赤羽南教室のメッセージ
【赤羽南余話 #2】最近、長谷先生がものすごい勢いで書いています(笑)
2026.09.15
こんにちは!東木です!
最近、「教室からのメッセージ」をご覧になっている方は、もしかするとお気づきかもしれません。
長谷先生が、猛烈な勢いでブログを書いています(笑)。
教育のこと。
子どもたちのこと。
保護者の方とのこと。
教室で起きたこと。
昔の経験から考えたこと。
さらには仕事のことや人生のことまで(笑)。
とにかく、次から次へと文章が出てきます。
でも、長谷先生を昔から知っている私からすると、「急にどうしたんだろう?」という感じは、まったくありません。
言いたいことがものすごくたくさんある人なのは、前から知っていました(笑)。
とにかく、話し始めると止まりません
長谷先生の昔話を聞いたり、教育や仕事について話したりしていると、本当に話が終わりません。
一つの話から、「あ、今の話で思い出したんだけど」と別の話が始まり、
そこからまた、「さっきの話って、俺はこう思うんだけどね」と次の話が始まる。
そして教育の話から仕事の話になり、仕事の話から人生の話になる(笑)。
もうお決まりの流れです。
気がつけば、とんでもない時間になっていることがあります。
以前、すっかり夜が遅くなってしまって、長谷先生の車で家まで送ってもらったことがありました。
家の前に着いたので、
「では、お疲れさまでした!」
......となるはずなのですが。
そこからまた話が始まる(笑)。
車を降りるだけなのに、なかなか降りられない。
話して、話して、また別の話になって。
気がついたら、
空が白くなっていました。
しかも、一度ではありません(笑)。
こうして書いてみると、ちょっと引くレベルかもしれません......(笑)。
でも、それくらい長谷先生は、何かについて語り始めると止まらない人です。
ところが、文章は書けませんでした(笑)
これだけ話せるのだから、文章もたくさん書けそうなものです。
ところが長谷先生は、以前から、「俺は文章が書けない」と言い張っていました。
実際、キーボードに向かって文章を書き始めると、
一行。
二行。
......。
止まる(笑)。
さっきまで何時間でもしゃべっていた人が、文字にしようとすると突然何も出てこなくなる。
そして、「やっぱり無理だ」と諦める(笑)。
ですから以前は、長谷先生が話したことを私が聞いて、
「つまり、こういうことですか?」
と確認しながら、私が文章にすることもよくありました。
長谷先生がしゃべる。
私が書く。
そんな分業です(笑)。
それを変えたのがAIでした
ところが、ここ最近になって状況が大きく変わりました。
AIです。
長谷先生の場合、「文章を書く」のは苦手でも、相手に向かって自分の考えを話すことなら、いくらでもできます。
AIと会話しながら、
「俺はこう思うんだけど」
「いや、そういうことじゃなくて」
「もっとこういう意味なんだよ」
と話していく。
すると、自分がずっと考えてきたことが文章になっていく。
これが相当うれしかったようです(笑)。
たぶん、「これだ!」という感じだったのでしょう。
最近では、AIと話していたら朝になっていたということも珍しくないそうです。
......。
昔は私が朝まで聞いていました。
今はAIが朝まで聞いています。
AIよ、本当にありがとう(笑)。
でも、ただ話したいわけではない
ここまで書くと、「長谷先生って、結局、自分の話を誰かに聞いてほしい人なのでは?」
と思われそうなので(笑)、一応ちゃんと書いておきます。
長谷先生が今、これだけ文章を書いている理由です。
一つは、保護者のみなさんと教室が、同じ方向を向いて子どもたちを育てていくため。
教室でどんなことを大切にしているのか。
なぜ、すぐに答えを教えないのか。
なぜ、先へ進ませるのか。
なぜ、勉強だけではなく、挨拶や約束、簡単に諦めないことまで言うのか。
授業でやっていることだけを見ていると、その理由まではなかなか伝わりません。
でも、教室が大切にしていることを保護者のみなさんにも知っていただければ、教室とご家庭が、同じ方向を向いて子どもたちを見ていくことができる。
長谷先生は、それをとても大切にしているようです。
そして、もう一つ。
一緒に働いている講師のみなさんにも、赤羽南教室が何を大切にしているのかを、もっと知ってほしいという目的があります。
私たちの教室には、いろいろな先生がいます。
授業のやり方も、これまでの経験も、子どもとの接し方も、それぞれ違います。
それでいいのだと思います。
でも、その根っこにある、「この教室は、子どもたちに何を身につけてほしいと思っているのか」という部分は、みんなで共有していたい。
それが教室としてのまとまりにもなるし、日々の指導を改善していくときの基準にもなる。
長谷先生自身、
「本当は一人ひとりの表情を見て直接話せれば、それが一番いい」と言っています。
......まあ、直接話したら朝になる可能性がありますが(笑)。
もちろん、保護者のみなさん全員、講師のみなさん全員と、何時間も話すわけにはいきません。
だから文章にして残す。
時間のあるときに読んでもらって、
「赤羽南教室って、こういうことを考えている教室なんだ」と少しずつ知ってもらう。
それが、今たくさんの記事を書いている一番の目的なのだそうです。
そして今度は、別の問題が起きました
文章にできるようになったことで、長谷先生の中に昔からあった話が、どんどん原稿になっています。
すると今度は、別の問題が発生しました。
執筆と公開のバランスが、まったく合いません(笑)。
文章はどんどん増える。
でも、実際に公開する前には私が文章を読んで、調整をしてから公開します。
表現を少し直したり、
「これはさすがに書かない方がいいんじゃないですか?」と言ったり(笑)。
つまり現在は、
長谷先生が書く。
東木が整える。
そして公開する。
という、新しい分業になりました。
ところが、書く方が圧倒的に速い(笑)。
未公開の記事がどんどんたまっていきます。
とうとう「休みの日も公開しよう」となりました
そこで先週、ついに長谷先生が言いました。
「もう、教室が休みの日も記事を公開しよう!」と。
そのため最近は、「教室からのメッセージ」がほぼ毎日のように更新されています。
教室がお休みなのに記事が出ていたら、
「ああ、たまっているんだな」
と思ってください(笑)。
そして今も、たまっています。
たぶん明日も増えます。
というわけで、これが最近の赤羽南です
今日は教育の話でも、子どもの話でもありません。
最近なぜ、赤羽南教室からこんなにたくさんの記事が出てくるのか。
その舞台裏を、ちょっとだけ書いてみました。
表に出ている文章だけを読んでいると分からない、こんな教室の裏側も、たまには面白いかなと思っています。
長谷先生の頭の中には、まだまだ書きたいことがあるようです。
というより、なくなる気配がありません(笑)。
でも、それを読んでくださる保護者のみなさんや、一緒に働く先生たちに、少しずつ、「赤羽南教室が何を大切にしているのか」が伝わっていくのなら、私も頑張って公開していこうと思います。
そんな、普段の記事から少しこぼれた赤羽南の話も、これからときどき、
【赤羽南余話】として書いてみようと思います。
......とはいえ。
この文章を書いている間にも、また新しい原稿が増えているかもしれません。
長谷先生。
ちょっとまってください(笑)。






