2026.03.18
この度りんご塾に新しく講師として入りました。
内田美羽(うちだみう)です。
長谷先生は私の名前を「みわ」と読んだのでふりがなを付けました。
「みう」です。
春から薬学部に通います。
寝ている時間に一番幸せを感じます。
これからよろしくお願いします。
長くなりますが、
私がりんご塾に入ったきっかけを書きたいと思います!
それは塾長の長谷先生と出会ったことにあります。
長谷先生は私の通っていた高校で課外講座の講師をしていました。
もちろん科目は数学です。
大学受験をするにあたって数学が必須だった私は、
まずはその課外講座の体験授業を高校2年生の11月に受けました。
ここで初めて長谷先生と出会いました。
初めて長谷先生を目の前にしたときとても怖かったのを鮮明に覚えています。
この感じで数学?とさえ思いました。
それにも関わらず私は、初めて受けたその授業だけで
正式に課外講座を受講することを決めました。
長谷先生はとにかく無駄がない綺麗な授業をしてくれました。
どれくらい無駄がないかというと、
授業始まりの時間になって、先生が教室に入ってきたなー
と私が思うと同時に先生は既に無言で板書し始めているくらいです。
これも慣れるまで怖かったです。
授業時間は90分が3コマ、つまり4時間半です。
この長時間を毎週火曜、(夏休みはほぼ毎日)1年間受けていましたが
不思議と退屈になったことはありませんでした。
むしろ楽しかったのを覚えています。
今思えば、
私たちが退屈にならないような工夫がたくさんありました。
例えば、最終コマの授業終わりに1つ問題が出され、
解けた人から帰って良いという仕組みがありました。
そこで出される問題はその日の授業でやった内容を理解していれば解けます。
そのため私は、
もちろん早く帰りたいので授業をすごく真剣に聞いていました。
そう考えると、長谷先生の思惑にまんまと乗って
授業を受けていたのだなと思います。
また、長谷先生は生徒の顔色を見て雑談を入れてくれていました。
その雑談もためになるものばかりでした。
例をあげると、
どんな人間が社会に出たときに使える人間なのかなどです。
他にも毎回、私にとってそそられる話題ばかりでした。
たまに自分は車好きだとか、数学の先生をしているくせに数学は嫌いだ
とかの雑談もありました。
このような色々が相まって、
日に日に長谷先生への信頼が高まっていきました。
課外講座を重ねるごとに、
りんご塾の話も雑談の話題として出てくるようになり存在を知りました。
そこで私たち生徒には卒業したら是非りんご塾で講師をしてほしい!
と常に言っていました。
私は先生のことを最初は怖いと思っていたのに、
だんだんと信頼しきっていたのでその話を聞き素直に
りんご塾で働きたい!と感じました。
自分の先生に対する変化が面白くて、
今では高校で出会えてよかったと思っています。
そのため恩返しとして、受験が終わったタイミングで
長谷先生に働きたいという旨を伝えました。
実際りんご塾に入ってみてすぐに人に教える難しさを痛感しました。
生徒が問題を解いていくうえで分からないことがあったとき、
どう解くべきか段階的に手助けをすることが講師の役割の1つだと思います。
でもそうなったときに、
頭では分かっているのにそれをどう伝えたら生徒がなるほど!
と理解してくれるのか最初は分かりませんでした。
いかに生徒たちにとって分かりやすい言葉かつ端的に伝えられるかが
授業を無駄なく綺麗にやれるカギだと知りました。
今では授業を重ねるごとにだんだんとコツをつかみ、
自分の頭の中を端的で分かりやすい言葉に変換することができてきたところです。
長くなりましたが、
なにより子どもたちと一緒に試行錯誤して問題を解くことが楽しく
そのことにやりがいを感じています。
私にとって新鮮な事ばかりでまだまだ未熟者ですが
精一杯努めますのでよろしくお願いします。
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