城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 定期テスト対策
  • THE TANRENプログラム
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 大学入試一般選抜対策
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2026.03.14

不登校のお子さんでも ご安心ください。.png

おはようございます。

保護者様の「困った・・・」を解決する城南コベッツ東船橋教室から、本日もよろしくお願いいたします。
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【はじめに】

今までの東船橋教室でも近隣の管轄教室でも毎年、学校に行けない(行けなくなってしまった)子たちをお預かりして参りました。
そして、ただの一人も「入試で失敗」したことはございません。

学校に行けなくなってしまった根本の原因などは、それぞれ異なる理由がありましたが、来てくれた子たちは、みんなとても素直で、とても真面目でした。

コミュニケーションは苦手であっても、打ち込む姿は本当に真摯にまじめに取り組んでくれていて、そのひたむきな姿は、そのまま保護者様と一緒に見ていたい気持ちに駆られます。

そして、一つ共通しているのが、保護者様たちは一生懸命だということです。

わが子のために、どんな茨の道も絶対にくぐり抜ける!という強い信念をお持ちで、さらにもう一つ、保護者様たちは、誰一人違わず、

「わが子の将来性を信じて疑っていません」

やり取りをしていて、そういう強い絆を感じるにつれ、こちらも同じように気持ちが強くなります。


ですから、

何かお子さんが学校に行けなくなってしまった、などお困りのことがありましたら、気軽にご相談ください。

お話しいただくことで気持ちが少しおちつくかもしれません。


でも私たちはカウンセラーではありませんから、お話し伺って保護者様の気持ちを楽にする・・・ところまでがお仕事ではありません。

その先に、

具体的にどうすれば、前進して、高校受験や大学受験で合格を勝ち取れるのかというところまで、徹底して最後までお付き合いさせていただきます。

スクリーンショット 2026-03-13 104514.png※【出典】文部科学省サイトより

それでは、千葉県はというと・・・

千葉県

不登校:14,883人(私立小・中含む)
欠席50日以上:11,613人
欠席90日以上:8,220人
出席10日以下:1,565人
出席0日:466人

このようになっています。

続いて、

船橋市

不登校:1,480人
(小学校:597人 中学校:883人)

R5年の統計ですが、このように人数が増加しています。

全国的に拡大している不登校の状況は、やはり2020年のコロナ以降に急増しているようです。



多くの方々と会話して、保護者様がお望みのことは、受け入れて参ります。



そこで、

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面談から全て、ご自宅に居ながら対応できるようにいたします

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①お問合せはこちらからお願い致します。

説明会は、zoomで実施いたします。メッセージのやり取りがメールやSMSでできるようになりましたら、zoomのURLとID,パスワードをお知らせいたします。

契約関係も電子署名で簡単にできるようにいたします。

テキストの選定や各種システムのIDなどを整備してzoomでわかりやすく説明いたします。

初回授業の開始です。


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さらに

学習塾での勉強や、システムを使った学習を学校に提出して「出席扱い」にしてもらうための
用意しなくてはいけないもの一式はすべてこちらにお任せください。

ともあれ、

具体的にどのようにしたらいいのかの詳細のご説明についてお望みの方法で実施いたします。

・まずは教室内を見学してみたい

・zoomで説明してほしい

など、ご希望をお伝えください。お電話の場合は、047-409-7533 までお願いいたします。








2026.03.13

城南コベッツ東船橋教室は 学校に行けない子を徹底支援します。.png

「学校に行かない」選択をした君へ。新しい学びの扉を一緒に開きませんか?

船橋市の住宅街を歩けば、元気なチャイムの音が聞こえてきます。しかし、その音を少し遠く、あるいは胸が締め付けられるような思いで聞いている子どもたちが、この街にはたくさんいます。

現在、不登校は決して珍しいことではありません。

文部科学省の調査でも、その数は年々増加傾向にあります。

私たちは、学校に行けない、あるいは行かないという選択をした船橋の子どもたちが、自分らしく、安心して学べる場所をこの街に作りたいと考えています。


なぜ今、第3の居場所が必要なのか

多くの不登校の子どもたちが抱えているのは、勉強が遅れる不安だけではありません。それ以上に重くのしかかっているのは、社会との繋がりが切れてしまう孤独感です。

・朝、近所の子たちが登校する気配に怯える。
・家の中で一人、スマートフォンやゲームに没頭しながらも、心のどこかで罪悪感を感じている。
・「明日は行ける?」という家族の何気ない言葉に傷ついてしまう。

こうした状況が続くと、子どもたちの自己肯定感は少しずつ削られていきます。

しかし、学びの形は本来、もっと自由であるはずです。

学校という枠組みにフィットしなかっただけで、その子の好奇心や才能が消えてしまったわけではありません。

私たちは、学校でも家庭でもない第3の居場所を提供することで、子どもたちが「自分はここにいていいんだ」という安心感を取り戻す手助けをしたいと考えています。



私たちが提供する学びの場 3つの特徴

私たちの活動は、単なる学習塾や預かり施設ではありません。

船橋という地域に根ざし、以下の3つの柱を大切にしています。


1. 自分のペースで進めるオーダーメイド学習

一斉授業は行いません。その子が今、何に興味を持っているのか、どこからなら無理なく取り組めるのかを一緒に考えます。

・さかのぼり学習:分からなくなった学年まで戻って、基礎を固めます。
・探究学習:アニメ、プログラミング、歴史、イラスト......好きなことを徹底的に深掘りします。
・出席扱い制度の活用:船橋市内の小中学校と連携し、ここでの活動が学校の「出席」として認められるよう、文部科学省のガイドラインに基づいた支援・報告を行います。

2. 心のエネルギーを回復させる対話

学びの土台となるのは、心の安定です。
専門のカウンセラーや、不登校経験のあるメンターが常駐し、子どもたちの「言いたいけれど言えない気持ち」に寄り添います。ここでは「頑張らなくていい」という時間も、とても大切にしています。

3. 船橋の地域資源を活かした体験活動

教室の中に閉じこもるだけではありません。船橋市の豊かな自然や施設を活用したワークショップを開催します。

・アンデルセン公園での自然散策。 ・船橋港での海風を感じるフィールドワーク。 ・地元の商店街の方々と協力したキャリア教育。 「街全体が自分の居場所だ」と感じられるような機会を作ります。


保護者の皆様へ:一人で抱え込まないでください

お子さんが不登校になった時、最も悩み、自分を責めてしまうのは保護者の皆様かもしれません。「育て方が悪かったのか」「これからこの子はどうなるのか」と、出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちではないでしょうか。

私たちは、お子さんの支援と同じくらい、保護者の方へのサポートを重視しています。

・親の会(茶話会)の開催:同じ悩みを持つ保護者同士で、情報を共有し、心を軽くする場を設けます。 ・最新の教育情報の提供:通信制高校の選び方や、船橋市の福祉・教育支援情報の提供など、具体的な道筋を提示します。

お父さん、お母さん。まずは、あなたが深呼吸をしてください。お子さんは今、人生という長い道のりの中で、少し長めの休憩をしているだけです。


ここから始まる、新しい日常

「学校に戻ること」だけがゴールではありません。私たちのゴールは、子どもたちが笑顔を取り戻し、自分の足で自分の人生を歩き出せるようになること。

不登校は、決してマイナスではありません。それは、自分にとって本当に必要な環境を探している、前向きな「模索」の期間です。船橋のこの場所が、その模索の終着点ではなく、新しい世界へ向かうための滑走路になればと願っています。


まずは気軽にお話ししませんか?

「どんな雰囲気か見てみたい」「今の状況を誰かに聞いてほしい」 そんな動機で構いません。私たちはいつでも、あなたと、あなたの大切なお子さんを待っています。

お問い合わせ・見学のご案内 ・場所:船橋駅から徒歩圏内(詳しい場所は個別にご案内します) ・対象:船橋市内および近隣にお住まいの小中学生・高校生 ・方法:まずはメールまたは公式LINEにて、お気軽にご相談ください。

「明日は、今日より少しだけ心が軽くなるかもしれない。」 そんな希望を、船橋のこの場所で一緒に見つけていきましょう。


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ところで

出席扱い制度はご存じですか。

「出席扱い制度」は、学校に行けない状況にあるお子さんにとって、学習意欲を維持し、将来の選択肢(進学など)を広げるための非常に大切な仕組みです。




出席扱い制度の概要と7つの要件

文部科学省の通知に基づき、不登校の子どもが「自宅でのICT(パソコン等)学習」や「民間の施設」で学んだ場合、一定の条件を満たせば学校に行かなくても出席日数としてカウントできる制度です。

主に以下の7つの要件が必要となります。

  1. 保護者と学校の間に十分な連携があること

  2. ICT(デキタスやatama+など)を活用した学習であること

  3. 訪問等による対面指導が適切に行われること(オンラインでも可)

  4. 学習計画が、学校の教育課程(教科書など)に沿っていること

  5. 校長が、その学習活動を評価に反映できると判断すること

  6. 学校外の施設(塾やフリースクール)での学習が適切であること

  7. 学習の履歴や成果を、学校が把握できること

最終的な決定権は「校長先生」にありますが、
近年は文科省もこの制度の積極的な活用を推奨しています。



城南コベッツのデキタスとatama+は該当するか?

結論から言うと、どちらも「出席扱い」として認められる可能性が非常に高い教材です。

1. デキタス(城南進学研究社)

城南進学研究社が提供する「デキタス」は、そもそも不登校支援を強く意識して開発されています。

  • 該当理由:小中学校の教科書内容に完全に準拠しているため、「学校の教育課程に沿った学習」という要件をクリアしやすいのが特徴です。

  • 事例:実際に、城南コベッツの多くの教室(小平教室、花小金井教室、神戸深江教室など)で、デキタスを活用した出席認定のサポートが行われています。学校側へ提出するための「学習履歴データ」を簡単に出力できるため、先生への報告がスムーズに進んだというケースが多いです。

2. atama+(アタマプラス)

atama+も、AIによる個別最適化された学習として、多くの塾や学校で導入されています。

  • 該当理由:本人の理解度に合わせて学習を進められるため、学習の遅れを取り戻すプロセスが可視化されます。「何をどれだけ学んだか」がデータとして明確に残るため、学校長への説明材料(エビデンス)として非常に強力です。

  • 事例:塾に通いながら、自宅でもatama+を並行して進めることで、定期テストの代わりにその学習レポートを提出し、出席だけでなく「成績」の一部として評価された事例もあります。


出席扱いにするための具体的なステップ

もし船橋市でこの制度を利用したい場合、以下の流れで進めるのが一般的です。

  1. 教材・場所の選定デキタスやatama+を使える塾(城南コベッツなど)に相談。

  2. 担任への相談:保護者から担任の先生へ「ICT教材を使って学習するので、出席扱いを検討してほしい」と伝えます。

  3. 学校との合意:月ごとの学習計画や、報告の方法(プリントアウトした学習履歴の提出など)を決めます。

  4. 学習開始と報告:お子さんが学習を進め、定期的にその成果を学校へ届けます。


船橋市でのポイント

船橋市は、不登校支援に対して柔軟な姿勢を持つ学校も多い地域です。特に中学生の場合、出席扱いになることで「調査書(内申書)」の欠席日数を減らすことができ、私立高校の受験などで有利に働くことがあります。



お問合せはこちらから


2026.03.12

私立高校と公立高校、 どちらを選ぶべきか。.png

私立高校と公立高校、どちらを選ぶべきか。

この問いは、受験生やその保護者にとって永遠のテーマと言えるかもしれません。

ネット上の記事やSNSの書き込みを見ていると、

「私立は設備が豪華で手厚いから最高」

「公立は自由でコスパがいい」

といった、どちらか一方を極端に持ち上げる意見が目立ちます。

そんな中で、私立高校と公立高校の比較記事を書いております。



「あ!誤解しないでください。私は決して、私立高校のほうがいいよね論者ではありません」


なぜ、私立のメリットも公立のメリットも等しく発信している私が、あえて「私立至上主義ではない」と断言するのか。

そこには、教育というものの本質に関わる明白な理由があるからです。

その理由とは、

ズバリ「教育の価値は、学校のスペックではなく、生徒と環境の相性で決まるから」です。


1. 「高い=良い」が通用しない特殊な世界

一般的な買い物であれば、値段が高いものほど品質が良いという相関関係が成り立ちます。

しかし、教育においては必ずしもそうではありません。


私立高校の授業料は公立に比べて高額です。

その分、綺麗な校舎、最新のICT設備、手厚い進路指導、放課後の講習などがパッケージ化されています。一見すると「至れり尽くせり」で、私立の方が優れているように見えるでしょう。

しかし、この「手厚さ」が、ある生徒にとっては「おせっかい」や「管理教育」に感じられることがあります。

自分で計画を立てて、自由に自分のペースで学びたい生徒にとって、朝から晩までカリキュラムがガチガチに固められた私立の環境は、むしろ才能を削いでしまう可能性があるのです。


一方で、公立高校は私立ほど設備が整っていないかもしれません。

しかし、そこには「自律」を重んじる文化があります。
自分で考えて動かなければ誰も助けてくれないという環境が、結果として大学生や社会人になってから通用する「生き抜く力」を育むことも多いのです。


2. 多様性の質が異なる

「私立の方が意識が高い子が集まる」という意見もあります。

確かに、同じ目的や価値観を持った家庭の子が集まりやすいため、居心地は良いかもしれません。

公立高校の最大の魅力は、その地域に住む多様な背景を持った人々が交わる点にあります。

将来、社会に出れば、自分とは全く異なる価値観や経済状況の人々と協力して働かなければなりません。


高校時代の3年間、あえて「雑多な環境」に身を置くことは、人間としての幅を広げる大きなチャンスになります。

私立がいいか、公立がいいかという二元論で語ること自体が、この「多様な学びの形」を無視していることに他なりません。


3. 進学実績というマジックの裏側

「私立の方が大学進学実績が良い」というデータも、鵜呑みにはできません。

私立高校の中には、特進クラスに優秀な生徒を集め、徹底的に受験テクニックを叩き込むことで数字を作っているケースもあります。

しかし、それは「学校の教育力が高い」のか、それとも「元々できる子が塾に行きながら頑張った」結果なのか、判別がつきにくいのが実情です。

公立高校でも、伝統的な進学校であれば、生徒同士が切磋琢磨し、塾に頼らずに現役合格を勝ち取る文化が根付いています。

どちらの環境がその子にとっての「伸び代」を最大化できるかは、偏差値の数字だけでは測れないのです。


4. 経済的な持続可能性という視点

私が私立至上主義にならない大きな理由の一つに、家計の持続可能性という現実的な問題があります。

「無理をしてでも私立へ」という風潮がありますが、高校3年間の学費だけでなく、その先の大学進学費用、さらには留学や習い事など、教育資金は多岐にわたります。高校で家計を圧迫しすぎた結果、大学での選択肢が狭まってしまっては本末転倒です。

公立高校を選び、浮いた学費を本人の興味がある分野への投資や、大学時代の留学費用に回す。これも立派な戦略的選択です。



結論として伝えたいこと

今回、これを書いた目的は、私立と公立のどちらかに軍配を上げることではありません。

皆さんに「選ぶための基準」を持っていただくことです。



私立高校の魅力は、その独自の教育理念や、一つの方向に特化した環境にあります。 公立高校の魅力は、公平性と自由、そして地域社会との繋がりにあります。


どちらが良い悪いではなく、目の前のお子さんが「どんな大人になりたいか」「どんな環境で一番目が輝くか」を冷静に見極めること。


それこそが、情報に振り回されない唯一の方法です。


どちらかというと、

「私立の方がいいよね」という言葉は、思考停止のサインで、ここ議論すると不毛な議論となるので議論はしないです。



一見地味に見える選択肢の中にこそ、その子にとっての正解が隠れていることがあるのです。







この記事が、皆さんの「納得感のある学校選び」の一助となれば幸いです。


2026.03.11

公立高校か私立高校か.png
おはようございます♪

卒業式シーズンが近づいて参りました。先日生徒さんに「卒業式、泣くだろ?」と聞いたら「いえ、泣かないと思います」とドライな回答でした。

自分のときは・・・泣きましたね。いろんな思いが一気にこみ上げてきました。あれはどんなシーンだったか・・・歌かなぁ?

さて、今日のテーマは、「私立高校と公立高校」についてです。


近年の教育現場において、私立高校と公立高校のどちらを選ぶべきかという悩みは、進路選択の域を超えた社会的な関心事となっていることがわかります。


かつては、学費の安さなら公立、

教育内容の充実や大学進学への手厚いサポートなら私立

という、ある種のはっきりとした色分けが存在していました。

しかし、現在その境界線は非常に曖昧になり、保護者や受験生にとって選択の難易度が急上昇しています。

検索エンジンやSNSでこの二択に関する情報が熱心に探されている背景には、日本の教育制度の変化、経済状況の変遷、そして価値観の多様化という三つの大きな要因が絡み合っています。

なぜ今、この比較がこれほどまでに加熱しているのか、
その理由を深く掘り下げていきましょう。


1. 私立高校授業料無償化によるハードルの低下

最も直接的な要因として挙げられるのが、国や自治体による高等学校等就学支援金制度の拡充です。


いわゆる私立高校授業料の実質無償化が段階的に進んだことで、これまで経済的な理由から公立一択だった家庭が、私立を現実的な選択肢として検討できるようになりました。


これまでは、私立と公立の学費差は年間で数十万円から、場合によっては百万円近い差がありました。

しかし、年収制限はあるものの、この支援金制度によって授業料の大部分がカバーされるようになった結果、両者の金銭的な距離が劇的に縮まったのです。

そうなると、親としては当然考えます。

授業料がほぼ同じになるのであれば、より施設が綺麗で、ICT教育が進んでいて、大学合格実績にシビアな私立の方がお得なのではないか。

このコストパフォーマンスへの疑問が、比較検索を加速させる大きなエンジンとなっています。


2. 公立高校の変革と多様化

一方で、選ばれる側の公立高校も手をこまねいているわけではありません。

かつての公立高校は、地域の一番校を筆頭に横並びの教育が行われる傾向にありましたが、現在は特色化が急激に進んでいます。

単位制の導入、理数科や国際科の設置、さらには中高一貫校化など、公立であっても私立のような独自色を持つ学校が増えています。


また、

東京都の進学指導重点校のように、特定の公立校が難関大学合格実績で私立進学校を圧倒するケースも出てきました。

この公立側の進化により、公立は安いだけではなく、質も高いという認識が再評価されています。

結果として、私立に負けないカリキュラムを持つ公立と、手厚いサポートの私立を天秤にかける必要が生じ、どちらがいいのかという問いがより複雑化しているのです。


3. 大学入試改革と推薦入試の増加

現在の高校選びを左右する大きな要因の一つに、大学入試の形態変化があります。

近年、一般入試ではなく、

指定校推薦や総合型選抜(旧AO入試)で大学へ進学する生徒の割合が過半数を超えつつあります。


この状況下では、高校3年間の成績(評定平均)や、探究学習などの課外活動、さらには高校が持っている指定校推薦の枠の数が、大学合格への鍵を握ります。

  • 私立高校は独自のネットワークで多くの指定校推薦枠を確保していることが多い

  • 公立高校は一般入試への対応力が高いが、近年は探究学習に力を入れ総合型選抜への対応を強めている


どちらのルートが自分の子供にとって有利か。

大学合格というゴールから逆算したとき、私立の指定校枠を狙うのか、それとも公立で実力をつけて一般入試に挑むのか。

この戦略的な判断を迫られていることが、検索回数の増加に繋がっています。


4. 予測不能な社会状況とICT教育の差

新型コロナウイルスの流行は、学校選びの基準に決定的な影響を与えました。

休校期間中、タブレット端末をいち早く配布し、オンライン授業へ即座に切り替えられたのは、多くの場合、予算執行のスピードが速い私立高校でした。


この対応力の差を目の当たりにした保護者の間で、公立は不測の事態に弱いのではないかという懸念が広がりました。

現在、公立高校でも一人一台端末の整備が進んでいますが、教員のICTリテラシーや活用頻度において、依然として私立がリードしているという見方が根強くあります。

デジタル化が加速する社会において、どの程度の教育環境が整っているかは、保護者にとって最も重視したいポイントの一つとなっています。


5. 価値観の多様化と不登校問題への対応

最後に、学校に求める役割そのものが変化している点も無視できません。

かつてのように、偏差値の高い大学へ行くことだけが正解ではなくなっています。


スポーツや芸術に特化したい、あるいは不登校の経験があるため手厚いカウンセリングや少人数教育を受けたいといったニーズに対し、私立高校は非常に細やかなコース設定で応えています。

通信制高校の台頭も、この私立対公立の構図をさらに広義なものにしています。


自分の子供の個性に最も合う場所はどこか。画一的な教育をイメージしがちな公立よりも、独自の教育理念を掲げる私立に魅力を感じる層が増えており、そのマッチングを確認するために、多くの人が情報を求めています。



このように、私立と公立の比較は、学校の種類選びではなく、

・家庭の経済戦略
・子供の適性
・変化の激しい時代を生き抜くための環境選び

このようになっています。

情報が溢れているからこそ、多くの人が正解を求めて検索し続けているのです。





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高校の進路選択でお悩みの方はご相談ください。



2026.03.10

でんぱけしごむぅぅぅ.png

おはようございます!

冬季オリンピックの感動の直後にWBCでも元気をもらい、日本が活気づいてくる様子がわかります。そして季節は着実に春、春、春!です。

もしかしたら、そういうことに喜べない・・・今はそれどころじゃない・・・そういう方もいらっしゃるかもしれません。
恒常的に困ったことがある・・・それは何ですか?
恒常的に悩んでいて解決の糸口が見つからない・・・それは何ですか?

私はラジオを聴くのが好きです。

ですが、嫌いな番組もあります。ニッポン放送をよく聴くのですが、一番嫌いなのが

「人に言えない、誰にも相談できない、悩みや苦しみ。そんな時いくらかお役に立てれば...というのが、この番組です。各界の専門家があなたのご相談に応じます。」
これです。
テレフォン人生相談とかいうやつです。

これ、本当に虫唾が走ります。

それは誰に対してかと言うと、コメンテーター、つまり悩みを聞いて解決してするはずの、いわゆる
専門家の奴らです。

いいですか?

「人に言えない、
誰にも相談できない、
悩みや苦しみ・・・」

そういう苦しい状態の人が自分の声をラジオに乗せて出演してくれる番組ですよ。しかし、確率高く、
こいつらは、その悩みを打ち明けた人を攻撃します。

電話に登場する悩みをもった人を塩を塗りたくり、多くの人が聞いている番組で、其の人を攻撃するのです。

(いや・・・きっとこれはたまたまだろう)

そう思いながら、また次の回も、その次の回も、またまた次の回も・・・

(なんなんだ?お前ら、えらそうに!)

と、私は心の中か、はたまたその時間はだいたい教室にいるので、声に出して「ファ」と言ってます。


野球の試合でも、サッカーでもそうかもしれません。

負けているほう、たじたじの方、木端みじんにやられている方を応援したくなるのですね。
これ、昔からです。

だから、私がスタッフに指示を出すときのいわゆる「自分語録」みたいのを過去のメールとか、discordの過去ログとかで追うと、こう書かれているのです。しかもいっぱい。


「大人しい子にどんどん声をかけてあげてください」


だからなのか、「いじめ」というワードにはものすごく反応してしまいます。たまにこう言う人がいます。

「あれって、いじめるほうも悪いけど、いじられるほうにも原因があるよね」


言わんとしていることはよくわかりますが、
でも この問題は悪いと悪くないという線引きではなくて、モラルの問題です。

そして、敢えて、悪いと悪くないをあてはめなければいけないのであれば、誰がどう言っても
いじめるほうが悪い、そうなります。
私の中で、いじめられるほうが悪いという考えには絶対にならないですね。


ラジオという公共電波で、悩みをもちかけてきた人を袈裟で叩き切るのは、私はほぼほぼいじめにしか思えないのです。

勿論これは、「そうではないのだよ」と反論もあるでしょう。

反論は聞かないです。
主観だとか、見方の違いだとか、物事を大所高所に立ってみようとか、わりぃ、そんなのは関係ないのです。

他人がどう思うかじゃなくて、自分がどう思うかの問題です。


ああいう悩みを持ちかけてくる人は、

自分の中で固まってしまった考えを自らが変えるのはなかなか難しいと思います。それはおそらく2日3日のことではなく、1年、3年、5年、10年とずっと抱え込んできた悩みです。

それを

「あなたね~」と偉そうに言う奴らが、心を氷解させることなど1000%無理です。よく、女性は意見を述べてほしいのではなく、共感を求めているとか、何かに書かれていますね。

「女性は」とありますが、男性も一緒です。

中にはその悩みがあまりにも重すぎて、心身症というか、心に大きな傷を負っている人もいるはずです。

その傷はもう糸で縫っても くっつかないぐらい、痛いものなのです。その痛みしかない傷口に、デローンと塩を塗るようなやり方は、

はぁ・・・思い出しただけで MU SHI ZU です。(虫唾)

そんなわけでラジオをつけっぱなしで仕事をしているのですが、その番組のときだけ、

ドラえもんがでてきて

「でんぱけしごむぅ~~~~」とかいう未来のグッズをポケットから出してくれねぇなと思ったりします。


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