城南コベッツ矢野口駅前教室

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  • 〒206-0812 東京都稲城市矢野口310-1
  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
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2025.11.22

久しぶりの投稿でブログの書き方を忘れてしまった上田です。
(#なんかこんな感じで始めてたよね)


さて今日は、高校生の面接をしているときに上田がしたフィードバックで、「なかなか良いこと言うやないかい」って思ったので共有しておきます。

いよいよ高校3年生は大学受験がどんどん始まっています。人によってはもう進路が決まっているし、まだ決まっていない人もいるし、決まったことは嬉しいから喜びたいけど、まだ決まっていない人もいるからはしゃいでる場合じゃねえな。みたいな感じになっております。

昨今の大学受験は一般入試があんまり一般的じゃなくて、総合型とか推薦とかの方が一般的なんですわ。高校1年生の評定から大学受験に関わるので、毎回の定期テストが重要。高校に入っても塾に通い続けてくれている人が多いのはそういった理由もあるんです。あとは大学選びがめっちゃむずい
(#高校に入っても勉強は続く)
(#大人になっても続く)

総合型やら推薦入試では「面接」をする場合が多くて、入試対策として面接練習をするわけです。

上田はバイトの面接をよくやるので、慣れていると言えば慣れているけど、うちのバイトの面接は「雑談力」をみていて、その雑談の中で、上田にどんな説明をできるかで教える力を見ています。例えば、「大学はどんな勉強してんの??」とか聞いて、「はい!経済学の〇〇って分野を学んでるんです。」もちろん上田は〇〇なんて言われても知らないので、「〇〇って何よ!めっちゃおもろそうじゃん!」みたいに深掘りして、〇〇を上田に説明できれば合格。

できなくても上田がわかんなそうな顔をしているから、気遣って説明し直してくれたり、別の言い方で説明してくれようとしたりすると評価は高い!

みたいな感じで、結構人の発言を聞く機会はあるちゃああるんです。


そんなこんなで面接練習をしていると、
・志望理由は?
・長所は?短所は?
・将来の夢は?
みたいに聞いて、聞いては深ぼって、敢えてトリッキーな質問をして、その時の表情を見て・・・

みたいなことをやっていっては、

・その答えよりは、こっちの方が良くね?

・さっきこんな言い方だったけど、それだと印象悪くね?

・想定外の質問は絶対に来るから、きた時に備えて、こんな手札用意しておいたら?

とかの揚げ足を取るわけです。

今回の高校生はすごくすごく慎重に丁寧に面接の準備をしていて、完成度高い。

完成度高いって言ってんのに、「もう一回練習して!」って練習を繰り返しています。

本当に本当に頑張っててすごい!

上田はある程度準備したらあとは明日の俺が臨機応変にやってくれる!って信じていて、準備不足で失敗する。


そんな彼女が、上田面接官が「最後になんかありますか?」って聞くと自己アピールを始めたんです。

詳細は個人が特定されそうだから書かないけども、その中で、「貴学に入りたいという想いは誰にも負けません!!」

って言ったんです

それに対して、「そのフレーズを言うことで、あんまり得していないよ!」って指摘を上田からするわけです。

何があかんの?

って感じだと思いますが、上田からしたら信じられないくらいの違和感があったんですわ


それまですごい綿密に、本当に本当に一生懸命、自分とその大学と向き合って、調べてを繰り返して、練習量もそこから来る自信も垣間見えていたんです。

もはやこの子のオンリーワンを表現できていたと思っていたのに、最後の最後に「誰にも負けない」ってフレーズを使ったので、あら?急に誰かと比較してるじゃん!ってなったわけです。

極端に言うと、
他の見えない誰かと比べたせいで、自信がなさそうに見えたって感じ。
(#なんか深くね)


だからフィードバックとして、「その誰にも負けません」って表現はやめよう!君はもうすでにオンリーワンなんだから、誰かと比べずに自信持っていこうぜ!!

って感じのことを言ったんですわ

でもでも自分もついつい、
アイツに勝ってる!
この人には負けてる。。。
みたいなことを考えちゃう。

アイツに勝ってる!って思う時点で本当の自信なんてなくて、大事なのは自分の道を進んでいるかだよな〜みたいなことを面接練習しながら気づいてしまいました。

成長する段階でだれかとの比較をあえて使うことはあるんだけど、油断すると勝負、競争に勝たないと自分らしくない。みたいなループに入っちゃうので気を付けないとな。そんな言葉をみんなにかけてあげたいな。と思った次第です。

これから受験が本格化する中で大事にしていこうと思います。

現場からは以上です。

【教室の雰囲気が3分でわかる動画はこちら】

「多摩テレビ・探検!カンパニー」にて
城南コベッツ矢野口駅前教室が特集されました。
教室内の様子、生徒の雰囲気、授業の進め方が分かります。

動画はこちら


【稲城・調布・京王多摩川・矢野口エリアで塾をお探しの保護者さまへ】

城南コベッツ矢野口駅前教室は、
稲城市・調布市・川崎市多摩区エリアから多数の生徒が通う、地域密着型の個別指導塾です。

当教室では、以下の点を特に重視しています。

・中学生の定期テスト対策
・内申点アップ
・高校受験対策(都立・私立ともに対応)
・学習習慣の定着
・一人ひとりに合わせた指導計画の作成

稲城第四中、稲城第三中、調布第五中、など、近隣中学校のテスト範囲・授業進度を熟知した講師陣が対応します。

体験授業・相談はいつでも受付しています。


【塾生・保護者さまへのご案内|整体院「カラダリリース京王多摩川」】

京王多摩川駅近くに、整体院「カラダリリース京王多摩川」を開院しました。
学習姿勢の改善や、長時間のデスクワークによる負担を軽減する施術も行っています。

塾生・保護者さま限定の特典
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姿勢改善、猫背調整、肩こり、腰痛、スポーツによる疲労など、
お子様から大人の方まで対応可能です。

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2025.09.23

おはようございます!
塾長の日報へようこそ!


誰かの事を叱らないといけないのに、叱れない。
嫌われるんじゃないか、人が離れてしまうんじゃないか・・・・
褒めるのは得意なんだけど、叱るのがどうも苦手。


などなど「叱る」にたいして苦手意識を持っている人多いんじゃないでしょうか。


今回は、城南コベッツ矢野口駅前教室でも講師の先生の中で、「叱る」ということが簡単にできる人と反対に「どうしかってよいかわからん」という人がいるので、社内教育の内容を紹介していこうと思います。

城南コベッツ矢野口駅前教室、永山教室を経営している塾長の上田です。
ここでは塾を経営・運営している中での気づきや学びを発信していきます。

早速本題でございます。

「叱る」ことができない、もしくは苦手意識がある

ということへの対策は、ずばり「承認」を意識することだと思います。


ついつい「どんな言葉で、どんなタイミングで叱れば良いか?」に意識が行きがちですが、実は、普段の承認が出来ていないんじゃないかと上田は思っております。



城南コベッツ矢野口駅前教室にはクレドという行動理念がありまして。
そのひとつに「小さな変化を承認しよう。」というものがあるんです。
承認って言うのには、
①結果承認
②プロセス承認
③行動承認
④意識承認
⑤存在承認
っていうものがあって、何かに挑戦をするときに、承認が土台になっていないとなかなか挑戦がしにくいよ。みたいな文言で使っています。


今回の「叱る」とか、ついでにいうと「褒める、称賛する」のようなものはどちらかと言ったら特別なシチュエーション。普段よりも良くできているから「褒める」、普段よりもできていないから「叱る」みたいなイメージ。

反対に、承認というのは"日常"です。普段から常に意識しておかないといけないところ。


承認という土台があるから、「叱る」「褒める」の特例が成り立ちます。普段、承認されていない人に叱られると、「パワハラ!!」「自分の事なんて知らないくせに~~」となりやすいです。「褒める」ときですら、「良い結果が出たときばっかり承認しやがるな」みたいに働くことがあります。



もっというと、「褒める」よりも「叱る」の方がサイズとして大きい感じしません?リスクが大きいと言っても良いけど。

城南コベッツ矢野口駅前教室の先生たちは基本的にコミュニケーション能力は高くて、「承認」することもその上で「褒める」ことも上手です。城南コベッツの中で、ちょこちょこ月間の入学者が日本一になることは絶対にそこに要因があると思っています。

ただ、「承認」の関係を築いている先生たちですら、「叱る」ことには抵抗がある。

多分、城南コベッツ矢野口駅前教室の先生たちに限らず、人はそのバランス感覚を無意識で考えていて、感覚的に、「今の信頼関係の僕(私)がこの人を叱ったら、人が離れそう・・・」と思ってしまうようです。



ここまで言えばなんとなくわかる気がしますが、「叱れない」という悩みに対して、「叱り方を考える」のは対策になっていない。

「叱る」ためにはそれ相応に大きな土台が必要になってきます。

今までは、
①結果承認
②プロセス承認
③行動承認
④意識承認
⑤存在承認
のうちの、①・②を中心にして築いた土台では、多分、褒めるということはしやすくても、「叱る」ことは土台として支えられないんだと思います。


今後は、③~⑤を意識して承認をすると、講師の先生が「自分がこの生徒を叱ったとしても大丈夫」と許可することが出来ます。そうなったらバランス感覚に優れたみんななら褒めることも叱ることもできると思うし、叱ったとしても生徒のみんなから嫌われない。むしろ、「熱心な先生でありがとう!!」になるはずです。


そうすることで挑戦が続くように設計できるよねという流れですわ。完璧でしょ。


以上、「叱れない」の原因は、実は日常の承認不足なんじゃない??って話でした。

もっと深くしようと思えば、上司やスタッフ間のコミュニケーションにまで言及しないといけませんが、今日のところはここまで現場からは以上です。



2025.09.18

おはようございます!
塾長の日報へようこそ!


コミュニケーションを取った方が良いのはわかっているのに、相手を目の前にすると何を話していいかわからない。相手が話したいと思っているかわからないから、特別何かが起こるまでは積極的に話さないようにしている。

スタッフがお客さんに対して、もっとコミュニケーションをとって欲しいのに、なかなか動いてくれない。

なんて悩んだことあるんじゃないでしょうか。



今回は、城南コベッツ矢野口駅前教室の中で、コミュニケーションが生まれやすいように心がけていることを紹介していこうと思います。


みなさん、こんにちは。

城南コベッツ矢野口駅前教室、永山教室を経営している塾長の上田です。
ここでは塾を経営・運営している中での気づきや学びを発信していきます。

音声で聞きたい方はこちらから!(いいね、コメントいただけると泣いて喜びます)



まず前提を話しておいた方が良い気がします。塾とかのサービス業、というかサービス業に限らず対人関係のトラブルのほとんどの原因はコミュニケーション不足のせいで、お互いに情報が足りないってことにいきつきます。

忙しくて、十分にコミュニケーションが取れないうちに、「え!なんでそんなことになってんねん!聞いてへんぞ!!」みたいなことが生まれてしまいます。

塾で言えば、塾長の私とスタッフ、私と生徒、私と保護者さん、スタッフと生徒、スタッフ同士・・・・のようにたくさんの種類のコミュニケーションがあるせいで、誰と何を話したんだっけ?みたいなことには結構注意しておかないといけないです。

逆に、そのコミュニケーションが取れていて、Aくんの相談をB先生が受けた。でも次、A君と話すときにC先生がその内容を把握してくれていたら、生徒のみんなが「あ!ちゃんとここに居場所があるんだな」とか保護者さんも「わが子のことをちゃんと見ていてくれる」と思うことが出来るよね。って話です。
(#あたりまえのこと言ってるけど)


なんてコミュニケーションの大事さなんて100も承知。ただ、それをみんなができるにはどうしたらええねん。こういうことですよね。


私、答え持ってます!笑
(#いつも以上に偉そう)



いくらでも解決方法はあると思っていますが、3つ紹介します。

①事前準備

はい。これが9割と言ってよいくらい最重要項目です。

コミュ力というと「その場の瞬発力で、気の利いた言葉が出てくる」みたいなイメージを持たれている人が多い気がします。

僕もついついそう思ってしまいがちなんですが、よくよく考えると、まず朝10時くらいに出勤して、
(#そもそも出勤が早いのかも)

今日の時間割を確認して、プリントアウト。そのプリントに今日、それぞれの生徒のみんなに「なんて声をかけようかな?」という内容をメモをして言っております。

例えば・・・・

「Aくんはこの日曜日に初めての模試を受けたはずだ。緊張しなかったかな?感想を聞いてみよう~~」とか

「Bさんはバドミントンの大会で格上の相手と戦うって言ってたな。結果はどうだったんだろう??」

「Cさん、明日誕生日じゃん!おめでとう!って言おう。プレゼント何貰うんだろう」

「そうか、D先生の代わりに今日はE先生が入ってくれるんだ。感謝!!」とか

「先週、保護者さんにTELしたときに、『F先生の授業がすごくわかりやすい!って言ってるんです』って言ってたな。F先生に伝えよう」

「Gちゃんが昨日、算数のテストで満点だったって報告くれたから、保護者さんにお電話しよう!」
などなど、


城南コベッツ矢野口駅前教室には90名の生徒さんが通ってくれています。上田は凡人なので、その場でなんとなくコミュニケーションなんて思いつかないので、事前に台本を用意。なんなら、前の週の台本も保管してあるので、「先週、○○って言ってたから、今週その進捗を聞いてみよう」のように進めております。

塾の先生たちならわかるかと思いますが、生徒のみんなが通塾するとわちゃわちゃしているうちに、時間があっという間にすぎてしまうので、事前にすることは決めておいて、それを上から実行する状態にしておくと、「さて、次はなにしようかな~~」の時間が無くなって、圧倒的に行動量が増えるのでお勧めです。

城南コベッツ矢野口駅前教室では、その上田が作ったメモを講師のみんなへの指示書にもしています。うちの講師陣は優秀なので、「Cさん、明日誕生日!」ってメモがあれば、「おめでとう!!パーティーはいつ??・・・・」のように雑談を始めてくれます。

悔しいことに、講師の先生がどんどん生徒のみんなのことに詳しくなっていって、上田が端の方で寂しそうにしているときがちょこちょこあります。
(#気にしてないです)



②生徒ファイル

①の内容がすばらしいけど、その前に事前準備するほど、生徒さんや保護者さん、講師の先生のことを知らんわって場合もあると思います。
(#知っとけよだけど)

生徒ファイルに、
・プロフィール
・生徒のみんなのテストの点数、内申の推移
・テストの目標と振り返り

のように生徒のみんなが考えていることをアウトプットする仕掛けをしています。

プロフィールには、名前、学校、得意科目、克服したい科目(苦手科目と書かないのもこだわり)、尊敬する人、将来の夢・目標、自分の自慢、長所・短所などなどを書けるようにしています。

これを塾に入ってくれたタイミングで、記入してもらえれば「あ!将来パイロットになりたいんだ」とか「背が高いのが自慢」などのような意外なことがわかってきたりします。



今までのテストの点数や内申の推移もあると、初めての先生が見るとしても、「え!前回の点数30点も上がってるじゃん!すごいね!!」ってコメントしやすい。


さらにさらに、テストの目標は点数だけじゃなくて、その点数を取るためにはどんなことを頑張るかも書いてもらいます。
結果目標:次回、数学の点数90点。
行動目標:1週間前には学校のワークは終了。塾のテキストの応用問題までできるようにする。

って言う風に書くと、「行動目標に対して、今は進捗どんな感じ??」って尋ねることが出来ます。保護者さんに「次回のテストの目標、こんな感じで考えてくれています!そういうわけで、今日、自習に来て頑張ってくれています」のようにお伝えできるし。

プロフィールにしてもテストの結果や目標について、生徒のみんなに書いてもらうってのはお互いを知ることとしてもコミュニケーションのきっかけって意味でも重要でございます。




③授業報告書

最後、城南コベッツ矢野口駅前教室には授業報告書っていう講師の先生が書く報告書があるんですが、
(#どこにでもあるだろうけど)

そのフォーマットも工夫しています。講師の先生たちからどんな情報を教えて欲しいかがフォーマットになっているって感じ。

具体的には、授業の中で、
・褒めたこと
・今後の課題に感じたこと
・家での勉強の様子
・雑談

その他、理解度とか宿題とか、次回の授業予定とかは当たり前にある。


っていう記述欄を設けておくと、自然と報告書を全部埋めるように講師の先生たちはコミュニケーションをとってくれます。こういうと急にフォーマットを変えた感じになっているけど、なんで変えることにしたかは説明しています。

「保護者さんに授業の様子をお伝えするのに、上田はこんな情報を欲しがっているから、よろしく!!」

みたいに。

このフォーマットなら、講師の先生は授業の中で褒めてくれるし、今後の課題も探してくれている。塾の勉強の様子だけじゃなくて、家に帰った様子も気にかけてくれる。雑談で塾以外の様子も知れるようになる。

報告書が自由記述だと、講師の先生の書きたい内容と、上田の知りたい情報に乖離が出てしまうのでおすすめです。


講師の先生にも「この間、報告書に□□って褒めたことを保護者さんに共有したら喜んでくれていたよ」のようにフィードバックすると、講師の先生としても「まあ上田のためなら書いてあげるか」のように感じてくれます。
(#感じてくれるよね?)


こんな感じで、城南コベッツ矢野口駅前教室では基本的にその場の瞬発力とか、モチベーションに頼ってコミュニケーションをするつもりなど毛頭もなく、①の事前準備をすること。その事前準備の質を上げるために、②、③っていうシステムにしています。


上田的には人間は基本的に弱い動物だと思っているので、モチベーションやらに頼らない仕組みを常に考え、アップデートしています。

城南コベッツ矢野口駅前教室に通いたい!働きたい!と思っていただいたかたは是非お問い合わせください。
教室の特徴・雰囲気がわかるので下記の動画もぜひご視聴ください。


ラジオでしゃべるの割と嫌いじゃないので継続しようと思います。
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かわいいは作れるのように、コミュニケーションは作り出せます。現場からは以上です。

2025.09.17

おはようございます!
塾長の日報へようこそ!

城南コベッツ矢野口駅前教室、永山教室を経営している塾長の上田です。
ここでは塾を経営・運営している中での気づきや学びを発信していきます。

塾を探している人、塾で起業、転職を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

それでは早速スタートしていきます!!よろしくお願いいたします。

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今回は、「城南コベッツ矢野口駅前教室で新しくスタッフが増える時にどんな研修を実施しているかについて共有いたします。」

社外秘にしても良いのですが、内容としては特別なことは言っていなくて、上田の明るさとしつこさで文化になってきているので、まねできるものならまねしてみろよ!といったところです

(#口が悪いねん)

前提として、昨日までに話した理念、ビジョン、ミッション、クレドは研修の中で話します。そのときに台本でなく上田が実際の感情をのっけながら話すことが結構重要なんじゃないかと思っていますわ。

2025.09.16
【塾長の日報 2日目】城南コベッツ矢野口駅前教室のクレドを共有します!!
2025.09.15
城南コベッツ矢野口駅前教室の理念を共有します!!

塾の講師になるような方なので、基本的に勉強は得意な人たち。ちがいが出るとしたら、人間力のところ。そして、圧倒的に「上田と一緒に働いたらなんか心地よく働けそうじゃね??」と思わせることが出来れば、基本的に考える力のある方々だから、強いです!!

必ず研修でする話は、理念、ビジョン、ミッションの中で話した、「目に見えない選択肢を掲示していくぞ!!」って話。勉強をしていったら、今、現状では考えられない選択肢が見えてくるよね!そんな生徒を増やそうぜ!!って話です。

詳細は、これを聞いてね。

2025.09.15
城南コベッツ矢野口駅前教室の理念を共有します!!

続いて、クレドの話。一通り話すわけですが、特に上田が力を入れるのが、「2.承認を土台に行動する」というもの。

2025.09.16
【塾長の日報 2日目】城南コベッツ矢野口駅前教室のクレドを共有します!!

でも、書いた通り、承認には5つの種類があります。前回はそれを省力しましたが、今回はがっつり解説します。

①結果承認

これは簡単!!「今回の数学のテスト前回よりも20点上がってるじゃん!すごいよ!!」「志望校合格おめでとう!すごいね!!」のように結果に対してのフィードバック。

②プロセス承認

これもわかりやすいのでは?何か成果が出たときに、その結果だけでなくプロセスを承認する。さっきの例で言うと・・・

「数学のテストが20点上がったのって、いつも以上に自習室に来てがんばってたからだね!すごい!!」みたいな感じ。

一般的に、男性"脳"の人は、①結果承認の方が嬉しい。女性"脳"の人は②プロセス承認の方が嬉しい。と言われています。

さて、ここでクイズです!!

(#急にどうした??)

(#実際の研修でもやります)

何で、上田はあえて、「男性は、①結果承認の方が嬉しい。女性は②プロセス承認の方が嬉しい。」

男性"脳"、女性"脳"という言い方をしたんでしょうか??

ちっちっちっち・・・

ぶぶーーー!!!

(#ムカつく)

(#実際の研修でもやります②)

答えは僕が言いたいので僕が言います。

(#そういうところ)

男性だから、男性脳。女性だから、女性脳。って決めつけは危険だと思っているからです。

男性でもプロセス承認の方が嬉しい人もいれば、女性でも結果承認が嬉しい人もいるはずです。

コミュニケーションというのは仮説と検証でございます。

自分の発言によって、相手の表情筋がどのように変わるのか、相手の言動がどのように変わるのかに注目しておくと、相手がどんな言葉のプレゼントを欲しがっているかのギャップが埋まるようになって来ます。

ちなみに上田はお酒を飲まないのですが、プレゼントと言えばお酒と思っている人は、上田の誕生日にビールをくれたりします。ありがたい。非常にありがたいんですが、飲めないんですよね・・・・

プレゼントなので、必ず相手のために。自分が欲しいものを渡してんじゃねえと言ったところでごぜえます。

承認の話に戻ります。

③行動承認

「毎日、自習室に来てがんばってすごいね!!」みたいに相手の行動を承認していくものです。

「いやいや、上田塾長!!②のプロセス承認と同じやないですか」と思った人、残念ですが、上田の手のひらの上です。

(#ムカつくな)

解説すると、①と②の承認は成果が出ております。イメージは過去のことを承認する。

ただ、③についてはまだ成果が出ていない。なんなら出るかどうかがわからない状態。イメージは未来に対する承認と思っても良いかもしれません。

「毎日、自習室に来てがんばってすごいね!!このまま頑張ったら目標達成よ!!」みたいな感じ。

そして、個人的に最難関が、

④意識承認

相手が考えていることを予測して承認するってやつです。

この承認があることを知って、上田がやったのが、城南コベッツ矢野口駅前教室で働いてくれている講師の先生に対してでした。

その先生は、生徒のために10ページくらいの教材をコピーしようとしてくれていました。

普通だったら、10ページを全部コピーした後に、生徒のもとに戻って、「じゃあ解いていこう!!」みたいにするものを、その先生は1ページ印刷した段階で一度、生徒に渡しにもどって、「残りをコピーするから、先にこれを解いていて!」って指示して、その後、またコピー機に戻って、2ページ目のコピーに取り組みました。

やばくないですか!これ出来る人意外といない気がします。

上田が、何を意識承認したかというと「生徒の勉強時間を少しでも長くしようと思って、1ページだけコピーして、私に行くの優しいな!すげえわ!!」とやや大きめな声で承認。

(#大きめな声にしたのは他のスタッフに聞かせるため)

(#他のスタッフも同じ行動をするようになる)

みたいに、現状を見て、「この行動をするということは、○○って意識しているんだろう」ってのが意識承認です。

こういう承認をされたこの講師の先生は、生徒に対して、こんな承認をしてくれました。

いつも生徒が単語帳をもってくるのに(というか単語帳をずっとバックに入れているから忘れようがない)、持ってくるのを忘れたことがあったんです。普通だったら、というか表面的に見たら「何を単語帳忘れとんねん!!」なんですが、

この先生はなんと

「え!単語帳忘れてんじゃん!もしかして、家で単語帳をバックから出して勉強しようとしたんだね!すげえ嬉しい!!」

なに、人格者なの??笑

でも確かにそうだわ。単語帳を忘れるということは、一旦バックの外に出したということ。なんでバックの外に出すかといったら家で単語の勉強をしようとしたと考えられますわ。それに気づけるなんて素敵。

まあ結果的に「いや、いつもとバックを変えただけです」だったんだけど、

その回答もすばらしくて「なんだよーー!!勉強したんかと思ったわ、次こそ頼むよ!」のように前向きな声掛け。意識承認って難しいんだけど、実はリスクが低いと思っていて、こんな感じで仮に外れたとしても、「なんだよ~~」で済む。それでも無意識下で「あ!この先生、けっこう歩み寄ってくれるな」という印象を残すことが出来る。もし言い当てたときのリターンもでかい。

(#ノーリスクハイリターン)

(#やらない理由がない)

っていう意識承認です。

ここで知っておいていただかないといけないのが、まず塾長の上田が講師の先生に意識承認をしたことから、文化が始まっています。働いてくれるスタッフは塾長を写し出す鏡なので、塾長が生徒に適当にあたるのなら、スタッフも適当に当たります。スタッフの事を承認すると、スタッフが生徒を承認します。だからこそ、塾長は誰よりも寛容でいる必要があるんですわ

(#耳が痛い)

そして最後が、

⑤存在承認

「今日もよく来たね!」とか「あなたがいると元気が出るよ!」「生まれて来てくれてありがとう!!」とかとかのやつです。ここまでくると非常に愛が深い。

なんとなく感覚的なことになりますが、①<⑤ほど難しくなるし、⑤の方が深いので、普段の日常からちゃんと見ておかないとできない。だからこそ、承認のプロセスも含めて、「あ!ここに居場所があるんだ!」ってことを感じてもらえる。

ただ、いきなり⑤だと気持ち悪い。

はじめてあった人に「生まれて来てくれてありがとう!」は恐らく何かたくらみがありそうです。

なんで、やはり始めは①の結果承認、②のプロセス承認あたりから入るのがオススメ。

たまに自分の言動を振り返って、「あれ?最近②ばっかり使っているかも」とかになるんだったら、「ちょっと③とか④を探してみよう!」ってなると自分の成長にもなるのでオススメ。

もっというと、承認の言葉の重さのコントロールも重要で、「君は天才だ!!」って大きく褒めても良いし、「うんうん。そうそう。それでそれで?」みたいに小さな承認をいっぱいプレゼントするのも重要。

今回は、こんな感じの5つの承認があるよ。(結果、プロセス、行動、意識、存在)

それぞれ塾の中で使うとしたら具体的にはこんな言葉を使うんだよ。ってのがわかると講師の先生たちとしても、生徒の承認する部分が見えます。組織はリーダー以上には成長しないと心得ているので、精進しましょう。

城南コベッツ矢野口駅前教室に通いたい!働きたい!と思っていただいたかたは是非お問い合わせください。
教室の特徴・雰囲気がわかるので下記の動画もぜひご視聴ください。


体力は使うんだけど、ラジオでしゃべるの割と嫌いじゃないので継続しようと思います。
いいね。コメントしてくれるとないと喜んでおります。

音声で聞きたい方はこちらから!(いいね、コメントいただけると泣いて喜びます)

塾経営というか人材育成は奥が深い!!現場からは以上です。

2025.09.16

おはようございます!
塾長の日報へようこそ!

城南コベッツ矢野口駅前教室、永山教室を経営している塾長の上田です。
ここでは塾を経営・運営している中での気づきや学びを発信していきます。

塾を探している人、塾で起業、転職を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

それでは早速スタートしていきます!!よろしくお願いいたします。

音声で聞きたい場合はこちら!!(いいね、コメントをいただけるとすすごく喜びます)



今日は城南コベッツ矢野口駅前教室のスタッフのクレドを共有していこうと思います。クレドってのがあんまり聞いたことがないかもしれませんが、要は城南コベッツ矢野口駅前教室で働くのならここは守ってね!ってポイントになります。

昨日までの理念、ビジョン、ミッションよりはいくらか具体的なものになります。
(#じゃないと行動に起こせないし)

全部で7つあるのでサクサクっと進めていきます
(#いつも話を逸らすのは上田だけどな)


1. まず、相手を知ろうとする。話しかけるけど、話を聴く。

基本的に、クレドも昨日喋った、理念とかビジョン、ミッションにつながります。
この行動を続けたら、世界に挑戦が増えるように設定しないといけない的なことですわ。
自分の考えですが、何か新しいことに挑戦しやすい状況はある程度の安心が担保されている時かと思っています。
「ここに居場所があるから、新しいことに挑戦しても頼ることができる」みたいな感じで。

なのでなので、まずは自分を含めて、人の理解ってところが大事だよね!ってことです。

ただ、上田みたいにいろんなコミュニティに行って、それぞれでぺちゃくちゃ自分のことを喋ることができるばかりではないらしいので、僕たちの方から話しかけに行って、きっかけは作るんだけど、コミュニケーションにおいては聴くスタンスを大事にしようね!って内容です。

2. 小さな変化を承認しよう。
これも1とセットで、安心を提供しましょうって内容。YouTube講演家として有名な鴨頭さんのセミナーで習ったのですが、承認には5つのステージがあります。
①結果承認
②プロセス承認
③行動承認
④意識承認
⑤存在承認
一個一個詳しく話したら、信じられないくらい長くなるので、後日改めて解説しますね〜

ただ、いろんな承認の種類があって、それが土台になるから「褒める」とか「叱る」っていう一発のパンチ力が上がります。

(#パンチで例えるのあってる??)


3. 迷ったら伝えよう。後悔するなら行動しよう。

これは自分への戒めでも書いたやつ。コミュニケーションにおいて、まぁこんなこと言うほどのことでもないか。みたいなこととか、また今度やろう!ってことって多かれ少なかれ経験があるんじゃねぇかと思います。

これまた持論ですが、挑戦には自信やら自己効力感やらが大切で、どうやらこれは他人から褒められるよりも、自分自身が自分を認めてあげられることが超重要とのこと。

私は(人に知ってもらえているかいないかは置いておいて、)毎日、これに取り組み続けている。

いざという時にがんばれるやつだ!!

みたいに自分を信じてあげられると挑戦がしやすいそうです。いきなり大それたことではなくて、日常のコツコツの方が長期的な自信につながりやすい。成果を得たことによる自信も大事だけど、成果は大体、人と比較してしまうので、上を観れば上がいて、そうなったときに安定しないので、日常のコツコツ、自分との約束を守れる人の方が自信が得やすいです。


4. 承認を循環させよう。1承認されたら2承認をプレゼントする。

さっき言った通り、承認というものは挑戦する上ですごくすごく大切なものになります。ただ、人によっては承認を素直に受け止められない人もいるじゃないですか。承認されても「いやいや、どうせ私なんてものは・・・・」みたいに。それって、そこそこ失礼なことだと思っていて、相手の気遣いや言葉がけっていうプレゼントを受け取らずに、捨ててしまっているようなもの。

相手も勇気をもって承認したかもしれないのに、せっかく人を認められるようになりたい。と思って声をかけたのに、受け取らないというのはかわいそう・・・

そんな言葉にはただ、「あざーす!!嬉しいっす!!」で良いと思っています。そしてその言葉をもらったら他の人を認められるようになると素敵だよね。
人の失敗を笑う世界よりも、承認がどんどん増える世界線の方が好き!!

5. 常に今の自分のベストを提案しよう。

これは塾の勉強においても、コミュニケーションにおいても常にベストを提案する癖はつけるべき。教育はお医者さん的な側面をもっているって誰かから学びました。

例えば、受験までに10冊テキストを勉強しないといけないのに、「この生徒はどうせやらなそうだから、無理だから半分の5冊を提案」ってことをしてしまうとどうなるか。

合格した時はよかったね!

だけど、残念な結果だった時、「ああ、あと5冊やればよかったのにね」ってなると、相手からしたら「いや!最初から10冊必要って言えよ!!」なので。
相手のポテンシャルを勝手に決めつけて、最初から、少ない量を提案するのは悪手中の悪手。

せめて、「受験までに10冊仕上げないといけないけど、一気にはできないからまずはこの5冊をやろうね!」みたいに常に一旦、自分の考えるベストを見せましょう。って話ですわ。

6. 挑戦が続くように設計しよう。

常に自分の、相手の挑戦が続くことを考えないといけない。わかりやすいように、また勉強量で例えると、いきなり勉強量を多く提案しても継続できない・・・・かといって、いつもいつも少ない量を提案していたら、継続はしやすいかもしれないけど、成功体験を味わいにくい。そうなると結局、「自分は塾の先生の言う通りに進めてもできるようにならない、ダメな奴なんだ・・・」みたいになってしまい、挑戦が途絶えてしまう。とか。

あとは、スタッフ同士で共有すべきことをしていないと、挑戦が途絶えてしまう。とかも起こりうるので、常にこれは継続性があるか?は考えるようにお願いします!!

7. 可能性を100%信じよう。
これは、もう当然と言えば当然だけど、実際に取り組むのはすごくすごく難しい。どうしても、人は周りと比較してだったり、「現実的に見て」だったりということから、今選べそうな選択肢のなかから目標を決めがちです。
(#別に悪いとは言わないんだけど)

でも、昨日話した生徒のように、自分が思ったよりも成長したら、新たな目標に挑戦したくなります。「現実的に見て」はなんかあきらめの言葉として使われることが多いような気がしていますが、何か目標に向かって挑戦をするときに、「冷静に今の自分に足りないものはなんだろう?」みたいに見るのが「現実的に見て」の方が建設的だなと思います。

そして、そして大事なのが、「可能性を100%信じよう。」というと結構な人が、誰かの可能性を信じると思い浮かべる気がします。ただ、大事なのはちゃんと自分自身の可能性も信じることだと思っています。


以上、城南コベッツ矢野口駅前教室の7つのクレドをご紹介しました。

まだまだ僕の頭の中にあるものが多いと思うので、今後、実例を踏まえて、このクレドってこういう意味なんだ!っていうことも発信していこうと思います。

城南コベッツ矢野口駅前教室に通いたい!働きたい!と思っていただいたかたは是非お問い合わせください。
教室の特徴・雰囲気がわかるので下記の動画もぜひご視聴ください。


体力は使うんだけど、ラジオでしゃべるの割と嫌いじゃないので継続しようと思います。
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現場からは以上です。