城南コベッツ藤沢駅前教室

Tel:0466-54-3177

  • 〒251-0026 神奈川県藤沢市鵠沼東1丁目1 玉半ビル 2階
  • JR東海道線・小田急江ノ島線藤沢駅 南口/江ノ電 藤沢駅から徒歩5分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • THE TANRENプログラム
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • オンライン個別指導
  • プログラミング
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.02.05

プログラミング教育が、高校生について必修となりました。2-2.png必修となる「情報Ⅰ」では、これからの時代に必要な知識やプログラミングを学びます。
プログラミングは、現在公表されている教科書を見る限りではJavasprict / Pythonが中心となりそうです。
さらに、国公立受験の場合、「情報Ⅰ」が共通テストで必須となります。

では、これらはどのように対策すべきなのでしょうか。
まず前提として、他教科ほどの重さはないということです。
ただし、サンプル問題を見る限りでは、プログラミングのロジックがイメージでき、簡単なコーディングが理解できる程度には学習を進める必要があると思われます。
実際にプログラミングに触れるなどして、動きがイメージできるようになった方が良いでしょう。

当塾では小学生・中学生を対象とする、QUREOと呼ばれるプログラミング学習コース
高校生を対象とする、情報Ⅰ対策講座
があります。

高校生で学習するプログラミングをスムーズに進めるためにも、早期から触れておく事が重要です。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから

2026.02.02

文章題が苦手なお子さん、非常に多いですよね。
そして、多くの親御さんは、これを「国語(読解力)」が不足しているから...と結論付ける事が多いように感じます。
ただ、お子様のつまずく部分をみると、「国語」の問題ではない場合もあると考えています。2-1.pngもちろん、関係する場合もあります。
例えば、「~定価の2割引きで売りました。利益はいくらでしょう。」といった問題では、
「2割引き」「利益」といった言葉の意味
「2割引きで売ったということは、その分利益が減った」
といった読み取りが必要です。
これらは国語的な要素が含まれているともいえるでしょう。

しかしながら、文章題が苦手なお子さんの大半は、「必要な情報の抽出・整理」ができていない場合がほとんどです。
「この問題で使う情報はどれか」
「この問題では掛け算を使うのか、足し算を使うのか」
「まず何を求めなければならないか」

こういった情報整理がうまくできず、文章題が答えられていない場合も多くあります。
すぐに「国語だ!」と結論づけるのではなく、つまずきのポイントをしっかり見極めて、対策してあげると良いでしょう。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから

2026.01.29

数学で間違えやすい変形として、「移項」や「平方完成」といったものがあります。
では、そもそもなぜこれらの変形を行う必要があるのでしょうか?
1-9.png共通しているのは、「式を見やすいように整理している」という事です。
例えば、
 x-2=3x+6
という方程式について、何も変形せずにxを求めるのは難しいです。
そこで、文字を含む項を左辺に、数の項を右辺に移す事で、式を見やすくしているんですね。
これが移項です。

平方完成も、主に2次関数の頂点を求める際に使われる変形です。
なぜ平方を作る形で変形を行っているのかというと、
 y=ax^2
をx軸、y軸方向にどれだけ平行移動したかがわかるように変形しているのです。
基準となる関数をずらしたものと考えた方が、ぐっと計算が楽になるからです。

こうした、「なぜこの変形をするのか」「なぜこの公式」を使うのか、といった背景を知っておくと、よくわからないけれど手を動かしている状態から脱出でき、理解も深まります。

背景を知っておく事は、数学だけでなく、どの教科でも有効です。
単なる暗記とならないよう、普段から意識づけておきましょう。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから

2026.01.26

国語(現代文)や英文読解、文章題が苦手なお子さん、多いですよね。
克服法として度々話題にあがるのが、「読書」は役に立つのか?というものです。
個人的な意見としては、「一部役に立つ」ものだと思っています。
1-8.pngもう少し、詳しくお話します。
まず、文章読解に必要な「読解力」と「読書」は同じではありません。
必要とされる力はまるで異なりますし、「読解力向上」のために「読書」はそれほど役に立たないでしょう。

ただし、読書は、「正しい文章」に触れる機会であるとも言えます。
現代では、インターネット、SNSなどの台頭により、誰でも文章を発信する事が可能となりました。
一方で、文法的に誤りがあったり、構成・情報が整理されていなかったり、所謂「正しくない」文章が散見されるようにも感じます。

本は、自費出版の一部を除いて、必ず校正や編集が入ります。
プロの目線で、正しい文章に直す作業が入る訳です。
校正者がいい加減でない限りは、「正しい文章」として出版されます。

「正しい文章」に数多く触れることで、誤った文章、引っ掛かりのあるような表現を見抜くことができますし、文章の流れを読み進めながら捉えることも可能になります。
文章を読み進めるスピードも速くなるでしょう。
そうした意味で、「読書」は文章読解の助けになると考えています。

高校3年生の志望理由書や小論文を見ていても、「正しい文章」が書けないお子さんはたくさんいます。
このような時代だからこそ、「読書」を通じて「正しい文章」を会得する事が求められるのかもしれません。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから

2026.01.22

算数や数学が苦手なお子さんを見ていると、「情報整理」が苦手なお子さんが多いな、と感じます。
1-7.png例えば、文章題であれば、
りんご:120円、みかん:150円、あわせて8こ
のように必要な情報を抜き出すことだったり、
相似な図形の問題であれば、相似な三角形を抜き出して、比がわかりやすいように向きを揃えて書くことだったり、
そうした必要な情報を抽出した上で、整理して書き出す事ができないお子さんが多い印象です。

大海原のような状態のまま、計算式を立てようとするので、立式で脱落するか、あてはめるべき数値を誤ってしまう
(そして、これを「計算ミス」だと誤認してしまう)
ケースが多いのだと思います。

情報を整理すると、数字の写し間違い、対応する辺の勘違いなどを防ぐことができ、結果として得点力の向上に繋がります。
まず情報を整理する、これは算数・数学における大原則であると心得ましょう。
数字や、大事な部分に○をつけるのもおすすめです。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから