城南コベッツ藤沢駅前教室

Tel:0466-54-3177

  • 〒251-0026 神奈川県藤沢市鵠沼東1丁目1 玉半ビル 2階
  • JR東海道線・小田急江ノ島線藤沢駅 南口/江ノ電 藤沢駅から徒歩5分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • スタディ・フリープラン
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策
  • オンライン個別指導
  • プログラミング
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2025.09.08

前回の記事の続きです。
計算ミスが多いお子さんが総じて見直しの時間が確保できていない事、そして見直しの時間が足りずに困っている場合もある事をお話しました。9-3.pngでは、見直しの時間が足りない場合、どのように対応すべきなのでしょうか。
見直しの時間が足りない場合、「1つの問題に時間を使い過ぎている」場合が大半です。
これは、計算のスピードが遅いといった場合もありますが、「わからない問題で延々と考えてしまい、時間を浪費している」場合もあります。

計算のスピードが遅い場合は、演習をこなして少しでもスピードを上げる事が求められます。
解法を思い出すのに時間がかかる場合も同様です。

問題は、「わからない問題で時間を浪費している」場合です。
この場合は、「問題を考える時間を予め設定しておく」作戦が有効です。
例えば、1問に対して考える時間は「長くても2分まで」と決めておきます。
そして、時間が来たら、大人しく諦めます。試験は総合点での勝負です。
わからない問題で時間を浪費してしまい、落ち着いて計算すれば解けたはずの問題で計算ミスをしてしまっては本末転倒です。
なので、必ず「時間を区切る」事を意識しておきましょう。

もう1つ、「見直しを始める時間」を決めておくのも有効です。
「残り10分は見直しの時間!」などと決めておき、1問でも多く確実に得点する事を目指すようにすると、実力が同じだったとしても、点数に差がつくようになります。

この考えは、受験でも有効です。
是非取り入れてみてください。

次回は、応用問題が解けない場合についてお話します。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから

2025.09.04

数学が苦手なお子さん、非常に多いですよね。
5-3.pngなぜ数学が苦手なのかを聞いていくと、
「わかっていても計算ミスで点数がとれな(くて嫌になった)」
「基本問題は解けても応用問題で解けなくなる」
といった声が、比較的多いような気がします。

そして、これらが無自覚的で「何となく数学が苦手(嫌い)」になっているお子さんも非常に多いように見受けられます。
では、これらの苦手の原因は、どのように解消すべきなのでしょうか?

まず、計算ミスについてですが、多くは「テスト時間内の見直しをしない(できない)」事に由来します。
テスト時間に余裕があり、見直しをしていないだけであれば、検算をしっかりと行い、計算ミスを防ぐだけで飛躍的に点数があがります。
何度やっても計算ミスが改まらない場合は、計算の練度が低いので、計算が中心の問題集で特訓させるべきでしょう。

問題は、見直しの時間がとれない場合です。
そもそも問題を解き切るのが精いっぱい、何なら問題をすべて解く前に試験時間が終わってしまう...そういったケースも多いと思います。

では、こちらについてはどう対応すべきなのでしょうか。
次回に続きます。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから

2025.09.01

9月に入りました。
生徒様は、夏休み中から変わらず、懸命に学習に励んでいます。
そうした生徒さんを預かる身としては、学習効果を高められるような工夫をより充実させていく必要がある、そのように考えながら日々を過ごしています。9-1.pngさて、9月は特に受験生において、学習時間に大きく差がつく時期です。
何故かというと、夏休み及び夏期講習が終わるタイミングだからですね。
受験生は、夏休みの間必死に学習を続けてきた事だと思います。
ただ、夏休み中に頑張った子に多いのが、9月に入ってからの中だるみです。
もちろん、数日だらけてしまった...はしょうがないと思います。
時には休息も必要でしょう。
ただ、1週間以上だらけてしまっている場合は、要注意です。

大学入試や高校入試まで、約5か月というタイミングです。
5か月は、週に置き換えると20週間。
この1週間の遅れは、残り期間の5%を消化してしまっている事になります。
これが2週間ともなると、10%を消化してしまっている事になります。

あ、自分は今だらけちゃってたな、という人は、今からでも遅くないです!早速今日から勉強のペースを取り戻しましょう!
ここからの1日1日は本当に自分の力・支えになってくれます。
半年後に笑顔になれるよう、今日1日を大事にしましょう!

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから

2025.08.28

知能は、「頭のよしあし」「聡明さ」を表す言葉としてよく使われますが、その意味をきちんと説明するのは難しいでしょう。8-8.png一般的には、次のようなものが知能であると考えられています。
①経験から学習し、それを活かす能力
②抽象的に思考・推論する能力
③不確実な状況に適応する能力
④迅速に成し遂げるよう動機づける能力

このうち、主に教科学習(勉強)における能力としては、①と②でしょう。
①の「経験」は、教科学習においては過去に見た「問題・解法」や「暗記事項」などが該当します。
そして、②は「抽象力」「思考力」「推論力」といった力のことで、国語の「読解」もこちらに該当します。

これらのことから、自ら考え(思考力)、活かす力は知能に少なからず影響すると言えそうです。
子どものうちから、「思考力」を高められるよう訓練しておきましょう。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから

2025.08.25

皆さんは、算数学習をどのように捉えられているでしょうか?
自身は、長年の指導・教材作成の経験から、算数は「論理的思考力」を磨くための教科であると認識しています。
8-7.png例えば、文章問題1つをとっても、解き方の「決まり」はありません。
もちろん、想定される解き方があるものも多いのですが、例えば植木算であったとしても、図を書いて求めたり、自分で規則性を発見して解いたりしても良い訳です。

図形問題もそうですね。
それこそ自分で補助線を引いたり、図形同士を組み合わせたり、「解き方」を自分で考えるようになっています。

特に、算数オリンピックや受験算数で扱われる問題は、一定の解き方が決まっておらず、自分なりに考えて解く問題が多い傾向にあります。
こうした問題に数多く挑戦することで、自然と自身の思考の幅が広がり、論理的思考力や問題解決能力が上がっていきます。
算数学習にはこのような効能があると思っています。

こうした思考力を身に付けたお子様は、中学・高校とあがった際に、数学に限らず様々な分野で自ら考え・解決する力を発揮することでしょう。
論理パズル・算数パズル等もこういった力を身に付けるために有効でしょう。
お子様の興味に応じてやらせてみるのも良いと思います。

【お問い合わせ】
電話番号(教室直通):0466-54-3177
教室見学・学習相談のご希望はこちらから