城南コベッツ赤羽南教室

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2026.05.26

こんにちは~!
今日も元気に東木です!

先週は5月にしては気温が下がってびっくりしましたね。

天気も「暑い暑い」と人間たちに言われすぎて、
「じゃあ寒いほど、涼しくしてやる~~~!」となったのでしょうか。(笑)

教室では裏起毛の上着を着てくる子と、半袖短パンの子が混在する面白い光景がありました。



さて、今日はですね、
塾のブログにはふつう上がらないような写真がいくつも登場します。

長谷先生が10年以上は維持しているという愛車、
BMWの E36 ISのお話です。

一ヶ月前くらいに、長い修理とカスタムを経て帰ってきました。

IMG_2557.jpg私はもともと車はまったく知識がなかったのですが、長谷先生が好きなので、その影響で少しずつ(主に長谷先生がこれまでに所有した車に関して)知識が増えてきました。

このE36 318ISも、長谷先生いわく、
「名車中の名車」と言われているそうです。

もうビンテージカーと呼ばれる域に入りつつあるとか。

長谷先生は、基本的にスポーツカーが好きです。

"軽さ"と"速さ"にこだわるタイプのドライバーです。

そのこだわりを突き詰めていった末に、今回は思い切ったカスタムをしたと、鼻をふくらませていました。

少~しだけ付き合ってあげてください。(笑)

IMG_2569.jpegこれ、何かわかりますか?

実は、車の後部座席です。

もともとは、2ドア4人乗りだったのですが、後ろのシートを取り去ってしまったそうです。

こういうのを「ドンガラ」と呼ぶんだと教わりました。(笑)


IMG_2554.jpegIMG_2563.jpegIMG_2562.jpegIMG_2091.jpgホイールはBBSでシルバーから白へ塗装をし、
シートはRECAROに、
マフラーはワンオフで、
ミラーはM3のもので、
車高調はKWで、
車内にはロールケージを設置したそうです。

BBSは有名なすごいもの、RECAROは走りにこだわるドライバーが好む高価なものだと習いました。

マフラーのワンオフというのは、オーダーメイドのことを指すそうで、(爆)音がでるようにしたそうです。

ミラーのM3仕様というのは、そもそも(ご存じの方には釈迦に説法で恐縮ですが)、BMWのM3と呼ばれる走りが高性能で知られるモデルがあり、E36はエンジンとミラーを除く外観はこのM3と同じなので、今回ミラーの交換によって、長谷先生の車の見た目は完全にM3と同じになったという訳です。

ハァハァ、、、書いているだけで息が切れてくるような情報量です、、、。
でも、書いてくれと頼み込まれたので、この部分は加筆しています、、、。
みなさんも、もう暫くのご辛抱を、、、。


さらに、車高調(通称、"シャコチョウ"とか"サス"と呼ばれる部品)は、KWというものにしたとか。
車高調整式サスペンションは、車の走りと見た目に大きく影響する部品で、バネみたいな見た目をしています。
シャコチョウは、外側からは見えないのに、高価だというのが私の知り得る知識です。

さらにさらに、ロールケージとは、車内の壁に沿って張り巡らされている鉄棒のことで、車体の剛性を上げるために使用するものだそうです。

例えば、レーシングカーにはこのロールケージが搭載されています。
転倒した際に、車体が潰れずにドライバーが守られるほか、走行性能そのものも上がるそうです。
映画ワイルド・スピードにも、何度も登場しているので、走りに重要であることはわかります。

(「長谷先生は、そういう想定が必要な走り方をなさるんですか...?」と、皆さまの代わりに私が既にツッコんでおきました(笑))

ちなみにこのロールケージは、もともと黒かったそうですが、
ホイールの色に合わせて白く塗ってもらったそうです。

なんでこんな事を知っているかというと、
長谷先生がカスタムを頼んだお店にちょくちょくアポなしで訪れては、カスタムの進捗を聞いてきて、それを話す相手が私しかいないので、しょっちゅう聞かせるからでした。

ハァァ、、、ようやく書き切りましたぁぁ。
皆さまもお疲れ様です。ありがとうございました。


IMG_2328.JPEGIMG_1929.JPGIMG_1927.JPGカスタムの近況は、車屋さんから長谷先生に、時々は報告があったそうです。
そうして写真付きの報告を受けては、胸を躍らせて、興奮して私にも報告すると。

話の内容が全然分からないこともあるのですが、座席がなくなるのは私にもわかりました。(笑)




長谷先生の車のカスタムがそろそろ終わると報告を受けた3月頃。
興奮と期待が高じて、わざわざ夜中にひとりで見に行ったことがあるそうです。

ほんとに呆れちゃいますでしょう??

子どもみたい...!!!(笑)

IMG_2502.jpegIMG_2504.jpegこの写真(↑)は、長谷先生が自分で車屋さんの外から撮影した写真です。

やっていることは、もう どろぼうとさして変わりません。(笑)



そうして待ちに待って待って待って、
ようやく念願叶って、カッコよく生まれ変わった愛車が帰ってきたのでした。

全然知識のない私でも、長谷先生がどれだけの熱意と愛情をかけているのかは、少しは分かってくるものです。

もうちょっと話を詳しく聞いてあげられるように、
最近長谷先生と赤羽の書店へ行ったとき、BMW E36 ISの本を買ってもらい、今はそれを読んで勉強しています。

IMG_2945.jpeg
この本を読んで現在までにわかったのは、
BMWのE36には、"I"と"IS"の2種類があるということです、、、。

くぅぅ、まだまだ先は長そうです...!(泣)

そんなこんなで、今日も生徒に数学を教える傍ら、楽しく車を走らせている長谷先生です。





以前に、「どうしてそんなに車がすきなんですか~?」と質問したことがあります。

そしたら長谷先生、何と言ったと思いますか???


車は、自分の意思通りに動くからね。
人間は、言ったことをやってくれないからね。

ですよ?!

そんなぁぁ!!!

と高校生だった当時は、笑えてくるやら怒れるやらでしたけど、
今では『う~~む、たしかに!』言いえて妙だなぁ~と感心しちゃう格言です!(笑)



長々と書いちゃいましたが、
たぶん「また車について載せてほしい!」と長谷先生が言ってきたら、そのうち別の車か、ISの続報がこの塾のブログにも載っかることでしょう。

その時は、興味があれば読んでいただけると私としても大変嬉しいですし、長谷先生はなお一層喜ぶことと思います。

さいごに...!!!

IMG_0041.JPGこの写真↑は、長谷先生が2014年に筑波サーキットへ行って走ったときの写真です。
周囲に写る車は、ほとんどBMW E36です。
走りにこだわるドライバーに選ばれる名車だということが、よくよく分かる一枚なんじゃないでしょうか。

(※ちなみにヘッドライトに付いている線は、場内で事故を起こした際の破片の飛散防止のためのビニールテープで、これをしないと場内を走行できないそうです。私はそうとは知らずに、「この変な線はなんですか?」と訊いちゃいました(笑))

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!!




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城南コベッツ赤羽南教室

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2026.05.23

皆さんこんにちは!!

りんご塾赤羽南教室の天羽です!

ここ数日は寒い日が続いていますので、皆さま体調に気をつけてお過ごしください。



最近のりんご塾では、教室の中で子どもたち同士の関わりが少しずつ増え、

見ていて微笑ましい場面がたくさんあります。


今日は、私が担当した2人の年中の生徒さんのお話をします。


二人ともとても勉強熱心で、笑顔の素敵な生徒です。

一人目の女の子は、おしゃべりが大好きな明るい子。

絵を描くことも好きで、幼稚園での出来事や、お出かけしたときのお話をたくさんしてくれます。



二人目の女の子は、とても落ち着いていて、もくもくと教材を進めていきます。

少しアドバイスをすると、その後は自分の力で最後まで解ききってしまう、とても賢い生徒です。



そんな二人が、たまたま同じ進度で教材を進めていました。


すると途中で、

「あれ?同じ問題やってる!」

と気づいたようで、そこから二人の中でひそかに競争が始まったんです。



どちらも負けたくない様子で、一生懸命問題に向き合っていました。

面識のなかった生徒同士が、お互いにライバル心を燃やしながら切磋琢磨している姿が、

とてもかっこよく見えました。



私自身、年中の頃って、こんな風に「勉強」をしていただろうか...と思うくらいです。


母に話を聞いてみようと思います。




ちょうど最近、子どもの日だったこともあり、自分の幼少期の写真や動画を家族で見返していました。


その中に、動物園でヤギに餌をあげている動画があったんです。


私はそのとき、

「大きいヤギさん、こわい...」

と言っていました。



すると母が、

「小さいヤギさんはどこにいる?」

と声をかけていたんです。



その動画を見ながら、こういう日常の会話の中でも、大小関係みたいなものを自然に学んでいるのだと

再度考えさせられ、日常会話をもっと大切にしよう~!と思いました。



幼児にとっては、遊びも会話も、全部が学びなんですよね。

お話をすること。

絵を描くこと。

友達と競争すること。


その一つひとつが、大切な経験につながっているのだと思います。


今回の出来事を通して、改めて関わり方の大切さを考えさせられました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!





城南コベッツ赤羽南教室IMG_1178.JPG

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2026.05.19

みなさ~ん、こんにちは!!!
赤羽南教室の教室長の東木です!

今月で教室長になってから、ちょうど1年が経過しました。
皆さまのご支援もありまして、今日も楽しく元気にやっております。
いつもありがとうございます!!!



ところで、昨年から自分の勉強と情報収集を兼ねて、学校説明会に参加しております。
教育関係者対象のもので、5月から7月くらいまで各学校で行われています。
今年もその季節がやってきました。

先週の金曜日には、大妻女子中学高等学校を訪問しました。
今年の一校目の学校です。

住所は都心の一等地、千代田区です。
最寄り駅は、市ヶ谷駅、九段下駅、半蔵門駅です。

私は市ヶ谷駅から向かいました。



(ここから暫くどうでもいいお話が続きます。小さい文字のところは、読み飛ばして構いません)


市ヶ谷駅に到着したのは時刻は10時すぎだったので、女子大生が多く歩いていました。
勝手に彼女たちの目的地は、大妻女子大学だろうからついていこうと思って歩きました。

無事にキャンパスのある辺りには、辿り着けました。
が、困ったことに彼女たちがぞろぞろ入っていく建物の前には、「塾関係者対象 説明会会場」の文字が見当たりません。

私が行きたいのは大妻講堂なのに、地図アプリも「目的地到着」を知らせる画面が表示されて、勝手に案内を終えてしまいました、、、。(おいおい、私はまだ到着してないんだよ~!)

近くに居た女子大生に「大妻講堂はどちらか ご存知ですか?」と訊いてみましたが、彼女はさっぱり分からないといった様子で、困り顔でした。
大学生だと、講堂って使わないんでしょうかね。

結局、近くの別の建物の入口に警備員さんが立っているのが見えて、その方に教えてもらってなんとか到着しました。

正門を抜けて目の前が大妻講堂です。

講堂の中は、木目の美しい大変立派な空間でした。


説明会に参加する先生方は100名くらい、いらっしゃったでしょうか。

みなさん私よりもずっと先輩ばかりなので、昨年は緊張しながら座っていましたが、二年目ともなると、そういう雰囲気にもすっかり慣れました。

到着時刻が開始時間ギリギリになってしまったので、説明会は着席後5分以内に始まりました。

(長い前書きにお付き合いいただき、ありがとうございました...)




大妻女子中学高等学校では、毎年説明会を開くのではなく、変更がある年にのみ開催しているそうです。

昨年は、学校長が変わるからということで開催し、
今年は、入試の変更点があるか行われたそうです。

今回行けたのは、貴重な機会だったのですね!


結論から言って、「大妻女子って、素敵な学校!」という印象を抱きました。

新しい学校長となった赤塚先生は「次の100年をつくる学校改革」を力強く打ち出されていました。

誠実で清らかな佇まいと声色の女性の先生で、美しい方だなぁと思いました。

赤塚先生のお話で一貫していたのは、
生徒の進学先に実直に向き合い、これから一層合格実績を高めて行こうという意識です。

学校改革に対する、強い意欲がひしひしと伝わってきました。




生徒たちに「探究活動」「自分の将来像」を描いてもらうための企画は、各学校でそれぞれ取り組まれているところですが、大妻女子も例外ではありませんでした。

具体的なお話があったところでは、
中学3年生から進路学習の一環として、卒業生を呼んで、「大学の研究と現在の仕事がどう繋がっているのか」というお話を聞いたり、複数の大学のキャンパスを30~40名程度に分かれて訪問するそうです。

高校1年生になると、ホテルを貸し切って、2泊3日のオリエンテーションという形で、生徒一人ひとりが将来について発表する機会もあるそうです。


入試の変更点についても、お話がありました。
2月5日に行っていた第4回目の入学試験を、2月1日の午後入試にするそうです。



さらには、理系人材育成・理系進学に相当な意気込みも感じられました。

現在は、国全体で"理系"の強化に取り組んでいます。
文部科学省が、大学や高専の理系教育に対して、補助金を積極的に出すことを発表しています。
(都市部私大の理系拡充へ1校最大40億円支援...文科省、将来の人材不足に対応|読売新聞オンライン)

こうした状況を踏まえ、大学だけでなく中学や高校でも、理系強化の傾向が活発になっています。
大妻女子の今年の高校3年生は、半数以上が理系志望だと、赤塚校長は語っておられました。

つまりこれから文理選択をするなら、理系のほうが環境的な後押しが大きいということですね。
もちろんの本人の適性や興味次第ですが、どちらか選べるなら、理系のほうが良いかもしれません。



理系であれば、一にも、二にも、「数学」は欠かせませんよね。

であれば、その前提として「算数」が必要です。

うんうん、りんご塾の時代、来てるなぁ。

小さいお子様をお持ちのお父様、お母様。

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学校説明会に行くと、「おぉ!この学校はすてき!」と思うときと、
「う~~~ん、、、、、なんだかなぁ、、、、」と思う場合と、結構印象の良し悪しが分かれるんですよね。

自分にとって、これは意外なことでした。

どの学校にも、良いところはあって、それぞれ相性もあることだから、甲乙つけ難いということならありそうな感じがすると思っていたのです。


もちろん私個人の好みもあると思いますが、
生徒の「大学進学先」や、学校卒業後も「社会で活躍できる大人になれるか」という観点をしっかり持って生徒を育てようというのが伝わってくる学校はいいなぁ!と、思わず唸っちゃいます。

「どの学校も生徒のために頑張っているんじゃないのか?」と思うかもしれませんが、意外とそうではない、、、と私は感じています。(笑)


今回説明会に参加させていただいた大妻女子中学高等学校は、素敵な学校でした!

赤羽南教室の生徒にも、おすすめできる学校だと思いました。

先生たちが誠実で、熱意が感じられます。

説明会が終わった後、学校を出るときには、晴れ晴れとした気分になっていました。

良い学校だった証拠です。(上から目線で恐縮ですが(笑))

機会があれば、また伺いたいです。

今度は、大妻講堂にも、まっすぐいけると思いま~す!



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2026.05.12

みなさん、こんにちは!
赤羽南教室の教室長をしています、東木です。

今日は、赤羽南教室の近況報告です。
ほんと~に内容はないので、お忙しい方は、ここらへんでページを閉じてくださいね~(笑)




長谷先生は、先日の連休中から"香り"に関心が出てきたようで、
連休明けに教室に行ってみたら、
ポツポツと教室のあちこちにディフューザーが増えていました。(笑)




そんな今日このごろ...
今日私が出勤しましたら、なにやらにこやかな様子の長谷先生が立っておりまして。

ちらちらと視線が向いている方へ私も目をやると、素敵な小物が増えているではありませんか!

りんごのディフューザー.png
ふんわりとりんごの香りがして、教室がとても素敵な空間になった気がしました!
甘すぎないのに、すごくみずみずしい良い香りです!

アフタヌーンティーの期間限定商品だって言ってたでしょうか...?
いや違うかもしれません(笑)


土曜日にネットで「りんごの香り」がするディフューザーを調べて、それが売られているのが恵比寿にある店舗だというので、わざわざお休みの月曜日に買いに行ったんだそうです。

もちろん、「りんご塾」だから「りんごの香り」なんです。




『そうまでするなんて、よほど欲しかったんだな~』と一般的な感覚なら思うとところですが、こういうことは、長谷先生はよくあります。

しかもディフューザーだけじゃなくて、オーデコロンも買ってきてありました。

こちらは、教室の入口に掛けてあるクマのぬいぐるみに一吹きして、毎回来た人にりんごの香りを楽しんでもらうんだそうです。

おぉぉ~!なんとも素敵なおもてなしですね~!


さぁ~て、子どもたちは"りんごの香り"に気づくかな???




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城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
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2026.05.09

皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!


今週は、小学2年生に上がったばかりの生徒のお話です。

りんご塾には、思考力を鍛えるパズル問題のようなテキストがあります。
その中の「いっぽんみち」という少し難しい問題を解いていた時のことです。

(↓↓↓「いっぽんみち」サンプル問題はこちら)

いっぽんみちサンプル.png

この問題は、多くの子どもたちが「苦手だな」と感じる問題です。
この次のレベルの7×7バージョンは、大人でもかなり頭を悩ませます。

ですが、その生徒は嫌な顔ひとつせず、すぐに問題に取り組み始めました。


でも、なかなか答えは合いません。
途中で何度も迷ったり、やり直したりしました。


それでも、

「ヒントはあんまり使わないで、自分でやりたい」

と、自分の力で解ききりたいという意思をはっきり伝えてくれました。



そこから約10分ほど、ひたすら手を動かし続け、考え続けていました。

その間、一度も諦めることも、めげることもなく、

ただ静かに問題に向き合い続けている姿がとても印象的でした。



小学2年生に上がったばかりの時期で、ここまで集中力を切らさずに取り組めていることに嬉しさを感じ、よく頑張っていているな~と感心しました。


そして同時に、「ああ、こうやって力がついていくんだな」と感じました。


すぐに解けることよりも、時間をかけて考え続けること。

その姿勢こそが、思考力を伸ばしていくのだと思います。


この様子を見ていて、これまでの指導の方向性は間違っていなかったんだな
という安心感と、何よりその子自身の成長をとても嬉しく感じました。


子どもたちのこうした姿を見ていると、
結果だけでは見えない大切な部分がたくさんあることに気づかされます。


これからも、一人ひとりの「考える力」を大切にしながら、サポートしていきたいと思います!!


また来週も、教室であった出来事から感じたことを書いてみようと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!



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