赤羽南教室のメッセージ
今週日記#28|なんかこの表彰式、変だぞ?(笑)
2026.10.10
今日は、教室でちょっとした表彰式がありました!
今年の算数オリンピック「キッズBEE」で銅賞を受賞した生徒に、長谷先生から表彰状を渡しました。
先日、城南進学研究社で算数オリンピックの表彰式が行われたのですが、この子は学校があったため、残念ながら出席できませんでした。
そこで今日、教室で改めて表彰状を渡すことになったのです。
ところが。
なんだか、この表彰式、様子がおかしいんです(笑)。
写真をよーく見てください。
表彰状を持っているのは長谷先生。
受け取るのは、もちろん銅賞を受賞した生徒。
ここまでは普通です。
でも、よく見ると......。
表彰状に書いてある文章を、生徒が自分で声に出して読んでいるんです(笑)。
えっ?
しかも、なぜか二人ともしゃがんでいるし(笑)。
普通、そこは授与する側の長谷先生が読むところじゃないんですか?
しかも、長谷先生の口元は笑っているだけで、読み上げていません。
生徒の顔をのぞき込んでいるような......?
これは、一応、表彰式ですよね?
生徒:「この字はなんて読むの?」
長谷先生:「これは『貴殿(きでん)』だよ」
生徒:「『貴殿』ってなに?」
長谷先生:「貴殿っていうのは、あなたってことぉ~」
こんなかんじで、会話しながら読んでました。
長谷先生いわく、
「知らなかった漢字の読みを知って、語彙が増えるんだから、これでいいの~」
だそうです。
おぉ、なるほど。そう考えたら、まぁたしかに(笑)
「でも、なにかが変だぞ?この表彰式~!(笑)。」
周りで見ていた講師も生徒たちも、思わず笑ってしまいました。
もう、何やってるんだか!(笑)。
でも、こんなふうにみんなで笑いながらお祝いできるのも、赤羽南教室らしいところかもしれません。
さて、改めまして、
算数オリンピック・キッズBEE銅賞、本当におめでとうございます!
実はこの子、小学1年生の頃から算数オリンピックに挑戦し続けてきました。
そして今年は、キッズBEE部門に出場できる最後の年。
その最後のチャンスで、ついに銅賞を受賞しました。
表彰式に向けて、メダル受賞者としてのコメントを書いてもらったのですが、用意された枠に収まりきらないほど、たくさんの言葉を書いてくれました。
それだけ、今回の受賞がうれしかったんでしょうね。
私たちも本当にうれしいです!
そして本人は、もう来年のジュニア算数オリンピック(小4・5の部門)に向けて意欲満々!
キッズBEEでの挑戦は今年で一区切りですが、算数オリンピックへの挑戦はまだまだ続きます。
これからどんな問題に挑戦して、どんな成長を見せてくれるのか、私たちも楽しみにしています。
まだまだこれから! 来年もがんばろ〜!






