城南コベッツ赤羽南教室

Tel:03-6903-8030

  • 〒115-0044 東京都北区赤羽南1丁目3-7 セキネビル 3階
  • JR線「赤羽駅」南改札口より徒歩3分

受付時間: 15:30~20:00(火~金)/14:30~19:30(土)/休み(日月祝)

  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

赤羽南教室のメッセージ

2025.07.25

城南コベッツ赤羽南教室の講師が
順天高校の夏の講習で、高1生に授業してきました!


毎年行っている夏期の特別講習です!
当教室の「経営者」で「予備校講師」の長谷先生が、順天高校で授業をしてきました。

普段は高3生向けに、冬からは高2生も加わって二学年で行います。
長谷先生はこの「課外講習」を取り仕切りながら、自分も毎週火曜日には「数学」を教えています。

何を隠そう、私も数学を教わった生徒の一人です!
(先生が自分では言いにくいと思うので、私が言いますが、長谷先生の数学はめっちゃわかりやすいですよ...!!!!)

長谷先生の授業.png
授業は、7月23日と24日の二日間で行いました。


クラスは、中学から進学してきた「一貫生のクラス(約80名)」と、高校から入学した「高入生(約80名)」の午前と午後の2クラス編成です。(80名を相手に一度に授業をするって、今どきそういう大規模な予備校の授業もないですよね...!!!)

学校の授業の進度が、各組で微妙に異なっており、授業で扱う単元を決めるのがいつも苦労すると長谷先生は言っていました。



授業後の感想カードを私も読ませてもらいました。
かつて私が感動したのと同じ気持ちを感じてくれた生徒がたくさんいたようで、嬉しくなりました。

「非常にわかりやすかったです!」
「過去一 数学が楽しかったです!」
「元の学校の授業に戻れません!」
「数学苦手なのに、いつもの数学じゃないみたいに聞けました!」

そういう感想が出るの本当にわかります。
基本(=教科書の例題)の考え方だけを使って、大学入試レベルまで説明してしまうんです。
いつも解き方が一貫していて超すっきりするんですよね...!

IMG_0783.jpg↑↑↑ 160名×2日間の感想カードです↑↑↑


午後のクラスでは、未習範囲である「三角比(図形と計量)」を行いました。
(サイン、コサイン、タンジェントが初めて出てくるあの単元ですね。)
新しい概念がいきなり登場して、公式を使って計算しないといけなくなるんです。
私はいきなり つまづいてしまった記憶があります...。


長谷先生のすごさが発揮されるのは場面の一つは、こういう導入部分の説明を行うところです。
「数学の公式」って、たいてい授業では「これ公式だから覚えてね~」と言われると思いますが、ここをきっちり"覚え方"まで説明するところが違います。


実際、この長谷先生の説明を聞いた生徒たちの感想は、こんなかんじです。

「覚え方も説明されるのでわかりやすかった!」
「曖昧だったところが、完璧に理解できた!」
「質問したいと思ったところが、その場ですぐに説明してもらえて、嬉しかったです!」
「感動して泣きそうなくらい、公式の意味がわかりました!」


長谷の授業を受けると、
「たのしかった」「うれしくなった」というコメントが生徒から飛び出すんです。

そこがやっぱりすごいな...と思わずにはいられないですね。
お世辞ではなく、わかりやすいんですよ!本当に!




4月からうちの教室で長谷先生に数学を習い始めた高1生が、7月の定期試験で「数学クラスで1番」を取ってきました~~~!!
生徒も確かに頑張りましたが、ここは『長谷先生の授業がすごい!!!』と宣伝させてください。(笑)





『長谷先生の授業を聞いて、感動したい!』という方は、

城南コベッツ赤羽南教室に来れば、長谷先生が一対一の個別指導をしてくれます。

通常、家庭教師として長谷先生を雇うことと比べたら破格で受講できますよ...。(笑)




IMG_0076.JPG
城南コベッツ赤羽南教室

~人間的成長なくして学力の成長なし~
~語彙力無くして思考なし、思考なくして学力なし~

東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 14:30~20:30









2025.07.17

りんご塾赤羽南教室です!

今日も子どもたちと楽しく勉強しています!

みんな前回よりも難しい問題に挑戦したり、多くのページを進めようと頑張ったり、活気に溢れています!


(写真をクリックすると大きく表示できます↓)IMG_0743.JPG

当教室は、年中から小学2年生までを募集しており、小学3年生以上は持ち上がりの生徒のみとしております。

小さい子たちにとっては長く感じる60分(幼児)や80分(小学生)という授業時間を、いかに集中力を持続させて、頑張ってもらうか、、、毎回試行錯誤です。

この日は、気分を変えて勉強してもらうため、黒板で勉強してみました!

IMG_0761.JPG

IMG_0763.JPG

IMG_0768.JPG計算問題に正解して、はなまるをもらえたようですね!

よかったね~~!!!

この後は、はりきって他の問題も頑張っていました!

小さい子たちは、日によって気分の良し悪しが大きく異なります。

それはしょうがないことですし、逆に、ちょっと時間を置くともう笑っていたりするのでそこも可愛いです。

声掛けやコミュニケーションには正解はありませんが、「わかることは面白いし」「頑張るほうが嬉しくなる」ということを、少しずつ知っていけるような授業にできたらと考えています。

図2.png  図1.png

小さい子たちは、一週間ごとに大きな変化を遂げていきますし、ちょっとできないことがあって足踏みをしているようなことがあっても、大人が1,2ヶ月待ってあげれば、見違えるように変化します。

毎日子どもたちは成長していますので、私たち大人は「ここで躓くの?」と驚いたりせず、必ずできるようになる日が来ると、じっくり待つ姿勢も大事だなということを日々感じます。

「教育には待つ姿勢も大事!」ということに共感いただける方は、赤羽南教室にぜひお問い合わせください。

お問い合わせはこちらをクリック↓
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講師になりたい方も募集中です↓

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りんご塾しゅふ募集.png























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2025.07.08

りんご塾赤羽南教室で働いてみたい方を募集しています!


しゅふ募集.pngパート・アルバイトで働いてくださる しゅふの方 を募集しています!

りんご塾赤羽南教室で、子どもたちに算数を教えることを通して「学びの楽しさ」や「考えることの奥深さ」を伝えるお仕事です。(年中から小学3年生の授業をおねがいします)

りんご塾赤羽南教室は、非常に活気のある雰囲気の教室です。
元気な子どもたちと、明るい講師たちと一緒にお仕事しませんか?





以前、ちょっと嬉しい出来事がありました。


いつもの昼下がり、教室で仕事をしていると一本の電話が鳴りました。
「突然のお電話で失礼します。りんご塾赤羽南教室で、求人の募集はされていますか?」


お話を聞くと、その方は、いつも私たちのブログを読んでくださっていて、「ここで子どもたちと関わってみたい」と思ってくださったとのこと。
特に共感してくださったのが、「目の前の点数より、子どもが"考える力"を育むことを大切にしていること」、そして「大学受験までを視野に入れた、長期的な指導方針」でした。


教育に対するまっすぐな思いがまっすぐに伝わってきて、
電話口の向こうの熱意に、私も胸が熱くなりました。


その後すぐにお会いし、「一緒にがんばってみましょう!」と即採用に。
今では大切な仲間として、子どもたちと向き合ってくれています。


この出来事を通じて改めて思いました。
「共感から始まるご縁って、いいな」と。



もし、あなたがブログやHPを読んで、「ここで働いてみたい」と少しでも感じてくださったなら、どうぞ気軽にご連絡ください。

応募というより、"お話してみる"くらいの気持ちで大丈夫です。

30代〜50代のしゅふの方、未経験でも大歓迎です。


教育に興味のある方、お子さんの成長に関わる仕事がしたい方。
まずは一歩、踏み出してみませんか?





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2025.07.04

みなさん、こんにちは。
城南コベッツ/りんご塾赤羽南教室の東木です。
今日は経営者の長谷に言われて、考えたことをポツポツ綴らせていただきます。

今日のテーマは、

『なぜうちの経営者は"時給3000円と500円"の世界を語るのか』

です。
最後まで読んでいただけたら、嬉しいです。



昨日7月3日は、選挙の公示日でした。
各政党の政策を見ていると、「最低賃金アップ」を掲げる候補者が多く、争点の一つとなっていることが分かります。

そんな中、うちの教室の経営者・長谷は、それとは真逆の意見を口にしていました。

「最低賃金なんて、500円でいい。
その代わり、できる人間には3000円払うべきだ。」

最初は冗談かと思いましたが、どうやら本気のようです。
話を聞いていくうちに、なるほどと思わされる部分もありました。

長谷の言い分はこうです。

「全員の時給がある程度高く、横並びの状態だと、
本来もっと高く報いたい優秀な人にも十分な報酬が払えない。

一方で、仕事ができない人にも"とりあえずこれだけは払わなきゃいけない"という仕組みになっている。

それでは、できる人にも失礼だし、できない人にも成長の機会を奪っている。
本来、報酬というのは"何ができるか"によって大きく差がつくべきなんだ。」


最低賃金500円、という数字だけを切り取ればセンセーショナルで、反発も多いと思います。(長谷はしょっちゅう過激(?)なことを言います)

でもその背景にあるのは、「能力に応じて評価しよう」「差があることを学ぶ機会を奪うな」という、ある種の教育的な視点だとも感じました。


同じ大学生でも、仕事の質や責任感、姿勢によって差があって当たり前。
時給が一律に近ければ、自分の働きに対して疑問を持つこともなく、ただ"もらえるからやる"という発想になってしまいます。

報酬の差を通して初めて、「自分は何が足りないのか」「もっとできるようになりたい」という意欲が生まれる----
それは決して"格差を助長する"話ではなく、むしろ「人としての成長」を促すための厳しさなのだと思います。




教室で子どもたちと向き合う私たちも、どこかで「一生懸命やれば、誰でも同じように評価される」と言いたくなってしまいますが、本当はそんなに甘くない。

"できるようになる努力"ができる人、"責任を持って役割を果たせる人"が、きちんと報われる社会であってほしいと思います。

(ちなみに長谷は、「絶対評価なんてすぐにやめて、相対評価にすべきだ」とも言っています。)
(この話は、またそのうち書きます。)



私自身も、いま自分が受け取っている評価や報酬に対して、きちんと向き合っているか?
自分はそれに見合う働きをしているか?
そんな問いを久しぶりに自分に投げかけてみた日でした。

そしてできることなら、そんな問いを常に持ち続ける真剣な人たちと一緒に働き、学び続けていきたいとも、あらためて感じました。

2025.07.02

なぜ国語力が学力のカギを握るのか


― すべての教科に通じる「読む力」の話 ―


「うちの子、算数が苦手なんです」
「理科の問題になると、ちっとも頭に入らないようで...」
こういったお悩みを伺うたびに、私たちがまず確認するのは――
その子が"文章を読めているかどうか"です。


つまり、「国語ができるかどうか」ではなく、"言葉を通して考える力"が育っているか
なぜなら、すべての教科において、子どもたちは「日本語を読んで理解する」ことが前提になっているからです。




◆「算数が苦手」ではなく、「読めていない」だけかもしれない


たとえば、次のような算数の問題があります。

もんだい6.png
しかし実際の教室では、『交差点』という言葉がわからない子が一定数います。
交差点の意味が分からない→イメージできない→読み飛ばす→考えられない。
...という流れです。

さらに、『2箇所を1回ずつ』の意味がわからない子もいます。

この『交差点』と『2箇所を1回ずつ』を説明すると、初めて子どもたちは問題を理解し、考えるためのスタート地点に立ちます。

つまり、算数ではなく"日本語の読み取り"でつまずいているのです。




◆ 読み取れなければ、考えることもできない


「考えればできるのに...」という保護者の声もよく聞きます。
ですが、"考える"以前に、条件や前提が読み取れていなければ、考えようがないのです。


これは算数に限りません。
社会でも理科でも、「文章を通じて知識を問う」設問が多くなっています。
それらを読み解けなければ、どれだけ内容を知っていても力を発揮できません。




◆ 国語力=全教科の土台


だからこそ、私たちは"国語力(国語の試験で点数が取れるということではない)がすべての教科の土台"だと考えています。
難しいことではありません。


「言葉の意味を正しく理解する力」
「一文を正確に読む力」
「読み取った情報をもとに考える力」

――こうした力を、小学生のうちにきちんと育てることが、

将来の学力につながっていくのです。





次回は、「家庭で育つ国語力」についてお話しします。
国語力は、塾や学校だけで身につくものではありません。
日々の言葉づかい、何気ない会話、読み聞かせや日常の語彙が、大きく影響するのです。




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りんご塾赤羽南教室(城南コベッツ赤羽南教室内)

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2025.06.28

今日は、小学4年生の女の子の授業最終日でした。

これまでとても楽しく勉強してきました。
講師みんなと仲が良くて、いろんな会話もしてきました。


先日、教室長になったお祝いとして素敵なお花もいただきました。
心優しくて、にこにこ笑顔にいつも幸せな気持ちになっていました。
ありがとうね!!!
(↓ 先週の土曜日の写真です!ほんとうにありがとうございます...!)
麗歌ちゃんと高ちゃんと.png



最終日の今日は、振替コマの消化もあって3コマ分もやりました!!!
(なんとびっくり、5時間です!)

最後にお手紙をいただきました。

麗歌ちゃん手紙.png


なんと嬉しいことか、、、、
将来は、りんご塾の塾長志望だと書いてくれました。
本当に光栄なことですし、是非そんな日が来たらいいなと、心からそう思います。



帰り際、教室の奥にある黒板に何か書いていたようなので、あとで見に行きました。

IMG_0701.JPG
あら!なんとも可愛らしい絵が描いてありました~!!!
上手ですね!

いつも小さなイラストやコメントを書くと喜んでくれるので、ついついその喜ぶ顔が見たくて、大げさなはなまるや、イラストをテキストに書いていました。

楽しく勉強してくれて、私もいつも嬉しくなっていました。



お母様も、いつも大変なスケジュールのなかお通いいただき、本当にありがとうございました。
大変感謝しております。
お力になれることがありましたら、是非ご遠慮なくお声がけください。






りんご塾で一度面倒をみた生徒は、大学入試までであれば何でも頼ってください!
仮に対応ができない場合であっても、アドバイスは必ずいたします!

そこは全面的に、りんご塾卒業後も応援したいという気持ちでいます。
一度ご相談事を丸投げしていただければ、なんとかいたします!!!(笑)


うちにいる生徒たちは、自分の子どもだと思って接しているので、時には厳しくなることもありますが、頼っていただけるならば、その子のために全力で対応いたします。

皆様、今後ともりんご塾赤羽南教室をよろしくお願いいたします。



麗歌ちゃんと高ちゃんと2.png
城南コベッツ赤羽南教室
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2025.06.28

7月の休館日をお知らせいたします。


7月の休館日は、
毎週日曜日、月曜日です。
5月のGW、8月のお盆期間の休館の都合上、5週目の29日、30日、31日は開館したします。

お間違いのないよう、お気をつけください。



7.png

2025.06.27

こんにちは、りんご塾赤羽南教室です。

今日はちょっと、"言葉"の話をしようと思います。

実はうちの教室では、「禁句令」が敷かれています。

さて、その「禁句令」とは一体どんなものか、

そしてそれがなぜ"指導の根幹"に関わるのか、お話していきます。





「難しい」って言った瞬間、思考は止まる

「この問題......難しい」

この一言、たった7文字で、子どもたちの"考えるスイッチ"はオフになります。

実際にできないわけじゃないんです。

条件反射で言っているだけ。

ただ、言葉にしてしまった途端、「じゃあ無理かもな...」と、思考が止まる。

だから私はよくこう言います。

「時間はかかるけど、できそうじゃない?」

この"言い換え"がとても大事なんです。





こんな禁句令があります

具体的にはこんな言葉がNGです:

  • 難しい
  • 無理
  • できない
  • めんどくさい
  • 疲れた
  • 忙しい
  • 体調悪いアピール

うちの教室でこれを言うと、講師たちは分かります。

「あ、やばい。ハセ、めっちゃ機嫌悪くなるぞ」と(笑)

この禁句令は、主に講師向けのものです。

でも、生徒たちにも伝えています。

中高生には、けっこう厳しく言います。

小学生低学年以下の子どもであれば、大学生講師に言葉に関する指導している姿を"見せる"ことで、「あ、こういう言葉は良くないんだな」と暗に伝えることもあります。



「ん?今やりたくないって言った?(笑)」

と私が言う時、生徒たちの顔や教室にいい意味で緊張感がでます。

「ん?今めんどくさいって言った?」
「じゃあ俺もめんどくさいから、教えるのや~めた」と言うことにしています。

素直な子だと、このやり取りで「ごめんなさい」と言います。
可愛いですよね。
きっと私の口から「めんどくさい」という言葉を聞いて、悲しく感じたんだと思います。

言われて嫌なことは言わない。
当たり前だけど、ものすごく大切なことです。

いきなり叱るわけでも、長々と語るのでもなく、あくまで日常の会話の延長として、大事なことを普段から伝えていきたいと考えています。





「言葉」を変えると、「思考」が生まれる

「めんどくさい」「やりたくない」「むずかしい」「わからない」って、小さい子どもたちって、よく言いますよね。

後ろ向きな言葉は、思考を止める作用があります。

子どもたちには、「めんどくさ~い」と言いそうなときに「ここまでがんばったら、◯◯しよう!」と言い換えるように教えます。

この言い換えを是非、ご家庭でもやっていただきたい。

「この言葉、他の言い方できるかな?」

「この部分、もっとわかりやすく言うと?」

「こんな風に言ったら、なんか楽しそうじゃない?」

そうやって、理解や思考の"土台"をつくる"言い換え"作業は、小学生でも毎日やっています。

この「理解→言い換え→思考」の流れを、ご家庭でも是非、取り入れてみてください。

お家での会話が子どもたちの日常と語彙を作っていますからね、実はすごく影響ありますよ。





教えるとは、"与える"ことではない

よくある誤解ですが、「教える=わかりやすく説明する」ではありません。

本当の指導とは、「子どもが自分の力で前に進めるようにすること」です。

答えが出せたかよりも、

「どう考えたか」

「なぜそう思ったのか」

を語れる子に育てたい。

だから、まずは使う言葉から変えていくんです。





まとめ

「言葉は人をつくる」とよく言います。

その通り。使い方次第で、未来が変わります。

赤羽南教室では、小学生から高校生までの全学年の子どもたちが、"前向きな言葉を使える人"になることを目指しています。

「むずかしい」「できない」「めんどくさい」と口にする前に、ちょっとだけ立ち止まって、「他の言い方、ないかな?」と考える習慣があるだけで、子どもたちの思考の伸びしろが生まれます。

それだけでも、世界の見え方は変わると思っています。




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城南コベッツ赤羽南教室
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2025.06.25

算数オリンピック (キッズBEE部門)
予選通過者が1名出ました!

★7月20日(日)の決勝進出!★
★おめでとうございます!★


今日の夕方、結果を受けて早速連絡をいただきました。
教室にいたスタッフみんなで喜びあいました。
本当に良かったです。

今度、生徒が来たときにはみんなでおめでとうを言いたいです。


今年のキッズBEE部門(小学1年~小学3年)の決勝進出のボーダーラインは、56点以上でした。惜しくも通過できなかった子たちも、大変よく頑張りました。結果は残念かもしれませんが、気を落とさないでくださいね。

また、笑って教室に来てくれることを待ってますよ~!


参考までに、
ジュニア算数オリンピック(小学5年以下)は77点以上、
算数オリンピック(小学6年以下)は65点以上でした。

ジュニア算数の77点は、かなり衝撃的な点数でした。
キッズBEEと併せて、平均点の発表を待ちたいと思います。



決勝(ファイナル)は、7月20日(日) です。

残りの日数でできることを行って、準備しましょう。
私たちも決勝で力を発揮できるよう、最大限の後押しをしたいと思います。

まだまだこれからが勝負!!!頑張りましょう~!!!


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2025.06.19

IMG_1749.jpg6月15日(日)は、算数オリンピックのトライアルの試験日でした!

赤羽南教室の生徒たちも、日頃の成果を発揮すべく受験しました。

そして生徒の一人が、滋賀県にある りんご塾の本部校で受験するというので、応援をしに滋賀県まで行ってきました~!!!


IMG_1736.jpg滋賀県の南彦根駅の目の前にあるこの場所が、りんご塾の小泉本部校です。

どどーんとした構えですね。
看板も大きいです。都内と違って、駐車場付きです。
うらやましいな~。(笑)

IMG_1733.jpg
試験開始時刻よりも1時間早く、長谷は13時に着いたそうです。
田邉代表の隣に車を駐めさせてもらい、生徒の到着を待ちました。

(↑左が田邉代表、右が長谷の車です)

IMG_1750.jpg
生徒の応援用に、のぼりを作って持って行っていたのですが、その旨を話すと田邉代表は快く入口のところに飾らせてくれました。

ありがとうございます!!!!!


IMG_1728.jpgカメラを向けると、陽気にピースサインをしてくれました!
田邉代表は、明るくて本当に優しい方です。
いつも朗らかで、小さい子たちも安心できるだろうなぁという人柄です。

図1.png
生徒が到着しました!!!!

試験日はあいにくの雨でしたが、家族と傘をさしてやって来ました。
試験に対しては、まったく緊張していない様子で、いつも通りで安心しました。
さすがだな~~という感じです。

入口のところで、田邉代表と並んで写真を撮ってから、会場に入室していきました。
がんばれ~~~!



(60分後.........)

試験終了後、ぞろぞろと退室していく他の子どもたちを気にすることなく、いつも通りの様子で片付けと支度をして出てきました。

おつかれさま!!!!

入口で子どもたちを見送っていた田邉代表も、「君は大物になるね!」と声をかけてくれました。試験でも自分のペースが崩れないのは、長い目で見て、大きな強みだよ!!!






あとは、6月25日(水)のトライアルの結果を待つのみです。

でもまずは、今回のキッズBEE、ジュニア算数オリンピックを受験した生徒のみんなと保護者の皆様、おつかれさまでした!!!!!
そして、滋賀県以外の会場で試験を受けたみなさん、応援に行けなくて、本当に本当にごめんなさい。(許してね.........)


結果が気になるところですが、それ以前に、難しい問題に挑戦しようと決めて、そこに頑張ったことが本当にすごいことだと思います。
簡単に解ける問題もあったけど、難しくて解けずに悔しい思いをしたこともあったと思います。

本番に向けて頑張って考えた時間は、必ずみんなのチカラになっています。
そこは誇ってくださいね。
保護者の皆様も、お家での取り組みやサポートを本当にありがとうございました。




キッズBEEとジュニア算数を受けたみんな、試験問題の感想をぜひ、教室に来た時に聞かせてくださいね。
まってるよ~。





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