城南コベッツ藤沢駅前教室

Tel:0466-54-3177

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藤沢駅前教室のメッセージ

2025.07.21

「学習時間は嘘をつかない」という言葉、よく聞きますよね。
一方で、「だらだらと続けても意味がない」という言葉もよく聞きます。
7-6.pngこれらの主張ですが、個人的にはどちらも正しいと思っています。
「学習効果」なるものがあるとするならば、恐らく
学習効果 = 学習時間 × モチベーション
であると考えているからです。

いくら学習時間が長くとも、モチベーションの殆どない状態でだらだら続けていては、全く身にならないでしょう。
一方で、モチベーションが高くとも学習時間が殆どない状態では学習効果が高まることはないでしょう。
ただし、一般的にモチベーションが高い状態は、自然と学習時間があがりやすいとされています。

そのため、塾としては「学習時間の確保」と「モチベート」を意識して指導にあたっています。
学習時間の確保としては、単純な通塾時間を増やすだけでなく、自習環境の整備、自習誘導や勉強会の実施などですね。
モチベートに関しても、日頃からの会話や指導の中で強く意識しています。

さらに言うならば、学習効果のかけ算については、実際には「学習方法・手法」も影響していると考えています。
いくらモチベーション高く学習していても、学習方法が滅茶苦茶では学習効果はあまり出ません。
このあたりを個別に修正できるのが、塾の良い所と言えるでしょう。

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2025.07.17

2021年より、中学校では新指導要領が実施されており、
高校入試においても、順次新しい学習内容を含めた試験内容に変化しています。7-5.pngそのため、過去問では登場しないが、今後の試験では登場する範囲が、年度によって存在します。
特に注意が必要なのが、数学・理科です。

数学は、主にデータ分野の学習内容に変化がありました。
特に、新しく中学生が学習することになった「累積度数・累積相対度数(中1)」「箱ひげ図・四分位範囲(中2)」はたびたび出題されていますので、注意が必要です。
学校で習ったけれど「よくわからなかったな...」という人は、必ず復習しておきましょう。

理科は、大きな単元が増えるというよりは、単元内の学習事項が増える傾向にあります。
主に「放射線」「災害系統」の指導内容が増えています。
(他にも「2力のつり合い」「動物の仲間」といった事項も増えています)
そのため、引き続き教科書内容の知識を網羅的に確認しておきましょう。

学習内容は年々変化していますので、常に最新の情報をキャッチしておきましょう。
城南コベッツでも、日々こうした情報をお伝えしてまいります。

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2025.07.14

「学び」「学ぶ」という言葉、ありますよね。
これらの言葉の語源について、知っていますでしょうか?7-4.png語源の話なので、諸説ある所ではあるのですが、「真似ぶ(まねぶ)」「まねる」からきていると言われています。
お弟子さんが、師匠の真似をする所から、「学ぶ」に繋がったということです。

勉強に限らず、何かの技術や知識を得ようとする場合、多くは上手い人、先生、師匠などの真似をする所から始めます。
テキストを使った「自学自習」だったとしても、そのテキストには先人の知恵が凝縮されている訳で、「学んで」いると言えるでしょう。

勉強を進める場合、問題などがわからない場合が出てきます。
このときに、自分だけの力で何とかしようとしても、うまく解決できない場合も多くあると思っています。

こういった場合に、先生に聞くことができ、その知識や技術を「学ぶ」ことができる場が、学校や塾という場だと考えています。
城南コベッツでは、いつでも先生に聞ける場を整備しています。
一緒に「学んで」いきましょう。

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2025.07.10

現在、高校生では「情報Ⅰ」が必修教科となっています。
さらに、「大学入学共通テスト」の教科の1つにもなり、多くの国公立大学では必須受験となりました。
こちらについて、よく保護者の方からいただくご質問について、まとめてみました。
7-3.png①「情報」は「数学」の一部ではない
こちら、よく勘違いされるのですが、「数学」の中で「情報」を学ぶのではなく、別教科として扱われます。(試験・評定も別となります)

②「プログラミング実技」についても扱う
「情報Ⅰ」で扱う内容は、以下の4つです。
(1)情報社会の問題解決
(2)コミュニケーションと情報デザイン
(3)コンピュータとプログラミング
(4)情報通信ネットワークとデータの活用

情報・メディア・セキュリティといった座学中心のパートもあれば、プログラミング・データサイエンスなどの実技を含むパートもあります。
ちなみに、使用するプログラミングは教科書によって異なりますが、JavaScript(ジャバスクリプト)が主流のようです。
(その他、Python(パイソン)、Scratch(スクラッチ)などもありました)

③「大学入学共通テスト」の試験範囲は「情報Ⅰ」のみ
「情報Ⅱ」は大学入学共通テストにおける試験範囲ではありません。
また、試験内容はペーパーテスト(60分)で、実技は含まれません。
(アルゴリズム等を図示したものをもとに答える形式などはあります)

その他、「情報」科に限らず、数学や社会なども指導要領改訂における変更点が多くありましたので、注意が必要です。
疑問点などありましたら、お気軽にご相談ください。

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2025.07.07

2022年にスタートした現在の学習指導要領では、次の3つが柱となっています。

・知識および技能
・思考力・判断力・表現力
・学びに向かう力・人間性
7-2.jpg学校や塾という場は、これら3つともに高いレベルで獲得できるような指導が求められるでしょう。
「知識および技能」・「思考力・判断力・表現力」については、塾で学習するイメージがつきやすいと思います。
ただ、個人的には「学びに向かう力・人間性」も非常に重要だと考えています。

世の中には、便利なツールがたくさんあり、このことがかえって受動的な子どもを生んでしまっているとも言われています。
これに対する1つの解決策としては、我々関わる大人が「生徒ひとりひとりを良く見て、継続的かつ適切な声かけをすること」だと考えています。
子どもごとに、「ツボ」は異なります。
実際に、生徒と接する際も、その子の性格にあわせて声掛けの頻度・方法を変えるようにしています。
そうして学習に対してのモチベーションをあげつつ、人間性も高められるような場でありたいと思い、教室を運営しています。

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2025.07.03

「AI vs.教科書が読めない子どもたち」という本が、ベストセラーになりましたよね。
御覧になられた方も多いのではないでしょうか。
こちらは、人工知能で東大合格を目指す「東ロボくん」というプロジェクトを進められた新井先生の書かれた本です。7-1.pngこちらの本によると、教科書が読めない中学生が増えているということです。
「中学を卒業する段階で、約3割が(内容理解を伴わない)表層的な読解もできない。高校生の半数以上が、教科書の記述の意味が理解できない。」

新井先生は、基礎的読解力を調査するためのリーディングスキルテスト(RST)を作っています。
例えば、次のような問題です。(一部表現を改めています)

「エベレストは世界で最も高い山である。」が正しいとき、
「エルブルス山はエベレストよりも低い。」は次のうち、どれか。

①正しい ②間違っている ③判断できない

正解は「①正しい」ですが、正しく判断できたでしょうか。
こちらは「推論」と呼ばれる領域で、本の執筆当時はAIが苦手とするものだったのですが、中高生を対象にテストしたところ、AIと同等の正答率だったそうです。

読解力が身に付かないまま成長すると、将来つく仕事がAIに代替されてしまう危険性があります。
文系・理系問わず、読解力を身に付けておきましょう。

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2025.06.30

皆さんは、算数と国語が似ている、と聞くと、どう思うでしょうか。
「全然違う教科じゃない?」と思う方が大半ではないでしょうか。6-9.pngもちろん、実際に出題される問題の多くは異なりますが、本質の部分では似ている点も多いのも事実です。
一言でいうと、「論理的思考力」を問うといった意味で、算数と国語は共通しています。

「論理的思考力」とは、物事を筋道立てて考え、矛盾なく結論を導き出す力のことです。
算数においては、問題文から必要な情報を整理し、適切な解法を選択、手順を踏んで答えを導き出すことが必要なので、論理的思考力が不可欠です。

一方、国語においても、特に文章読解において、文章を正確に読み解き、筆者の主張や、論理構成を把握するには、論理的思考力が必須です。
このように、算数と国語は、表面的な問題こそ違えど、その根底には共通の思考法が存在していると言えるでしょう。

論理的思考力は、どちらの教科においても、問題を解決し、深く理解するための重要な土台となる力なのです。
城南コベッツでは、「りんご塾」の授業を通して、この「論理的思考力」を鍛えています。
算数・国語両方の土台となる「論理的思考力」を楽しみながら鍛えませんか。

2025.06.28

こんにちは。
りんご塾/城南コベッツ藤沢駅前教室です。

算数オリンピックのトライアル、お疲れ様でした。
突破できた生徒も、そうでなかった生徒も、全力でよく頑張りました!

実は...りんご塾にお通いの生徒様にお渡しした予想問題から、2問が見事的中しました☆
事前に対策しておいた生徒は有利だったかもしれませんね。

①九九の表の問題
今年は2025年ということで、九九の表を扱った問題が出題されましたね。
九九の表の答えの総和が2025になるということを知っていると、簡単に解けた問題でした。
九九的中.png②虫食い算の問題
こちらも毎年恒例です。年号と日付入りの虫食い算は、特訓しておくと良いですね♪
虫食い的中.pngトライアルを突破した生徒様は、ファイナルに向けてもうひと頑張りです♪
惜しくも逃した生徒様も、来年に向けて思考力を磨いていきましょう!

2025.06.26

中学生のみなさんは、中学から始まった英語について、次のように思った人も多いのではないでしょうか。
「小学校の英語とは全然違う...」
「なんだか急に難しくなったみたい...」
6-8.png安心してください。中学英語は、学習法さえわかれば、それほど怖いものではありません。
学習法として大事な要素は、次の3つです。

●単語は毎日コツコツ
英語の土台となるのは、単語です。単語がわからないと、文章が読めません。
教科書や単語帳に出てくる単語は、毎日少しずつで良いので、覚えていきましょう。
自分に合った覚え方を見つけるのが大切です。
例文と一緒に覚えることで、単語が実際にどのように使われるのかが分かり、記憶にも残りやすくなります。

●文法を着実に押さえる
文法は、単語同士を繋げてくれる役割を持ちます。
最初は少し複雑に感じるかもしれませんが、文法を理解することで、一気に文章が読めるようになります。
授業をしっかり聞いて、教科書や参考書で必ず復習しましょう。
その上で、問題集でしっかり理解できたか確認しましょう。

●「聞く・話す」練習は英語を使いこなす第一歩
英語は、日本語と同じで、コミュニケーションのための「ことば」です。
「聞く」「話す」練習も、ふだんから意識して取り入れてみましょう。
間違いを恐れずに、どんどん声に出していくことが、上達への一番の近道です。

中学英語の学習は、積み重ねが何よりも重要です。
焦らず、一歩ずつ、着実に進んでいきましょう。
ひとりで学習するのが難しい場合は、塾で一緒に学んでいきましょう!

2025.06.23

皆さんは、「背景知識」という言葉を知っていますでしょうか?
現代文や英文でよく扱われるもので、「ある知識を理解するのに必要な土台知識」といったものです。
6-7.png受験現代文・受験英語においては、「その文章を読むのにあたって知っておくと良い知識」といった文脈で使われる事が多いです。

例えば、AIについての文章読解があったとします。
このとき、AIについてある程度知識のあるA君と、AIについて全く知識のないB君では、文章を読み進める時間や、意味理解が大きく異なるでしょう。

特に大学受験における現代文・英文は、トレンドを意識したテーマが扱われる事が多いため、これらの知識の有無が、有利不利に直結することになります。

では、背景知識はどのように習得すべきでしょうか。
1つは、語彙・時事に関する用語がまとまった書籍で学習する方法です。
ハンドブックなどの持ち運びやすい本が多いので、携帯しておきましょう。
もう1つは、「参考書・問題集」を扱いながら知識を蓄える方法です。
この場合は、できれば「テーマ別」になっている書籍を選びましょう。

これらと並行しながら、時事問題やトレンドにも目を配らせておきましょう。
背景知識を持っておくことで、飛躍的に文章理解が進むはずです。

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