2023.10.25
2023.10.24
2023.10.23
2023.10.19
3⃣ 2点の座標がわかるとき
(例題)
yは χ の一次関数で、そのグラフが2点(1,3)、(3,7)を通る直線であるとき、この一次関数の式を求めなさい。

(解き方1)
求める一次関数の式をy=a χ +bとする。
2点(1,3)、(3,7)を通るから、
傾き a は、
まず傾きを求める。
だから y=2χ+b
グラフは、点(1,3)を通るから
3=2×1+b
b=1
答 y=2χ+1
(解き方2)
求める一次関数の式をy=a χ +bとする。
χ=1のときy=3だから、3= a + b・・・・①
χ=3のときy=7だから、7= 3a + b・・・②
①、②を連立方程式とみて解くと、 a、bについての連立方程式を
(a ,b)=(2,1) つくる
答 y=2χ+1
(例題)
yは χ の一次関数で、そのグラフが2点(1,3)、(3,7)を通る直線であるとき、この一次関数の式を求めなさい。
(解き方1)
求める一次関数の式をy=a χ +bとする。
2点(1,3)、(3,7)を通るから、
傾き a は、
だから y=2χ+b
グラフは、点(1,3)を通るから
3=2×1+b
b=1
答 y=2χ+1
(解き方2)
求める一次関数の式をy=a χ +bとする。
χ=1のときy=3だから、3= a + b・・・・①
χ=3のときy=7だから、7= 3a + b・・・②
①、②を連立方程式とみて解くと、 a、bについての連立方程式を
(a ,b)=(2,1) つくる
答 y=2χ+1
2023.10.17
2023.10.14
2023.10.13
2023.10.12
2023.10.11
2023.10.10
2⃣ 一次関数の値の変化
■変化の割合・・χ の増加量に対するyの増加量の割合を変化の割合という。
(例)一次関数y=3χ-2でχ の値が2から5まで増加したとき、
χ=2のとき、y=3×2-2=4
χ=5のとき、y=3×5-2=13


■一次関数の変化の割合・・・一次関数y=a χ + bでは変化の割合は一定で、a に等しい。
y=a χ + b
↑
変化の割合
この式から次の式が成り立つ。
yの増加量= a × χ の増加量
※一定の値 a は、χ が1だけ増加したときのyの増加量である。
※反比例の関数y= a / χでは変化の割合は一定にならない。
(例)一次関数y=3χ-2について
・変化の割合は、3
・χ の増加量が4のとき、yの増加量は3×4=12
■変化の割合・・χ の増加量に対するyの増加量の割合を変化の割合という。
χ=2のとき、y=3×2-2=4
χ=5のとき、y=3×5-2=13
■一次関数の変化の割合・・・一次関数y=a χ + bでは変化の割合は一定で、a に等しい。
↑
変化の割合
この式から次の式が成り立つ。
yの増加量= a × χ の増加量
※一定の値 a は、χ が1だけ増加したときのyの増加量である。
※反比例の関数y= a / χでは変化の割合は一定にならない。
(例)一次関数y=3χ-2について
・変化の割合は、3
・χ の増加量が4のとき、yの増加量は3×4=12






