城南コベッツ赤羽南教室

Tel:03-6903-8030

  • 〒115-0044 東京都北区赤羽南1丁目3-7 セキネビル 3階
  • JR線「赤羽駅」南改札口より徒歩3分

受付時間: 15:30~20:00(火~金)/14:30~19:30(土)/休み(日月祝)

  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

赤羽南教室のメッセージ

2026.03.18

この度りんご塾に新しく講師として入りました。

内田美羽(うちだみう)です。

長谷先生は私の名前を「みわ」と読んだので

ふりがなを付けました。

「みう」です。

春から薬学部に通います。

寝ている時間に一番幸せを感じます。

これからよろしくお願いします!!

長くなりますが、

私がりんご塾に入ったきっかけを

書きたいと思います。




それは塾長の長谷先生と出会ったことにあります。

長谷先生は私の通っていた高校で

課外講座の講師をしていました。

もちろん科目は数学です。

大学受験をするにあたって数学が必須だった私は、

まずはその課外講座の体験授業を

高校2年生の11月に受けました。


ここで初めて長谷先生と出会いました。


初めて長谷先生を目の前にしたとき

とても怖かったのを鮮明に覚えています。

この感じで数学?とさえ思いました。

それにも関わらず私は、

初めて受けたその授業だけで

正式に課外講座を受講することを決めました。


長谷先生はとにかく

無駄がない綺麗な授業をしてくれました。

どれくらい無駄がないかというと、

授業始まりの時間になって、

先生が教室に入ってきたなー

と私が思うと同時に

先生は既に無言で板書し始めているくらいです。

これも慣れるまで怖かったです。


授業時間は90分が3コマ、

つまり4時間半です。

この長時間を毎週火曜、(夏休みはほぼ毎日)

1年間受けていましたが

不思議と退屈になったことはありませんでした。

むしろ楽しかったのを覚えています。


今思えば、

私たちが退屈にならないような

工夫がたくさんありました。


例えば、

最終コマの授業終わりに1つ問題が出され、

解けた人から帰って良い

という仕組みがありました。

そこで出される問題は

その日の授業でやった内容を理解していれば

解けます。

そのため私は、

もちろん早く帰りたいので

授業をすごく真剣に聞いていました。

こう考えると、

長谷先生の思惑にまんまと乗って

授業を受けていたのだなと思います。


また、

長谷先生は生徒の顔色を見て

雑談を入れてくれていました。

その雑談もためになるものばかりでした。

例をあげると、

どんな人間が社会に出たときに

使える人間なのかなどです。

他にも毎回、

私にとってそそられる話題ばかりでした。

たまに自分は車好きだとか、

数学の先生をしているくせに数学は嫌いだ、

などの雑談もありました。


このような色々が相まって、

日に日に長谷先生への信頼が高まっていきました。

課外講座を重ねるごとに、

りんご塾の話も雑談の話題として

出てくるようになり存在を知りました。

私たち生徒には

卒業したら是非りんご塾で講師をしてほしい!

と常に言っていました。

私は先生のことを最初は怖いと思っていたのに、

だんだんと信頼しきっていたので

その話を聞き素直に

りんご塾で働きたい!と感じました。


自分の、先生に対する変化が面白くて

今では高校で出会えてよかったと思っています。

そのため恩返しとして、

受験が終わったタイミングで

長谷先生に働きたいという旨を伝えました。



実際りんご塾に入ってみてすぐに

人に教える難しさを痛感しました。


生徒が問題を解いていくうえで

分からないことがあったとき、

どう解くべきか段階的に手助けをすることが

講師の役割の1つだと思います。

でもそうなったときに、

頭では分かっているのにそれをどう伝えたら

生徒が

なるほど!

と理解してくれるのか最初は分かりませんでした。


いかに生徒たちにとって

分かりやすい言葉かつ端的に伝えられるかが

授業を無駄なく綺麗にやれるカギだと知りました。


今では授業を重ねるごとに

だんだんとコツをつかみ、

自分の頭の中を端的で分かりやすい言葉に

変換することができてきたところです。


長くなりましたが、

なにより子どもたちと一緒に

試行錯誤して問題を解くことが楽しく、

そのことにやりがいを感じています。


私にとって新鮮な事ばかりで

まだまだ未熟者ですが

精一杯努めますのでよろしくお願いします。



城南コベッツ赤羽南教室0f86a0aad262f703175d70cb8eac72c310c0eadb.jpg
りんご塾赤羽南教室

・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
・人間的成長なくして学力の向上なし
・語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30

2026.03.12

皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!

今週の教室でも、素敵な出来事がありました。
大きく成長し続ける年長さんとのことです。



その日の授業では、読書と算数の両方で、とても大きな変化がありました。

これまでその生徒は、ことばの学校で読書をしている際、
絵を見て、音声を聞きながら楽しむことが中心でした。

まだ文章を追って読むというよりは、絵を見ながら物語の雰囲気を感じて楽しんでいる様子です。

それは年長さんなら自然なことだと思います。
まだ本を文章として楽しむ段階に入る前で、絵を見ながら楽しむという時期の子も多いですし、
成長の途中なんだろうなと思っていました。


ところがこの日は、様子が少し違いました。

絵を見ながら、自分で文字に指をさしながら読んでいます。
そして、分からない言葉が出てくると、


「これはどんな意味?」


と聞きながら読み進めていました。


「おや?」と思いながら見ていたのですが、読書のあと保護者の方にその様子をお伝えすると、

「最近、図書館で本を借りてきて、家でも音読をしたりしているんです。たくさん読むようになりました。」

と教えてくださいました。


さらにその生徒は、読んだ本の内容や「ここが面白かった!」という部分を、
自分から保護者の方に話していました。

その様子を見ていて、読書との向き合い方が変わってきたことを感じました。



そしてその日の算数の授業でも、また違った成長が見られました。

その日は「繰り下がりのあるひき算」を学習しました。
初めて習う内容だったので、これまではどちらかというと、説明を聞いて「やってみる」という
姿勢で授業を受けていることが多かったです。


でも今回は、少し様子が違いました。

正解した問題について、


「見て!こうやって考えたんだよ!!」


と、自分がどうやって解いたのかを、一つひとつ説明してくれたんです。

そして、とても上手に説明できていました。

問題が解ける楽しさを感じているのか、授業の時間いっぱい、本当に集中して取り組んでいました。



授業中に、保育園で「就学祝い会」という、いわゆる卒園式が近づいていると生徒が教えてくれました。

その準備もあって、お昼寝の時間がなくなったりと、少しずつ小学生になる準備が始まっているとのことです。

その影響もあるのか、生徒自身の中にも

「もうすぐ小学生になるんだ」

という気持ちが芽生えてきているように感じました。



読書に興味を持ち始めたり、算数で自分の考えを説明したり。
日々成長している生徒の姿を見ていると、とっても心が温かくなります。

子どもたちは、ある日ふっと変わる瞬間もあれば、徐々に変わることもある。
いつもと同じように見えて、実は中で大きく変化しているんだな~と、改めて考える機会となりました。

あと約1か月で小学生!
色々なことに興味を持ち、元気にりんご塾に通ってくれると嬉しいです。
成長の瞬間をこんなに間近で見られることに感謝します。

また来週も、教室であった出来事から感じたことを書いてみようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!




城南コベッツ赤羽南教室IMG_1073.JPG
りんご塾赤羽南教室

・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
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2026.03.10

こんにちは~
りんご塾赤羽南教室です!


今年度もそろそろ終わろうとしています。

中高生の学年末試験が終わり、
卒業式を終えたばかりという雰囲気の
制服姿と笑顔を赤羽駅周辺でも見かけます。

りんご塾の生徒たちは、
今年の6月の算数オリンピックに向けて、
自分の思考力の限界に日々挑戦しています。

良ければ、先週のこのブログもご覧ください。
りんご塾赤羽南教室 今週日記|悔し涙の成長!


そんななか、
当教室に通う小学1年生の成長がめざましいので、
今日は皆さんにこの生徒の頑張りをご紹介します。




彼は、現在小学1年生ですが、
今年は二度目の算数オリンピックへ挑戦です!

過去問を解いてみると、
第1回キッズBEE大会の問題は100点

カメラを向けると、
ピースサインで応えてくれました~

(おまけのハセ先生もくっついてきました(笑))高ちゃん過去問100点!.jpgキッズBEE部門は、
小学1~3年生が出場可能な部門です。

四則演算と、長方形の面積が履修範囲として定められています。

一番最近は、第3回の問題。
解き終わった後の答案を見せてもらいました。

IMG_2166.JPG
おぉ~!これは見事です。

去年の対策で一度解いたことがあるとはいえ、
その時はまだ、年長さんだったんですよ?


昨年の夏は悔しい思いをしましたが、
この1年もっと難しい問題や、複雑な算数を解いて訓練してきました。

今年は解くスピードも速くなっているし、
見直しをして、確実に点数を取ろうという
意欲もさらに強くなっているように見えます。

まだまだ6月の予選大会まで時間もありますし、
これからの成長にも期待しましょう~~~!!!




ところで、
授業の合間に休憩を挟みつつ、問題を作成してくれました。

「キッズBEE(ビー)」ではなく
「キッズCEE(シー)」大会だそうです。

面白そうだったので、私も
「キッズAEE(エー?)」大会の問題を作ってみました。

IMG_2164.JPGなんか、こういう問題を作る子って
どんどん複雑で緻密な問題を作れるようになっていくんですよね。

すごいなぁ。

いつかりんご塾の天才テキストの
アップデート版もつくってもらいたいですね~~!

今週の授業もたのしみに待ってるね~!



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城南コベッツ赤羽南教室
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2026.03.06

皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!


今週の教室では、こんな出来事がありました。

小学2年生の生徒が、難しい問題に挑戦していたときのことです。
なかなか解けなくて、途中で悔しくて涙が出てしまいました。
はじめは我慢しているようで、目にウルウルと涙を浮かべていたのですが、
気持ちがあふれてしまい、悔し涙を流していました。

しばらく泣いて、そのまま泣き疲れて寝てしまい...
少し休んで起きたあとも、また思い出して泣いていました。


最初は「そんなに悔しかったんだなあ」と思いながら見ていたのですが、
その後に生徒が言った言葉がとても印象に残りました。

「次来たときも、この問題やる!」

今までは、できない問題があっても、あまり気にせず次の問題に進もうとしていましたが、
今回は、「できなくて悔しい」という気持ちが強く出ていたんです。


その様子を見て、長谷先生がこうおっしゃっていました。

悔しいって思える子は強いよね。

悔しいと思うということは、それだけ本気で取り組んだということでもありますよね。


私は最初、「どう声をかければいいんだろう」と少し迷いました。
自分だったらどうされたいかを考えると、おのずと答えが出ました。

「頑張ったね」
「悔しかったね」

と、その気持ちに共感してあげることです。

子ども自身が自分の気持ちを整理できるように認めて受容する姿勢大切だと考えました。

悔しいという気持ちは、ただの感情ではなくて、

「どうしたらできるんだろう」
「次はできるようになりたい!」

という気持ちにつながっていきます。

それが、自己解決する力や、次の挑戦に向かう力を育てていくそうです。


今回の出来事を見ていて、「悔しい」という感情が生まれる瞬間って、
とても大事な成長のタイミングなんだなと改めて感じました。

泣いてしまうくらい悔しいと思えるほど、本気で問題に向き合っていたんだと思うと、
なんだかすごく嬉しい気持ちにもなりました。

まだ小学2年生ですが、こういう経験の積み重ねが、きっとその子の力になっていくんだろうなと思います。


今週も、教室で子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらいました。

また来週、教室であった出来事から感じたことを書いてみようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!


Comiru取材用.jpg城南コベッツ赤羽南教室
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2026.03.05

こんにちは!
りんご塾赤羽南教室です!


体験授業の面談で保護者の方とお話していると、驚かれることがあります。
通塾生の住んでいる地域が、けっこう広いんです。

りんご塾赤羽南教室は東京都北区にありますが、
実際に通っている生徒の住所は、

豊島区、文京区、渋谷区、千代田区、板橋区、足立区、荒川区、台東区、杉並区、練馬区。

さらに、

武蔵野市、八王子市、川口市、さいたま市浦和区、さいたま市大宮区、桶川市など


東京や埼玉のさまざまな地域から、子どもたちが通ってきています。
電車で通う子。
バスを乗り継いで来る子。
保護者の方が車で送り迎えしてくださるご家庭もあります。


「もっと近くにも、りんご塾はありますよね?」

もちろん、あります。

それでも、わざわざ時間をかけて通ってきてくださるご家庭がいくつもあるんです。

どうして近隣に他のりんご塾もあるのに、赤羽南教室を選んで通ってきてくださるんでしょうか?



ここでしかできない学びがあるから


りんご塾赤羽南教室は、
いわゆる「計算塾=算数的な作業を教える塾」「暗記型で解法を教える塾」ではありません。

目指しているのは、

思考力を育てる算数教育です。

問題を解くとき、

「どの公式を使う?」ではなく、
「この問題は何を聞いている?」から考える。

条件を整理し、道筋を立て、
自分の頭で答えにたどり着く。

こうした思考力は、
算数オリンピックや中学受験でもそうですが、高校受験、大学受験、
さらには、
社会人になってからも非常に重要になります。

実際に、算数オリンピックの低学年部門である
キッズBEEでは、

  • 2024年 銅メダル2名

  • 2025年 銅メダル1名

と、2年連続でメダルを獲得することができました。

これは、特別な才能のある子だけの話ではありません。

低学年のうちから、

  • 問題を読む力

  • 考える習慣

  • 自分で試行錯誤する姿勢

を積み重ねてきた結果です。


遠くから来られる保護者の方からよく言われるのは、

同じ教材でも、教える人によって全然違うのは、先生たちが最もよく知っていることですよね?

という言葉です。

そうです、おっしゃるとおりです。

本当にその通りだと思います。

(そもそも、このようなご家庭の保護者様は、幼児を連れて電車で塾に通うことが「大変」とか「遠い」とは感じていらっしゃらないように見えます。すごい...!)



入れるのは年中〜小学2年生まで


赤羽南教室では、入会できる学年を

年中〜小学2年生までとしています。

それまでに入会していただいた場合は、
継続生として小学3年生以降も通うことができます。


これは、低学年のうちに

  • 思考力

  • 学習習慣

  • 算数の土台

を作ることがとても重要だからです。

小3・小4になってから思考力を求める算数を解き始めるのではなく、
低学年のうちから「考えること」をそのものを、楽しめるようにしていきます。



遠くても通わせたいと思う塾へ


塾を選ぶとき、多くの方は
「家から近いかどうか」を考えると思います。

もちろん、それも大切です。

ですが、

「この環境なら子どもが伸びそうだ」

そう思える場所に出会えたとき、
距離はそれほど大きな問題ではなくなるのかもしれません。


実際に、赤羽南教室には

電車で通う子、
バスで通う子、
車で送り迎えしていただいているご家庭もあります。

それでも通ってくださる理由は、

子どもたちが楽しそうに考えているから。

そして、

少しずつ、自分の力で問題を解けるようになっていき、
さらに難しい問題へも笑って挑戦しようとするから。

私たちは、そんな教室でありたいと思っています。


もしご興味があれば、
一度教室の様子を見に来てください。

子どもたちが真剣な顔で問題に向き合い、
そして解けた瞬間に笑顔になる。

そんな時間が、ここにはあります。







IMG_3050.JPG城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

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2026.02.26

みなさんこんにちは。
赤羽南教室、教室長の東木です。

今日は、長谷先生と話していて、
私自身が改めて考えさせられたことを書いてみようと思います。

(長谷先生は、私の高校時代の恩師で、現在は会社の経営者でもあります。)



塾は「人が来る前提」で準備をしている


今週ですね、長谷先生がこんな話をしてくれました。

塾ってね、"生徒が来る前提"で全部準備してるんだよ

最初は、当たり前のことのように聞こえました。

でも話を聞いていくうちに、
その意味の重さに気づきました。


うちの教室では、1か月前に講師のシフトを組みます。
その日に来る予定の生徒数に合わせて、
事前に人員を配置しています。

りんご塾もそうですが、
講師1人に対して生徒は最大2名。

だから「誰が、いつ来るか」は、
単なる予定ではなく、
教室運営そのものの前提なんです。


振替制度について、考えさせられたこと


もちろん、
急な体調不良や学校行事など、
予定通りに通えないことは誰にでもありますよね。

それ自体を責める話ではありません。

ただ、長谷先生はこう言っていました。

制度ってね、使い方次第なんだよ



"振替ができる"という制度は、
一見とても親切かつ便利です。

どの塾や習い事でも、一般的(?)なものという認識かもしれません。
(幼児教育の七田式では、振替授業をチケット制=有料にしていると聞いたことがあります。)


でも、振替ということは、
どこかに"空席"があるということでもあります。

私は正直、
学生アルバイトをしていた頃は、
ここは深く考えたことがありませんでした。




「想像力」というキーワード


長谷先生が最後に言ったのは、

自分が休むことで、その時間のために準備していた人がいるって想像できるかどうかだよ、そこで差が出る。

自分が客の立場だったとしても、"相手"のことを考えた行動が取れるかで、その場所で子どもが大切にされるのかが決まるんだよ。

という言葉でした。

重たい言葉だな、、、と思いました。
自分が子を持つ親になったときにも、意識したいです。

塾に限らず、
医療も、配送も、飲食も、どんなサービス業だって、
すべて"人"で成り立っています。

制度の向こう側にいる人を、
想像できるかどうか。

それは、子どもが育つ中では、
とても大切な感覚だと思いました。



教育は「サービス」ではなく「関係性」


私自身、教室長という立場になってから、
改めて感じることがあります。

塾は、単に知識を受け取る場所ではない、ということです。

その時間のために講師が準備をし、
その生徒のために席が用意され、
その場にいる全員で一つの時間を作っています。

それは教育サービスというより、
「関係性」で成り立っている時間のように思います。

そして、そういう環境で学ぶ子どもたちは、
自然に"相手を想像できる人"に育っていくのではないか、と生徒たちを見ていると感じます。


考えたこと


長谷先生の話を聞いて、
自分自身の姿勢も見直しました。

制度をどう整えるかも大切ですが、
それ以上に大切なのは、

制度を"どういう気持ちで使うか"、、、ですよね。

ほんの少しの想像力が、
教室の空気も、子どもの学び方も、
きっと変えていくのだと思います。



最後に


りんご塾赤羽南教室は、
子どもたちの「学力」だけでなく、
社会の中で生きていくための"見えない力"も大切にしたいと、
長谷先生はいつも言っています。

そのためには、
保護者の皆さまとの信頼関係が不可欠です。
いつも保護者の皆様には、ご理解とご協力をいただき、本当に感謝しております。
温かいお言葉や、日常会話を含め、元気をいただいています。


でも、、、振替や欠席が多いに日は、
講師が余ったりということがあるのですが、、、
そうすると、長谷先生の怒りの矛先が私に向きます(笑)

できれば、振替も欠席もない運営ができたらいいな~
なんて、思ってます。(笑)
皆様にはお忙しい中、お通いいただいているのに、ほんとにすみません。


長谷先生に叱られながら(笑)
来月も一歩ずつ成長していきたいと思います。




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城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

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2026.02.21

みなさんこんにちは!
りんご塾赤羽南教室です!


なんと、、、
2026年1月

りんご塾赤羽南教室の
小学2年生が模試で算数"全国3位"になりました!!!
(※2位タイでの3位)

図1.pngIMG_8342.jpeg
算数「95点」
偏差値「67」
素晴らしい成績だと思います!

次は満点を目指したいですね!
100点/偏差値70/1位!
取りましょう!!!

これからの成長もとても楽しみです!!!



でもこれは、ただ「すごいですね!」で終わる話ではありません。

なぜ、2年生でここまでの結果が出るのか。


もちろん本人の努力と、
おうちの方のサポートがあることが大前提です。
この子は小学2年生ながら、本当に塾以外のところでも、たくさん勉強しています。

ただ、やみくもな自学自習では、限界があります。

元々の素質をどう伸ばすか、
努力をどうやって結果に結びつけるか、
そこに、赤羽南教室の本当の強さがあります。


■ 小学2年生で"上位常連"になる子の正体


全ての子に、特別な才能があるわけではありません。

・毎週休まずに通塾する
・考え始めた問題は、投げ出さない
・「なんとなく」では答えを出さない

当たり前のことを、徹底して積み重ねてきました。

しかし、この"当たり前"を
小学2年生の段階で"徹底"させていない学習塾は、実は多くあります。

赤羽南教室では、
単なる先取りではなく、

「思考の質」を上げる指導
「大学入試」で結果を出すことにこだわる指導

を行っています。


「思考の質」を上げるために、

生徒が真剣に考えている間は、講師は口を出しません
"教えすぎない"ということを全講師に徹底させています。

「大学入試」での結果にこだわっているので、
その場しのぎの勉強を嫌います
生徒自身が"自分の力でなんとかしよう"という姿勢を伸ばします



■ なぜ、低学年で差がつくのか


多くのご家庭が思っています。

「まだ2年生だし...」
「そのうち伸びるでしょう」
「塾に入れるのは、まだ先でいいかな...」

ですが、はっきり言います。

低学年で身についた"思考習慣"は、そのまま将来を決めます。

・問題を最後まで読む力
・図にする力
・条件を整理する力
・粘り強く考える力

これらは、学年が上がってから突然身につくものではありません。

赤羽南教室では、
年中・年長・小1からの段階

✔ 文章題を図にする
✔ 条件を分解する
✔ 自分の言葉で説明する

こうした訓練を、当たり前にやっています。

だから2年生で結果が出るのです。

そしてこの思考の習慣は、
幼児期から小学校低学年の時期に鍛えてこそ、最も効果的です。

こうした理由から、赤羽南教室は
生徒の募集対象を「年中から小学2年生」までに限定しています。


■ 結果は「偶然」ではない


今回の全国3位という結果は、偶然ではありません。

赤羽南教室では、
小学3・4年生になった子たち全員が、大手の中学受験塾で最上位クラスに入っています。

その土台は、低学年のうちに培った"思考の仕方"にあります。

・ただ早く進めるのではない
・ただ難しい問題を解かせるのでもない

「考え方」を育てる。

これを徹底しているからこそ、
どんな形式の模試でも、初見問題でも、対応できるのです。


■ 私たちが目指しているのは「順位」ではない


もちろん、全国3位はというのは、誇らしい結果です。

しかし私たちが目指しているのは、

「自分で考え、やり切る子」
「自ら目標と計画を立てて、実行できる子」
「大人になってから、必要とされる人物に成長する子」

です。

順位は、その副産物にすぎません。

本当に価値があるのは、

✔ 解けなかった問題を悔しがる姿勢
✔ もう一度挑戦する姿勢
✔ 答えよりも、考え方を大事にする習慣

ここにあります。


■ 今、低学年のうちにできること


もし、

・算数が得意そうだけど、このままでいいのか不安
・才能があるのかどうか分からない
・中学受験を見据えた土台を作りたい

そう感じているなら、
一度、赤羽南教室を見に来てください。

"特別な子"を育てているわけではありません。

「自分で伸びていく子」を、本気で育てています。


小学2年生で全国3位。

これはゴールではなく、通過点です。

この子の未来は、まだ始まったばかり。

そして、
次に結果を出すのは、あなたのお子さんかもしれません。

小学校入学前にスタートダッシュを切りたい方は、動き出しています!
体験授業のご予約はこちらから受付けています!
https://www.ringojuku.com/taiken/



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城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

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全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
人間的成長なくして学力の向上なし
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※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 14:30~20:30





2026.02.19

こんにちはー!!
りんご塾赤羽南教室です!

りんご塾は算数特化の塾ですが、
赤羽南教室では「算数は、語彙の力がなければできない!」という経営者"ハセ先生"の方針のもと、国語や語彙の力をつけることを重要視しています。

その一環として、
りんご塾としては唯一「ことばの学校」を併用できるという特徴があります。
(ことばの学校について、詳細はこちら




保護者の方々にも、語彙の重要性を発信するため、
教室の出入口付近に"おすすめ書籍"を設置しています。

こんな感じでーす。

IMG_1992.jpg

長谷先生は、「花まる学習会」の教育方針・ポリシーにかなり共感しています。
メシが食える大人に育てる
というポリシーは「ほんとそのとおり!」と言っています。
ですので、代表の高濱先生の書籍はよく買っているんですね~。


(ちなみに本屋へ一緒に買い物へついて行くと、たまにカゴ2個分くらいになるまで買ったりします。いつかその様子をお見せしますね。参考書オタクなんです、、、(笑))

それで今日の本題ですが、
りんご塾に通っている保護者の方々に、ご家庭内で少しでも"語彙"を意識した会話をしてもらおうと考えて、ここ2,3ヶ月はずっと同じ本を設置しています。

『親御さんとの会話が、なぜ子どもたちの語彙量に直結しているといえるのか...』
『どういう会話をすれば国語力は伸びるのか...』
『英語よりもまずは国語が大事なのは、どうしてか...』

すべて書籍に書かれてあります。
とても勉強になりましたので、皆様も是非ご一読を~!

それぞれの画像にリンクをつけましたので、気になったらお買い求めいただけます!


小学生の全教科の成績がアップ! 国語の力は親で決まる   



教室にお迎えに来た多くの保護者のみなさんが、手に取って読んでいる姿をよくお見かけします。
お子さんも本の前をウロウロして気になって読んでいたりします。
そのまま「これ読みた~い」「買って~」と言って、その場でけっこう購入されています。

結果的に、
りんご塾赤羽南教室の生徒の家庭に「はなまる学習会」の本がたくさん並んでいっているはずです!

(まあ、人気シリーズなので、全体から見れば微々たる冊数なんですが、、、)


いつか、高濱先生と飲めないかなぁ~と
長谷先生は、心の声が漏れていました。(笑)

きっと教育談義が盛り上がるでしょうね。




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城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

~人間的成長なくして学力の成長なし~
~語彙力無くして思考なし、思考なくして学力なし~

東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 14:30~20:30

2026.02.13

こんにちは!
城南コベッツ赤羽南教室で教室長をしている東木(とうき)です。
今日も、前回の内容の続きで、最終回です。

現代文の予備校講師をしているN先生が年中の娘さんにどう向き合っているのか。
「躾(しつけ)と教育」という観点のお話です。

実はN先生、私とお話しているときは大変丁寧な印象を受けるのですが、
家庭内では、怒るときは厳しく怒る、お父様なんだそうです。

父親はやっぱり厳しくないとだめだとお話していました。




父親が出てくれば解決するという状態が理想

これも、N先生が大手進学塾で働いていたときのお話です。
塾と家庭でちょっとしたトラブルや、話がこじれることがあり、保護者と面談をするという状況が何度かあったそうです。

話がまとまらないので、父親が塾に来校します。
N先生は事態の経緯と、塾側の意図を説明します。
そうすると、

「それは、子どもが悪いですね、わかりました。妻にも私から話しておきます。」

という形で丸く収まる。

こういう家庭が、塾の最上位クラスには多く、
父親が家庭の中心にいて、父親が出てくれば全てまとまる。

こういう家庭を目指そうと考えているそうです。



厳しくする理由


N先生は、勉強だけでなく、精神面の教育も大切にしているそうです。

たとえば、挨拶。

「先生バイバイ!」ではなく、

「〇〇先生、今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします」

と、きちんと丁寧な言葉で伝えるように教えています。
年中や年長にもなれば、大人にはきちんとした言葉遣いをするべきだと理解できるはずだと、話していました。

給食の先生にも、

「いつもお給食おいしいです。ありがとうございます」

と声をかける。

ある日、廊下ですれ違ったときに娘さんがそう言ったら、先生がとても驚いていたそうです。


どうしてそこまで厳しく教えるのか

その理由を聞いて、私は思わずうなってしまいました。

たとえ勉強ができなくても、大人に可愛がられる子どもになってほしいんです


大人に嫌われる子は、やっぱり苦労する。

でも、親がマナーや挨拶といった最低限の部分をきちんと教えていれば、
その子がどこへ行っても、大事にしてもらえる。

そこしか、親はやってやれないんです。
いつか、親の言葉が届かなくなる時期が来る。
だから、今たとえ嫌われても、やらなきゃいけないことだと思ってます。


その言葉に、しびれました。

これが、親心なんだな、と。



そして幸いなことに、年中のお子さんは最近、

「お父さんが自分のために厳しく怒ってくれている」
ということが分かるようになってきたと、自分から話してくれたといいます。

立派なお子さんだなと思いました。


私も、今年は社会人3年目ですが、
素直に、まっすぐに、学び続けていきたい。

そんな気持ちにさせてもらえる時間でした。

いつか、その子にも会ってみたいな、と密かに思っています。



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城南コベッツ赤羽南教室

~人間的成長なくして学力の成長なし~
~語彙力無くして思考なし、思考なくして学力なし~

東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
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Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 14:30~20:30




2026.02.12

こんにちは!
城南コベッツ赤羽南教室で教室長をしている東木(とうき)です。

今日は、前回の内容の続きです。
現代文の予備校講師をしているN先生が語った、
「語彙力が理系科目にまでどのように影響するのか」というお話から書いていきます。


語彙は、理系科目にも関係する

N先生は続けて語りました。

語彙が少ないと、算数や数学、物理や化学でも絶対に困るはずなんです

人はものを考えるとき、必ず言葉を使います。
頭の中で、

「これはこうだから、こうなって......」

と、無意識に言葉で整理しながら思考しています。

つまり、思考に使える言葉が少なければ少ないほど、
考えられる量も、深さも、当然限られてくる。

この話は、長谷先生ともよく話題に上るそうです。
数学の先生も、現代文の先生も、共通して感じているのは、

語彙がないことが、成績が伸びない最大の壁になっている

ということでした。



「それはわかってるんですけど」と言ってしまうと、子どものためのアドバイスを聞き逃すかも?!


N先生が大手進学塾で小学部・中学部を担当していた頃の話も聞かせてくれました。

保護者面談で、N先生は
「まず語彙がとても重要なんです」
と丁寧に説明したそうです。

すると、返ってきた言葉は、

「それはわかっているんですけど、今困っているのは算数なんです。算数について教えてくれませんか」

だったそうです。

N先生は思わず言葉を返しそうになったけれど、塾長からは
「伝わらないから、そこは言わなくていいよ」
と言われたのだとか。

この話を聞いたとき、悲しくて、少し怒りたくなりました。

「それはわかっているんですけど」

その一言で、それまでの説明が全部なかったことになってしまう。
N先生の言葉を、何も聞いていなかったのと同じになってしまうじゃないですか。

でも、きっと現場では、こういうことが本当に多いのだろうなと感じました。

長谷先生も、時々こういった類いの葛藤を抱えています、、、。


家庭でできる「語彙力の育て方」


では、N先生は自分の子どもたちに、どうやって言葉を教えているのでしょうか。

まず教えてくれたのは、意外なほどシンプルな方法でした。

しりとりです。

保育園まで一緒に歩く間、しりとりをする。
ただし、少し工夫を加えるそうです。

・文字数制限をつける
・形容詞だけでやる
・条件を決めて難しくする

もし知らない言葉が出てきたら、
「自分で辞書を引いて調べる」
というのが習慣になっているそうです。

子どもの競争心に火がついて、自然と語彙が増えていく。
まさに、最強の遊びだなと思いました。



算数や思考力の前に「語彙力」が先立つのは、どうやら間違いなさそうだと結論づけました

語彙力については、長谷先生も同じ事を言います。
数学の先生も、現代文の先生も、
「語彙は思考の基本だ」と明確に語っているのです。

たしかに、私がこれまで赤羽南教室で見てきた中高生のうち、
英単語を覚えようとしても一向に覚えられない生徒たちには、共通点があったかもしれません。

それは、
・英単語の意味を見出し語以外の言葉で言えない
・英単語のイメージがなくて、関連語や派生語まで、一対一で丸暗記している

丸暗記しないと覚えられない状況そのものが、
語彙力の不足に原因があるということですね。
なるほど、、、。

次回は、
N先生が勉強以上に力を入れて教育している「躾(しつけ)」についてです。
このお話は、身につまされる内容でした、、、。
おたのしみに!


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