学受験を考えている方はもちろん、今後の選択肢として検討している段階でも、早めのご相談をおすすめします。

現在の学力や状況を踏まえた上で、最適な学習計画をご提案いたします。

学習相談・体験授業は随時受け付けています。
ご検討中の方は、お早めにお問い合わせください。
学習相談・教室見学のお申込み

2026.01.07

高校2年生の皆さん、そして保護者の皆さまへ。

今日は
城南コベッツ矢野口駅前教室が考える「高校2年生の指導方針」
についてお話しします。

結論から言うと、
高校2年生は「方向性を固める学年」 です。

高校1年生で土台を作り、
高校3年生で勝負する。
その間にある高校2年生は、受験の軸を決め、やるべきことを明確にする時期 になります。


高校2年生でやるべきことは明確です

高校2年生は、
「とりあえず勉強しておく」
では足りません。

この1年で
どの入試方式で戦うのかを現実的に見極める
必要があります。


どの方式でも共通して重要なこと

英検は2級まで取得する

これは、ほぼ必須条件です。

・総合型選抜
・学校推薦型選抜
・指定校推薦
・一般選抜

どの方式でも、
英検2級レベルの英語力 があるかどうかで選択肢が大きく変わります。

城南コベッツ矢野口駅前教室では、
高校2年生のうちに英検2級取得を一つの目標としています。


総合型・学校推薦型選抜を考える場合

この場合、高校2年生は
「調べる → 深める → 形にする」
のフェーズです。

① 大学・学部・学科を徹底的に調べる

・何を学べるのか
・どんな研究をしているのか
・どんな学生を求めているのか

「なんとなく良さそう」ではなく、
自分との接点を探す作業 を行います。

② 活動実績づくりに取り組む

調べきったら、次は行動です。

・体験
・探究
・ボランティア
・外部講座
など、学部に関連する活動を形にしていきます。

この時期に作った活動実績は、
志望理由書・面接で大きな武器になります。


一般選抜をメインに考える場合

一般選抜の場合も、
高校2年生での到達目標ははっきりしています。

文系の場合

・英検2級レベルの英語力
・共通テストで
 現代文が平均点を安定して取れる状態

理系の場合

・英検2級レベルの英語力
・共通テストで
 数学ⅠA・ⅡBが平均点を取れる状態

高校3年生になってから
「基礎が足りない」と気づくのは、正直かなり厳しいです。

だからこそ、
高校2年生のうちに"戦える状態"を作る ことが重要になります。


矢野口教室の高校2年生指導の考え方

城南コベッツ矢野口駅前教室では、

・英検2級取得
・学力の到達ライン設定
・推薦か一般かの方向性整理

を行いながら、
高校3年生で何に集中するかを明確にします。

「途中で方向転換する」ことも想定した上で、
柔軟に戦略を組み立てていきます。


最後に

高校2年生は、
まだ「間に合う」学年です。

しかし同時に、
何もしなければ、あっという間に高校3年生になる学年
でもあります。

今の努力が、
高校3年生での選択肢を広げます。

進路や勉強方法で迷っている方は、
ぜひ一度ご相談ください。

現場からは以上です。

2026.01.07

こんにちは。
城南コベッツ矢野口駅前教室の上田です。

最近、面談や体験授業でよく聞かれるのが、

「通い放題って、うちの子に合いますか?」
「毎日行かないといけないんですか?」

という質問です。

正直に言います。
通い放題は、全員に合う万能なコースではありません。

ただし、
ハマる生徒には"圧倒的な成果"が出るコースでもあります。

今回は、塾長として日々現場で見てきた経験をもとに、
「通い放題が合う生徒・合わない生徒」を本音で書きます。

入塾を検討されている方も、
すでに通っている方も、
ぜひ参考にしてください。


通い放題が「合う」生徒

① 家ではほとんど勉強できない生徒

・机に向かってもスマホを触ってしまう
・やろうとは思っているけど行動に移せない
・親が声をかけないと勉強が始まらない

このタイプの生徒は、
「やる気」ではなく環境で勉強量を確保する通い放題が非常に合います。


② 勉強のやり方が分からない生徒

・何から始めればいいか分からない
・ワークを開いても止まってしまう
・計画を立てるのが苦手

通い放題では、
「今日は何をやるか」「どこまで進めるか」を
講師が一緒に管理します。


③ 勉強量が足りていない生徒

・テスト前だけ少し頑張る
・勉強時間が明らかに少ない
・努力しているつもりでも結果が出ない

成績は、ほぼ例外なく量×質で決まります。
まず量を確保できる通い放題は、成績アップの近道です。


④ 定期テスト前に毎回ギリギリになる生徒

・提出物が終わらない
・範囲が広くて間に合わない
・「今回こそは...」を毎回繰り返す

通い放題なら、
提出物・反復・弱点補強まで計画的に進められます。


⑤ 注意されると伸びるタイプの生徒

・見られている方が集中できる
・声かけがあると頑張れる
・放置されるとペースが落ちる

通い放題は、
放置型の自習ではなく、管理型の学習環境です。


⑥ 自信をつけたい生徒

・「どうせ無理」と思っている
・成功体験が少ない
・褒められると一気に伸びる

演習量を積みやすい通い放題は、
短期間で「できた!」を作りやすいコースです。


⑦ 中学3年生・受験学年

・内申も点数も上げたい
・とにかく量が必要な時期
・家での管理が難しい

矢野口教室では、
中3生=通い放題が主戦力になっています。


正直、通い放題が「合わない」生徒

① 自分で学習管理が完璧にできる生徒

・計画通りに勉強できる
・家でも集中できる
・必要な量と質を理解している

このタイプは、
1対2個別指導の方が効率が良い場合もあります。


② 勉強の優先順位がまだ低い生徒

・勉強は二の次
・部活・遊びが最優先
・塾は「とりあえず通っている」状態

この場合は、
まず勉強への向き合い方を整えるところから始めます。


③ 長時間集中するのが極端に苦手な生徒

・30分以上集中できない
・疲れると一気に効率が落ちる

短時間・高密度の個別指導の方が合うケースもあります。


④ 勉強に強い拒否感がある生徒

・勉強=嫌なもの
・量を増やすことがストレス
・まず抵抗感を下げたい段階

この場合、
いきなり通い放題にするより、
成功体験を積める指導から始めます。


安心してください

通い放題が合わない =
この教室が合わない、ではありません。

城南コベッツ矢野口駅前教室では、

・1対2個別指導からスタート
・定期テスト前だけ通い放題
・成長に合わせてコース変更

など、途中で通い方を変えることが可能です。

実際に、
「最初は1対2 → 中3で通い放題」
「普段は1対2 → テスト前だけ通い放題」
という生徒も多く在籍しています。


最後に

通い放題は、
ハマる生徒には「上がらないわけがない」環境です。

一方で、
全員に同じ形を押し付けるコースではありません。

だからこそ矢野口教室では、
どの通い方が合うかを一緒に考えるところから
スタートしています。

「うちの子はどっちだろう?」
「通い放題が気になるけど不安...」

少しでも気になった方は、
学習相談・体験授業をご利用ください。
学習相談はこちらから

2026.01.06

今の大学入試って、実際どうなっているの?

〜一般選抜は少数派?総合型・推薦が主流になった理由〜

最近、よくこんな声を聞きます。

  • 「一般入試って、もう少数派らしいけど本当?」

  • 「総合型選抜とか推薦って、結局一部の人だけじゃないの?」

結論から言うと、
今の大学入試は、一般選抜よりも「総合型選抜・学校推薦型選抜」を使う生徒の方が多い
という状況になっています。

これは一部の噂話ではなく、実際の入試データや、現場の感覚としてもはっきりしています。


一般選抜は「少なくなった」のではなく「選択肢の一つ」になった

少し前までは、

  • 大学受験=一般入試

というイメージが当たり前でした。

しかし現在は、

  • 総合型選抜

  • 学校推薦型選抜(指定校・公募)

  • 一般選抜

この3つが並列に存在し、
「どの方式で受験するかを選ぶ時代」になっています。

特に私立大学では、
すでに入学者の半数以上が総合型・推薦で決まっている大学も珍しくありません。

「一般選抜がなくなった」というよりも、一般選抜"だけ"で勝負する必要がなくなったと考える方が正確です。


実際、矢野口教室の高3生はどうだったのか

では、城南コベッツ矢野口駅前教室の生徒たちは、実際どうだったのか。

今年度の高3生は、全部で10名。

  • 一般選抜:2名

  • 総合型選抜・学校推薦型選抜:8名

という結果です。

つまり、8割が推薦・総合型を活用しています。

さらにその8名のうち、

  • 5名が評定平均4.0以上を確保し、指定校推薦を獲得

結果として、全体の約8割が年内に進路決定しました。

これは、特別な生徒だけの話ではありません。


総合型・推薦で結果を出した生徒の共通点

今年、矢野口駅前教室では、

  • 立教大学 環境学部に総合型選抜で合格

  • 横浜市立大学 看護学部の書類審査・面接試験を突破

という実績がありました。

この2名の生徒には、はっきりとした共通点があります。

  • 評定平均 4.5以上

  • 英語は 英検準1級合格レベル

  • 高2までに、学部に直結する活動実績を構築

立教大学志望の生徒は、環境分野に関する学会やイベントに参加し、大学教授と議論する経験を積み重ねてきました。

横浜市立大学志望の生徒は、早い段階から看護体験を行い、志望理由書・面接で一貫したストーリーを語れる状態を作っていました。


「推薦は楽」ではない。でも「準備すれば狙える」

ここでよくある誤解があります。

「推薦は楽そう」
「一般より簡単なんでしょ?」

これは、完全に間違いです。

総合型選抜・学校推薦型選抜は、

  • 評定(内申)

  • 英語力(英検など)

  • 活動実績

  • 志望理由書・面接

長期間かけて積み上げる入試です。

ただし裏を返すと、高校1・2年生から正しく準備すれば、誰にでもチャンスがある入試方式でもあります。


高校は「評定が取りやすい」ことも多い

意外に思われるかもしれませんが、

  • 中学校より高校の方が評定を取りやすい

というケースは少なくありません。

学校にもよりますが、

  • 定期テストで60点台後半を安定
    → 評定「4」が狙える

という高校もあります。ただし注意点もあります。


高校は科目数が増える。だから「日々の管理」が重要

高校では、

  • 科目数が一気に増える

  • 内容も難しくなる

  • 提出物の量が増える

ため、
日々の学習をサボると、評定は簡単に下がります。

今年、推薦・総合型で結果を出した生徒たちも、
高3から頑張ったわけではありません。

  • 高1・高2から定期テストを丁寧に対策

  • 評定を意識した学習を継続

してきた結果、
「受験方式を選べる状態」になったのです。


高校でも勉強を続ける意味

今の大学受験では、

  • 一般選抜だけ

  • 推薦だけ

に絞る必要はありません。

大切なのは、
一般・推薦・総合型すべてに対応できる状態を作ることです。

高校生活の過ごし方次第で、

  • 選択肢がどんどん狭まるか

  • 逆に広がっていくか

が決まります。


最後に|高校入試は「スタートライン」

高校入試はゴールではなく、スタートです。

城南コベッツ矢野口駅前教室では、

  • 定期テスト・評定対策

  • 英検対策(2級〜準1級)

  • 総合型選抜を見据えた活動実績づくり

  • 志望理由書・面接対策

まで含めて、高校生活をサポートしています。

「高校ではどう勉強すればいいか分からない」
「推薦も一般も、両方選べる状態にしたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

現場からは以上です。