城南コベッツ藤沢駅前教室

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2022.12.13

勉強に対してモチベーションがあがらない...
なかなか勉強に向かわない...
このような声は非常によく耳にします。

一方で、何も言わずとも毎日勉強をする子どもも実際にいます。
この違いはどこから生まれるのでしょうか。

もちろん、理由は1つではないとは思いますが、
自分の中の結論としては、「動機付け」が設定されている事だと思います。
勉強するメリットが自分なりに考えられていると言っても良いかもしれませんね。

例えば、英語が好きな子の話を聞くと、
「将来アメリカに旅行したいから」や
「海外の文学作品を翻訳前に読みたいから」
といった明確な動機付けが備わっている事が多いです。

ここまで高尚な理由でなくとも、
「外国人と話したいから」
「英語が話せるとかっこいいと思ったから」
といった理由でも良いと思います。

大事なのは、本人にとってモチベートとなる働きであるかという点で、
自分なりのメリットが感じられているか、という事だと思います。

城南コベッツでは、スタディ・フリープランの対象者は
週に1度お子様との面談を実施しています。
学習状況の確認を行ったり、
勉強についての動機付けやアドバイスを行ったりする目的での実施です。
こうした学びの動機付けが、お子様の勉強への熱意と変わる事を願っています。

2022.12.09

今回は、少し高度なお話です。

問題を解く上で、出題者の視点で考える事はとても有効です。
例えば、数学の問題であれば、出題範囲の知識で解けるはず...と考えたり、
国語の文章題であれば、必ず手掛かりが文章中にあるはず...と考えたりですね。

そして、出題者の視点で考え続ける事で、パターンが見えてきたり、
引っ掛けのポイントに気づけたりするものです。

ですから、得意な科目については「自分で問題を作ってみる」事を
オススメする事があります。
自分で問題を作ることで、俯瞰的に単元を見つめる事ができ、
結果として練度が上昇します。

実際に自身が受験生のときも、得意科目は問題を作っていました。
満点に後少し足りず、問題に引っ掛かる...といった場合には特にお勧めできます。

問題を作るまではいかずとも、「出題者の視点で考える」事は
設問意図を正確に把握し、得点アップに繋がる思考ですので、
習得できると良いですね。

2022.12.06

教育指導要領に「新しい学力」が盛りこまれるようになって、
3年が経とうとしています。

「これからは答えのない問いに立ち向かう時代だ」
「従来型の詰め込み教育では通用せず、自分の頭で考えないといけない」

どれも正しいです。
これまでのような知識偏重のやり方では通用しない時代に来ています。
AIに代表されるシステムについても、運用する側の人間に所謂
「思考力・判断力・表現力」といった力が備わっていなければ、
効果的に使いこなすことはできないと感じます。

ただ、この学力の新要素ばかりが注目される一方で、
従来の「知識・技能」が必要なくなったのか、というと全くそうではないのです。
これらはスポーツにおける「基礎体力」に該当するものです。
例えばサッカー選手になるにあたって、
走る能力やスタミナ、筋力がなければセンスだけあっても成立しないのと同様、
基礎的な「知識・技能」を持ち合わせていないと、いくら「思考力」があっても
ダメなのです。

つまり、これまで必要だった能力は当然あるべきものとして、
その上に「思考力・判断力・表現力」が必要になっている...というのが
今の子どもたちに求められる能力なのです。

「知識・技能」は積み重ねです。
高校生で躓いている人は恐らく中学生の学習内容に、
中学生で躓いている人は恐らく小学生の学習内容に、
穴があるはずです。
ここを埋めずして、現在の学習内容など到底わかるはずがありません。

当塾では、必ずこの「遡った先にある穴」を見つけながら指導を行います。
穴は小さいうちに塞いでおかなければ、
後々大きな穴となり、お子様自身に降りかかります。
早い段階に正確に穴を見つけ、しっかりと復習を行う事が大事なのです。

2022.12.02

よく、国語力がないね...といった話を聞きます。
文章問題が解けない要因として言われることもありますね。

では、国語力とは一体何なのでしょうか?
これはあくまで私見ですが、私は「作者(筆者)との対話」だと思っています。

文章である以上は、作者の訴えたいメッセージや意図があるはずです。
この意図をしっかりと汲み取り、整理した上で必要な情報を抽出し、設問に答える。
このような力が国語力なのではないかと思います。

文章問題でも同じです。問題になっている以上は問題作成者の意図があるはずで、
この意図(何をしたら良いか)がわかると問題が解けるようになります。

では、国語力はどのようにして身に付けていくのでしょうか。
1つには、「本を読む」事が挙げられます。
ただし、これは漫然と本を読むだけでは不十分で、
物語文章であれば登場人物の心の動きや行動意図を考えながら読む、
説明的文章であれば作者の意図を考えながら読む...といった事が必要です。

学校の授業では国語の教科書を使いながら進めますが、
1つの文章を1か月ほどかけて読み進めるため、
1年間に出会う文章の量は非常に少ないです。
そのため、なかなかこのような力が身に付きにくいと言えます。

城南コベッツ藤沢駅前教室では、国語の場合は、
基本的には学校で扱わない文章を用いて授業を行います。
その方が、新しい文章に出会う事で国語力を身に付けやすいと考えるからです。

国語についてお悩みがある場合、是非ご相談ください。

2022.11.29

うちの子勉強ができなくて...
多くの保護者様が抱えるお悩みの1つだと思います。

ただ、勉強ができない、にもいくつか種類があると思っています。
まずは、
①勉強をそもそもしていない
②勉強のやり方がわかっていない
③勉強をしても忘れてしまう
といった、なぜできないかの切り分けをしてみましょう。
そうすると、課題が見えてくると思います。

塾では、この切り分けを必ず最初に行います。
その上で、できない理由に応じた対策を進めていきます。

お子様の勉強でお悩みの点がございましたら、
是非お気軽にご相談ください。