城南コベッツ東大宮教室

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2025.06.30

■ 最上級

(例文)I feel June is the longest month of the year .
    6月は1年でいちばん長い月だと感じます。
    I think it's the most wonderful month .
    私はいちばんすばらしい月だと思います。

【ポイント】3つ以上を比べて、「もっとも~です」と言うときは〈the+形容詞[副詞]の最上級〉の形を
      使う。
      ①形容詞+est 最上級①.jpg





      
      ②most+形容詞[副詞](比較的つづりの長い形容詞や副詞)
       形容詞 famous(有名な)、interesting(おもしろい)、difficult(難しい)など
       副詞  easily(たやすく)、weakly(弱く)など

      ③goodやwellのような形容詞[副詞]
       good[well]ーーー best
       I like spring the best of all the seasons . (私はすべての季節の中で春が一番好きです。)
       ※「~の中で」は〈of+allや複数を表す語句〉,〈in+場所・範囲を表す語句〉とする。

2025.06.28

■ 比較級

(例文)The gray one is cuter than the yellow one .
    灰色のは黄色のよりかわいいですね。
    But it's more expensive than the yellow one .
    でも、それは黄色のより高いですね。

【ポイント】2つを比べて、「~よりも・・・です」と言うときは〈形容詞[副詞]の比較級+than〉の形を
      使う。
      ①形容詞+er 比較級①.jpg





      
      ②more+形容詞[副詞](比較的つづりの長い形容詞や副詞)
       形容詞 famous(有名な)、interesting(おもしろい)、difficult(難しい)など
       副詞  easily(たやすく)、weakly(弱く)など

      ③goodやwellのような形容詞[副詞]
       good[well]ーーーbetter
       I like summer better than fall . (私は秋より夏のほうが好きです。)







2025.06.27

■ 〈to+動詞の原形〉(不定詞:副詞的用法、形容詞的用法)

(例文)I'll go to New York to study dance .  私はダンスを勉強しにニューヨークに行くつもりです。
    I have a lot of things to do .      私にはすることがたくさんあります。

【ポイント1】不定詞には名詞の働きをするもののほかに、副詞の働きをするものがある。副詞的用法の不
       定詞〈to+動詞の原形〉は「~するために」という意味で動作の目的を表す。
       
       I went to the library to read a book .  私は本を読むために図書館へ行きました。
         ↑_________________________| 動詞wentを修飾する副詞の役割をしている。

【ポイント2】不定詞には形容詞の働きをするものもある。形容詞的用法の不定詞〈to+動詞の原形〉は「
       ~する(ための / べき)・・・」という意味で、前にある名詞や代名詞を説明する。

       ① an interesting book  面白い本     ② a book to read  読むべき本
           形容詞 + 名詞             名詞+〈to+動詞の原形〉
       
       ※①普通の形容詞は前から修飾する。      ②不定詞はうしろから修飾する。

2025.06.26

■ 〈動詞のーing形〉(動名詞)

(例文)I enjoy dancing every day .   私は毎日踊ることを楽しんでいます。
    Please stop talking about it .  その話をするのはやめてください。

【ポイント1】動詞の原形にingがついた形は、進行形で使うほかに「~すること」という意味を表す。
       この動詞のーing形を動名詞といい、名詞の働きをして動詞の目的語になる。

       I like playing soccer .   私はサッカーをすることが好きです。
            playing soccer が動詞 like の目的語になっている。

【ポイント2】「~すること」を表す動名詞は、動詞の目的語のほかに文の主語やbe動詞のあとに置かれ
       て補語にもなる。主語になる動名詞は三人称単数として扱う。
      
       主語  Watching TV is fun .   テレビを見ることは楽しいです。
       補語  My job is singing .    私の仕事は歌うことです。
                         (My job = singingの関係)

【ポイント3】動名詞と不定詞〈to+動詞の原形〉は「~すること」という意味で動詞の目的語になる。
       ただし、目的語に動名詞をとるか不定詞をとるかは動詞によって決まっている。

       ・動名詞だけを目的語にとる動詞 finish , enjoy , practice , stop
       ・不定詞だけを目的語にとる動詞 want , hope , need
       ・両方を目的語にとる動詞    like , love , start

2025.06.25

■ 〈to + 動詞の原形〉(不定詞:名詞的用法)

(例文)I want to see your performance .     私はあなたの演技が見たいです。

【ポイント1】〈to + 動詞の原形〉を不定詞といい、文の中で名詞と同じ働きをする。名詞的用法の不定詞
       〈to + 動詞の原形〉は「~すること」という意味を表しwantなどの動詞の目的語となる。

       ① I want this book .        私はこの本が欲しいです。
       ② I want to read this book .   私はこの本が読みたいです。
       ※①は名詞 book、②は不定詞 to read(this book)が動詞 want の目的語になっている。

【ポイント2】不定詞を目的語にとる動詞とその訳し方。不定詞①.jpg【ポイント3】名詞的用法の〈to + 動詞の原形〉は文の主語や補語にもなる。
       
       主語 To play soccer is fun .    サッカーをすることは楽しいです。
            不定詞 to play(soccer)が文の主語。主語になる不定詞は三人称単数扱い。
       
       補語 His job is to play soccer .   彼の仕事はサッカーをすることです。
                不定詞 to play(soccer)が文の補語。










2025.06.24

■ 助動詞(can / will / must) / be going to / have to

【ポイント1】助動詞の使い方と種類
        助動詞は動詞の前にきて、その動詞にある意味を付け加える。必ず〈助動詞+動詞の原形〉
        の形で使う。
       
       (例)He plays the guitar .      彼はギターをひきます。
       (例)He can play the guitar .     彼はギターをひくことができます。

       助動詞の種類
助動詞①.jpg
【ポイント2】助動詞を使った疑問文と否定文
       疑問文の作り方・・・助動詞を主語の前に出す。否定文の作り方・・・助動詞のあとにnotを置く。
       
       (例)Can he play the piano ?     彼はピアノをひくことができますか。
       (例)He cannot play the guitar .    彼はギターをひくことができません。
         ※否定の短縮形 cannot → can't / will not → won't / must not → mustn't
       否定文でのmustとhave to
        mustとhave toは肯定文ではほぼ同じ意味を表すが、否定文では意味が異なる。
       
       must not「~してはいけない」【禁止】  don't have to「~する必要はない」【不必要】
       
       助動詞を使った会話表現助動詞②.jpg














2025.06.23

■ 接続詞(if / when / because / that)

【ポイント】・接続詞 if , when , because

      〈接続詞+主語+動詞〉のひとまとまりの形で使う。接続詞に続く部分は文の前半にも後半にも
      置けるが、前半に置いた場合には、カンマ〈,〉で区切る。
接続詞if when because that ①.jpg





(例)If you can go , please call me . = Please call me if you can go .
      もしあなたが行く事ができるならば、私に電話をしてください。

     (例)When you are busy , I will help you . = I will help you when you are busy .
        あなたが忙しいときに、私はあなたを手伝います。
        ※if ~とwhen ~では未来のことでも、現在形で表す。

     (例)Because it was cold , he stayed home . = He stayed home because it was cold .
        寒かったので、彼は家にいました。

     ・接続詞 that
      〈that+主語+動詞〉のひとまとまりで「~(する)ということ」の意味を表す。このthatは
      省略できる。
     
     (例)I think that she can swim well .   私は彼女が上手に泳ぐことができると思います。


2025.06.21

■ have to

(例文)We have to hurry .    私たちは急がなければなりません。

    We don't have to .    私たちはその必要はありません。

【ポイント1】「~しなければならない」と必要性や義務を表すときはmustのほかに〈have[has]to+動詞

       の原形〉で表せる。主語が三人称単数のときはhas to ~、過去のときはhad to ~となる。

【ポイント2】否定文は〈do[does]not have to+動詞の原形〉で「~しなくてよい」「~する必要がな

       い」という意味になる。

【ポイント3】疑問文は〈Do[Does]+主語+have to+動詞の原形~?〉で「~しなければなりませんか。」

       という意味になる。

       答えるときは、〈Yes , 主語+do[does].〉「はい、しなければなりません」

              〈No , 主語+don't[doesn't].〉「いいえ、その必要はありません」と表す。

       ※否定文・疑問文ともに一般動詞の文の作り方と同じ要領で、do , doesを使う。

2025.06.20

■ 助動詞 must

(例文)We must pick it up .      私たちはそれを拾わなければいけません。
    Uh - oh , you mustn't pick it .  あっと、あなたたちはそれをつんではいけません。

【ポイント1】「~しなければならない」と言うときは、〈must+動詞の原形〉を使って表す。
       ※mustはcanやwillと同様に助動詞で、主語によって形は変わらない。また、あとの動詞は
        必ず原形になる。

【ポイント2】疑問文は〈Must+主語+動詞の原形~?〉の形で「~しなければなりませんか。」という意味。

【ポイント3】「~してはいけない」と言うときは、〈must not+動詞の原形〉を使って表す。
       must notの短縮形はmustn't  ※mustn'tの発音は[mΛsnt]

【ポイント4】You must not ~ . は否定の命令文Don't~ .とほぼ同じ意味を表す。

2025.06.19

■ 接続詞 that

(例文)I think (that) it's too early .     それは早すぎると思います。
    I don't think I'll hear the phone .  私は電話の音が聞こえないと思います。

【ポイント1】接続詞thatには「~ということ」という意味で文と文をつなぐ働きがある。〈主語+動詞+
       (that)+主語+動詞~.〉の形で表す。このthatは省略することができる。
  
       I    think  that  he  is  right .    私は彼が正しいと思います。
       主語  動詞    主語 動詞

【ポイント2】〈主語+動詞+that ~.〉の文でよく使われる動詞には以下のようなものがある。
       think that~「~と思う」、know that~「~と知っている」、hope that~「~を望む」、
       hear that~「~と聞いている」、say that~「~と言う」

【ポイント3】疑問文・否定文ではthatの前の形がかわり、that以下はそのままの語順となる。
       Do you think (that) he is right ?  あなたは彼が正しいと思いますか。
       I don't think (that) he is right .   私は彼は正しくないと思います[正しいと思いません]