城南コベッツ赤羽南教室

Tel:03-6903-8030

  • 〒115-0044 東京都北区赤羽南1丁目3-7 セキネビル 3階
  • JR線「赤羽駅」南改札口より徒歩3分

受付時間: 15:30~20:00(火~金)/14:30~19:30(土)/休み(日月祝)

  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策
  • スタディ・フリープラン
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策

2023.10.28

こんにちは

算数専門の学習塾 りんご塾赤羽南教室
読書から国語力を育む ことばの学校赤羽南教室
です!
(城南コベッツ赤羽南教室に併設しています)


IMG_7971.JPG


最寄り駅の赤羽駅は、京浜東北線などのJR4路線が通るターミナル駅です。
(南改札から徒歩3分です)








今日は、どんな雰囲気で授業をしているのかをご紹介します!

なんと今日は、真田幸村が来校しました~!!


ちびっこ真田丸.png真っ赤な甲冑が、かっこいいですね!!!

お母さんの手作りだそうです。
(お母さん、す、すごすぎます......!!!!)
とても嬉しいということが表情からもよく伝わってきました。


彼は、戦国武将恐竜をこよなく愛する小学1年生です。
私立小学校に通っています。
大人顔負けの知識量で、私たちも彼にいろいろ教えてもらって勉強しています。
「そんなことも知ってるの?!」と毎度彼に驚かされてばかりです。


カメラを向けると勇ましいポーズをとってくれました。
ちびっこ真田丸、見参です!!!





彼は、「りんご塾」と「ことばの学校」をセット受講しています。


こんな感じで、授業もしっかりと頑張っていました。



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りんご塾に通う子たちは、みんないつでも楽しそうに授業をしています。

「遊ぶように楽しく学ぶ」というのが私たち目指す教室の姿です。


来週も一緒に楽しく学びましょう~!

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問い合わせ先の教室は、「城南コベッツ赤羽南教室」と入力してください。

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ことばの学校
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りんご塾赤羽南教室 ことばの学校赤羽南教室
〒115-0044
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル 3F
(城南コベッツ赤羽南教室に併設しています)




2023.10.19

こんにちは、城南コベッツ赤羽南教室です!

本日は、大学入試で受験者数が増えている
「推薦型」の受験について詳しくお話します。



「総合型選抜」「学校推薦型選抜」と「一般選抜」

入試と言えば「教科学力のみで勝負する一般選抜」が一般的なイメージでしたが、東京大学・京都大学をはじめとする国立最難関大学でも実施され、私立大学ではこの2方式を合わせた合格者数が全定員の過半数を超えている(右グラフ)など、「総合型選抜」「学校推薦型選抜」は今や重要な入試形式となりました。

特に志望校への現役合格を目指す受験生は、教科学力を評価する「一般選抜」と同様、合格の可能性を増やすために総合型選抜・学校推薦型選抜の受験も検討することが望ましいと言えます。

円グラフ.png



(画像をクリックすると大きく表示できます)







表.png













総合型選抜

以前は「AO入試」と呼ばれていた方式で、大学の入学管理局(Admissions Office)が掲げる「求める学生像・基準(アドミッション・ポリシー)」に合致した受験生を選抜します。「自己推薦入試」という名称で行われていた方式も総合型選抜にあたります。

high-school-student-girl.png受験生には、大学卒業後も見据えた目標である「将来のビジョン」と、そのビジョンに向けた「継続的な活動経験(≒活動実績)」が強く求められます。それらに加え、「個性」「(学部学科や仕事に対する)適性」「熱意」などを総合的に加味して合否を決定します。

時間をかけて受験生を評価するため、5月頃から「(出願ではない)エントリー」を受け付けて出願前面談を実施したり、オープンキャンパスへの参加を出願要件としたりする大学も少なくありません。

受験生は、評定平均値・資格・活動実績などの大学が指定する出願要件をクリアしていれば自由に応募可能。選考は書類・面接・小論文での試験を中心に、大学によって教科試験やプレゼンテーション、グループディスカッションなどが課されることもあります。

加えて、『調査書等の出願書類だけでなく、(1)各大学が実施する評価方法等(例:小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目に係るテスト、資格・検定試験の成績等)、もしくは(2)「大学入学共通テスト」の少なくともいずれか一つの活用』として「学力」の評価が必須化されていますので、募集要項は大学ごとにチェックする必要があります。







学校推薦型選抜

以前は「推薦入試」と呼ばれていた方式で、学校長の推薦を得て出願してきた受験生から選抜します。推薦を得るためには、大学側が設定した基準を満たしている必要があります。また、高校側の「基準を満たしているこの生徒を推薦します」という信用に基づいて出願するため、原則的には「専願(合格したら必ずその大学に進学する)」となります。high-school-student-boy.png

大きく、大学が設定した成績基準(評定平均値)をクリアしている場合にのみ応募できる「公募制」と、大学から特定の高校に与えられた「指定校枠」に対して校内選抜を通過することが必要な「指定校」の2つに分かれます。いずれにおいても出願要件で基本となるのは、高校1年~高校3年1学期(2期制の場合は前期)までの学業成績に基づく「評定平均値」。全教科の評定平均を指定するところが多いですが、学部・学科によっては特定の教科の評定平均を求めることもあります。その他、「指定教科の履修」「外国語検定試験の級・スコア」「課外活動での実績」を指定するところもあります。選考は書類・面接・小論文での試験を中心に、大学・学部によって個別試験やプレゼンテーションなどが課されることもあり、教科学力を問われることも少なくありません。

加えて、総合型選抜と同様に『調査書等の出願書類だけでなく、(1)各大学が実施する評価方法等(例:小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目に係るテスト、資格・検定試験の成績等)、もしくは(2)「大学入学共通テスト」の少なくともいずれか一つの活用』として「学力」の評価が必須化されるとともに、『推薦書において(1)本人の学習歴や活動歴を踏まえた「学力の3要素」に関する評価を記載すること、及び(2)大学が選抜でこれらを活用することのどちらも必須化』されており、総合型選抜よりも評価における学力の占める割合が高いと言えます。





一般選抜
基本的にはこれまでと同じく教科学力(知識・技能)を問う入試ですが、教育改革により、man-studying-smiling.png『筆記試験に加え、調査書や志願者本人が記載する資料等(例:その他、エッセイ、面接、ディベート、集団討論、プレゼンテーション、各種大会や顕彰等の記録、総合的な学習の時間などにおける生徒の探究的な学習の成果等に関する資料や面談など。)の積極的な活用に努める』とされています。つまり、今までのように「学校の勉強を真面目にやって教科学力を高めていればOK」というわけにはいきません。総合型選抜・学校推薦型選抜の受験生と同じく、「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を高めていかないと、ボーダーラインに立った際に評価を分ける結果となる場合があります。









学力の3要素

「グローバル化の拡大」「人工知能(AI)などの技術革新」「少子高齢化による労働人口の減少」など、世界は変化が激しい時代を迎えており、今後の社会を予測することは非常に困難になっています。そんな「予測不能な未来」に対応するべく、文部科学省は「予見の困難な時代の中で新たな価値を創造していく力を育てることが必要」として、社会で自立的に活動していくための「学力の3要素」を定義しました。


これらの3つの力を、高校教育で育成し、大学入試において多面的・総合的に評価、大学教育でさらに向上させるという教育改革が2020年に行われました。

この教育改革では、これまで「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を問わない性格のものと受け取られていた「AO入試(総合型選抜)」「推薦入試(学校推薦型選抜)」でも、これらの3要素の「学力」を評価できるようにする一方、「知識・技能」の確認に偏っていた「一般入試(一般選抜)」でも「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を評価できるような改善が行われることになりました。





スケジュール

「学力の3要素」を多面的・総合的に評価するために必要な期間を考慮し、総合型選抜では出願が9月以降に、合格発表は11月以降に行われます。また、学校推薦型選抜では出願は11月以降に、合格発表は12月以降に行われます。

スケジュール



高2の秋が、推薦入試の1年前?!

「総合型選抜」には、事前課題筆記試験が出題される学校もあります。高校修了時点での知識を必要とする難易度の問題を、高校3年生の11月に入試本番として受けなければいけません。
例として、中央大学の情報工学科の総合型選抜の入試要項を以下に掲載します。


《中央大学 情報工学科》 
 ●一次試験:書類選考のひとつに、事前課題として
      『数学の全教科書の全問題と解答を記したノート』
       の提出があります
 ●二次試験<筆記>:数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ・C の筆記試験(60分)
 ●二次試験<面接>:出願書類と筆記試験に基づいた面接。(10分程度のプレゼンも可)
 二次試験受験日は、2023年11月11日

 引用元:2024年度 中央大学理工学部 高大接続型自己推薦 入学試験要項


この事前課題には明らかに、高校の教科書レベルの学習内容は身につけてほしいという意図が感じられます。裏を返せば、推薦受験を考えている受験者には、教科書の内容をおろそかにしたり、軽視したりする受験者が多かったからこそ、この課題を提出物として与えるに至ったのでしょう。




また、重要な点にお気づきでしょうか?
この中央大学の例では、出願書類に数学Ⅲ・C の解答を記したノートの提出を求めています。出願は9月14日からです。つまり、高校3年生の8月末には、受験に必要な知識を入れ終えておかなければ、出願できないということです。

高校2年生の夏休みが終わった頃が、
大学受験直前期の1年前となっている
ことを高校生の皆さんは
よく自覚しておかなければなりません。


多くの高校で、高校2年生までに高校修了程度まで教えきることは現状できません。
学校と同じペースで勉強していた場合、数Ⅲの積分を習い終えた高校3年生が、定期試験よりも先に大学入試の試験を受験するというのが現在の入試の状況なのです。「総合型選抜」の受験を予定している生徒は、予備校・塾を活用して学校より先んじて学習内容を終えることが必須です。

今の大学入試は、情報収集を積極的に行い、早めに動いた人が勝ちます。





最短最速の先取りをするなら、赤羽南教室へ!

推薦受験を考えている生徒は、学校の授業のペースでは勉強面の対策が間に合いません。
具体的には、高校3年生の8月末までに、高校課程を全て習い終えておく必要があるのです。
上記の中央大学の例では、9月14日から出願が始まります。
出願書類の1つである「数学の全教科書の答案を作成したノート」を提出するためには、どんなに遅くとも高校3年生の8月までに数Ⅲ・Cを勉強し終えなければならないことがおわかりいただけると思います。
今の大学入試の現状が、学校の進度を無視したものである限り、受験生は自分で先に動いて対策するしかありません。



先取り対策を始めたい方に向け、
無駄なく最短で《Ⅰ:先取り》を行い、
先取り学習後の《Ⅱ:合格に向けたアプローチ》をお伝えします。


《Ⅰ:先取り》について意識していただきたいのは、以下の一点です。

 (ⅰ)高校3年生の8月までに、全範囲の学習を終える
     定期試験対策を行い、内申点向上を図る
 


そして先取り学習をした後、
《Ⅱ:合格に向けたアプローチ》が最も肝心です。
 
 (ⅰ)大学別の過去問指導
 (ⅱ)全大学に共通する、答案作成技術の習得


《Ⅰ:先取り》には、当教室で採用しているatama+(アタマプラス)を活用します。
この教材は、AIによる分析を学習カリキュラムの作成に活用している、映像視聴型のタブレット教材です。

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アタマプラスの詳細は、下記リンクよりご覧ください。
atama+についての詳細はコチラ



このアタマプラスですが、導入教室は多いものの指導方法によって学習効果にかなりの差が出ます。
赤羽南教室では、アタマプラスのみで授業を終えるのではなく、単元修了ごとに生徒の理解度を計るチェックテストを実施しております。
確認テストについては、下記のブログで扱っております。
https://www.covez.jp/school/kanto/tokyo/kita/kitaakabaneekimae/message/entry_21969.html

推薦選抜を実施している大学では、評定平均(内申点)4.3以上出願基準とする学校が多いです。
学校の定期試験の結果が、推薦選抜の合否に大きく関わっていることが分かります。
「先取り」+「確実な理解のもとに定期試験での点数獲得」を実現するため、当教室でのアタマプラスの受講をお勧めします。



《Ⅱ:合格に向けたアプローチ》ですが、
大学入試の結果を直接左右すると言っても過言ではないほど重要です。
詳細はここでは割愛いたしますが、「過去問」と「答案作成力」の指導は指導者によって雲泥の差があります。

是非、赤羽南教室にご来校いただき、直接お話をお聞きください。

大学入試の指導が可能な個別指導塾というのは大変珍しく、その良し悪しは一般の保護者の方には判断しかねることかもしれません。
当教室に在籍している数学担当者は、現役の予備校講師であり、大学入試問題の作成・校正を請け負っています。東京大学から医歯薬系を含め、大学入試に精通しています。近隣のどの予備校・塾にも負けない学習指導ができるという自負があります。
実際に直接言葉を交わしてご説明することで、城南コベッツ赤羽南教室が信頼できる塾である判断していただければと思います。


お問い合わせは、下記リンクより可能です。
城南コベッツ赤羽南教室お問い合わせはコチラ


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城南コベッツ赤羽南教室
~人間的成長なくして学力の成長なし~


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)

℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~20:00 / ㈯ 14:30~19:30

2023.10.17

こんにちは、城南コベッツ赤羽南教室です!

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私たちの教室は赤羽駅から徒歩3分、
赤羽岩淵駅から徒歩10分の所にある、建物の3階です。


ご来校の際は、1階の文具屋さんの脇のエレベーターで3階までお上がりください。





本日は、当教室の数学講師が考える、
<1番理想的な数学の勉強> についてお話します。

実はこの内容は先日、お伝えしたばかりです。
そのブログでは、数学の勉強において最も力を伸ばすことは、「考えること」だということをお伝えしました。


当教室に通う、順天高校の男子生徒がこの理想的な勉強方法を実践しております。
彼は、「センター試験過去10年分」を考え尽くして、完全消化するまでやり込んでおります。


今日はその成果を、途中報告いたします。

現在、図形と計量(=三角比)の10年分を解き終わったところです。
なんと、最後の3年分(2018-2020年)は、正答率100%を達成しました!!
始めた頃は、1年分あたり1~2時間かけて考えていたのが、このときには12~13分くらいで解き終わるようになりました。

自分に負荷をかけながら、本当によくやったと思います。
本来、センター試験を受ける現役の大学受験生であれば7~8分で解き終えたいので、あとはスピードですね。
考えて答えが出せるだけの実力があれば、あとは訓練次第でスピードは上がるので、ひとまず今の段階では十分です。
この短期間でこれほど力がついたのは、まさに彼の"言われたとおりに実践する素直さ""とことん納得するまで考え尽くす姿勢"があったからこそです。

彼は明日から2日間、学校の中間試験を迎えます。
数学の目標点は、数Ⅰ・Aともに100です!
今から結果がとてもたのしみです。
彼の頑張りが点数となってしっかり現れることを願っています。

本日の内容は、以上です!
最後までご覧下さり、ありがとうございました。

点数の報告をおたのしみに!!


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城南コベッツ赤羽南教室
~人間的成長なくして学力の成長なし~


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
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2023.10.10

こんにちは、城南コベッツ赤羽南教室です!

私たちの教室は赤羽駅から徒歩3分、赤羽岩淵駅から徒歩10分の所にある、建物の3階です。


入り口から(小松崎先生).jpg


ご来校の際は、1階の文房具屋さんの脇にあるエレベーターで上がってきてください。








本日は、順天高校にお通いの皆さんは、必見です!

赤羽南教室の数学指導の内容をご紹介します!



ズバリ!やっていることは、

「オリジナル映像授業」

 IMG_1756.JPG



これだけです。







当教室の高校1年生の生徒たちは、2学期の定期試験の試験範囲が「2次関数」と「三角比」です。いずれも夏休み期間中から勉強しておりますが、使用教材はオリジナル映像授業のみです。

まだ定期試験の結果は出ておりませんが、この映像教材のやり込みだけで100点を狙えるような生徒もおります。





とはいえ、百聞は一見にしかず。

下記の、オリジナル映像授業授業の参考動画をどうぞご視聴ください。

 三角比 「三角形への応用」
 (↑こちらをクリック)
コネクト23.png








i-img1200x759-1673685421l0kfsb98231.jpgこの映像授業は、順天高校で使用している 傍用問題集の解説動画です。

順天高校では、数研出版のコネクトを使用しています。



肝心なのは、本当にこの教材だけで学力が伸びるのか?という点ですよね!

この教材のどこが優れているのか?

なぜこのオリジナル教材だけで試験対策ができるのか?



このオリジナル映像教材のポイントは、以下の3点です。

 ●板書に -わからない式変形- は登場しない
 ●-何を考えてその発想になるのか- を全て説明する
 ●問題集には登場しない -大学受験で必要な知識- は補充問題で補足

問題集の解説あるあるの、「ここの式変形は、何をしているんですか?」「どうして、ここでこの発想になるんですか?」という疑問が一切でないよう、細心の注意を払ったうえで解説されています。


生徒たちはこの映像授業を何度も視聴し、

"自分が腹の底から納得するまで、考えます。"
"問題を見た瞬間に解法が思い浮かぶくらいまで、繰り返します。"


映像授業で勉強を始めた生徒が、1,2回ほど映像を視聴した時点での理解レベルというのは、はっきり申し上げて"何も身についていない"に等しい状態です。


一度その、1,2回映像を見たくらいの時期に確認テストをします。

以下の画像は、この生徒に出題した確認テストの問題です。
(画像をクリックすると、大きく表示できます)
<2次関数 確認テスト>
2次関数確認テスト_page-0001.jpg2次関数確認テスト_page-0002.jpg2次関数確認テスト_page-0003.jpg

(画像をクリックすると、大きく表示できます)
<三角比 確認テスト>
三角比確認テスト_page-0001.jpg三角比確認テスト_page-0002.jpg三角比確認テスト_page-0003.jpg


結果は良くて、5割です。
だいたい3,4割といったところでしょうか。




今回の試験範囲の「2次関数」は特にその傾向が強かったです。
(一度目の確認テストは、8月17日に実施しました)

2次関数は、数ⅠAのなかでも抽象度の高い単元なので、生徒たちは「問題ごとに何を問われているのか?」「さっきの問題と何が違うのか?」といったことが、あべこべのまま確認テストを受けていたことでしょう。




確認テストの答案を返却するとき、生徒に勉強の仕方を振り返ってもらいます。

「映像内の板書を写しただけになっていたのではないか?」

「自分では一生懸命だったが、ただやっているつもりになっていただけではないか?」

「『考えて解く』というのは、どういうことなのか?」

「習ったことが再現できないのは、自分に何が足りないからなのか?」



復習を含めた自分の勉強のやり方・授業の聴き方では足りないんだということを身をもって感じた生徒は、自分で取り組み方に工夫をします。

「見るだけ」「聞くだけ」になっていた状態が、「意識的に聴く」「再現性を考える」といった主体的な勉強に変わる瞬間です。

こうして勉強していると、生徒の力は格段に伸びていくのですが、やっぱり「考える」ことの負担は大いので、時に生徒も続けていくのがしんどくなってくる時があります。

勉強しているのに同じ問題が解けなかったり、動画を見ても再現できない問題にぶつかったりという場合は、めげそうになるのも仕方ありません。



そうした時は、教室のスタッフの出番です。

少し厳しく「愚痴を言うくらいなら帰りな!」と言う日もあれば、
優しいスタッフが励まし、励まし、伴走するように勉強を続けていきます。

毎日少しずつ積み重ねて出来るようになればいいのです。




2度目の確認テストで、生徒の意識の変化がしっかりと結果に現れていました。

前回の確認テストから30点アップして77点!!
前回の確認テストから40点アップして95点!!

といった好成績を残す生徒がでてきたのです。嬉しい変化です。





今回しっかり勉強のやり方がわかった生徒は、これから先、数学以外の科目にも成功した勉強法を応用していくことができます。

 ●解いた問題をこうやって復習すれば、忘れないぞ!
 ●解法の発想が出ない時は、こうすれば次はできるようになる!

上記のような、数学を通して身につけた「勉強方法の成功例」を、他教科でも行えるようになるのです。

『やみくもに全教科まんべんなく勉強するよりも、数学を全力でやって勉強の成功例を作ってから、他の教科の勉強も始める』というのが当教室の指導方針です。


当教室で生徒が身に着けた「勉強方法の成功例」というのは、長期的な目線で考えれば、大学・社会人以降でも「考えながら人の話を聴く」という根本的であり、とても重要な力です。

これはまさしく、勉強を通して身についた"人間的成長"です。

まだ彼らには学ぶべきことも、足りないところも多々ありますが、まずは意識して人の話を聴くという力が身についたことには、大きな拍手を送りたいと思います。



定期試験の結果がたのしみです。


...............

順天生に限らず、考えながら勉強できていない生徒はたくさんおりますので、一緒に赤羽南教室で「人の話を考えながら聴く」を身に着けませんか?

城南コベッツ赤羽南教室は、中高一貫校に通う中高生の指導に特化した塾です。
そして何より、「大学受験指導」と「大学入試までのすべての数学」に強い塾です。

その場しのぎの勉強を一刀両断にし、大学受験を含む、社会人以降の生活で欠かせない様々な力を"人間的成長"として伸ばしていく唯一無二の塾です。

(個別指導だからって高をくくられちゃ、困りますよ?(笑))


私たちの指導が本物かどうか、是非お越しいただきお話を聞いてくださればおわかりいただけると思います。

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2023.10.06

こんにちは、城南コベッツ赤羽南教室です!

私たちの教室は赤羽駅から徒歩3分、赤羽岩淵駅から徒歩10分の所にある、建物の3階です。


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ご来校の際は、1階の文房具屋さんの脇にあるエレベーターで上がってきてください。







本日は、当教室の数学講師が考える、
<1番理想的な数学の勉強> についてお話します。


はじめに結論から申し上げてしまうと、
数学の勉強において最も力を伸ばすことは、「考えること」です。

時間をかけて考え尽くすほど、
 ●勉強した内容がどんどん吸収されます
 ●入った知識が整理されます
 ●入った知識の使い方がわかります


この、"考える"を実践している生徒が当教室に在籍しているので、彼が行っている勉強内容とともに紹介していくのが、本日のブログのメインテーマとなります。




今日の主人公となる生徒は、
順天高校に通う 高校1年生の男子生徒です。

10月18日に中間試験を控え、試験12日前の今日、彼が行っている数学の勉強は以下の通りです。

 ● 数Ⅰ 学校の問題集 「2次関数」 
 ● 数A  学校の問題集 「三角比」

 ● センター試験過去問  2次関数・三角比のみ


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学校の問題集は、数研出版のコネクトを使用しています。





夏休み中に2学期に習う「2次関数」「三角比」の勉強をしていたので、試験2週間前の日を迎えるまでに3周は終えている状態でした。

そして教室内で実施した確認テストも、2次関数と三角比どちらも95点を超える出来でした。

以下の画像は、この生徒に出題した確認テストの問題です。

(画像をクリックすると、大きく表示できます)
<2次関数 確認テスト>
2次関数確認テスト_page-0001.jpg2次関数確認テスト_page-0002.jpg2次関数確認テスト_page-0003.jpg

(画像をクリックすると、大きく表示できます)
<三角比 確認テスト>
三角比確認テスト_page-0001.jpg三角比確認テスト_page-0002.jpg三角比確認テスト_page-0003.jpg


彼の試験範囲の理解度は既に高いので、今週の火曜日から「センター試験の過去問10年分(2011~2020)」を渡し、1日1問ずつ取り組むように指示しました。

(画像をクリックすると、大きく表示できます)
<センター試験過去問 一年分抜粋>
図形と計量_本試2011~2020-1_page-0001.jpg


















彼は毎日、このセンター試験の過去問に取り組んでおります。
私がこの問題を渡したときに言ったのは『自分が納得するまで考えなさい』これだけです。

そして彼は、素直に言われた通り毎回毎回 考え尽くして数学と向き合っているのです。
正答率は60~70%くらいです。

答えが出ない箇所をに対して、1~2時間は考え続けている様子です。
視点を変えて問題を見てみたり、試行錯誤を限界まで繰り返して、はじめて解答を見るのです。

解答の解読にも時間をかけます。
決して丸付けをして、解説を一読して終わりにはしません。
「どんなアプローチで解くのか」「自分は何が足りなかったのか」「どうすれば次回は気付けるのか」を、徹底的に考え尽くします。



↓↓↓
ここまで一人で作業した後、私に答案を見せに来ることになっています。

「解答を見て自力で理解できたところ」と「解答を見ても理解できなかったところ」を生徒に説明させ、そこでようやく私が教えます。


私が問題の解き方を説明すると、「おーーーーっ!!!!!!!!」と言って毎回大きなリアクションをくれるのですが、このリアクションこそ彼が考え尽くしたという証明です。

考えていない生徒は、何をどう説明しようがリアクションは、薄いのです。(笑)



彼が、この高校1年生という段階でもう既に「センター試験を考えて解くレベル」にきているのは、本当に素晴らしいことだと思います。

教えている立場ですが、羨ましいとさえ感じるほどです。

彼がこれだけ考える時間が取れるのは、高校1年生だからこそです。
高校3年生の場合、もう入試が近すぎて「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と焦っているので、一問一問じっくり考えようという姿勢をもつのは難しいのです。


この時期の高校3年生に、彼と同じ「センター試験の過去問をやれ」という指示を出したとしたら、高1の彼のほうが高い質で解ききることは、火を見るよりも明らかです。

"考えること"に学年は関係ありません。
いかに自分の持てるものをすべて使って考え尽くすか、この点において彼はもう大学入試を受けられるレベルに到達しているのです。






<なぜ個別指導塾で、授業内に1,2時間も考える時間をとれるのか?>

当教室では、通常の授業は1コマ80分です。
上記の話からも分かる通り、当教室で勉強しているこの生徒は1日に3時間以上も勉強していることになります。


では、1日あたり3コマの授業を受講しているのでしょうか?
いいえ、そうではありません。


↓↓↓
城南コベッツ赤羽南教室では「スタディフリープラン」を採用しています。

細かい説明はここでは割愛しますが、イメージで言うと、"塾のサブスク"みたいなものだと思っていただければ大きく間違いはないかと思います。
毎月定額の授業料をいただき、曜日や1日あたりの時間制限なしで塾を利用できるというものです。

(※自習室利用とは異なります。)

当教室に通う中学生、高校生は全員 このスタディフリープランを受講しております。
通常の個別指導では「80分以内にすべてを教えきる」という制約があるので、講師は授業内の多くの時間を解説に費やす必要があるのです。

しかしスタディフリープランであれば、生徒は"自分で考える時間"を十分に確保した上で、講師に解説を求めることができます。
また自習とは異なる扱いになりますので、講師の手が空いていれば対応してもらえるという条件付きの対応ではなく、"あくまで授業として優先的に対応"を受けることができます




私が数学講師ということもあり、生徒には全員、まずは"数学の点数を上げる"ことを徹底させております。数学は先程来よりお伝えしているように、"考える力"をつけるにはうってつけです。

そしてこれは、時間に余裕のある高校2年生までにしかできません。
入試の早期化が進んでおりますが、こうした理由からも、早めに動いて対策を始めることは大切と言えるでしょう。




塾探しでお悩みの方!
是非、城南コベッツ赤羽南教室で、本当の考える力を培いましょう。

ウチの大学入試数学の指導は、どこの個別指導より本物です。
ウチの大学入試数学の指導は、どの学力層でも最適な指導ができます。
ウチの大学入試数学の指導は、生徒の人間的成長を実現します。



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