城南コベッツ矢野口駅前教室

Tel:042-370-4681

  • 〒206-0812 東京都稲城市矢野口310-1
  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策
  • プログラミング
  • スタディ・フリープラン
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.01.03

今回は、
城南コベッツ矢野口駅前教室から、

・立教大学 環境学部
・横浜市立大学 看護学部

に、志望理由書・面接を通じて合格した生徒についてご紹介します。

いずれも総合型・学校推薦型選抜での合格となりました。

「特別な才能があったから合格した」というよりも、
やるべきことを早い段階から積み重ねていた結果だと感じています。


合格した生徒に共通していた3つの特徴

① 評定平均4.5以上をキープしていた

まず大前提として、
高校1年生から評定を非常に大切にしていました。

・定期テスト対策
・提出物の完成度
・授業への向き合い方

「テストで点を取る」だけでなく、
どうすれば内申が評価されるかを理解し、実行していました。

推薦入試では、
学力+継続力+安定感
が見られます。

この土台があったからこそ、
自信を持って出願できました。


② 英検を準1級まで取得していた

両名とも、
英検準1級まで取得していました。

英検は、
・書類選考
・面接
・大学側の評価
すべてにおいて大きな武器になります。

重要なのは、
高3になってから慌てて取ったのではないという点。

高校1〜2年生の段階で英語力を固めていたため、高3では志望理由書・面接対策に集中することができました。
準1級まではすごくいけていますが、英検2級までは取っていてほしいところです。


③ 学部に直結する「活動実績」を高2までに作っていた

この2名が特に素晴らしかったのは、
学部と直結した活動実績を、早い段階から積み上げていたことです。

・看護学部志望の生徒は
 → 看護体験・医療現場への理解を深める活動

・環境学部志望の生徒は
 → 環境に関する学会に参加し、
   教授の先生と議論を行う経験

どちらも、
「やらされていた活動」ではなく、自分の関心から広がっていった活動でした。

そのため、
志望理由書・面接での言葉に説得力がありました。


合格は「逆算」で作れる

今回ご紹介した生徒たちは、
高校3年生になってから急に動き出したわけではありません。

・高1:内申と英語の基礎固め
・高2:英検取得+活動実績づくり
・高3:志望理由書・面接対策

このように、
逆算した高校生活を送っていました。


今後の矢野口教室の高校生指導について

城南コベッツ矢野口駅前教室では、
今回合格した生徒たちの取り組みをモデルケースとし、

・内申対策
・英検対策
・活動実績づくり
・志望理由書・面接対策

を、高校1年生から一貫してサポートしていきます。

「やりたいことがまだ決まっていない」
それでも問題ありません。

一緒に考え、試し、形にしていくのが私たちの役割です。


最後に

大学受験は、
合格そのものよりも、
納得して選んだ進路かどうかが大切だと考えています。

今回ご紹介した合格実績は、その積み重ねの結果です。

高校生・保護者の皆さま、進路に迷っている段階でも構いません。

ぜひ一度、ご相談ください。

現場からは以上です。

2026.01.03

【通い放題コースでここまで変わる】

稲城・調布エリアで続々と成績アップが生まれています

こんにちは。
城南コベッツ矢野口駅前教室の上田です。

今回は、当教室の 「通い放題コース」 を利用して、
実際に成績が大きく伸びた中学生の成果 をまとめてご紹介します。

結論からお伝えすると、
「正しいやり方 × 圧倒的な学習量」 がそろったとき、
子どもたちの成績は想像以上に変わります。


■ 通い放題コースとは?

城南コベッツ矢野口駅前教室の通い放題コースは、

  • 曜日・時間を固定せず通塾できる

  • 自習+質問+個別フォローを組み合わせられる

  • 「家では勉強できない」生徒でも学習量を確保できる

という特徴があります。

特に
稲城第三中・稲城第四中・調布第五中 の生徒に多いのが、

・家だと集中できない
・勉強時間が足りていない
・何からやればいいか分からない

という悩みです。

通い放題は、こうした課題を環境そのもので解決するコースです。


■ 実際に出ている成績アップ実績

通い放題コースを活用した生徒の中から、
一部ではありますが、成果をご紹介します。

【大幅点数アップ事例】

  • 数学:45点UP/36点UP/33点UP/28点UP

  • 英語:60点UP/45点UP/26点UP

  • 国語:40点UP/33点UP

  • 理科:41点UP/34点UP/32点UP

  • 社会:49点UP/43点UP/41点UP

【高得点獲得事例】

  • 英語:90点・89点・85点 獲得

  • 数学:100点・90点・86点 獲得

  • 国語:91点・88点 獲得

  • 理科:92点・90点・85点 獲得

  • 社会:90点・89点・84点 獲得

【内申点アップ】

  • 内申 2段階アップ

  • 内申 4段階アップ

高校受験を見据えた内申対策としても、確かな成果が出ています。


■ なぜ「通い放題」だと結果が出るのか

理由はシンプルです。

① 学習量が圧倒的に増える

「やる気が出たら勉強する」ではなく、
塾に来る=勉強する という状態を作れるため、
自然と学習時間が増えます。

② 予習→学校→復習のサイクルが回る

通い放題だからこそ、
・予習
・学校内容の確認
・テスト前の反復
を細かく分けて実行できます。

③ 分からないをその場で止められる

自習中でも、
「ここが分からない」
「この解き方で合っているか」
をすぐに質問できるため、理解が浅いまま進むことがありません。


■ こんなお子さまにおすすめです

  • 勉強しているのに点数が伸びない

  • 家だと集中できない

  • テスト前に焦ってしまう

  • 内申を本気で上げたい

  • 高校受験に向けて学習量を増やしたい

1つでも当てはまる場合、
通い放題コースは大きな力になります。


■ 稲城・調布・矢野口・京王多摩川エリアの保護者さまへ

城南コベッツ矢野口駅前教室では、
一人ひとりの状況を丁寧に伺い、

  • 通い放題が合うか

  • 週回数固定の方が良いか

  • 科目の組み方はどうするか

を一緒に考えています。

無理なご案内はいたしません。
まずは、お子さまの状況をお聞かせください。

体験授業・学習相談は随時受付中です。

2025.11.23

中学生の定期テストが終わったと思ったら高校生の定期テスト対策に追われていて、そのあとには入試受験があって結局毎日塾を開けている上田です。

今日は、可能性を100%信じるというタイトルで話そうと思います。

稲城第四中・稲城第三中の中学生が内申を伸ばす方法とは?実例として、通い放題コースで英語33→78点へ伸びた生徒の成長ストーリーを紹介。自信が育つ勉強環境や、志望校を上方修正できた理由を塾長が解説します。

会社のクレド(行動指針)の中に、「可能性を100%信じる」ってものを掲げているんです。

やや曖昧だけど、「ああ!こういうことだな~~」ってことがあったので、ご紹介します。

中学3年生は今、第3回定期テストが終了し、いよいよ仮内申ってものが決まります。大体この仮内申ってものを基準に「どの高校を受けようかな??」「都立高校を第一志望にするんだけど、私立併願校はどこにしよう??」みたいなことを決めていきます。

なので、中3の11月末、12月のこの時期はめちゃくちゃピリピリするんです。

上田的には、基本的には内申点を獲得することの方が最優先で、そのあとに入試で得点を取るってことが優先だと思っています

配点的には内申が300点、入試が700点、(英語のスピーキングが20点)なので、入試の方が高いんだけど、内申を取れないとどの高校を受験するかの選択肢が少なくなっちまうわけなんですわ。

第1回定期テスト:50点

第2回定期テスト:60点

で1学期の評定が3だった場合、

第3回定期テスト:90点

だったとしても、仮内申が4になるのは難しいかも・・・

評定2→3はいけなことはないんだけど、3→4は結構難しいイメージ。

3年生の1学期で評定2だった科目が、2学期に「4」になることはほぼほぼ見たことがない。

って感じなので中学3年生になると9科目すべての総合的な対策をしておかないと仮内申がでたときに「もっとがんばっておけばよかった~~!!」ってことになっちまいます。

上田的には中学1,2年生の間に「俺は数学なら評定4がとれる」みたいにその気になれば4をとれる科目を持っておくことが超重要だと思っています。単純に「全科目がもれなく60点だぜ」ってよりも「50点くらいが基本なんだけど、英語と社会は80点くらいとれるんだよね~~」みたいに科目によっては「4」がとれそうだぜの方が自信もって勉強に迎えるんじゃねえかな~~って思っておりますわ。

詳細は、下記動画を。よりわかりやすく学びたい方は、ぜひチェックしてください!

さてさて、前提の知識としてはこんな感じで、今回紹介したいのは、稲城第四中のある生徒について。

この生徒はそんなに勉強が好きって感じではなく中3のはじめに塾に入ってきてくれたんです。「近所の都立高校」に入学出来たらいいな~~って感じだったわけです。

各科目50点行くか行かないかくらいで、中3の最初なんて英語は30点台。

この感じだと近所にある「府中東高校」とか「若葉総合」が妥当なラインだね。ってなっていたわけなんです。

別に府中東高校や若葉総合高校が悪いって言っているわけではなくて、大体、今塾に入ってきた辞典がオール3いくかいかないかだから、オール3くらいの高校が志望校になるんだろうってなっていたわけです。

(#なんかあきらめている感じが出ちゃっているよね)

そんななかで、その生徒は「家じゃマジで勉強する自信がないから、通い放題のコースで毎日のように塾に行ってやるぜ!!」ってコースにしました。

このコースが上田が言うのもなんだけど、超強く手ですね。本人が言ってくれた通り、「家じゃマジでやんない」んです・・・・

正確には、やっているかやっていないかで言えばやっているんだけど、十分に量が足りているかっていうと足りていない場合が多い。

その点、この通い放題だと1日3時間くらいを週3、4くらいで通うので、勉強量でライバルたちを圧倒するんですよ。

努力に関しては、四の五のいわずに圧倒的に量をやった人が強い!!

平日はそんな感じだし、夏休みになると朝に3時間やって、いったん帰宅して、夕方夜にもう3時間とか塾の授業を受けるんですよ。

もう詳細はこっち読んで!!

【城南コベッツコース紹介】「時間割がないから自由!他塾にない通い放題で全12人の生徒の内申点が平均5アップ!」

そうやってがんばってくれたこの生徒は、

<入塾前>

英語:33点

数学:57点

理科:58点

<入塾後>

英語:78点

数学:75点

理科:75点

定期テストの結果についても、途中途中受けているVもぎの偏差値についてもとてもじゃないけど、「府中東高校を第一志望にする??」って感じになったんです。

何度も言うけど府中東高校が良い悪いんじゃなくて、自分の成績って、今こんな感じだから大体府中東高校らへんだろう・・・

って感じで志望校を決めていました。なのでこのタイミングの進路面談で、

「本当に志望校どうするよ??」

って話をすると、

「実は○○高校に興味が出てきたんだよね~~」って感じで府中東高校よりも偏差値が高い高校を候補にしてきたんです。

塾をやっていてうれしい瞬間です。

(自分がその時に考えていた)志望校に合格するくらい成績を上げたいっていうみんなのニーズには答えている。なおかつ期待を越えている。

思っていたよりも成績上がっちゃったから、志望校を上げちゃおうかしら??ってやつです。

目標は高めに設定しようね!ってよく聞くけれど、知らず知らずのうちに「自分なんてこんなもんだろう」って気持ちが働いていて、自分の比較的手の届きやすそうな目標を考えてしまいます。

ただ、やはり僕らとしては相手の可能性を100%信じて、「自分なんて・・・」って思っている人を「自分ってこんなもんじゃなかった!こんなところまで行けたんだ!」って思ってもらう体験を増やしていきたいな。と思いました。

保護者がよく言う"うちの子はやればできる"は、本当です

ただし条件があります。

"環境"が整えば、です。

・家でやらないタイプ
・1人だとスマホに負けるタイプ
・勉強の仕方が分からないタイプ
・自信がなくてすぐに諦めるタイプ

こんな感じの生徒さんほど通い放題コースとの相性が非常に良いんです。やる気スイッチ(#他社)やマインドって超重要ですが、モチベーションほど信用のできないものはないので、調子がよかろうと悪かろうと勉強から目を背けられない「通い放題」ってシステムはおすすめでございます!!

理由は簡単で...
「やるべき量を絶対に確保できる」から。

モチベーションに頼らず、
自然と"積み重ねざるを得ない環境"を作れる。

自分の意志だけじゃななかなか勉強に向かないんだよな~ってひとはぜひ考えてみてくださいな。

以上、人の可能性を100%信じると、目標を上方修正することだってあるぜって話でした。

今回の実例の生徒が利用したのが「通い放題コース」です

・家で勉強しない
・テスト前だけ焦る
・やる量が足りない
・内申が2→3、3→4に届かない

こう感じているお子さんには、
本当に相性が良いコースです。

詳細はこちら
(※ここに通い放題コース紹介リンクを設置)

体験はいつでも受付しています。

現場からは以上です。

【教室の雰囲気が3分でわかる動画はこちら】

「多摩テレビ・探検!カンパニー」にて
城南コベッツ矢野口駅前教室が特集されました。
教室内の様子、生徒の雰囲気、授業の進め方が分かります。

動画はこちら


【稲城・調布・京王多摩川・矢野口エリアで塾をお探しの保護者さまへ】

城南コベッツ矢野口駅前教室は、
稲城市・調布市・川崎市多摩区エリアから多数の生徒が通う、地域密着型の個別指導塾です。

当教室では、以下の点を特に重視しています。

・中学生の定期テスト対策
・内申点アップ
・高校受験対策(都立・私立ともに対応)
・学習習慣の定着
・一人ひとりに合わせた指導計画の作成

稲城第四中、稲城第三中、調布第五中、など、近隣中学校のテスト範囲・授業進度を熟知した講師陣が対応します。

体験授業・相談はいつでも受付しています。


【塾生・保護者さまへのご案内|整体院「カラダリリース京王多摩川」】

京王多摩川駅近くに、整体院「カラダリリース京王多摩川」を開院しました。
学習姿勢の改善や、長時間のデスクワークによる負担を軽減する施術も行っています。

塾生・保護者さま限定の特典
・初回施術 無料
・2回目以降 30%OFF
※ご紹介の方も同じ特典をご利用いただけます。

姿勢改善、猫背調整、肩こり、腰痛、スポーツによる疲労など、
お子様から大人の方まで対応可能です。

予約はこちら
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2025.11.22

久しぶりの投稿でブログの書き方を忘れてしまった上田です。
(#なんかこんな感じで始めてたよね)


さて今日は、高校生の面接をしているときに上田がしたフィードバックで、「なかなか良いこと言うやないかい」って思ったので共有しておきます。

いよいよ高校3年生は大学受験がどんどん始まっています。人によってはもう進路が決まっているし、まだ決まっていない人もいるし、決まったことは嬉しいから喜びたいけど、まだ決まっていない人もいるからはしゃいでる場合じゃねえな。みたいな感じになっております。

昨今の大学受験は一般入試があんまり一般的じゃなくて、総合型とか推薦とかの方が一般的なんですわ。高校1年生の評定から大学受験に関わるので、毎回の定期テストが重要。高校に入っても塾に通い続けてくれている人が多いのはそういった理由もあるんです。あとは大学選びがめっちゃむずい
(#高校に入っても勉強は続く)
(#大人になっても続く)

総合型やら推薦入試では「面接」をする場合が多くて、入試対策として面接練習をするわけです。

上田はバイトの面接をよくやるので、慣れていると言えば慣れているけど、うちのバイトの面接は「雑談力」をみていて、その雑談の中で、上田にどんな説明をできるかで教える力を見ています。例えば、「大学はどんな勉強してんの??」とか聞いて、「はい!経済学の〇〇って分野を学んでるんです。」もちろん上田は〇〇なんて言われても知らないので、「〇〇って何よ!めっちゃおもろそうじゃん!」みたいに深掘りして、〇〇を上田に説明できれば合格。

できなくても上田がわかんなそうな顔をしているから、気遣って説明し直してくれたり、別の言い方で説明してくれようとしたりすると評価は高い!

みたいな感じで、結構人の発言を聞く機会はあるちゃああるんです。


そんなこんなで面接練習をしていると、
・志望理由は?
・長所は?短所は?
・将来の夢は?
みたいに聞いて、聞いては深ぼって、敢えてトリッキーな質問をして、その時の表情を見て・・・

みたいなことをやっていっては、

・その答えよりは、こっちの方が良くね?

・さっきこんな言い方だったけど、それだと印象悪くね?

・想定外の質問は絶対に来るから、きた時に備えて、こんな手札用意しておいたら?

とかの揚げ足を取るわけです。

今回の高校生はすごくすごく慎重に丁寧に面接の準備をしていて、完成度高い。

完成度高いって言ってんのに、「もう一回練習して!」って練習を繰り返しています。

本当に本当に頑張っててすごい!

上田はある程度準備したらあとは明日の俺が臨機応変にやってくれる!って信じていて、準備不足で失敗する。


そんな彼女が、上田面接官が「最後になんかありますか?」って聞くと自己アピールを始めたんです。

詳細は個人が特定されそうだから書かないけども、その中で、「貴学に入りたいという想いは誰にも負けません!!」

って言ったんです

それに対して、「そのフレーズを言うことで、あんまり得していないよ!」って指摘を上田からするわけです。

何があかんの?

って感じだと思いますが、上田からしたら信じられないくらいの違和感があったんですわ


それまですごい綿密に、本当に本当に一生懸命、自分とその大学と向き合って、調べてを繰り返して、練習量もそこから来る自信も垣間見えていたんです。

もはやこの子のオンリーワンを表現できていたと思っていたのに、最後の最後に「誰にも負けない」ってフレーズを使ったので、あら?急に誰かと比較してるじゃん!ってなったわけです。

極端に言うと、
他の見えない誰かと比べたせいで、自信がなさそうに見えたって感じ。
(#なんか深くね)


だからフィードバックとして、「その誰にも負けません」って表現はやめよう!君はもうすでにオンリーワンなんだから、誰かと比べずに自信持っていこうぜ!!

って感じのことを言ったんですわ

でもでも自分もついつい、
アイツに勝ってる!
この人には負けてる。。。
みたいなことを考えちゃう。

アイツに勝ってる!って思う時点で本当の自信なんてなくて、大事なのは自分の道を進んでいるかだよな〜みたいなことを面接練習しながら気づいてしまいました。

成長する段階でだれかとの比較をあえて使うことはあるんだけど、油断すると勝負、競争に勝たないと自分らしくない。みたいなループに入っちゃうので気を付けないとな。そんな言葉をみんなにかけてあげたいな。と思った次第です。

これから受験が本格化する中で大事にしていこうと思います。

現場からは以上です。

【教室の雰囲気が3分でわかる動画はこちら】

「多摩テレビ・探検!カンパニー」にて
城南コベッツ矢野口駅前教室が特集されました。
教室内の様子、生徒の雰囲気、授業の進め方が分かります。

動画はこちら


【稲城・調布・京王多摩川・矢野口エリアで塾をお探しの保護者さまへ】

城南コベッツ矢野口駅前教室は、
稲城市・調布市・川崎市多摩区エリアから多数の生徒が通う、地域密着型の個別指導塾です。

当教室では、以下の点を特に重視しています。

・中学生の定期テスト対策
・内申点アップ
・高校受験対策(都立・私立ともに対応)
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・一人ひとりに合わせた指導計画の作成

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2025.09.23

おはようございます!
塾長の日報へようこそ!


誰かの事を叱らないといけないのに、叱れない。
嫌われるんじゃないか、人が離れてしまうんじゃないか・・・・
褒めるのは得意なんだけど、叱るのがどうも苦手。


などなど「叱る」にたいして苦手意識を持っている人多いんじゃないでしょうか。


今回は、城南コベッツ矢野口駅前教室でも講師の先生の中で、「叱る」ということが簡単にできる人と反対に「どうしかってよいかわからん」という人がいるので、社内教育の内容を紹介していこうと思います。

城南コベッツ矢野口駅前教室、永山教室を経営している塾長の上田です。
ここでは塾を経営・運営している中での気づきや学びを発信していきます。

早速本題でございます。

「叱る」ことができない、もしくは苦手意識がある

ということへの対策は、ずばり「承認」を意識することだと思います。


ついつい「どんな言葉で、どんなタイミングで叱れば良いか?」に意識が行きがちですが、実は、普段の承認が出来ていないんじゃないかと上田は思っております。



城南コベッツ矢野口駅前教室にはクレドという行動理念がありまして。
そのひとつに「小さな変化を承認しよう。」というものがあるんです。
承認って言うのには、
①結果承認
②プロセス承認
③行動承認
④意識承認
⑤存在承認
っていうものがあって、何かに挑戦をするときに、承認が土台になっていないとなかなか挑戦がしにくいよ。みたいな文言で使っています。


今回の「叱る」とか、ついでにいうと「褒める、称賛する」のようなものはどちらかと言ったら特別なシチュエーション。普段よりも良くできているから「褒める」、普段よりもできていないから「叱る」みたいなイメージ。

反対に、承認というのは"日常"です。普段から常に意識しておかないといけないところ。


承認という土台があるから、「叱る」「褒める」の特例が成り立ちます。普段、承認されていない人に叱られると、「パワハラ!!」「自分の事なんて知らないくせに~~」となりやすいです。「褒める」ときですら、「良い結果が出たときばっかり承認しやがるな」みたいに働くことがあります。



もっというと、「褒める」よりも「叱る」の方がサイズとして大きい感じしません?リスクが大きいと言っても良いけど。

城南コベッツ矢野口駅前教室の先生たちは基本的にコミュニケーション能力は高くて、「承認」することもその上で「褒める」ことも上手です。城南コベッツの中で、ちょこちょこ月間の入学者が日本一になることは絶対にそこに要因があると思っています。

ただ、「承認」の関係を築いている先生たちですら、「叱る」ことには抵抗がある。

多分、城南コベッツ矢野口駅前教室の先生たちに限らず、人はそのバランス感覚を無意識で考えていて、感覚的に、「今の信頼関係の僕(私)がこの人を叱ったら、人が離れそう・・・」と思ってしまうようです。



ここまで言えばなんとなくわかる気がしますが、「叱れない」という悩みに対して、「叱り方を考える」のは対策になっていない。

「叱る」ためにはそれ相応に大きな土台が必要になってきます。

今までは、
①結果承認
②プロセス承認
③行動承認
④意識承認
⑤存在承認
のうちの、①・②を中心にして築いた土台では、多分、褒めるということはしやすくても、「叱る」ことは土台として支えられないんだと思います。


今後は、③~⑤を意識して承認をすると、講師の先生が「自分がこの生徒を叱ったとしても大丈夫」と許可することが出来ます。そうなったらバランス感覚に優れたみんななら褒めることも叱ることもできると思うし、叱ったとしても生徒のみんなから嫌われない。むしろ、「熱心な先生でありがとう!!」になるはずです。


そうすることで挑戦が続くように設計できるよねという流れですわ。完璧でしょ。


以上、「叱れない」の原因は、実は日常の承認不足なんじゃない??って話でした。

もっと深くしようと思えば、上司やスタッフ間のコミュニケーションにまで言及しないといけませんが、今日のところはここまで現場からは以上です。